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2018年6月 7日 (木)

和歌山駅近くの大好きな「多田屋」、和歌山駅よりも前からある!?はホントでした^^)

【2018年3月17日(土)】

和歌山 和歌山駅前 「多田屋」

2回目の和歌山駅前「多田屋」探訪ですhappy01

前回の初探訪ですっかり気に入ってしまった「多田屋」heart02

今日も「多田屋」に行きたいばっかりに和歌山熊野古道を歩きましたhappy01

紀勢線「海南」駅から藤白峠、拝ノ峠を経て「紀伊宮原」駅まで3時間半ほどのハイキング、

電車で「和歌山」駅まで戻り、今回はそのまま「多田屋」へ直行ですdash

このための3時間半の山行ですからhappy01

はい、今日もエエ感じで佇んでいます、、、

いや、佇むというより威風堂々up、大きな角打ち「多田屋」です、

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ちわ~、時間は14時前、当然今日もよう流行っています、

入ったところのカウンターが空いていたので、今日はこちら側に座りましょう、

前回は壁側のカウンター、

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こちら側に座るとまた景色が違います、壁にはメニューがびっしりshine

で、今日は「ホッピー」350円也から入ります、

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前回は見逃して“あとからホッピー”になってしまいましたからね、



肴は「きずし」450円也、

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ぷは~、山行の後のホッピーも最高です、

五臓六腑に沁み渡ります(古い表現ですが、ピッタリの感覚wink)、

ここ「多田屋」は昭和2年(1927年)創業、今年2018年は91年目だそうです、

前回、お姉さんから『そこの和歌山駅ができる前から営業している』と聞きました、

え~!?ホンマですか?と調べてみると、

なるほど!!確かに現在の「和歌山」駅が出来た(というより改称された)のが1968年、

案外新しい駅なんですね、現在の「和歌山」駅、

それまでは、現在の「紀和」駅(紀勢本線、和歌山駅の一つ和歌山市駅寄り)が「和歌山」駅を名乗っていたそうですが、

1968年に南海電車山手線(旧阪和電気鉄道)を国有化、

国鉄阪和線になったのを機に旧「東和歌山」駅を「和歌山」駅に改称、

これが現在の「和歌山」駅だそうです、

へ~、まだ50年か、

阪和線もワタシより若いんだflair、なんか意外、

とにかく、『そこの和歌山駅ができる前から営業している』というのはホンマでした、

さすが「多田屋」、まだまだ91年ですhappy01

閑話休題、



目の前の焼き・揚げ担当のお母さんがワタシのことを憶えてくれていました、



あら、また来たの?

はい、また来ました、今日も山行からです、次はお花見できます、

そうそう、「山中渓」駅の桜はホント綺麗よheart02

はい、4月にまた来ますshine

「ホッピー」中を追加して、「ささみ天ぷら」300円也、

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酒屋ですので日本酒も揃っています、

後ろのカウンターには日本酒がずらり、

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でも、壁のメニューにあった多田屋オリジナル「豊富」(トヨトミ)の純米酒350円也のほうが気になります、

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お母さんに聞くと、京都伏見の北川酒造で作っているとのこと、

ほ~、北川酒造、北川本家か?たしか“富翁”の蔵ですねflair

それは一献いただきたいですね、

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コップもオリジナルの「豊富」、

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うん、しっかり旨味のある好みの酒ですheart02

が、一升瓶の蔵元表記をよく見ると“北川酒造㈱”となっています、うんthink

“富翁”の蔵はたしか“㈱北川本家”だったはず、どうも違うようです、



本家とかついているし、これはなにか騒動の匂いもしますなhappy01

これはまた解明しなければなりません、、、

が、それはまた後日という事でgood

焼鳥、「かわ」140円也と「ねぎま」150円也、

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そしてお母さんお奨めの「やげんナンコツ」160円也、

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うん、美味しい、

これでこの日はお勘定、2270円也、

あ、そうそう、前回お隣になった常連さんとまた隣同士になりhappy02

ワインをご馳走になってます、

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いやはや、なにかと縁がありますなlovely

JR「和歌山」駅からすぐの大きな角打ち「多田屋」、

もう問答無用、とっても素敵な酒場です、

なんか、東京の下町にありそうな感じが大好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



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