« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月31日 (火)

大山登山で初米子探訪が実現しました!鳥取米子探訪① 角盤町の「葡萄屋」。

【2018年6月2日(土)】

鳥取県米子① 角盤町 「葡萄屋」

初めての米子市(鳥取県)での酒場探訪ですhappy01

きっかけは大山登山です、はい、このところ熱を上げている山行(ハイキング)heart02

日本百名山にも選ばれている“大山(だいせん)”に、

ぜひ一度登ってみたいと旅企画shine

調べてみると、2018年は6月3日(日)が“大山”の山開き、

開山1200年の節目で大勢の人が押し寄せますshine

全日の夜は登山口辺りの大神山神社で火祭り「たいまつ行列」も行なわれるとのこと、

これは行きますか!dashということになりました、が、、、

同行者は登山口辺りのホテルに泊まって「たいまつ行列」を見学するとのこと、

もちろん、それはそれで良いですが、、、

ワタシは検討の結果、、、

米子駅前のビジネスホテルに泊まって、酒場探訪することにしましたhappy02
(米子駅前からは朝、バスで大山登山口まで行けますbus)

で、とりあえずみんなで最初に訪れたのは角盤町のワインセラー「葡萄屋」さん、

015kai

実はここ、同行者の知り合いの店、



まずは美味しいワインをいただきましたlovely

023kai

これは、平成天皇のご成婚記念時に発売されたサントリーのシングルモルト『ロイヤル・マリッジ スペシャル』shine

017kai

これ、めちゃレアみたいです、

折しも、原酒不足でシングルモルトが品切れ中、

こりゃ相当値が付くなあ~、と拝金根性丸出しの感想happy02



で、店主のKさんに米子の酒場情報を教えていただきましたheart02

ワタシとしては、下調べの結果、朝日町を狙うことにしていました、



朝日町はかつては酒場千軒以上が犇(ひし)めいていたと云われる飲み屋街、

その朝日町の「稲田屋」「こがね」辺りを狙っていました、

で、葡萄屋のKさんに訊くと、、、

「稲田屋」で一人で飲むのはどうか?とのこと、

たしかにそれはワタシも気になっていました、

カウンター席がないんですよね、基本座敷、

どうやら会食とか宴会で使うお店らしいです、

あとでよく調べると「稲田屋」は東京にたくさんの店舗がありますsweat02

地方ではここ米子店だけ、

それもそのはずで、経営の母体は蔵元㈱稲田本店、

 “稲田姫”や“トップ水雷”という銘柄を醸している酒造メーカーです、
(“トップ水雷”については、地酒ワンカップの記事で書いています)

他に良い店があるので紹介しますよ、とKさん、

とりあえず一緒に朝日町を目指すことにwink

そうそう、「葡萄屋」のある角盤町、

何やら由緒あるような町名が気になり訊いてみると、

あの大山の別名が角盤山というらしいです、

店の前の通りはその角盤山に向かって伸びていました、なるほどねflair



さて、朝日町はすぐ隣り町です、

061kai

なるほど、想像通りの末枯れた感じ、エエです、

酒場は今でもたくさん営業していますが、

それ以上に廃業休業している店舗が目立ちますsweat02

かつて千軒以上の酒場が建ち並んでいた、というのも大げさではないですな、

「稲田屋」の前に到着、

065kai

米子店が素晴らしいのはその建物外観、

如何にもそそられる外観の酒場です、

ちょうど、店員さんが店の前に水を打っておられたので訊いてみます、

一人でも飲めますか?

はい、一人でももちろん大丈夫です、座敷で飲んでいただけます、

分かりました、ありがとうございます、

やっぱり外観はエエなあ、でも一人で座敷かあ、これは微妙coldsweats01

その後、一通り朝日町を探訪、

この蕎麦屋さんも入りたかったけどお休みheart03

「林そば屋」、何とも素朴な店名shine

048kai

ここは、次回来るならぜひ入りたいなheart02

ここまで、ずいぶんと時間が掛かりました、スイマセン、

ではでは、そろそろ米子1軒目の酒場に入ることにしましょうdash

こちら、「柚」、もちろんKさんに紹介していただいた店です、

097

でも、記事が長くなり過ぎたので、今日はここらでおしまい、

「柚」の記事は明日掲載します、あしからずcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月30日 (月)

なにやらワタシの勘違いが続きましたが、料理、酒とも一工夫の立喰酒場、堺筋本町の「金獅子」、エエ感じです。

【2018年5月30日(水)】

大阪 堺筋本町 「金獅子」

最近は関西でもホッピーが飲める店が増えてきましたhappy01

“痛風”の件もありますが、、、ホッピーの呑み口が好きですheart02

なので1軒目はついつい“ホッピー”が飲める店視点で探してしまいますshine

で、堺筋本町辺りのこの店も“ホッピー”があるとの情報をキャッチ、

夕刻に仕事終わりのこの日は行ってみることにしましたwink

場所は堺筋中央大通りの東北側、

ほ~、この界隈は来たことなかったですね、なるほど~、

角を曲がるとありました、今日のお目当は立喰酒場「金獅子」です、

006kai2

下の方の白地の看板、

なにやらヨーロッパの紋章のような獅子と、5月8日オープンの文字が、

2018年の5月?そんなことはないか、2017年5月8日オープンかな?

ワタシはホッピー目当てで来ましたが、日本酒もあるようです、

007kai

銘柄ポスターが貼ってあります、

ではでは、入りましょうdash

ちょうどエエ感じのコの字カウンター、時間は17時頃、

すでに先客多し、ふ~ん、何時から開いてるんだろう?
(16時~ですhappy01)

入ったところからまっすぐに進んでカウンターに着きます、

カウンターの中にはお姉さん、もう一人お姉さん、どちらも金髪、、、

、、、、

金獅子ってそういう事なのか?coldsweats01

でも、雰囲気はガールズな雰囲気ではありませんgood

とりあえずホッピーが飲みたいです、お姉さんに訊きます、

ホッピーあります?

あ~、ホッピーはないんです、

あれheart03、、、そうですか、では、「生ビール」で、

うむ、いきなり躓きましたsweat01

てっきりホッピーありと思って来たのですが、、、

とりあえず、このまま進めましょうsweat02

肴は「生センマイ」390円也、

012kai

店名の謳い文句に“立喰酒場”とあります、

料理には力が入ってそうですねshine

あらためて飲み物のメニューを検討、ホッピーがないとはなあ、、、

とか思っていると、、、

あ!「キンミヤ」焼酎があります!flair

そうか、ホッピーがあるというのはワタシの勘違いでした!!

“ホッピーがある”ではなく“キンミヤがある”でしたね、失礼しましたsweat01

「キンミヤ」のメニューは、

「魅惑のバイスサワー」、「能勢レモンサワー」、「キンミヤハイボール」の3つ、

ほっほ~、“バイス”懐かしいなあ、どっかで飲んだよね、恵比寿の店かな、

とりあえず、2杯目は「魅惑のバイス」390円也にしましょうheart02

013

あれ?ワタシの想像していた“バイス”とは違います、、、

なにやら赤い、、、きょうはいろいろと思惑違いが起こりますsweat02

“バイス”って梅酢すっか?梅味ですか?

あ!ここで思い出しましたflair

ワタシがイメージしていたのは“バイス”ではなく、“ホイス”ですわ!!

また勘違い、どうも今日はイケませんcatface

料理は「地鶏の肝造り」390円也、

016kai

これも美味しいです、お値打ちlovely

もう一杯、キンミヤを行ってます、「能勢レモンサワー」390円也、

017

グラスに焼酎、そして“能勢ソーダ”の瓶が出てきました、なるほどwink

020

ソーダをすべて注いでちょうど一杯が出来上がり、

うん、美味しいgood、能勢のソーダもエエ感じheart02

最後の料理は「納豆オムレツ」350円也、

021kai

見た目美味しそうな出来上がり、もちろん食べても美味しかったですhappy01

立喰酒場の謳い文句、

そのまま受けとめて大丈夫、料理美味しいですgood

これでお勘定、2484円也、

堺筋本町の「金獅子」、

立喰酒場は料理もお酒も一工夫、

独特の仕上がりの立ち呑みに仕上がっています、

なにやらワタシん勘違いが多かったのはご容赦を、

再訪して他にもいろいろ食べてみたいです、 

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月28日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.17~兵庫灘「福寿」純米酒ボトル

地酒ワンカップ・コレクションNo.17

兵庫県東灘「福寿」純米酒ボトル



華やかな味わいの純米酒の一合瓶、さすがです、美味しいです、値は張りますがこういう美味しいお酒が一合瓶で飲める幸せ、灘の酒でもエエお酒があるのが嬉しいです、

瓶には“ホンドフクロウ”サポート企業のアピールが表記されています、ワンカップでこういう運動に賛同されているのは珍しい、初めてかな、

蔵元は神戸酒心館、あの「大黒正宗」の復興にも手助けをされた蔵ですな、

003
004
005kai

購入月:2016年4月

購入場所:芦屋 「やまや」

容量:180ml

価格:378円(外税)

蔵元:兵庫県神戸市東灘区 ㈱神戸酒心館



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月27日 (金)

『テリー・イシダの独酌酔言』記事更新しました~今日のお店:老舗酒場の貫禄、でも、、、京橋の「京屋本店」。

『テリー・イシダの独酌酔言』記事更新しました、

次の元号は再々開発の時代!?



今日のお店:老舗酒場の貫禄、でも、、、京橋の「京屋本店」。



記事はこちらから ⇒





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月26日 (木)

なかなか開店日に当たらなかった水道筋の「百万両」、偶然の導きで入店出来ました!やはりエエ酒場でした。

【2018年5月27日(日)】

神戸 水道筋 なだ中央市場内 「百万両」

水道筋商店街から少し山側へ、

アーケードのある大きな商店街から狭い路地商店街へ入るとあります、

「百万両」、

ここ、2年越しくらいで何回か探訪を試みたのですが、

すべて休業日だったようで開いていませんでしたsweat02、で未探訪heart03

土曜日は休み?平日なのに休み!?お盆の前後も休み?

