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2019年3月

2019年3月29日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:立ち吞みの姉妹店、座りの「ひでぞう なんば店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

出遅れています!キャッシュレス決済¥¥みなさん、使ってますか?

~今日のお店:立ち吞みの姉妹店、座りの「ひでそう なんば店」。

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2019年3月28日 (木)

2018年の吞み納めは西成の「難波屋」旧店舗とのお別れに一献。

【2018年12月28日(金)】


大阪 萩ノ茶屋 「難波屋」




2018年〆の酒場探訪です、


前日に仕事を納めました、今日は買い物や所用でウロウロしています、




で、15時頃、やはりどこかで一杯呑みたいですね、


となると、やはり今年はここかな、




年内いっぱいで改装のため休店する「難波屋」へ行ってみましょう、


秋の台風でランドマークだった大きな水色の看板が飛んでしまった「難波屋」、


もともと老朽化対策が必要だったみたいですが、


さすがに看板が飛んでしまったのは決定的でした、改装と相成りました、




2019年1月からは近くの商店街に仮店舗がオープンすることになっています、


という事はこの年末が、この店舗では最後かな?せっかくですから名残を惜しみましょう、




ということで前日に続いての西成探訪です、


この日の「難波屋」外観、


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流石にやばい、これは修繕しないとね、




時間は15時頃、先客6~7人、入ったところにカウンターに着きます、


瓶ビールを飲んでいますね、小瓶、


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この後、お気に入りの「難波屋チューハイ」を飲んだような気がします、写真無し、


肴は「湯豆腐」、これでとりあえず落ち着きます、



さっきから鍋に少しだけ残っている「カレー」が気になります、


そして、、、他のお客さんのオーダーでさらに少なくなりました、残量僅か!




むむ、これは危ないかも!

急いで注文します、ワタシもカレーください!


と、隣りの若者も、ボクもカレーください!


みんな気になる難波屋のカレーです^^)




で、お姐さんが大きな鍋の底までさらってくれました、なんとか2人前確保、


これで終わりです~、


はい~、おおきにです、




ひょっとするとこの店舗での最後のカレーかと思うと感慨一入です(そない大層な)、


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はい、最後の大盛りになったような気がします、




と思っていたら、なんか明日も営業しているみたいです、


そうか、今日が最終日かとか思っていた、、、

と、なんと1月も営業するそうです(あら~)、




でも、1月からは仮店舗じゃないのですか?


そう、仮店舗も営業しますけど、こちらももうしばらくは開けるみたいです、




とのこと、ああ、そうですか、まだ営業するのですね、感慨一入は一人相撲でした、


でも、まあエエ感じで2018年も飲み納めが出来ました、




チラシをいただきました、仮店舗はこちらな感じ、徒歩7分やそうです、


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仮店舗にも行かないといけませんね、




これでお勘定、、、「難波屋チューハイ」2杯飲んでも1000円行きませんでした、安!




大阪萩ノ茶屋の「難波屋」、


新しい店舗も楽しみです、仮店舗も行ってみます、


おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



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2019年3月27日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.56~京都府亀岡市 純米吟醸「人生フルスイング」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.56


京都府亀岡市 純米吟醸「人生フルスイング」


面白いネーミングの純米吟醸ワンカップ、なぜか京都駅地下の漬物店「西利」さんで売っていました、上品な旨味のあるお酒、美味しいのでそのまま常温ですべて飲み干してしまいました、


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ガラス容器のカタチも珍しいですが、やはりインパクトのあるラベルデザインに魅かれてしまいます、『人生フルスイング』の筆文字は高名な修行者 酒井雄哉氏の筆によるもののようです、


ラベル正面には右肩に“純米吟醸”の文字と印、左にはなにやら署名らしき文字と印が押されていますが、ちょっと読めないです、どなたか習字の心得がある方なら読めるかな?


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裏面には蔵元表記と成分表示、



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そして、筆文字の解説も裏面にありました、ありがたい情報です、
“ラベルの字は、比叡山千日回峰行を二度満行された、酒井大阿闍梨に揮毫いただいた者です。”とあります、


最後の“揮毫”の字が読めません、意味はなんとなく分かるのですが読めない、勉強不足です、調べると“きごう”と読むそうです、“毛筆で文字を書く事”、はい、勉強しました、




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キャップは共用タイプ、プラキャップ付き、




で、このラベルの「人生フルスイング」を揮毫された酒井大阿闍梨ですが、なんかNHKの番組で拝見したような気がします、千日回峰行とは比叡山一帯の山約30kmを1日で巡拝、これを5年くらいかけて1000日(正確には975日らしいです)行う修行、これを2回満行されているのは過去に3人しかおられないそうです、


この酒井さんの経歴も興味深いです、特攻隊隊員として鹿児島の鹿屋基地で終戦を迎え、その後職業を転々とし、妻とも死別、その後出家、比叡山延暦寺に入られて二度の千日回峰行を満行、波乱万丈な人生を送られました、




で、このラベルの『人生フルスイング』という言葉、酒井さんの言葉なのか?酒蔵の方から提案された言葉なのか?そこは分かりませんが、日本酒で人生フルスイングと云われると、、、つい呑み過ぎてしまうような気もします、、、ま、そういう意味ではもちろんないのですが、




購入月:2018年7月

購入店:JR京都駅前地下街ポルタ「西利」

容量:180ml

価格:410円(税込)

蔵元:京都府亀岡市 丹山酒造有限会社



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2019年3月26日 (火)

「難波屋」目指していったら定休日ですやん!そこから梯子、「小島商店」~「親子寿し」~「岩田屋」。

【2018年12月27日(木)】

大阪 新今宮 「小島商店」~「親子寿司」~「岩田屋」



仕事終わりで「難波屋」チューハイが飲みたくなりました、

JR大阪環状線で「新今宮」まで、

ウキウキ気分で4~5分歩いて「難波屋」到着!



と思いきや、、、閉まってますやん!?

あ!?今日は木曜か、、、「難波屋」定休日ですやん!!

