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2019年1月

2019年1月31日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.45~兵庫県姫路市「龍力」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.45

兵庫県姫路市「龍力」特別純米昔の酒



姫路を代表する銘柄の一つ、「龍力」の特別純米180mlボトル、冷やで飲むともちろん美味しい、旨味しっかり辛味とのバランスも良いお酒、ぬる燗にしてもこの印象は変わりませんでした、旨味が強いですね、さすがに特別純米、これは常温か冷やして飲むのがヨカッタかも、

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高級感のある擦りボトル正面にはロゴと特別純米酒、そして“昔の酒”の表記、なんだろう?そして“ムカシ”の文字とイラスト、これは人の顔のようにも見えますが、何かの記号?、符牒文字のような感じもします、

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裏側には成分表示と蔵元記載、精米歩合は65%、キャップには特別純米山田錦の文字、



さて、気になるのは“昔の酒”と“人の顔のようにも見える謎のイラスト”、で、「龍力」のHPで調べてみると、、、分かりませんでした!、、、で、直接蔵元Facebookから訊いてみると早々にご返事をいただきました、



『昔のお酒』は、ひと昔前の醸造アルコールを加えた本醸造酒や普通酒が主流だった頃、昔は米と米麹のみで作ったお酒が主流であったということをアピールするために「昔の酒」と名付けられたそうです、今では当たり前になってきた純米酒へのエールと云う感じですね、

ラベルのデザインのイラストの由緒も明確になりました、『昔』という漢字を人の笑顔のように崩したものだそうです、なるほど~、漢字を崩していたのか、なので横に「ムカシ」のルビが振られているのですな、

早々に丁寧なご返事をいただきました、感謝いたします、そして「龍力」が一層好きになりました、おおきにです~、



購入月:2018年10月

購入場所:神戸市須磨駅前 丹元商店

容量:180ml

価格:330円(税込)

蔵元:兵庫県姫路市 株式会社本田商店

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2019年1月30日 (水)

芦屋川から登った後は、「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」でほっこり呑みました。

【2018年11月3日(土祝)】

神戸 魚崎 「桜正宗」蔵開き~「濱田屋」

今日は3人で六甲山を登りました

芦屋川から高座滝、ロックガーデンは中央稜線ではなく左手の地獄谷をワッセワッセと登り

風吹岩をスルーして横池雄池雌池~八幡谷で岡本へ無事下山

で、JR「摂津本山」駅からタクシーで向かったのは、、、

こちら、「桜正宗」の蔵開き会場です、

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山から蔵へ直行、時間はまだ13時前ですが飲む気満々です

近年、どこの蔵でもこういうイベントを開催していますね、

エエことです、日本酒がホントに愛されてきている感じがします

そいでまた、盛況なんです、どこの蔵もイベントもいつも賑わってます、

この日の「桜正宗」の会場も超満員

振舞酒をいただき、

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ちょっとウロウロしながらなんとか座るところを確保して、

「3種飲み比べ」500円也を2セット、簡単な肴で呑みました、

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ゆっくり飲んでおられるグループもいらっしゃいますが、

入場者はどんどん来られます、

ここは順次交代、席を空けましょう

下山からのいきなり日本酒、結構エエ感じで回りました、

で、どこかで呑み直そうと阪神電車「魚崎」駅を目指しますが、、、

43号線の手前でふと右手を見ると、

お!時間は早いですが「濱田屋」が開いてそうです、やた!

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大きな酒瓶のディスプレイに、

看板にはワイン、地酒、黒龍、大黒正宗、空蔵の大きな文字、

もう、酒呑んでください~感満載

数ある角打ちの中でも唯一無二の外観ですね

久しぶりです~、ではでは入りましょう

受付カウンター?(いや、まさしくそんな感じなんです)には、お姉さんとお父さん、

左手の角打ちスペースを覗くと、、、あら、満席ですね

満席?、、、

はい、椅子がありました、前は確か立ち飲みだったと思います、

受付カウンター()のお姉さんと相談、

奥のスペースは予約が入っていますが、それまでならOKとのこと、

はい!1時間ほどだけですから、大丈夫です!

という事で、無事入店です

この、奥のスペース、“VIPルーム”とか呼んでいたと思います、

前は無かったかな?いつ頃で来たのか?

良く分かりませんが、気がついたらありました

常連さんからの“座って呑みたい”要望に応えられたんですね、

そして、今は左手の立ち飲みコーナーにも椅子が

高齢化社会の“立ち吞みで座って呑む化”現象です

お酒は店内に売るほどあります、

受付カウンターの前には日本酒の瓶も並んでいます、

セルフで注げたはず、値段は瓶に表示されています、
(写真撮ってないのでうろ覚え)

受付カウンターには皿に乗った料理も並んでいます、

ここでお酒と料理を注文してお会計を済ませて、VIPルームへ移動です、

連れはこんなワインを見つけて購入(持ち帰り)、

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2019年の干支ですから、新年用ですね、

「櫻正宗」で日本酒を呑んできたので、

ワタシはこんな「地ビール」315円也にしました、

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最近やっと地ビールの飲み方が分かってきました感があります、

ゆっくり味わいながら呑むビール、

ワタシ的には食事と一緒にゆっくり吞む好適酒です

受付カウンターで調達した料理はこんな感じ、

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手前は「餃子」かな、

「唐揚げ」に、う~ん、なんかの「炒めたん」、

これでゆっくりと山の感想などを話しながら小一時間、

心地よい疲労感とほろ酔い感でまったりと過ごしました、

はい、これで撤収です、

魚崎の「濱田屋」、

久しぶりの探訪ですが、やはりエエ感じですね、

なにせ、お酒なら何でもあるのが嬉しい、もちろん日本酒も揃っています、

料理も乾きモノなどもそれなりに何でもありそうな感じ、

こんな角打ち、近所にあったらそりゃ通ってしまいますよね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月29日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.44~新潟県東浦原郡 「麒麟山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.44

 

新潟県東浦原郡「麒麟山」

 

如何にも新潟の酒らしい名前、きりっと辛いイメージのする名前、ですが、、、燗酒にして飲みましたが、酔っぱらった勢いで呑んだようで、メモを作成しておらず、味わいについては何も書けません、申し訳ございません、あ~、こんなん初めてです、酔っぱらいはイカンなあ、

 

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ラベルは日本酒の王道感漂う“筆文字書体”のロゴとイラスト、本格派のワンカップです、ロゴの周りで一首詠まれています、「金上の城の跡なる麒麟山 今は紅葉の名所なりけり」、

 

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キャップには“伝辛 きりんざん”の文字、“伝辛”なんて読むんだろう、“でんしん”か?縁には小さく蔵元の住所と社名表記、

 



さて、ラベルに描かれていると思われる麒麟山は実在の山で、蔵元近く新潟県東浦原郡阿賀町津川にあります、標高は191mと思いの外低い山ですが、その容姿が麒麟に煮ていることから名前が付いたそうです、

古来より“狐火伝説”があり、野口雨情の童謡「こんこん小山の白狐」は麒麟山に由来、地元津川町では今も「つがわ狐の嫁入り行列」というイベントが行われているようです、

 

詠まれている短歌にある“金上の城”は麒麟山にあった津川城=麒麟山城の別名、今は城址のみがあります、築城したのは金上(かながみ)氏、短歌も「かながみのしろのあとなる」と読むのだろうか?