と、3回くらい振られてちょっとめげてしまい、

このところ寄っていませんでしたがcoldsweats02、、、

この日は偶然、開いていましたshine、それも日曜日の16時頃、

水道筋の「百万両」、

040kai

え~、日曜日、開いてるんや!!それもこんな時間に!?

な感じ、ちょっとびっくりしましたhappy02

でも、この幸運を逃すわけには行きません、入りましょう!dash

この日は山行の帰り、摩耶山に登ってきました、

水道筋、東の端っこのほうの「灘温泉」でさっぱりした後です、

039kai

メンバーは4人、

暖簾が掛かっているので大丈夫かと入りましたが、、、

カウンターの中ではお母さんが一人、

どうもまだ下ごしらえ、開店前の準備中のようです、

もう大丈夫ですか?

ああ、何人?4人、、、ま、もうすぐできるからどうぞ、

奥の座敷でもカウンターでも、どうぞ、

ほう、奥に座敷があるようですが、厨房とは仕切りがあって良く見えません、

4人なので座敷もありかと思いましたが、

山靴を脱ぐのが面倒、ここはカウンターで良いかhappy01



とカウンターに座ろうとするとお母さんから、

やっぱり、座敷にして、、、その方が楽やから、、、

うむ、座敷にいちいち料理を運んでもらうのもきづつないですが、

そう仰るならと、4人で奥の座敷に座りました、

と、おお!こういうことになっているのか、

052kai

そら、お母さんもこの方が楽かもねflair



奥の座敷とカウンター内の厨房との間にはこんな窓がありました、

料理や酒はここから直接搬入可能、こりゃ便利です、納得wink

これはエエ感じです、老舗の酒場です、

いろいろとお母さんと話したいですが、

 

まずはとりあえず銭湯の後です、

急いでビールを体に注入したい!

瓶ビールだったかな?いや、「生ビール」があったような気もしますが、、、

とりあえず乾杯beer
(4人なのであまり写真撮れてないです)

この後の注文は、すぐ出てくるもので「ぬた」、

043

お奨めの「刺身盛り」、

044kai

うん、刺身も新鮮で美味しいですheart02

エエもん仕入れているので美味しいよ!とのこと、

お母さん、やりまんなあ~happy01

こちらもすぐできるので「おでん盛り」、

046



まだまだお母さん仕込みをしながらの対応です、

ほんで、「豚足」、

051

これも美味しかったですgood

日本酒は「沢の鶴 吟醸瑞兆」、

048

ぐい飲みはやはり「百万両」、

049

お母さんといろんなことを話しました、

というかお母さん、ずっと喋りながらの仕込みhappy01

4人飲みなのであまりよく憶えていませんが、

お母さん御年80数歳、お元気ですshine

この店は昭和27年からこの場所で営業されているそうです、

その前から働いておられるようで、もう65年以上ずっと働いている、

とのこと、素晴らしいheart02

細かいところはよく分からないですが、

お母さん、長崎出身でキリスト教信者、隠れキリシタンの末裔sign02

というお話でした、本当のようです、

こちらも、山行からの温泉、

そして、ビールからの日本酒と大いに盛り上がってるので、

ちょっと記憶が曖昧coldsweats01、スイマセン、

もっと詳しく訊きたかったのは清酒「百万両」の宣伝酒場だった件、

暖簾にもはっきりと“直売宣伝酒場”と書かれていました、これも珍しいflair

水道筋には同じく清酒「金盃」の宣伝酒場だった「高田屋旭店一色屋」がありますが、

この様な“直売宣伝酒場”というストレートな表記は初めてshine

この清酒「百万両」は残念ながら震災で無くなってしまったようで、

だから、今は「沢の鶴」と仰っていました、

ちょっと調べると、たしかに「百万石酒蔵」と云う会社があったのですが、、、

たしかに今はもうないみたいですsweat02

暖簾の表記でもう一つ、

向かって左側には“一品料理 東洋”と染め抜かれています、

040kai_2

うん?この“東洋”というのはなんだ?店名のように見えます、

ひょっとすると昔は「東洋」というお店だったのかしら?

お母さんに聞いてみようと思ってましたが、

話があちこちに飛び、いろいろ話しているうちに、、、失念happy01

次回はぜひ聞いてみたいです、

これでお勘定、4人で、、、忘れました、@2000円ちょっとだったかな、

水道筋からちょいと北へ、

なだ中央市場の細い路地にある「百万両」、

やっと入れました、予想通りの良き酒場でした、

お母さんの話をもっと聞きたい、解明したい“東洋”の謎もあります、
(謎って)、

再訪確実です、絶対に行きますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月24日 (火)

兵庫 神戸東灘 「たかしま酒店」~「ヴァンダンジュ」、綺麗な洋風の「大黒正宗」に特化した角打ちです。

【2018年5月25日(金)】

兵庫 神戸東灘 「たかしま酒店」~「ヴァンダンジュ」

JR「甲南山手」駅の南側にある酒屋「ヴァンダンジュ」、

気になっていましたhappy01

いつ頃出来たんだろう、外観は綺麗なので凄く最近出来たのかな?

この駅を利用することはほとんどないので、

ひょっとするとワタシが知らなかっただけかもしれません、

とにかく、2018年になってから偶然通りかかって発見flair

023kai

日本酒「大黒正宗」の幟が並んでいます、

酒屋さんのようですけども、覗くとカウンターが見えますflair

これは、、、立ち飲みも出来ますlovely

ということで、今日はチャレンジしてみますdash

でも、ちょっと時間が早いようですhappy01

まずはすぐ近く、国道2号線の南側になる「たかしま酒店」で準備運動をすることにします、

「たかしま酒店」、

016kai

15時から営業している“座りの角打ち”です、

2回目の探訪、よろしくお願いしますwink

時間は16時20分頃、さすがにまだ空いています、先客4人ほど、

カウンターの一番奥に座ります、

と、奥の個室でも宴会されてますわ、やっぱり流行ってますねhappy02

瓶ビール、中瓶にします、380円也、大瓶は450円也、小瓶290円也、

肴は「春雨サラダ」260円也、、、



と、ここまですっかりリラックスして飲んでました、、、

あ!写真撮っていませんやんsweat01

で、急いで「春雨サラダ」の残骸をパチリsweat02
(もっとちゃんと量もありましたgood)、

019



「剣先イカの塩焼き」310円也、

020

ここらで緊張感を持って写真撮ってますwink
(吞むのに緊張感は要らんsign02)

この頃には相当の入店あり、あっという間にカウンターも7分の入り、

テーブル席も2つが埋まりました、流行っていますgood

カウンターの中は若い大将から、若いお母さんに代わりました、

瓶ビールを少し残して缶「ハイボール」値段不明、

021



そして「奴」210円也、

022

これでお勘定にしました、1530円也、

はい、これで準備運動はバッチリですhappy02

神戸市東灘区、国道2号線の森南交差点のすぐ南側、

「たかしま酒店」、

座りの角打ち、常連さんでいつも満員です、

よく流行っています居心地が良いんでしょうね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、今日のお目当の店に向かいましょうdash

「たかしま酒店」の前の道をそのまま北へ(山側へ向かいます)、

100mちょっと行くとJR神戸線の高架に突き当たります、

そこを左に曲がるとすぐにあります、「ヴァンダンジュ」shine

 

店名はこの看板でやっとわかります、

058kai

「ヴァンダンジュ」、難しい~、どういう意味だろう?入ったら聞いてみようかhappy01

実は、前に一度入店しているので中の様子は分かっていますwink

でも、その時は飲んでいません、

「大黒正宗」の四合瓶を買って帰っただけ、

呑みは今日が初めてです、

ガラス越しに見ると先客が立っておられるようです、

お、これは心強いですね、ではでは入りましょうdash

スクエアな空間、

通りに面したガラス面以外はリーチインや棚、

もちろんお酒がズラリと並んでいます、

先客がお二人、飲んでおられます、カウンターの中にはお父さん、

025kai

もう吞めるんですね、

あ、ハイ、、、ホントは18時からなんですが、、、もう良いですよ、

時間は、、、17時30分過ぎ、あ、ホンマ、フライングですやんcoldsweats01

でもまあ、法令違反ではないのでOK~!

ここは灘の清酒(お!この云い方、逆に新鮮flair)「大黒正宗」の(ほぼ)専門店です、

他の日本酒はほんの少し、生ビール、ワイン、ビール、缶モノも置いてあります、

ほう、クラフトビールもありますね、

が、このこだわりの品揃えは普通の酒屋さんではないです、

さて、せっかくですからここは「大黒正宗」を呑むことにします、

といっても、「大黒正宗」だけでいろんな種類があります、

メニューを見ても「大黒正宗」だけで10数種類、ほぼグラス400円也、




お父さんの助けを求めます、

まずはこれ、真ん中の「大黒正宗」!みたいなお奨めあります?

う~ん、それぞれ美味しさが違うんですが、これなんかどうですか?

