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2018年3月

2018年3月30日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:肥後橋の名店、「わすれな草」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本の公務員の数って、、、極端に少ないそうです、これって効率的?公的サービス不足?

今日のお店:肥後橋の名店、「わすれな草」。 、、、




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2018年3月29日 (木)

神戸で一杯飲んだ後、“モトコータウン”の店を狙いますが不発、そのまま中山手通の東村山やきとん「龍家」に入りました。

【2018年1月19日(金)】

神戸 三宮 「龍家」

神戸の「坂倉酒店」で一杯だけ飲んだ後ですhappy01

このまま歩いて三宮を目指しますdash

神戸~西元町~元町~三宮、

駅でいうと3つくらいありますが、ま、30分もあれば歩けます、

というのも、

途中の“モトコータウン”こと元町高架下商店街にちょっと気になる店がありますshine

この元町高架下商店街、耐震工事の必要性があるという事で、

JR西日本から立ち退きを求められています、

致し方ない面もありますが、なくなるのは寂しいですなsweat02

西は西元町辺りから始まる“モトコータウン”、

入ってしばらく行くと右手にお目当ての店がありましたflair

焼肉スナック「はまさか」、

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回りはほとんどシャッターが降りていますが、

ここは看板が出ていました、が、、、

しかし、電気は点いていませんsweat02

店内には人の気配がありそうですが、、、



時間は17時40分頃、開店前なのかな?

よく分かりませんが、、、

ここはこの重厚なドアを押し開ける勇気が出ませんでしたcoldsweats01

ここは、残念ながらスルーしましたheart03

う~ん、今度はもう少し遅い時間に再探訪します、また来ますね!heart04

ということで、あっさりと目論見が崩れてしまいましたsweat02

さて、どうしましょうか?

とりあえず高架下商店街を三宮方面に向けて歩きます、

なんか肉が食べたい口になって来ましたねlovely

そうだ!flair

先日探訪した東村山やきとん「龍」の姉妹店というか、

別店舗が三宮にありましたねflair

よし!shine

そこへ行ってみましょう、たしか店名は「龍家」、

「龍」よりも少し高い感じの店だったと思いますが、、、

スマホで検索(便利な世の中やhappy01)、

なるほど、分かりましたwink

だいたいの位置を把握して、せっせと歩きますdash

生田神社を越えて、

中山手通(これ、通り名ではなくて町名なんですね、ややこしいcoldsweats01)に入ります、

え~っと、このビルですか?

あら、1F には宮崎地鶏「万徳」があります、ここでしたかflair

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階段を2階に上がります、

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「龍家」、ではでは入りましょうdash

引き戸を開けて少し進むとカウンターがありました、予想通り上品な店内、

カウンターの中のお兄さんに一人客であることを示します、



予約は?

予約ないですcatface

え~と、という感じで間があり、、、

カウンター端でも良いですか?

はい、良いです、

という事で無事入店ですhappy01

後で分かったのですが、結構予約がしっかり入っていて、

1つあるテーブルと奥の座敷はすべて予約で埋まっているみたいでしたup

10席ほどのカウンターにも予約の方が2組ほど座られました、

流行ってますねgood

飲み物はせっかくですので「ホッピー」セットで500円也とちょっと高め、
(「中」は200円也でした)

突き出しに「キャベツ」が出ます、



さて、東村山のやきとんをいただきましょうshine

まずは刺身ですかね、やはり、

ここは奮発して「豚刺身三種盛合せ」1280円也にしますhappy02

綺麗な盛合せです、

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ミノは生姜醤油で、

レバーは塩ごま油で(この食べ方が好きheart02)、

コブクロは味付きとなっています、

ボリュームありますわ!good

コブクロはまったく臭みなし、ガーリック塩味かな?

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レバーは流石に茹でです、仕方ないですなあweep

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「レバ刺し」が食せた頃が懐かしいshine

ネギたっぷり、ごま油と塩で頂きます、やっぱり美味しい、

「中」をお代わりしてながら、ゆっくりと豚刺身を楽しみました、

これだけで結構満足感ありますheart02

が、ここは焼きもいっとかなアカンでしょう、

ガツシン、カシラ、シロをお願いします、

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ガツシンは上品なガツ、味付けも上品です、

カシラ、脂なしでネギが挟まっています、

これは「龍」と同じスタイルですねhappy01

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シロはタレで頂きました、

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食べ終わってふと気がつきました、味噌つけてないやん!sweat01heart03



せっかくの東村山流儀のやきとんやのに、、、

なんと、味噌を付けていただくのを失念heart03

アカン、、、目の前の串に目がくらんだな、、、ガク、、、happy01

これでお勘定にしました、2880円也、

三宮中山手通の「龍家」、

埼玉県東村山流儀のやきとんです、

先に訪問した「龍」よりも少し上品な店構えと店内、

最近のやきとんはみんなそうですが、刺身が美味しいですね、

豚の無菌化で生で食せる新しい文化が生まれました、

ありがたいこってす、これからも豚を食べまくろう!

