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2018年12月24日 (月)

地酒ワンカップ・コレクションNo.36~新潟県中魚沼郡「苗場山」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.36 

新潟県中魚沼郡 「苗場山」



新潟のお酒です、実はワタシ、新潟のお酒はあまり好んでは飲まないのです、なんか辛いイメージだけが先行してね、旨味が少ないような気がして、有名銘柄の価格がどう考えても高過ぎるのも気に入らない、

でも、このお酒は好みのお酒でした、スイマセン、新潟のお酒もいろいろあります、当たり前ですけど、



「苗場山」の純米酒ワンカップ、常温で呑むと流石純米酒!と実感できる力強い呑み口です、燗酒にしたら、辛いけどやはり力強いお酒でした、これはリピートしても良いお酒です、

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ラベルのデザインも好み、筆文字で「苗場山」としっかり、“純米”(この文字フォントも洒落ています)の文字の他は左右に製造元表示と成分表示のみと潔い、

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プラキャップ付きでアルミ蓋は黒!この色も珍しい、英文字でNAEBASANの文字も、全体にデザインがイイ感じ、洒落ているのに日本酒のワンカップらしいというエエ線を突いています、

酒蔵のHPでは酒造りに興味のある方を募集されているし、他の農作にもチャレンジされているようです、なかなか前向きな酒蔵みたいです、

「苗場山」は“なえばさん”と読むようです、新潟県南部と長野県にまたがる標高2,145mの実際にある山、登れるみたいです、

苗場プリンスホテルがある「苗場スキー場」、実は苗場山山麓からは離れているそうです、堤さんも苗場山が好きだったのか?なぜ、苗場スキー場と名付けたのかな?良い山なのかな?

「苗場スキー場」というとYumingが毎年コンサートを開いていますね、『surf&snow』、良いアルバム、2019年も2月に開催されます、

そして夏には『フジロック』、こちらは2回参戦しました、2018年はB・ディランも来たしね、また行きたい、苗場山にも登りたいな、

購入月:2018年8月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 
「じょんのびにいがた食楽園」(新潟県のアンテナショップ)

容量:180ml プラキャップ付き

価格:247円(税別)

蔵元:新潟県中魚沼郡 苗場酒造㈱

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