ということで兵庫県産特A山田錦100%「大黒正宗」400円也、、、

029kai

たしかに真ん中の本醸造かな、

お父さんの説明では“原酒”と云う説明でした、

「大黒正宗」の商品説明はこちら、





肴は、、、酒屋の角打ち、肴はあまりありません、

並んでいた袋モノから「ひとくちカマンベール」、

027kai

ま、これで良いでしょう、

「大黒正宗」原酒は、ほんのり旨味がある飲みやすいお酒、なるほどね、

028kai

そうそう、お酒は大きめの効き猪口で出てきます、



お父さんにこの店を作った訳を訊いてみますhappy01

きっかけは1955年の阪神淡路大震災、

あの震災で「大黒正宗」の蔵の木製の桶はすべて壊れてしまったそうですheart03

当然、「大黒正宗」は廃業の危機に瀕しましたが、

同業者や愛好者の支援と熱意で、

銘柄消滅の事態をなんとか乗り切った「大黒正宗」、

以降は手造りのみで醸造再開、

全量手造りのこの小さな蔵をなんとか応援したいsign01

と、このようなカタチのお店を作ったそうです、、、素晴らしい志heart02

蔵元は御影の株式会社安福又四郎商店、1751年創業の老舗、

たしかに、阪神「御影」駅周辺の酒屋や酒場では、

この「大黒正宗」に出会う頻度高いですshine

安福又四郎商店は、「福寿」銘柄の㈱神戸酒心館と親戚筋らしいです、

そういうと神戸酒心館の代表者も安福さんですね、なるほどflair



たぶん、震災の時も助け合われたのではないでしょうか?

なるほど、こうやって話を聞くと「大黒正宗」応援したくなりますなhappy01



さて、これでお勘定は1130円也、
(原酒は2杯飲みました)

JR神戸線「甲南山手」駅の南側すぐ、「ヴァンタンジュ」

洒落た立ち呑み空間に「大黒正宗」への愛情が詰まっています、

あ、店名の由来を訊くのを忘れた!!、、、次回訪問時に訊きましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月23日 (月)

偶然ではありますが、今日は南森町で“カタカナ祭”です^^)「ミナミカワ」~「コメノハナ」。

【2018年5月15日(火)】

大阪 南森町 「ミナミカワ」~「コメノハナ」

今日は南森町で“カタカナ店名”繋がりの梯子ですhappy01

いや、偶然なんですがね、カタカナ繋がり梯子、



お目当ては最近出来た?のか?、

「コメノハナ」という日本酒販売と立ち呑み併設店が出来たようですshine

これは行かねばなりますまいdash

でも、その前に久しぶりに角打ち「ミナミカワ」に寄って行きましょう!

という感じでスタートです、

「ミナミカワ」、



裏でつながっているようですが、角に酒販店があり、

034kai

少し南側に角打ちの入り口があります、

021kai

酒販角打ち分離型、名店ですheart02

時間は17時半頃、いつも混んでいるので覚悟して入ったのですが、、、

この日はカウンターもテーブルもまだ空きが多いです、ほ、

コの字カウンターの縦棒に着きます、上辺は常連さんの定位置です、

まずは「モルツ大瓶」、

023

奥のリーチインを覗いて「カンパチ」330円也

022



そして日本酒へ移って「黒牛」無濾過生酒しぼりたて、

027kai

無濾過生原酒、大好きheart02

で、さらにしぼりたて、香りが立つ美味しいお酒です、

コップ一杯200mlで450円也、安いですね~heart01

料理は「う巻き」250円也、

030kai

ボリューミー、玉子はあっさり鰻が美味しい、

ここでは初めてのメニューですが正解でしたwink

そして「ビーフシチュー」280円也、

031kai

これもお値打ち、安いなあ、

これでお勘定は1740円也



南森町、天神さんの南側、角打ちの「ミナミカワ」、

やはりエエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

はい、準備運動は完璧です、お腹も一杯になりましたhappy02

では、今日のお目当「コメノハナ」へ行ってみましょうdash

「ミナミカワ」から天満の天神さんを国道1号線の方へ回り込んでいくと、、、

あ、ここかflair

039kai

ありました、ここみたいですね、「コメノハナ」、

洒落たポスター看板、

037kai

『オサケノメマス』のコピー、

やはり今日は“カタカナ繋がり”のようですなhappy01

1号線側はこんな外観、

038kai

こちらには『オサケカエマス』のコピーがありました、

いちいち洒落ていますwink

よく読むと酒販の方は日本酒専門店「酒 高蔵」、

角打ちの方が「コメノハナ~糀~」と云うようです、

ちなみに食べログでは「糀-コメノハナ」という表記になっています、

ちょいとややこしいですが、ここでは「コメノハナ」表記でいきます~good



ではでは入店ですdash



へ~、こんな感じか、しゃれた外観、そして店内も洒落てます、

くらい照明、Barな雰囲気、

046kai

BGMはフレンチPOPSかボサノバ?な感じ、知らんけどcoldsweats01

右手に日本酒の瓶が並ぶリーチイン、

左側が大きなテーブルの立ち呑みスペースみたいです、

先客2組、

レジカウンターのお姉さんに一人客であることを告げて、

空いているテーブルに着きます、

ちょっとシステム忘れましたが、たしか日本酒は390円均一だったようです、

040kai

では、まずは「山間」赤鬼ラベル、

042

あら、いつもの「山間」のイメージより辛いですね、

“赤鬼”は辛いのか?happy01

酒の肴は日本酒の肴に特化しています、

そりゃそうか、日本酒専門店ですから、

043

「和チーズ三種盛り」、こちらも390円也、



豆腐と味噌で作ってるらしいっす、

奥から燻製、白味噌、赤味噌、チーズと云うより味噌感覚、

でも、まさしく酒の肴、結構呑めますhappy01

もう一杯いただきます、「鍋島」純米雄町三十六万石390円也、

049

あー、やっぱり美味いわ!「鍋島」、

旨味強くインパクトある好きなタイプheart02

肴2品目は「こだわり納豆」390円也、

047

薬味は塩、辛子、茗荷、これは美味しいflair

納豆がなんか柔らかくて素朴な味、これが豆本来の味か?

これも好きですheart02

これでお勘定ですが、

酒販コーナーを覗いて「鍋島」を買うことにしましたshine

在庫の都合で並んでいても瓶打売りきない場合もあるらしい、

店売りが切れるからか?

「鍋島」純米吟醸雄町は売れるとのこと、ではそれを、3780円也(外税?)、

これを入れてお勘定は5564円也、

南森町の日本酒専門販売店の立吞み角打ちコーナー「コメノハナ」、

なかなかしっかり日本酒を扱っておられます、

肴も日本酒に合わせた凝った料理が多そうです、

好きな日本酒を上手い肴でちびっといただく、という感じ、

洒落た飲み方ですが、これはこれでもちろん有りですよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月21日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.16~山形「杉勇 鳳凰カップ」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.16

山形「杉勇 鳳凰カップ」

力強い醸造酒、山形のお酒も美味しいねえ、

ラベルは一色印刷ながら渋いデザイン、モチーフは鳳凰かな?と思ってレシートを見たら、やはり「杉勇 鳳凰カップ」となっていました。

アルミキャップはワンカップ製品共通パーツのようで、他社のワンカップにもまったく同一のモノがいくつか見られます。

蔵元は(資)杉勇蕨岡酒造場、この社名の前についている(資)というのは初めて見ました、調べてみると“合資会社”の略記だそうです、ほ~、勉強になるわ、 

013kai
014
012
015kai

購入月:2018年6月

購入場所:京都駅近く 東九条 酒楽座いのうえ

価格:226円(外税)

蔵元:山形県飽海郡 (資)杉勇蕨岡酒造場



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月20日 (金)

テリー・イシダの「独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:六甲山への玄関口、高座の滝の「滝の茶屋」。

テリー・イシダの「独酌酔言」記事更新しました、

クルマに続き、カーシェアリングにプリンタも止めました^^)

今日のお店:六甲山への玄関口、高座の滝の「滝の茶屋」。



記事はこちらから ⇒





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月18日 (水)

車窓から見つけた、福島の「炭と日本酒 仁」、日本酒も料理も美味しいとってもエエ店です。

【2018年5月10日(木)】

大阪 福島 「ジャックとマルチダ」~「炭と日本酒 仁」

そう云うとここも車窓から見つけたんですねhappy01

大阪福島の「炭と日本酒 仁」、

JR神戸線の大阪行き車窓北側から見えます、

あの日本酒立ち飲み「仁」の2号店のようですshine

2号店が出来たとは聞いていたのですが、場所は車窓から確認、

お!あそこですか!!な感じhappy02

行かなきゃ、行かなきゃと思いながら延び延びになっていました、

ので、今日は行きます!dash



でも、その前に練習しとかなきゃ、はい、準備運動ね、

で、こちらも久しぶり、まずは立ち吞み「ジャックとマルチダ」へ入店です、

002kai

「赤星大瓶」490円也、

006

そして一人客専用?の「いい感じの肴四種盛り」690円也、

007

たしかにエエ感じheart02

ヒラメ縁側に真鯛焼き霜造り、ズッキーニとパプリカの浅漬け、

ホタルイカとエリンギのクリーム煮、な感じかな、

どれも美味しいねえshine

日本酒は次の「炭と日本酒 仁」でいただくつもりが、、、うっかり発注coldsweats01

好みの「山形政宗」とか「風の森」あるけど、ここは「三重錦」390円也、

010kai

三重錦、たしか京都の西大路御池の角打「高木酒店」で飲んだよね、
(その時の記事はこちら)、

追加で「唐揚げ」2個@90、

014

これも美味い!上げ方上手や!!wink

料理も酒も人もエエ、女性客が多いのも頷けます、

なんぼ頑張ってもアカン店はアカンのになあ、

こういう店がサラリとできてしまうのはなんやろ?たいしたもんですhappy01

これでお勘定は、1890円也、納得!

福島の「ジャックとマルチダ」、

エエ立ち飲みですね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、予定通り2軒目は「炭と日本酒 仁」へ行きましょうdash

歩いて2分、JRの高架を潜ればすぐ目の前です、

016kai_2

“伯楽星”の幕が掛かっています、

毎度の如く予備知識なしsweat02、“炭と日本酒”か、

どんなんかな~(なんで仁鶴師匠やねんhappy02)のまま入店です、

シックなトーンの木製の店内(なんちゅう表現やsweat01)、

居抜きかな?ここは前はなんだっけ?焼肉?焼鳥?

