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2019年2月

2019年2月28日 (木)

梅田近辺の老舗角打ち、本格角打ちの代表格です、いつ行っても安心の西天満「松浦酒店」。

【2018年11月22日(木)】

大阪 西天満 「松浦酒店」



梅田近辺の角打ちの老舗、本格角打ちの代表ですね

西天満の「松浦酒店」、

たまに、ふと思い出して探訪します

ホンマにエエ店やからやからかな~、



秋の日暮れは短い、あっという間に暗くなってきた17時半頃、

入口は左右2つあります、今日は右側のこの暖簾をくぐりました

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真ん中に通路がある大きなグルリ1周
カウンター、

入口側のやや右(北)寄りに着きます、



SAPPORO「黒★」小瓶と、

ショーケースかカウンター上にあった「きんぴら」を注文、
 

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新しい綺麗な手拭(ビニールに入ったんではありません)が出てきます、



料理メニューは居酒屋さん顔負けの種類豊富、

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値段は記載されていません、



すぐに瓶ビールを飲み干して燗酒にします、
 

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「金盃」のガラス瓶、

よろしいな~、ガラス瓶が出てくるとちょっとテンションあがります、

なんか“立派な酒飲み”になれたような錯覚に陥ります



「唐揚げ」、
 

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一時、 封印していた唐揚げ、

食べたけりゃ食べたらエエやん!という神様のお告げで封印を解きました、
(なんじゃそりゃ)



塩はグルグル回る容器置きから取ります、

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これ、懐かしいなあ~



カウンターの中には大将とお母さん、

お母さんからオーダーが入ると大将が復唱されます、

野菜天~は~い~、店に軽快なリズムが流れます



「湯豆腐」、

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今日は王道メニューが続きます、



注文の伝票は、、、ついている様子は無いです、

でも一応はある、みたいな感じ、

基本、瓶やお皿で勘定するみたいですが、

勘定できない焼酎などのお代わりはどこかの伝票についているのではないかな?と睨んでいます、
(別に睨まんでエエ)



う~ん、燗酒もう一本呑みたいな~、スイマセン、お代わり~、



で、「コロッケ」も頼んでしまいました
 

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なんか、今日の注文は分かりやす過ぎるなあ

で、もうお腹一杯ですわ(食べ過ぎ)、

これでお勘定、1750円也、満足度高いです、



西天満の「松浦酒店」、

なんと云うんかな、いつ行っても間違いない感じ、

大箱ならではの大丈夫感みたいなんもあります、

料理メニューが多くて、コスパもよろしい、

こういう酒場がずっとあるのがありがたい、

たまにしかいきませんけど、ずっとずっと営業続けてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月27日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.50~長野県諏訪市 「真澄」

地酒ワンカップ・コレクションNo.50

長野県諏訪市 「真澄」、



有名銘柄「真澄」の紙パッケージワンカップです、

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表示がないですが普通酒か本醸造です、それでも一口飲んだら、、、美味しいわ~、流石のお酒です、で、ぬる燗にしてみたら、、、これまた美味しいです、参りましたな、やりますな、「真澄」、価格も205円と安い、これはお買い得かも、

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珍しい紙のカップ型パッケージ、開けるとこんな感じで内側はなにかでコーティングされています、酒の劣化が防げるのでしょうね、お酒自体には少し濃いめの色が付いていました、

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側面には『天下の銘酒 真澄』のロゴが2つ、成分表示と蔵元表示、アルミ材のキャップ部分にこだわりコピー『信州が生んだ天下の銘酒』が印刷されています、



で、問題は側面ロゴ横に小さく赤文字で印刷されている一文、『カップの内側に「なるほど・ザ信州」がかくされています。お飲みになりながらお楽しみください。』!!なに!!内側に何か印刷されていたのか!?さらに『カップの内側の印刷インキがお酒に溶け出すことはありませんのでご安心ください。』と有ります、これはたしかに印刷されているようです、、、が、見落としました、知らずにカップ捨ててしまいました、不覚、無念、



ということで、再度購入して確かめることにしました、近所のスーパーで購入したモノなので助かりました、
カップ内側の印刷内容はこんな感じ、

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『なるほど ザ 信州』のタイトル、記事は2つで『川の長さくらべ』と『湖の広さくらべ』、いずれも長野県内の川と湖のランキングです、なるほどね~、ま、ちょっとしたアイデアですな、

これで納得、やれやれ、

購入月:2018年6月(初回分)

購入店:パントリー芦屋店

容量:180ml

価格:205円(税別)

蔵元:長野県諏訪市 宮坂醸造㈱

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2019年2月26日 (火)

この季節になると、やはりここでしょう、九条の「白雪温酒場」で暖まったあとは、阪神なんば線「福」駅の「世界長」に飛び込んでみました。

【2018年11月21日(水)】

大阪 九条 「白雪温酒場」~福  「世界長」

そろそろと燗酒が恋しい季節になってきました

となると、やはりまずはこちらで一献傾けたくなります、

地下鉄「九条」駅をおりてキララ九条商店街を北へ、

6~7分歩くと「白雪温酒場」があります、

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この冬は初めてですね、ではでは入りましょう

ほ、空いています、先客4人ほど、

いつものように気持ちの良い静寂と空間が拡がっています、

やはりここは一人で来るのが一番落ち着きます

 少しビールが飲みたいので「生小」を注文、これは初めてかも、

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ショーケースの上に載っている小皿から「ほうれん草」でスタート、

もう一品、「かんぱち」、

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燗酒に変えて、

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この酒器、チロリとグラスがホンマによろしい

お客さん二人が「茶碗蒸し」を注文、

それに便乗してワタシも所望、一緒に蒸してもらいます、

近所のお母さんがお酒と茶碗蒸しで夕食な感じ、エエ使い方です、

ベーコンエッグも美味しそうやわ、食べとくわ、

食べられるうちに食べておかないと損やもん、

はい、その通りだと思います、聞き耳立ててます

と、そのお母さん、あら、財布忘れて来たわ、

エエよ、またで、と大将、

そう、とか云いながらお母さん、出て行かれましたが、

しばらくして再来店、

はい、お勘定ね、律儀な常連さんです、

はい、1250円ね、

お隣の近所のお父さんはピシッと食べ呑み終えてお勘定、

大将が1440円と勘定すると、

間髪をいれずにさっと1440円ピッタリを出さはりました、

いつものコースなのかな?準備万端姫新線

「茶碗蒸し」が来ました

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具沢山です、

海老、鯖、椎茸、柚子の皮、鶏肉、蒲鉾、ユリ根もちゃんと入ってます、

出汁の利いた玉子も美味しい

燗酒を2杯呑んでお勘定です、

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人の勘定は覚えていましたが、、、自分の勘定は失念、いくらやっけ?

