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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018年もご愛読ありがとうございました、、、大阪梅田no阪神DPT地下のスナックパークに初めて入りました、まずは魚屋の立ち喰い魚「ふじ屋」で一杯。

2018年もご愛読ありがとうございました、

2019年も引き続きよろしくお願いいたします、

良いお年を~

【2018年10月12日(金)】

大阪 梅田阪神DPT地下スナックパーク 「ふじ屋」

リニューアル中の阪神DPT梅田店、

その一部が2018年6月1日にリニューアルオープン

名物だった“スナックパーク”も、場所を少し南側に移してリニューアルオープンしました

しかし、大阪人はこの“スナックパーク”が今も昔も大好き

リニューアルオープンした新しい“スナックパーク”も大混雑していました、

なので、なかなか入る気が起らず、

でも、さすがに10月にもなると空いてきました、のでちょいと入ってみた次第、

新しいお店はこんな感じ、

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いか焼きはあるし、御座候も大好き、

あの中華そばの「カドヤ食堂」も入っているんだね

寿司にうどん、天ぷら、ちょぼ焼きに焼きスパと、

たしかに大阪のファストフードを網羅してる

こんなん、好きなんですよね、大阪の人、

そんな中、立ち呑みの「ふじ屋」で一杯呑んでみました、

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魚屋の立ち喰い魚「ふじ屋」、

ほう、どこのお店なんでしょうか?

と思っていたら、どうも阿倍野のあべのルシアス地下にある「すたんど ふじ」の系譜のようです

なるほど~、阿倍野から梅田に進出か

こんなオススメメニュー、なんか安い感じですね、気分は盛り上がります、

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グランドメニューはこちら、

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刺身に丼、“スナックパーク”ですから

日本酒はさすがにちょいと高めの設定かな?

「本物とらふぐセット」1100円也なるメニューもあります、

初見ですので売りメニューを頼みましょう、

「魚屋さんの魚チャージセット」1000円也(税別だったかな)、

こんなんです、

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「おでん」2品+「刺身」ハマチ、マグロ、甘エビかな?

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飲み物は「ハイボール」にしました、



ま、、、こんな感じかな、な感じ

おでんも刺身も普通、立ち呑みとしてはまずまずのお得感、

梅田の一等地ですからね、はい、仕方ないですね

明るいうちに数人でまずはちょいと一杯、という感じで楽しむのが良いかな、

はい、だいたい分かりました、



阪神DPT梅田の地下“スナックパーク”、

ここはたしかになんか楽しい、なんか寄ってみたい、

そんな、チョットだけね、な心の衝動を擽りますよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月30日 (日)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大阪船場センタービル、中華料理「紅梅軒」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、 

2018年も残りわずか、本年もご愛読ありがとうございました



今日のお店:大阪船場センタービル、中華料理「紅梅軒」。



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2018年12月28日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.37~兵庫県但馬郡 「香住鶴」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.37

兵庫県但馬郡 「香住鶴」

『誇りの赤』と『自信の青』

出ました、兵庫県の有名銘柄「香住鶴」、関西だけでなく関東の酒場でも見かけることがあります、結構全国に出回っているのかな?

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今日は一気に2本呑みです、同じお酒だと思いますがラベルが2種類ありました、『誇りの赤』と『自信の青』、ちょっと企画モンです、中身が違うのかどうか?値段も違ったので何が違うのか探しましたが見つからず、同じ酒という結論に至りました、間違いならゴメンナサイ、教えてくださいませ、

常温では旨味の強い酒が燗酒にすると辛味が増し飲みやすいイイ酒になります、やはり燗酒のイメージのお酒ですね、30年ほど前、香住の民宿でカニ鍋を食べました、その時のお酒が香住鶴、その時のイメージがそのまま残っています、ちなみに香住鶴は「かすみつる」と濁らずに読むようです、

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ラベルデザイン、全体にまとまってはいるのですが表記満載、ちょっと書きすぎました感があります、香住鶴の文字と鶴のイラスト、上には山廃仕込、右にMADE IN JAPAN(最近は外国需要も多いんだろうな)、そしてロゴ右に『誇りの青』『自信の赤』、ロゴ左には“創業享保十年 但馬國応挙寺之鶴”の文字、さらに蔵元表示、成分表示と盛りだくさんです、

アルミキャップは青と赤ではガラッと変わります、

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個人的には赤のデザインが好き、燗酒のイメージとも赤の方が合うと思います、それぞれ強調したい文言が違うようです、これって“2案作って迷った末に、え~いどっちも作っちゃえ”なパターンかな?

キャップにのみ“天然乳酸菌発酵”の文字、なんのこっちゃら?書きすぎて何が一番のウリなのか?分かんなくなりました、なパターン、読む方ももう分かりません、とりあえず燗酒の方が美味しい酒で良いと思います、

そんな中、気になるのが“但馬國応挙寺之鶴”、応挙ってあの幽霊の画とか書いた人ですかね、調べてみると蔵元のHPに書かれていました、どうやら酒蔵の歴代当主の菩提寺 亀居山大乗寺が別名 応挙寺と呼ばれているようです、かの応挙がその寺に襖画を描いていることで有名だそうで、当然鶴の画もそこに書かれているのではないかと想像できます、応挙も好んだお酒という事ですね、

購入月:2018年10月

購入場所:神戸三宮 ダイエー

容量:180ml

価格:『誇りの赤』243円
     『自信の青』226円

蔵元:兵庫県美方郡 香住鶴㈱

やはり、値段の違いが気になるなあ~、どこか違うはずなんだけど、



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2018年12月27日 (木)

「神戸立ち吞み巡礼」掲載店探訪⑥-2~国道2号線に面した、須磨の「亀甲商店」で一杯。

【2018年10月9日(火)】

神戸 須磨 「亀甲商店」
(「神戸立ち呑み巡礼」探訪⑥-2)

さて、「神戸立ち呑み巡礼」掲載店探訪6回目、

須磨の「前田酒店」で一杯だけ呑んだ後です、須磨でもう1軒行きましょう

「山陽須磨」駅まで戻り、さらに少し西へ行った2号線沿いにありました、

「亀甲商店」、立派な建物です、

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国道に面したお店、よくぞ残っていてくれてありがとう!という感じ

外から店内を少し拝見、

ここも角打ち+酒販コーナー混在型のようですね



ただ店名は“商店”となっていますので、

元々は酒以外のものも売っていたのかもしれません、

今は“酒屋”さんという感じです、

全体が酒販スペースでありますが、

左側にちょっとだけ立てそうなカウンターがあります、

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あそこで飲めそうですな、目星を付けて入店です

大将がいらっしゃいました、すいませ~ん、ここで呑めますか?

はい、どうぞ~、

ということで無事呑めそうです

リーチインから寶「焼酎ハイボール」170円也を取り出します、

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肴は、、、乾きモノ、袋モノ、缶詰とかですかね、

小さなホワイトボードにお酒の値段は書いてありますが、

肴のメニューは見当たりません
(あったかもしれませんが、気付かなかった)

目の前に大き目のプラ容器があり、その中に乾きモノが入っています、

これにしましょか、

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大将に訊きます、これ取ってイイですか?

はい、どうぞ~、

では、まずは「するめ」90円也、

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どこかに価格が書いてあったのか?

あ、写真を見ると蓋にマジックで90と書いてあるわ

1枚90円の「するめ」ですね

お酒のメニューが書かれている小さなホワイトボードを読んでみます、

清酒240円、土佐鶴310円、小鼓350円、にごり270円、、、エエ感じ

焼酎は、麦210円、白波220円、そば230円、胡麻240円、茜霧島250円、

と律儀な10円刻み

やはり安いなあ、角打ち~、

おばあさんがお一人入店、、、

かと思ったら、どうやらこの店のお母様みたいです、

大将とあれこれお話をされています、家族経営



大将はいくつくらいだろう、まだまだお元気そうです、

家族経営の難しさもありますが、このまま末永く続けていただきたいですね

さらに「ピーナッツ」の袋をもらったのですが、、、

写真失念、無し、なんで!?