素人か!ワタシは!!(素人ですやん^^)



良くやらかします、というか酒場あるある、、、

「行きたくなる日が定休日」^^)、



ということで、ここらで他の店となると、、、

近いので「小島商店」を覗いてみました、

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空いていますね、久しぶりに入りましょう、



小さなL字カウンター、中にはお母さん、久しぶりです、

ここは「芋水」から始めましょう、

小さな甕から焼酎を入れてもらいます、ほんの少しの水で濃い~水割りに、



肴は「かまぼこ」、

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これでゆっくり飲み始めます、



先客は常連さんが4人ほど、さらに増えて結構混んで来ました、

みなさん、思い思いのお酒を飲んでおられますが、

今日は日本酒も良く出ていますね、



こんな感じでメニューもありますが、

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リーチイン並んでい瓶を見た方が早いし分かりやすい、

あれこれと物色、



お!「雪の茅舎」の珍しいラベルの一升瓶がありますね(青いラベルのん)、

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純米吟醸秘伝山廃 COOL生酒、

「雪の茅舎」は好きな銘柄、これをお願いします、

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うん、美味しい、ややすっきりとした「雪の茅舎」です、



肴はカウンター上の小皿から「赤ウインナー」、

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更に入店がありほぼ満員に、

みなさん、顔見知りのようで話に花が咲きますが、



その話題がなかなか素晴らしい、俳句に、仏像巡り、

聞いていても全然わからない俳人や仏像の名前がバンバン出てきます、

酒場は知識の宝庫ですね^^)、


大先輩が小さな4輪カートを押して入店、

すぐさま「陶陶酒デルカップ」を3つと氷入りのグラスを目の前にセッティング、

で、ゆっくりと飲み始めます、、、おそらく毎日のルーティンですね、



さて、ワタシはここらでお勘定です、1200円也、



新今宮の「小島商店」、

いつも明るいお母さん、

お客さんの博学ぶりにビックリでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

さて、もう一軒行きましょう、

「岩田屋酒店」でもどうかな~と43号線の信号を渡ると、、、

目の前に「親子寿し」の暖簾が目に入りました、

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ここは未探訪ですね、それに少しお腹が減っています、

一回、入ってみましょか、、、どうも、、、



ここも小さなL字カウンター、立ち喰いの店です、

開いたとこのようで一番客です、奥の方に着きます、

「燗酒」400円也、

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チロリで出てきました、



カウンターの中の親爺さんが寿司をバンバン握っておられます、

お酒とか汁物はお母さんの担当のようです、



大将が握った寿司は皿に乗ってカウンターの上に並んでいきます、

ほう、この皿を取るシステムですね、



では、、、まずは「海老」の皿を取ります、

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好みの「はまち」が無かったので握ってもらいます、

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「イカ」も握ってもらいます、

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もう一人入店、カウンターの皿をパッと取ってどんどん食べます、

「玉赤」?も注文、うん?なんだろう、、、

と、お母さんが奥で赤出汁を作り始めました、

なるほど、“玉子入り赤出汁”のようです、美味しそう、



なんとなく親父さんの話を聞いていると、御年80歳!

もう立っているのもしんどいわ、とか、



子供さんは別で働いておられるので、自分が立てなくなったら店もお終いや、

う~ん、『個人商店跡取りいない問題』はあちこちで深刻ですね、残念、



最後に「鰻」を頼んでお勘定です、1340円也、

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43号線沿いの「親子寿し」、

店名の通り、親子で握るという訳には行かないようです、残念、

大将が立っているうちにまた来るようにしましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

ちょっと寄り道しましたけど、最後は予定通り「岩田屋酒店」へ、

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ここも好きな店です、明るくて入りやすい、

料理は何でもあって美味しいです、



ここでも「燗酒」、

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定番の「まぐろすきみ」320円也でいただきます、



他にも食べたいメニューがあれこれありますが、、、

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ゆっくりと飲んで、今日はこれでお仕舞にします、

ふ~、合計4杯、よく飲みました、最近はもうこれが限界です、



「岩田屋酒店」さん、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💓、

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2019年3月25日 (月)

久しぶりに西九条の立ち吞み「こばやし」で一杯いただきました、その後は「大黒」で忘年会です。

【2018年12月26日(水)】

大阪 西九条 立ち呑み「こばやし」~「大黒」



今日は西九条の「大黒」で忘年会です、



会社員の忘年会ですからスタートが19時~と遅い(普通でしょう)、

ので、一人でフライングすることにします(勝手な行動は慎んでください😃)、



西九条駅周辺には立ち呑みが7~8件あります、

駅直下の「吉(よし)」にしようかと思っていましたが、直前で思いつきました、



そうだ、久しぶりに立ち吞みの「こばやし」に行ってみましょう、

うん、いいね、



小林酒店系の店は九条に少なくとも2軒、

そしてここ西九条に1軒あります、

まだ他にも九条周辺にあったような気がしますが思い出せません、

梅香の向こう、春日出にも立呑所「小林酒店」が1軒ありますが関係は不明、



ここ西九条の店は「小林酒店直売所」かと思っていましたが、暖簾はこんな感じ、

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櫻正宗、アサヒビール、そして店名は「こばやし」と染め抜かれています、

うむ、店名は「こばやし」としておきましょう、ワタシの勘違いのようですね、



詰めれば25人くらい立てそうな大きなコの字カウンターに先客がお二人、

時間は18時頃、

カウンターの中にはお母さん、、、だけ、、、うむ、、、久しぶりですからね、



とりあえずの「生」をお願いします、

カウンターに並んでいる食材の中から「ししとう」250円也をチョイス、

お母さんがフライパンで炒めてくれます、

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鰹節をかけて出来上がり、

ボリュームありますわ、



これで生ビールをゆっくり飲みながら時間を潰しました、

どうしようかと迷いましたが、この後は忘年会です、

ここはこれだけにしておきましょう(大人になったなあ)、



明朗会計、

西九条の立ち呑み「こばやし」、

お母さん、お元気でした、

大阪の老舗立ち飲みの一角、

まだまだ元気で営業してほしいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

この後は西九条駅すぐ近くの「大黒」で「てっさ」、

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「てっちり」、

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アラカルトで「白子ポン酢」500円也、

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そして〆の「雑炊」に、

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「海鮮丼」、

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これが大のお気に入りです、

この日は雑炊は少な目にして「海鮮丼」を追加しました、

これでたしか480円也、いつ食べても美味しいしリーズナブルです、



はい、西九条の「大黒」、こちらも間違いのない酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

「ココログ」、新しい編集システムに移行、

使いづらい、

それに絵文字もまったく使えないシロモノに変わったのが残念です、



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2019年3月23日 (土)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:焼き鳥の「秋吉」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

『これ、ワタシは生きているうちに見れるのかな?』問題が山積み

~今日のお店:焼き鳥の「秋吉」。

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2019年3月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.55~愛知県半田市「國益」大吟醸大名古屋。

地酒ワンカップ・コレクションNo.55

愛知県半田市「國益」大吟醸大名古屋



大吟醸です!でも、純米ではありません、精米歩合50%、なるほどスッキリしていて醸造アルコールの旨味もあってわりと好みです、冷やでいただきました、

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ラベルは独特の臙脂色に金色となかなか風格があります、しゃちほこも金色、さすが名古屋やな感じ、大吟醸の横には“大名古屋”の文字、名古屋では大名古屋って言葉が人気のような気がします、駅前にも大名古屋ビルがあるし、、、というだけの理由ですが、

