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2019年3月13日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.54~島根県安来市 「山中鹿助ゆかりの城さけ」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.54

島根県安来市 「山中鹿助ゆかりの城ざけ」



ワンカップのにごり酒です、もちろん濃厚な旨味たっぷりで辛さも感じます、燗酒にすると濃厚さも辛さも増したような感じがします、

にごり酒の燗も良いものです、ワタシも初めは燗酒にしても美味しいことを知りませんでした、にごりは冷やかなとか思っていたのですが、駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」(現在は「かんき」に店名変更)の大将に教えてもらいました、以来結構燗でも飲んでいます、

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ラベルは黒地に白抜きでロゴ『山中鹿介ゆかりの城ざけ』、バックには銀色で線画イラストが描かれていますが、、、う~ん、これはちょっと何が描かれているのか?判然としません、左肩に月が見えますから風景ですね、真ん中にある建物らしきものは?もう少し考察が必要です、

左側には謳い文句が、、、

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「城さけ」は、醪のうまさを酒の中に残しました。口当たりが良く、いくらか甘口、お酒にあまりなじみのない方にもお楽しみいただけます。

はい、ワタシも楽しみました、まじめな語り口に好感のコピーです、



キャップは素っ気ないです、プラキャップ付き、

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さて、イラストに謎に迫りましょう、ヒントはやはり“山中鹿介”です、聞き憶えはありますが詳しくは知りませんので検索しました、

山中鹿介こと山中幸盛は戦国時代に山陰地方で栄えた尼子氏の家臣で、かずかずの武勇戦功から“山陰の麒麟児”と呼ばれた勇猛な武将、尼子十勇士の筆頭、尼子氏は毛利氏に滅ぼされたがその後も尼子氏再興のために信長・秀吉に仕え闘い続けたが、1578年上月城の戦いで再び毛利軍に敗れ捕虜となりその後謀殺されています、後世でもその評価は高く勝海舟や板垣退助らが鹿介の能力の高さ、不屈の精神に言及しています、

ということで、、、最後の戦は播磨上月(こうづき)城、うん?月!?ラベルにも月が、、、これは!ひょっとすると、、、線画イラストは「上月城」かもしれません、、、酒銘も「城ざけ」だし、アタリかな?どうかな?



そうそう、蔵元のある安来市、有名な安来節の安来、ワタシは“やすきし”と発音していたのですが、正しくは“やすぎし”みたいです、知らなんだ、



購入月:2018年6月

購入店:JR米子駅前セブンイレブン

容量:180ml

価格:259円(税別)

蔵元:島根県安来市 青砥酒造㈱

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