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2018年12月 5日 (水)

久しぶりに立花へ、「おかもと」で吞んだ後は商店街に戻って「正宗屋」を初探訪です。

【2018年9月11日(火)】

兵庫 尼崎立花 「正宗屋」

久しぶりにJR「立花」駅を降りて、

渋い街の本屋さん「小林書店」で小説を買ってshine

で、テクテク歩いて立ち呑み「おかもと」で1杯飲んで、

やはりここはエエ立ち呑みやと得心した後ですhappy01

駅前の商店街まで戻ります、歩いて10分ほど、ちょうどエエ感じ、

商店街に戻ったころには、またムクムクと呑みたい気持ちが湧き起こりますhappy02
(酒飲みか!)、

そうだ!この商店街には「正宗屋」がありますflair

云わずと知れた大阪居酒屋3大屋号のうちの一つです、
(ワタシが勝手に云ってるだけsweat01)、

あとの二つは「大丸屋」と「大黒」と認定していますshine

立花商店街の「正宗屋」は未探訪、ちょうどエエ機会です、

020kai

比較的新しい感じの店構え、

2階3階とあるのですね、大きなお店、

ではでは、入ってみましょうdash

カウンター10席ちょっと、6人テーブルが4つ、

店構えより狭く感じますが、2階3階もあるんだからね、

カウンター手前について「燗酒」をお願いします、

063

「大関」のガラス瓶350円也、いいね~heart01

出てきた“ぐい飲み”にも「正宗屋」の店名入り、なかなかの老舗感ですなwink

最近、店名の入ったグラスや猪口ぐい飲み、めっきり減りましたね、

経費掛かるし、昔ほど宣伝効果もないからか、、、ちょっとせちがないsweat02

他の「正宗屋」のイメージ(ワタシの先入観)よりスクエアな感じ、

カウンターの中の大将は“正宗屋”のネーム入りの白い調理服を着用、

うん、正統派老舗感あるなあhappy01

カウンター前のショーケースの中には小鉢が、

その中から「小芋」をチョイス、温めますか、はい、ちょっと温めてください、

058kai

「小芋」350円也、

基本、ご近所の常連さんが多いですね、

話題は先日の台風被害、ここ立花商店街も被害があったようです、

あそこのアーケードも飛んでもうてるしなあ、こんなん初めてやで、

ホント、今年2018年の台風raintyphoonは強烈な風でした、

これからも強い台風が来る時代になるんかなcoldsweats02

壁には短冊メニューがズラリ、黒板には今日のメニュー、

目の前で大将が「焼き鳥」を焼いておられます、

レバとか、大振りですごく美味しそうheart02

で、この焼鳥が網焼きではなく、鉄板で焼くスタイル、

上から押さえる“鍬焼”スタイルですねshine

これがまた大阪らしい、、、

今でこそ串を焼くのは“直火”が主流ですが、

大阪の居酒屋、昔はこの“鍬焼スタイル”も多かったような気がします、

「八重垣」とかね(懐かしいlovely)、

で、この鉄板が綺麗ですgood、手入れが行き届いている感じ、

うむ、やりますな、こういう細かいところが良い店かどうかの分かれ目かな、



焼鳥を頼むかどうか?迷いましたが、もう2軒目です、ここ自重、

同じく小鉢モノから「小松菜とお揚げの炊いたん」350円也にします、

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最近は酒量がいきません、ここはこれでお勘定にします、明朗会計、

立花商店街にある「正宗屋」、

外観は最近改修されたのでしょうか?

店内の雰囲気、店員さんの調理服、名前入りのぐい飲み、什器や厨房も手入具合、

なんかエエ感じです、控えめですが老舗酒場感あります、

次回は焼鳥も食べてみたいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、JR「立花」駅まで歩きましょう、

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しかし、立花商店街、、、お好み焼き屋、たこ焼き屋さんが多い~わ~happy02

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