 

購入月:2018年8月

 

購入場所:大阪ホワイティ梅田「じょんのびにいいがた食楽園」

 

容量:180ml

 

価格:248円(税別)

 

蔵元:新潟県東浦原郡 麒麟山酒造㈱

 

 

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2019年1月28日 (月)

この日の探訪はどうもあやふやなところが多いです、大阪松原市河内天美2軒目は「正記屋」。

【2018年10月31日(水)】

大阪松原市 河内天美 「正記屋」

さて、大阪府松原市河内天美の2軒目です

「大阪下町酒場列伝」の著者、井上理津子さんの講演会に導かれて大阪府松原市まで遠征、

しかし、「河内松原」駅周辺では良き店が見つからず

堪らず2駅移動、「河内天美」駅周辺で呑んでいます、

1軒目の「渡辺酒店」がとてもアットホームなお店、

酒の肴や手土産、果てはすき焼までご馳走になりました

いや~、ホンマにエエ店やったわ~、と上機嫌で2軒目に向かいます

2軒目は駅から東に延びる商店街辺りにあるようです、
(この日はスマホフル活用)

ズンズンと北上、商店街を右に折れてしばらく行くとありました、

「正記屋」さん、

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店名はそのまま酒場のような感じですが、ここも角打ちだと思います、

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右が酒販コーナー、

そして左の暖簾がどうも角打ちコーナーへの入り口のようです、

酒販角打ち分離型ですね、もちろん奥で繋がっているのでしょう、

ではでは、入りましょう

5~6人ほど立てるカウンター1本のシンプルな角打ちコーナー、

先客お一人、カウンターの中にはお母さん、、、と、あ、お父さんもおられます、

そろそろ燗酒が美味しい季節です、

ここは「燗酒」にしましょう、

お母さんがコップなみなみ、ギリギリまで注いでくれました、

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あちゃ~、写真、コップにピンが来ていません、失敗

そして、、、どうして注いでいただいたのか?忘れました、、、

記事を書こうとしても分からない、思い出せない

ポットから入れていただいたのか?

それともチロリからか?

はたまた、冷や酒をコップに入れてチンだったのか?

う~ん、大概はその時の光景が脳裏に浮かんでくるのですが、

ここは完全に脱落しています、

ざんね~ん!

でも、美味しい燗酒でした、

銘柄は訊いていませんが美味しい燗酒でした

銘柄も訊くべきだったな、、、ざんね~ん

今日のメニューが棚に貼ってあります、

奥には定番メニューも貼ってあり、そこから「湯豆腐」260円也にします、

うん、関西の湯豆腐です!美味しい

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旨味の詰まった出汁に朧昆布、そしてネギ、

これで燗酒をキュ~っといただきます、

エエですな~、燗酒がすすみます

で、もう一杯頼んだような気がします、

これまた定かではないのですが、お母さんとこんなやり取りしたような

もう一杯飲むかな~、どうするかな~、

お酒、半分も出来ますよ、

あ、それイイですね、では「燗酒半分」ください、

今度の写真はコップに一応ピン来てます、

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「富貴」のコップにお酒半分(たぶん)、緑のロゴが珍しい、



で、真ん中辺りに緑の線も入っていますね、

これは「お酒半分」用の線だと思われます、

いかにも、角打ち用に作りました、なグラス

これを使えば「お酒半分」のニーズにも応えられます!

富貴の気風を感じるコップ、
(一応、韻を踏みました)

ただ、ここでも燗酒がどのようにコップに注がれたのか?、、、

不明、、、失念、、、

なんでだろう、なんで思い出せないのか?ボケてきたようです

大将と常連さんは“最近コケた話”で盛り上がっています、

比喩ではなく、実際にコケた話、

面白い、みんなコケますよね、齢取ると

これでお勘定です、570円也、

「湯豆腐」が260円也やから、「燗酒」1杯と半分で310円也、

1杯が200円也、半分は110円也なのか?

合っているのか?これで良いのか?

この日はどうも最後まで記憶に不安がある探訪記事です

松原市河内天美の「正記屋」、

お店の名前も気になります、正記屋酒店ではないのか?

そうか、看板には“酒”とともに“米”の文字もありました

酒だけではなく、米も扱っていたから酒屋ではない、

こういう、酒+米のお店もたまに見かけますね、

こんな大切な2つのものを扱うようになった理由、

これもまた研究対象になるかもしれません、

燗酒の注ぎ方も未解決のまま、、、これは再訪必要か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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2019年1月25日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大正の老舗酒場な角打ち「畑分店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本人の2人に1人が癌になる時代!



今日のお店:大正の老舗酒場な角打ち「畑分店」。



記事はこちらから ⇒



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2019年1月23日 (水)

偶然のご縁で、松原市河内天美で吞むことになりました、まずは「渡辺酒店」へ、ビックリの暖かさ。

【2018年10月31日(水)】

大阪 河内天美 「渡辺酒店」

今日は河内天美で呑んでます~、、、、



って、どこ!?ここは??河内天美って!!??

そんな感じの流れでの河内天美呑みです

この日は、大阪酒場本のパイオニア的1冊「大阪下町酒場列伝」の著者 井上理津子さんの講演会が河内松原の図書館でありました

所用を午前中になんとか済ませて駆けつけました

お話の内容は酒場ではなかったのですが、興味深い話が聞けました、

講演終了後に少しお話も出来たし、

著書にサインもいただき満足満足

行ってヨカッタ

で、講演終了が16時頃、当然この辺りで一杯飲んで帰る算段でしたが、、、



「河内松原」駅周辺を30分程探索したのですが、

あまり触手が動く店が見つかりません

飲み屋街もあまりないんですね、河内松原、、、

仕方ないのでスマホで検索します、、、

やはり、この辺りにはめぼしい店は無いようです

で、検索で出て来たのが「河内天美」駅周辺の2軒の角打ち、、、ほう、、、

「河内松原」から2駅目が「河内天美」駅です、

角打ちはそこから歩いて行ける範囲に2軒あります、、、ここにしましょか

即、近鉄南大阪線で移動です

しかし、井上理津子さんの講演会が無かったら、この駅で降りることはなかったやろなあ、

1軒目は「河内天美」駅から歩いて10分くらいかな?「渡辺酒店」、

初めての駅、土地勘も何もありません、ここはもうスマホ頼りで歩きます、

少し勘違いしたものの、無事たどりつきました



こちらですね、「渡辺酒店」、

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大きな看板にビールケース、

ちょっとイメージしていた店構えではありませんな、

角打ちの入り口はこんな感じ、

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うんうん、これならエエかな、

ビニールシート越しに先客も見えます、

ではでは、入りましょう

建物の全容からするととても小さな角打ちスペース、

3~4人が立てる年季の入った木製カウンター、その中にはお母さん、

スペースの真ん中に棚のような什器があり、

反対側やそこかしこに立てるスペースがあるようです

ワタシが入ってきたので、先客の常連さんがカウンターを空けてくれました、

ありがとうございます、一杯呑みます、

おそらく、一見の客はあまり来ないんじゃないかな、

お母さんも一瞬戸惑いの表情

え~、メニューは無いようです、カウンター奥にリーチインがあります、

ここから取ってイイですか?

はい、

ではこれで、寶の「焼酎ハイボール」、

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そして、そこらで見つけた「チーズ」、これでとりあえず一杯飲みます、

料理メニューもあるみたいですが、

今日、棚に置いてあるのは「餃子」と「茹で玉子」だけです、

「茹で玉子」貰っていいですか?

はい、どうぞ、

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常連さんが2人入店、お母さんとあれこれとお話が始まります、

聞き耳を立てていると

どうやら今日は常連さんのリクエストで「すき焼鍋」が用意されているそうです

お母さんが奥から鍋を持って来られました、すき焼がもう出来上がっています、

これ、お店のメニューではなく、

お母さんが手料理を振る舞っておられる感じです

材料はお客さんの持ち込みかな?

そうこうしているとリクエストの主の常連さんが来られました、

手土産に鹿児島南西諸島のバナナ、差し入れです、

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みんな食べて、ということでワタシも一本いただく事になります、

ありがとうございます

で、「すき焼鍋」もスタート、

でも、こんなたくさん食べられないで、と他の常連さんみんなでスタート、

で、アンタも食べなさい、

え!?ワタシも?

はいこれ、

ということで、なんとワタシもご相伴に預かることに、なんとまあ、

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いや~、ホントにありがとうございます

ここはもう角打ちと云うよりは、町内の寄合所ですね、

いや、ホントに暖かい店です、

少し常連さんと話をしてお勘定にします、

結局「焼酎ハイボール」1杯だけですけど、ごちそうさんです、



おいくらですか?