これでお勘定、340円也、「ピーナッツ」は80円也ですね、

「山陽須磨」駅からすこし西、「亀甲商店」、

国道2号線に面した一等地にしっかりと根付いています、

「前田酒店」もそうでしたが、ホント、さっと一杯飲む感じの角打ち、

駅も近いので、帰る前にちょっと一杯という感じかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

JR「須磨」駅は海の方に行ったところにあります、

目の前なので寄ってみます、

こんな店も、「デンマーク コペンハーゲン ホットドッグ」だって

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なんか、ちょっと外国の風が吹いている須磨

そして、ここにも酒屋さんがありました

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ここも立派なお店、

日本は酒屋さんだらけだったんですね、

昔は、町内に1軒あった酒屋さん

このお店、中にカウンターらしきものも見えたので、すわ!呑めるか!!

と、入ったのですが、、、

どうも角打ちはやっていない感じでした

でも、収穫はありました、

地酒ワンカップをゲット、ラッキーです、

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とくに真ん中の「雪男」は初めて見ました、

まだ呑んでません、いったいどんな味わいなんだろう、

ジャケットから想像する味わい、これも楽しみです

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2018年12月26日 (水)

「神戸立ち呑み巡礼」掲載店探訪⑥-1~今日は須磨です、なんかエエ感じの街、久しぶりです、まずは「前田酒店」へ。

【2018年10月9日(火)】

神戸 須磨駅前 「前田酒店」
(「神戸立ち呑み巡礼」探訪⑥-1)

今年、夏頃に入手できたこの本、

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神戸の貴重な未探訪立ち呑み店情報をいただいております

ありがとうございます

掲載店をすでに5回にわたって飲み歩いているようですね

で、今日も今日とて、(この言い回し、最近聞かないなあ)

6回目の「神戸立ち呑み巡礼」掲載店探訪は「須磨」駅前の2店を探訪しています、

須磨駅はJRと山陽電鉄の駅がすぐ近く、

どちらでも行けるのがありがたいです



今日は「山陽須磨」駅で下車しました、

瀬戸内海がすぐ近く、凄く久しぶりに来ました、20年以上ぶりかな

JR駅前はあとで探訪するとして、

まずは少し東へ行った「前田酒店」を目指します

大きな交差点の手前の小さな路地をふわ~っと渡ろうとしたら、

クルマが猛烈な勢いで目の前を走り過ぎました



こら~危ないなあ~、と思ったら、、、

ここ、小さい道ですが信号がありました

歩行者は赤信号、見落としてました、危ない危ない

運転していたのは西洋人の女性、

ふ~ん、この辺りって昔から外国人が多そうだけどね、

とか思いながら信号待ち、危ない危ない、スイマセンでした

信号を渡って道なりに北へ、登り道、ここは大きい道、

大学生らしき女性がぎょうさん歩いて降りてきます、

ふ~ん、この辺りってどこの大学?

っと、あとで調べてみたら“神戸女子大学”が山手にあるようです

へ~、神戸女子って須磨だっけ?西宮と違ったけ?、、、

あ、あれは“神戸女学院”か!?

最近はもう、いろんなことがあやふやですわ

少し行くと、はい、「前田酒店」ありました

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綺麗ですね、改装されたのかな、

隣りがパーキングだったり、周りもだいぶ小さな再開発が進んでいますね、

この辺りも“阪神淡路大震災”の被災地、こういう感じで再生してるんでしょう、

ではでは、入店です

角打ちと酒販スペース混在型、

目の前のテーブルでは常連さんがお二人、座って呑んでおられます、

奥にはお母さん、

商品陳列棚を挟んで左側になんとなくの立ち呑みスペースがあります、

ワタシは立ち呑みにしますね

リーチインから「淡麗」の青いのん取り出します、170円也、

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肴は、、、

目の前に棚に小さなメニューが貼ってありました、

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う~ん、でも缶詰が並んでいたので、なんかそれがイイかな?

「シーチキン」160円也、

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優しい感じのお母さんが温めますか?と訊いてくれました、

いや、このままで良いです、

はい、これで一段落、

壁に貼り紙が何枚か、、、


へ~、“立ち呑みは12時~3時まで休み”とのこと、

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ということは、、、朝から呑めるんだあ~

ま、そうか、酒屋さんの角打ちですからね、呑めるんですね、朝から、

もう一枚には“立ち呑み時間 平日7時30分 日曜は6時”の貼り紙、

たぶん、立ち呑みの終了時間のことですよね、終了早!

お話されていた2人の常連さん、お一人が帰り支度です、

残られたお一人から、『お兄さん!』、

はい、ワタシのことです、ここではたしかにお兄さんです



『お兄さん、こっちで座って飲んだら』と誘っていただきましたが、

スイマセン、ワタシは立って呑むのが好きなモノ好きなもので、こちらで
(なんか、読みにくいなあ)

と辞退させていただきました

で、「淡麗」を飲み干してお勘定です、明朗会計、



神戸須磨の「前田酒店」、

今も酒屋メイン、販売もしっかりやっておられる感じ、

それだけに立ち呑みの時間規制はしっかり、

呑めるのは朝と午後よ、終わるのも早いからね、と優しく指導いただける角打ちです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2018年12月25日 (火)

日曜日の阪神「御影」駅、お目当ての角打ちがお休みだったので、「下駄さん」を初探訪、なにやらゆっくり時間が流れていました。

【2018年10月7日(日)】

神戸 御影 「下駄さん」

日曜日のこの日、阪神御影にちょっと用事があり下車

で、せっかくだから阪神「御影」駅南側の角打ち「MIYOSHI」で一杯やろうかと前まで行くと、、、

あちゃ!お休みです、そう云えば今日は日曜か、お休みだよね~、

うむ、どこで飲みますか、反対側の市場の中の「銀狐」か、

いや、そこに「大黒」もある、、、

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あれ?暖簾、新しくなったかな?



と、思い付きました

そういうとこの店はまだ入ったことないね、

ちょっと東寄りにある「下駄さん」、

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知り合いが入店した記事は読んだことがありますが、ワタシは未探訪



表の看板には堂々と“立ち呑みバール”と書かれていますが、、、

外から見ると椅子はあるみたいです、

ま、高齢化社会の今、よくある酒場の変体です

なんか、ゆる~い感じの店名ですね、「下駄さん」、

うん、せっかくなので今日は「下駄さん」探訪としましょうか、ね、

ではでは入店です

ちわ、L字カウンター、7~8席の小さな店です、

時間は18時前、先客が3人ほど、左側の空いている席に着きます、

カウンターの中には大将、この方が“下駄さん”でしょうか?

あれこれと準備中のようです、

とりあえずの「生」400円也と「浅漬け」をお願いします、

はい、ちょっと待ってくださいね、とゆっくり作業、

はい、こっちも急いでおりません

「生」と一緒に小皿の突出しが出てきました、これサービスですって、良心的

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そうそう、目の前にお皿があるのを見逃していました、

キャッシュオンですね、すいません、

千円札を置いておきます、

先客3人は二組の常連さんのようですが、顔見知り、

さらにお嬢さんが一人入店され、盛り上がってきました

「浅漬け」200円也が来ました、

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浸かっていた糠床?(よく見えなかった)から出して切ってもらいます、

大将、ついでに他のお客さんにもプロモート、

どうせ切ったからどう?な感じ

なんか、ほっこりする店ですわ、はい、

「MIYOSHI」が休みで入れた、これも縁ですね、ヨカッタです

常連さんはジビエの話で盛り上がっています、どこの山の話やろ?

そこから釣りの話に、一人ですので聞き耳を立てています



そこで出てきたのが“こまい”、魚の名前みたいです、

鱈かなんかそんな仲間みたいな感じ、

で、その“こまい”は漢字だと“氷下魚”と書く?のか?うん、

なんかそんな感じのお話でした、

知りません、“氷下魚”こまい、美味しいらしいです

あとで調べてみると、たしかに“氷下魚”と書いて“こまい”と読むそうな、、、

世の中、知らないことがいっぱいありますわ、勉強勉強

「生」を飲み干して「芋水」350円也にします、

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グラスはハーパーですが「芋水」です



で、なんか美味しそうだった「牛すじコロッケ」100円也を注文、

神戸の味かな?