何度も見ていたはずなので、

「店が変ると前の店が思い出せなくなる」の法則happy02

入ったところのカウンターの中に「仁」の大将がいらっしゃいましたflair

あら、こちらにおられるんだ、

はい、今はこっちに出てるんです、

進められるままに目の前のカウンターに着きます、

ここは、とりあえず日本酒だわなheart02



おっと、ドリンクメニューにはいきなり日本酒が60銘柄くらいならんでいます、

それももちろん厳選銘柄、やはりここも凄い店です、

さらりとこういう感じでやってしまう地力がありますshine

価格ランクは2つしかなくて、

レギュラー(40銘柄以上ありました)がグラス350円、一合580円、

高いクラス(10銘柄ほど)がグラス500円、一合820円也、

価格ランクが二つしかないのは分かり易くて親切、

高いクラスの銘柄が少ないのも嬉しいです、好感heart02

その中から目ざとく見つけたのは「伊予賀儀屋」、

高い方のクラス、グラスで500円也、
愛媛のお酒です、



たしか、高槻の立ち呑み「すーさん」で何度か飲んでいますね、

旨味が強くて美味しいお酒です、

017

「和み水」も云わなくてもすぐに出てきます、

肴のメニューも絞っていますね、

魚の刺身がないです(たしか)、店名通り、基本炭を使う料理がメインなのかな?

あ、刺身ありましたflair、「上肝のお造り」350円也、

022

美味しい!heart02胡麻油と塩のタッグが大好きなのです、

上肝のチーズの様な味わい、

さしみのつまは大根とネギ、これもヨロシイgood

二杯目は「伯楽星」純米吟醸350円也、

027

たしか宮城のお酒、「愛宕の松」も作っている新澤醸造店のお酒ですね、

好きなタイプ、もちろん美味しいですshine

肴は「幻のもものタタキ」350円也、

028

これが350円也はリーズナブルsign01、料理も安定していますheart02

どうしようか迷いましたが、酒も料理も美味しいです、ここはもう一杯、

「黒龍」いっちょらい350円也、これは本醸造かな?

030

で、メニューにあった“灰干し”と云うのをいただくことにします、

これまた初めて聞きます、“灰干し”、

たしか大将に説明聞いたと思うのですが、、、

干物のこと?干し方が違うのか?、、、

定かではありません、何やっけ?、、、忘れましたsweat01、スイマセン、

で「鯖の灰干し」700円也、

033

これが美味しかった!heart02

干物ですね、でも身が厚く旨味が凝縮していました、

でも、塩っぱくありませんwink

へ~、初めての灰干し、好感、好きになりましたshine

これでお勘定にしました、2800円也、納得、

福島の「炭と日本酒 仁」、

なるほど、こういうことですか、日本酒と美味い料理、

店のコンセプトがすっと腑に落ちる、

どうしたらこんなに上手に店が創れるんやろ?

“灰干し”も気に入りました、他の魚も食してみたい、再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

GW連休後半の初日、高砂の山の後はまたもや「鹿間酒店」へ、そして明石の「三国屋酒店」~立ち呑み「ポンコツ」へ。

【2018年5月3日(木祝)】

兵庫 高砂「鹿間酒店」~明石 「三国屋酒店」~「ポンコツ」(PON×kotsu)

GW連休後半の初日、

翌日からは実家に帰るので(と云うても京都ですが)、

この日は早朝に出発して高砂市の「高御位山」に登りましたdash

見晴らしの良いコース、結構怖い岩場登りもありましたcoldsweats02

013kai
016kai



で、下山後はそのままJRで帰ってもヨカッタのですが、、、

「山陽曽根」駅前の「鹿間酒店」へ行きたかったので、

アスファルトの道をさらに1時間テクテク、しんどhappy01

再訪の「鹿間酒店」、

039kai

前回探訪の記事はこちらから ⇒

やっぱりエエわ、この店、好きですheart02

連休はこの日のみ営業で明日からは休みとか、

ラッキー、来てヨカッタですwink

で、そのまま帰ってもヨカッタのですが、、、

また、明石で飛び降りてしまいました、

やっぱりもうちょっと飲んで帰りましょうdash

ということで、これまた先日探訪した「三国屋酒店」を再訪、

041kai

前回呑み損ねたHちゃんお奨めの太陽酒造のお酒を飲みましょう、

という目論見ですhappy01

今日は混んでいますね、元気な女子団体さんが盛り上がっています、

なんとかカウンターの奥について、日本酒メニューを探します、

045kai

明石のお酒は、江井ヶ島の「神鷹」が数種類、

魚住の「来楽」(これは前回呑みました)がありますが、

太陽酒造が見当たりませんsweat02

うむ、でもあるはず、ここは大将に注文をぶつけてみましょう、



スイマセン、太陽酒造のお酒はありますか?

はいはい、え~っとあそこに書いてあるのがありますよ、

おお!!カウンターの中の短冊メニューに太陽酒造もありました、なるほどflair

太陽酒造は「赤石」という銘柄のようです、明石の洒落かな、

044kai2

純米大吟醸が800円也かな?

純米吟醸450円也、たれくち380円也、にごり酒も380円也、

では、純米吟醸をください、

はい、

043kai

このグラスで125ccかな、はい、思ったより癖のないお酒ですwink

肴は「鰯の煮付け」170円也、

046kai

この日も山装束ですのでバレバレ、

お隣のお客さんやら他のお客さんと山談義になりましたhappy01

はい、今日は軽めのつもり、これでお勘定です、明朗会計、

明石の「三国屋酒店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



で、商店街に出て明石駅を目指して歩こうとすると、、、

通りの向うに立ち呑み「ポンコツ」(PON×kotsu)を発見flair

048kai

ここもHちゃんから聞いていましたshine

この時間からやってるんや、と、もう16時頃です、

見つけた限りはこのまま帰るわけには行きますまいhappy02

ということで、三度寄り道探訪と相成りましたheart02

逆コの字だったかな?

右手には立ち呑みテーブル席もあったように思います(あやふや)、

先客が2組、結構出来上がっています、

カウンターの中にはマスターと女性、家族経営?

正面のカウンターに着き「芋水」をお願いします、

たしか魚系が美味しいと聞いた記憶があります、

ここは地元明石の名物「タコぶつ」500円也にします、

049

おお!これはエエ姿をしていますね、丁寧な包丁の入れ方です、

もちろん、美味しかったですshine

噂通り、これは魚系、期待できますねlovely

ここでも山装束バレバレhappy01、みなさん山、お好きですね~good

他にも食べてみたかったのですが、今日はそろそろタイムリミットsweat02

これでお勘定にします、明朗会計、

明石の立ち呑み「ポンコツ」、

外観はワタシ向きではないのですが、中身で勝負!な感じ、

魚系に期待です、再訪します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

地酒ワンカップ・コレクションNo.15~新潟 「ふなぐち菊水」一番しぼり元祖生原酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.15

新潟 「ふなぐち菊水」一番しぼり元祖生原酒、

 



コンビニなんかでも、比較的よく見るワンカップですね、あまり期待せずに飲んだら、、、濃厚な旨味の酒、好きなタイプの生原酒でした、

 

日本酒では珍しいアルミ缶容器、ガラス、紙に次ぐ3種目の素材登場です、

缶にはアルミ缶のメリットも含めて4つの特徴がびっしりと書かれています、なるほどね~、ここまで書かれると結構洗脳されます、

 

紫外線シャットアウト、コクのあるうまくち、変化が楽しめる元祖生原酒(へ~、初めて生原酒を常温流通したらしいです、なので“元祖生原酒”か)、新潟県産米100%、これはちと弱いけど、まあ由とします、

 

目一杯の情報量ですが、パッケージはそんなに嫌いじゃないです、デザインの勝利かな?

 

003kai
004
005kai
006kai
007kai

購入月:2018年4月

購入場所:酒ディスカウント「やまや」

容量:200ml

価格:286円(外税)

蔵元:新潟県新発田市 
菊水酒造㈱



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月13日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新します~今日のお店:ビジネス街の真ん中の立ち吞み「ひらやま」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新します、