え!?220円って、、、缶チューハイとチーズの代金、

いや、茹で卵も食べましたよ

あれはサービスなの、

え~!?それにバナナもすき焼も、、、ま、あれは差し入れか

では、カウンターの中の棚に「賀茂鶴」のワンカップが置いてありました、

そのワンカップ、持って帰ります、はい、

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という事でやっとお勘定は460円也となりました、

危うく1軒の支払い最低金額を更新するところでしたわ

河内天美の「渡辺酒店」、

もう、言う事無いでしょう、

角打ちの枠を超えた、常連さんの憩いの場所です、

一見がお邪魔してしまいましたが、受け入れていただけました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

あ~、気分の良いの酒場でした、

さて、もう一軒行きましょか

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2019年1月22日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.43~山形県山形市「秀鳳」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.43

山形県山形市「秀鳳」



冷や(常温)で呑むと、ちょっと軽いけどスッキリ美味しいエエお酒という印象、これを燗酒にすると、やはりスッキリ、そしてやや辛口になる印象、美味しい!ホント呑みやすい良いお酒やね、本醸造だけど醸造アルコール感がないです、

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プラキャップ付きで2カ所を紙ラベルで止めてある珍しい仕様、紙ラベルに蔵元情報記載、開けて呑んじゃうと蔵元が分からなくなるという欠点もあります、もう一つの紙ラベルにはバーコード、

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ガラス瓶には山形の特産品“さくらんぼ”のイラストのみという潔さ、情報はアルミキャップ記載のみ、でも、アルミキャップにもそんなに情報は無い、「秀鳳」のロゴ、内容量、アルコール分、製造年月と取扱い注意のみ、

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メインは水墨画風のイラスト、“山寺”と、背景の連峰は、、、山形と云うと蔵王?かな、で、蔵元のHPを読んでみるとやはり“蔵王連峰の麓”と云う文言がありました、“蔵王連峰”と云う事で良いでしょう、“蔵王山”という山は無いそうでいくつかのピークの総称が“蔵王”です、



ちなみに全国各地に蔵王があるそうです、これは“蔵王権現”という日本独自の山嶽仏教である修験道の本尊を祀ってある場所をさす言葉のようです、



購入月:2018年6月

購入場所:山形県山寺ふもとや登山口店

容量:180ml

価格:350円(税込)

蔵元:山形県山形市山家町 有限会社 秀鳳酒造場

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2019年1月21日 (月)

JR「鷹取」駅でもう一軒、「森下酒店」で香住鶴のぬる燗をいただきます、美味しい~^^)

【2018年10月26日(金)】

神戸 鷹取 「森下酒店」

JR「鷹取」駅近くの酒房「世界長」で飲んだ後です

もう一軒行きましょう、近くにエエ角打ちがあります、

「世界長」から歩いて1分、はい、こちら、

「森下酒店」です、

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ずいぶん前に一度探訪しています



あの時はJR「新長田」駅の南側の角打ちを何軒か呑んだ後、

一駅歩いてここまで来ました

たぶん、酔い覚ましのつもりだったんでしょう、よく歩いています



ここも、最近
参考にさせていただいている「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」に掲載されていますね

入口には日本酒の銘柄が貼り出されていました、

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エエですね~、そろそろと燗酒が恋しい季節です、ここは燗酒かな

ではでは入店です

入るとすぐにお酒のリーチインがあります、

常連さんはここで好みの飲み物を取って奥の角打ちスペースへと入って行くことになります、

奥に拡がる角打ちスペース、

カウンターにテーブル、奥にもテーブルスペースがあります、広いですね

入ったところのカウンターに着こうかと思いましたが、

空いているのでテーブル席にします、

なんか「世界長」の方が流行っていますね、

うむ、たしかにエエ店でした、

でも、「森下酒店」も好きですよ~

カウンターの中の大将に燗酒の相談をします、

もちろん定番酒の燗酒があると思いますが、表の貼り紙に「香住鶴」がありました、

このお酒、ワタシのイメージでは燗酒ととても密接に結びついています

もう30年ほど前のこと、香住の民宿に泊まってカニ料理を堪能したのですが、

その民宿で一升瓶で出してもらったお酒が「香住鶴」でした、

以来、香住鶴=燗酒のイメージがどっしりと定着しています

ということで、大将に相談、「香住鶴」をぬる燗にしてもらえますか?

はい、大丈夫ですよ、

ということで「香住鶴」ぬる燗420円也、

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コップなみなみ一杯!

うん、辛くて旨い燗酒です、

肴は「天ぷら」、

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なんか、ちょっと赤いもんが入ってます、紅生姜かな?

テーブルは擬似マーブル、床はコンクリート打ちっぱなし?、

理想的な呑み環境です

そろそろとお客さんが入り始めました、

「世界長」に比べるとグループ客と女性客が多い感じです、

会社帰りのサラリーマンのグループ、女性も気風よく飲んだはります、

そうそう、そこかしこに椅子があり、立っても座っても呑めます、

奥のテーブルは座り専用みたいな感じやったかな?

肴を追加、「豚耳」、

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これでお勘定にしました、890円也、

JR「鷹取」駅近くの角打ち「森下酒店」、

スペースも広いし、料理も豊富、本格角打ちです、

店内の雰囲気がとても良いです、好きなお店、

冬場は燗酒でしっぽり呑むのが似合います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月19日 (土)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今週のお店:神戸新開地の老舗酒場「丸萬」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

『家電が一斉に壊れる問題』に直面!?大丈夫か!?我が家の家計!!

今週のお店:神戸新開地の老舗酒場「丸萬」。



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地酒ワンカップ・コレクションNo.42~広島市安佐北区 「菱正宗」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.42

広島市安佐北区 「菱正宗」

常温でスッキリ飲みやすいお酒、燗酒にしても美味しく飲みやすい!辛口純米の本領発揮、さすが広島のお酒と云う感じです、

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黒ベースに白抜き文字と云う渋いデザインラベル、うっすらと“松と菱の模様”の透かしが入っています、このデザイン、なんと棟方志功氏によるものだそうです、

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ラベル真ん中に「菱正宗」のロゴ、右肩には超辛口純米酒、左側には成分表示、原料米は“中生新千本”というお米、精米歩合は八割、

そしてロゴの上には朱文字の判子があります、が、これが読みにくい、一文字目は“金”、2文字目は?“松”かな?それだと透かし柄との整合性も取れます、

その下の文字は小さすぎて虫眼鏡でも読みづらかったです、印刷最少級数を下回っているかも、なんとか判読したところ“高松宮殿下御命銘酒”とありました、高松宮殿下がお好きだったようです、

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アルミキャップは共用版、プラキャップ付きです、

蔵元があるのは広島市安佐北区可部、JRに可部線と云う路線があります、一度何かで乗ったような気がします、安佐北区では2014年に豪雨災害がありましたが、残念ながら2018年も大きな被害が出ています、酒蔵はどうだったのでしょうか?

ちなみにJR広島駅に直営店の立ち呑み、酒舗「菱正宗」があるそうです、未探訪、今度広島へ行く時は入ってみよう、

購入月:2018年6月

購入場所:パントリー(スーパー)

容量:180ml

価格:240円(税別)

蔵元:広島市安佐北区可部 久保田酒造㈱

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2019年1月17日 (木)

ここもまた灘の酒の宣伝酒場かな?「世界長」、今日はJR鷹取駅すぐの酒房「世界長」を初探訪です・

【2018年10月26日(金)】

神戸 鷹取 「世界長」

今日は「世界長」で呑みます

もちろん“灘の日本酒銘柄”「世界長」の宣伝酒場の流れだと思います、

名店として名をはせているのが神戸新開地舟券場外売り場近くの「世界長直売所」、

ここが「世界長」代表選手ですかね

同じ新開地、湊川公園のすぐ南側に「世界長 公園店」がありましたが、、、

今も開いてますか?

