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2018年6月

2018年6月21日 (木)

なんと6年振り、奇跡の復活再開店です、道頓堀のもつ料理「ふじ井」、昔のままです。

【2018年3月29日(木)】

大阪 道頓堀 もつ料理「ふじ井」

まだ酒場探訪を生業にする前に(え!?酒場探訪が生業なの?happy02)、

知り合いにこの店に連れて来てもらいました、もう20年程前のことです、

独特の雰囲気、初めての謎のハイボール、初めての(たぶん)もつ料理、

どれをとっても、今考えると当時大阪で最高の酒場の一つだったんですねheart02

東京単身赴任から帰って来てからも何度か訪問していたのですが、

5年ほど前に「しばらくお休みます」の貼り紙が貼られましたsweat01

以降、たまに通りかかると覗いていたのですが、その状態は変わらず、、、

これはこのまま廃業閉店の道かと覚悟していたのですが、、、

なんと、2017年11月頃に再開店していましたheart02heart02

これはもう奇跡に近いですね、

青天の霹靂、思わず喝采を上げ、天にも昇る気持ちですhappy01

ただ、いただいた情報によると木曜日と金曜日の2日間のみの営業とのこと、

ま、どうせ暇ですhappy02

時間はありますから大丈夫ですgood

と云うことで、

さっそく本日木曜日に6年振りくらいで「ふじ井」にお邪魔いたします、

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もちろん外観はそのまま、

そして長年貼られていた“お休み”の貼り紙もありません、

あるのは“平日の木曜日・金曜日営業”の貼り紙、

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はい、たしかに本日も営業しているようです、ではでは入店ですdash

引き戸を引いて少しアプローチがあります、

そしてその奥にL字カウンター10数席、

6年振りとは思えないです、昔のまま(たぶん)の「ふじ井」がありました、

カウンターの中には着物姿の女将さんともうお一人、

先客は6~7人、カウンター中程に着きます、

ここは「特製ハイボール」が定番なのですが、

とりあえず「瓶ビール」小瓶にします、

女将さんから『煮込みにします?』との声、

はい、お願いします、

小皿に上品に盛られた「煮込み」450円也がすぐに出てきます、

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はいはい、これでしたね、ホント久しぶりです、「ふじ井」の煮込みheart02

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そうそう、この味ですわ、昔と変わりません、フワ(肺)とかガツかな、

落ち着いた照明、静かな店内、

しっとりとした雰囲気に包まれながらゆっくりと呑み食べ進めます、

ビールを少し残して「特製ハイボール」450円也にします、

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小さなグラスに線が入っています、

そこまで謎のエキス入りの焼酎(たぶん)を注ぎ、

あと少しだけジンジャエールを足しますwink

結構濃いです、甘いです、

久しぶりで戸惑いますが、慣れるとこの独特の飲み口が癖になりますwink

たぶん度数高いので、よりゆっくり呑み進めましょう、

料理は「コールドタン」450円也、

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タン、美味しいheart02

女将さんと常連さんの話を聞いていると、やはり5年程休んでおられたようです、

前のままで、すこしだけやってみようかと再開されたとか、

ありがたいこってす、ホント嬉しい再開店ですlovely

お刺身は「ハツ」450円也、

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きゅ~、これも見事な切り口、

昔はたしか「レバ」も刺身でありましたが、もちろん現在はご法度、

たしか醤油味で食べるレバ刺しでした、

この日はこれでお勘定、金額失念、おそらく@450×5で2250円也かな、



しばらくして再訪しています、

この時は「特製ハイボール」から入り、 「煮込み」、

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これは外せません、

と、「タンシチュー」550円也をいただきました、

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これも美味しいgood



大阪道頓堀の「ふじ井」、

よくぞ再開してくれました、ホント嬉しいです、

ここにしかないもつ料理(西中島南方の「あらた」はありますが)、

ここにしかない「特製ハイボール」、

そして、ここにしかないお店、

復活してヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04heart04

そうそう、2回とも同じ常連さん、

とても綺麗な言葉を話される常連さん(男性だいぶ先輩年上)と隣合わせになりました、

やはり名店には良き常連さんが付いています、

良き常連さんが老舗名店を支えているのかもしれません、

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2018年6月20日 (水)

気になっていた阿倍野の「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解消すべく「ヱビス屋」へ。

【2018年3月27日(火)】

大阪 阿倍野 「ヱビス屋」

今日はまず早めから「難波屋」で飲んでましたhappy01

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軽くね、

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「難波屋チューハイ」もねshine

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これ、結構お得、酔えます(酔えればエエと云うもんじゃないhappy02)、



で、もう一軒、さてどこへ行きましょか、

良く記事を目にする近くの山王辺りの立ち飲み屋でもイイけど、、、

と、ブラブラと久しぶりに山王辺りを流して、、、

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結局そのまま阿倍野まで、

で、思い出しました!そうだ、「エビス屋」へ行こう!!flair

そう、まだ未探訪の「エビス屋」という酒場が阿倍野の路地裏にあるらしいです、

結構、評判もヨロシイwink

が、それより気になっていたのが、、、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」なのですsign02

ハハ、なんのこっちゃ!というかんじですよねhappy01

この当時、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」がワタシの頭を悩ませていたのでありますsweat02

少々、時間を遡らなければなりません、、、

昨年、阿倍野の路地裏に「大黒屋」というとっても良い立ち飲みが出来ましたshine

3回ほど探訪しましたが、料理が良い、マスターが良いgood

とても気に入っている立ち飲みなのです、

で、そのマスターから聞いたのが店名の由来、なんで「大黒屋」なの?

