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2018年3月28日 (水)

神戸駅に来るといつも思うこと、、、いや、それよりも偶然角打ち見つけました、大繁盛の「坂倉酒店」で一杯です。

【2018年1月19日(金)】

神戸 新開地 「坂倉酒店」

今日は新開地で開催中の写真展「KOBE*HEART」を鑑賞に

JR「神戸」駅で降りて、歩いて新開地まで行くことにしました、

いつも思うんだけど「神戸」駅って、立派な駅ですよね

大きいし、駅舎もエエ感じ、

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(写真は借用です)

調べると現在の駅舎は昭和5年(1930年)に建築されたものだそうで、

近代化遺産でもあるそうです

ほえ~、さすが、貫録あると思ってました、エエ駅舎ですよね

ちょっと話はずれますが、神戸の地名を聞くといつも不思議に思う事があります

つまり、兵庫県神戸市な訳ですから、

兵庫も神戸もその時代の中心地であった時があったと思うのですが、、、

残念ながら現在の神戸市の中心は“三宮~元町”辺り、

神戸も兵庫も、ついでに新開地も含めて、今ひとつな感じ



スイマセン!けなしてるんやないんです、

新開地なんか大好きですし

神戸駅もエエ駅舎、駅前も広々としてる、、、

せやけど、なんで神戸の中心地が“神戸~兵庫~新開地”辺りから、

“三宮~元町”辺りに移ってしまったんだろう?

と、いつも思ってしまうのです、、、兵庫県神戸市やのに、、、

神戸の地元の者やないので、そこらの肌感覚がないのです、



ま、兵庫港開港が近代化のきっかけやったでしょうから、

明治~大正~昭和の時代の流れの中で、

兵庫辺りから神戸・新開地~⇒元町⇒三宮と、

徐々に東へ中心地が動いて行ったんでしょうね、

今でもこの現象はないこともない、

東京なんかは、大がかりなプロジェクトが多いので、

いきなり新しい街が誕生したりしますからね

それに再開発の概念が薄かったのも大きいかな

今は三宮の再開発も検討・話題になっていますが、

戦前までは再開発は不要というか、

土地も人もまだまだ余裕があったので、

新しい土地に新しい街を作る、どんどん街を拡げていく、

という、街開発フロンティアが当たり前やったんやと思います、

なので、、中心地が移動して行く、、、

閑話休題

とにかく、神戸から新開地、兵庫辺りには、


なにやら、昔栄えた繁華街!みたいなノスタルジックな雰囲気が残っています、

新開地には酒場も立ち飲みもいっぱいあるし、、、
(これはまあ、場外舟券売場の影響もある)、



この日も写真展を観終わって、

新開地から神戸駅付近の雰囲気を楽しもうと歩いていると、

角打ちを見つけました

「坂倉酒店」、

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場所は新開地と神戸駅の間、JRの高架線の少し北西側になるのかな?

この道はあまり歩かないので知りませんでした、ラッキーです

緑色のテントが目印、

テントには“世界長”の文字が、新開地では強い銘柄かな?

これは見逃しがなりません、入りましょう

時間は16時過ぎ、、、

ですが、すでに店内は温まっています、流行っていますね

右手に10人くらい立てそうなカウンター、

左手の壁側にも小さなカウンターが付いていて呑めます、

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奥は少し広くなっていて呑めるスペースがあれば呑んでください、

という雰囲気かな

店内には酒販の棚もありそうなので、

「立ち飲み中心の酒販混在型」ですね

カウンターの中にお母さんとお父さん、

なんか配達の仕事とかもあるみたいで、

他にも人がいらっしゃったような気もします、、

右側のカウンターに着いて「芋お湯」、

カウンターの中にあるリーチインを物色して「ちくわ胡瓜」をお願いします、

マヨネーズのイメージでしたが、

お母さんが山葵を盛って、醤油を掛けて出してくれました、

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おおきに、丁寧ですね

ほとんどが常連さんのようです、

バラバラで来られても顔見知り、、、



どうも、

よう、

あの人、最近来ないけど、体悪いんと違うかな、

と落語の枕そのままの会話も聞こえます

足元は土間だったかな?コンクリートだったか?

ま、ここは元々酒類販売スペースだったんでしょうから、そんな感じの床、

好きです

どんどん入店があり、カウンターは満員に、

みなさんがおでんの「牛スジ」を連続注文、それに乗ってワタシも1本

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今日はこのあとの目論見がありますので、

とりあえずこれでお勘定、600円也、安!

神戸駅と新開地の間辺りの「坂倉酒店」、

こういう風に偶然見つかる酒場は嬉しいものです、

それにすこぶる流行っていました、きっとエエ店なんだろうと思います、

今日は一杯だけでしたので、あらためて探訪することにします、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!

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