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左には「國益」のロゴと蔵元の判子、

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右には成分表示、飲酒注意表記、お客さま相談室表記、

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キャップには開け方注意表記、丁寧ですね、



最近、灘や伏見の大手酒蔵がこの“純米じゃない大吟醸”を量産しています、ワタシの認識では『純米が前提の吟醸や大吟醸』だったので、なぜこんなに安いんだろう?と不思議な気持ちでした、

なるほど、抜け穴的発想ですね、吟醸や大吟醸の規定はおそらく“精米歩合”だけなんでしょう(詳しくは知りませんが)、なので大吟醸の酒を醸造アルコールで水増ししても、それはやはり大吟醸という事で問題なし!と、蔵元の誰かが気付いたんでしょうね、『大吟醸信奉』を逆手に取った商法、

ワタシは、、、もともと大吟醸はスッキリし過ぎていて好みません、なので、この手の“抜け穴大吟醸”も興味ないですが、ワンカップという事で今回は取り上げました、



蔵元中埜酒造があるのは愛知県半田市、名古屋市の南、知多半島の中程にある蔵元です、「酒の文化館」というのも運営されています、



購入月:2018年8月

購入店:JR名古屋駅 GRAND KIOSK

容量:180ml

価格:280円(税別)

蔵元:愛知県半田市 中埜酒造㈱



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2019年3月19日 (火)

日本橋の立ち吞み「千匹屋」さんを初探訪です、料理美味しい♡再訪必要ですね、で「もんぞう」で一杯。

【2018年12月21日】

大阪 日本橋 「千匹屋」~裏なんば「もんぞう」

今日は新規開拓、日本橋の立ち呑み「千匹屋」を目指しています

東京銀座にある「千疋屋」かと思いきや、、、

“千匹屋”です、店名の由来も気になります

 

最寄駅は地下鉄堺筋線「恵美須町」駅という事ですが、

なんばから歩いてみました

ま、そんなに遠くはないでしょう、、、と、テクテク、、、

思ったより遠かったです、ホント

恵美須町駅のすぐ手前くらいまで南下しました、

でも、なんばからが便利だしなあ、

この辺りのようですが、、、あれかな?

遠くから見ると灯りがついているのはここだけでした、

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暖簾がめくられているので店名が確認できません、

テントには米穀店の名前が、、、

でも、中は立ち呑み仕様です、ここですよね、「千匹屋」さん

はい、意を決して入店です(結構小心者)、

コの字カウンター、先客4人ほど、カウンターの中には金髪のマスター、

左側の空いている所に着いて「生」480円也、ハートランドですね、嬉しい

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なんと、飲み干してからの写真

時間は17時過ぎ、まだ開店仕立てのようでマスター一人であれこれ準備中、

ちょっと待ってくださいね、

はい、ゆっくり飲みます、



その間に料理のメニューを検分、

黒板メニューを見ると、基本、味醂干し・一夜干しがウリのようで、

あとは缶詰アレンジメニューということでしょうか?

他にもいろいろあるようですが、ちょとまだ全容がつかめません

よく見るとマスターは怪我をされているようです、

常連さんとの話を聞いていると、

どうやら骨折されて今日が一週間ぶりの営業とか、

ボルトが入っているそうです、なんと、、、

開いていてラッキーでした、

そうですが、それでマスター、いろいろと不自由そうなんですね、

手が空いたので注文、

お隣のお客さんの「鯖味醂干し」に乗っかります、

お隣は半身でしたが、

ワタシはもう半分の1/4にしてもらいます、380円也、

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うん!味醂干しですがフレッシュです

生っぽい食感の鯖です、美味しい、

評判ではいろいろと美味しい料理が楽しめるみたい、

他も楽しみ、

「ハートランド」を飲み干して燗酒を注文、

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一合入りそうなお銚子、気のせいか、黄桜、

もう一品は缶詰アレンジにしてみましょう、

「コンビーフ」をチョイス、たまに食べたいコンビーフ

マスターに訊きます、ベーコンは何になりますか?

う~んと、ピーマンは大丈夫ですか?

はい、大丈夫です、

では、

という事で「コンビーフとペーマン炒め」になりました、マヨ付き、

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うひょ、なるほどね

ちょっと手が入ると缶詰も美味しい料理になります、

常連さん、それも同級生的常連さんが多いですね、

地域密着立ち呑み、マスターの人柄、

ゆっくり飲んでいたら満員になりました、

1週間ぶりの営業ですからね、続々入店、

では、ワタシはこれでお勘定です、1490円也、

恵美須町寄りの日本橋「千匹屋」、

初探訪なのでまだまだ全容解明には至りませんでした、

常連さんを中心にマスターの人柄と料理のバリエーションが人気の源泉でしょうか?

もう何度か探訪して料理をいろいろ試してみたくなりました、

きっとどれも美味しいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

テクテク歩いて裏なんばまで戻りました、

もう少し飲みたかったので立ち呑み「もんぞう」の階段を上ります、

人気店ですが収容人員が多い、

カウンターも長いので一人なら何とかなる時が多いです、

はい、今日も無事入店、リーチインで日本酒を物色、

今日のジャケ買いはこれ、

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「水府自慢 10」、

裏を見ると“純米大吟醸生酒無濾過原酒”、むひ

大吟醸でなくてもいいけど、生酒無濾過原酒は好みの字面です、

そして、ジャケ買いはアタリでした、

フルーティな味わい、旨い酒です

料理は「ベーコンとほうれん草のタルタルマカロニサラダ」400円也、

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ここも料理は間違いありません、

美味しい日本酒と料理、そら流行りますわな

〆に「鉄火巻」350円也、

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これでお勘定は1240円也、

裏なんばの立ち呑み「もんぞう」、

こちらも間違いのない立ち呑み、

美味しい日本酒を料理と一緒にいただけます、あ~幸せ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月18日 (月)

今日はのんびり、ゆっくり一人吞みです、福島の「ぽっぽ亭」~「竹内酒店」へ、ぼ~っと吞んでます^^)