なにかのはずみでそう云う話になり、その時のマスターの説明が、、、

この店は“阿倍野ルシアスの地下にある恵比寿屋の流れ”なんですが、

近くに“えびすや”さんがあるから、ちょっとややこしい、

じゃあ“恵比寿屋ならぬ大黒屋”で、と云うことになりました、

ああ、そうですか、、、

と応えたものの、、、実はワタシはよく理解出来なかったsweat01

ルシアスの地下の「恵比寿屋」は未探訪ながら、なんとなく認知していました、
(でも「スタンドふじ」と混同もしていましたcoldsweats02)

でも、もう一軒名前が出てきた“えびすや”さんのことは知りませんsweat01

なんとなく知ったかぶりで『なるほど!』とか相槌を打ったけれども、、、

その実、今のお話の全容は理解できていないheart03

情けない、酒場探訪者としてはあってはならない事態ですsign03
(そないたいそうなhappy01)

そこで、今日はこの「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」に終止符を打つべく、

阿倍野路地裏の方の「えびす屋」を目指すことにしますdash



いったん立呑み「大黒屋」の前まで行き、そこから路地に入ります、

思ったより入り組んでいますが、お目当の“えびすや”はすぐ近くにあるはずです、

で、見つけました、こちらが「エビス屋」です、

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へ~、予想よりもお洒落でなんか高そうな店です、
(ちょっとビビってる?happy02)

看板には「ヱビス屋」の表記、

ここまで「エビス屋」と書いてきました(食べログもそうなっている)が、

ここからは「ヱビス屋」で参ります(いちいち細かいhappy01)、

ちょっと二の足を踏みましたが、せっかくです、ここは入店します、

はい、店内も上品です、暗めの照明、きっちりした内装、

右手が長めのカウンター、左手はテーブルスペースのようです、

一人客であることを示すとカウンターに案内されました、

少し歩きましたがここは日本酒にします、

手元メニューで目に付いた「風の森」山田錦純米580円也、

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突出しは「春雨サラダ」みたいなん、

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カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

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牛スジ大根、鳥黒酢煮、イワシ煮、蛸大根、若竹煮、いいだこ、ツクネ大根?ぶり大根、

大根系が多いですhappy01

どれも美味しそうな煮炊き料理、ここらが人気の源泉でしょうか?

ワタシは「蛸と大根の柔らか煮」680円也にします、

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うん!やっぱり大根が美味しいわ~flair

薄味でエエ具合に煮てあります、やはり料理が人気の源泉ですねshine

予約や今から行きたい!という電話がよく掛かって来ます、

聞いていると、今日はテーブル席満席らしいです、

カウンターで良ければ、はい、2名様、ご用意できます、、、な感じ、

流行ってますね、

日本酒をもう一杯、「旦」580円也、

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ちょっと軽い感じもしますが、呑み進めると旨味が増して来ます、

大将が料理をされていますが、

中華鍋も振っておられますね、オールラウンダーhappy01

女将らしき女性も気風がよろしい、差配がテキパキしていて生気がありますgood

 

これでお勘定、2360円也、

阿倍野の路地裏「ヱビス屋」、

これでやっとスッキリしました、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」、

こちらの「ヱビス屋」さんは座り呑みの上品なお店でした、

料理がちゃんと美味しいのが人気の源泉ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

とはいえ、ルシアス地下の「恵比寿屋」は未探訪、こちらも行かねばdash

それはまた次の機会で、、、

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2018年6月18日 (月)

やっと入れました、京都吉田山辺りの「きくた」、やはりとても良いお店、京大生の思い出が一杯でした。

【2018年3月24日(土)】

京都 今出川通吉田山辺り 「きくた」

今日のお店「きくた」の前まで来たのは、今日で4回目happy01

一番最初は2017年の末、銀閣寺手前のカフェで開催されたライブへ行く途中、

歩いていて偶然見つけましたflair

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この外観、店構え、これは良い店に違いありませんsign03

これはゼッタイに探訪するぞ!!



で、少しネットで調べるとランチの営業もしておられる、というような記述もあり、

さらに、なんと“ホッピー”も飲める!!らしいとのことheart02

う~ん、これはますます行かなければなりますまいdash

ということで、2回目は2018年1月の山行:大文字山からの下山時、

13時頃に行ってみたのですが、開いていませんでしたheart03

3回目は2月、昼飲みで飲む気満々で向かったのですが、、、

やはり開いていませんでしたcoldsweats02

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どうも、今はランチ営業はされていないのかもしれませんheart03

ということで、今日は18時ジャストに店の前へ、、、



やた!看板と提灯に灯が入っています、暖簾も掛かっています、

間違いなくやってますねshine

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この提灯の灯を遠目から見た時の興奮は如何ばかりだったかhappy02

苦節4回目での初探訪と相成りました、感慨一入(ひとしお)、

ではでは入りましょうdash

貫録のある店内、逆Lカウンターに10席ほど、

右側は座敷で大き目のテーブルが3つ、

もちろん一番客ですcoldsweats01



フロアにお母さん、カウンターの中には若い大将がいらっしゃいます、

ちょうど開店準備の真っ盛りな感じ、

カウンター中程に着きます、

とりあえずホッピーにしたいですね、



あの~、ホッピーがあると聞いたのですが、

はい、ありますよ、でも黒だけですけど良いですか?

はい、黒で大丈夫ですhappy01

後で聞くと、常連さんにホッピー好きな方がおられ、それで入ってるそうです、

その常連さんは黒ホッピーしか飲まれないので、黒しかない、

なるほどflair、ワタシは白が好きですが大丈夫です、

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ホッピー大好きwink

料理のメニューを見て「煮込み」をお願いするも、開店早々、煮込み中とのこと、

そりゃそうだ、まだ18時5分ですhappy01

すぐにできるものから「ホタルイカ」を注文、

と、入れ違いで突出しの「釘煮」が出てきました、

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これでしばらく呑み進めます、

訊くと、ここ「きくた」は創業79年目、来年で80年になるそうです、

ということは1939年(昭和14年)創業という事になりますね、素晴らしいですshine

カウンターに関西のTV番組でやっている「となりの人間国宝さん」の賞状が立ててあります、

あ、これに出はったんや、ほう、

あ~はい~、円(まどか)さんが来られたんですわwink



なるほど~happy01

有名店なのか?ワタシが知らなかっただけなのかhappy02

「ホタルイカ」、

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うん、大振りでプリプリで美味しいgood、イケます、

この辺りは京都大学の学生さんの街、

昔は学生さんのランチと夕食を担っていたそうです、

もちろん夜の宴会もね、

お母さんによると(お母さんはここに嫁いできて54年になるそうです)、、、

学生さんの気質もずいぶん変わった、とのこと、



今は飲まない子が多いsweat02

昔はたらふく飲む、朝まで吞むのは当たり前、

朝まで座敷で寝て、そこから授業に向かう学生も多かったとか、



亡くなった先代の大将が学生さんの世話をするのが好きだったそうで、

そんな時は店の戸の鍵を掛けずに、朝まで座敷を開放していたそうですhappy01

そんな時代ですよね、

あ、カウンターの中の大将は三代目、息子さんだそうです、

後継ぎ万全、ヨカッタwink

ちょうど今のシーズン(3月)なんかは就職祝いの宴会が連日続き、

朝まで飲んで、そのまま東京の会社へ初出勤で行くとかhappy02

豪快、如何にもありそうなエピソードです、

ツケはしなかったけど、お金がなかったら、、、

もう、飲んでけ!と学生さんを可愛がっていた、

二代目(先代が二代目らしいです)がそういう人やった、

今でもOBの京大生が訪ねて来るそうです、

もう還暦越えの人とかが懐かしがって来られる、

う~ん、エエ話ですheart02

いろいろ楽しい思い出がたくさん、やはりエエ酒場です、「きくた」、

 