はは、エエ感じです

九条の「白雪温酒場」、

何も云うことはございません、

また、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒行きましょか、

で、前から狙っている「世界長」へ行ってみることにします、

ご存知の通り灘の蔵元「世界長」の宣伝酒場、

神戸新開地に3軒あります

さらに神戸元町鷹取駅前と「世界長」を探訪していますが、

もう一軒阪神なんば線「福」駅前にも「世界長」があることを確認しています、、、

って、偶然車窓から見えたのですが、、、

どんな店か良く分かりませんが「世界長」なので酒場には違いないでしょう

ということで、「西九条」駅から阪神なんば線の各駅停車に乗って「福」駅を目指します

「福」、一文字の駅名、関西では珍しいですね、

他には、、、あれ?出てこないなあ、、、ま、この問題は駅テツにお任せします、

(桂とか、堺とかがありますね)

はい、この緑色のテントが車窓から見えました、福の「世界長」、

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うむ、なんか微妙な感じですが入りました、、、

で、、、ちょっと違いましたわ、ここは、、、

大きなコの字カウンターの店内、もちろん酒場なのですが、、、



カラオケがありました

ご近所の常連さんがボトルキープ、で、ワイワイと楽しんでおられました、



お隣になった先輩女史から、

『いっしょにカラオケ唄いましょう』というお誘いを断るのに四苦八苦

お店の方に酒蔵「世界長」との関係も訊きましたが要領を得ず、

はい、だいたい分かりました、ワタシ好みの酒場ではありませんでした

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スイマセン、一杯一品で退散いたしました

こういうロケーションで発見があると嬉しいところなのですが、

今日のところは失敗でした

ま、こういう日もあります

次の「世界長」探訪は、

ご無沙汰している湊川公園南側のあの「世界長」に行ってみましょう、

曜日限定で営業しているようです、

「世界長」、では、またあらためて、、、

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2019年2月25日 (月)

天満連れ吞みの3軒目、情けないことにほとんど憶えておりません、「日本酒と私 天満店」。

【2018年9月6日(木)、再訪12月18日(火)】

大阪 天満 「日本酒と私 天満店」

今日の記事はそうとうあやふやです、、

3軒目、かつ、連れ呑み、記憶はおぼろげ、、、ほとんど写真頼み

云い訳です、アキマセン

でも初探訪の店だったのでとりあえず忘備録として書いておきます、
(と云いながら、下の方に再訪記事あります)


衝撃的だった裏なんばの「日本酒と私」デビュー

いつだっけ?もう5年ほど前かな?

10年ほど前から日本酒市場は絶好調

美味しい日本酒が各地の蔵から出てくるようになりましたね

店の感じはちょっと変わったので最近入っていませんが、

初めて行った時は肴「三種盛り」とか「五種盛り」に感動したものです

で、その「日本酒と私」の天満店が出来たことは聞いていたのですが、残念ながら未探訪

今日は連れ飲みですが、3軒目で一杯だけいただきました、

この日のスタートは一人で天満駅前の「寅屋」、

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連れ飲みで「あずき色のマーカス」と、

天満新興の名店を回って、

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三軒目が「日本酒と私 天満店」です、

場所が分かりにくい、看板だけは見ていたのですが店の前まで入ったことがないです、



この看板で
路地に入り、

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ビルの2階へ上がるとありました、「日本酒と私 天満店」、

あれ?店の入り口の写真がないです、なんか、そのまま入店したみたいです、

3軒目なので酔っぱらってます

奥まで長いカウンターが延びています、

奥がどうなっているのか?入ったところのカウンターに着いたので不明、



とにかく日本酒と肴を頼みます、

日本酒は二杯呑んだようで、まずは「長門峡」、

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山口の酒ですね、

前に裏なんばの角打ち「桝田商店」で呑んで好感の銘柄でしたので注文、

そして「英勲」も呑んだようです、

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肴、、、こちらは「ポテサラ3種」390円、

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「ポテサラ」がウリのようで、プレーン、塩辛、明太子、生ハムなどのメニューがあります、

「ポテサラ3種盛り」はプレーン、明太子、生ハムの盛りでした

客層は若いですね、日本酒の店にこれだけ若い人が入るのですから、

もう、今は日本酒黄金期と云っても良いでしょう、エエ時代になりました、

更に肴を注文、これは、、、なんだっけ?

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これは「塩辛」、

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お勘定も失念、、、これは再探訪して諸々確認が必要ですな、

はい、行きます、、、



という事で、後日一人で再訪しました

まずはSAPPORO「黒★」小瓶290円也、
(写真なし)



カウンターは逆L字でした、詰めたら15人くらいは立てるかな、

壁側にも立ち呑みテーブルがあります、

そして肴はオススメメニューの一番上にあった「コハダとシラウオ」390円也、

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うん!上等や!美味しいです

さすが、「日本酒と私」の伝統は引き継がれています、



すぐに日本酒へ、まずは「神亀」、これは燗酒にしてもらいました、

一合750円也、

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辛いお酒です、



BGMは60〜70'sポップス、恋人も濡れる街角、石川セリのセクシー

誰の好みやろ?



「オイルサーディンネギのせい」390円也、

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旨旨



調子良くどんどん行きます、

また頼んでる、「長門峡」冷やして、290円也、

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うん!やっぱり美味しい、フルーティ



BGM、洋楽も流れてる、、、個人のプレイリストやろ?

今日のカウンターの中は男性一人、この方の好みか?



最期にもう一杯、

ジャケ買いで「あざくら」もぎたてりんごちゃん

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うわ!酸味強い、旨味もあるけど、まさにりんごちゃんや!

ワインや!云われたらワインと思てしまうわ、きっと

日本酒も進化しているなあ~、こういうなん好きです



これでこの日のお勘定は2590円也、

この日はちゃんと憶えていましたね



天満の「日本酒と私 天満店」、

やはりエエ店の継統です、

料理も美味しいし、日本酒の揃えも良い、

立ち呑みながらも店内も広く 、3人か4人なら使えますね、

エエ店やと思います、一応ちゃんと確認できました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2019年2月22日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:立呑の暖簾をくぐって座って呑む!?堺東の「高砂屋」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

え!?サバ缶がなくなった!ってどういうこと?



今日のお店:立呑の暖簾をくぐって座って呑む!?堺東の「高砂屋」。



記事はこちらから ⇒ 



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2019年2月21日 (木)

神戸新開地の3軒目の「世界長」はグリル一平の下の店、そして「冨月」へジャケ入店。

【2018年11月19日(月)】

神戸 新開地 「世界長」(グリル一平の下の店)~「冨月」

月曜日ですが珍しく呑んでいます(通常は休肝日)、

神戸での仕事が一段落、

打合せ終わりに元町の「書庫バー」で一杯だけ呑みました

さて、もう少し飲んで帰りたいですね、

ちょっと思案して、神戸新開地を目指すことにします、

お目当は「世界長」、

新開地には少なくとも「世界長」が3店舗あります

最も有名なのは舟券売りが近くの「世界長直売所」、エエ店ですね、

北側の湊川公園に面した「世界長」公園店はこのところ開いていないような気がしていましたが、、、

『神戸立ち呑み巡礼八十八カ所』著者の芝田さんから情報をいただきました

火曜・水曜・金曜・日曜の16時~営業しているそうです(水曜のみ18時~)、

閉店時間も早い(20時50分、水曜のみ21時)ので注意が必要です、

とにかく開いている以上、ここはまたあらためて探訪しなければなりませんな

で、今日は未探訪の「世界長」、グリル一平の下の店に行くことにします、



地下の「新開地」駅から商店街に出て少し北へ、

右手奥のビル一階に「世界長」があります、

南の直売所、北の公園店(佐藤商店?)、

でここは、、、グリル一平の下の店というのが良いのか?

