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2018年10月11日 (木)

この日も暑かった、「服部天神」駅前の「正宗屋」で喉を潤した後は、立呑み処「京屋」に入ってみました。

【2018年7月17日(火)】

大阪 服部天神 「京屋」

阪急宝塚線の「服部天神」駅、

駅前に「正宗屋」があるのだから、これはもう下町happy01

古くから“服部の天神さん”を中心に栄えてきた街なんでしょうねshine

この日はこの服部天神の街でお仕事、

猛暑の中、朝の早くから夕方17時頃まで、ガンバッテ働きました、

ではではこれはもう飲むしかないですよね、、

という事でとりあえず駅前の「正宗屋」に突入dash

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「生ビール」が身体に沁み込んでいくのが分かるくらい身体が渇いていました、

ぷふぁ~、やはり仕事の後の、猛暑の中の仕事の後はビールが旨いですlovely

あとは、まあ適当に肴も頼んで反省会、

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いや、明日も別の場所で仕事があるので、

軽く打合せをして、解散となりました、

他に方々はこれにて帰路につきます、そうですか、

では、ワタシはもう一軒寄って帰ります、はい、スイマセンねhappy01

ということで、「正宗屋」を出て阪急の踏切を渡ります、

するとすぐそこにありましたflair

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立呑み処「京屋」、

朝の集合時にここに立呑みがあるのは確認済です、抜かりはないですhappy02

酒は白雪、ビールはキリンの看板、

白雪の暖簾が左右2垂れ掛かっています、



うむ~、どちらも入れそうですね、

たまに店内も左右別々になっている店もあります、そんな感じなのかな?

お、店先に毎日新聞の記事が貼ってありますね、

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平成12年(2000年)の記事かな?

ワタシはまだ酒場探訪を始めていない頃です、

あ~、この頃酒場探訪を始めていたら、いろんな店に行けただろうなあ、

不覚sweat02

よく見ると記事には『酩酊三十三カ所』のタイトルが、、、

このシリーズ記事をまとめた『酩酊 大阪八十八カ所』という本が出版されていますが、その続編な感じかな?

「三十三カ所」のほうは単行本では発売されていないかもしれませんcoldsweats01

未確認sweat01

とりあえず入りましょうdash

手前の右側の引き戸を開けます、



ちわ、お、なるほどflair

中はちょうどエエ大きさのコの字カウンター、

左右どちらの暖簾をくぐっても同じですhappy01

先客が5~6人、

そのまま右奥の空いているスペースに着きます、

カウンターの中にはお母さんとお姉さん、

「正宗屋」でビールを飲んでいるので、ここは「芋水」400円也からにします、

肴はメニューにあった「ちょこっと3品」300円也と云うのにします、

こんな感じ、イカ酢にカレーコロッケ、スパサラでした、

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はい、これでゆっくりと飲むことにします、

TVでは首相が得意満面でEU首相と共同会見、

立呑み酒場で一杯やりながら見ていると、いかにも滑稽happy01



常連さんたちはなにやらLGBTについての分析と意見交換、

なかなかアカデミックな会話です、

TVのニュースは祇園祭の鉾巡行の画面に切り替わり、

トラは相変わらず敗けていましたheart03

みんなでガックリ、

と、客と店員さんとの一体感満載の店内、

おそらく、歴史のあるエエ店なんですな~、ここは、

「芋水」をお替りして、

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料理は「豚しゃぶ」300円也、美味しいheart02



おでんもありますが、メニューにはそれなりに凝った料理も載っていました、

ねぎ入り玉子焼き、とり天、トリ甘酢、ローストビーフなどなど、充実good

さて、この日はこれでお勘定にしました、1400円也、

阪急「服部天神」駅すぐの立呑み処「京屋」、

それなりの歴史があるとお見受けします、

店内の雰囲気はカジュアルで明るい、

おそらくはお店の方のキャラクターがこの雰囲気を醸しているのでしょう、

また、ひょいと顔を出したくなるお店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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