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2018年3月28日 (水)

神戸駅に来るといつも思うこと、、、いや、それよりも偶然角打ち見つけました、大繁盛の「坂倉酒店」で一杯です。

【2018年1月19日(金)】

神戸 新開地 「坂倉酒店」

今日は新開地で開催中の写真展「KOBE*HEART」を鑑賞にheart02

JR「神戸」駅で降りて、歩いて新開地まで行くことにしました、

いつも思うんだけど「神戸」駅って、立派な駅ですよねshine

大きいし、駅舎もエエ感じ、

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(写真は借用です)

調べると現在の駅舎は昭和5年(1930年)に建築されたものだそうで、

近代化遺産でもあるそうですflair

ほえ~、さすが、貫録あると思ってました、エエ駅舎ですよねhappy01

ちょっと話はずれますが、神戸の地名を聞くといつも不思議に思う事があります

つまり、兵庫県神戸市な訳ですから、

兵庫も神戸もその時代の中心地であった時があったと思うのですが、、、

残念ながら現在の神戸市の中心は“三宮~元町”辺り、

神戸も兵庫も、ついでに新開地も含めて、今ひとつな感じsweat02



スイマセン!けなしてるんやないんです、

新開地なんか大好きですしlovely

神戸駅もエエ駅舎、駅前も広々としてる、、、

せやけど、なんで神戸の中心地が“神戸~兵庫~新開地”辺りから、

“三宮~元町”辺りに移ってしまったんだろう?

と、いつも思ってしまうのです、、、兵庫県神戸市やのにcoldsweats02、、、

神戸の地元の者やないので、そこらの肌感覚がないのです、



ま、兵庫港開港が近代化のきっかけやったでしょうから、

明治~大正~昭和の時代の流れの中で、

兵庫辺りから神戸・新開地~⇒元町⇒三宮と、

徐々に東へ中心地が動いて行ったんでしょうね、

今でもこの現象はないこともない、

東京なんかは、大がかりなプロジェクトが多いので、

いきなり新しい街が誕生したりしますからねhappy01

それに再開発の概念が薄かったのも大きいかなthink

今は三宮の再開発も検討・話題になっていますが、

戦前までは再開発は不要というか、

土地も人もまだまだ余裕があったので、

新しい土地に新しい街を作る、どんどん街を拡げていく、

という、街開発フロンティアが当たり前やったんやと思います、

なので、、中心地が移動して行く、、、

閑話休題

とにかく、神戸から新開地、兵庫辺りには、


なにやら、昔栄えた繁華街!みたいなノスタルジックな雰囲気が残っています、

新開地には酒場も立ち飲みもいっぱいあるし、、、
(これはまあ、場外舟券売場の影響もある)、



この日も写真展を観終わって、

新開地から神戸駅付近の雰囲気を楽しもうと歩いていると、

角打ちを見つけましたflair

「坂倉酒店」、

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場所は新開地と神戸駅の間、JRの高架線の少し北西側になるのかな?

この道はあまり歩かないので知りませんでした、ラッキーですwink

緑色のテントが目印、

テントには“世界長”の文字が、新開地では強い銘柄かな?happy01

これは見逃しがなりません、入りましょうdash

時間は16時過ぎ、、、

ですが、すでに店内は温まっています、流行っていますねshine

右手に10人くらい立てそうなカウンター、

左手の壁側にも小さなカウンターが付いていて呑めます、

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奥は少し広くなっていて呑めるスペースがあれば呑んでください、

という雰囲気かなhappy01

店内には酒販の棚もありそうなので、

「立ち飲み中心の酒販混在型」ですねwink

カウンターの中にお母さんとお父さん、

なんか配達の仕事とかもあるみたいで、

他にも人がいらっしゃったような気もします、、

右側のカウンターに着いて「芋お湯」、

カウンターの中にあるリーチインを物色して「ちくわ胡瓜」をお願いします、

マヨネーズのイメージでしたが、

お母さんが山葵を盛って、醤油を掛けて出してくれました、

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おおきに、丁寧ですねgood

ほとんどが常連さんのようです、

バラバラで来られても顔見知り、、、



どうも、

よう、

あの人、最近来ないけど、体悪いんと違うかな、

と落語の枕そのままの会話も聞こえますhappy02

足元は土間だったかな?コンクリートだったか?