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外観ではOO店といった表現は見当たらりません、

ま、“世界長”の宣伝酒場がルーツなのは間違いないでしょうから、それで由とします、

ではでは、入りましょう

10人くらい立てそうな逆L字カウンター、中にはお母さんとお兄さん、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

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グラスになみなみ、200mlです、

“世界長”のロゴ入りグラス、正しいキャスティングです

肴は「タコ」にします、

ブツか薄切り、どちらにします?

う~ん、薄切りでお願いします、

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時間は19時過ぎ、TVではちょうど「ネプリーグ」をやっています、

好きな番組なのでちょっとしっかり観ます
(酒場ですからしっかり飲んでください)

お客さんはスーツ姿の人が多いです、

なんか直売所とかとはちょっと客層ちがう感じですね、

肴を追加、「ちくわ胡瓜」、

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これでお勘定は800円也、

燗酒300円也、タコ350円也、ちくわ胡瓜150円也というところかな、

新開地の「世界長」、3店舗目は“グリル一平の下”の店でした、

この辺りの店の中では“普通”な感じの立ち呑み、

というか舟券売場周辺の方が少し末枯れているのか?

ずっと以前より営業されているようですが、

暖簾も結構綺麗です、新調かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒行っときましょか、

流れからすると「吉美屋」がエエかな~、“世界長”繋がりで

大通り(多聞通)を渡って南へ、舟券売場辺りに差し掛かるとここが気になりました

「冨月」、

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たしか未探訪ですね、、、入ってみましょか、、、

と、いきなり入店です

ま、たまにはこういう衝動入店、ジャケ(外観)入店も面白い

でも、時間が遅かった

21時でお終いですけど良いですか?

うむ、あと20分程です、はい、お願いします、

15席くらいありそうな長いカウンターの奥に着きます、

壁側にも座れるみたいです、

この季節、ちょうど始まったような「粕汁」350円也と「燗酒」300円也にします、

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入口の方には常連さんが固まっておられます、もちろん盛り上がっている、

粕汁をしみじみいただきながら壁のメニューを見てみると、

面白い、ここ、

料理がぎょうさんあるのですが、その料理の名前が変わっています、



馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、

サンドウィッチの具って!なに??

ポールダンス300円、チンドバーグ300円、

マヨネチンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

なんとなくイメージできる品名もあれば、ちょっと難解なんもあります、

ポールダンスはなんやろ?ウインナーの料理か?

チンドバーグ、“チンする”料理やろうけど“ドバーグ”の“ド”はなんや!?

ということで、これはあらためて探訪が必要です、

料理の実態を解明しなければなりますまい

ということで、あっという間のタイムアップ、21時になりました、

でも、常連さんたちはまだまだ盛り上がっています、、、

ま、そりゃそうだ



一見のワタシはこれでお勘定です、明朗会計、

というか、ここは前金キャッシュオンやったようです

とくに何も言われなかったので、後払いになりましたが、、、



新開地の「冨月」、

ユニークな料理満載、で安そう、なんか面白そうです、

ここはぜひ再探訪してみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



あ、「吉美屋」も行かなくっちゃ、こりゃしばらく新開地通いか、、、

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2019年2月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.49~京都市「京の町 酒カップ」

地酒ワンカップ・コレクションNo.49

京都市 「京の町 酒カップ」

「京の町 酒カップ」と謳ったワンカップ、伏見桃山の大手筋商店街で購入、ま、観光客向けのお土産ワンカップでしょう、辛いお酒、ワタシはちょっと苦手なタイプのお酒、燗酒にすると少し柔らかい感じになりました、

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ガラス面には五山送り火のイラストと清酒の文字、面白いのはこのイラストの色が温度によって変わる仕組みになっています、温めると変わるのか?と思いきや、説明シールを見ると、もとは“薄い緑色”で17℃以下になると“濃い緑色”になるとのこと、冬場の写真なので室温でもちょっと濃い緑色になっています、寒い我が家の室内^^)

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で、燗酒にして入れ戻したら、こんな色になりました、はい、これだけのことです、

キャップには温度で色が変わる告知、成分表示、注意表記、

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ここまで来てあれ?と思いました、蔵元表記が見当たりません、まさか「京の町 酒カップ」ということでノンブランドですか?いやいや、それにしても製造者表記は必要でしょう、と、キャップの説明表記シールを剥がすと、、、

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ブランド名が分かりました、「富翁」のお酒でした、でも蔵元の住所表示等がないですね、と思ってよ~く写真を見ると、キャップの側面に表示されているタイプでした、住所は虚y都市伏見区山崎町364、社名は株式会社北川本家Mとあります、これまた意味深なM、、、

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ちょっと調べてみましたがMの意味は分かりませんでした、現在の本社所在地が伏見区村上町、この村上町のMかもしれませんが、なぜそんな表記が必要なのか?不明です、もしくはこの「富翁」ブランドの歴史と関係があるのかもしれませんが、、、不明です、

㈱北川本家のHPによると創業は幕府による酒株制度(酒造認可制度)が始まった明暦三年(1657年)となっています、これ以前の資料がないのでこの年を創業としているそうで、それ以前より酒造りが行われていたのは間違いないでしょう、HPによるとこの年、京都伏見には83軒の醸造元があったそうです、

当時は現在のような効率的な流通手段も無く、1軒当たりの醸造石高が今よりずっと少ないと想像できます、なので醸造元は全国にたくさんあったのでしょう、別の資料では翌年の元禄11年(1698年)には全国で27,251戸の醸造元が酒株を持っていた(酒造りの認可を得ていた)ようです、

ちなみに2016年の日本酒蔵元は全国で約1,400軒、およそ20分の1に減っています、でも同じ地域生産地域消費が主流だった醤油や味噌に比べると残っている方かもしれません(詳しくは調べていません)、流通の発達が地域生産地域消費を拠点生産地域消費に変えていきました、灘や伏見が拠点代表、しかし日本酒は味噌や醤油に比べて多様性が高かったのと、消費単位が多かった(運ぶのが重かった)のが幸いしたのかもしれません、

さらに流通は進化して、現在は情報が先に流れる時代になり全国の地酒が息を吹き返しています、日本酒にとっては良い時代になってきました、

購入月:2018年10月

購入店:京都伏見桃山 「油長」

容量:180ml

価格:320円(税込)

蔵元:京都市伏見区 ㈱北川本家

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2019年2月19日 (火)

神戸マラソンの応援で?昼吞みの口実?どっちでもイイや、神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑酒店」で昼吞みです。

【2018年11月18日(日)】

神戸 兵庫区稲荷市場 「中森商店」

日曜日ですが珍しく酒場探訪しています

というのも、今日は神戸マラソン開催日

知り合いが走っているので応援でもしようかと、



いや、呑んだついでに応援でもしようかと、

いや、応援を肴に昼から呑もうかと、、、

ま、なんでもイイや



とにかく応援はランナーがばらけるレース後半が良い

レース前半は大集団なので見つけにくい、

レース後半、30kmくらいはスピードも落ちているし見つけやすい

コース図を確認して神戸駅の南側辺りで待ち受けることにしました、

時間は13時~14時頃を想定、

となると、昼から呑める酒場が必要です

新神戸駅近くの「ズドコノン」は早くから開いているとはいえ、

たしか14時開店、アキマセン、間に合いません、

角打ちで早くから呑める店をあれこれイメージしていて、、、

思い付きました

稲荷市場の「中畑商店」はどうだ!?