「燗酒」にして、

料理はお奨めの「キンキの煮付け」600円也、

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美味しいheart02、若大将も料理はお上手ですgood

小さな子供を連れた顔見知り家族連れが入店、座敷で夕食です、

店の雰囲気に違和感なし、

ここは家族でもゆっくりできるお店なんですな、

そのお客さんが「だし巻」を注文、

ここの「だし巻」は名物らしい、気になります、お奨めメニューのようです、

ならば、と、ワタシも注文、「だし巻」500円也、

あ、燗酒ももう一本happy01

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これでお勘定にしました、3100円也、

京都、今出川通の吉田山辺り(銀閣寺の西側になります)の「きくた」、

やはり、めちゃめちゃ良いお店でした、

創業79年、三代目の大将がしっかりいらっしゃる老舗酒場、

いや食堂かも、そんな家庭的な雰囲気、

京大生の思い出が濃密に染み込んでいる、たいへん良き店であります、

絶対にワタシ好み、再訪確実、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年6月16日 (土)

地酒ワンカップ・コレクション No.10~富山【立山 本醸造】

地酒ワンカップ・コレクション No.10

富山【立山 本醸造】



あまりにも有名な老舗銘柄「立山」のワンカップ、

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イメージ通り辛口の呑み口をしっかり守っているワンカップ、

100円UPでこの味なら、やっぱりこっちでしょう、
 



ラベルになにか良きことが書かれているが、

1行目は・・・立山と名付ける酒に

残念ながらここまでしか読めない、情けない、



立山に登ってこのワンカップを呑む!

という企画も美味しいかもしれない、



購入月:2018年5月

購入場所:マックスバリュー京都藤森店

価格:267円(税別)

蔵元:富山県砺波市 立山酒造㈱



、 

ちなみにラベルに書かれている文章ですが、

立山酒造さまに訊いてみたら、、、即行で返事いただきました、

神対応、ありがとうございました、



ラベルの文章は以下のような内容です、

和歌なんですね、1行目が題名、

2行目が作者!(これがよく分からなかったcoldsweats01)、



題名  立山と名づける酒に

詠人  正二位通禧

和歌  香ぐわしき その名も
     高き 立山を
     汲み見ぬ 人は
     あらじとぞ思ふ

(意訳)

香りの高い香りのよい、そして清く秀でたる その名も
高い越中の霊山 立山を酒の名に象徴している 立山酒を
酒樽から汲んで呑んで見ぬ人は おそらく無いであろうと思う



うんうん、なるほどflair

この和歌を詠みながらいただくのも一興ですなhappy01





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2018年6月15日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:永遠に日本酒が飲める、たまり場「PON」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

久しぶりに高速バスに乗った!ビックリの進化をしていました^^)



今日のお店:永遠に日本酒が飲める、たまり場「PON」。



記事はこちらから ⇒



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2018年6月14日 (木)

神戸三宮、さんプラザB1Fにひっそり佇む 焼鳥「ひなどり」。

【2018年3月22日(木)】

神戸 三宮 さんプラザB1F 焼鳥「ひなどり」

さて、昨日の記事の続きですhappy01

神戸「西元町」駅辺りを探訪してからの、

モトコー商店街の焼肉スナック「はまさか」のドアはなんとか開けましたが、

やはり、飛び込みでの入店は難しく敗退heart03、、、の後です、

そのまま三宮まで高架下商店街を歩きますfoot



この高架下商店街、初めて来たのは47~8年前、

当時の京都の高校生は、阪急電車に乗ってわざわざ高架下商店街まで買い物に来たのですdash



初神戸shine

たぶん、誰かが情報を持っていたのでしょう、高架下が安い!みたいな、

ウインドブレーカーや当時CPOと云っていたジャケットなど、

アメリカンカジュアルがだいたい@1000円位でしたflair

同級生数人と小遣いを握りしめて、何着か購入、

たしかラーメンを食べて帰りましたね、

懐かしいheart02

最近は高架下商店街も入れ替わりが激しく、

贔屓のセレクトショップや、クラークスが安かった靴屋も無くなってしまい、ちょっと足が遠のいていますcatfacesweat02

閑話休題



さて、「はまさか」に振られたので、どこかでもう一杯飲んで帰りましょう、

立呑みもエエですが、このところ気になっているさんプラザの地下街でどこか入ってみたいですね、

さんプラザの地下食堂街(で、いいのかな?)、

東西に3ブロックくらい、地下1階には雑多な飲食店が集積点在しています、
(確認したら、西側の2館はセンタープラザという別の飲食街のようですsweat02、よう知らん、今後研究しますcoldsweats01)

大阪で云うと第1~4駅前ビルの地下のような雰囲気、

大阪駅前ビル地下飲食街もここにきて成熟してきた感があり、良いお店、好みの店もいくつかあります、

三宮のさんプラザ地下もなんかそんな感じで、そろそろエエ感じになってきたような気がします、

いや、よく知りませんsweat01
 

何軒か探訪していますが、まだまだ探訪不足、酒場修行が足りていません、

で、地下に降ります、ぐるぐると歩き回りながら気になる店をチェック、

で、ここにします、炭火焼「ひなどり」、

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ずっと気になってました、この店構えhappy01

さんプラザの地下飲食街でも東寄り、北側通路がクランク状になった辺りにあります、
(まだ、サンプラザ地下の全体像がイメージできないので、こんな説明sweat02、、、)

ずいぶん昔からあると思います、ず

っとあるという事はそれなりに理由があるはずです、

入店して確かめてみましょうdash

ちわ、お!思ったより狭い店内、

L字カウンターに10数席程、先客9人と繁盛しています、

入ったところに2席程空きがあり、どうぞという事で無事入店wink

やはり店内は末枯れていますね、ご夫婦での営業でしょうか?