この前から2回ほど覗きましたが閉まっていました

その代り、商店街の駅近くに立ち呑みの「世界長」を発見、

これは移転でしょうか?別の店?、、、未確認です、、、

他に神戸元町、大阪の野田、福にもあります、

ほとんどが未探訪ですが、ま、ボチボチと全店制覇して行きたいと思います

で、今日は兵庫区鷹取です、

JR「鷹取」駅、ここで降りるのは初めてですね

駅前のロータリーを越えて南へ向かいます、

ざっくり地図を見たところすぐ近くに酒房「世界長」があるみたいです、

なんとなくそのままフラフラと100mほど歩きますが、、、

お目当の「世界長」が見当たりません

いつもの感じです、

だいたいの感じで地図を見ているので勘違いはよくあります、

スマホで地図を見直します、

あれ?すでに通り過ぎていますよ、駅前のロータリーのすぐ近くですよ、

あたふたとUターン、50mほど戻るとありました、酒房「世界長」、

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この写真の左手奥が駅、

ビルの1階角ですが、すこし奥まっていたので見逃していました

ボーっと歩いているんじゃないよチコちゃんに叱られます

ではでは、入りましょう

お!予想を超えた大箱です、

長いカウンターがド~ンとあります、15人以上座れそう、

カウンターの中には若い女将さん、

そして左手には立ち呑みテーブルが4つほど、

へ~、凄いなあ~、エエ感じのお店です

時間は16時30分頃、ちょっとまだ早いか、

先客が3人ほどカウンターに座っておられます、

はい、元々立ち呑みのようですがカウンターにもテーブルにも椅子があります、

高齢化社会あるある、“立ち呑みで座って呑む”

まずは瓶ビールが飲みたかったので注文、

アサヒかキリンとのことでキリンにします、



表の看板では瓶ビール(大)350円也です、安いですね~、

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いや、これはシールで隠してあるのかな?

さすがに値上げしているか?

カウンターの上には料理がずらりと並んでいます、

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玉子料理だけでも玉子焼き、天津飯、それにあれはすじオムレツかな?

スイマセン、「すじオムレツ」ください

甘いソースとネギが乗って来ました、これでスタートです、

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ホンマ、エエ感じの店ですね、

理由は、、、黒いモルタル?の床、これ好きなんですわ

カウンターもテーブルも適度に年季が入っています、これも良い、

メニューは店内各所にポツポツと貼ってあります、

それよりはカウンターやショーケースの中の皿を見る方が分かりやすい、

小鉢、ポテサラ、マカサラ、しらす、まぐろ、厚揚げ、つけもの、イカ天、スジ煮込み、スジ焼き、ウインナー、焼鳥はネギ身レバー皮ズリ、唐揚げ、、、

いろいろ並んでいます、

メニューには「そば焼き」つうのもありました、さすが神戸の酒場です

と、店内を見回していると、、、

背中の方にも呑みスペースがありました!

わ!!ここでも呑めるの!!広い!!

この頃からお客さんが続々入店、

カウンターの中には若い大将も出て来られました、

皿をいろいろ見ながらも2品目は「湯豆腐」260円也にしました、

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透きとおったお出汁、ポン酢も出てきました、

いちいち気にいる酒場ですわ~

やっと瓶ビールを九分ほど飲み干して燗酒を注文、

ポットからコップに注いでもらい、それをちゅ~っといただきます、

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たまりませんな~

この頃にはお客さんが20人くらいになっています、

めちゃ人気していますやん、

これでお勘定かと思ったのですが、

「湯豆腐」がなくなっても燗酒が残っています、

で、つい「鳥の唐揚げ」を注文、やってまった~、揚げもの~

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お!でも、この唐揚げまでが凄く美味しいのです、びっくり、地鶏?

どこまでもツボにはまる酒場です

これでお勘定です、1620円也、

JR「鷹取」駅すぐの酒房「世界長」、

う~ん、エエ酒場です、

安い、旨い、そして店内の雰囲気もとても気に入りました、

こりゃ再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月16日 (水)

今日は布施吞み、「大西酒店」で日本酒三種吞み比べ、「金八」で地鶏鍋を堪能しました~♪

【2018年10月24日(水)】

大阪 布施 「大西酒店」~「金八」

この季節になると鍋もいただきたくなります

おでんもイイけど、やはり鍋ですよね~

季節の移り変わりに敏感な酒好きです、

ということで、何店かある鍋候補の中から今日は布施の「金八」を目指すことにしました

とはいえ、まずはフライングから始まるのがこのところの常

まずは前回、好感した「大西酒店」で一杯飲んで行くことにします、

近鉄「布施」駅から南へ伸びる多いな商店街を数分歩くと西側にあります、

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ビルの一階にある立派な酒屋さん、

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左が酒販店舗、右側奥の暖簾が角打ちへの入り口です、

酒販角打ち分離型です、

7~8人で満員の逆L字カウンター、先客4人ほど、ちわ~、

2回目なのでなんとなく余裕あります

少しだけビールを飲みたいので小瓶を所望します、

小瓶あります?

はい、

 

お母さんがテーブル備え付けの栓抜きで栓を抜いてくれます、

これまたエエ感じの仕草、テーブル備え付けの栓抜きも絶滅寸前ですね

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肴は「黒枝豆」、シーズンですから、

ビールを飲みながら壁のメニューを探します、が、ありませんね

いや、前回来た時にあった日本酒「三種飲み比べ」、

お得感のあったメニューです、

今日もこれを頼もうと思っていたのですが、短冊メニューが見当たらない、

あら~、終わってしまったのかしら



残念だな~、と思いながら、、、念のため訊いてみます、



あの~、飲み比べのメニューはもう無い、、、???

あ、やってますよ、呑みますか?

あ、はい!お願いします、

やた!ありました、「三種飲み比べ」500円也

お母さんから『なにか呑みたいお酒はありますか?』と訊かれましたが、

メニューがあった嬉しさで舞い上がっています

『お任せします』と即答、

本当はちょっと呑みたいお酒(「写楽」うすにごり)があったのですが、思わず即答してしまいました

ま、メニューがあっただけで良しとします、

この日の三種はこちら、

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「司牡丹」酒王、秋出し吟醸酒、

滅多に飲まない酒ですね、うん、スッキリだけど旨味もある、なかなか良い、

滋賀の「旭日」辛口純米原酒、

辛旨いです、これはインパクトあるわ

「浦霞」ひやおろし、

バランス良く旨味のあるエエ酒ですね、まあ人気あるしね



量も十分、これで500円也はホントお得です、

布施には立ち呑みがたくさんありますが、こと日本酒に関して云うとここ「大西酒店」が間違いなく一番です



肴は「イワシ煮付け」、

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これでお勘定にしました、1490円也、

布施の「大西酒店」、

角打ちならではの日本酒の揃えと価格、

嬉しいですね、

これからの季節はやはり日本酒、また呑みに行くかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

この後はメインイベント、布施の名店「金八」で鍋、

「金八」は本当に料理のクオリティが半端ないです

この日は「ぎんなん」600円也、

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「きずし」700円也、

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「まぐろ山かけ」800円也、

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どれも写真見ただけで美味しいのが分かりますよね

そして鍋はワタシの希望で「地鳥鍋」1800円也、

前回もこれでノックアウトされました、

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ボリュームのある「つくね」と、めちゃ美味しい「地鶏」、

これまた、写真見ただけで涎が出てきます

こんな感じ、燗酒が進みます、

地鶏美味しい~、つくねもいっぱい食べられて満足、

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二人で3杯づつくらい飲んで7800円也、

布施の「金八」、

なんと云っても美味しい料理が嬉しい、

わざわざ布施まで食べに行く価値ありです、

1階は席数少ないですが2階もあります、

この日も宴会ぎょうさん入っていました、宴席でも使えると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2019年1月15日 (火)

ホワイティ梅田の「江戸寿司」跡に出来た新潟地酒処「じょんのびにいがた」で美味しいお酒をいただきました。

【2018年10月23日(火)】

大阪 ホワイティ梅田 「たこ梅 分店」~「じょんのびにいがた」(「江戸寿司」跡、この店も2019年1月現在すでに閉店しているようです)

この季節になると、やはりおでんで一杯呑みたくなる

で、新梅田食道街を通り過ぎようとして、

うっかり「たこ梅 分店」に吸い込まれてしまいました



「燗酒」、

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餅巾着、豆腐、厚揚げ、玉子などを食して1964円也、

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もちろん美味しいけど、

「おでん屋さんのおでん」ってちょっと高いんだよね~

結構、貧乏性です

おおきに、ごちそうさん、たまに来ますね



で、もう一軒どこかで飲もうと、

ホワイティ梅田(大阪梅田の地下街です)の泉の広場方面へ歩いて行くと、、、

あれ!?新しい立ち飲みが出来ています!やた!