脱プラスティックの容器やストローの動き、そして“量り売り”復活、

~今日のお店:ビジネス街の真ん中の立ち吞み「ひらやま」。



記事はこちらから ⇒



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

車窓から見つけた酒場!?阪急神戸線神崎川駅近くの大衆酒場「伊達屋」、リラックスしてました。

【2018年4月17日(火)】

大阪 神崎川 「伊達屋」~中津「大西」

酒場を見つけるにもいろんなパターンがあるモノですhappy01

もちろん、今最も多いのがネットの情報かと思います、

が、これは案外信用ならないcoldsweats01

というか、いくら良い評価情報があっても、自分の好きなタイプの酒場とは限らない、

雑誌の酒場特集情報なんかもしかり、

やはり、行ってみるしかない、入ってみるしかない、と云うことになります、



一番嬉しいのは、街中をぶらぶら歩いていて(もちろん酒場アンテナは張りながら)、偶然見つけた時shine

なんといってもこれが酒場巡りの醍醐味ですね、

偶然見つけた酒場、ここに最初に入る時のドキドキ感がサイコーですheart02

で、中にはこんな風にして見つける時もあります、

電車の車窓から、、、happy01



そう、電車に乗っているとき、立っているときは沿線の風景に目を凝らします、

とくに駅の前後、

商店街や店が並んでいる場所は精神を集中して(そない、たいそうなcoldsweats01)店の看板を注視しますhappy02

だいたい、エエ酒場の看板と云うのはパターンがあります、

シンプルです、ゴテゴテと飾り立てていません、

なので、車窓からの一瞬でも見つかることが多いですflair

ずいぶん昔になりますが、東京の京成線曳舟駅付近から見つけて「三祐酒場」本店、

ここの看板は車窓からも良く見えました、

今は無くなってしまいましたがheart03

阪神電車野田駅のちょっと淀川寄りにある「原田酒店」、

酒屋の看板と店先に停められた自転車で直感的に角打ちを確信しましたwink



JR神戸線から見える福島の「炭と日本酒 仁」とか、

大阪メトロ中央線が高架になっている九条と弁天町の間にある「鶴野屋」(未探訪)、

JR新大阪駅、大阪に向かって左側に“酒”の看板がちらっと見える「橋本」などなど、

車窓からのリサーチも結構成果があるモノですhappy01

で、今日のお目当は、、、

阪急神戸線、大阪から「神崎川」駅を過ぎた左側、

大きなゴルフ練習場の際に一軒、酒場がありますflair

看板は「伊達屋」、エエ酒場の可能性があるパターン、シンプルな看板です、

何回か、車窓から目に入っていたのですがまだ未探訪、

今日入ってみることにしましょうdash

大阪梅田から阪急神戸線各駅停車に乗って「神崎川」駅で下車、

ここは大阪寄りの改札しかないと思っていましたが、

前寄りに小さな無人改札がありました、便利ですな、

ここから出てすぐに神崎川を橋で渡ります、左手には大きなゴルフ練習場、

そこを過ぎると見えてきます、大衆酒場「伊達屋」、

044kai

テントは白雪、暖簾はアサヒビール、

うむ、思ったより新しい感じ、でも可能性はあります、

ではでは、入ってみましょうdash

ちわ、、、え~っと、一番客です~happy02

右にカウンター、左は小上がりになっています、

店内には3人おられます、みなさん小上がりに座ってTVを観ておられました、

休憩中?coldsweats01

時間は17時30分頃、そんなに早いという訳でもありませんsweat02

が、え!?意外な入店者!感がアリアリcoldsweats01

大将がカウンターに入られ、お姉さんがおしぼりを持って来てくれます、

お母さんはそのままhappy02

048kai

家族経営かと思います、

いらっしゃいませ、

はい、とりあえず「生中」ください、

それと、、、カウンター中の黒いボードメニューから「白和え」250円也にします、

046
047

うん、「白和え」美味しいですよ、

コンニャクとか白菜も入っていて手作り感あり、好感heart02

続いて「焼鳥」3本で250円也、

049kai

ちゃんと丁寧に焼いていただきました、

手作りではないと思いますが美味しかったですshine

裏口があるようで、そこから常連さんが入店、

ちわ、とか云いながら小上がりの縁に座ります、

何も云わずとも、、、いつものお酒が出るようですhappy01

さらに別の常連さんが、これまた裏口から入店、二人連れ、



さらにお一人、、、

結局、みなさん裏口からの入店です、表の戸は開きませんhappy02

どないなってるんだろう、あとで裏に回ってみよう、とか考えていたのですが、、、

忘れてしまいましたsweat01

雨が降っていたからね、つい失念heart03

大将も一緒に常連さん、店員、全員で夕方のバラエティ情報番組を注視、

ついついワタシも注視coldsweats01

「燗酒」に変えます、

053kai

白雪の純米ガラス瓶、珍しいですね、



もう一品「豚キムチ」450円也、

055kai

見た目あっさり系ですが、甘辛でコクあり、イケます、手作り、ボリュームあり、

やはり、手作りの良さが出ていますねgood

これでお勘定にしました、1750円也、

神崎川の「伊達屋」、

だいたい想像通りの酒場でした、

家族観、常連感が強いですが、料理は安定して美味しいと思います、

みなさん、リラックスしてTV観たはったのが印象的、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

この後は「中津」駅で下車、

久しぶりの「大西酒店」で日本酒をいただきました、

060kai
063kai

やはり、ここも落ち着くなあ、

そしてやはりTV観てしまうわhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

高砂市曽根から明石へ移動、魚の棚の「たなか屋」が定休日!で、「三国屋酒店」と「江洋軒」で昼飲みです。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 明石 「三国屋酒店」~「江洋軒」

さて、兵庫県西部高砂市の“日笠山ハイキングコース”を歩き、

山陽曽根駅前の絶滅寸前第1世代立ち飲み「鹿間酒店」で飲んだ後ですhappy01

予定通り、山陽電鉄で明石まで戻ります、

へへ、明石で昼飲みの算段ですlovely

JRと山陽電鉄の「明石」駅はお隣同士、帰りはJRも使えるのもありがたい、

駅から南側、港の方に向かって繁華街が拡がっています、

とくに明石と云えばだれもが思い浮かべる「魚の棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)、

062kai

長さ200mほど、道幅が広いアーケードのある商店街は取っても元気good

昼間から吞める店も多いので助かります、

で、魚の棚商店街の昼吞みと云えばまずはここでしょう、

「たなか屋」、立派な酒屋の奥にある角打ちです、

料理も酒も揃っている、昼から飲めるとあっていつも満員のイメージの人気店、

今日は久しぶりに入ってみましょう!dash

と、「たなか屋」の前まで来たのですが、、、

あちゃ!定休日です、、、heart03

うっかりしていました、そう、今日は木曜日ですよね、

木曜と土曜が定休です、たしか、、、

う~ん、云われてみればその通りなのだが、すっかり抜けてましたねcrying

不覚ですsweat02、(呆然として写真撮るのも忘れていますcoldsweats02)

切り替えます、

明石で店をやっている知り合いのHちゃんから他の店の情報も聞いています、

まずはと、うん、前からチェックしていたけど未探訪の「三国酒店」へ行きましょうdash

ここも昼から飲めるはずですshine

「魚の棚商店街」を出て、でもすぐ近く、

歩いて数分で着きました、「三国酒店」、

039kai

こじんまりとした酒店です、

041kai

表に看板があります、うん、奥で飲めるようですね、

ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

酒販コーナーを抜けて奥に向うと、、、

別空間の立呑みスペースがありましたshine

5~6人が立てる短いカウンターと、

044kai

その背後にビールケースの立ち飲みテーブルが2つだったかな、

先客5人ほど、奥のテーブルに潜り込みます、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、

酒販・角打ち併設型家内制酒店ですねhappy02

まずは「芋水」270円也、「田苑」という銘柄でした、

それと「奴」250円也、

045

これで一段落です、ゆっくりと呑みます、

が、なんせリュック担いで山の格好をしています、ここでもバレバレですcoldsweats01

カウンターのお客さんから声を掛けられます、

山ですか?どこへ?

いや、今日はもう低い山で、高砂の日笠山です、

ああ、日笠山ね、

そこから一通り、山の話に花が咲きました、みんな山大好きlovely

せっかくなので明石のお酒を飲んで帰りたいですね、

さすがに酒店の角打ちです、何本か揃っているようです、

047kai

太陽酒造に西海酒造、茨木酒造他、

壁のメニューを見るさっき「鹿間酒店」で話題に出た「神鷹」もありますねshine

大将にいくつか奨められ、

なんとなく「来楽」125ml 300円也というのにします、安いしhappy01

046kai

明石の西寄り、加古川との境の魚住の蔵、茨木酒造のお酒、

うん、呑みやすいお酒ですwink

ここはこれでお勘定にしました、明朗会計、

明石、魚の棚商店街からすぐの「三国屋酒店」、

カジュアルで、酒も料理も揃っています、

呑みやすい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

せっかくですからもう一軒行っておきましょ、

Hちゃんからの情報で渋い中華料理店「江洋軒」へ、

053kai

ここは知りませんでしたhappy01

なんか創業が昭和20年代、もう70年以上営業している老舗だそうですshine

イイですね、ではでは入りましょうdash

街の中華屋さん定番の赤いテーブルとベンチシート、

054kai

忙しいそうなお母さんにいつものように指を一本立てて一人客であることを示すと、

いきなり『ひとつづつ!?』と返されました、

あ~、なんかよく分かりませんがsweat02

ここは「焼きそば」と「中華そば」が名物らしいです、

で、両方注文するのもあり!とか、その事かな?

未確認のまま、とりあえず座っても良いみたいだし、

ここはそのまま「焼きそば」一つ下さい、

と注文しながらテーブルに着きます、

はい!、とお母さん、

無事入店ですwink

ちょっと飲み足らないので日本酒を燗でお願いしました、

はい!熱燗ね、



ということで、「焼きそば」と「燗酒」になりました、

056kai

焼きそばは太麺のソース味、ま、普通のソース味かな、正体は不明、

太麺は存在感あります、

これが明石のソウルフードなんでしょうねhappy01

057kai

途中から酢を掛けて食しました、なんかその方がエエかな?な感じ、

燗酒はなんとチロリで出てきました、なんか丁寧ですね、好感heart02

はい、これで満足です、

高砂市日笠山ハイキングからの3軒、お腹も一杯です、

では、魚の棚商店街でお土産でも買って帰りましょうhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 9日 (月)

ハイキングで降りた「山陽曽根」駅前で偶然見つけました、絶滅寸前第1世代立ち吞み「鹿間酒店」。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 高砂市山陽曽根 「鹿間酒店」