表の看板にはこんな感じで、おまかせコースの表記がありました、

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6本、8本、10本、、、ここは6本のコースでお願いします、

にしても、写真が相当古そうですhappy01

お酒は燗酒が良さそうです、

注文すると大きなちろりで湯煎、

そこから正一合ありそうなお銚子に入れ替えて出てきます、エエ感じです、

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突出しかな?コースに入っているのでしょうか?

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焼き物の前に「漬物」と「キャベツ」の小皿が出てきます、

これでちびちびと燗酒をいただきます、

焼きはもちろん炭火、大将が丁寧に焼いて1本づつ出てきます、

まずは、、、なんだろう?メニューから推察すると「ももみ」かな?

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思ったよりボリューミー、たれの味は上品です、

こちらは「心臓」、

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店内には“キンミヤ焼酎”のポスターも貼ってありましたshine

地酒も揃っているし、キンミヤも飲めるのかな?

こちらは「せせり」かな、

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この後「みんち」が出てきたのですが、、、

すぐにパクついて、、、写真を失念heart03sweat01

先客はみなさん、ゆっくりと腰を落ち着けて飲み食べておられます、

大将も黙々と焼鳥に専念、ちょうど良いくらいのノイズの中で飲み進めます、

最後の2本は明太子絡みでした、

まずは「手羽先明太子」

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これ、美味しいですheart02

そして、これは「明太子巻」かな?

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うん、これもイケますshine

はい、これでお勘定にします、2000円也、

コースが1200円、お酒は600円かな?突出しは別みたいですね、

さんプラザ地下の「ひなどり」、

それなりの時の流れを感じるお店です、

さんプラザは1970年に出来たようなので、ひょっとするとその時からここにあるのかもしれません、

次回探訪時に訊いてみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04





さんプラザ地下飲食街、センタープラザと合わせて今後の大きな研究対象ですhappy01

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2018年6月13日 (水)

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」、、、スイマセン、この記事は入店ありません。

【2018年3月22日(木)】

神戸 西元町モトコー探訪 焼肉スナック「はまさか」入店なし

さて、「高速長田」駅直結の立呑み「しゅう」で飲んだ後ですhappy01

ちょっと気になる店があって阪神「西元町」駅まで電車で移動します、

そういうと、この駅で降りるのも初めてですねshine

元町と高速神戸・JR神戸の間はいつも歩く感じ、

歩いても30分もかかりません、

でも高速長田からとなるとちょっと遠いので電車に乗ってしまいました、

不覚sweat02(そないに歩かなくてもヨロシイhappy01)、

気になるのは“焼肉スナック”なるお店heart02

教えていただいてだいぶ時間が経ちますがまだ未探訪です、

それに「モトコー商店街」がなくなるかもしれない、という情報もありますcoldsweats02

JR元町~西元町間の高架下商店街「モトコー商店街」(元町高架通商店街)、

三宮~元町間の高架下商店街に比べると、ちょっと寂しい感じになってきているのですが、

個性的な独特の匂いがするお店が残っていて、マニアには人気らしいですheart01

ところが高架の耐震性の問題でJR西日本が立ち退きを求めているようです、

たしかに耐震性の問題はあるかと、、、

存続の岐路に立っている商店街でありますsweat02

なので今日は“モトコー探訪”も兼ねての下車ですwink

西側の改札から出ると左手にちょっとした店舗群がありました、

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うむ、ここも初めてですね、なるほど、こういう風になっているのですね、

“モトコー”よりも南側にも短いですが地下通があり何店舗かが営業しています、

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これは厳密にいうと“高架下”ではないのかな?

看板には『6タウン地下食味街』元町通6丁目出口連絡通路とあります、

店舗の住所で調べると“西口地下飲食店街”という表記もあります、

どうやらここも駅直結のビル地下の食堂街のようですね、

ちょっと気になる酒場もあったのでチェックチェックwink

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一旦、地上に出てモトコーに入ります、

だいぶシャッターが降りています、

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とくにお目当ての店の前後はほとんどシャッターのみ、、、



な中で、今日も看板が出ています、

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焼肉スナック「はまさか」、もうこのネーミングだけでやられてしまいます、

モトコー魂炸裂sign03、、、な感じhappy02

でも、その重厚な扉のお蔭で中の様子を窺い知ることはできません、

しかし、、、今日は間違いなく営業している感じですshine

なんか人の気配を感じます(超能力者かhappy01)、

まだ、この扉をあけたことがない、、、

今日は思い切って開けてみましょうdash

押します!、、、開きません!!sweat01、、、



「引く」でした(ギャグか!?coldsweats01)、

引きます、開きました!、、、当たり前ですhappy02

おお、初めて垣間見る焼肉スナック「はまさか」の店内です、

時間は19時半頃、

カウンターだけの営業のようですが(他は目に入らず)、パッと見、満席に近いです、

でも詰めれば何とかなるかも、、、

でも焼肉用のコンロはあるの???

一瞬の間にいろんなことが頭の中を巡りますsweat01

お母さんはカウンターの中で忙しそうにしておられます、

常連さんがワタシに気付いて、お母さんに取り次いでくれます、

おおきにですshine



で、ちょっとやり取りがあったのですが、、、

とにかく、今日はちょっと無理!な感じheart03

はい、またあらためて来ます、

ということで「はまさか」まさかの敗退です(ギャグかsign03)、

やっぱり、一人での飛び込みではなかなか難しそうな感じです、

ここは数人で予約して来るのが良いのかな、

仕切り直しましょうhappy01

さて、では歩いて三宮方面を目指します、



長くなったので今日はここまで、まさかの入店なし、スイマセンsweat01

(つづく)



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2018年6月12日 (火)