【2018年12月19日(水)】

大阪 福島 「ぽっぽ亭」~「竹内酒店」

今日は大阪福島で梯子酒です、

なんかボ~っとしながらゆっくり吞みました

とりあえず、梅田で映画を観て、さてどこかで呑みましょか、

新規探訪のアテもいくつかありますが、、、

今日はゆっくりしたい、間違いのない店でのんびり呑みましょう

ということで福島方面へ歩き始め、歩きながら思案します、

福島にもたくさんエエ店がありますからね、

で、そのまま福島天満宮辺りに着きます、

この時期、おでんの「花くじら」はさすがにお待ちの列が延びています

だよね~、

そのまま斜めの路地に入り、突き当り右にあるのが「ぽっぽ亭」、

エエ店ですよね、とっても久しぶりです、空いていますね、

ではでは入りましょう

小さな逆L字カウンタのみ、先客3人ほど、中程に着きます、

「ハートランド生」390円也があります、好きなビールです、

『ビールのグリーンボトルは美味しく感じる』説があります

肴は「ちょこちょこ盛り」490円也、

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4品が盛られて出てきました、

鯖トマト煮、芋サラダ、わさび漬け、かぶと油揚げの煮いたん、な感じ、

カウンターの中にはお嬢さん、先客のお兄さんとの話を聞いていると、、、

どうも、同業(酒場)の方のようです、

なるほど、酒場の人が来る店、これはエエ店の証ですな

2杯目は「サワーレモン」390円也、

わ、ハートランドもサワーも写真撮ってませんわ

リラックスし過ぎ~の飲み方、、、エエんとちゃいますか~

2品目、前に食べて好きになったここの「麻婆豆腐」を食べたかったのですが、

メニューには見当たらいません、

シェフが変ったかな、残念



では、辛い系連想で「チョリソー」390円也をお願いします、

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うん、辛い美味しい、サワーに合います、正解

お嬢さんがもう一人来店、と思ったらお店の人でした、

で、また話を聞いていると(聞き耳ばかり立てている)、、、

え!ここって福島の立ち呑み「小町」となんか関係があるんですか、

へ~、知りませんでした、

意外な感じ(詳細真相不明、聞き耳情報です)、

はい、これでお勘定です、1660円也、

福島の「ぽっぽ亭」、ホンマにエエ店やと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



もう一軒行きましょね、のんびり呑める店ね、

もつ焼きとか日本酒立ち飲みとか浮かびますが、

あ、これまた久しぶりに「竹内酒店」へ行ってみましょう、

JRと阪神高速のガードを越えた交差点にある角打ちです、

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比較的大きな角打ち酒販混在型、角打ちスペースが優勢です、

10人以上立てるL字カウンターと立ち呑みテーブル席もあります、

入ったところのL字底辺に着いて「燗酒」300円也をお願いします、

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白鹿のガラス瓶、エエですな~

カウンターの中には大将と娘さん?家族経営ですかね、

肴は「厚揚げ焼き」、丁寧に焼いてもらいます、

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女性客ゼロ、スーツ姿の紳士が目立つ角打ち、

サラリーマンの地元オアシスですな、

燗酒お代りして、カウンター上にあった「カキフライ」、

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すでに揚がっているのを、たしかガス火で温めてもらいました、

店の入ったところが酒販スペースなので棚を見ていると、、、これを発見

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ワンカップコレクションに加えることができました、

これでお勘定、1200円也、

別に「吉野杉 樽酒」は270円也、

福島の角打ち「竹内酒店」、

明るくて広くて料理も揃っています、

入りやすくてだれでものんびりできる、みんなのオアシスですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



はい、今日はこれでおしまい、のんびり帰りましょう



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2019年3月15日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:洒落ていて料理も美味しい立ち吞み、曽根崎の「じんべえ」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

桃太郎って、元々は桃からは生まれないそうです!?何がホントなんだろう?



今日のお店:洒落ていて料理も美味しい立ち吞み、曽根崎の「じんべえ」。




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2019年3月14日 (木)

海鮮系が間違いなく美味しい西九条の酒場「大黒」、この冬は鍋も堪能いたしました。

【2018年12月14日(金)】

大阪 西九条 「大黒」

今日は久しぶりに西九条の「大黒」を探訪します

とにかく海鮮系の料理はなんでも美味しい酒場、

で、そんなに高くない、リーズナブル、バランスの良さでは大阪随一ではないでしょうか

ご無沙汰していますが、今日は早い時間から呑めるので「大黒」にしました

はい、16時30分から営業しています、

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入店は16時40分頃、さすがにまだ余裕で入店、先客2組、早!

底辺が短いL字カウンターは15人くらいは座れるかな、

4つほどあるテーブル席には2つ予約の札が立っています、

はい、いつも満席になるお店です

入ったところのカウンター底辺に1人で着きます、

え~っと、ビールは飛ばして「芋水」にします、薩摩白波、

料理はまず「分葱ぬた」380円也、

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う~ん、美味しい!!分葱もイカも新鮮なのがすぐに分かります

これは“ぬた史上”最高の一品かもしれません、

久しぶりの大黒、やはり只者ではござらんな

燗酒を頼んで、2品目は「つぶ貝の煮付け」400円也、

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上品な味付けで貝の臭みもありません、上手やな~、

白い器も綺麗、写真も映えます、

3品目は「鰆の味噌漬け」500円也、

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これが絶品でした

身の厚い鰆を綺麗に焼き上げていただきました、美味しいな~、これ!

子どもの頃、新鮮な魚が少なかった京都、

鰆の味噌漬けはよく食卓に上りましたが、

子どもにとってはあまりうれしくないおかず

カレーとかハンバーグの方が嬉しかった、

けど、この齢になるとこういうのんが堪りません、いや、ホントに美味しい

この日はこれでお勘定にしました、2020円也、

で、お母さんと予約の相談、

実はこの冬、忘年会・新年会で3度も「大黒」を使わせていただきました



なんせ、これだけ海鮮系が美味しいのですから鍋も間違いない、

でも、鍋は未だ食したことなかったです、

ということで忘年会で「てっさ」と「てっちり」、

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大満足の河豚コース、呑んで@7000円程、

こちらは新年の「牡蠣鍋」、

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これはメニューにはなかったのですが、

訊いたらできるとのことでオーダーさせていただきました

日本酒も揃っています、

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あれこれ、満喫



いずれも予約してお願いしました、

19時~21時頃は予約なしで3名以上はまずは入れないと思います、

予約がおススメです

西九条駅すぐの「大黒」、

この冬、なんと5回ほど利用させていただきました、

海鮮系は間違いなし、実力の程をあらためて実感、

美味しい料理と日本酒が揃っています、

あ~、また行きたくなってきました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月13日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.54~島根県安来市 「山中鹿助ゆかりの城さけ」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.54

島根県安来市 「山中鹿助ゆかりの城ざけ」



ワンカップのにごり酒です、もちろん濃厚な旨味たっぷりで辛さも感じます、燗酒にすると濃厚さも辛さも増したような感じがします、

にごり酒の燗も良いものです、ワタシも初めは燗酒にしても美味しいことを知りませんでした、にごりは冷やかなとか思っていたのですが、駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」(現在は「かんき」に店名変更)の大将に教えてもらいました、以来結構燗でも飲んでいます、

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ラベルは黒地に白抜きでロゴ『山中鹿介ゆかりの城ざけ』、バックには銀色で線画イラストが描かれていますが、、、う~ん、これはちょっと何が描かれているのか?判然としません、左肩に月が見えますから風景ですね、真ん中にある建物らしきものは?もう少し考察が必要です、

左側には謳い文句が、、、

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「城さけ」は、醪のうまさを酒の中に残しました。口当たりが良く、いくらか甘口、お酒にあまりなじみのない方にもお楽しみいただけます。

