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2019年1月29日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.44~新潟県東浦原郡 「麒麟山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.44

 

新潟県東浦原郡「麒麟山」

 

如何にも新潟の酒らしい名前、きりっと辛いイメージのする名前、ですが、、、燗酒にして飲みましたが、酔っぱらった勢いで呑んだようで、メモを作成しておらず、味わいについては何も書けません、申し訳ございません、あ~、こんなん初めてです、酔っぱらいはイカンなあ、

 

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ラベルは日本酒の王道感漂う“筆文字書体”のロゴとイラスト、本格派のワンカップです、ロゴの周りで一首詠まれています、「金上の城の跡なる麒麟山 今は紅葉の名所なりけり」、

 

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キャップには“伝辛 きりんざん”の文字、“伝辛”なんて読むんだろう、“でんしん”か?縁には小さく蔵元の住所と社名表記、

 



さて、ラベルに描かれていると思われる麒麟山は実在の山で、蔵元近く新潟県東浦原郡阿賀町津川にあります、標高は191mと思いの外低い山ですが、その容姿が麒麟に煮ていることから名前が付いたそうです、

古来より“狐火伝説”があり、野口雨情の童謡「こんこん小山の白狐」は麒麟山に由来、地元津川町では今も「つがわ狐の嫁入り行列」というイベントが行われているようです、

 

詠まれている短歌にある“金上の城”は麒麟山にあった津川城=麒麟山城の別名、今は城址のみがあります、築城したのは金上(かながみ)氏、短歌も「かながみのしろのあとなる」と読むのだろうか?

 

購入月:2018年8月

 

購入場所:大阪ホワイティ梅田「じょんのびにいいがた食楽園」

 

容量:180ml

 

価格:248円(税別)

 

蔵元:新潟県東浦原郡 麒麟山酒造㈱

 

 

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