神戸(とくに西部)は“牛すじ”とか“バサ(肺)”が入ったファストフードが多いイメージ、

通し揚げでした、大将ゆっくりと「牛すじコロッケ」を揚げたはります、

はい、これまたゆっくり出てきました

「牛すじコロッケ」、

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揚げたて、ホクホク、美味しいです

これでお勘定にします、キャッシュオンなので支払い済、1050円也、

阪神「御影」駅徒歩1分の「下駄さん」、

やっと入店、初探訪できました、

店名のイメージ通り、なにやらほっこりした座りのお店、

大将のペースで時間がゆっくり流れる酒場でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月24日 (月)

地酒ワンカップ・コレクションNo.36~新潟県中魚沼郡「苗場山」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.36 

新潟県中魚沼郡 「苗場山」



新潟のお酒です、実はワタシ、新潟のお酒はあまり好んでは飲まないのです、なんか辛いイメージだけが先行してね、旨味が少ないような気がして、有名銘柄の価格がどう考えても高過ぎるのも気に入らない、

でも、このお酒は好みのお酒でした、スイマセン、新潟のお酒もいろいろあります、当たり前ですけど、



「苗場山」の純米酒ワンカップ、常温で呑むと流石純米酒!と実感できる力強い呑み口です、燗酒にしたら、辛いけどやはり力強いお酒でした、これはリピートしても良いお酒です、

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ラベルのデザインも好み、筆文字で「苗場山」としっかり、“純米”(この文字フォントも洒落ています)の文字の他は左右に製造元表示と成分表示のみと潔い、

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プラキャップ付きでアルミ蓋は黒!この色も珍しい、英文字でNAEBASANの文字も、全体にデザインがイイ感じ、洒落ているのに日本酒のワンカップらしいというエエ線を突いています、

酒蔵のHPでは酒造りに興味のある方を募集されているし、他の農作にもチャレンジされているようです、なかなか前向きな酒蔵みたいです、

「苗場山」は“なえばさん”と読むようです、新潟県南部と長野県にまたがる標高2,145mの実際にある山、登れるみたいです、

苗場プリンスホテルがある「苗場スキー場」、実は苗場山山麓からは離れているそうです、堤さんも苗場山が好きだったのか?なぜ、苗場スキー場と名付けたのかな?良い山なのかな?

「苗場スキー場」というとYumingが毎年コンサートを開いていますね、『surf&snow』、良いアルバム、2019年も2月に開催されます、

そして夏には『フジロック』、こちらは2回参戦しました、2018年はB・ディランも来たしね、また行きたい、苗場山にも登りたいな、

購入月:2018年8月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 
「じょんのびにいがた食楽園」(新潟県のアンテナショップ)

容量:180ml プラキャップ付き

価格:247円(税別)

蔵元:新潟県中魚沼郡 苗場酒造㈱

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2018年12月21日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:西天満の「松浦酒店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

今日はカミングアウトです!実はワタシ、“左右が分かりづらい”人なのです



今日のお店:西天満の「松浦酒店」。



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2018年12月20日 (木)

明石梯子の3軒目は、酒ショップ「オオタニ」、酒販コーナーを改装された洋風立ち吞み、料理がリーズナブルでお得です。

【2018年10月5日(金)】

兵庫 明石 立ち吞み「オオタニ」



さて、明石探訪の続きです

立ち吞み「ポンコツ」から、馴染みの「おだいどこ ブルーキャット」で吞んだ後、

今日は珍しくもう一軒行ってみましょう

「おだいとこ ブルーキャット」のすぐ近くにある立ち呑み「オオタニ」、

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知りませんでしたが、「おだいどこ ブルーキャット」で教えてもらいました、

いつ出来たんやろ?最近かな?



時間は、、、まだ18時頃です、早

綺麗な立ち飲み屋さん、入り口のドアガラスど真ん中に「営業中」の貼り紙が!

上には「酒ショップ オオタニ」と「レストランバー オオタニ」の看板がかかっています

どうやら左の入口は元酒屋さんのスペースに出来た立ち呑みのようです、

向こうの入り口が「レストランバー オオタニ」かな、

外から見て先客がお二人おられます、

ではでは入りましょう、

カウンター一本、中にはお嬢さんがいらっしゃいます、

飲み物は「ハイボール」にします、

“デュワーズ”で良いですか?

はい、それでお願いします、“スコッチのハイボール”ですね

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久しぶりに飲むスコッチも美味しい

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棚のお酒の並び方が酒屋さんらしい、

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同じ種類のお酒が何本か並んでいます、

で、肴というか、料理もなんか魅力的なメニューが並んでいます、

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ほ~、350円均一ですが、エエですね~

でも、今食べてきたとこだしね、なんか軽くね~、



とか思いながらメニューを見ていると、、、

「シーフードドリア」に魅かれました、

途端に口走ってしまいました、、、「シーフードドリア」ください

 

あちゃ!やっちまったわ、でもまだ18時だし、ま、いいか、

と、お嬢さんが奥のドアから出て行かれました、あれ?なんやろ?



見ると、、、あら!奥はレストランスペースに直接繋がっています、

あ、そういう事か

立ち呑みとレストラン併営なんですな、なるほど、

それで、本格的な料理のメニューもあるのか、、、

と気付いた途端に不安になりました、、、

350円という事で小さな器のドリアかと思って注文しましたが、、、

これって、、、ひょっとすると、、、

戻って来られたカウンターのお嬢さんに訊きます、

「シーフードドリア」って大きいですか?

はい、普通の大きさだと思います、

あ、量少な目でお願いします

あ、はい、訊いてきます、、、大丈夫です、今から作るので量少な目で出来ます、

ほ、流石にフルサイズのドリアは、さすがにちょっとね

はい、無事、量少なめの「シーフードドリア」

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たしかに、ご飯少な目です、助かりました

これで“スコッチのハイボール”をいただきました、

あとで奥からマスター?が出て来られました、

訊くと昼12時~21時まで立ち呑み営業されているようです、

元々、このスペースは酒販スペースだったようですが、

「なるべくいろんなお客さんに来て欲しい」ので、立ち呑みを始められたようです、

なるほど

このスペースで出せる料理は「おでん」、「茹でソーセージ」や缶詰・乾きモノくらい、

他の料理は奥のレストランで調理して持って来られるようです

そりゃ美味しいはずだわ、

そして、350円均一と云うお値段も嬉しい、まさにリーズナブルです

はい、3軒目なのでこれでお勘定です、700円也、

酒屋さんの立ち呑み「オオタニ」、

奥のレストランと併営、

ということは、美味しい料理がリーズナブルにいただけるという事、

美味しい料理と美味しいお酒、エエと思います、

なんか立ち吞みらしくない、ほわっと暖かい雰囲気もまた良し、

次は料理もいろいろ頼んでみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月19日 (水)

明石の立ち飲み「ポンコツ」、前回は一杯だけだったので再訪、そして「おだいどこ ブルーキャット」で美味しい日本酒をいただきました。

【2018年10月5日(金)】

兵庫 明石 「ポンコツ」~「おだいどこ ブルーキャット」

さて、今日は明石探訪です

元気な商店街「魚の棚商店街」を抱えるせいか?

その周辺にも酒場がぎょうさんあります、



今日は所用もあり明石入り、

再訪~お馴染み~新規と3軒探訪しました

まずは立ち呑みの「ポンコツ」、

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(写真は前回訪問時のものです) 

前回は偶然前を通りかかったのでホントに一杯だけ呑みました

今日はもう少し呑んでますね、



メインのカウンターに、壁にもカウンターがあったかな?