たしか昼から営業しているはず、

一度、店の前まで行っていますが入店せず、

ちょうど良い機会です、「中畑商店」を目指しましょう

ということで、、、

JR「神戸」駅で降りて少し西へ、高速の高架がある国道2号線?を南へ、

2017年6月に閉店した「ヤスダヤ」跡をかすめて南下、

左に折れると“稲荷市場”があります、

この稲荷市場、往時は神戸で一番賑やかな市場の一つだったそうですが、

1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、

以降徐々に店舗が減っていき衰退

今は残念ながら“稲荷市場跡”と云った方が正確な様相です、、、

驚いたのは、半年ほど前に来た時よりもさらに更地が圧倒的に増えていたこと、

マンションでも建つのかしら、再開発が急速に進んでいます、

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往時を偲ばせるアーケードの骨組み、

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直角に交わる通りの骨組み、

「中畑商店」はここらを南へ進んだところにあります、

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この一角だけはまだ賑やか

お昼前ですがお好み焼き屋さんの店内は暖まっている感じ、

並びにあるのが「中畑商店」、

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はい、営業していますね、

ではでは、ビニールシートをかき分けて入りましょう

目の前に焼き台兼カウンター、先客なし、お母さんが立っておられました、

ちわ、とりあえず「小瓶」370円也を頼んだかな?

すでに焼かれた串が並んでいます、

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ホルモン串焼きは4種類、

ホルモン、アバラ、シンゾウ、レバーを1本づつもらいます

鉄板でぎゅっと焼き直して出てきます、

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小振りな串、タレで味が付いています、

お母さんから、この辺の方?とか訊かれたので、来た経緯を説明、

マラソンのコースはこの店のすぐ南側ですよね、

もうすでに早いランナーがどんどん走っているのが、先程の大通りから見えました

ワタシの友達はたぶんあと1時間くらいしたら走って来るので、

それまでちょっと呑んで行く作戦なんです



そうね、今日は神戸マラソン、

この辺りの人も結構朝から応援に行ってますよ、、、とお母さん、

そう、神戸マラソンは応援が多いのでも有名なんです、

ここらで奥から大将が登場、お母さんと交代です、昼ご飯かな?

日本酒「燗」でお願いします、

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それと野菜の串、ししとう、しいたけ、ねぎも1本づつ、

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大将には、TVのNHK「のど自慢」を観ながら

この辺りがどんどん更地になって行く件について教えてもらいます、

ホント、もう、この一角だけになってしまいましたね

奥の台に「野菜」の皿が並んでいます、一皿お願いします、

チンして出てきました、

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スマホで知人の走行状態を確認、

そろそろ須磨を越えてこちらに向かっていますね

では、ここらでお勘定です、1680円也、

神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑商店」、

1968年開店だそうですから、2018年でちょうど半世紀という事になります、

震災を乗り越えて、ここまでしっかり残っています、たいしたものです、

店内にはいくつかの新聞記事、取材時の色紙、

そして、往時の楽しげなお客さんたちの写真がたくさん貼ってありました、

まだまだ元気で続けて欲しいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

マラソンコースまでの道沿いにも渋い建築が残っていました、

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この看板も相当古いね

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この辺り、またゆっくり探訪してみましょう

この後は、30分ばかり沿道で待ち受けて、それでも見つけられず

知らぬ間に走り去った知り合いを追いかけて200mくらい全力疾走

なんとか会うことができました

ふ~、疲れた、帰って寝よ

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2019年2月18日 (月)

曽爾高原~具留尊山の後、名張駅前の「呑み処さんきゅうや」で吞めることが判明、ここは角打ちか?、大きな勘違いでした!

【2018年11月17日(土)】

三重 名張駅前 「賛急屋」の「呑み処さんきゅうや」、

今日は山行で三重県名張まで来ています



名張からバスで曽爾高原(そにこうげん)まで、

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そこから俱留尊山(くろそやま)までのピストン、

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どちらも難読地名ですな、

薄のシーズンにはちょっと遅かったか

でも、具留尊山は存外にきつかった、結構ハードな急登り下りでした

で、バスで近鉄「名張」駅まで戻ってきたのが15時頃

総勢5名、大阪鶴橋辺りまで戻って一杯飲むかな、と思っていたのですが、

名張駅前にも呑める店がありました

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最初は土産物店か何かと思っていたのですが、、、呑めるようです、

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右側で土産物、“なばり饅頭”を売っています、へ~、なばり饅頭ね、

で、写真の入口がなんというかエエ感じで呑めるみたいです

18時から予約が入っているテーブルが空いていました、

それまでなら、、、

はい、そんなに長居はしません、ではでは入りましょう

酒場です、

でも、なんというかゆったりした、ルーズな呑み処、という感じかな、

こんな風に小皿の料理が並んでいます、

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ショーケースの中にも、

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日本酒やワインも瓶で購入できるみたいです、

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で、適当に皿料理を取って、

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ビールやお酒を注文して呑むというスタイル、

奥には個室もあるし、地元常連さんや若者が寛いで呑んでおられます、

なかなかエエ感じです、こんなスタイル、好きです

 

ここは元酒屋さんかな?ということは角打ちですか?

お母さんに訊いてみましたが、、、

いいえ、うちは酒屋ではないです、とのこと、

あら、違いましたか、失礼しました、、、

だったら、なに屋さんなんだろうね、、、

ま、いいか、、、と呑み進めて、

急行電車の時間に合わせてお勘定にしました、

一人@1500円くらいかな?

表に出てやっと店名を確認

「賛急屋」と云うみたいですね、

英語の“サンキュー”にひっかけて漢字を当てたんでしょう

と、その時はそんな風に思っていたのですが、、、

後で調べてみて驚きました、びっくりです

モノを知らないにもほどがあります

ヒントはちゃんとあったのですが、、、

「賛急屋」さんは1930年(昭和5年)から名張駅前で営業されている老舗でした、

かつて名張は関西方面からのお伊勢参りの宿場町として栄えていたそうです

“賛急”はお伊勢参りへのエールでしょう、

そんな宿場町の名張名物が「なばり饅頭」、

『薄皮なのにもっちりとした触感が楽しめるなばり饅頭』、だそうです、



さらにご当地B級グルメの「牛汁」というのがあるそうで、

『肉屋の職人たちが余った具材などで作ったまかない料理「牛肉入りのお吸い物」が原点』、

※『』はいずれも「賛急屋」さんのHPより引用させていただきました

そして、あの呑めるスペースは「呑み処さんきゅうや」と名前だそうです、

いやはや、どこが英語の“サンキュー”に掛けた店名ですか!!