今日は「高速長田」駅を探訪、この辺りは初探訪ですね、駅直結の立吞み「しゅう」はエエお店。

【2018年3月22日(木)】

神戸 長田 立呑み「しゅう」

今日は「高速長田」駅直結!?の立呑み「しゅう」を初探訪しています、

長田、結構角打ち探訪をしていますが、

考えてみると長田は長田でもJR「新長田」駅の南側に探訪歴が集中しています、

駅でいうと地下鉄「長田」駅と「高速神戸」駅(阪急阪神と神戸高速鉄道が乗り入れ)は近くにありますが、

JR「新長田」駅は南西に大きく離れています、

このJR「新長田」駅の周辺は1995年の阪神淡路大震災で大きな火災被害を受けたのですがsweat02

なんとか再生、再開発、

横山光輝さん生誕地という事で、鉄人28号のモニュメントがあるのもJR「新長田」駅ですshine

周辺の焼け残ったエリアには多くの角打ちが残っていますgood

ずいぶん前ですがディープに探訪しましたね、

その時の記事はこちらから、

で、本日探訪の「長田」「高速長田」周辺、意外ですが初探訪のようです、

ふむ、そうだったんだ、ここらも店がいろいろありそうな気がします、

これからまた探訪が必要ですねdash

で、本日のお目当ては立呑みの「しゅう」、

FBで良く記事を目にするので探訪してみることにしましたwink

「高速長田」駅で下車、そういうとこの駅での下車も初めてかも、、、



西改札口を出て北側に通じる地下通路を進むと、、、

あ、ありました!ここですね、

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ビル地下内ですがビニールシートが降りています、

 

表にはワンコインメニューの看板が、

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時間は18時過ぎ、ビニールシート越しに見ると先客5~6人、

でも入れそうですね、
ではでは、入店ですdash

ちわ、一人ですが、はい、この辺りではい、

小さなお店、10人ほど立てる逆Lカウンター、

カウンターの中には大将とお姉さん、

ここはホッピーがあるらしいです、

これ、ワタシにとってはとても得点高いのですheart02

で、ホッピーのメニューを探していると、

大将から“ワンコインセット”を奨められましたcoldsweats01

あ、それもイイですが、ホッピーでワンコインは、、、ダメですよねhappy02

では、「生ビール」でお願いします、、、



あちゃ、ホッピー、あっさり断念heart03、ワンコインセットになりました、

ま、まずはお店の流れにお任せしましょう、ホッピーはいつでも飲めますwink

“ワンコインセット”の肴はこんなん、

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ポテサラに玉こんにゃく、刺身ふた切れと煮物と結構な量です、

良心的なセットですね、この辺りも人気の源泉でしょうshine

カウンターの中と常連さんはホントに親しそうです、

どうやら大将は関西の人ではない模様、

お姉さんの方がなんか仕切っている?

あれ?ひょっとすると彼女が女将ですか?happy02



というような雰囲気だったのですが、

よく聞いていると女将は別にいらっしゃるようです、

今日はどこか関東の方へ行かれてるとか、

へ~、なんか大将の話、面白そうですね、

また親しくなったらいろいろ聞いてみたいです、

2杯目もホッピーはあきらめて燗酒にしましょう、350円也、

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菊正宗のガラス瓶、好物ですheart02

肴は「サバ缶ポン酢」330円也というのにします、

最近、TVでも『サバ缶」は偉い!』的なニュースを目にしますよねwink

安いし、栄養価も高い、そしてその味付けされた汁がそのまま料理に使える、

ということで簡単レシピがいっぱいある缶詰のようです、

ワタシは残念ながらやったことないですが、

今度チャレンジしてみようと思ってましたshine

で、「しゅう」の「サバ缶ポン酢」はこんな感じ、

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サバ缶にポン酢を垂らしてチン、で葱とワサビが添えられて出てきました、

はい、美味しいですheart02

なるほどね~flair、たしかに簡単で美味しい料理が出来そうです、

ほんとに今度やってみよう!

これでお勘定にしました、1180円也、明朗会計、

「高速長田」駅直結ビルの地下の立呑み「しゅう」、

エエお店でした、安くて美味しい、立呑みの原点であります、

常連さんも多いですが、きっと分け隔てなく迎えてくれると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年6月11日 (月)

地酒ワンカップ・コレクション No.9~【トップ水雷 SUIRAI 上撰】。

地酒ワンカップ・コレクション No.9

【トップ水雷 (SUIRAI) 上撰】



鳥取県米子市、稲田本店のワンカップ、

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上撰ということですから本醸造、

純米酒ではありませんが,ほんのりと旨味が漂う飲みやすい辛口の酒です、

ワン・カップ以上のクオリティshine

蓋には“ハイ・トップ”と大きくレイアウトされています、これが商品名でしょうか?

“ワン・カップ”の韻を踏んでいるような気がします、

“ワン・カップ大関”からの“ハイ・トップSUIRAI”かな?、

ラベルのコピーが昭和な感じで奮ってますhappy01

『今夜のお酒はハイ・トップ』、

はい、これで良いのです、ここで洒落たことを書いたらアキマセン、

『今夜のお酒はハイ・トップ』、リズム感もあるし良いコピーですheart02

ちなみに「水雷」という言葉、

故事かなんかにあるのかな?と調べてみました、

風神とか雷神みたいな感じで何かあるかと思ったのですが、、、

無いみたいです、

ということは、

第2次世界大戦で海軍駆逐艦による魚雷・機雷などの武器・戦術をさす「水雷」が語源か?

となると戦意高揚?戦前、昭和初期~10年代に出来たブランドなのかな?

気になるので、さらに調べてみたら、、、

アタリでした、昭和6年に冷用酒として「トップ水雷」が出来たそうです、

「水雷」ではなく「トップ水雷」が正式名称、

ワン・カップのラベルに
もそう表記されています、なるほどねflair



見かけたら買って損はないですgood

購入月:2018年5月

購入場所:神戸水道筋商店街近く「いしはら商店」

価格:260円(税別)

蔵元:鳥取県米子市 ㈱稲田本店




ちなみにこちらの蔵元、東京に酒場「稲田屋」を8店舗、米子に1店舗展開されているそうです、

商売上手happy01

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2018年6月 8日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都裏寺町の「百錬」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

世の中の常識って変わって行くのですね!コレステロールと食べ物は関係ない!?