カウンターの中にはスマートなマスターとお姉さん、



BGMはビートルズ

カウンター上部の庇にもレコードジャケットがズラリと並んでいます、

ビートルズ愛満載のお店です

そういうとポールの公演に行くとか、そんな会話も飛んでましたね、

とりあえずの「生」と、

前回食していない「刺身盛合せ」大でお願いします、750円也、

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カンパチ、鯛、秋刀魚、さわら?炙り、かな、

かなり美味しいです

ま、明石ですから、新鮮な魚が多いですからね、

カウンターの上やショーケースの中には食材がたっぷり並んでいます、

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串、肉、さんま、牡蠣、ホタテ、わかさぎ、鯛のキモ、

煮込み、小エビ唐揚げ、穴子、コロッケ、ベーコンポテト、太巻き、などなど、

うん、料理が上等なのが人気の源泉ですかね

今日は、表で若いお兄さんが海鮮なんかを焼いておられました、

持ち帰り、観光客用?ビジネスチャンスは逃さない?

「生レモンチューハイ」350円也にして、

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二品目は「チーズ乗せベーコンポテト」、

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なんか、チーズもポテトも食べたかった

もちろん、満足

常連さんがひっきりなしに入退店、みなさんホントに良く来られているようで、

マスターとの会話も弾んでいます、



でも、みなさん、滞在時間は比較的短いようです、

こういうなんがよろしい、なかなかエエ感じの呑み方です、

今日は梯子の予定なのでワタシもこれでお勘定、明朗会計、

明石の立ち呑み「ポンコツ」、

海鮮系が美味しい、他の料理も安定しています、

美味しく楽しく呑める酒場ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、2軒目は馴染みの「おだいどこ ブルーキャット」へ、

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可愛い女将がやっている料理が美味しい店



店構えや店内は洋風ですが、実は日本酒が揃っています、

そして、その日本酒に合う創作料理がまた嬉しい

この日はこんな料理、

これは「あみエビと青のり入の甘い卵焼き」、

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玉子焼き、甘いのん派です

こちらは「薄揚げのアンチョビチーズはさみ焼き」、

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薄揚げにアンチョビとチーズかあ、なるほど美味しいです

日本酒は3杯、

まずは「貴」、すっきり旨い、

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エエ酒、「鍋島」、

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これはなんと“甘口”表示です、エエですね~

なんか知りませんが、“辛口神話”みたいなことがはびこっていますが、

それに対する鍋島流アンチテーゼですかね、



ワタシは“辛口”なだけのお酒は苦手、

やはり“旨味”が強いんが好きです

この「鍋島」は、決してべったり甘くない、

は~、甘口って鍋島が作るとこうなりますか!って感じ、

 

もう一杯はHarvest Moon「鍋島」classic、

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これは旨味がしっかり、ホント美味しいわ、



これくらいでお勘定です、

「おだいどこ ブルーキャット」、

創作料理、新しいメニュー開発は大変だろうけど、いつも美味しいです、

そして、日本酒の揃えもエエ感じ、好きな銘柄に出会えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、今日は珍しくもう一軒行ってみましょう

それはまた明日、、、

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2018年12月18日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.35~和歌山県新宮市「太平洋」

地酒ワンカップ・コレクションNo.35

和歌山県新宮市「太平洋」

2018年6月頃かな?相次いで和歌山のワンカップをお土産に頂きました、そのうちの一つ、Hさんのお土産です、

和歌山県新宮市の「太平洋」、さすが、雄大な名前のワンカップです、旨味が強くキレもあり美味しい、これは燗酒にせずにそのまま常温でいただきました、

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ラベルは金色使い、思い切りましたね、金色印刷は結構高いのです、太平洋の荒波がデザインされています、あとは本醸造の文字、あとは品質表示、蔵元表示などのみ、

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アピールポイントはキャップに表記されていました、Japanese sake、神々の国 熊野の地酒、の文字がキャップにあります、最近は外国人向けの英文字表記も増えて来ています、“神々の国”というのも魅かれますね、



熊野と云うと“熊野古道”を連想します、人気のトレッキングコースですがまだ未踏破、関西とはいえ和歌山、とくに和歌山南部は遠い、前泊しないと朝スタートできない、さらに熊野古道のメインコース自体も最低1泊2日の長丁場、2泊3日か後泊すると3泊4日の旅程になります、うむ~、いつか行きたいと思っています、



購入月:2018年6月

購入場所:和歌山県新宮市(詳細不明)

容量:180ml プラキャップ付き

価格:不明

蔵元:和歌山県新宮市 尾﨑酒造㈱ 

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2018年12月17日 (月)

またまた、美味しい料理をだすエエ立ち吞みが出来ました、江戸堀の「マルタカ」、気に入りました。

【2018年10月3日(水)】

大阪 江戸堀 「マルタカ」

また、エエ立ち呑みが一つ出来たらしいです

場所は肥後橋?

いや、もうちょっと南ですね、住所は江戸堀になっています、



この辺り最近、酒場の閉店が続いています

肥後橋の「洋食 日本酒のめるとこ」と「おたやん」

確認していませんが靱公園の「あさひ」も閉まったようです

それぞれエエ店やったのに残念です、

で、閉まる店あれば、開く店あり、

という事で、今日は初めての立ち呑み新規探訪です、

土佐堀通りから四ツ橋筋を南へ、7~8分かな、ちょっと西へ入るとありました、

今日のお目当はこちら、立ち呑み大衆酒場「マルタカ」、

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なにやら評判エエですよ、期待の初入店です

時間は18時前、あら、ワタシにしてはお遅いスタートですね

このところ、ちょっとあれこれ忙しいのです

コの字カウンターですが上下とも横棒は短いです、一人か二人しか立てない、

壁には小さなビールケーステーブルが、え~っと5つくらいあったかな?

先客5人くらい、ほ、空いてましたね、カウンター真ん中辺りに着きます、

カウンターの中には若い大将がお一人、とりあえずの「生」をお願いします、

カウンターの上には食材やら料理、おでん鍋などが見えますが綺麗に整頓されています、

大将、几帳面かな?

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ざるに入っていた「万願寺」を焼いてもらいます、

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うん、美味しいです!

壁の黒板にメニューが書いてあります、☆印がお奨めかな?

では、星が付いている「大人の煮込み」380円也も注文、

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シマチョウかな?牛の小腸、好物です、

これも美味しいです!噛みごたえあるけど

日本酒のメニューもありました、

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目の前にも半紙メニューが、

黒龍、雁木に、、、山川光男、、、

うん?山川光男、呑んだっけ?初めてかな?

訊くと山形県内の4つの蔵、

男山、東光、楯野川、山形正宗の4蔵共同醸造のお酒みたいです

へ~、珍しいですね、



新品種の米による試醸造みたいです、

“山川光男”は各蔵から一文字づつ取って命名されたんですね

なるほど~、

美味しいですよ、と大将からひと言頂いたのでそれにします、



はい、「山川光男」ハーフで580円也、

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“山川光男”さんはオッサンでした

お、旨味しっかりの好みの酒です、ホント、美味しいです



この頃、ヘルプのお母さんが入られました、

そりゃ、ワンオペでは無理ですね、

お隣のお客さんに教えていただきました、店名の由来、

大将は“タカ”さん、それであそこにいるのが“マルオ”、それで「マルタカ」、

え!?そこにいるのって??

え?そこにいますやん、羊が、あれがマルオ、、、

え~、、、気付きませんでした

はい、入ったところのカウンターに居ました、羊のマルオ!

濁り酒呑んでます

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後ろ姿、ちゃんとシャツ来てます、

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なんで気付かなかったんだろう?初めての店なので緊張してたか

しかし、超インパクトあるなあ、マルオ

お酒をもう一杯、馴染みの「篠峯」ハーフ380円也にします、

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うん?今日はやけに辛く感じるな、こんなんやっけ?

「山川光男」さんの影響かな?

最後にもう一品、こちらも名物のような☆の付いた「がっちょ唐揚げ」380円也、

泉州の魚だそうです、“メゴチ”のこと、これも初めて聞きました

泉州では定番の料理みたいです、

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3つに開いてます、衣も美味しい、身はモチモチした感じ、なるほどね~、

毎日、泉州から仕入れられているそうです、

はい、この日はこれでお勘定、2670円也、

評判通り料理が美味しいです、気に入りました





で、翌週さっそく再訪しています

この日食したのは「お造り三種盛り」680円也、

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カンパチ、サーモン、きずし、

「おでん」、玉子、厚揚げ、水菜、

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水菜が凝ってますね、

「燗酒」は定番酒の菊正宗、小さいのん380円也、

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「立呑屋の唐揚げ」380円也、

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もちろん通し揚げです、既製品かもしれませんが、でも美味しい

2回目のお勘定は2350円也でした、

江戸堀に出来た立ち呑み大衆酒場「マルタカ」、

最近の立ち呑みのトレンドである“美味しい料理”が食べられる立ち呑み、

少々値は張りますが、ワタシ的には納得のレベルです、

また、お邪魔すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月14日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:“灰干しの魚”が美味しい!福島の「灰と日本酒 仁」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

未だ読み切ったことがないです、新聞の連載小説



今日のお店:“灰干しの魚”が美味しい!福島の「灰と日本酒 仁」。



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2018年12月13日 (木)

曽根崎センター街中程のビルの地下に出来た「スタンド タイガーリリー」、福島の「ジャックとマルチダ」に姉妹店だそうです。

【2018年10月2日(火)】

大阪 曽根崎 「スタンド タイガーリリー」

またまた話題の立ち呑みが出来てました!

曽根崎センター街中程のビルの地下に出来た「スタンド タイガーリリー」

福島の立ち呑み「ジャックとマルチダ」の系列店らしいです、

「ジャックとマルチダ」と云えば、最近の立ち呑みのメイン潮流、

“料理が美味しい立ち呑み”の代表格と云っても良い店です

その系列店は、同じ福島に「下町アバンギャルド」、

天満には「あずき色のマーカス」と展開されています

今回の「スタンド タイガーリリー」が4店目という事で良いでしょうか

場所が分かりにくいかもしれません、ビルの地下のお店です、

梅田側から“曽根崎お初天神商店街”に入り、

こんな感じの中程の十字路、

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そこに看板があります、

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その先にこんな階段があります、

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ビルに入らずに道から直接降りる感じの階段、

ここさえ分かれば後は大丈夫、

地下一階に「スタンド タイガーリリー」があります、

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時間は16時前、

なんとこの店、15時から営業しているそうです、やりますなあ

一番客かなあ?と思いながら入店、、、はい、一番客でした

大きなコノ字と立ち呑みテーブルが4つ、

店内の雰囲気は天満の「あずき色のマーカス」な感じかな?

どこへでも、ということなので見学も兼ねて(なにそれ)、

グルッと奥の方まで回ってカウンターに着きます、

「生」はグラスで390円也、

お酒はそんなに安くはないです、

黒板の料理メニューには、

“さっとでるもん”、“鉄板”(そう、鉄板とだけ書いてありました)、

“揚げもの”、“がっつり”と並んでいました、

刺身などは無いのかな?ちょっと分かりません、

まずは“さっとでるもん”から「すっぱセロリ」190円也、

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レモンが乗った肴ですね、さっぱり美味しい

もう一品、「エビとアボガドのポテサラ」290円也、

こちらの系列は各店ともポテサラも一筋縄ではいきません、
(ちょっと使い方間違いか?)、

酒の肴の代表「ポテサラ」も奥が深いです、

こんなんで出てきました、

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ベースのポテサラにはアボガドは練りこんである、

ボリュームありで美味しい、エビもたっぷり入ってます



トッピングにカニ味噌、煎餅はエビせんかな?

立ち呑みでもここまで手の混んだ一品が出てきます

ここで発見

短冊メニューでお一人様限定の「ATEMORI」690円也と云うのがありました、

同じようなメニューは「J&M」と「下町アバンギャルド」にもありますよね、



もう今日は注文できないわ、これ、残念

次回はこれを頼んでみましょう

ポツポツと来店あり、

開店してまだ間もないし、ビルの地下という事もあるからか、客数少ない、

でも、逆に云うと、

この地下まで、わざわざ来るお客さんがいらっしゃる(自分もやん)のだから凄い!ということかも

ビールを飲み干して2杯目は「キンミヤ レモン酎ハイ」390円也にします、

今までの系列店は“キンミヤ”あったっけ?

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このビジュアルの「レモンチューハイ」はあったね、

「マーカス」で飲んだ憶えがあります

最後にもう一品、「タイガーもつ煮」490円也、

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スキッと透明系、甘くもなく美味しい、

モツは赤せん?とてっちゃん?すじ?かな、

豆腐や大根、コンニャクもたっぷり入っており見た目よりボリュームあります

「レモン酎ハイ」に“追い酎”をしてお勘定です、1890円也、

この頃にはだいぶお客さん入ってきましたね

曽根崎お初天神通りの「スタンド タイガーリーリー」、

「J&M」のDNAを受け継いだ、料理が美味しい立ち呑みです、

“鉄板”メニューがウリのようですが、今回は頼みませんでしたね、

やはり、海鮮系はメニューに欲しい、というのが正直なところかな、

料理は間違いないと思うので、次回は「ATEMORI」を頼んでみます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月12日 (水)

偶然、ホントに偶然、酒場の神様のお導きで入店しました、京都高倉二条の「魚とお酒 ごとし」。

【2018年9月21日(金)】

京都 四条大宮「庶民」~高倉二条「魚とお酒 ごとし」

午前中に仕事を終えて京都へ向かいます

夕方に行きたい酒場があるのですが余裕のスケジュール

そこで、久しぶりに四条大宮の「庶民」に寄ってみました、

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出来てもう3年くらい経ちますか?

未だにクオリティが落ちない素晴らし立ち呑みです

時間は平日の15時頃、さすがに並ばずに入店できました、嬉しい

瓶ビールは「秋味」が出てきました、

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ならば秋刀魚ですか?はは、CMのまんまですやん、

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それでもこの日は「秋刀魚」200円也!安~、

刺身は「本マグロ」400円也と「〆鯖」250円也、

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本マグロはホントに素晴らしクオリティです

燗酒もいただいてお勘定、明朗会計、

四条大宮の「庶民」、

ホントにこのクオリティとコスパを維持していることが値打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、今日のお目当の店は二条辺りにあります、

酔い醒ましに歩いて行きましょう、

途中、二条城でも見学するかな?とか欲を出していたのですが、

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残念ながら入場が16時まで、少し間に合いませんでした

で、そのままお目当ての酒場に向かいます、

ここ、釜座二条の「丸福」、

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知り合いから教えてもらいました、良い店らしいです、

開店までにまだ時間があるようなので、もう少し二条通りを歩いてみましょう、

ここら辺りもエエ感じで京都らしく深化しつつありますね

ここも気になる、「SAKE CUBE」、

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ここも気になる

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これはあらためて二条探訪必要やなあ、、、

とか思いながら、高倉通りをちょいと入ると、

なんか“燗”の文字が目に入りました

写真は無いのですが、たしか小さなPOPのようなものがありました、

うん?と看板を見ると、、、

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日本酒の店のようです、「魚とお酒 ごとし」、知りませんでした、、、

が、なんか魅かれますな、これは、、、

と、店先の看板を見ていたら、、、



大将らしき方がちょうど暖簾を掛けに出て来られました、

ちょうど開店の時間みたいです、

店の前に呆然と立っているワタシ

なんか開店を待っているみたいに見えたと思います

いや、違うんです!

今ちょうど偶然通りかかった者です!

開店を待ってたんと違います!!

などと言い訳をしたい状況です、うわ~、、、

大将は暖簾を掛けて、ワタシをチラ見して店内へ戻られます、

その暖簾を見ると、、、

『酒は純米、燗酒なら尚良』の文字、

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おお!どこかで読んだような一文、駅前ビルの「麦太郎」か!?
(「麦太郎」、最近店名変ったようですが、それはまたあらためて)

むむむ、今日は「丸福」探訪がお目当でしたが、、、

なんか、今の絶妙なタイミングはなにかの暗示のような気がします、

この店に入れ!!と酒場の神様がおっしゃっているような気がします



こういうタイミングは逃していけません、ご縁です、

坂本九さんの『ステキなタイミング』が頭の中で流れています

「丸福」へも行きたいけど、、、しばらく悩んで、、、

ゴメン「丸福」、また次回ね、

ということで、今日は急遽「ごとし」へ入店です

もちろん一番客です、カウンターだけだったかな?綺麗で静かな店です、

カウンターの中には先程の大将と若いお姉さん、



一人です、入れますか?

