« 大阪福島の2軒目、焼きとんの「のんき」がありました、心斎橋からの2号店?堀切菖蒲園の名店の流れですね。 | トップページ | 地酒ワンカップ・コレクションNo.20~三重県 伊賀市 純米酒るみ子の酒「るみかっぷ」。 »

2018年8月21日 (火)

6年振りの仙台探訪です、まずはやはりここになりました、仙台探訪①文化横丁の「源氏」。

【2018年6月20日(水)】

仙台 文化横丁 「源氏」

さて、今日から久しぶりの仙台探訪です

調べてみると、最後に仙台で飲んだのが、、、2012年みたいです、

え~、もう6年も経つのか、、、そうか、、、光陰矢のごとし

今回も神戸空港から仙台までひとっ飛び、この路線はめちゃ安いのです、

でも、格安は時間が合わない、朝一の便です、

仙台空港から電車で仙台駅に着いたのが朝の10時頃、早

今日の予定は、、、19時からの飲み会、

お~い、まだ9時間もありますよ~、どうする~これ

ということで、まずは腹ごしらえ、仙台駅で朝蕎麦を食べて、

駅周辺を探索、いくつか立呑みとか酒場を見つけて

で、映画を1本観て(なんと)、

遅いランチは、やはり「牛タン定食」でしょう、ということで食べて、

040kai

さて、あれやこれやでなんとか時間は夕方の16時30分頃、

まだ、時間があります、飲み会は19時からね~

ちょっとフライングで飲みたいけれども、あまり飲み過ぎるのもマズイ、

微妙な気分で文化横丁辺りにやってきました、

076kai

有名な「壱弐参横丁」(これで、「いろは横丁」と読みます)のお隣の横丁です、

ここに老舗の酒場「源氏」があります、

今日の2軒目か、明日には探訪する予定です

たしか17時開店なので時間的にはちょっと早いですが、

久しぶりなので、先に場所だけでも先に確認しておきますか、

ちょっと分かりにくい、狭い路地を入った先に「源氏」があります、

077kai

うん、ここね、ここ、憶えてるもんですね、この先に店があるのです、

078kai

ここで路地が曲がっています、この先に「源氏」が、

080kai

と、「源氏」の入り口が見える所まで行くと、、、

079kai

あれ?なんか、、、これって、、、暖簾掛かってます?

これは、、、暖簾掛かってますよね

もうやってるのかな?と、恐る恐る入り口までさらに歩を進めます、

やはり、なにか営業している感があります、

が、時間はまだ16時30分過ぎです、

なんだろう?準備中?

とか思いながら、手は自然と戸を引いていました

時間が止まったような店内、

15~6人座れそうな立派なコの字カウンター、これが酒場や

薄明りの照明は点いていますが人の気配はありません、

静まり返っています、ドキドキ、

映画とか2時間ドラマなら、なんかヤバい場面ですか?

なんか出てきますか?

完全に店内に入り込んで声を発します、スイマセ~ン、、、、

シーン、、、

一瞬の間がありましたが、奥から『は~い』の声が聞こえました、

ホ!!人はいる!生きている!!ワタシは一人ではない!!
(なんのこっちゃ)

奥から着物姿の女将さんが出て来られました、

相変わらず着物姿が似合ってます



あの~、もうやってるんですか?

はい、大丈夫ですよ、どうぞ~、

ということで、予定外の「源氏」入店です

いや、こういう予定外は大歓迎ですが

訊くと、最近開店時間を30分早めたそうです、

その代り、店終いは早くしています、10時頃にはもう閉めています、とのこと、

いやいや、ホント嬉しい誤算の入店です

ではでは、早速いただきましょう、

この雰囲気です、まずは日本酒から飲みたくなりました、

銘柄は「浦霞」特別純米と、「高清水」が初しぼりと辛口の2つ、

「高清水」初しぼり1000円也をお願いします、



ここのシステムは独特で、お酒を頼むとその度に決まった肴が自動的に出てきます、

それも杯数によって肴が決まっています、

今日の1杯目はこの2品、

087kai



で、2杯目で「奴」、3杯目が「刺身」、

4杯目で「おでんとおつゆ」が出て、それで打ち止め、

そう、ここでは4杯以上は飲めません、
(たぶん、今もこのシステムは変わってないと思います)

なかなか理屈にあったシステムです、

あ、もちろん追加で好みの料理メニューを頼むことは出来ます

ワタシの後に一人飲みのお客さんが2人、

そして2人連れが2組、さらに3人組と続々入店、

091

17時には10人が呑んでました、早いな

3人組のうちのお二人は出張で来られたようで初めての入店、

他の皆さんはここを贔屓にされている様子で、

粛々と酒と料理を味わっておられます

ゆっくりと時間が流れます、

090

足置きさえも愛おしく思える酒場です

この後、飲み会があるので1杯だけ!と思っていたのですが、

さすがに止まりませんでした

もう1杯、でも日本酒はまずいかな?酔っぱらうかな?と、

2杯目は生ビール900円也にしました、

え!?な感じで女将さんもビックリ、スイマセン、無粋な呑み方で

2杯目の肴は「奴」、

089kai

こんなにシンプルなのに美味しいと感じるのは、

素材が良いから、店の空気感が美味しくさせるから?

これでお勘定にしました、1900円也、明朗会計、

仙台、文化横丁の路地の奥にある「源氏」、

仙台で飲むとなると、ここは外せないです、

ワタシはまだ3杯目までしか行ったことがありません、

次回は決死の覚悟で4杯呑んでみましょうか、おつゆが飲みたい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

おまけ、

駅周辺探訪で見つけた「大沼酒造支店」、

048kai

ここは前回入りました、今も健在でした、

|

« 大阪福島の2軒目、焼きとんの「のんき」がありました、心斎橋からの2号店?堀切菖蒲園の名店の流れですね。 | トップページ | 地酒ワンカップ・コレクションNo.20~三重県 伊賀市 純米酒るみ子の酒「るみかっぷ」。 »

日本酒」カテゴリの記事

仙台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6年振りの仙台探訪です、まずはやはりここになりました、仙台探訪①文化横丁の「源氏」。:

« 大阪福島の2軒目、焼きとんの「のんき」がありました、心斎橋からの2号店?堀切菖蒲園の名店の流れですね。 | トップページ | 地酒ワンカップ・コレクションNo.20~三重県 伊賀市 純米酒るみ子の酒「るみかっぷ」。 »