« 日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:焼き鳥の「秋吉」。 »

2019年3月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.55~愛知県半田市「國益」大吟醸大名古屋。

地酒ワンカップ・コレクションNo.55

愛知県半田市「國益」大吟醸大名古屋



大吟醸です!でも、純米ではありません、精米歩合50%、なるほどスッキリしていて醸造アルコールの旨味もあってわりと好みです、冷やでいただきました、

007kai

ラベルは独特の臙脂色に金色となかなか風格があります、しゃちほこも金色、さすが名古屋やな感じ、大吟醸の横には“大名古屋”の文字、名古屋では大名古屋って言葉が人気のような気がします、駅前にも大名古屋ビルがあるし、、、というだけの理由ですが、

009kai

左には「國益」のロゴと蔵元の判子、

010kai

右には成分表示、飲酒注意表記、お客さま相談室表記、

011kai

キャップには開け方注意表記、丁寧ですね、



最近、灘や伏見の大手酒蔵がこの“純米じゃない大吟醸”を量産しています、ワタシの認識では『純米が前提の吟醸や大吟醸』だったので、なぜこんなに安いんだろう?と不思議な気持ちでした、

なるほど、抜け穴的発想ですね、吟醸や大吟醸の規定はおそらく“精米歩合”だけなんでしょう(詳しくは知りませんが)、なので大吟醸の酒を醸造アルコールで水増ししても、それはやはり大吟醸という事で問題なし!と、蔵元の誰かが気付いたんでしょうね、『大吟醸信奉』を逆手に取った商法、

ワタシは、、、もともと大吟醸はスッキリし過ぎていて好みません、なので、この手の“抜け穴大吟醸”も興味ないですが、ワンカップという事で今回は取り上げました、



蔵元中埜酒造があるのは愛知県半田市、名古屋市の南、知多半島の中程にある蔵元です、「酒の文化館」というのも運営されています、



購入月:2018年8月

購入店:JR名古屋駅 GRAND KIOSK

容量:180ml

価格:280円(税別)

蔵元:愛知県半田市 中埜酒造㈱



|

« 日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:焼き鳥の「秋吉」。 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地酒ワンカップ・コレクションNo.55~愛知県半田市「國益」大吟醸大名古屋。:

« 日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:焼き鳥の「秋吉」。 »