本当に失礼いたしました

これはしっかりと再訪しなければなりません

「牛汁」をいただかなければいけません、

「なばり饅頭」も買わないと、、、

そうそう、店にあった三重県伊賀市若戎酒造の「わかえびす」吟醸酒、

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店売り用の一合ボトルですが、無理を言ってお土産に買いました
(こんなんだけ買ってる)、

このボトルも返却しなきゃいけないし

三重県名張市、近鉄「名張」駅前の「呑み処さんきゅうや」、

たいへん失礼いたしました、

とてもエエ感じの呑み処でしたので、つい角打ちかと勘違いしました、

もう一度行きます、奈良か三重の山の帰りに寄ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月15日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:手造り料理が美味しい難読店名の立吞み「赫連勃勃」、読めますか?^^)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、 

中吊り広告がない!?車内は、なんか寂しいなあ、、、



今日のお店:手造り料理が美味しい難読店名の立吞み「赫連勃勃」、読めますか?^^)




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2019年2月14日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.48~香川県仲多度郡 「金陵」ハンディグラスL200。

地酒ワンカップ・コレクションNo.48

 

香川県仲多度郡 「金陵」ハンディグラスL200

 



四国の蔵、初登場かな?香川県「金陵」のJR四国観光路線図ワンカップです、Yさんから旅のお土産に頂きました、

 

本醸造らしいお酒で燗酒にしていただきました、

 

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ラベルデザインはJR四国の路線図だけ、これだけ!、なかなか英断のラベルデザインであります、で、このイラストマップをよく見るとどうやらJR四国の全駅が記されているようです、これは凄い、イメージではなく全駅表示、さらに主だった観光名所もイラストで示されています、おそらくワンカップラベル史上(そんな史上があれば)もっとも多くの情報量を誇るデザインと思われます、さらに全駅表示ということでその完全性も担保されているという稀有なデザインです、

 

容量は大容量の200ml、おそらく単線区間も多いJR四国、すれ違い列車待ち合わせの時間も大容量のワンカップなら楽しく過ごせるでしょう、各駅停車に乗ってラベルに書かれている駅名を一つひとつ追っていくのも旅の趣向になります、旅情を掻き立てるワンカップであります、

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キャップには金陵のロゴと取扱表示、飲酒注意喚起表示のみ

 

ということで、まあ、このワンカップは鉄道旅行の相棒という事でよろしいのではないでしょうか、

 

 

蔵元は香川県仲多度郡琴平町の西野金陵株式会社、琴平町といえば“こんぴらさん”こと金刀比羅宮がある町です、香川多度津と高知を結ぶJR四国土讃線に「琴平」駅があります、“こんぴらさん”というと♪こんぴらふねふね♪という有名な歌のイメージで海沿いにあるかと思っていましたが、内陸の山の中腹にあるお宮なんですね、

 

「金陵」の由来は、“江戸時代儒学者頼山陽が琴平を訪ねた折にこの地が中国の古都金陵(代々帝王発祥の地南京)を思わせるものがあるとして琴平の地を金陵と呼んだのに由来”しているそうです(HPから抜粋転載しています)、

 

現在は金比羅山の参道に“金陵の郷”という酒造資料施設も運営されています、

 



購入月:2018年初夏

購入場所:お土産のため不明

容量:200ml

価格:お土産のため不明

蔵元:香川県仲多度郡 西野金陵㈱

 

 

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2019年2月13日 (水)

北新地の立ち吞み「座頭市」を初探訪、うん!近年の立吞み絶対価値“料理が美味しい立吞み”でした!

【2018年11月13日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「座頭市」

今日は映画「ボヘミアン ラプソディ」を鑑賞

“クイーン”ファンでもなんでもないけど、ヨカッタわ、エエ映画でした

で、感動冷めやらぬまま呑むことにしました(結局呑むんや)、



どこがエエかな~、とフラフラと駅前ビル辺りまで来て思いつきました

そうや!北新地に未探訪の立呑みがあります、

今日はそこを覗いてみましょか、ね

え~っと、この辺りのビルの1階らしいのですが、、、

こんなとこに立呑み、ホンマにあったけ?

とか、自分勝手に考えていたらアキマセン

たしかにありました、たしかに北新地の雑居ビルの1階にありました

立呑みの「座頭市」、

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おススメはこんな感じ、

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おお、エエ感じですね

しかし、店名渋すぎます、

勝新ファン?とか勝手に想いながら入店です

映画終わりの時間は17時頃、

新地時間としてはまだ超早いので大丈夫そうです、



6~7人立てそうなカウンター、樽テーブル、立ち呑みテーブル、

奥の壁にもカウンターが付いています、

先客が4人ほど、カウンター手前に案内されます、

“クイーン”で渇いた喉を潤すには「ハイボール」300円也かな?

それとまずは「おまかせ小鉢3種盛り」380円也、

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う~ん、見ただけで分かりますね、レベル高いです、

小松菜、ポテサラ、ししゃも南蛮漬け、量あり、すべて味よし!

ポテサラはゴロッとドライ系で味濃いです、厚いハム入り、

く~、結構好きなタイプです、

料理は若い大将担当のようです、

例にもれず「ハイボール」はすぐになくなったので日本酒にします、

まずは「悦凱陣」480円也(90cc)、

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美味しいお酒、冷やしてあるので少し軽めに感じました、

瓶はリクエストして出してもらいました、普段は出ないようです、

料理もおススメメニューの「豪快!造り6種盛り」680円也にします、

ちょっと高めですが、やはりオススメなのでここは基本をしっかり!な感じです、

おお!綺麗なお造り、新鮮です、インドマグロ、鰤、鯛、サンマ、生蛸、アジ、

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美味しい、とくにインドマグロは濃厚で美味しかったです

このところの立吞み業界の絶対価値“料理が美味しい立ち呑み”を直球で体現されていますね、

新地の飲食店やったら2500円は取ってもエエです、

常連さんと大将の話を聞いていると、今月で開店5周年やそうです、

え~!もうそんなになるの、5年も見逃していたんかい!ワタシ!

北新地というロケーションとはいえ、5年も見逃していたとは、、、

まだまだ修行が足りません

日本酒をもう一杯、「奥」480円也、

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うん、米の旨味がしっかりある好きなタイプです、

お客さん、続々入店、18時頃には満員になってきました、

近くの飲食店の従業員さんか?一杯だけ呑んでさっと出ていく人、

お客さんと知り合いの飲食店員さん、、

北新地のお店らしい“人間の交差点”ですな、

これでお勘定は2500円也、

後日、再訪しています

この時は奥の壁向きカウンターに着きました、

「生」と、やはり「おまかせ小鉢3種盛り」でスタート、

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ヒジキ白和え、ポテサラ、水菜としめじ、かな、

日本酒は「菊姫」にごり480円也、

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やはり瓶は来ません、ま、今日は奥のカウンター、

わざわざ持って来てもらうのも大儀ですのでスルーします

で、前回注文出来なかった、

表のオススメメニューの「角煮の天ぷら」480円也にします、

ほう、見るからに旨そう、

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揚げ出しな感じ、トロトロの角煮が出汁に浸っていて大根おろしが添えられています、

なるほど、こういう感じなんですね、ちょっと贅沢な酒の肴ですね

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ここは「角ハイ」300円也かな、



北新地の立ち呑み「座頭市」、

料理が美味しい立呑みです!

