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2019年3月 2日 (土)

地酒ワンカップコレクションNo.51~長野県長野市松代町 「真田十万石」

地酒ワンカップコレクションNo.51

長野県長野市松代町 「真田十万石」



これもYさんのお土産でいただきました、銚子型のワンカップ、デザインもシンプルなので飲料店用でしょうか?ボトルに「お燗はぬるま湯から」の文字があります、では燗酒でいただきましょう、辛口ですが丸みも感じる、なかなか上手な本醸造酒だと思います、
 

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銚子型のグリーンボトル、これも割と多いですね、「真田十万石」のロゴの右肩には“信州松代”の短冊、左下に清酒の文字、側面には飲酒注意表記と“お燗はぬるま湯から”の文字、これは酒風からの燗酒推奨なのか?ガラス破裂注意表記と読むべきか?

 

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裏面には成分表示と蔵元表記、と、ここは販売が長野県松代町「松代宮坂酒造店」、製造が長野県佐久市「千曲錦酒造」となっています、初めてのパターンですね、ま、こういうなんは多いのでしょうが、

で、調べてみると、まず「松代宮坂酒造店」は松代にある酒販店?でしょうか?HPでも判然としません、オリジナルの銘柄らしき日本酒が7~8種紹介されていますが、自家醸造ではないような感じがします、

佐久市の「千曲錦酒造」は醸造所で日本酒3銘柄の他に焼酎やワイン、化粧品も作っておられます、残念ながらHPには「真田十万石」銘柄の説明はありませんでした、なので「真田十万石」が「松代宮坂酒造店」からの単なる委託生産商品なのか?元々あった銘柄の復活委託生産銘柄なのか?不明です、



すっと見逃しそうになりましたが「真田十勇士」は講談やドラマで有名ですが、「真田十万石」ってホント?と、これまた調べてみました、

ホントでした、正確には真田家が統治した松代藩が幕末まで10万石の所領を持っていました、真田というと大坂冬夏の陣で豊臣方に着いた信繁(幸村)が有名ですが、松代藩を治めたのは徳川方に着いた兄の信之だそうで、もとは上田藩主、なので上田ではなく松代の「真田十万石」なんですね、



そうそう、松代町は長野市に併合され、現在は長野県長野市松代町が正しい表記ですが、瓶には長野県松代町と記されています、なんか松代町の意地みたいなものを感じます、



購入月:2018年12月

購入場所:長野県長野市松代町 「松代宮坂酒造店」

容量:180ml

価格:頂きもののため不明

蔵元:長野県佐久市 千曲錦酒造㈱



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