ま、こんな風にして酒場に当たることもあるのですね~happy01



平日ですが、時間が空いたのでちょっとハイキングをしてみる気になりました、

コースは兵庫県西部、高砂市の“日笠山縦走コース”、

縦走と云っても、とっても低い山なのでホント軽いハイキングですshine



スタートは山陽電鉄「山陽曽根」駅、

もう姫路の一歩手前、というローケーションです、神戸からでも結構遠いですsweat02



「山陽曽根」駅で下車、準備を整えて歩き出すと、、、

いきなりありましたsign03

曽根天満宮の参道らしき道に酒屋が二軒並んでいます、

026kai

手前がちょっと立派な「川西酒店」さん、

ま、こちらは普通な感じでしたが、

その向こうにもう一軒あります、「鹿間酒店」さん、

むむ、こちらはなかなかの店構えですよ、

 012kai

中は暗くてよく分かりませんが、なんか匂います、

これは飲めそうな匂いですwink



これは見逃しがなりませんが、さすがにまだ朝の10時過ぎ、

それに、、、そうそう、思い出したflair

今日はハイキングに来たんのです、酒場探訪ではなかったわhappy02



ということで、写真だけ取ってハイキングにGO!ですdash

で、日笠山縦走コース、、、

020kai

あっけなく1時間ちょっとでJR「曽根」駅辺りに下山coldsweats01

コース案内では2時間くらいのコースだったんですがsweat02、、、



時間は12時前、同じ曽根でもJRと山陽電鉄の駅は結構離れています、

当初の予定ではJRに乗って明石まで戻り昼呑みかな?という感じ(やっぱり呑むんかい!coldsweats01)、



でも、時間はまだ早いし、

それよりも何よりも先程「山陽曽根」駅で見つけた「鹿間酒店」が気になりますshine



JR「曽根」駅へ向かい掛けた足を止めて引き返します、

さすがに同じ縦走コースを登り返すのはしんどいですが、

地図を見ると山裾沿いに平地で山陽曽根辺りまで歩けそうです、

それも30分くらいで歩けるのでは?wink



はい!ここは「鹿間酒店」を目指しましょうdash

今行かないと、もうなかなか機会がないでしょう、

ということで、山裾の一般道を適当に進みます、



おそらくこの道も古くからの道、

点在する古いお家が並ぶエリアをクネクネと曲がりながら進みます、



思惑通り、30分程で朝登り始めた登山口辺りに戻ってきました、

橋を渡って、曽根天満宮を過ぎると、もう「鹿間酒店」ですlovely

再び「鹿間酒店」外観、 

037kai

表が明るく、中が暗いので良く見えませんが、なんか飲んでおられるようです、

イケるsign01という感じでガラス戸を開けますhappy02

広い、そして天井の高いスペース、右に商品陳列ケースとカウンター、 

030kai

左側はやたら広いスペースにテーブル、

031kai

昔は商品でも並んでいたのでしょうか?



先客お二人はテーブル席に座って飲んでおられます、

カウンターの中には若いお母さん、



すいません、ここは飲めますよね、

はい、はい、飲めますよ、



では一杯いただきます、ということで無事入店good

う~ん、ヨカッタ、エエ感じやlovely



瓶ビールもありましたが、缶が奥のリーチインに並んでいます、

 029kai

ここは「寶焼酎ハイボール」160円也にします、



肴は?おでんがありますね、では「厚揚げ」と「すじ」270円也、
 

028

生姜醤油を掛けていただきます、あは、“姫路おでん”ですね、

この辺りは姫路文化圏のようですshine



ハイキングの格好をしているので必然その話題になります、

先客もハイキングは好きらしいですhappy01



そこの“日笠山ハイキングコース”をJR曽根駅辺りまで歩きました、

案外短かったので、朝見掛けたここまで歩いて戻ってきました、



ここらはね、小学校のハイキングが日笠山、中学は高御位山、

次は高御位山へ行ったら良いよwink



と、ここから小1時間ほどゆっくり話し込むことになりました、

ま、お客さんは他にお一人来られただけ、このお二人は常連さんみたいです、



ハイキングの話から、高砂の話に、

高砂も昔は繁栄した時代があったそうです、

“大高砂市構想”というのがあったそうですhappy01



周辺の町や村との合併を模索、

でも、大塩を姫路に取られてアカンようになったhappy02

姫路の方が大きくなったんやそうです、

嫌がらせで、大潮への水の供給を止めたとかsign02、なんか、面白い話でした、



この「鹿間酒店」は昭和45年開業、

端から立ち吞み併設を前提に始められたそうです、
(おそらく先代の話)

へ~、酒販と立ち呑み併設前提は珍しいかもしれませんねshine

どうなんだろう?また、調べないといけませんな、



後からお母さんと交代された若い大将によると、“絶滅寸前の第1世代立ち飲み”だそうです、

なるほどflair



最近は大阪辺りでは立ち吞みも流行ってるみたいですね、

ここらはもうアキマセン、

昔は配達もあったけどもう今は少ない、

夕方の客も減ったし、昼間の客も、、、減ってる、、、sweat02



あらら、、、でも、そらそうでしょうねheart03

たしかに、けっして流行っている、という雰囲気ではありませんsweat02



店内に清酒「日本魂」(やまとだましい)の大きな看板が、

 035kai2

これ、聞いたことがない銘柄ですね、

大将によると、これは明石の「神鷹」が作っていた2級銘柄、

昔は1級は「白鶴」で2級が「日本魂」やったそうです、へ~flair



調べてみると、別の「酒是日本魂」というのが出てきますが、

これはまた別でしょうね、もうないのかな?



あれやこれやとお話をしてお勘定です、明朗会計、





あんまり気に入ったので3週間後くらいに再訪していますsign01(好きやなあhappy01)、



この日は、常連さんにご指南いただいた通り高御位山に登りdash

016kai

下山後、また一般道を1時間歩いての再訪(遠かったcoldsweats01)、



あ!また同じ常連さんがおられましたhappy02

また来たんかいな~、あんやも好きやな~、

ハイ~、ここに来たくて高御位山を登ってきましたwink

とまた小一時間歓談、



この時は「ラガー」に「6Pチーズ」、

 032



これで帰れずに、「官兵衛」の濁り酒と「おでん」、

 037kai_2



次の山は姫路市の北にある雪彦山を奨められましたhappy01

が、ちょっと怖い岩登りがあるみたいです、
高所恐怖症なので無理かも~sweat01 



この日の方が長居したようですね、お勘定は820円也、



山陽曽根駅すぐの「鹿間酒店」、

いや~、山陽曽根に来てヨカッタです、

ハイキングも楽しけれども、こういうエエ店に偶然巡り合えるのも大好きです、

こういうスタイルの角打ち、本当にもう少ないですよね、

これからもがんばってほしいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

地酒ワンカップ・コレクションNo.14~福井 純米【九頭竜】。

地酒ワンカップ・コレクションNo.14

福井 純米【九頭竜】

ちょっと綺麗な瓶です、でも一応ワンカップ範疇ということでお願いします、

味わいは、思ったより軽めで辛口なんかな?福井県産五百万石100%、

蔵元は福井県吉田郡の黒龍酒造㈱、おお、「黒龍」の蔵ですか、そらちょっと上等ですな、でも150mlでこの価格、純米とはいえやはりちょっと高いかな、

024
025
026
027
028

購入月:2018年6月

購入場所:京都駅近く 東九条 酒楽座いのうえ

価格:340円(外税)

蔵元:福井県吉田郡 黒龍酒造㈱

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 7日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.13~宮城県 【愛宕の松】特別純米酒 キャラクターカップ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.13

宮城県 【愛宕の松】特別純米酒 キャラクターカップ



先日の仙台探訪で購入、

「愛宕の松」の特別純米酒、純米なんだ!少し角が立っているような気がしますが美味い、ワンカップでこのレベル飲めるのは幸せですな、

造っている新澤醸造店はあの「伯楽星」の蔵でもあります、実力派ですね、



で、このキャラクターについてですが、、、

104
101
098




仙台駅内の酒屋で買ったのですが、「愛宕の松」のキャラクターワンカップ、シリーズで5個くらいあった、

それがいったい何のキャラクターなのか分からに、とりあえず見た目で面白そうなこれを買ったのだが、、、(本当は全部買いたかったけど、すでに10個くらいゲットした後、この店でも4個くらい、結構重い)

グラスの英文字を読むとどうやらこのキャラは“コラアゲン配合マン”らしい、

102

いや、ここにちゃんと仮名で“コラアゲンはいごうまん”と書いてある、

なんだこれは?オリジナルキャラか?



調べると、、、

“コラアゲンはいごうまん”は京都出身のピン芸人さんらしい、ワハハ本舗所属?

他にあったキャラクターは“むすび丸”“チョコえもん”他の宮城県のゆるキャラだったようです、知らないこと多いわ、

偶然、一つだけ仲間外れの芸人さんワンカップを選んだみたいですな、



購入月:2018年6月

購入場所:仙台駅構内 ケヤキ

購入価格:340円

蔵元:宮城県大崎市 新澤醸造店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 6日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:阪急「芦屋川」駅すぐの中華「三十番」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

あの「餃子の王将」からあの声が消えた!?あの音も消えた!?なんか、変!?



今日のお店:阪急「芦屋川」駅すぐの中華「三十番」。




記事はこちらから ⇒



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

阪急今津線「小林」駅の「戸田酒店」、前回は心の準備が出来ていませんでした、今日は入店です^^)

【2018年4月27日(木)】

兵庫宝塚 小林 「戸田酒店」

さて、昨日の記事の始末を先に書いておきましょうhappy01

角打ちの良店、逆瀬川の「鳥友商店」で飲んだ後、

隣りの「小林」駅で偶然見つけた「戸田酒店」heart02

その外観、雰囲気はとっても気になったのですが、

お客さんが結構入っていたので入りづらそうで、、、

つい、スルーしてしまいましたsweat01

今日はリベンジです、今日は大丈夫です、心構えは出来ていますhappy02

絶対に、たぶん絶対に、おそらく、、、入店すると思いますsweat02
(どんだけ気い弱いねんhappy02)

「小林」駅に着いたのが16時15分くらい、

すぐに「戸田酒店」をめざします、徒歩2分、

今日もありました、「戸田酒店」(当たり前やhappy01)、

005kai

でも、、、あれ?まだ開いていないのかな?