たぶん、なに頼んでも間違いない感じ、

北新地というと、ちょっと敷居が高いようなイメージになりますが、

とてもリーズナブルだと思います、

店の雰囲気が良いのは大将の持っている徳でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね





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2019年2月12日 (火)

この街のにも角打ちがありました!阪急「岡本」駅すぐの「植田酒店」、ほっこりと呑める角打ちです。

【2018年11月9日(金)】

神戸 阪急岡本 「植田酒店」

阪急電車「岡本」駅というと、それはまあお洒落な街、

瀟洒な高級住宅街、というイメージ



飲食店もなんかお洒落な店が多いような気がして、あまり足が向かない

すぐ近くのJR「摂津本山」駅の辺りの方が、まだエエ飲み屋がある感じです

なので、すっかり見落としていました、

阪急「岡本」駅にも角打ちがありました

駅東側の踏切のすぐ近くの「植田酒店」、

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綺麗な酒屋さんですが、ちゃんと呑めます、

最初は山行からの下山時に発見

いつもは南側まで来ないのでずっと見落としていましたが、

その日は「摂津本山」駅まで行こうと踏切を渡って発見

で、あらためて本日探訪と相成りました、

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店頭のウインドウには日本酒「竹泉」、「黒澤」押しのビラが貼ってあります、

ではでは、入りましょう



スクエアな店内、リーチインや商品棚が並びます、

中央のスペースにはテーブルが、

で、奥に小さなL字カウンターがあります、

ここで5~6人は呑めます、酒販角打ち混在型

先客なし、大将がいらっしゃいます、

リーチインから「淡麗」青いのを取り出してスタートです、

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奥のカウンターはなんとなく常連さん向きかな?と思ったので、

店中央のテーブルに立とうとしたら、

大将からカウンターを勧められました、

混んで来たらここでも呑んでもらいますが、

普段はお客さんの荷物を置いたりするそうです、

なるほど、はい、ではカウンターへ



奥には椅子が置いてあります、

昨今の高齢化に伴う角打ちトレンド=“しんどいから立ち呑みで座って呑みます”現象ですね

大将からも“どうぞ座ってください”と奨められましたが、

ここは立って呑みます、この方が楽なので、はい、ホントに

壁に肴のメニューもあります、

缶詰乾きモノの他にもいくつか料理もあります、

注文しようとしたら、どうやら料理の担当はお母さんのようで奥に呼びに行かれました、

時間は17時過ぎ、スイマセンね~、

まだちょっと時間が早かったようです、申し訳ない

で、お母さんに「奴」200円也をお願いしました、

お椀に豆腐が入り、葱と生姜、

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この日は所用があり、これでお勘定、420円也



で、後日再訪しています、



もう慣れたものです(2回目の癖に)、

テーブルに荷物を置いてカウンター手前に立ちます、

この日は少し遅く18時前、

続々と常連さんが入店されカウンターの椅子は満席になりました

お洒落な街“岡本”にも角打ちニーズはあります、はい!

さらにL字底辺にもお二人が着かれ、

ワタシはその間でやはり立って呑みました、

この日は「SAPPORO黒缶」、

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「揚げ焼き」200円也、

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厚揚げ焼きかと思って注文しましたが“薄揚げ焼き”でした、珍しい

でも、これはこれで好きなんです

薄揚げ焼き、美味しいです、

可愛い声のお母さん、

常連さんたちと和気藹藹、料理もあれこれ作っておられます、

で、ワタシは、、、目の前の日本酒のメニューが気になります、

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角打ちだけあって日本酒も売るほどあります

銘柄も揃っています

コップ酒は割安感ありますね、120mlの値段のようです、

で、別の貼り紙で「黒澤」も、なんかオススメのようです、

「黒澤」、前にどこかで呑んだことのあるような気がします、

で、「黒澤」が4本ほどリーチインに並んでいましたが、

中でもワタシの好みっぽい、特別純米無濾過生原酒、120ml 300円也をお願いします

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うん!スッキリ系ですが切れ味のある旨味がしっかり

これはお値打ち、300円也は安いですね、エエお酒です、

ここは日本酒を楽しむのが正解のようです、これはエエ角打ちを見つけました

差し入れの「大福」が出回りました、

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甘いのが苦手、という常連さんもいらっしゃいましたが、、、

ワタシは雨風です、甘いモノも大好きです、お相伴にあずかりました

ペロッといただいて肴も追加、「ツナ缶」300円也、

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葱を入れていただきました、

これでお勘定は1100円也、

阪急電車神戸線「岡本」駅すぐの「上田酒店」、

綺麗な店内、ちょうどエエ感じの角打ちスペース、

ほっこりと呑める角打ちです、

お得感のある日本酒が揃っているのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月11日 (月)

地酒ワンカップ・コレクションNo.47~石川県白山市 「天狗舞」タカ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.47

石川県白山市 「天狗舞」タカ



石川の代表的銘柄の一つ「天狗舞」の本醸造ワンカップ、そのまま呑むと口当たりの良さが際立ちます、燗酒にしても呑みやすさはそのままにマイルドな辛口、やはりエエお酒ですね、

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堂々としたラベル、筆文字ロゴ、ぐるっと円が描かれ、その中に透かしではいっているのは「天狗舞」のマーク?他の瓶にも使用されている家紋のようなデザインのマークです、由来不明、で唯一のギミックは“タカ”の文字、なんだろうね、

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左側に蔵元表記と成分表記、右側には注意事項、

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キャップはこんな感じで素っ気ないです、



さて、“タカ”の文字ですが、これは「天狗舞」内のサブブランドのようです、本醸造酒・普通酒には“天”、“舞”、“あげ潮白山菊酒”の3つがあり、“天”一文字で“たか”と読ませるようです、HPでは「山廃仕込をブレンドした旨味とコクがあり、飲み飽きしないお酒です。」、「常温から熱燗までお好みの温度帯でお楽しみいただけます。」という説明がなされています、

「天狗舞」、ワタシの中ではとても馴染みのある銘柄です、勝手に日本酒第2次ブームの立役者というイメージ、新潟の越乃寒梅や久保田がブレイクしたのが第1次ブーム、その後各地の有名銘柄が台頭してきたのが第2次ブーム、石川なら「天狗舞」や「菊姫」がブレイク、1980年代かな、その後焼酎ブームの陰で日本酒は少し雌伏期間がありますが、21世紀に入って第3次日本酒ブームが来た!という感じ、この時の好きな銘柄は「九平次」、「而今」、「村祐」など、あくまで私感、勝手な分析・意見です、あしからず、

購入月:2018年8月

購入場所:石川県金沢市 近江町市場「酒の大沢」

容量:180ml

価格:260円(税込)

蔵元:石川県白山市 ㈱車多酒造

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2019年2月 8日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:西九条トンネル横丁の居酒屋グルメ「せぞん」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

TVドラマ企画もネタ切れ?仁義なき戦い?