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が、問題はその場所です、

ここはおそらく50年ほど前から「江戸寿司」があった場所です、
(「江戸寿司」の往年の写真写真を見つけられず)

え~!「江戸寿司」無くなったんだ、、、そうですか、、、

ま、どんなお店もいつまでもあるわけではないですし、

ついに、という感じですが、

ざんね~ん

「江戸寿司」、この50年間で3~4回しか入ったことありません、

でも、ご縁はありました、

1978年、ワタシが社会人になった時、会社は梅田の芝田町にありましたが、

その前は富国生命ビルに入っていたそうです
(ワタシはその時代は知らない)

そのすぐ下の地下街にあったのが「江戸寿司」、

社員の出入りが多かったようです、

お得意先の祝い事とかあると「江戸寿司」で寿司を握ってもらい桶でお届けしたりしていました、

お届けは新入社員の役目で、ワタシも何回も桶を届けました、

懐かしい、昭和の時代のしきたり、当時はまだデリバリーも発達していなかったですからね、



そんな思い出の「江戸寿司」が平成でついに閉店したようです

その後が、見たところ立ち呑みの「じょんのび にいがた」、

すぐ斜め向かいにも「じょんのびにいがた」という新潟の物産店がありますよね、

“じょんのび”は新潟の方言で『のんびり』『ゆったり』みたいな感じのニュアンスみたいです

看板には“新潟地酒処”とあります、なるほど

ではでは、「じょんのびにいがた」、とりあえず入りましょか

元々の「江戸寿司」は7~8席の狭い店、「じょんのびにいがた」もそんな感じの立ち呑み、

お酒のメニューには20種類ほどが説明付きで並んでいますが、三種飲み比べ700円也のメニューがありました、

とりあえず、それにしましょか、

肴はなんとなく食べ慣れている感じの「栃尾の油揚げハーフ」300円也にします、

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飲み比べは、まず「加賀の井」、

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本醸造ながら呑みごたえのある酒になってます、美味い、

「松乃井」オンナの辛口

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これも辛口と云いながら新潟らしくなく旨味しっかり、美味しいです

で、「鶴齢」純米吟醸、

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これも呑みごたえのある美味い酒、新潟らしく力のあるお酒でした、

実はワタシ、新潟のお酒はあまり飲みません

“辛口”が苦手、とくにすっきり飲みやすい辛口と云うのが苦手なのです、

米の旨味の強い、フルーティ、発泡、にごり、酸味など癖のあるお酒が好きという変り者

さらには第一次日本酒ブームからの有名銘柄の高価な販売手法

今は全国の蔵が切磋琢磨、美味しいお酒が適価で入手できる時代、

わざわざ不当に高いお酒を飲む意味はないよね~、って感じでした、

でも、今日呑んだ新潟のお酒は美味しかったです、

そりゃそうだ、新潟でも良い蔵がたくさんなるのは間違いない、

偏見はいけません、反省

これからは新潟のお酒も、とくに知らない蔵のお酒も呑んでみるようにします、

そうそう、ここは“キャッシュオン”でした、

開店間のないから仕方ないですが、お酒・料理のオペレーションはまだまだ、

そしてキャッシュオンなのに、なんと

いちいち入金してレシートを出してくれます、、、

これがまた時間が掛かる、

注文が立て込むと入金とレシート出しが仕事になってしまっていました

物産店の一環なので、きっちりとお会計しなければいけないのでしょうが、

酒場ですから、正直レシート要りませんので改善を望みます、

ホワイティ梅田の新潟地酒処「じょんのびにいがた」、

美味しいお酒を安く提供してくれるのが嬉しいですね、

永く営業してもらえると嬉しいです、
(残念ながら2019年1月現在、すでに閉店しているようです)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月12日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.41~岩手県盛岡市 「アサビラキ」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.41

岩手県盛岡市 「アサビラキ」



180mlの「アサビラキ」グリーンボトル、

そのまま常温でいただくとスッキリ旨味ある辛口のお酒、なかなかエエお酒です、これを燗酒にすると、これがやはり上物、上品で飲みやすい燗酒になりました!なかなか実力のあるお酒ですね、

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キービジュアルは日本酒らしからぬ“朝日”?のイラスト、なんか、谷岡ヤスジさんの『アサ~!』を連想させます、“あさ開き”というのはこういうイメージなんかな?

左下には日本の帆船らしきイラスト、これはなんだろう?たしか東日本の海運航路で「北前舟」と云うのがあったような気がしますが、それかな?

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さらに左横には“お燗できます”のマークが、珍しいし親切、

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キャップには“東北岩手之地酒”の文字、シンプルで力強いメッセージです、



調べてみると「あさ開き」(あさびらき)というのは、まあ、日本酒の名前ではありますが、命名の由来は万葉集の和歌にある「漕ぎ出る」にかかる「あさ開き」という枕詞だそうで、蔵元が明治4年に創業するにあたり明治の新しい時代の幕開けにかけて命名されたそうです、万葉集に文明開化の幕開けか、なかなかエエ名前ですな、蔵元HPには万葉集の和歌が載っています、

で、元々の「あさ開き」という言葉の意味はとなると、「朝、船が港を出ること」らしいです、なるほど、瓶の舟のイラストもこれで納得がいきます、

購入月:2018年8月

購入場所:大阪堂チカ 青森・岩手「ええもん」

容量:180ml

価格:250円(税別)

蔵元:岩手県盛岡市 ㈱あさ開き



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2019年1月11日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都七条、路地裏のお好み焼き「吉野」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

団体競技って・・・なんだ?気になりだすと、もう理解不能です^^)



今日のお店:京都七条、路地裏のお好み焼き「吉野」。



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2019年1月10日 (木)

伏見桃山大手筋、初探訪のお好み焼き「ごん平」、自分で焼けるお好み焼きがサイコーに美味しかった。

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山大手筋 お好み焼き「ごん平」

さて、伏見桃山の角打ち「大島元」でしっかり呑んだ後です

ほろ酔い気分で京阪電車「伏見桃山」駅を目指します、

ひょっとすると「中書島」駅の方が近いかもしれませんが、

こちらの方が賑やかですからね

それに、もう一つお目当てが、、、

それは、、、大手筋商店街にある
酒屋の「油長」、

20ほどある伏見の全蔵のお酒を扱っている大きな酒屋さんです



で、ここは奥にカウンター席があって、日本酒を呑むこともできるのです、

まだ呑んだことないのですが、、、

先程、「大島元」でコップ酒を2杯呑んだので、今日も触手が動きません

でも、店先にはワンカップ、もしくは180ml瓶も並んでいました、

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行きに見つけていたので、帰り掛けに買うつもりでした

いくつか気になる瓶がありました、

で、結局4合瓶を1本とワンカップ・180ml瓶を2つ購入、

ワンカップ・コレクションも着々と増えています

さて、この後はどうするかな?

お酒は飲んだけど、ちょっと小腹も空いているかも、



と、もう少し歩くと、、、ここがありました!

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狭い間口ですが、両開きのガラス戸がエエ感じです

お好み焼きの「ごん平」、

ここは未探訪ですね、ちょうどイイ、今日はここへ入ってみましょう

ちわ、、、

おお、店内もエエ雰囲気です、京都らしく奥に長い鰻の寝床、

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テーブルも椅子も床も、年季が入っていて素晴らしいです

時間は13時過ぎ、ちょうどお昼のお客さんが一段落したところのよう、

一人客ですがテーブルに案内していただきます、

うん、これは正解でしょう、

今までなんで入らなかったんだろう、なんたる失態

では、、、焼きそばも良いけども、ここはやはりお好み焼きでしょうね、

「豚肉」580円也かな、それと「生」500円也をお願いします、

「豚肉」という表記は珍しいかも、

京都では普通「豚玉」と呼ぶような気がします、

それに「大判」というメニューもあります、この表記は初めてかも

“大判約25cm”!うむ~、凄そうだけど、、、



実感できないわ、普通は何cm位なんだろう

ワタシは割と薄く焼く方が好きなので、焼き方でも変わるよね、

注文の時に『焼いて持って来ます?自分で焼きます?』と訊かれました、

え!?自分で焼かせてくれるの?

嬉しい~、焼きます!自分で焼きます!!

お好み焼きは自分で焼くというのがデフォルト、ですよね

ちょっと脱線しますが、、、



梅田にあるお好み焼き「美船」

昭和20年代創業の老舗お好み焼きです、



昨年、久しぶりに入ったらお母さんに訊かれました、

初めて?