はい、ワタシも楽しみました、まじめな語り口に好感のコピーです、



キャップは素っ気ないです、プラキャップ付き、

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さて、イラストに謎に迫りましょう、ヒントはやはり“山中鹿介”です、聞き憶えはありますが詳しくは知りませんので検索しました、

山中鹿介こと山中幸盛は戦国時代に山陰地方で栄えた尼子氏の家臣で、かずかずの武勇戦功から“山陰の麒麟児”と呼ばれた勇猛な武将、尼子十勇士の筆頭、尼子氏は毛利氏に滅ぼされたがその後も尼子氏再興のために信長・秀吉に仕え闘い続けたが、1578年上月城の戦いで再び毛利軍に敗れ捕虜となりその後謀殺されています、後世でもその評価は高く勝海舟や板垣退助らが鹿介の能力の高さ、不屈の精神に言及しています、

ということで、、、最後の戦は播磨上月(こうづき)城、うん?月!?ラベルにも月が、、、これは!ひょっとすると、、、線画イラストは「上月城」かもしれません、、、酒銘も「城ざけ」だし、アタリかな?どうかな?



そうそう、蔵元のある安来市、有名な安来節の安来、ワタシは“やすきし”と発音していたのですが、正しくは“やすぎし”みたいです、知らなんだ、



購入月:2018年6月

購入店:JR米子駅前セブンイレブン

容量:180ml

価格:259円(税別)

蔵元:島根県安来市 青砥酒造㈱

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2019年3月12日 (火)

立ち呑みの新星!?裏なんばの「キッチンナカジマ」を初探訪、料理が美味しい立ち呑み♡で、「桝田酒店」で一杯だけ。

【2018年12月13日(木)】

大阪 なんば 「キッチンナカジマ」~「桝田酒店」

なんばでまた新しい立ち飲みが出来たみたいです、

これは行かなねばなりますまい、お仕事ですから(仕事ちゃうし)、

場所はと、、、さすがに調べないと分かりません、

ほ~、この路地は入ったことないかもしれませんね、だいたい分かりました、



千日前通りからNGK楽屋口へ向かう通りを少し歩き右の路地に入ると、

ありました、「キッチンナカジマ」、、、



まさかの外観写真無し

初めての訪問で興奮忘れました

たしか、この頃はビニールシートが掛かっていたような気がします、

10人くらい立てるコの字カウンターに、

奥にはテーブルスペースもあるみたいですが、

とりあえず入ったところのカウンターに着いたので、奥の様子はちょっと不明、

入口には立ち呑み丸テーブルが2つありました、

時間は18時半頃、6割ほどの入りです、

さすが、流行っていますね、

飲み物のメニューに「金宮サワー」があったのでレモン入りをオーダー、

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関西でも「キンミヤ」がスタンダードになってきました

肴は本日のおススメメニュー最下段ですが、

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看板メニューのような気がしたので「酒のアテ盛り」500円也にします

盆に乗ってでてきた、美味しそうな「酒のアテ盛り」、

「水菜と厚揚げの煮いたん」、「塩辛とチーズ」、「煮玉子イクラ載せ」な感じ、

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うん、見た目もエエし美味しいですね、

最近の立ち呑みの基本的価値=料理が美味しい立ち呑みですね、これは、

そういうと女性客も多いし、一人客も目立ちます、

エエお店はみなさん、キャッチするのが早いですね

ここもオープンして一カ月足らず、で、これだけの入りはたいしたものです、

どこかの店の系統、流れなのでしょうか?寅系とか?知りませんが、、、

お造り、ポテサラやハムカツと立ち呑み定番メニューもありますが、

バリエーションは洋風料理が多い感じ、

日本酒少々、ワインが充実していてボトルで飲めます、

この辺りは京橋の「洋食 明けごころ」と雰囲気は似ているかもしれません

入店が続きます、

奥のスペースはそこそこあるのかな?どんどん入って行きます、

「金宮サワー」をお代わりして、

もう一品、「海鮮南蛮すだち風味」450円也なるメニューをオーダー、

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サーモンと白身魚の南蛮漬け、

やはり洋風なアレンジで、それにすだちがトッピングされていました、

手間が掛かったお料理です、立ち呑みレベル以上

これでお勘定は明朗会計、

裏なんばに2018年11月にオープンした(みたいです)「キッチンナカジマ」、

料理のレベル間違いなさそうです、

美味しいお酒と料理、立ち呑みもどんどんすごい世界へと進化していますね、

開店間もなくでこの人気はたいしたものです、

期待の新星というところですか、

ただ、この日は2人オペレーションだったので、カウンターの中は大忙し、

飲み物を出すのに相当時間が掛かっていました、

思わぬ人気?なのか、この時間はたまたまスタッフが少なかったのか?

ま、これから対応されるでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

ちょっとだけ日本酒が呑みたかったので「桝田商店」に寄りました、

美味しい日本酒が安くいただける有り難い角打ちです、

ずらり並ぶ日本酒メニューから富山の「巌瀬」430円也、

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フルーティな辛口、まずまず、

肴はこんな感じの「アテ盛り」250円也、

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上質な日本酒だと、ちょっとしたものでも美味しい酒の肴になります、嬉しい

奥のリーチインを覗いて、右の瓶をジャケ買い

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また、家で呑む楽しみが増えました、

では、今日はこれで帰ることにしましょう、

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2019年3月11日 (月)

最寄駅から徒歩20分!?遠いですが行く価値あります、大阪田島の「田島屋」で鍋をいただきます。

【2018年12月11日(火)】

大阪 田島 「田島屋」

大阪市生野区田島に「田島屋」というエエ酒場があります

なんでも美味しいし安い、ボリュームたっぷり、

ホンマにエエ店なんですが、一つだけ欠点が、、、

陸の孤島にあるんです



いやいや、そんなに大層なことではないのですが

でも、やはり最寄りの電車の駅となるとJR関西線の「東部市場」駅かな、

そこから徒歩で15分くらいはかかります、ちょっと遠いでしょ、

もちろんバスもありますし、タクシー利用でもエエかもですが、、、

やはり不便ですね、

ま、だからこそ行きたくなる、という面もあります

そんな「田島屋」さん、

冬場は鍋があります、これがまたエエらしいのです、

いつもは一人呑みですが、鍋となると連れがいた方が楽しい



という事で、今日は連れ吞みで「田島屋」の鍋を楽しむことにしました、

予約です、「田島屋」を予約しました、はは、初めて~

現地集合としましたので一人で歩いて行くことにします、

それもJR環状線「寺田町」駅から歩くことにしました、

徒歩20分くらいかな?

