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2018年6月20日 (水)

気になっていた阿倍野の「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」を解消すべく「ヱビス屋」へ。

【2018年3月27日(火)】

大阪 阿倍野 「ヱビス屋」

今日はまず早めから「難波屋」で飲んでました

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軽くね、

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「難波屋チューハイ」もね

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これ、結構お得、酔えます(酔えればエエと云うもんじゃない)、



で、もう一軒、さてどこへ行きましょか、

良く記事を目にする近くの山王辺りの立ち飲み屋でもイイけど、、、

と、ブラブラと久しぶりに山王辺りを流して、、、

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結局そのまま阿倍野まで、

で、思い出しました!そうだ、「エビス屋」へ行こう!!

そう、まだ未探訪の「エビス屋」という酒場が阿倍野の路地裏にあるらしいです、

結構、評判もヨロシイ

が、それより気になっていたのが、、、

「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」なのです

ハハ、なんのこっちゃ!というかんじですよね

この当時、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」がワタシの頭を悩ませていたのであります

少々、時間を遡らなければなりません、、、

昨年、阿倍野の路地裏に「大黒屋」というとっても良い立ち飲みが出来ました

3回ほど探訪しましたが、料理が良い、マスターが良い

とても気に入っている立ち飲みなのです、

で、そのマスターから聞いたのが店名の由来、なんで「大黒屋」なの?

なにかのはずみでそう云う話になり、その時のマスターの説明が、、、

この店は“阿倍野ルシアスの地下にある恵比寿屋の流れ”なんですが、

近くに“えびすや”さんがあるから、ちょっとややこしい、

じゃあ“恵比寿屋ならぬ大黒屋”で、と云うことになりました、

ああ、そうですか、、、

と応えたものの、、、実はワタシはよく理解出来なかった

ルシアスの地下の「恵比寿屋」は未探訪ながら、なんとなく認知していました、
(でも「スタンドふじ」と混同もしていました)

でも、もう一軒名前が出てきた“えびすや”さんのことは知りません

なんとなく知ったかぶりで『なるほど!』とか相槌を打ったけれども、、、

その実、今のお話の全容は理解できていない

情けない、酒場探訪者としてはあってはならない事態です
(そないたいそうな)

そこで、今日はこの「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」に終止符を打つべく、

阿倍野路地裏の方の「えびす屋」を目指すことにします



いったん立呑み「大黒屋」の前まで行き、そこから路地に入ります、

思ったより入り組んでいますが、お目当の“えびすや”はすぐ近くにあるはずです、

で、見つけました、こちらが「エビス屋」です、

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へ~、予想よりもお洒落でなんか高そうな店です、
(ちょっとビビってる?)

看板には「ヱビス屋」の表記、

ここまで「エビス屋」と書いてきました(食べログもそうなっている)が、

ここからは「ヱビス屋」で参ります(いちいち細かい)、

ちょっと二の足を踏みましたが、せっかくです、ここは入店します、

はい、店内も上品です、暗めの照明、きっちりした内装、

右手が長めのカウンター、左手はテーブルスペースのようです、

一人客であることを示すとカウンターに案内されました、

少し歩きましたがここは日本酒にします、

手元メニューで目に付いた「風の森」山田錦純米580円也、

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突出しは「春雨サラダ」みたいなん、

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カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

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牛スジ大根、鳥黒酢煮、イワシ煮、蛸大根、若竹煮、いいだこ、ツクネ大根?ぶり大根、

大根系が多いです

どれも美味しそうな煮炊き料理、ここらが人気の源泉でしょうか?

ワタシは「蛸と大根の柔らか煮」680円也にします、

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うん!やっぱり大根が美味しいわ~

薄味でエエ具合に煮てあります、やはり料理が人気の源泉ですね

予約や今から行きたい!という電話がよく掛かって来ます、

聞いていると、今日はテーブル席満席らしいです、

カウンターで良ければ、はい、2名様、ご用意できます、、、な感じ、

流行ってますね、

日本酒をもう一杯、「旦」580円也、

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ちょっと軽い感じもしますが、呑み進めると旨味が増して来ます、

大将が料理をされていますが、

中華鍋も振っておられますね、オールラウンダー

女将らしき女性も気風がよろしい、差配がテキパキしていて生気があります

 

これでお勘定、2360円也、

阿倍野の路地裏「ヱビス屋」、

これでやっとスッキリしました、「恵比寿屋⇒大黒屋≠エビス屋な問題」、

こちらの「ヱビス屋」さんは座り呑みの上品なお店でした、

料理がちゃんと美味しいのが人気の源泉ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

とはいえ、ルシアス地下の「恵比寿屋」は未探訪、こちらも行かねば

それはまた次の機会で、、、

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