いや、初めてではないですが、ずいぶんと久しぶりです

はい、じゃ、こちらで焼きますね、

と云うことになってしまいました

一人席ではあったのですが、

お母さんが目の前で丁寧に焼いてくれました、

それはそれでありがたいのですが、、、

やはりちょっと寂しい、自分で焼きたい~と思っていました

今日は自分で焼けます

はい、ここからスタートです、

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ひゃっほ~、やはり鉄板がぶ厚いと違いますわ、

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向こうのほうでは店で焼く分を焼いておられますね、

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そして~、綺麗に焼けました~

最近のお好み焼きはぶ厚目に焼きますが、

ワタシは比較的大きく薄く焼くのが好きです

この方が中までしっかり火が通って美味しい



で、ソースを塗って、

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青のり、鰹節をかけて完成です、

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うん、まいう~、ホントに美味しい!!

今までのお好み焼きベスト3に入るくらいの出来です



もちろん“こて”?“てこ”?で食べます、

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ふと、隣りのテーブルを見るとマヨネーズが出ています、

貰えるのかな?と、お願いしたらいただけましたので、

終盤はマヨネーズ掛けに

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ふ~、満足の1枚でした、

伏見大手筋のお好み焼き「ごん平」、

昔ながらの大箱のお好み焼き屋さん、

店内の雰囲気も良いし、自分でも焼けるのが嬉しい、

鉄板が良いので大丈夫、間違いなく美味しいお好み焼きが焼けます、

入って良かったわ、ここは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月 9日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.40~兵庫県神戸市 「菊正宗」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.40

兵庫県神戸市 「菊正宗」

地酒と呼んでよいのか?神戸灘のナショナルブランドの「菊正宗」の紙パックですが、純米酒だったので購入しました、

冷やでも結構旨味あり好感、辛口標榜の「菊正宗」なのに!な感じ、これを燗酒にすると、なぜか辛くなる!なぜ!?、、、流石、菊正宗なのか、 

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正面の写真は同時購入の「沢の鶴」と並びで失礼します、



王道のデザイン、上部に純米酒表示、ロゴの左右に“生酛”と“上撰”の文字、、、うん?純米酒でも上撰表示もありなのか?本醸造の旧1級=上撰かと思っていたのですが、、、違うみたいですね、
 

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“生酛”とは?は難しいです、細かいところは知りません、昔ながらの自然発酵の作用を活かした酒造り、という感じですか、裏面には『辛口は生酛でうまくなる。』のコピーと、右下に生酛マークと共に“乳酸菌の力”とあります、自然発酵の過程で乳酸菌が多量に発生するらしいですからこういうコピーになるんでしょう、



紙パックとはいえ180mlで148円也(税別)はやはりお得感があります、紙パックもナショナルブランドのお酒もほとんど買わないですが、これはこれでありかな、ちょっと見直しました、ナショナルブランドアレルギーも控えめにしないといけません、創業350年を超える老舗の力も味わってみよう、



そうそう、菊正宗のTVCMのジングル唄い込みは西田佐知子さん、たぶん今も西田佐知子さんのままと違うかな?もう50年近く使われているのではないだろうか?けっこうギネスモノのような気がします、



購入月:2018年11月

購入場所:コープこうべ

容量:180ml

価格:148円(税別)

蔵元:兵庫県神戸市東灘区 菊正宗酒造㈱ 

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2019年1月 8日 (火)

京都稲荷山を軽く登った後は、伏見桃山の角打ち「大島元」へ、一見でも気持ち良く酔わせていただきました^^)

【2018年10月21日(日)】

京都 伏見桃山 角打ち「大島元」

今日は軽く山行、京都深草トレイルから白菊の滝へ

裏から稲荷山を登って、さて初めての道を歩くかな、

と山科方面への道に入ってみると、、、



凄い倒木、3~4分で歩けるところを25分かかりました

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台風被害です、とくに京都の山の被害が大きいと感じます

気候変動なのか?台風のアタリ年なのか?

京阪「東福寺」駅に無事下山して、下山後の一杯を楽しみ店を考えます、

ふと思いついて京阪電車で「伏見桃山」駅まで移動、

大手筋商店街を西へ、アーケードのある商店街を南へ、で西へ少し折れると、

角打ちの「大島元」があります、

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立派な店構え、左が酒販コーナー、右が角打ちの分離型ですね

数年目に場所だけ確認していましたが未探訪、

日曜日ですがひょっとすると開いてるかな?

と覗いてみたら、、、開いていました

ラッキー、やっと探訪できますわ、これは迷わず即入店です

こじんまりした角打ちスペース、逆Lカウンターに7~8人立てます、

あ、奥にも立てるスペースがあります

常連さんが3人、いや奥に一人で4人、

カウンターの中には粋な女将さん、

時間は昼の12時前ですが、えらい盛り上がっています

山の格好してますけど、とくにお咎めも質問もなく、カウンター奥に着きます、

懐が深いお店です

ビールはなんでもある感じだったので、SAPPOROの黒星中瓶をお願いします、

肴は缶詰「さばの水煮」200円也、

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ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

下山後の一杯、最高に美味しいです

常連さん、それぞれバラバラのお客さんみたいですが顔見知り、

京都のラーメン店談義で盛り上がっています

知っている店名があれこれ出てきます、

中には知らない店名も、

へ~、そこも一回行ってみよう、と聞き耳を立ててます

ビールを少し残して日本酒にします、

目の前に日本酒メニューも貼ってありました、

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その中から「鶴政宗」生貯蔵酒250円也、

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あまり聞かない銘柄ですが伏見の酒だそうです、へ~、知りませんでした、

コップ一杯入れていただきます、

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うん、すっきり美味しく飲めます

昼からのコップ酒、肴は缶詰、いや~、エエ感じです

奥から大将が出て来られました、

店に立たれるかと思ったら、、、常連さんと競馬の情報交換でした

缶詰を完食して、もう少し何か欲しいので、

目の前の壁にぶら下がっていた袋モノを所望、

端っこの「贅沢チーズの大人スナック」150円也、

、、、写真撮り忘れています、、、すでに酔っている?

コップ酒は進みます、

スイスイ飲み干してしまい、もう一杯飲むことにします
(昼からコップ酒2杯目)

さすがに伏見の酒蔵のお膝元です、

桃の雫、玉乃光、鶴正宗と並んでいますが、

菊水、酔心などの他府県の銘柄もあります、

「羽田」という京都北山の蔵もありますね、

そんななか、先程の「鶴正宗」の純米大吟醸がありました、

“古都の雫”280円也、安いなあ~、それにします

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うん!これは美味しい

大吟醸な感じはしない、日本酒らしい日本酒です、

最近は“大吟醸”でも、しっかり米の味がする傾向になって来ています
(個人的希望的観測)

とにかく、水のようにサラリとしてた大吟醸は苦手、

というか好みではない

常連さんが「ほうれん草の胡麻和え」を注文、

あら、料理もあるんだ!気付きませんでした、

メニューは、、、見当たりません、、、

“今日の一品”みたいな感じですかね

コップ酒、2杯目を呑んでお勘定にしました、

1000円ちょっとだったかな?失念、酔ってます

京阪本線「伏見桃山」駅と「中書島」駅の間くらい、

角打ちの「大島元」、

常連さん率高いですが、一見客にも暖かい接客、

粋な感じの女将さんが素敵です、

伏見の酒蔵に近いだけあって、日本酒も美味しく安く呑める感じ、

ここはリピートしたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



そうだ!店名の「大島元」の由来、

“元”が何なのか?訊こうと思って忘れました

人名なのか?本家みたいな意味なのか?

これは、再訪して訊かなければなりません



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2019年1月 7日 (月)

帰り掛けにちょっと一杯!?神戸三宮高架下の立ち吞み焼鳥「はりま」に寄ってみました^^)

【2018年10月16日(火)】

神戸 三宮高架下 立ち吞み焼鳥「はりま」

元町の「さしみ屋駅前」で一杯呑んだ後です

そのまま帰ろうかと、三宮を目指して高架下を歩きました、

難関の「みなさま食堂」も無事スルーして

もう少しで高架下も終わろうという辺りで、、、引っ掛かりました

立ち呑み焼鳥の「はりま」がありました

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うむ、いつ頃出来たんだろう?