今日のお店:西九条トンネル横丁の居酒屋グルメ「せぞん」。




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2019年2月 7日 (木)

ここが3軒目の「百万両」宣伝酒場です、大阪府堺市諏訪ノ森の「百万両」を探訪、往時の名残がありました。

【2018年11月8日(木)】

大阪 堺諏訪ノ森 「百万両」

今日は堺市諏訪ノ森を初探訪です

お目当ては「百万両」

そう、ここ諏訪ノ森にも「百万両」があるのです、

灘の酒蔵「百万両」の宣伝酒場3軒目です、

神戸水道筋にある老舗酒場「東洋」こと「百万両」が発端、

詳しくはこちらで、

1995年の阪神淡路大震災で被災し廃業した灘の蔵元「百万両」

昔は宣伝酒場もたくさんあったようですが、

今は神戸の水道筋の「百万両」と、

同じく神戸の「兵庫」駅近くの「百万両」の2軒のみか?

と思っていたら、、、

なんとずっと離れた大阪府堺市諏訪ノ森にも「百万両」があるという情報をキャッチ

これは行かねばなりますまい

ということで諏訪ノ森初探訪です、

南海本線で「堺」駅まで、

そこから南へは湊、石津川と海沿いらしい駅名が続き、

3つ目の駅が「諏訪ノ森」です、

予想通りの小さな駅

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でも、この駅舎、なぜか知りませんが国の“登録有形文化財”になっているそうです



残念ながら駅舎に関する知識がないのと、

今日はもう暗くて細かいところまでは見られませんでした

とにかく、貴重な駅みたいっす

改札を出てすぐに左へ折れます、2分ほどで車の通る道に出ます、

これが旧紀州街道みたいです、なかなか歴史ある場所柄、

そりゃそうだ、17世紀頃の堺は日本で最も栄えた大都市ですからね、

その紀州街道の角に「百万両」がありました、左右2カ所から入れます、

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建物は末枯れていますが、

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「百万両」の看板は比較的新しい感じです、



駅としては阪堺電軌鉄道阪堺線の「船尾」駅も近いみたいです

ではでは、入りましょう

10席ちょっとのL字カウンター、先客がお二人、カウンターの中には大将、

空いていたL字底辺に着きます、

瓶ビールは大だけという事なので「生」にします、

目の前に大皿が並んでいます、そこから「菜っ葉」を注文、

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はい、菜っ葉ね、な感じで盛ってもらいます、上品な味、

大将が黒板に今日のメニューを書き始められました、綺麗な字です、

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「菜っ葉」の正式名称は「しろ菜煮びたし」でした、価格は不明、

カウンターの中にお兄さんが登場、家族経営かな、

と、お母さんが孫?抱いて登場、あらあら、家族経営間違いなし、

と、思っていたら子供のお父さんが別に登場

よく分かりませんが常連さんのお子さんみたいです

「生」を残して燗酒にします、

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お!お銚子は“沢の鶴”です、

むむ、これはやはり“百万両宣伝酒場”系列のようですね

神戸水道筋「東洋」の女将に聞いたところでは、

震災で廃業した蔵元「百万両」の後を「沢の鶴」が引き継ぎ、

宣伝酒場経営を存続させていったようです、

そのお話と符合します、これは後で大将に確認しましょう

またもや目の前の大皿から「衣かつぎ」、

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常連さんが何人か入店、一見さんらしき一人客も入店、

常連さんだけの店でもないようです、

燗酒をおかわりして、ずっと目の前にあって気になっていた、

目が合っていた「金目鯛煮付け」も注文、これは高いかも、、、

はい、金目鯛、もちろん美味しいです、

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常連さんが注文していた「太刀魚の天ぷら」も美味しそうでした

これでお勘定は3300円也、金目が効いたな、

お勘定をしながら大将に訊きました、

やはり、『ここも前は「百万両」の直売所やった』そうです、

“直売所”と仰ってました、

でも、それは前のオーナー時代の話、

今は代替わりしていて詳しいことは分からないそうです

 

店は居抜きだったみたいで、

『前は「百万両」のグッズ(銚子や盃、コップ?かな)がいろいろあった』そうですが、

『今はもうなくなってしもたなあ』とのこと、残念

はい、ありがとうございました、

堺諏訪ノ森の「百万両」、

関西で確認できる3軒目の貴重な元「百万両」宣伝酒場、

なんか、嬉しいです、

料理もしっかり美味しいし、店内の雰囲気も往時を偲ばせる雰囲気が残っています、

来てヨカッタです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、南海電車でなんばまで戻って、裏なんばの「虎徹」で軽く一杯、



「誠鏡」のにごり、

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「いわし明太」、

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700円也でお勘定、

さて、今日はこれで帰りましょう、最近はお行儀がよろしい

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2019年2月 6日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.46~鳥取県東伯郡「鷹勇」七割磨き強力。

地酒ワンカップ・コレクションNo.46

鳥取県東伯郡「鷹勇」七割磨き強力



「鷹勇」の純米酒、七割磨き強力、辛くてなかなか個性的な酒、燗酒にしてもかわらず辛い個性的なお酒でした、さすがにワンカップでも純米酒となると各蔵ともエエお酒を入れたはりますな、

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ラベル正面には“強力”の筆文字ロゴ、その上には思い入れたっぷりのコピー“この地に生まれ この地に生きる”がしっかりと入っています、

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左側には“鳥取県原産 幻の強力米使用”と蔵元表記、右側には純米酒七割磨き限定品の表記と成分表記、

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キャップは他の「鷹勇」ワンカップ商品と共通キャップ、



“強力”はもちろん“ごうりき”と読みます、同じ鳥取県の「福寿海」にもあったと思いますが、これは酒米の品種名ですね、鳥取県原産の酒米で鳥取県内のみで生産されているようです、そういう意味では鳥取らしいお酒ということになります、

日本酒好適米として有名な岡山県産「雄町」のルーツがこの鳥取県産「強力」ではないかという説があるようです、岡山県雄町村の農家が鳥取大山に参拝した折に稲を持ち帰って育成したという説です、「雄町」も「強力」も育成が難しく、一時は絶滅寸前に追い込まれた“幻の米”という経歴もよく似ています、この辺りの経緯は中川酒造(鳥取市)のHPに書かれていました、

「強力をはぐくむ会10周年記念誌 強力復活のあゆみ」という冊子もあるようですが、確認できるのは鳥取大学図書館に1冊あるきりで、残念ながら入手できませんでした、



購入月:2018年6月

購入場所:鳥取県米子駅前 深田酒店

容量:180ml

価格:335円(税込)

蔵元:鳥取県東伯郡 大谷酒造㈱



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2019年2月 5日 (火)