この横の路地を入ると店があるのですが、、、

なんか、まだやっていないみたいです、

と、表のガラス戸にはこんな張り紙が、

006kai

あら、17時からですかheart03

角打ちにしてはエライ遅くからの営業ですな、

現在時刻は16時20分、う~ん、どうするかな、、、



思案しながらm
ちょっと先に行くと、

角のかしわ焼肉「おおとり食堂」(昨日の記事参照happy01)の並びに立ち飲みがありました、

002kai

立呑処「ジェミニ」、また洒落た店名、双子の方がやられているのかな?

が、こちらは結構混み合っています、というか満員、

小林の人たちもお好きね~wink

駅の方に戻るとこんな店も、

007kai

テントの荒れ具合がなかなかのものですwink

う~ん、ここでもいいけどなあ~、、、

でも、せっかくだから隣の駅、逆瀬川の「鳥友商店」へ行きましょかdash

電車で2分、駅から歩いて2~3分ですから、

「鳥友商店」で軽く飲んで、もう一度ここへ戻ってきたらちょうど良いでしょうwink

ということで、阪急電車で移動train

ウキウキしながら「鳥友商店」を目指しましたが、、、

008kai

なんと、定休でした、が~んheart03

 

今日は第4木曜日、食べログの情報では開いているはずでしたが、、、

今は週休2日制のようです、皆様、ご注意をsweat02



(追補) コメントで情報をいただきました、

2018年6月現在、「鳥友商店」、水曜・木曜の2日間定休だそうですflair

ご注意ください、

仕方ない、小林に戻りましょう、

でも、これで時間は潰れました、このまま戻ればちょうど17時過ぎでしょう、

今日は「戸田酒店」から始めましょう、

はい、戻って参りました、「戸田酒店」、開いていますshine

009kai

時間は17時5分、うむ、一番客のようですな、致し方ありますまい、

是非は無用、ここは入店ですdash

ちわ~、っと、、、誰もおられません、、、

が、表の方から若い大将が出て来られました、ほ、

もう大丈夫ですか?

はい、どうぞ、

ではでは、カウンターの中程に着きます、もちろん立って呑みますgood

瓶ビールは大中小、全部あるみたいです、

銘柄はアサヒ、小瓶をいただきます、

奥のショーケースにウインナ、トマト、しらす、明太子らしきものが見えますが、

よく分からないので、ここはまずおでんにします、

「大根」と「厚揚げ」ください、

010

逆コの字とも言うべきカウンター、

両側の壁に向かってカウンターが続いています、

昔は表側が酒販スペースだったようですので、

一応酒販立ち飲み分離型ですが、

今は酒販コーナーは稼働していないようなので、

角打ち専業型かな、配達はあるのかな?

大将はトレーナー姿、エエ感じ、若々しい、

で、正面にあるTVは、、、なんと、ブラウン管やsign03

ブラウン管TV、久しぶりに見た~happy01

ポツリポツリとお客さんが来られます、

表の自販機からの購入持ち込みもOKみたいです、

なるほどね、角打ちですからね~wink

4人が入店、立ちが二人、椅子が二人、50%:50%ですhappy01

ビールを飲み干し、リーチインの中に見えた「寶焼酎ハイボール」レモンにします、

013kai


肴はショーケースの中の具材から「タラコ」、

016kai

軽く焼いていただきました、




店の貼り紙に書いてあったのかな?

営業時間について詳細が判明flair

どうやら、ここは朝から開いているのかもしれません、



でも、平日の午後3時~5時まで、土日の午後3時~4時の間は“休憩”されるそうです、

はは!ちゃんと昼飲みできますやん、休憩です、休憩wink

あ、ちなみに月曜日定休ですのでご注意ください、

続々入店あり、すこしづつ詰めていきますが、

ワタシはここらでお勘定にします、

1350円也、「寶焼酎ハイボール」をお代わりしたような気がします、

阪急今津線「小林」駅すぐの「戸田酒店」、

こういう角打ちを偶然見つけるとホント嬉しいですね、

料理もそれなり、自販機からでもカウンターで頼んでも、

ちょっと1杯か2杯、それくらいがエエです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

帰り掛けに大衆酒場「おおた」を覗くと、、、

020

もう閉まっていました、早sign02



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

初探訪の阪急今津線「小林」駅、いきなり渋い角打ちを発見しましたが、、、まずはここから、「さんさん堂」でハイボールです。

【2018年4月10日(火)】

兵庫 宝塚小林 「戸田酒店」(入店なし)~「さんさん堂」

あまり飲むことのない阪急今津線沿線、

「逆瀬川」駅近くの「鳥友商店」で飲んだ後ですhappy01、(昨日の記事参照)

しかし、「鳥友商店」はエエ店やったなあ~shine

期待を大きく上回る角打ちの良店でした、

うん、宝塚も侮れんなあ、とくに今津線沿線は他にもいろいろありそうやflair

ということで今津線で「逆瀬川」駅から一駅の「小林」駅で降ります、

小林と書いて“おばやし”と読みます、知らない人は100%間違う駅名happy01

隣りの「仁川」駅前が大きく再開発で変わったのに比べると、

「小林」駅は昔ながらの下町だからか?駅前に大きな道がありません、

お店も昭和な感じが残っています、これはなんか期待できそうですshine

駅前からたらたらと少し下って行くと突き当たりです、

左側に行くとこんなお寿司屋さんが、味が名物happy01「双葉寿司」、

041kai

昭和ですねhappy01

038kai_2

よくある“ディスプレイぎょうさん型”、番号で注文!なシステム、

たしかに折の寿司は注文難しい、OKですgood



でも、その先は大きな道に出ます、うむ、こちら側はここまでか、残念sweat02

で、元の道に戻って反対側へ進むと、、、

おお!いきなりありました、「戸田酒店」、

042kai

これは角打ちでしょうか?酒屋であることは間違いありませんhappy02

で、角打ちもやっていそうですが、、、



ガラス戸越しに中の様子を窺うと(怪しい)、

なにやら人が動いている様子はあるのですが、飲める雰囲気ではない、

準備中なのかな?

と、ふと横を見ると、、、あれ?あれ?sign02

横の路地の軽トラの奥に、、、あ!ありました!!

044kai

暖簾が見えます、やってます、「戸田酒店」、あきらかに営業していますheart02

恐る恐る近づくと(なんでやねんhappy01)、

カウンターで立って呑んでおられる方、座って飲んでおられる方が見えます、

結構混んでいます、

う~ん、どうなんだろう、まだ入れる余裕あるかな?sweat02

こういういきなりの出会いはなかなか厳しいものがあります、

どうしようか、、、迷いながらいったん撤退、(撤退するんかいなsweat01)

もう少し、この辺りを探索してからまた後で来ることにします、
(めちゃ弱気coldsweats01)

その先にはこんなお店が、、、

054kai

このテント、年季が入っていますね、そしてお店は、、、

かしわ焼肉「おおとり食堂」sign01

珍しいですね、鶏専門焼肉ですか?嫌いじゃないですよwink

でも、この感じは営業しているのか、いないのか?微妙なところです、

で、面白いのがこのテント看板、何度か塗り直されています、

055kai

うっすら見える前のお店は、、、

“鉄板焼き お好み焼き 清”と云う風に読めます、

で、さらに目を凝らすと、、、

うっすらと“小林模型店”と云う文字も読み取れますflair

はい、昭和の時代、こういう駅前には必ず1軒、模型屋さんがあったものです、

このお店も小林模型店⇒鉄板焼きお好み焼き清⇒かしわ焼肉おおとり食堂、と昭和平成の時代を生き抜いてきたんですね、

なんか、こんなん大好きheart02

 

きょうはなかなか酒場に行きつきませんなcoldsweats01

周辺を歩きましたが、一番古い街並みが残っているのは結局この辺りのようです、

で、すぐ近くにあったここに入りました、「さんさん堂」、

049kai

外観は洋風、何か他の店からの居抜き転身でしょうか?

ま、とにかく小林で1軒入ってみましょうdash
(戸田酒店は入るのが怖くて心が無視してますhappy02)

ウッディな感じの小奇麗な店内、逆L字カウンター一本、先客なし、

お兄さんと若い女子がカウンターの中におられます、

お奨めらしい「角ハイボール」350円也にします、

062

お、たしかに美味しく感じますheart02

よくある居酒屋のハイボールより少し濃いのかな?

やりますなgood

壁際には座面が丸い小さな折り畳み式の椅子が並んでいます、

逆瀬川の「鳥友商店」もそうでしたが、最近はこのパターンが多いですね、

寄る年波には勝てず、立ち飲みでも座りたい派が増えています、

とくにこういう住宅街駅前の地元常連さんメインの立ち飲みは仕方ない、

押し寄せる高齢化の波、どうぞ体だけは大切にhappy01

肴は本日の刺身、だった「丸アジのお造り」400円也、

066kai

これもちゃんとしています、なかなかエエ立ち飲みですなshine

BGMは懐かしの洋楽やフレンチポップスnote

そういうと、最近よく懐かしいフレンチポップスを聴くなあ、

また流行っているのかな?

もう一品、「小松菜とあさり蒸し」350円也、

069

これもちゃんと美味しいです、

けっこう、スクエアでエエ感じのお店ですね、

これでお勘定にしました、1100円也、明朗会計、

小林の「さんさん堂」さん、(なぜか“さん”付け)

外観通り、割ときっちと印象の店でした、

ま、一番客でしたからね、店もまだ暖気運転まで、

でも、あとから入店の常連さんとかが入って来てからはだいぶ暖まってきました、

ホントはもっと盛り上がるのかな?