はい、大丈夫です、一番奥の席へどうぞ、

ということで無事入店です、ほ、

しかし、なかなか上品な店です、

酒場と呼ぶのはちょっと違う感じ、これは割烹ですね、

とりあえずビールかなと思いましたが、、メニューに“キンミヤ”を発見

おお、やはりエエ店です



燗酒の店とお見受けして入りましたが、

メニューで『お酒の前にキンミヤのレモンソーダを』、とのプレゼンテーション、

うん、イイですね、そうします、「レモンソーダ」下さい、500円也、

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突出しが出ました、「煮穴子」、

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料理も頼まなきゃ、という感じで「鱧皮きゅうり」をオーダーしますが、

お姉さんから、料理はお酒と一緒に進めますので、とのこと、

ほ~、そういう事だそうです、

いや、こちらもその方がありがたいです、

ということで、レモンソーダを少し飲んでから、

「日置桜」を燗酒でお願いしました、

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「鱧皮きゅうり」、

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「日置桜」は鳥取市山根酒造場のお酒ですね、

燗酒と云うと、なぜか鳥取、島根のお酒が浮かんできます、

岡山の日本酒Barで飲んだ時の印象がきっかけだと思いますが、

以来間違いないので、メニューを見てすぐに決めました、

で、この「日置桜」の一升瓶、こんなんでした、

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あら、暖簾の一文はこの瓶から取られたのでしょうか?

それとも「ごとし」オリジナル瓶なのか?

訊けませんでした、なので不明、

店名の由来も気になる、なんの如し(ごとし)なんでしょうか?

一人瞑想しながら、一人静かに飲み進めます、

30分ほどしてお一人予約で入店、ちょっとホッとします、

やはり一人で飲むというのは、どうも力が入ってしまいます、

これでゆっくり自然体で呑めますわ

二杯目は「玉櫻」にします、

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こちらは島根県のお酒、やはり燗酒に向いているワタシのイメージ銘柄、

料理は「鰹のユッケ」をお願いします、珍しいメニュー、

当たり前ですけど、板さんが身から切り出してユッケにしていかれます、

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これが美味しかったです

刺身にしなくて正解!めちゃ美味しい、

う~ん、さすがですなあ

19時頃になると予約のお客さんが続々入店、

あっという間にほぼ満席となりました、

料理もお酒も忙しそう、

では、一人ゆっくり呑んだワタシはお勘定です、4500円也、

偶然入った高倉二条下ルも「肴とお酒 ごとし」、

エエお店でした、入ってヨカッタ、

燗にこだわった日本酒の揃え、料理の出来栄え、

ま、文句ないでしょう、きっと人気のお店なんでしょう、

ワタシはと云うと、、、ここは一人で呑むのが良いような気がします、

それだけエエ店なんでしょう、

また、開店時間(18時)を目指していきます、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



と、写真見てみたら、、、なんと、14時~17時も営業しているみたいです、

ホント?昼呑み?ほ~、では次回は14時に一人で行ってみるかな、

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2018年12月11日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.34~福島県会津若松市 「鶴ヶ城」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.34

福島県会津若松市 「鶴ヶ城」

Oさんに頂いた福島土産のワンカップ3つ、

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「鶴ヶ城」、「会津」、「男山」、なんか全部勇ましい感じがしますね~、やはりね、鶴ヶ城と云うとねあの戦を思い出さずにはおられませんからね、

今回のお土産3カップとも紙容器というか、この様な紙の囲いが付いています、丁寧、

で、まずは「鶴ヶ城」を呑みました、

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冷や(常温)だと旨味を強く感じますが、

燗酒にすると少し辛口方向に傾きバランス良いお酒になりました、



ガラス面にはもちろん鶴ヶ城のイラスト、“会津清酒 鶴ヶ城”の文字、原材料、蔵元、正180ml詰の表示

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キャップはお馴染み共通キャップかな、

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さて鶴ヶ城、地元ではこの呼び名で呼ばれているそうですが、同名の城が他にもあるらしく、一般的には会津若松城で通っています、

幕末の戊辰戦争の会津の戦いで最後の主戦場になった鶴ヶ城、官軍の砲撃でボロボロになった城の写真は有名です、

のちに新島襄(同志社創設者)の妻になった山本八重が鉄砲隊を指揮して戦ったのは大河ドラマ「八重の桜」で一躍有名になりました、綾瀬はるかさんが演じた八重、ヨカッタです、



購入月:2018年8月

購入場所:福島県 鶴ヶ城会館?(詳細不明)

容量:180ml

価格:不明

蔵元:福島県会津若松市 合資会社辰泉酒造



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2018年12月10日 (月)

東淀川の中華立ち吞み「ホームイン」から、廃業閉店前、最期の「大西酒店」で酔っぱらいました。

【2018年9月19日(水)】

大阪 東淀川 中華立ち呑み「ホームイン」~中津「大西酒店」

この週末で中津の「大西酒店」が廃業閉店してしまいました

まったく、知りませんでした、いや、ホンマにショックです

でも、まだ閉まる前に風の噂に聞いてよかった、台風のお蔭か?

これは、もう一度入っておかないといけないでしょう、

ということで、今日は廃業閉店間直の「大西酒店」へ行きます!

当然、何人か、同好の志が揃いそう、

いいですね、久しぶりに飲みましょう

と云うことになりましたが、、、

いかんせん、サラリーマン諸氏はやはりスタート時間が遅い

19時頃スタート?(普通ですやん)、

それまでどうしたらいいの?(じっとしてたらエエ)

ということで(どういうこと?)、

時間的に自由な2人で東淀川の「ホームイン」へフライングと相成りました

中華立ち呑みの「ホームイン」、

Webでも情報が少なく場所が分かりにくいので、

17時30分に「東淀川」駅で待ち合わせ、

今日もちゃんと営業していました、「ホームイン」、

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土日が定休日なんだよね、

前に来た時のお兄さんがカウンターの中に、

たしか香港から料理人になるために来ている彼、

前回は“ホッピー”の作り方もぎこちなかったけど、今回は大丈夫、もう一人前です

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料理は「水餃子」、

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あ、これ、ワンコインセットになるらしいです、メニューに書いてあった、

で、連れの生ビールと後追いでワンコインセット500円也にしてもらいました

ここは、本格中華の小皿がリーズナブルです、基本一皿300円也

今日も奥で“はなちゃん”が作ってくれています

まずは「酢豚」、

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「麻婆豆腐」、

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今日のスペシャルメニューで「鶏唐辛子炒め」、

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今日はここまで、二人で2杯づつ飲んで2550円也、安~

東淀川と東三国の間にある「ホームイン」、

ここ、最近の大発見、大のお気に入りです、

絶対に流行ると思う、、、けど、いつもあまり客が入ってない、、、

ま、イイか、いつでも入れるのが嬉しいしな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

で、地下鉄「東三国」から御堂筋線に乗って「中津」へ移動

大西酒店に向かいます、

おお、やはり並んでますやん

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大箱の角打ちなので並ぶこと、ほとんどなかったですけど、

今週末で廃業閉店となるとそうはいきませんわな、

風の噂によると、先週末は注文もままならないパニック状態だったそうです

前に2組並んでいましたが、お勘定も続き無事に入店、

入ったところの大きなテーブルを相席です、

スイマセン、あとで3人来ますので、

はいはい、ま、なんとかなるでしょう、な感じ、

風の噂に聞いていた、“若いお姉さん”が2人フロアの応援に入っておられます、

それでなんとか平穏な状態で呑めるようです

で、ここからはまあ、最後の名残を噛み締めながら、、、

酔っぱらいました(どないだ)、

もちろん日本酒でスタート、

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リーチインからの小皿、

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「おでん」、

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鰹節が乗った豆腐がたまらんなあ

これは名物「コマネチ」、

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コンビーフ、マヨネーズとネギ、

風の噂で聞くと、

コ→コンビーフ、マ→マヨネーズ、ネ→ネギ、チ→レンジでチン、という事みたいです

分解後の写真

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「大山」、

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乾きものの袋から、これもコアなファンがいる、

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「紅生姜の天ぷら」、

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などなど、

壁には日本酒のラベルがぎょうさん貼ってあります、

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と、最初は思っていたのですが、

これ、春に亡くなったマスターが手書きで模写したもの、

ダンディで芸達者なマスターでした

壁には酒をたしなむ薀蓄も、

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手前に袋モノを掛ける什器の在庫ももう少な目、何やらさびしい

