« 京都紫野に面白い店があると聞いたので遠征、ここらは初めてです、まずは立吞みの「カドヤ」。 | トップページ | この日も暑かった、「服部天神」駅前の「正宗屋」で喉を潤した後は、立呑み処「京屋」に入ってみました。 »

2018年10月10日 (水)

何だ、この感じは、なんか旅先の道端の店に来たような感覚、京都紫野「八雲食堂」。

【2018年7月13日(金)】

京都 紫野 「八雲食堂」

さて、京都紫野、立呑み「カドヤ」で飲んだ後ですhappy01

なんとなくの情報で「カドヤ」と「八雲食堂」は近くにあるんだshine

だったら2軒梯子で行きましょう~、という気分で来たのですが、、、

「カドヤ」と「八雲食堂」って、、、、同じ場所にありましたhappy01

関西で云う“ニコイチ”(二戸一)です、

というか「八雲食堂」が本家というか、親分というか、大家的な感じwink

その一角で「カドヤ」が営業している、という感じ、

流行の“ヤドカリ系立呑み”か?

ということで「カドヤ」(右)で一杯飲んだ後、

徒歩3秒で「八雲食堂」(左)に到着です、

022kai_2

こちらが本家、親分的、大家さん的な「八雲食堂」です、

024kai

ガラスがはめ込まれた引き戸、中が良く見え、、、るようで、

うん?どうなってるのだ?店内は?

とにかく奥の方で立って呑んでおられます、

呑めるようです、ではでは入ってみましょうdash

「八雲食堂」、複雑な店内です、

入るとすぐに立呑みカウンタースペース(たしかsweat02)、

そして座りのカウンター?厨房の脇だけが立呑みカウンター、

で、奥側も座りのカウンターか?その奥には座敷もあります(たしかcoldsweats01)、

薄暗い店内、定食のメニューなんかもあります、ホントに食堂なんだねflair

ふ~ん、なんか沖縄にある店みたいな?

沖縄の村の道端にあるような店?

と思ったのは、メニューに誘導されたからみたいですhappy01

飲み物は「オリオンビール」缶380円也にします、

025

そういうと、さっきの「カドヤ」では泡盛の「瑞穂」やったし、

メニューには「沖縄太もずく」というのもありました、

そこはかとなく感じる沖縄の風typhoon、、、なんのこっちゃhappy02

肴は「黒豚の塩豚足煮」380円也、

030

スープ豚足な感じ、うん、美味しいですlovely

お客さんもみなさん、近所の京都人とは思えない雰囲気(どんなんやhappy02)、

なんかお洒落なような、ちょっと浮世離れしているような、

旅先の飲み屋のような、なんだこの感覚は?heart02

と、外国人の団体さんが裏から入店?

かと思いきや、なんか2階に上って行かれました、

うん?、、、呑みのお客さんではないようです、

厨房の向こうの貼り紙を見ると、“シェアハウス”とか“ゲストハウス”の文字が、

ほほう、先程の外国人は民泊の客か?

さらに貼り紙には“屋台村”の文字や、

「カドヤ」の求人についてもなんか貼ってあります、

なるほど、ここ「八島食堂」は単なる飲食店ではなくて、

なんかいろんな人の交差点になっているようですなshine
 

それがこの摩訶不思議な旅先のような雰囲気を生んでいるのかしら、

そういうと先程の「カドヤ」にはこんな貼り紙もありました、

018kai

読みにくいですが、「八雲食堂」「カドヤ」で1000円以上飲むと、

「月光荘」?に1000円で泊まれる“泊まれる飲み屋プラン”ってhappy02

オモロイgood

2品目は「自家製豆腐」300円也、みんなが注文するのでつられて注文、

032

うん、美味しい!!濃厚な豆腐ですheart02

店員さん、お客さんと乾杯して飲んだはります、

ますます旅先感でてきたな~、



〆に「きつねうどん」500円也、食堂ですからhappy01

036

これでお勘定にしました、1560円也、

紫野の「八雲食堂」、

この辺りが京都でも独特の雰囲気を持ったエリア、

独特の雰囲気を醸していたお客さんと店内、

飲み屋以外の要素が自然とその雰囲気を作っているのでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

帰りも鞍馬口通りを東へ、「鞍馬口」駅ままで歩きます、

途中にもエエ感じの店が、なんかここら辺のアイデンティティが分かりますね、

立派な建物の「さらさ西陣」、

038kai



こちらは喫茶店?中華か?いや、タイ料理みたい、「上海航路」、

042kai

電飾看板の「キンシ正宗」の文字が泣かせますhappy01



やはり、ここらのトンマナ、追加研究が必要なようですwink

|

« 京都紫野に面白い店があると聞いたので遠征、ここらは初めてです、まずは立吞みの「カドヤ」。 | トップページ | この日も暑かった、「服部天神」駅前の「正宗屋」で喉を潤した後は、立呑み処「京屋」に入ってみました。 »

京都河原町他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1144211/74219813

この記事へのトラックバック一覧です: 何だ、この感じは、なんか旅先の道端の店に来たような感覚、京都紫野「八雲食堂」。:

« 京都紫野に面白い店があると聞いたので遠征、ここらは初めてです、まずは立吞みの「カドヤ」。 | トップページ | この日も暑かった、「服部天神」駅前の「正宗屋」で喉を潤した後は、立呑み処「京屋」に入ってみました。 »