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2018年7月10日 (火)

高砂市曽根から明石へ移動、魚の棚の「たなか屋」が定休日!で、「三国屋酒店」と「江洋軒」で昼飲みです。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 明石 「三国屋酒店」~「江洋軒」

さて、兵庫県西部高砂市の“日笠山ハイキングコース”を歩き、

山陽曽根駅前の絶滅寸前第1世代立ち飲み「鹿間酒店」で飲んだ後ですhappy01

予定通り、山陽電鉄で明石まで戻ります、

へへ、明石で昼飲みの算段ですlovely

JRと山陽電鉄の「明石」駅はお隣同士、帰りはJRも使えるのもありがたい、

駅から南側、港の方に向かって繁華街が拡がっています、

とくに明石と云えばだれもが思い浮かべる「魚の棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)、

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長さ200mほど、道幅が広いアーケードのある商店街は取っても元気good

昼間から吞める店も多いので助かります、

で、魚の棚商店街の昼吞みと云えばまずはここでしょう、

「たなか屋」、立派な酒屋の奥にある角打ちです、

料理も酒も揃っている、昼から飲めるとあっていつも満員のイメージの人気店、

今日は久しぶりに入ってみましょう!dash

と、「たなか屋」の前まで来たのですが、、、

あちゃ!定休日です、、、heart03

うっかりしていました、そう、今日は木曜日ですよね、

木曜と土曜が定休です、たしか、、、

う~ん、云われてみればその通りなのだが、すっかり抜けてましたねcrying

不覚ですsweat02、(呆然として写真撮るのも忘れていますcoldsweats02)

切り替えます、

明石で店をやっている知り合いのHちゃんから他の店の情報も聞いています、

まずはと、うん、前からチェックしていたけど未探訪の「三国酒店」へ行きましょうdash

ここも昼から飲めるはずですshine

「魚の棚商店街」を出て、でもすぐ近く、

歩いて数分で着きました、「三国酒店」、

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こじんまりとした酒店です、

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表に看板があります、うん、奥で飲めるようですね、

ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

酒販コーナーを抜けて奥に向うと、、、

別空間の立呑みスペースがありましたshine

5~6人が立てる短いカウンターと、

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その背後にビールケースの立ち飲みテーブルが2つだったかな、

先客5人ほど、奥のテーブルに潜り込みます、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、

酒販・角打ち併設型家内制酒店ですねhappy02

まずは「芋水」270円也、「田苑」という銘柄でした、

それと「奴」250円也、

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これで一段落です、ゆっくりと呑みます、

が、なんせリュック担いで山の格好をしています、ここでもバレバレですcoldsweats01

カウンターのお客さんから声を掛けられます、

山ですか?どこへ?

いや、今日はもう低い山で、高砂の日笠山です、

ああ、日笠山ね、

そこから一通り、山の話に花が咲きました、みんな山大好きlovely

せっかくなので明石のお酒を飲んで帰りたいですね、

さすがに酒店の角打ちです、何本か揃っているようです、

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太陽酒造に西海酒造、茨木酒造他、

壁のメニューを見るさっき「鹿間酒店」で話題に出た「神鷹」もありますねshine

大将にいくつか奨められ、

なんとなく「来楽」125ml 300円也というのにします、安いしhappy01

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明石の西寄り、加古川との境の魚住の蔵、茨木酒造のお酒、

うん、呑みやすいお酒ですwink

ここはこれでお勘定にしました、明朗会計、

明石、魚の棚商店街からすぐの「三国屋酒店」、

カジュアルで、酒も料理も揃っています、

呑みやすい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

せっかくですからもう一軒行っておきましょ、

Hちゃんからの情報で渋い中華料理店「江洋軒」へ、

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ここは知りませんでしたhappy01

なんか創業が昭和20年代、もう70年以上営業している老舗だそうですshine

イイですね、ではでは入りましょうdash

街の中華屋さん定番の赤いテーブルとベンチシート、

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忙しいそうなお母さんにいつものように指を一本立てて一人客であることを示すと、

いきなり『ひとつづつ!?』と返されました、

あ~、なんかよく分かりませんがsweat02

ここは「焼きそば」と「中華そば」が名物らしいです、

で、両方注文するのもあり!とか、その事かな?

未確認のまま、とりあえず座っても良いみたいだし、

ここはそのまま「焼きそば」一つ下さい、

と注文しながらテーブルに着きます、

はい!、とお母さん、

無事入店ですwink

ちょっと飲み足らないので日本酒を燗でお願いしました、

はい!熱燗ね、



ということで、「焼きそば」と「燗酒」になりました、

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焼きそばは太麺のソース味、ま、普通のソース味かな、正体は不明、

太麺は存在感あります、

これが明石のソウルフードなんでしょうねhappy01

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途中から酢を掛けて食しました、なんかその方がエエかな?な感じ、

燗酒はなんとチロリで出てきました、なんか丁寧ですね、好感heart02

はい、これで満足です、

高砂市日笠山ハイキングからの3軒、お腹も一杯です、

では、魚の棚商店街でお土産でも買って帰りましょうhappy01

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