結局4人集まって、22時頃までワイワイと楽しく飲みました、

この日は平日やし、助っ人のお姉さんも要領が良く、

いつもの「大西酒店」で呑めました、おおきにです

帰り掛けには入り口までお母さんが送ってくれたので記念写真もパチリ、

うん、エエ思い出になりました、おおきにです

さよなら、、、大西酒店、、、

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2018年12月 7日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:名古屋「金山」駅近くの立呑み「大安」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

部屋の灯が点いていないタワーマンション、なんか寂しいなあ



今日のお店:名古屋「金山」駅近くの立呑み「大安」。



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2018年12月 6日 (木)

風の噂を確認に「難波屋」へ、そして寿司が食べたくて「からし志」へ、ここは初めてです。

【2018年9月14日(金)】

大阪 萩ノ茶屋「難波屋」~今池「からし志」

2018年9月は強い台風が2つ上陸しました

いずれも関西に接近、あちこちに大きな被害をもたらしました、

山歩きをすると倒木の多さにびっくりします、

ホント、これだけ倒木が多いのは珍しいのではないかな?

被害は山だけではありません、老舗酒場にも被害が出ています

あの「難波屋」も被害にあったとか、なかったとか、、、



そんな風の噂を聞き(台風だけに風の噂!上手い自画自賛)、

で、今日は「難波屋」を覗いてみました、



あら、、、やはり、、、「難波屋」、、、

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テント、飛んでますやん、テント、ありましぇん!!

風の噂はホントでした、しかし、なんとまあ、、、

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在りし日の難波屋のテント、



とにかく中に入って「難波屋チューハイ」で気分を落ち着かせます、、
(アンタが慌てる必要はない)

カウンターの中のお兄さんに訊きます、

あの~、テント、台風で飛んだんですか?



そうですねん、もう古かったしね、落ちてしまいました、

それはたいへんでしたね、



落ちた翌日も営業したんですけど、

お客さん何人か、前を通り過ぎて行ったそうです、

テント無いからわからへんやんけ~、みたいな感じ

目印になってたんですね、

そうですか、ま、これを期に新しいテントか看板が出来るのかな?
(なにやら新装という風の噂も)

料理は「春雨の炒め物」200円也かな?、

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「難波屋チューハイ」の中をお替りして、

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もう一品、久しぶりに「カレー」にしましょう、

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じゃがいも、人参、牛肉が入った懐かしの「カレー」200円也!



カレーが定番の酒場って、良い店が多いような気がします、

というと、東向日島の「丸好酒場」を想い出します、懐かし~

とりあえず「難波屋」の被害状況視察はここまで、お勘定は1000円也、

はい、萩ノ茶屋の「難波屋」、

いつもおおきに~、また来ますね



さて、もう少しパトロールして帰りましょか、

「やまき」は、、、うわ!エライことになってますわ、

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最近はこんな感じなんですね、昔はね、だいたい2人くらい立ってね、

ワタシは初めてここに立つまで2年程掛かりましたわ

今は昔、誰もが楽しめる店になってます、



こんな店もありますわ、前からあったっけ?

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大通りを渡って、焼肉「友園」、貫録、

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ここも気になるなあ、「からし志」、

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右のシャッターは持ち帰り口だったのかな?閉まってます、

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シャッターに貼ってある貼り紙が奮ってます

そう、これくらいの気合がないとね



歩いてる間に寿司の口になってきました、この前もそうやったなあ、

最近、酒量が減って、その代りに食べ物への執着が出てきたようです

ここはどうかな?「すし寛」、

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ざこば師匠からの綺麗な松葉色の暖簾が一際目立ちます

ここで寿司でも摘みますか、と中を覗いてみると、、、

うわ、満員です、流行ってるなあ~、



お母さんが表まで出てきてくれました、

一人なんですけど、アカン?

もう空くと思うんですけど、みなさん飲んだはるんで、、、ちょっとお約束は、、、

承知しました、また後で来ますわ、はい、おおきにです、

これですっかり“寿司の口”になってしまいました

さっきの「からし志」まで戻りましょ、

「からし志」もアカンかったら、また「すし寛」に戻って待ちましょう

で、「からし志」は、、、無事入店できました、ほ!

カウンターとテーブルが2つかな、もちろんカウンターに着きます、

先客が5組、寿司を握る大将は結構忙しい



表はお母さんが仕切っておられますが、なにやらバタバタされています、

こういう時はささっと注文しておいた方が賢明です、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

で、料理は、、、あ、メモで注文!?

あそうですか、、、忙しそう

大将はせっせと刺身造って寿司握ったはります、

お母さんはあれこれと仕切りながらバタバタと、

表の貼り紙の通り、団体さん入ると2人では無理かもね、

料理は「造り盛合せ」800円也と「鉄火巻」350円也にします、

TVではトラの試合をやっています、そろそろ今年も終わってしまいそう

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「ガリ」が出てきたので、これを肴に燗酒をゆっくりいただきます、

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さらにサービス??で小さな「玉子焼き」も出てきました、

18時30分にはお母さん、シャッターも半分下げて、もう来ないでモード

お母さんが主導権握ったはります、はい、

で、「燗酒」2本目を頼んだところで、間に合いました「造り盛合せ」

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甘エビ、普通のマグロ、サーモン、白身は鯛、イカ、蛸、ハマチ、

ま、普通に美味しいです

で、「鉄火巻」、

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こちらのマグロの方が濃厚で美味しく感じました、

はい、これでお勘定、1750円也、明朗会計、

今池の「からし志」、

この商店街はなんていうんだろう、

「今池」駅辺りから伸びてる東西の商店街の中程にあります、

安くて美味しい寿司屋さん、って感じかな、

大将とお母さん、二人で取り仕切っているようで、少々忙しすぎるようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年12月 5日 (水)