ちょっと遠いですが健康とポケモンGOのために

寺田町駅北側の大通りを東へまっすぐ、

途中で少し左へ、アーケードのある商店街に入ります、

あとは一本道、商店街が途切れますが構わず直進、

再度アーケード商店街になって、それも途切れるともうすぐです、

大通りに出ると、向かいの角に「田島屋」があります、

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エエ店構え、上等な暖簾、

店の前で連れと合流して無事入店です、

予約していますから、安心の入店、カウンターに案内されます、

さてと、席は予約していますが、料理はこれから、

鍋も入店後の注文でOKなんです

まずは「生」で乾杯、

「刺身盛合せ」と、カウンターの上の大皿にあった「エビ素揚げ」を注文、

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あ、その手前にあるのは「河豚の唐揚げ」かな!?旨そう

「エビ素揚げ」がすぐに出てきました、

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大振り、値段不明ですがすでに凄いボリュームです、

これはよく考えて注文しないとオーバーオーダーになりそうですね、

「刺身盛合せ」、

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たしか2人前頼んだと思います、



マグロが美味いです、鯛は厚切り、イカは何かな?コリコリです、

ハマチ、そしてアワビには小さいけど肝も付いていました、

う~ん、やはりここの満足度は相当高いです

「焼き蛤」大きめ3個で850円也、

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そして鍋は「とり鍋」1800円也にしました、

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こんな感じの「つくね」は別盛り、

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これで1人前です、ちょっと迷ったのですが、

ボリュームありそうなので1人前にしました、

正解、凄いボリュームです

地鶏は冷凍かもしれませんが鍋に入れると、、、

美味しい、歯応え抜群、つくねもめちゃ旨です

く~、やはり「田島屋」の鍋、必食の鍋でした

これ大好きな鍋です

ほとんどメニューが相当ボリューミです、

隣りのカップルが頼んでいた「サツマイモの揚げたん」とか大皿に山盛り、

2人でも完食は難しそう、

おでんの「ジャガイモ」も半端ない大きさ、

もう芋だけでまんぷくになりそうです

なんとか鍋を平らげて、〆にさっき気になった「河豚の唐揚げ」を注文、

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これまた身もしっかり付いていてボリューミー、

あ~美味しいの連発です

これでお勘定、一人@3700円也でした、安!

はい、田島の「田島屋」、

初めての鍋メニュー、正解でした、大満足、

全てにおいてボリューミーなのは、もはやこの店の信念ですね、

これぞ大阪の酒場!という気合を感じます、

カウンターの中で調理している大将たちの心意気です、

これにはひたすら食べることで応えるしかありません、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



 

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2019年3月 9日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.53~山形県河北町 「あら玉」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.53、

 

山形県河北町 「あら玉」、

 



仙台から山寺へ行った時に買ったワンカップですね、山寺って山形県だとは知りませんでした、「山寺」駅に着いて初めて人生初の“山形県入り”をしたことを知りました、

 



さて、お酒は旨味のあるマイルドな味わいのあるお酒、燗酒にすると辛味が増すけどやはりスキッと呑めました、山形も実力あります、

 

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ラベルは白地に濃緑色のシンプルなデザイン、乾杯の文字と「あら玉」の筆文字ロゴ、そして左右に武士らしき人のイラスト、独特のタッチでちょっと「進撃の巨人」に似ているかも、

 

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裏面には白字で飲酒注意表記、成分表記、蔵元表記とこちらもシンプル、キャップはお馴染み共用キャップです、

 



酒銘の「あら玉」は和歌で詠まれる新年の枕詞“あらたま”から来ているそうです、なるほど、おめでたい言葉なのですね、年が“あらたまる”⇒“あらたま”と変化したようですね、

 

河北町は最上川による交易の要衝で、現在も雛(人形)と紅花で有名です、これは京都との紅花の交易を通じてこの出羽の里へ多くの雛人形がもたらされた結果生まれた文化だそうです、

 



で、進撃の巨人風のイラストの武士ですが、これがどなたか?はHPでも分かりませんでした、で蔵元の住所で検索してみると、、、蔵がある山形県西村山郡河北町所縁の武士として代々の中条氏、白鳥氏、最上氏などの名前が出てきます、さて、このワンカップの武士がどなたであるのか?残念ながら不明であります、

 

購入月:2018年6月

 

購入場所:山形県山寺駅前 山形そば「焔蔵」

 

容量:180ml

 

価格:600円(税別) 
※飲食店のため店内飲食価格

 

蔵元:山形県西村山郡河北町 和田酒造合資会社

 

 

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2019年3月 8日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:神戸新開地の老舗酒場「高田屋京店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

20年ほど前に“パラダイムシフト”という言葉が流行りました、今またパラダイムシフトが必要な世の中かな?



今日のお店:神戸新開地の老舗酒場「高田屋京店」。



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2019年3月 7日 (木)

今日は京橋で連れ吞み、まずはフライングで「丸進」で一杯、出汁が効いた「湯豆腐」が堪りません、

【2018年12月4日(火)】

大阪 京橋 「まるしん」~「うおすけ」~「キムラヤ」

京橋で連れ呑みの前のフライングです



立ち飲みストリートをズンズン進むと、

「まるしん」が空いてたので久しぶりに入ることに、

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雨上がりのエエ感じの夕方

白木の良いカウンター、厚さ7cmくらいあるかな、

今はもうこんなカウンター作れないよね、



左手の方に入って「小瓶」320円也をお願いします、

それと名物の「湯豆腐」160円也、

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安いし、それで美味しい酒場の湯豆腐、出汁がしっかり効いています

目の前のお兄さんから訊かれました、

ここは初めてですか?

いや、ずいぶん久しぶりですけど、来たことありますよ、

右手の方の大将からも、お兄さん、来たことあるよね、憶えてる、

との会話、



そうそう、なにかサービスに関係しているんですわ、

初めてのお客さんにはサービスがあるんですよね

でも、ワタシにもサービスが出てきました、小皿の「天ぷら」、

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うん?常連さんにサービスやったけ?

まあ、いいや、ありがたくいただきます

早々に小瓶を呑み終えて「芋水」270円也をお願いします、

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うわ、濃いわ~、焼酎グラスに一杯の焼酎、良心的

それに少し水を垂らしていただきます、、、

やはり濃い、少し呑んでは少し水を足す、牛歩戦術です

お隣の常連さん、豪快な呑みっぷり、どんどん吞む呑む

大将や店員さんとあれこれ話しして、さっと引き上げられました、

かっこエエ呑み方です、

こっちは相変わらず芋水をチビチビ呑んでは水を足しているオヤジ

肴で「きぬかつぎ」180円也を追加、

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これでなんとか芋水を呑み干してお勘定です、明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの「丸進」、

うん、王道の立ち呑み、出汁の効いた湯豆腐、濃い~焼酎水割り、

久しぶりに入りましたがエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、この後は連れ呑みです、

まずは並びの「魚介」で爆喰い

これは「まぐろ三種盛り」(炙り、ネギトロ、天然生マグロ)に、

ずり(刺身)、のど(焼き)をさらに盛り合せたんかな?