今日のお店:京都裏寺町の「百錬」。 、、、



記事はこちらから ⇒



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2018年6月 7日 (木)

和歌山駅近くの大好きな「多田屋」、和歌山駅よりも前からある!?はホントでした^^)

【2018年3月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

2回目の和歌山駅前「多田屋」探訪ですhappy01

前回の初探訪ですっかり気に入ってしまった「多田屋」heart02

今日も「多田屋」に行きたいばっかりに和歌山熊野古道を歩きましたhappy01

紀勢線「海南」駅から藤白峠、拝ノ峠を経て「紀伊宮原」駅まで3時間半ほどのハイキング、

電車で「和歌山」駅まで戻り、今回はそのまま「多田屋」へ直行ですdash

このための3時間半の山行ですからhappy01

はい、今日もエエ感じで佇んでいます、、、

いや、佇むというより威風堂々up、大きな角打ち「多田屋」です、

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ちわ~、時間は14時前、当然今日もよう流行っています、

入ったところのカウンターが空いていたので、今日はこちら側に座りましょう、

前回は壁側のカウンター、

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こちら側に座るとまた景色が違います、壁にはメニューがびっしりshine

で、今日は「ホッピー」350円也から入ります、

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前回は見逃して“あとからホッピー”になってしまいましたからね、



肴は「きずし」450円也、

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ぷは~、山行の後のホッピーも最高です、

五臓六腑に沁み渡ります(古い表現ですが、ピッタリの感覚wink)、

ここ「多田屋」は昭和2年(1927年)創業、今年2018年は91年目だそうです、

前回、お姉さんから『そこの和歌山駅ができる前から営業している』と聞きました、

え~!?ホンマですか?と調べてみると、

なるほど!!確かに現在の「和歌山」駅が出来た(というより改称された)のが1968年、

案外新しい駅なんですね、現在の「和歌山」駅、

それまでは、現在の「紀和」駅(紀勢本線、和歌山駅の一つ和歌山市駅寄り)が「和歌山」駅を名乗っていたそうですが、

1968年に南海電車山手線(旧阪和電気鉄道)を国有化、

国鉄阪和線になったのを機に旧「東和歌山」駅を「和歌山」駅に改称、

これが現在の「和歌山」駅だそうです、

へ~、まだ50年か、

阪和線もワタシより若いんだflair、なんか意外、

とにかく、『そこの和歌山駅ができる前から営業している』というのはホンマでした、

さすが「多田屋」、まだまだ91年ですhappy01

閑話休題、



目の前の焼き・揚げ担当のお母さんがワタシのことを憶えてくれていました、



あら、また来たの?

はい、また来ました、今日も山行からです、次はお花見できます、

そうそう、「山中渓」駅の桜はホント綺麗よheart02

はい、4月にまた来ますshine

「ホッピー」中を追加して、「ささみ天ぷら」300円也、

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酒屋ですので日本酒も揃っています、

後ろのカウンターには日本酒がずらり、

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でも、壁のメニューにあった多田屋オリジナル「豊富」(トヨトミ)の純米酒350円也のほうが気になります、

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お母さんに聞くと、京都伏見の北川酒造で作っているとのこと、

ほ~、北川酒造、北川本家か?たしか“富翁”の蔵ですねflair

それは一献いただきたいですね、

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コップもオリジナルの「豊富」、

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うん、しっかり旨味のある好みの酒ですheart02

が、一升瓶の蔵元表記をよく見ると“北川酒造㈱”となっています、うんthink

“富翁”の蔵はたしか“㈱北川本家”だったはず、どうも違うようです、



本家とかついているし、これはなにか騒動の匂いもしますなhappy01

これはまた解明しなければなりません、、、

が、それはまた後日という事でgood

焼鳥、「かわ」140円也と「ねぎま」150円也、

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そしてお母さんお奨めの「やげんナンコツ」160円也、

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うん、美味しい、

これでこの日はお勘定、2270円也、

あ、そうそう、前回お隣になった常連さんとまた隣同士になりhappy02

ワインをご馳走になってます、

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いやはや、なにかと縁がありますなlovely

JR「和歌山」駅からすぐの大きな角打ち「多田屋」、

もう問答無用、とっても素敵な酒場です、

なんか、東京の下町にありそうな感じが大好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



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2018年6月 6日 (水)

南海「堺東」駅酒場探訪、2軒目は駅すぐ近くの立吞「高砂屋」、暖簾の“立吞”の2文字が気に入りました。

【2018年3月15日(木)】

大阪 堺東 立呑「高砂屋」

さて、南海電車「堺東」駅の酒場探訪、立ち呑みの「おたやん」の後ですhappy01

「おたやん」から狭い路地(ホントに狭い通路)を抜けて、一つ駅寄りのちょっと広い路地に出ます、

その路地の大通り寄りにあるのが「高砂屋」、

なかなか立派なエエ店構えですshine

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ビルになっていたかな?屋根瓦の上にも大きな文字が、、、



そして、大きな暖簾の真ん中には“立呑”の2文字がheart02

エエですねえ!迷いがありません、

キッパリと座り呑みに決別した感が出ています、よし!

これが酒場の矜持やな~、と一人納得happy02

屋号もエエです、「高砂屋」、

普通に考えると兵庫高砂辺り(兵庫県西部)となにやら縁がありそうな屋号ですね

未確認です、



ここはまだ未探訪でしたので、今日は入ることにしますdash

ちわ、エエ感じです、広い店内、大き目のコの字カウンター、

そしてカウンターには、、、

椅子がありますやんsign02sweat01

え~!表の暖簾の“立呑”の2文字を絶賛して入ったのですが“座り呑み”でしたcoldsweats01

はは、まあエエですけど、そんなにショックではありません、

よくあることです、酒場探訪は心身共に鍛えられますhappy02

先客がお二人ほど、反対側のカウンターに着きます、

カウンターの中には娘さんと大将?

大将、にこやかでエエ感じ、娘さんが注文を取りに来られます、

ここは燗酒ですかね、はい、お酒燗でお願いします、

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白鶴のガラス瓶、ガラスの銚子、好きですheart02

肴は、、、しっかりとしたメニューが並んでいます、立呑というより居酒屋ですね、

思案していると娘さんから「ブリのお造り」をプロモートされました、

今日はエエぶりが入っています、

ブリ、好物です、ではそれを下さい、、、

ということであっさりとプロモート受託happy01

「ブリのお造り」500円也

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たしかに美味しいお造りですshine

大将と娘さん?家族経営でしょうか?