久しぶりに立花へ、「おかもと」で吞んだ後は商店街に戻って「正宗屋」を初探訪です。

【2018年9月11日(火)】

兵庫 尼崎立花 「正宗屋」

久しぶりにJR「立花」駅を降りて、

渋い街の本屋さん「小林書店」で小説を買って

で、テクテク歩いて立ち呑み「おかもと」で1杯飲んで、

やはりここはエエ立ち呑みやと得心した後です

駅前の商店街まで戻ります、歩いて10分ほど、ちょうどエエ感じ、

商店街に戻ったころには、またムクムクと呑みたい気持ちが湧き起こります
(酒飲みか!)、

そうだ!この商店街には「正宗屋」があります

云わずと知れた大阪居酒屋3大屋号のうちの一つです、
(ワタシが勝手に云ってるだけ)、

あとの二つは「大丸屋」と「大黒」と認定しています

立花商店街の「正宗屋」は未探訪、ちょうどエエ機会です、

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比較的新しい感じの店構え、

2階3階とあるのですね、大きなお店、

ではでは、入ってみましょう

カウンター10席ちょっと、6人テーブルが4つ、

店構えより狭く感じますが、2階3階もあるんだからね、

カウンター手前について「燗酒」をお願いします、

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「大関」のガラス瓶350円也、いいね~

出てきた“ぐい飲み”にも「正宗屋」の店名入り、なかなかの老舗感ですな

最近、店名の入ったグラスや猪口ぐい飲み、めっきり減りましたね、

経費掛かるし、昔ほど宣伝効果もないからか、、、ちょっとせちがない

他の「正宗屋」のイメージ(ワタシの先入観)よりスクエアな感じ、

カウンターの中の大将は“正宗屋”のネーム入りの白い調理服を着用、

うん、正統派老舗感あるなあ

カウンター前のショーケースの中には小鉢が、

その中から「小芋」をチョイス、温めますか、はい、ちょっと温めてください、

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「小芋」350円也、

基本、ご近所の常連さんが多いですね、

話題は先日の台風被害、ここ立花商店街も被害があったようです、

あそこのアーケードも飛んでもうてるしなあ、こんなん初めてやで、

ホント、今年2018年の台風は強烈な風でした、

これからも強い台風が来る時代になるんかな

壁には短冊メニューがズラリ、黒板には今日のメニュー、

目の前で大将が「焼き鳥」を焼いておられます、

レバとか、大振りですごく美味しそう

で、この焼鳥が網焼きではなく、鉄板で焼くスタイル、

上から押さえる“鍬焼”スタイルですね

これがまた大阪らしい、、、

今でこそ串を焼くのは“直火”が主流ですが、

大阪の居酒屋、昔はこの“鍬焼スタイル”も多かったような気がします、

「八重垣」とかね(懐かしい)、

で、この鉄板が綺麗です、手入れが行き届いている感じ、

うむ、やりますな、こういう細かいところが良い店かどうかの分かれ目かな、



焼鳥を頼むかどうか?迷いましたが、もう2軒目です、ここ自重、

同じく小鉢モノから「小松菜とお揚げの炊いたん」350円也にします、

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最近は酒量がいきません、ここはこれでお勘定にします、明朗会計、

立花商店街にある「正宗屋」、

外観は最近改修されたのでしょうか?

店内の雰囲気、店員さんの調理服、名前入りのぐい飲み、什器や厨房も手入具合、

なんかエエ感じです、控えめですが老舗酒場感あります、

次回は焼鳥も食べてみたいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、JR「立花」駅まで歩きましょう、

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しかし、立花商店街、、、お好み焼き屋、たこ焼き屋さんが多い~わ~

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2018年12月 4日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.34~長野県佐久市 「御園竹」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.34

長野県佐久市 「御園竹」

「御園竹」、常温でつい飲み忘れ、燗酒にしてしまいました、はい、辛口で旨味も感じる良い燗酒になりました、流石です、やはり燗と本醸造は相性が良いですね、

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「御園竹」のロゴにふりがなが振ってあるので読み間違えは無いですが、漢字のロゴタイプは結構崩してあり、とくに“竹”の字が難読筆字になっています、ふりがながないとまず読めてないなあ、ワタシは、、、

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ラベルには蔵のイラストでしょうか?建物が書かれています、なにやら歴史ある蔵のイメージが湧いてきます、

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側面にも別に竹のイラストが、これがきっと“御園竹”ですね、由来はなんだろうあ?あ、ちなみに側面には活字で「御園竹」とはっきり書いてあります、



「御園竹」の由来は
こちらのHPに記載されていました、

【一部抜粋転載】

「御園」は皇室を意味しますが、そこに武重本家の家紋である「竹」の一文字を加え、代表銘柄「御園竹」の名が完成しました。

ちなみに、もう一つの代表銘柄である「牧水」は、かつて同蔵元に逗留した歌人・若山牧水にちなんでいます。敷地内には御園竹をモチーフに詠んだ和歌が、石碑に刻まれています。

「よき酒と ひとのいふなる御園竹 われもけふ飲みつ よしと思へり」

(転載ここまで)



蔵があるのは“長野県佐久市”、行ったことないかな?高校野球でよく“佐久長聖高校”とかは耳にしますけどね、蓼科があるところみたいです、

2018年6月、京阪本線「西三荘」駅近くの「浜野酒店」を探訪、呑んだ後に店頭の自販機で見つけましたが、燗で販売していたので、店に入り直して常温の瓶を買い求めました、自販機より1円安かったです、

購入月:2018年6月

購入場所:大阪西三荘 「浜野酒店」

容量:180ml

価格:219円(税込)

蔵元:長野県佐久市 武重本家酒造㈱ 

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2018年12月 3日 (月)

JR「立花」駅に所用あり、ならばやはりここへ行かないといけません、立吞み「おかもと」。

【2018年9月11日(水)】

兵庫 尼崎立花 「おかもと」

ここも何回も書いてますけど、やはりエエお店、

今回は久しぶりに記事にしておきます

今日は、ちょいと訳があって久しぶりにJR「立花」駅で降りることになりました、

まずは、「小林書店」という小さな町の本屋さんへ寄ります、

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ここで買う本がありました、



増山実さんの「波の上のキネマ」、

いや、どこの本屋でも売っているし、もちろんAmazonでも買えるわけですが

小説です、その小説にここ立花も登場するそうです、

で、こちら「小林書店」もなにやら関わっている?

かどうかは定かではないのですが、

せっかく買うならここで買おう、と思い立ったわけです

本はちゃんと棚に一杯飾ってありました

狭い売場なのにその小説本はずらりと並んでました、

店主の方とも少しお話をしました、

よくここまで買いに来てくれました、嬉しいです

いや、こちらこそ、喜んでいただけたなら来た甲斐があると云うものです

街の書店は絶滅寸前、街の老舗酒場と同じです、

いや、老舗酒場より書店の方が厳しいか

「小林書店」さん、書評イベントとかもやっておられます、

ぜひ、これからもがんばってくださいね



と、とても清々しい気分になりました、

今日は気持ち良く呑めますよ(やっぱり呑むんかい)

もちろん、駅前や商店街にも酒場はあります、

が、ここは7~8分歩いてでも「おかもと」へ行きましょう

とても良い立ち呑みです、料理メニュー豊富、日本酒もあります、

それに、なんと云っても大将の動きが良い、しゃべりのリズムが良い、

いつも見ながら聞きながら楽しんで呑んでいます

はい、ここです、立吞所「おかもと」、

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建物上部には「柳本酒店」の看板が出ています、

もとは酒屋さんなのかな?

角打ちが原点かもしれませんが、今は町内の立ち呑みです



関西では、こういう町内にある酒場は珍しいです、貴重な存在、

東京には街々にこういう店(座り呑みの酒場が多い)があるのですが、

関西ではほとんど見掛けません、

あっても、たいていは酒屋の“角打ち”ということになります、

ではでは、入りましょう

10数人立てるコの字カウンター、理想的な大きさです、

結構混んでます、右手のトイレの前のカウンターに着きます、

とりあえずビール飲みます、でも小瓶、少しで満足です、

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それと「〆鯖」390円也お願いします、

〆鯖ね!はいよ!!と、大将、今日も調子エエです

今日の「〆鯖」は、、、

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超レア!大好きなタイプです、もちろんめちゃ美味しいです

やはり、ここはエエわ、

お客さんはほとんどがご近所、町内の方だと思われます、

なにせ、駅から10分近く歩かないといけませんから、



でも、ワタシのようにわざわざ歩いてこられるお客さんもいらっしゃるようです、

この日もご近所常連さん75%+わざわざ常連さん15%くらいかな?

あ、あとは1年振りくらいのワタシです

地酒も揃っているので、日本酒に行こうと思っていたのですが、、、

料理はなんか食べたくなった「海老フライ」@180円也×2本、



なので「レモンサワー」にします、

大将、甘いのん?甘くないのん?

甘くないのを下さい、ソーダ割りがイイです、あ、レモンは有りで、

焼酎とソーダ、別々に出てきました、

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これまたエエです、こういう出し方、エエと思います

「海老フライ」、

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もちろん通し揚げのきっちりしたフライ、衣はやや硬めです、

「レモンハイ」で「海老フライ」、合います、合います

「レモンハイ」飲み干したのでもう一杯、

ホッピーな感じで中だけ入れてもらえました、これも嬉しい、合理的

で、もう一品、「土手玉子焼き」、

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これももちろん手作り、大将がささっと焼いて巻かはりました、

あ、断面の写真、忘れてる、断面がエエのになあ~

はい、これにてお勘定です、2190円也、

JR「立花」駅から徒歩10分弱かな?

町内の立ち呑み「おかもと」、

相変わらずの良い店でした、文句ありません、

たしか昼早い時間から営業しています、土日も営業しています、

散歩がてらぶらぶら歩いて昼呑み!なんていうのが理想です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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