ま、ここは元々酒類販売スペースだったんでしょうから、そんな感じの床、

好きですheart01

どんどん入店があり、カウンターは満員に、

みなさんがおでんの「牛スジ」を連続注文、それに乗ってワタシも1本wink

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今日はこのあとの目論見がありますので、

とりあえずこれでお勘定、600円也、安!

神戸駅と新開地の間辺りの「坂倉酒店」、

こういう風に偶然見つかる酒場は嬉しいものです、

それにすこぶる流行っていました、きっとエエ店なんだろうと思います、

今日は一杯だけでしたので、あらためて探訪することにします、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!heart04

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2018年3月26日 (月)

どんどん進化している京橋の酒場事情、未探訪店を2店回ります、「六華」~「銀座ドラム缶」、〆は結局天満の「稲田酒店」。

【2018年1月17日(水)】

大阪 京橋 「六華」~「銀座ドラム缶」~天満「稲田酒店」

なぜか水曜日によく来てしまう大阪京橋、

水曜日は「キムラヤ」休みですやん~heart03

なことを何回も繰り返していますsweat01



学習能力がホンマ低下してるな~、

などと、ブツブツぼやきながらもこの日は久しぶりに3軒梯子していますdash



梅田もナンバも天王寺阿倍野もどんどん進化していますが、

ここ京橋も負けじと酒場進化の加速度増していますshine

あまり急激に進化しすぎると、

かえって面白くなくなるのが“繁華街の栄枯盛衰の法則”(なにゃそれ!?happy01)、

街も、適度に新しいものと古いものが混ざり合いながら、

じっくり熟成するのがエエみたいですheart02

とは云いながら、、、

新しい店の噂を聞くと、とりあえず一度は行ってみたいのが人情(はあ?coldsweats01)、

京橋も未探訪の新店がいくつもあるので、

ソロソロ行っとかなアカンな的な感じでフワッと来たら水曜日でした、

あ~、「キムラヤ」定休ですやんsweat01、、、〆の店はどうするかな?sweat02

とか、考えながらまずは「六華」へ行きましょう、

新しい立ち飲みです、評判良いので行ってみますwink

環状線のガード下の横断歩道を渡って、アーケードのある“新京橋商店街”に入ります、

しばらく行った右側にあります、「六華」、

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ここも比較的新しい店ですよね、うん、知らなかったのはワタシだけ?coldsweats01



前に一度入店していますが、連れ飲みで一杯だけ、という状況、

でも、なんか良さげなイメージ、

やはり、酒場探訪は一人飲みでないとアキマセン、という感じで入店ですdash

10数人立てそうな逆L字カウンターと奥に立ち飲みテーブルが2つあります、

カウンターの中には若いイケメンのお兄さん、店内はシンプルで綺麗です、

とりあえずは「生中」400円也、

カウンターの上の大皿料理が並んでいます、

前回も思ったのですが、この大皿料理が美味しそうですheart02

その中から「白菜と豆腐と豚のすき煮」をいただきます、

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なるほど、手作り感はあります、上品な料理、

2杯目は「燗酒」300円也、

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で、なんか気になった「薬膳ダレ串丸腸」250円也、

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お兄さんに訊くと、品名の通り“タレに薬膳が入っている”そうです、

ほうflair、、、

入店が17時30分頃、

で、18時にはカウンターが埋まって来ました、それなりに人気、

これでお勘定にしました、1300円也、

京橋の「六華」、

“六華”と書いて“リッカ”と読むようです、

元の言葉?、“六花”は六角形の結晶の形から“雪”のことらしいですsnow

“六華”はその当て字?かな?

新しくて綺麗なお店です、料理も工夫されています、

が、どうもしっくりこないなあ、なんやろなあ?

新しいからかなあ?もうちょっと熟成してからが楽しみです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04


もう一軒行きましょか、まだまだ行ってない店多いですからね、



2軒目は「銀座ドラム缶」、こちらもよく噂を耳にしますhappy01

ビルの2階にあるようですが、とにかく激安の立ち飲みらしいです、

え~っと、このビルかな、あ、ここですね、

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この階段を上るんですな、

はい、ありました、ではでは入店ですdash

板張りの床、明るいスペース、L字カウンターと、、、

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黄色いドラム缶の立ち飲み台がいくつも並んでいますhappy01

先客は全員カウンターに着いています、

ワタシもそれに倣ってカウンターへ、

カウンターの中にはお嬢さんがお二人、あ~、こういう感じですか、

キャッシュオンみたいです、はい、望むところです(なんやそりゃ)、

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飲み物はトリスの「ハイボール」200円也、たしかに安いなあ、