つい最近出来たような気もするし、ずいぶん前からそこにあるような気もします、

とにかく昔は無かった、、、当たり前か、、、

で、いつも気になっていたのですが未探訪です、

「さしみ屋駅前」でそれなりに呑みましたが、まだイケますよね、はい、



せっかくなので(なにがせっかくなの?)、この際(どの際)、

「はりま」で一杯だけ飲んで行きましょう(行くんか~い)、

と、並びにもう一軒「キッチン 池」がありました、

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こちらは立ち呑み韓国料理みたいです、

「おつかれ様500円セット」とか「おつかれ様1000円セット」のポスターが目につきます、が、



でも、やはりここは「はりま」かな、

「はりま」にも「焼鳥串5本セット」1000円也がありますから

飲み物と一品と焼き鳥のセットです

はい、初志貫徹、立ち呑み焼鳥の「はりま」に入ることにします、

ビニールカーテンを潜って入店です

6~7人立てるカウンター一本、先客は3人、

カウンターの中には若いお兄さんがいらっしゃいます、

え~っと、表のメニューに合った「焼鳥串5本セット」を下さい、

飲み物は?

「ハイボール」でお願いします、

シンプルに注文が終了、

ありがたい、セットメニューは悩まずに済むというメリットもあります

とくに、こちらの単品メニューは焼鳥2本セットでの注文になります、

一人吞みで少しだけ食べたい時、1本づつ食べたい時はこういう盛合せメニューがありがたいですな

もちろん焼鳥は通し焼きです、



まずはすぐに「ハイボール」と「枝豆」が出てきました、

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とりあえずこれでスタート、

そして、こちらもすぐに出てきました、一品の「まぐろ漬け山かけ」、

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これは、、、まぐろ、、、ですよね、、、のレベル、、、セットですから

これで呑んでいる間にお兄さん、忙しく注文をこなしていかれます、

きびきびとエエ感じです、

焼鳥は焼けた順に出て来るかな?と思って見ていましたが、

上手くタイミングを計りながら焼き上げ、5本揃って出てきました

ほ~、やりますな、

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こういう焼き鳥のセットの場合、揃って出て来たほうがいいのか?

焼き上がった順にバラバラに出てきたほうが良いのか?

難しい問題です(んなことはない)、



ワタシは焼き上がった順に出してもらう方が好きです

温かいうちに食べられるし、

なにより、食べる順番を悩まずに済みますからね

今日は5本揃って、ま、これはこれでセット感があって良いか、

ぼんじり、きも、もも、かっぱなんこつ、ネックかな?

どれから食べたか~???忘れました~(なんやそれ)、

焼鳥はそれなりのレベルです、美味しいです、

これはなかなかヨロシイですな、

とくに「きも」がフレッシュで美味しかったです

このセットで1000円なら納得でしょう、

はい、予定通り追加は無しでこれでお勘定です、1000円也、



三宮高架下の立ち呑み焼鳥「はりま」、

焼鳥は期待値以上のクオリティでした、

ちょっとだけ焼鳥が食べたい時、

さっと一杯呑みたい時に良いのではないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2019年1月 6日 (日)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:魚系が抜群に美味しい、西九条の「大黒」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

頭の中を同じ歌のフレーズがグルグル回る!!って、ありますよね、



今日のお店:魚系が抜群に美味しい、西九条の「大黒」。



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2019年1月 5日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.39~静岡県浜松市「花の舞」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.39

静岡県浜松市「花の舞」



静岡の「花の舞」、冷やで飲むと上品な辛口、燗酒にすると切れ味のある辛口になりました、、、

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ラベルが“小田原”駅の駅名看板を模しているようです、小田原は神奈川県、なのに、蔵元は静岡県というなんとも微妙な感じのワンカップ、ま、いろいろと大人の事情があるのでしょう、

「花の舞」銘柄はキャップにのみ表示、本体ラベルは“小田原”駅のノベルティのような感じになっています、にもかかわらずキャップには堂々と“静岡の地酒”の文字があります、プラキャップ付き、

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本体ラベル左側の駅は「箱根板橋」、右側の駅は「足柄」、は板橋に足柄ってどないやねん?と突っ込みたくなりますが、もちろん両方とも実在の駅です、各駅とも英語とハングルで表記されています、外国人向けのお土産?中国語バージョンはないのかな?(未確認)

で、駅名を調べてみると、「箱根板橋」駅は小田原から出ている箱根登山鉄道の駅、でも箱根町にはなく小田原市にあるそうです、

「足柄」駅は小田急線小田原駅から東京方面一つ目の駅、静岡県内のJRにも同名の「足柄」駅があり、蔵元が静岡県浜松市と、このワンカップ、地勢学的には少々ややこしいです、

ちなみに“足柄山の金太郎”で有名な足柄山というのは実在しないようで、神奈川県と静岡県との県境の足柄峠一帯、もしくはさらに北にある金時山も含めて地域の山々の総称だそうです、へ~、金時山はあるんだね~、

購入月:2018年7月

購入場所:小田原駅 odakyuOXMART

容量:180ml

価格:239円(税別)

蔵元:静岡県浜松市 花の舞酒造㈱

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2019年1月 4日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.38~鳥取県鳥取市「福壽海」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.38

鳥取県鳥取市 「福壽海」



日本酒らしいラベルの上撰ワンカップ、冷やで一口、辛口のお酒ですね、これを燗酒にすると濃厚さが増して来ました、濃厚で辛口なエエお酒、

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ラベルのデザインがヨロシイ、写真のコラージュのようですがエエ感じです、左側は何かの祭りがモチーフのようです、右側は、、、これはなんだろう、何か顔のようなものが見えるような気がしますが、詳細不明、

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蔵元、成分表示はあるものの、他に謳い文句らしき表記は無く、キャップもお馴染みの共通キャップ(プラキャップ付き)、なんかエライ潔いデザインです、先週の「香住鶴」とは対照的、



このラベルの“祭り”について調べてみないといけませんな、と、調べてみたのですが、、、残念ながら今回はしっかりとして確証は得られませんでした、この“笠”をかざしているような踊りの祭りはネットでは確認できませんでした、残念、蔵元に訊いても良いのですが、、、ま、今回はここまでで、、、

ただ、右側の正体不明のもの、これはちょっとヒントがありました、これはひょっとすると“獅子舞”かもしれません、鳥取県東部の因幡地方に伝わる「麒麟獅子舞」というのがあります、蔵元がある立川町でも行われているようです、ひょっとすると“獅子舞”かな?そういう風に見ると“獅子舞”に見えてきました^^)

購入月:2018年5月

購入場所:神戸 水道筋 「いしはら商店」

容量:180ml

価格:240円(税別)

蔵元:鳥取県鳥取市立川町 中川酒造㈱



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2019年1月 3日 (木)

時間は17時前、まだ開いてないよね~と思いながら歩いていると、ここが開いていました!神戸元町「さしみ屋駅前」で刺し盛り^^)

【2018年10月16日(火)】

神戸 元町 「さしみ屋駅前」

神戸元町で早めに所用を終えました、さて、どこで呑みましょか?

でも、時間は17時前、まだちと早い、まだ開いていない店もあるしね、



と、JR「元町」駅を北へ抜けると、、、

有りました、ここ、、もう開いてますやん

立ち吞み「さしみ屋 駅前」、

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あの和田岬の「駅前」の系列なのかな?違うのかな?

食べログでは“元町支店”となっています、

ま、イイや、せっかくもう開店してくれているんだから入りましょう
(そんな理由で入るんかい!)

奥に長いL字カウンター、15人くらいは立てそう、

別に立ち呑みテーブルも2つほどあります、

そして、なんとホッピーセットがありました、へ~、な感じ、

関西でも「ホッピー」もだいぶ拡まってきましたね

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ま、せっかく置いてくれてるんだから飲みましょう
(そんな理由で呑むんかい!!)

料理はまず「奴」かな、と注文すると、、、

なんと!豆腐が切れてる!?って

酒場で豆腐を切らすというのは、、、どうなの?