今日は番外編です、気になって入ったランチ3題、「せとや」「水野」「芦池更科」。

【2018年11月頃】

ランチ3題 三宮「せとや」、「水野」、東心斎橋「芦池更科」

今日は番外編、ランチで気になった店の紹介です

酒場もそうですが、ランチの店でもやはり好みがあります、

外観や店構えでふと入ってみたくなる店、

どうしても入っておかないといけない!と思わせる店があります、

そういう時は入ることにしています



もちろん、期待通りではないときもありますが、

なにごともやってみないと分からない、

ランチだって入ってみないと分からない



という事で、今日は3軒ご紹介です

1軒目は神戸三宮元町、どう云ったらいいのだろう、

元町寄りの商店街と南側の大きな通りの間にある路地の店です、

「せとや」、

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どうもこの暖簾にやられました、なんか魅かれました

今日の日替わり定食は「カツ玉」「いかと小芋」「もやしの辛子酢和え」、

いかにも丁寧な感じのランチじゃないですか、

ちょうどお昼前、即効入りました

小奇麗なコの字カウンター、みなさん「日替わり定食」800円也です、

もちろんワタシもそれに倣います、

うん、充実の正しいランチです、

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「カツ玉」も美味しいですが、

副菜の2品がしっかり美味しいのが嬉しいです、得した感じ

はい、ごちそうさまでした~



2軒目は同じ通りにあった「水野」、蕎麦屋ですね、

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ランチメニューは写真入り、

如何にもな“正統蕎麦屋”と云う感じではないですが、魅かれました、

少々高いですが、入ってみましょう

注文は「熱汁二段せいろ」1580円也、

鴨と和牛があります、鴨にしました、

むふ、美味しそう

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汁の中は謳い文句通り具沢山です、

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ネギ、ししとう、かぼちゃ、レンコン、茄子、なめこなどがたっぷり入っています、

鴨は鴨肉とツクネ入り、

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蕎麦も二段あってちょうどイイ感じ

たまにはこういう豪華ランチもエエですな~、

入って正解でした、満足です~

そして3軒目は大阪東心斎橋のオフィスビル外で見つけたこちら、

「芦池更科」、

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とにかく、この街にこの外観店構えで残っているのが貴重です

“芦池”ってなんだろう?とか思いましたが、

とにかく入っておくことが重要だと思わせる佇まい、速攻入店です

期待通りの末枯れた店内、よくぞここまで現役で稼働しています、エライ!

蕎麦にしようかとも思いましたが、

しっかり食べておきたかったので「かつ丼」820円也に決定



もちろん通し揚げ、しばし待って出てきました、

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小さめの丼に全面に玉子とじ、葱沢山、カツ見えず、

カツの写真、撮り忘れ

丼の側面のフォルムは丸くなく、直線的に拡がっている感じ、

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珍しいフォルムの丼のような気がします、

カツは小振りながら肉厚あり、この方が良心的な感じがします、

カリッと揚がっていて美味しいです、



漬物が2つ出てきました

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なぜ?お姉さんに訊いたら、

カツ丼は量が多いので2つあったほうが良いかと思って、、、とのこと、、、

優しい~



次は蕎麦を食してみましょう、



ここは“いつまでもあると思うな良き酒場”ジャンルです、

気を抜かずにもう一度行くようにします



3軒とも次は1杯呑みながら食事をしてみたいですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月 4日 (月)

ぶらり十三吞みです、キンミヤに導かれて東口の十三餃子酒場「満太郎」に入ってみました。

【2018年11月6日(火)】

大阪 十三 餃子酒場「満太郎」

久しぶりに十三で呑んいでます

朝から仕事の企画書を2本書いて、梅田でデータプリント、

家のプリンタが壊れているので、このところ外でプリントしています

ちょっと手間やけど、こっちのほうが綺麗で安い、
(家のプリンタはインク代が高い)

で、無事プリントを済ませて、ちょっと早いですが一杯飲みたくなりました、

この時間でちょっと一杯となると、、、

やはり、新梅田食道街の「奴」かな

という事で「奴」でちょっと一杯、

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のつもりが、、、もう一杯、、、

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あ~、ここの刺身はホントに美味しい、これを食べずに帰れません、

ということで、2杯呑んでエエ気分です

予定では、これで帰って家で呑み直すつもりだったのですが、、、

調子が出たので、調子に乗って、阪急電車に乗ってしまいました

で、「十三」駅で下車、久しぶりに十三で呑みたくなりました、

十三は西口か東口で迷うところですが、今日は東口から出ることにしましょう、

こんな店や、

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ここも気になる、ご無沙汰です、

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やっぱりここかな?

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と、「中島酒店」の向かいにこんな店がありました、

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十三餃子酒場「満太郎」、、、普段なら入らない感じですが、、、

あ、なんか、キンミヤがあるようです

それに“餃子にはニンニク入ってないけどパンチあります”!

みたいな貼り紙が気になりました、えらい強気です

ここは新規探訪、入ってみましょう

 

ビニールカーテンを潜って入ると、丸テーブルが並ぶ店内、椅子があります、

先客一組、奥からお兄さんが出て来られました、

飲み物は「キンミヤ」480円也をソーダ割りでお願いします、ちと高い、

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で、餃子ですね、お兄さんのお薦めは「蒸し餃子」とのこと、

はい、お薦めに従いましょう

「餃子」はちょっと時間が掛かるそうなので、

すぐに出る「親爺のチャーシュー ヘタ刻み」180円也で繋ぎます、

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うん、美味しい

お兄さんによると餃子は“通し包み”だそうです、

で、さらに、一度に“二人前しか焼けない”そうです

餃子専門店としては異例の対応です、

どうなんだ!?これでいいのか?

とか考えているうちに、はい、来ました、

他に注文入ってなかったので、案外早かったです



「肉餃子蒸し」380円也、

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食べ方にもこだわりがあります、

壱:そのまま、

弐:酢、

参:酢と胡椒、

だそうです、指示に従います、

うん、お!美味しいやん!!はい、美味しいです

謳い文句通りパンチがあります、

ニンニクなしだけど深いエエ味出てます



肉にしっかり下味をつけているのかな?やりまんな~、

そのままでも、酢でも、胡椒を足してもエエと思います、お好みで、

気に入りました、

ここは「肉餃子焼き」380円也も追加しましょう、

店内は貼り紙だらけ、メニューに食べ方指南、店員紹介もあります、

「肉餃子回数券」もありますね、

10回3000円也、ほう~

「肉餃子焼き」、

050kai

これも美味しいと思います

が、たしかに蒸し餃子の方が個性が出ているかもしれません

ここで気付きました、「ホッピー」もあるみたいです、

不覚、次回はホッピーを呑むかな、

これでお勘定です、1420円也、

十三東口、「中島酒店」の向かい、十三餃子酒場「満太郎」、

こだわっているだけあって餃子は美味しいです、

店員さんもイイ感じでした、

ホッピーで餃子、次回は案外ないシチュエーションを楽しめそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年2月 1日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:阪神御影の料理が美味しい立ち吞み「ライオン堂」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

え~!!『1時間座るごとに寿命は2時間も縮む!』らしいです、で、ワタシは立って吞んでます^^)



今日のお店:阪神御影の料理が美味しい立ち吞み「ライオン堂」。



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