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2018年10月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.25~鳥取県西伯郡 「八郷」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.25

鳥取県 西伯郡 「八郷」

2018年6月、大山登山時に米子駅前で購入、そう、このワンカップも大山山麓で醸されているようです、濃い琥珀色がついた辛口、酸味・渋みもある複雑な味わいの美味しいお酒です、

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ラベルにはいろんな要素が詰め込まれています、まずは銘柄「八郷」 (読みは“やごう”)、大山山麓の八つの村を“八郷村”と呼んだことに由来しているようで、実際にこの地域で生産された山田錦を使用しています、

銘柄の上には“大山”のイラストと文字、肩には「純米酒70」の文字、ワンカップの純米酒はホント嬉しいですね、70は精米度合ですね、

左右に漢文のように漢字が並んでいます、
向かって右には『大山山麓八郷産 好適酒米山田錦』、
向かって左には『湧泉源水仕込み 限定醸造純米酒』、
うん、なんか美味しそうに見えますよ、



ラベルに力が入ったのか?キャップはワンカップ共通のものです、西日本共通のキャップかなと思って他のワンカップを調べてみたら、なんと山形の「やまと桜」も同じキャップでした、全国に供給されてるんですね、このキャップ、

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蔵元は安政3年(1856年)創業の老舗酒蔵 久米桜酒造有限会社、日本酒は昭和60年に米子市内から移転した大山山麓、西伯郡伯耆町の「大山醸造場」で醸されているそうです、元の銘柄が「久米桜」(米子城の別名「久米城」に由来)、大山醸造場へ引っ越してから「八郷」銘柄となったようです、

で、元の米子市内の蔵では現在、地ビールが醸造されています、

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はい、米子市朝日町の酒場で見かけましたね、地ビール「八郷」、これが米子市内で醸造されているのですね、



購入月:2018年6月

購入場所:鳥取県米子駅前 深田酒店

容量:180ml

価格:324円(税別)

蔵元:鳥取県西伯郡 久米桜酒造有限会社 大山醸造所

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