« 地酒ワンカップ・コレクション No.2、「沢の鶴」サワフレンド200。 | トップページ | 淀屋橋でビアバーを探したのですが見つからず、無くなってしまったか?で、見つけたのが立ち飲み「こじま」、初探訪です。 »

2018年4月16日 (月)

“やきとん”の「四文屋」の姉妹店?「牛の四文屋」、これは“やきぎゅう”ですか!?行ってみれば分かります^^)

【2018年2月8日(木)】

神戸 三宮 「牛の四文屋」

つい一昨日に三宮「四文屋」で“やきとん”を堪能したところですが、、、

今日は“やきぎゅう”をいただくことにしますhappy01



え?“やきぎゅう”??sweat01

はは、そんな料理はないですなhappy02

最近、関西への進出スピードが加速してきた“やきとん”、

関東ではとてもポピュラーな豚のホルモン串焼き料理“やきとん”、

一昨日、探訪した「四文屋」もこの“やきとん”がメインで、
(あ、“やきとり”もありました)

なかなかの実力派でしたgood

で、その「四文屋」の姉妹店がすぐ近くにあることが判明flair

その名も「牛の四文屋」shine

おお、これは“牛を串で食す”お店と推定できます、

これも関西にはあまりない料理ジャンル、だから“やきぎゅう”、、、

アカンかcoldsweats01

でも“やきぎゅう”がないこともない、

JR環状線「鶴橋」駅のガード下に並んでいる数軒のホルモン屋、

「松よし」「茂利屋」「大門」などが近いスタイルかもしれません、



とはいえ、関東文化の「四文屋」系、やはり少しテイストが違うような気がします、

だから“やきぎゅう”(しつこい!happy02)

とにかく、“やきぎゅう”は探訪しておかないといけません、

鉄は熱いうちに打て!(なんのこっちゃhappy01)

さっさと探訪することにしましたdash

場所は、、、あら、「四文屋」のすぐ南側ですね、

なにやらこの辺りは“やきとん”系の店が集中しています、



ビルの1Fにある「牛の四文屋」、

Img_7092

ホッピーの提灯が嬉しいなあshine

Img_7088kai
Img_7091

値段はやはり“やきとん”の「四文屋」よりは少し高めか?

“やきぎゅう”ですからhappy02

でも、予想よりはカジュアルな店みたいですね、では入りましょうdash

ちわ、

奥に伸びるカウンター9席ほど、奥にはテーブル席もあるようです、

時間は18時前、まだ空いていますね、でも先客が二人、

カウンターの中には若いお兄さんが二人、

お兄さんがイケメンなのは「四文屋」と同じですなhappy01

とにもかくにも「ホッピー」セット400円也、氷入れてください、

Img_7096

そしてメニューを検分、

なるほどflair、やはり“鶴橋ガード下”系とは少し趣が違うようです、

もちろん串焼きがありますが、その他にも刺身系や一品料理も揃っています、

ではまずは「赤身冷製」350円也を頼んでみましょう、

Img_7097kai

おお!美味しそうです、牛肉の“たたき”のような感じですね、

山葵醤油とカイワレと葱でいただきます、うん、美味しいですheart02

早くも「中」をお願いして、「牛つくね皿盛り」450円也、

Img_7100kai

こちらはハンバーグのような感じです、

トッピングはタマネギにカイワレ、葱、これも山葵醤油だったかな、

中は、こんな感じでレアです、

Img_7101

甘くて美味しいですが、もう少しボリュームがあると、尚嬉しいwink

全体に料理は上品で安定していますね、

もう一品、「コリコリキムチ」200円也にします、

Img_7102

“コリコリ”は、牛の何番目かの胃でしたっけ?あ!ちがう、大動脈か!sweat01

コリコリの食感とキムチがよく合います、

こちらは200円也ならお得感がありますwink

ふ~、だいぶエエ感じで呑み進んでいます、

ここらで焼きに行っときましょう、

オススメの「レバー葱塩焼き」150円也、

そして、「ツラミ」200円也と、「シマ腸」150円也にします、

こちらが「レバー葱塩焼き」、

Img_7104

ていねいな串ですね、ちょっと薬味をどけると、

Img_7107

う~ん、美味しそうですね、四角い棒状に切ったレバです、

もちろん、美味しかったですlovely

一昨日の「四文屋」でも豚の「レバー葱塩焼」、美味しかったhappy01

豚も牛もレバーはエライsign03

「ツラミ」、

Img_7109

こちらもトッピングがどっさり、丁寧な串です、ま、普通、

「シマ腸」、

Img_7110

これも美味しかったです、塩胡椒かな?エエ感じheart02

そうそう、「梅割り」の焼酎は「ダルマ焼酎」でした、

Img_7105kai

なんか、広島の焼酎らしいです、初めて見ました、

「梅割り」350円也をしっかり頼んでいますね、

これが酔うんだcoldsweats01

これでお勘定は2862円也、外税、

やはりやや高いですね、

三宮の「牛の四文屋」、

やはり“やきぎゅう”とも云うべきジャンルですな、

鶴橋の“ホルモン串焼き”とはちょっと趣が違います、

料理は安定感ありました、

さすがに“やきとん”「四文屋」よりは少し高くなりますが、まあ許容範囲内と云う事で、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

|

« 地酒ワンカップ・コレクション No.2、「沢の鶴」サワフレンド200。 | トップページ | 淀屋橋でビアバーを探したのですが見つからず、無くなってしまったか?で、見つけたのが立ち飲み「こじま」、初探訪です。 »

神戸三宮元町明石姫路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1144211/73225557

この記事へのトラックバック一覧です: “やきとん”の「四文屋」の姉妹店?「牛の四文屋」、これは“やきぎゅう”ですか!?行ってみれば分かります^^):

« 地酒ワンカップ・コレクション No.2、「沢の鶴」サワフレンド200。 | トップページ | 淀屋橋でビアバーを探したのですが見つからず、無くなってしまったか?で、見つけたのが立ち飲み「こじま」、初探訪です。 »