詳しくは、、、忘れました

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「まぐろの皮」、これは珍しいかも、

「まぐろフレーク」10円也、

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いつもあるわけじゃないそうです、安!

「どんでん返し」(鉄火巻の逆ver)に、

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これは「まぐろカツ」やっけ?

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他にもたくさん食べています、は~、もうお腹一杯、

ごちそうさま!、また来ますね



で、〆に「キムラヤ」を覗くと、お!表のテーブルが空いていました、

久しぶりに呑んでいきましょ、いつも満員で入れませんからね、

なんや知らんけど、こんなん呑んで

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中に空きが出来たので、

調子に乗って日本酒の「飲み比べ」も呑んだみたいです、

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この辺りの詳細記録も記憶も無し

今日はこれくらいにしといたろか

京橋の「キムラヤ」、

エエ店です、いつも活気にあふれています、

大将もエエ感じ、いつも一所懸命の商い、さすがです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年3月 6日 (水)

地酒ワンカップコレクションNo.52~宮城県富谷市 「鳳陽」。

地酒ワンカップコレクションNo.52

宮城県富谷市 「鳳陽」、

ブランド名の通り、鳳凰と太陽(たぶん)がデザインされたワンカップ、2018年6月に仙台で購入、

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冷やで飲むとスッキリ旨いお酒、燗酒にすると辛口になって切れ味のある旨味たっぷりのお酒になりました、さすが宮城県最古の歴史を誇る蔵のワンカップです、

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酒の持ち味と同様にラベルデザインもシンプルで力強い、ブランド名の通り“鳳凰”と“太陽”がモチーフになっています、再度に控えめに蔵元名のみ表示、蔵元表示と成分表示は裏のラベルに書かれています、


キャップもシンプルで「鳳陽」のロゴが綺麗にデザインされています、

で、この“鳳凰”の由来を知りたいと思い蔵元のHPを覗いたら、バッチリ書いてありました、こういうHPは嬉しいなあ、そこにはブランド名「鳳陽」の由来は『唐の李善感の時の故事の「鳳明朝陽」よりとられた』と書かれています、鳳凰が朝日に鳴くと云ったような意味で、転じて“秀でたものの形容”に使われるそうです、『酒銘「鳳陽」はこの故事にあやかり、「家運の隆盛」を願って名づけられたとされる。』とのことです、

蔵元HPの説明文にある“李善感”というのがどうもしっくりこない、人の名前だと思いますがヒットしません、“李善”という人はいたようですが、、、“感”の字は誤植?かとも思いましたが、李善感で正しいようです、国会図書館リサーチのページでこの名前がヒットしました、たぶんいらしたんでしょう、

蔵元のHPで勉強になったのはもう一つ、“鳳凰”とは雄雌の名前で、雄が“鳳”、雌が“凰”だそうです、知らなんだ、“麒麟”も同じように一文字づつ雄雌を表すそうです、

購入月:2018年6月

購入店:JR仙台駅構内 地酒とワイン「ケヤキ」

容量:180ml

価格:308円(税込)

蔵元:宮城県富谷市 内ヶ崎酒造店



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2019年3月 5日 (火)

どんどん新しい店が出来る天満、立ち吞み「てんまや」初探訪の前に「稲田酒店」で上機嫌です。

【2018年11月27日(火)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「てんまや」

ちょっと目を離すと新しい店がどんどんできて油断も隙もない天満

ま、そんなことはないのですが

たしかにこのところ、天満への訪問回数が減っているかもしれません、

なので、知らない店の評判を聞くとちょっと反省、

イカン!天満へ行かなくちゃ、という気分になります

で、今日は「てんまや」さんという立ち飲みがお目当です、

なんともスタンダードな店名、

一度くらいは入っていても良さそうですが、、、これが未探訪です

いつ出来たんだろう?ねえ、

場所は天神橋5丁目、商店街から少し東へ入ったところにあるみたいです、

で、勇躍18時過ぎに「てんまや」へ到着

しましたが、、、あれ?まだやってないですね、暖簾がかかっていません、

もうそろそろ開くのかしら?と戸を引いて若い大将に訊いてみました、

スイマセン、まだですか?

まだ仕込中で19時頃には、、、



あら~、なんとものんびりと開店されるのですね

了解です、また後で来ますね~、

ということで、出直すことになりました、

どこかでちょっと一杯、時間を潰しましょう



さてと、ここら辺りですと、、、

「稲田酒店」で良いですか、はい、なんの異存もありません、
(最近、独り言が多いです)

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18時過ぎの「稲田酒店」、満員かなあと思いながら除くと、、、

お、存外に空いていますね、ラッキーです、ではでは入りましょう

カウンターに着いて、奥のリーチインから「ハートランド」の瓶を取り出します、

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肴は「すぐきと鯛の子」、

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ふ~、これで一段落です、

どんどんと入店が続きます、

少しだけワタシの方が早かったみたいですね、入れてヨカッタ

日本酒は「山本」、

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辛くて美味しいタイプ

「おでん」を3品、

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もう一杯、ジャケ買いで「粉雪にごり酒」、

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薄にごり系は好物です、まず間違いなく好みの味になります

どこのお酒かと思ったら、とんぼの「いずみ橋」の酒蔵泉橋酒造のお酒でした、

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ラベルの左下にあるのは“とんぼの卵”だそうです、

注いでくれたお母さんが教えてくれました

へ~、これが卵?と見たら裏のラベルに書いてありました、

なるほどね

「おでん」の牛すじを頼んで、

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お勘定は1950円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

間違いなく良いお店です、料理も多いし日本酒の揃えも文句無し、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、ちょっと一杯のつもりがしっかり呑んでしまいましたね

でも、今日のお目当の「てんまや」でもう一杯くらいは呑めそうです、

行ってみましょう

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お、もう開いていますね、そりゃそうだ

すっと入店します、先客2人客が一組、

カウンターの中には若いお兄さんがお一人、

表の立て看板に680円のセットメニューがありました、

飲み物と一品、本日のお造りから一品選べるそうです、

では「はまち」でお願いします、

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今日の手作りの一品は「ポテサラ」でした、

はい、少し辛めのフレッシュで美味しいポテサラです

「はまち」はまあ普通、

そうそう、飲み物は「芋水」にしていますね、

カウンター1本と左手に壁カウンターのコーナーがあります、

メニューは海鮮系が充実しているようです、

鉄火巻とかもあるし、全体に美味しそうな印象ですな

一人客が入店、常連さんのようです、

次のお客さんも常連さんかな?

基本は常連さんか、、、

「芋水」330円也をお替りして、

焼くだけで美味しい「小判揚げ」390円也というのにします、

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はい、薄揚げですね、葱と鰹節がたっぷりで美味しいです、

これでお勘定にしました、明朗会計、1400円也、

天神橋5丁目の「てんまや」、

料理が期待できそうですね、

もう一度来ていろいろ注文してみたいと思いましたが、

なんか、こう、酒場感がないというか、なんというか、、、新しい店だからかな?