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

さて、「戸田酒店」の前まで戻ってまたもや逡巡coldsweats02



お客さんもまだおられます、

どうかな~、馴染むかな~、とか考えながら、、、

今日は帰ることにしますheart03

後日、あらためて!!
(実際この後、「戸田酒店」には入店しました、その記事は明日書きますhappy01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

この駅は初探訪ですね、阪急今津線「逆瀬川」駅の角打ち?「鳥友商店」、予想を超えるエエ店でした♡

【2018年4月10日(火)】

兵庫宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

阪急電車今津線、支線という程でもないですが、短い路線です、

「西宮北口」駅から6駅を経て「宝塚」駅まで、、、

おっと、南側に伸びている「阪神国道」駅と「今津」駅も忘れてはいけませんなcoldsweats01

今は「西宮北口」駅で分断されていますが、

ワタシが子供の頃は、「西宮北口」駅に全国でも珍しい“ダイヤモンドクロス”がありましたheart02

線路が直角に交わっている“ダイヤモンドクロス”、

024kai
(これは模型、現在も西宮ガーデンズにありますhappy01)

両線ともすでに複線だった阪急神戸線と阪急今津線が同一面で直角に交わっていたのですflair

これはなかなか凄いsign01、よう事故が起こらなかったことですhappy01

現在の「西宮北口」駅改築に伴って1984年に今津線を分断する形で“ダイヤモンドクロス”は無くなりましたsweat02

はは、久しぶりの鉄ネタhappy02

閑話休題、

その今津線の「逆瀬川」駅、山側は高級住宅街のイメージですが、

駅の周辺や東側には下町が拡がっていた記憶がありますwink

京都から遠いですが、この駅は何かと縁がありました、

 

 

ご多分に洩れず、ここもなんか再開発で綺麗になりましたが、、、

再開発ビルのすぐ裏手には、今も昔の街並みが少し残っています、

そして、、、角打ちもあります、立呑処「鳥友商店」、

どんな店なんだろう?とドキドキしながら角を曲がると、

030kai

有りました、あれですねflair

手前に大きな建物(倉庫?)があり、その向こうに入り口があります、

012kai

エエ感じ、時間は16時過ぎ、もう店内は温まっているようです、

ではでは入りましょうdash

奥に長い店内、詰めれば10数人立てるL字カウンター、

でも、、、先客は全員椅子に座って飲んでおられますhappy02

最近、多いですね、常連さんの高齢化に伴う“立ち飲みで座って飲む”現象sweat01



折り畳みの椅子がカウンターに立て掛けてあります、

でも、ワタシは立って呑むことにしましょうdash

まだまだ若い!?shine

カウンターの中にはお母さん、

カウンターには大皿が並んでいます、美味しいそう、

え~っと、とりあえずの「生中」500円也を頼んで、

奥のリーチインも覗いてみようと近づくと、、、

あら?左手奥にスペースがありま、、、うわsign03

奥のスペースには大きめのテーブルが4つくらい、

すでにここも半分以上の入りで盛り上がっています、



どんだけ~!

いやはや凄い店です、16時半ですでにこの集客、やりますな~happy01

奥のスペースにも料理がずらりと並んでいます、

016kai

みんなお母さんの手作りでしょうね、

015kai

下の段にも乾きモノや袋モノも、

う~ん、こりゃなんでもありそう、至れり尽くせりheart02

奥にもフロア担当のお母さんがいらっしゃいます、

とりあえず目に付いた「きんぴら」を頼んで、カウンターに戻ります、

なるほどね~、少々毒気を抜かれた感じ、

角打ちの枠を越えそうな予想以上のお店でした、

生ビールは一番搾りだそうですが、これがまた美味しいheart02

022

うん、サーバーのお手入れが行き届いてるからか?美味しい生ビールです、

「きんぴら」も美味しい!甘めの味付け、美味しい、(連発happy02)

目の前が揚げ物の鍋、注文が入る度にお母さんがさっと揚げたはります、

ちくわの天ぷら、はい~、鰯~、はい~、

これがまた美味しそうなんだshine、揚げる音とビジュアル、シズリます

チヂミも粉から溶いて焼きます、玉子焼きもちょちょいと焼きますheart02

リズムあるわ~、テンポエエわ~wink

「鰯の大葉揚げ」150円也が気になります、

訊くと、はい、注文聞いてから揚げますよ~、とのこと、

お願いします、

021

はい、もちろん揚げたて、美味しいです、

これで150円也は値打ちでしょうgood

カウンターの常連さんはほとんどが焼酎のボトルで飲んだはります、

ま、この方が安いもんねwink

「地酒三種吞みくらべ」500円也も気になりますが、

 

ここは、ワタシも焼酎にしましょうか、、、



「三岳」下さい、

ショットで?ショットの焼酎はお任せになるの、

あら、そうなんですね、ではお任せで、

「黒薩摩」水割りで320円也、



しかし、銘柄オーダーはボトル売りというのは、

如何にも角打ちらしいですねhappy01

料理をもう少し行きましょう、

焼き鳥は@150円也、「ネック」と「ねぎみ」ください、

023

これはさすがに市販品かな、

最後は「豚肉もやしレンジ蒸し」250円也、

028kai

はは、商品名が正直でヨロシイです、でも、これがまた美味しいheart02



これでお勘定、金額失念、2000円くらいかな?

阪急今津線「逆瀬川」駅の「鳥友商店」、

う~ん、予想をはるかに超えた本格角打ちでした、

手作りの料理が安定しています、

こんな店が町内にあったら、そりゃ毎日通いますよね、

とても気に入りました、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね、

で、後日再訪したのですが、、、お休みでしたheart03

食べログでは水曜日と第1第3木曜日定休となっていますが、

行ったのは第4木曜日、週休2日の場合もあるようなのでご注意をsweat01



(追補) コメントで情報をいただきました、

2018年6月現在、「鳥友商店」、水曜・木曜の2日間定休だそうですflair

ご注意ください、

日本酒もあり「地酒三種吞みくらべ」500円也が気になってます、

また探訪する予定ですhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

ここは知りませんでした、見逃していました、三宮東側の立飲キッチン「せいちゃん」、料理が美味しいエエ店です。

【2018年4月4日(水)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」

ここ、まったく知りませんでした、

まだまだ修行が足りませんわhappy01

神戸三宮の少し東側、ダイエーとかがある方、

雲井通?旧西国街道のとこ?辺り、

JRと阪急の高架下には長距離バスの発着場があります、
(これも知らなンだsweat01)

その東側辺りの高架下を通り抜けようとしたら、、、

こつ然と「せいちゃん」が現れましたsign01

010kai

わ!こんなとこに立ち飲みが!!

思わず一瞬後ずさりました、
(ホンマにhappy02)

なんか、エエ感じですやん、割と年季も入っています、

ほんで、看板の謳い文句がエエです、“立飲キッチン”shine

うん、こりゃ料理が期待できますね、なんせキッチンsign01ですからwink

写真メニューが張り出されています、

003kai

うん、間違いなく料理がウリですね、

で、立飲、これは見逃しがならんでしょうdash

即入店しましたhappy01

う~んと、変形のワの字のようなカウンターか?奥の方はよく分かりません、

入ったところのワの字一画目に着きます、

時間は17時30分頃、すでに店内は温まっています、

奥の方のカウンターが常連さんたちのポジションのようです、

よく分からないのでとりあえずの「生中」300円也、

そして、メニューで目についた「やみつききゅうり」250円也、

006


塩昆布が乗ってましたhappy01

ブック形式のメニューにはこんなページが、

007kai

なるほど、この通りですねgood

“美味しい料理とお酒を、少しでも早く、安く、おいしく”、

エエですね~、いきなりファンになりましたheart02

カウンター内はこれまた奥の方まではよく分からないのですが、女性ばかりかな?

たしかに手作りの料理が素早く出てくる感じ、

カウンターの中のみなさん、がんばったはりますよshine、これはきっと、

メニューでお奨めだった「レアキモ」300円也、

011

新鮮な素材に自信あり!という感じのお奨めラインナップです、

ビールを飲み干して燗酒にします、300円也、

しっかり一合ありそうな片口で出てきました、

013

良心的です、お酒は安いですね、

料理はさすがにそこそこのお値段ですが、そこはキッチンのメンツがありますhappy01

最後に「自家製オイルサーディン」400円也、

015

缶詰ではなく自家製のオイルサーディンshine

優しい感じで美味しかったですwink

この日はこれでお勘定、1730円也、外税ですね、

好感ですheart02、エエ店な感じがします、

で、しばらくして再訪、



この日は「芋水」300円也から入って、

「ふぐ皮ポン酢」380円也、

011_2



なんか、ガッツリ食べたかったので「じゃがベーコン」380円也、

014kai

はい、期待通りのガッツリ感ありましたheart02

そうそう、この日も入口辺りに立ちました、

奥がそれなりに混んでいたからなんですが、、、

奥には大きな黒板メニューがあり、

それを見ながらの注文の方が楽しそうだった、

013kai

奥に立ったらよかったと反省、

が、その後すぐに満席になり移動も無理に、残念sweat02

「芋水」お代わりから「燗酒」に移り、

料理はまたまたガッツリ系で「すじオムレツ」580円也、

トッピングを訊かれたのでケチャップとマヨ、両方でお願いしました、

016kai

美味しい~、今日はこんなんが食べたかったんですlovely

焼鳥というか、牛肉を焼く焼き串がよく出ています、

次回はあれも頼まなきゃねdash

満員になってきたら、

カウンター内との出入口になっていたところにカウンターパーツが架けられて増設happy01

出入閉鎖、そこにお客さんが立ちました、

お姉さんがお一人外に出られての対応です、なるほど、

この日はお勘定、2420円也、納得です、

三宮東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

好きなタイプです、三宮でまた一つお気に入りが増えました、

気取らなくて、料理はどれも早くて美味しい、

こんな立呑みを見逃していたとは、なんたる不覚、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »