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2018年12月12日 (水)

偶然、ホントに偶然、酒場の神様のお導きで入店しました、京都高倉二条の「魚とお酒 ごとし」。

【2018年9月21日(金)】

京都 四条大宮「庶民」~高倉二条「魚とお酒 ごとし」

午前中に仕事を終えて京都へ向かいます

夕方に行きたい酒場があるのですが余裕のスケジュール

そこで、久しぶりに四条大宮の「庶民」に寄ってみました、

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出来てもう3年くらい経ちますか?

未だにクオリティが落ちない素晴らし立ち呑みです

時間は平日の15時頃、さすがに並ばずに入店できました、嬉しい

瓶ビールは「秋味」が出てきました、

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ならば秋刀魚ですか?はは、CMのまんまですやん、

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それでもこの日は「秋刀魚」200円也!安~、

刺身は「本マグロ」400円也と「〆鯖」250円也、

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本マグロはホントに素晴らしクオリティです

燗酒もいただいてお勘定、明朗会計、

四条大宮の「庶民」、

ホントにこのクオリティとコスパを維持していることが値打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、今日のお目当の店は二条辺りにあります、

酔い醒ましに歩いて行きましょう、

途中、二条城でも見学するかな?とか欲を出していたのですが、

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残念ながら入場が16時まで、少し間に合いませんでした

で、そのままお目当ての酒場に向かいます、

ここ、釜座二条の「丸福」、

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知り合いから教えてもらいました、良い店らしいです、

開店までにまだ時間があるようなので、もう少し二条通りを歩いてみましょう、

ここら辺りもエエ感じで京都らしく深化しつつありますね

ここも気になる、「SAKE CUBE」、

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ここも気になる

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これはあらためて二条探訪必要やなあ、、、

とか思いながら、高倉通りをちょいと入ると、

なんか“燗”の文字が目に入りました

写真は無いのですが、たしか小さなPOPのようなものがありました、

うん?と看板を見ると、、、

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日本酒の店のようです、「魚とお酒 ごとし」、知りませんでした、、、

が、なんか魅かれますな、これは、、、

と、店先の看板を見ていたら、、、



大将らしき方がちょうど暖簾を掛けに出て来られました、

ちょうど開店の時間みたいです、

店の前に呆然と立っているワタシ

なんか開店を待っているみたいに見えたと思います

いや、違うんです!

今ちょうど偶然通りかかった者です!

開店を待ってたんと違います!!

などと言い訳をしたい状況です、うわ~、、、

大将は暖簾を掛けて、ワタシをチラ見して店内へ戻られます、

その暖簾を見ると、、、

『酒は純米、燗酒なら尚良』の文字、

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おお!どこかで読んだような一文、駅前ビルの「麦太郎」か!?
(「麦太郎」、最近店名変ったようですが、それはまたあらためて)

むむむ、今日は「丸福」探訪がお目当でしたが、、、

なんか、今の絶妙なタイミングはなにかの暗示のような気がします、

この店に入れ!!と酒場の神様がおっしゃっているような気がします



こういうタイミングは逃していけません、ご縁です、

坂本九さんの『ステキなタイミング』が頭の中で流れています

「丸福」へも行きたいけど、、、しばらく悩んで、、、

ゴメン「丸福」、また次回ね、

ということで、今日は急遽「ごとし」へ入店です

もちろん一番客です、カウンターだけだったかな?綺麗で静かな店です、

カウンターの中には先程の大将と若いお姉さん、



一人です、入れますか?

はい、大丈夫です、一番奥の席へどうぞ、

ということで無事入店です、ほ、

しかし、なかなか上品な店です、

酒場と呼ぶのはちょっと違う感じ、これは割烹ですね、

とりあえずビールかなと思いましたが、、メニューに“キンミヤ”を発見

おお、やはりエエ店です



燗酒の店とお見受けして入りましたが、

メニューで『お酒の前にキンミヤのレモンソーダを』、とのプレゼンテーション、

うん、イイですね、そうします、「レモンソーダ」下さい、500円也、

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突出しが出ました、「煮穴子」、

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料理も頼まなきゃ、という感じで「鱧皮きゅうり」をオーダーしますが、

お姉さんから、料理はお酒と一緒に進めますので、とのこと、

ほ~、そういう事だそうです、

いや、こちらもその方がありがたいです、

ということで、レモンソーダを少し飲んでから、

「日置桜」を燗酒でお願いしました、

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「鱧皮きゅうり」、

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「日置桜」は鳥取市山根酒造場のお酒ですね、

燗酒と云うと、なぜか鳥取、島根のお酒が浮かんできます、

岡山の日本酒Barで飲んだ時の印象がきっかけだと思いますが、

以来間違いないので、メニューを見てすぐに決めました、

で、この「日置桜」の一升瓶、こんなんでした、

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あら、暖簾の一文はこの瓶から取られたのでしょうか?

それとも「ごとし」オリジナル瓶なのか?

訊けませんでした、なので不明、

店名の由来も気になる、なんの如し(ごとし)なんでしょうか?

一人瞑想しながら、一人静かに飲み進めます、

30分ほどしてお一人予約で入店、ちょっとホッとします、

やはり一人で飲むというのは、どうも力が入ってしまいます、

これでゆっくり自然体で呑めますわ

二杯目は「玉櫻」にします、

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こちらは島根県のお酒、やはり燗酒に向いているワタシのイメージ銘柄、

料理は「鰹のユッケ」をお願いします、珍しいメニュー、

当たり前ですけど、板さんが身から切り出してユッケにしていかれます、

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これが美味しかったです

刺身にしなくて正解!めちゃ美味しい、

う~ん、さすがですなあ

19時頃になると予約のお客さんが続々入店、

あっという間にほぼ満席となりました、

料理もお酒も忙しそう、

では、一人ゆっくり呑んだワタシはお勘定です、4500円也、

偶然入った高倉二条下ルも「肴とお酒 ごとし」、

エエお店でした、入ってヨカッタ、

燗にこだわった日本酒の揃え、料理の出来栄え、

ま、文句ないでしょう、きっと人気のお店なんでしょう、

ワタシはと云うと、、、ここは一人で呑むのが良いような気がします、

それだけエエ店なんでしょう、

また、開店時間(18時)を目指していきます、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



と、写真見てみたら、、、なんと、14時~17時も営業しているみたいです、

ホント?昼呑み?ほ~、では次回は14時に一人で行ってみるかな、

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