う~ん、なんといえばいのかな、この感じ、、、

ま、もう一度、一軒目に入ってみましょう、ね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月 4日 (月)

あれこれ忙しい祝日、ライブ前に神戸駅前の「ズドコノン」へ、いちいち美味しい料理が楽しみ。

【2018年11月23(金祝)】

神戸 神戸駅前 「ズドコノン」

今日はあれこれ忙しくしています

朝から神鉄「鵯越」駅に集合、六甲全山縦走大会の応援伴走

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菊水山~鍋蓋山~市ヶ原へ、

ここでレース参加者とは分かれて新神戸に下山、

三宮の「悦記」で餃子+ビールでランチ、

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一旦帰宅して風呂に入って、

今度は三宮波止場町の「James Blues Land」であるライブに参戦のためまた出掛けます

その前にどこかで飲んで行くのは、まあ仕方ないよね~

で、時間的にも、お店的にもここがヨロシイ

という事でJR「神戸」駅前の「ズドコノン」に来ました、

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2018年秋に彗星の如く(常套句)現れたエエ酒場です

今日で3回目かな?

時間は17時半頃、この時間(遅い時間)に入るのは初めて

早い時間から営業していますからね、

10数席の逆Lカウンターのみ、パッと見満員です

はい、
覚悟はしていたので大丈夫、、、探すと1席だけ空いています、

カウンターの中のお兄さんとアイコンタクト、

そこで、はい、ありがとうございます、無事入店です

定番の「キンミヤレモンチューハイ」450円也はちょっと高いけど、ま、ヨロシイ、

ここの料理はサイコーです、どれも一手間入って美味しく仕上がっています

まだ注文したことのない「肉豆腐」580円也にします、

出来合いをよそうのではなく、まず肉をさっと煮て、豆腐の上に乗せて出てきました、

この調理を見てるだけで楽しい

紫蘇の葉が載って出来上がりです、いちいちやってくれますわ

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肉は赤味だけでなく、その下にテッチャン?も!!

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得した気分

女性客やカップルが多いです、

女子3人組、よく吞み、よく食べています、正しい酒場使いです、

彼女たちとお兄さんとのやり取りを聞いていると、

“今日の裏メニュー”は「白子の麻婆豆腐」らしいです



え!?白子の麻婆豆腐

豆腐の代わりに白子なのか?

マーボ豆腐に白子が載っているのか?



頼んでみたかったけど、こちらには情報来なかったので断念

う~ん、もっと通わなきゃイカンな

気になっていた日本酒のワンカップを頼みます、

こんなパンダグラス、岐阜県美濃加茂市の「御代櫻」でした、

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グラスに注ぎやすいようにアルミキャップに2つ穴が開いて出てきました、

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なるほどね~、旨目の普通酒、

詳細は地酒ワンカップ・コレクションで書いてみよう

2品目は「ヨダレ茄子」

パクチー、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です、パクチー確認入りました~

こんなビジュアル、

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キャベツの下敷きに茄子とパクチー、

辛いソースとオニオンフライフレークのトッピング、

うん、茄子も好物、辛いソースとの相性も良いです、

ホンマいちいち美味しいですわ

カップルが2組ほど入店、

一組はさっと飲んで食べてお勘定、エエ呑み方



もう一組は飲み物、料理ともあまり注文せずにずっとおしゃべり

うむ~、それなら他の店がエエと思うけどな~、

と、オッチャン、一人で憤慨、気をもみました

ま、人気店の宿命か、若い人が来てくれるのはエエことやしね、

はい、ライブの時間もあるのでこれでお勘定、2040円也、

神戸駅前の「ズドコノン」、

はやくも貫録のようなものさえ漂わせていますね、

最新の酒場の絶対価値“美味しい料理のある酒場”を体現しています、

まだまだ食べたい料理があります、

このまま順風満帆とは限りませんが、大丈夫でしょう、また来ること確実、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年3月 2日 (土)

地酒ワンカップコレクションNo.51~長野県長野市松代町 「真田十万石」

地酒ワンカップコレクションNo.51

長野県長野市松代町 「真田十万石」



これもYさんのお土産でいただきました、銚子型のワンカップ、デザインもシンプルなので飲料店用でしょうか?ボトルに「お燗はぬるま湯から」の文字があります、では燗酒でいただきましょう、辛口ですが丸みも感じる、なかなか上手な本醸造酒だと思います、
 

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銚子型のグリーンボトル、これも割と多いですね、「真田十万石」のロゴの右肩には“信州松代”の短冊、左下に清酒の文字、側面には飲酒注意表記と“お燗はぬるま湯から”の文字、これは酒風からの燗酒推奨なのか?ガラス破裂注意表記と読むべきか?

 

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裏面には成分表示と蔵元表記、と、ここは販売が長野県松代町「松代宮坂酒造店」、製造が長野県佐久市「千曲錦酒造」となっています、初めてのパターンですね、ま、こういうなんは多いのでしょうが、

で、調べてみると、まず「松代宮坂酒造店」は松代にある酒販店?でしょうか?HPでも判然としません、オリジナルの銘柄らしき日本酒が7~8種紹介されていますが、自家醸造ではないような感じがします、

佐久市の「千曲錦酒造」は醸造所で日本酒3銘柄の他に焼酎やワイン、化粧品も作っておられます、残念ながらHPには「真田十万石」銘柄の説明はありませんでした、なので「真田十万石」が「松代宮坂酒造店」からの単なる委託生産商品なのか?元々あった銘柄の復活委託生産銘柄なのか?不明です、



すっと見逃しそうになりましたが「真田十勇士」は講談やドラマで有名ですが、「真田十万石」ってホント?と、これまた調べてみました、

ホントでした、正確には真田家が統治した松代藩が幕末まで10万石の所領を持っていました、真田というと大坂冬夏の陣で豊臣方に着いた信繁(幸村)が有名ですが、松代藩を治めたのは徳川方に着いた兄の信之だそうで、もとは上田藩主、なので上田ではなく松代の「真田十万石」なんですね、



そうそう、松代町は長野市に併合され、現在は長野県長野市松代町が正しい表記ですが、瓶には長野県松代町と記されています、なんか松代町の意地みたいなものを感じます、



購入月:2018年12月

購入場所:長野県長野市松代町 「松代宮坂酒造店」

容量:180ml

価格:頂きもののため不明

蔵元:長野県佐久市 千曲錦酒造㈱



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2019年3月 1日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都水尾の「つじの家」で柚子風呂、水炊き。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

昔、新幹線には食堂車がありました、、、って、知ってますよね!?



今日のお店:京都水尾の「つじの家」で柚子風呂、水炊き。




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