ま、せっかく豆腐が切れてるんだから他の料理にしますけど、、、
(これはちょっと違う)

でハイシーズンの「黒枝豆」250円也、

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この前の土曜日に丹波篠山で黒豆狩りをやったばかり、

家にもまだたくさんあるのですが、、、

ま、せっかく今や全国的に秋の風物詩ですから

で、すぐに「刺身盛合せ」680円也を注文しておきます、

そら、この店名です、刺身のお手並みを拝見しない訳にはイカナイでしょう

ホッピーを残しながら日本酒に変えます、

日本酒はこんなメニュー

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ですが、まずは別メニューにあった「龍力」赤ドラゴン、姫路のお酒ですね、

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特別、好みと云う訳ではないのですが、、、

なんかこう、ちゃんと一所懸命に作っておられる感があります



うん、嫌な辛味がない、辛旨いインパクトがあります、

店のメニューには『濃厚でコクがある』と書いてありましたが、

ワタシ的には、もっと飲み易いイメージです、

この「龍力」の赤ドラゴン、

山田錦100%だけど、たしかブレンド酒なんですよね

なるほど、という感じ、

辛くて旨味も感じる仕上がりになってます

「刺身盛合せ」が来ました、

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秋刀魚、カツオ、ハマチ、カンパチ、マグロ、まずまずボリュームあり!

刺身のつまやらで妙に盛ってないのも好感

居酒屋なんかで、器もつまも見た目エエけども、、、

刺身ショボ!というのがあります、あれはイケませんな



で、今日は旬の秋刀魚が美味しいです



ワタシ、京都の出なので、秋刀魚の焼き魚は大学生になってから初めて食しました、

まして、刺身となると、、、いつ頃から食べるようになったんでしょうか?

昔は無かった、21世紀になってからかな?

サーモンの刺身なんかも昔は無かった!

昔は良かった
(なんのこっちゃ、年寄りの主張、大目に見てくださいませ)

これでゆっくりと刺身をいただきました、

日本酒をもう一杯、「貴」、

先日も明石の「ブルーキャット」で飲んだなあ、

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今日のはだいぶ辛く感じました、あまり辛い日本酒は苦手です、

はい、これでお勘定です、2365円也、明朗会計、

神戸「元町」駅を北へ(山へ)すぐ、「さしみ屋駅前 元町支店」、

刺身も日本酒もまずまずリーズナブルかな、

こういう店構えのチェーン店はハズレが多いのであまり入らないのですが、

今日は早い時間だったので入店、

うん、16時から開いているというのもエエですな、立派、大切なことです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019年元旦、普通酒から大吟醸まで200円均一、革新的日本酒伝播手法^^)大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」。

あけましておめでとうございます

本年も続きます、「東西酒場探訪案内所」、

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願いいたします

2019年 元旦



【2018年10月12日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「竹内酒造」

さて、今日は久しぶりに駅前ビルの記事です

このところ、飲み屋街として成熟度が増してきた大阪駅前ビル群地下飲食街、

第1ビルが出来たのがたしか1970年、、、

って、これって前の“大阪万博”の年ですやん!

へ~、あの時にもう第1ビルはあったのか、

で、第4ビルが出来たのが1980年、

これはなんとなく憶えています

50年近くの歳月が、再開発の味気ないビルの地下街を熟成させてきました、

いまは、おそらく大阪梅田になくてはならない一大飲み屋街としての権勢を振るっています

でも、成熟の課程の常として店の盛衰は仕方ない、

古き良き酒場が何軒か姿を消しましたが、、、

それに代わって新しい良き酒場も登場しています

で、今日はその新鋭酒場の一つになるかもしれない、

「竹内酒造 梅田店」初探訪時の記事です、

その店名の通り蔵元の直営立ち呑み酒場です、

滋賀県湖南市の「竹内酒造」、知りませんでした、

湖南市って?湖南市も知らんがな

2004年に甲賀郡石部町と甲西町が合併してできた市のようです、

その蔵が駅前ビルに直営店を出店!

なかなか意欲的ですね、エエと思います

“創業明治五年”と染め抜かれた大きな暖簾もエエ感じ、

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底辺が短い逆Lカウンター、10数人が立てます、

この日、カウンターの中には料理人(白い調理服を着た如何にも板さん)がお二人と、若い女性がお一人、

この女性、竹内酒造の蔵で酒造りをされているバリバリの日本酒の作り手でした、

仕事の内容というか役割を聞いたのですが、、、失念

なんやっけ?

なんか米をこう、、、あ~する工程、こう拡げて米を、、、(全然分からん!!)、スイマセン

で、竹内酒造のこともいろいろと話してくれました、ラッキーでした

でも、この後、10月後半からは酒造りの一番忙しい時らしく、

蔵に籠りっきりになるそうです

基本手造りだそうで、とても忙しい

朝から晩まで毎日目一杯働くそうです、



お昼は仕出し弁当を食べて、夕食は全員で一緒に食べて、

宿舎と蔵を往復する合宿のような生活、

日本酒造りもなかなか大変ですね

でも、楽しそうに話していただきました

やはり遣り甲斐がありそう、好きな仕事なんでしょうね

蔵は旧東海道五十三次の51番目の宿“石部宿”にあるそうで、

創業自体は相当古いらしいですが、残念ながら詳しい資料が残ってなく

明治政府発行の免許証から、暖簾の“創業明治5年”を標榜されているそうです、

宿場町ならホント古くから酒の需要が多かったでしょうね

ちなみに東海道五十三次、

次の52番目が草津宿、53番目が大津宿、そして旅の終点が京三条大橋、、、



あ、ワタシ、京三条大橋が53番目とずっと勘違いしていました

たしかに、三条大橋は宿(しゅく)ではないので五十三次には入らないのだ!

う~ん、長年の誤解、お恥ずかしい

閑話休題、

さて、ここ「竹内酒造」最大のウリはなんと云っても、、、

採算度外視の日本酒販売価格です

竹内酒造で醸している日本酒、メニューに20種類くらい書いてあります、

普通酒から純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、、、

そのすべてが200円です!なんと!!

これは革新的な値付けですね、

だいたい普通酒~本醸造~純米~純米吟醸、

さらに純米大吟醸と価格が上っていくのがまあ常識

でもね、必ずしも大吟醸が好みの酒とは限らない、

はい、ワタシも大吟醸はあまり好んでおりません、

純米酒~純米吟醸辺りが好きです

そう考えると一律200円でいろんなお酒を飲んでもらいたい、という発想はエエことかもしれません、

ということでこの日呑んだのは3種類、

まずは“しっかりした純米酒が呑みたい”のオーダーに応えて出てきたのは「唯々」(ただただ)特別純米酒、

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うん、スッキリ辛いです、

まずは竹内酒造のお手並み拝見ですな

グラスに90mlだったかな?でも、なんか多めに入ってましたよ

二杯目は“無濾過”をオーダー、

主なラインの各酒に無濾過もあります、と云うのもウリでした、

「唯々」の豊潤純米無濾過生原酒、

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やはり、好みでした!旨味しっかり、美味しい酒です

最後は“癖のあるやつをお願い”しました、

難しいオーダー、難癖つけてるのか?

で、チョイスはこれ、

「唯々」の渡舟山廃純米無濾過生原酒、

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渡舟は米種ですね、

一時絶滅していた「渡舟」が平成になって復活したそうです

茨城県つくば市の国立農業生物資源研究所が冷凍保存していた種もみ、

たった14グラムの種もみから復活したとのこと、

米作りにも秘話ヒストリアがあります

今は滋賀県でも耕作されているようです、

これは燗酒でいただきました、45度の上燗、

うん、なるほど、たしかに少しとがった感じのする酒です、

あ、でもワタシの好きな酒です、

お姉さん、なかなかやりますな、

当たり前か、造ってるんやからね

料理のほうですが、これがまた本格的な割烹料理です、はい、

板さんの料理上着は伊達ではありません、

一品目は「とろ湯葉生うに乗せ」680円也、

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美味しいです、餡は甘め、

次が「地鶏と厚揚げの炊いたん」580円也、

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水菜に里芋、美味しいですが、やや味が濃い目、

しかし手の込んだ逸品です、

〆に「信州おろし蕎麦」380円也、

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蕎麦美味しく、薬味も充実してます、

はい、料理三品と日本酒三杯、

これで2240円+税金、明朗会計、安いです、

大阪駅前第2ビルの「竹内酒造」、

日本酒200円均一はホント革新的、

日本酒好きには堪らない価格設定です、

3杯飲めば大満足、で、600円也ですからね、

料理もすごく丁寧で良いです、ただ、ワタシには少し味が濃すぎます、

この辺りは再訪して確認しておきたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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