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2018年12月28日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.37~兵庫県但馬郡 「香住鶴」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.37

兵庫県但馬郡 「香住鶴」

『誇りの赤』と『自信の青』

出ました、兵庫県の有名銘柄「香住鶴」、関西だけでなく関東の酒場でも見かけることがあります、結構全国に出回っているのかな?

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今日は一気に2本呑みです、同じお酒だと思いますがラベルが2種類ありました、『誇りの赤』と『自信の青』、ちょっと企画モンです、中身が違うのかどうか?値段も違ったので何が違うのか探しましたが見つからず、同じ酒という結論に至りました、間違いならゴメンナサイ、教えてくださいませ、

常温では旨味の強い酒が燗酒にすると辛味が増し飲みやすいイイ酒になります、やはり燗酒のイメージのお酒ですね、30年ほど前、香住の民宿でカニ鍋を食べました、その時のお酒が香住鶴、その時のイメージがそのまま残っています、ちなみに香住鶴は「かすみつる」と濁らずに読むようです、

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ラベルデザイン、全体にまとまってはいるのですが表記満載、ちょっと書きすぎました感があります、香住鶴の文字と鶴のイラスト、上には山廃仕込、右にMADE IN JAPAN(最近は外国需要も多いんだろうな)、そしてロゴ右に『誇りの青』『自信の赤』、ロゴ左には“創業享保十年 但馬國応挙寺之鶴”の文字、さらに蔵元表示、成分表示と盛りだくさんです、

アルミキャップは青と赤ではガラッと変わります、

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個人的には赤のデザインが好き、燗酒のイメージとも赤の方が合うと思います、それぞれ強調したい文言が違うようです、これって“2案作って迷った末に、え~いどっちも作っちゃえ”なパターンかな?

キャップにのみ“天然乳酸菌発酵”の文字、なんのこっちゃら?書きすぎて何が一番のウリなのか?分かんなくなりました、なパターン、読む方ももう分かりません、とりあえず燗酒の方が美味しい酒で良いと思います、

そんな中、気になるのが“但馬國応挙寺之鶴”、応挙ってあの幽霊の画とか書いた人ですかね、調べてみると蔵元のHPに書かれていました、どうやら酒蔵の歴代当主の菩提寺 亀居山大乗寺が別名 応挙寺と呼ばれているようです、かの応挙がその寺に襖画を描いていることで有名だそうで、当然鶴の画もそこに書かれているのではないかと想像できます、応挙も好んだお酒という事ですね、

購入月:2018年10月

購入場所:神戸三宮 ダイエー

容量:180ml

価格:『誇りの赤』243円
     『自信の青』226円

蔵元:兵庫県美方郡 香住鶴㈱

やはり、値段の違いが気になるなあ~、どこか違うはずなんだけど、



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