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2018年5月30日 (水)

東京酒場探訪2018、最終日は大井町の「晩杯屋」から蓮沼の月曜日限定"ほっとする居酒屋"へ、ここが特別な場所でした。

【2018年3月12日(月)】

東京 大井町「晩杯屋」~蓮沼“ホッとする居酒屋”(「だんだん」)

東京酒場探訪2018も最後の記事です

関西へ帰る前に、蒲田の「まるやま食堂」で美味しいトンカツをいただき、

腹ごなしに蒲田の街を探訪、も、昼飲みできる店は見つからず



で、ここは「大井町」に移動することにしました、

大井町の路地裏なら開いている店があるかもしれません、

京浜東北線で蒲田から大森、そして次が大井町、すぐに到着です、

「大井町」駅、北口になるのかな?

目の前に、おそらく闇市の名残りと思われる路地裏が拡がっています、

ここもエエ感じの飲み屋街です



が、昨今の傾向から云うと、早晩この飲み屋街も消えてしまうかもしれません、

今のうちに歩けるだけ歩き、飲めるだけ飲みたいものです

さて、時間はまだ14時頃、

ちょっと休憩したいので、まずは反対側(西側)の綺麗な街区をぶらり、

少し歩きましたがとくに見るべきものは見つからず

ヨーカドーの中に大きなフードコートがあったので、そこで少し休憩

で、その後に東側の路地裏に踏み込みました、

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「肉のまえかわ」も開いてない(月曜定休だったかな?)、

「ブルドック」は営業していました、ここで飲んでもエエけど、、、まだお腹減ってない、

突き当りまで行くと”鰻串”の「三代目むら上」も健在でしたが、もちろん開いていません

う~ん、どうしようかな?

ちょっと表通に出ると、こんな店がありました、

文字通りの店名、「うなくし」、

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串で食べる鰻ですね、東京の文化?関西にはないんじゃないかな?

中野の「川二郎」とか、
(ここだけ未探訪、二度チャレンジしましたが長蛇の列でした)

新宿思い出横丁の「カブト」、

自由が丘の「ほさかや」、

国立の「うなちゃん」など、
東京には“鰻串”の有名店がいくつもあります

この「うなくし」は新しいチェーン店なのかな?

一瞬魅かれましたが、、、串は夜しかないみたいです、昼は鰻丼みたい、

うむ、ここはスルーします

ということで、結構時間を潰しまして、やっと16時、

もう限界です、飲みたい
(って、平日の16時でっせ、堅気の方々は働いてます)

路地裏にある16時開店の「晩杯屋」へ駆け込みました、

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「晩杯屋」、チェーン店ですがとてもリーズナブル、というか安い!

武蔵小山が本店だっけ?たまたま見つけて探訪しましたね、

あとは大山店も探訪、

その後も続々店舗展開しているようです、大繁盛、

ではでは、入りましょう

おお、4時ちょっと過ぎですが、すでに先客がお一人おられます、

路地を跨いであるお店なので、店の両側から入れますが、南側からの入店を推奨されています、

入り組んだ変形コの字カウンター、立ち呑みテーブルもあるのかな?

2階もあります、

カウンターの中には女性ばかり3人ほど、

下ごしらえに余念がありません、が、ちゃんと注文も訊いてもらえます、

とりあえずの「ホッピー」セット370円也、

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肴は好物の「はまち」200円也、

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即、冷蔵ケースから皿ごと出てきましたが、、、美味しいです

見ていると包丁専門の女性がどんどんまぐろを捌いておられます、

作り置きですが美味しそう、



その他の料理もどんどん製造中、

チーフの女性は外国人の方、女性ばかり3人(いや4人目も登場)なので口数は多いです、ずっと喋っている

でも、仕事もしっかり、口が動いていても手も動いています、

効率的な仕事に進め方に感心しました

ホッピー「中」をお代わりして、すぐ出そうな「煮込み」130円也も注文、安!

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次のお目当ての店は17時開店とのこと、そろそろ時間です、

これでホッピーを飲み干してお勘定です、920円也、納得

大井町の「晩杯屋」、

チェーンの立ち飲み屋さんですが(座れる店もあるみたい)、

個々のお店のオペレーションがしっかりしているイメージ、

料理も各店で手作りされているのではないかな?

迷った時は入って間違いないです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



さて、東京酒場探訪2018、

最後の店を目指して蒲田に戻り、東急池上線で「蓮沼」で下車、

一駅です、これなら飲み屋街を歩いて来てもヨカッタかも、

やはりこの辺りで飲む手はあったか、、、ちょっと後悔

お目当の店は、、、

会社の大先輩Nさんが週に一度、月曜日だけ“ほっとする居酒屋”なるものを出している、

という情報をいただいたので探訪することにしました、



Nさんは退職後、東京神谷町で長年イタリアンのお店を出されていたプロの料理人です

が、、、駅に着いても“ほっとする居酒屋”の場所が分からない

週に一度、間借りをして開店営業されているイメージ、

元はなんなんなのか?しっかり聞かずに来てしまいました

蓮沼駅徒歩すぐ、とのことでしたので見つかるかと思っていましたが甘かった

しばらくグルグル歩き回りながら、SNSで連絡、

「駅前にいます」、

と、駅前に迎えに来ていただけました、ヨカッタ

ちわ、ご無沙汰しております、

ということで月曜日だけの“ほっとする居酒屋”はこちら、

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「蓮沼」駅からすぐ、駅の西側でした、

お店の名前は「だんだん」というみたいです、

中はなんというか、明るいシンプルで綺麗な店内、喫茶店?食堂?な感じ、

カウンターにはNさん手作りの料理が並びます、

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とりあえず「麦水」をいただき、

料理も適当に盛っていただきます、、、お久しぶりです



で、この“ほっとする居酒屋”の経緯顛末を聞いてびっくり

なんと、ここ「だんだん」は、

今や全国に広まっている「子ども食堂」発祥の店だそうです、

知りませんでした、これは失礼いたしました、

このお店の内装もTV番組「有吉ゼミ」でタレントのヒロミさんがリニューアルされたそうです、凄!

「子ども食堂」を立ち上げられたKさんとも名刺交換、

いや~、なにも下調べせずにいきなり来てしまい、恐縮です、

その節は失礼いたしました、スイマセンでした

他のお客さんともなにやらお話をし、ほのぼの、

“ほっと”しながら2杯ほど飲みました、

さて、新幹線の時間が近づいてきたので今日はこれで失礼します、

 

蓮沼の月曜日限定“ほっとする居酒屋”(「だんだん」)、

いや~、別の意味でイイお店を教えていただきました、

また、なにかご縁があれば嬉しいなあ、と思ってます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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