外観を見る限りビル=自宅(?)のようでしたので、なんか経営の方は安泰かな?happy01

こういう家族経営の酒場は人件費も少なくて済むので息が長いですよね、

いつまでもがんばってほしいものですwink

瓶ビールは「大瓶」500円、「小瓶」400円、中瓶はなし、これも潔い感じです、

『酒場に中瓶は要らない!』という名言が浮かびます(今作りましたhappy02)、

「小瓶」はちょっと高けどね、

お勘定は単品の値段が並んでいる例のタイプの伝票、

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これも好きです、なんか風情があります、

昭和の合理主義、間違いにくい、

もう一品、「げそ天」500円也にします、

TVで相撲観戦されていた大将が立ち上がって、揚げる準備に掛かられますhappy01

はい、「げそ天」出来上がりました、

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上品な天ぷら、もっとワイルドな「げそ天」をイメージしていたのですが、、、

ここ、上品ですwink

これで相撲の最後の何番かの取組を楽しみます、

大将もまた定位置に戻って常連さんと歓談、TV相撲観戦、のんびりムードです、



ワタシも最後の取組まで観てからお勘定にしました、
1440円也、外税ですね、

南海電車「堺東」駅のすぐ近く、「堺銀座通り」の1本南側かな?

立呑「高砂屋」、、、椅子ありましたcoldsweats01

立派な店構え、大きな暖簾、エエ感じの屋号、たぶん家族経営(未確認)、

店内も大き目、コの字カウンター、料理メニューも多いです、

結構、酒場の要件を満たしている良いお店です、

なんとか後継者がいて、あとを継いでくれたりしたら嬉しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年6月 5日 (火)

ここらも久しぶり、南海「堺東」駅西口の飲み屋街探訪、まずは人気店らしい「おたやん」に入りましょう。

【2018年3月15日(木)】

大阪 堺東 立ち呑み「おたやん」

「堺東」駅の西側に広がる商店街と路地裏の飲み屋街、エエ感じですhappy01

おそらくは元々の住宅商業地と、戦後の闇市が一体化して発展してきたんでしょう、

一部は再開発ビルになったようですが、ご多分に漏れずビルは衰退sweat02

現在は再開発ビルの再々開発計画が進んでいるようですcoldsweats01

まさか『下層階・店舗+上層階・住宅』といったステレオタイプの再開発ビルを建てれば、それでOK!

なんて事はないでしょうけど、、、再開発はホント難しいcatface

本来は、路地があり店舗が密集している猥雑な街空間のほうが活気が出るのですがね~shine

大敵は火事、それに対応する消防法とか、あれこれ、

どうしても道幅拡幅、店舗減少、綺麗な街並み、となりがち、

ですが、、、

ここは発想を転換して、路地をそのままに、

密集した店舗を完全耐火の建材で作ったりは出来ないのでしょうか?ねhappy01

4年ほど前に焼けた大阪十三の「しょんべん横丁」は、比較的早く、現実的にギリギリのところで復興再開しましたheart02

さすがに路地の幅は広がりましたが、ようガンバッたはりますgood



これからの路地裏再開発コンセプトは、

『猥雑で燃えない路地裏の飲み屋街』、でお願いしたいものですwink

閑話休題、



で、「堺東」駅西口の飲み屋街、商店街、

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面積も広く、適度にエエ頃合いで発展、

店舗も徐々に綺麗に変わって来てますwink

エエ飲み屋も多く点在しています、

「溝畑酒店」辺りがセンターオブユニバースな感じでしょうか?



「マルホ酒店」は残念ながら廃業閉店してしまったようです、

ついに入店できなかったheart03

アーケードのある商店街を少し南側にいくと狭い路地裏通りになり、酒場が密集しています、

こちら側も良い店が多いのですshine

今日のお目当はこちらです、「おたやん」、

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いつ出来たのでしょうか?

4~5年前、何回かこの辺りを探訪しましたが、ワタシは認知していませんでした、

最近、良い評判を聞いています、

今日は堺へ来る用件があったので、久しぶりに堺東探訪ですhappy01

時間は平日の16時頃、すでに数人飲んでおられます、

ではでは入ってみましょうdash

10人くらい立てるL字カウンター、カウンターの中にはお母さんが二人、

カウンターの上には大皿、小皿の料理が並んでいます、美味しそうheart02

意外に家庭的な印象のお店です、

え~っと、とりあえず「大瓶」530円也、

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料理を選んでいると、お母さんからお奨めがあったので「おばんざい三種盛り」350円也にします、

分かりやすいしエエでしょう、



店内のPOPでは自分で選べるようですが、、、

選んだ記憶ナシ、お任せにしたのかな?

出てきた“おばんざい”は「そぼろ大根」、「ポテサラ」、「肉牛蒡こんにゃく」の三種、

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手作りですね、それなり、家庭料理館は満載ですwink

もちろん、ワタシ以外は常連さんのようで、お母さんたちと話が弾んでいます、

TVでは大相撲をやっていますが、横綱稀勢の里が休場で今ひとつ盛り上がらない、

という街の声happy02

カウンターの上にはさっきの三品の他に、

明太子イワシ、玉子焼き(中華風)、カレイ、あら煮、さつま揚げみたいなんが並んでいます、

二品目は「明太子イワシ」290円也にします、

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腹の中に明太子が入ってます、割った写真撮れば良かったcoldsweats01

「芋水」360円に変えて、

「カニ玉」1つで200円也、2つだと280円也だって、

一つでお願いします、

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これでお勘定にしました、1730円也、

「堺東」駅西口すぐの「おたやん」、

人気の店という事でしたが、普通のお店でした、

いやいや、それが人気の源泉なのでしょう、

酒が特別安い訳でもないし、とびきり美味しい名物料理がウリ!という訳でもありませんが、

料理は美味しいし、お母さんは明るい、家庭的、

ほっこりしながら美味しい家庭料理とお酒を楽しむ、

そんなんがここの魅力なのでしょう、きっとそんな気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



さて、もう一軒、行ってみましょうかdash



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2018年6月 4日 (月)

大正の立ち吞み「畑八酒店」が店名変更!?いや、どうなんだろう、確かめてみたいわ^^)

【2018年3月13日(火)】

大阪 大正 立ち呑み「畑八酒店」(畑酒店)

今日のお目当は「畑八酒店」、、、だったのですが、、、



その手前で、大正区小林にあった良き立ち吞み「さのや」が移転開店しているのを発見flair

もちろん、そのまま吸い込まれて一杯、二杯、もう一杯happy01

結構、イイ気分になって「さのや」退店、

と、すぐお隣が「畑八酒店」です、、、

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これはスルーする訳にはいきませんよね、

もう一杯だけ、飲んで帰りましょうdash

どうも~、、、時間は20時頃、

コの字カウンターに先客10人ほど、珍しく左手のカウンターが空いています、

え~っと、「さのや」で日本酒(佐賀の「東一」)を飲んできたので、

なんかスッキリハイボールでも飲みたいなあshine



スイマセン、ハイボールを、、、

あ?ハイボールはリーチインから缶で、

あ、そうか、ここの「ハイボール」は缶でしたか、、、

うむ~、撤回します、「芋水」下さいhappy01

 

はい、「芋水」はグラスで出てきました、

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肴は、、、6Pチーズが見えたので「チーズ」を所望、

「海苔チーズ」?

あ、はい、それでお願いします、

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うん、この方がエエヨね、「海苔チーズ」heart02

これでゆっくりと飲みます、

背中に“タバコの自動販売機”がありますflair

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これ、相当年季入っていますね、まだ動いているのかな?

結構貴重なマシーンとちゃいますかね、wink

「芋水」お代わりして、お勘定にしました、750円也、



ごちそうさま、21時閉店ですからね、みなさん、ぼちぼちとお勘定のようです、

みなさん、お疲れ様でした~、今日はこれで帰ります~、

また来ますねheart04

と、外に出て気付きました、表の電照看板、、、

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あれ?店名が「畑酒店」になっています、あれ?畑酒店、え?sweat01

ここってたしか「畑八酒店」だったよね、、、

どうしたんだろう、店名変更??
なんだろう?



大正には「畑酒店本店」(座り飲み角打ち)」、座り飲み大箱の「畑分店」、

そしてここ立ち飲みの「畑八酒店」と“畑系のお店”が3店あります、
(他にもあるかもしれませんhappy01)

この3店、もちろん関係があるというか、

ルーツが繋がっていると思いますが、詳しくは知りません、

「畑八酒店」⇒「畑酒店」への変更も含めて、

これはあらためて探訪がぜひとも必要ですdash
(いやいや、そないに頑張らんでもcoldsweats01)



ということで、翌週に再探訪していますdash

この時も「さのや」から「畑八酒店」(もしくは「畑酒店」)への流れですが早めですgood

17時30分頃に入店、珍しく一番客です、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

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コップ酒です、燗酒を9分目注いで、手元まで持って来ていただきます、

で、手元に置いてからの継ぎ足しで“コップナミナミ”にしていただけますlovely

運んでる最中に溢さないための工夫ですね、

忘れないうちに訊きましたhappy01

表の看板の店名が「畑酒店」になっている件、

ここって「畑八酒店」ですよね、そうですよね、

いや、表の看板が「畑酒店」になっていたので名前が変わったのかと、、、

え!?はい、、、

看板を新調した時に、はい、、、

え~!出来上がってきたら「畑酒店」にsign02

あらまあ、な感じ、でもまあいいか!ってことで、はは、、、happy02

ううぉ、「畑八酒店」⇒「畑酒店」への変更は、

まさかの“発注ミス”というか“受注ミス”というか、

詳細は分かりませんがsweat02、とにかく“看板新調時の事故”とのことでしたsweat01

ま、それで良っか~coldsweats01、ね~happy02

さて、気を取り直して、、、料理はメニューから「うす焼き」、

うん?これってなんだろう、
薄揚げの焼いたんですか?

いえいえ、お好み焼きみたいなんです、止めます?

あ、そっちですか、なるほどflair、いや、お願いしますshine

と、お母さん、キャベツ切り始められました、

そこからですかsign03、100%手作り、

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なるほどね、見た目はだいたい「お好み焼き」です、

で、美味しいheart02、キャベツたっぷりのサクサク感が秀逸です、

どんどん入店あり、15分ほどで10人ほど入店、

会社終わりで一気に入店される感じですね、

「燗酒」をお代わりして、「ふきのとうの天ぷら」

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旬の味、丹波篠山のふきのとうだそうです、エエ感じshine

18時15分頃にはホントの満員になりました、

ピークですね、人気してますshine

常連さんはリーチインから缶ビール、ハイボールなどをさっと取ってカウンターに着きます、

と、お店からはグラスと氷がさっと出ますgood



瓶ビールのお客さんにはさっとグラスが出ます、

常連さんには注文前に瓶ビールやグラスが出ます、

一杯目の注文は承知されています、さすがの対応wink



東日本大震災支援で今も現地に入っておられる方も飲んだはりました、

お母さんに教えていただきました、

ちょいと飲んで、また現地へ行くそうです、偉いなあ~、はい、偉いですheart02

ではワタシはお勘定です、1400円也、



大正駅近くの路地にある立ち飲み「畑八酒店」、

店名問題無事解決、

夕方のラッシュ時には20人くらい入るんじゃないかな、

サクッと一杯、でも肴も料理も豊富、エエじゃないですか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年6月 2日 (土)

地酒ワンカップ・コレクション No.8~石川県金沢市【加賀鳶 極寒純米】

地酒ワンカップ・コレクション No.8

 

【加賀鳶 極寒純米】

 

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名前からも分かりますが金沢のお酒ですね、

 

“辛口”と謳っているだけあって、辛口の酒です、で米の旨みもしっかりあります、開封してから時間が経つとより旨味が出てきました、

ラベルにも『旨い辛口』の表記があります、たしかにその通り、美味しいと思います、

こういうワンカップが飲めるのはホント幸せだな、

金沢では普通に売ってるんでしょうか、

 

購入月:2018年4月
購入場所:マックスバリュー藤森店
価格:289円(税別)
蔵元:福光屋



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2018年6月 1日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都駅近くの豚専門焼肉「水月亭」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

遮光カーテンは嫌いなんです、朝は明るい方が良い、



今日のお店:京都駅近くの豚専門焼肉「水月亭」。




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