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肴は「マカロニサラダ」150円也、

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先客は常連さん、客層広いですね、

若者からおっちゃん、お母さんに老夫婦とみなさん、

ワイワイと楽しく飲んでおられますgood

「ハイボール」がすぐになくなりお代わり、

「ハムカツ」150円也を追加、

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さらに「ハイボール」お代わり、3杯も飲んでしもたsweat02

これで900円也、ホンマの“せんベロ”ですな、これは、

京橋の「銀座ドラム缶」、

う~ん、安いし面白そうだけど、、、

ちょっとワタシ向きではないですな、はいcoldsweats01

ま、場所は憶えましたので、何人かで来ることはあるかもです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

ということで、京橋の未探訪店2店をクリア、

どうしようかな~、

安心の「キムラヤ」定休日というのが、ここにきて効いてきますsweat02

「岡室酒店」も浮かびますが、、、ここは天満へ移動しましょうtrain

ということで、、、

3軒目は安心安定間違いなしの天満「稲田酒店」で〆ました、

日本酒は「奥羽自慢」680円也の半分、

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「津島屋」も半分、

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日本酒、美味しいです~heart02

肴は「菊菜」に、

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「鯛の子とすぐき」、

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めちゃ混んでますけど、やっぱり落ち着きますわ、

群衆の中の孤独happy02

ワタシの居所はやはりここら辺りのようですなheart02

エエ店です、「稲田酒店」、今日は1300円也、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2018年3月23日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:神戸三宮 中華料理「雲井亭」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

カーリングで知った言葉、“コンシード”、“ギブアップ”より紳士的かな?^^)

~今日のお店:神戸三宮 中華料理「雲井亭」。



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2018年3月21日 (水)

立派な酒場ですが、ここもまた“角打ち”と云うことで良いでしょうか?大正の「畑分店」。

【2018年1月12日(金)】

大阪 大正 「畑分店」

いきなりではございますが、、、

その昔のテレビドラマ『前略おふくろ様』は「分田上」という料理屋が舞台でした、

(ホント、いきなりですなhappy01)



この「分OO」という店名、たまに見かけるような気がします、

ワタシは、暖簾を分けてもらった、独立した店の意味、

と勝手に思い込んでいました、

つまり「分田上」の場合は「田上」という店から分かれたお店、

という意味かと思っていました、

が、ちょいと調べると、、、

ドラマの中の「分田上」は「川波」という店から分かれた、

という設定になっているそうです、

あれ~sweat01、そうなの?なんか思っていたのと違うcoldsweats02

現実に、他にもある「分OO」という店はどうなんだろう?と調べてみましたが、

「分OO」という店名の由来というか、意味については確信を得られませんでした、

謎は深まるばかり、、、sweat02

って、なんでこんなこと書いているかというと今日の店は“分店”なのです、

こちらはまだ分かりやすい、

あきらかに本店とか元の店に対比して“分店”なんでしょう、

読み方は“わけてん”かと思っていましたが、

大阪大正辺りでは“ぶんてん”と読むようです、

この前の記事で書いている「乃ノ家(やきとん」」が居抜いたのは、元「中野分店」、

これをワタシは“なかのわけてん”と勝手に読んでいたのですが、

実は“なかのぶんてん”が正しい読み方でした、

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こちらの記事と上記写真で確認できます、

この“なかのぶんてん”、、、

最初はなんか意味不明に見えてゲシュタルト崩壊を起こしそうになりました(ちょっとだけねhappy01)、

東京の“なかのぶ(中延)”と被っているのが原因です、、、読みにくいわhappy01

そういうと「中野」の本店というか、元の店はどこにあるんだろう?

ちょっと記憶を辿りますが、、、思い出せませんね、、、不明、、、sweat02

で、ググってみると、

また、ややこしいことになりました、

お隣の住之江区に「山脇分店中野酒店」という店があります、

ええ?どういうこと?

山脇酒店から分かれたのが中野酒店、という事でしょうか?

謎は深まるばかり、、、happy02

しかし、この辺りには他のエリアの比べて絶対に“分店”が多いです、

これは間違いないgood

という事で、、、やっと本題へcoldsweats01

今日の酒場は「畑分店」、座り吞みの良い酒場ですshine

随分前に何度も探訪していますが、このところご無沙汰、

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久しぶりに「乃ノ家」2回目探訪の後に入店しましたshine

ちなみに、すぐはす向かいには「畑酒店」があります、

こちらが本店なのかな、

この「畑酒店」も角打ちをやっています、

酒販角打ち混在型の店で、短いカウンター1本のみ、

いろんなお酒が飲めそう、な記憶です、

過去の探訪記事はこちら、

もう一軒、駅の反対側に立ち飲みの「畑八酒店」があります、

(2018年3月現在、電照看板は「畑酒店」表記になっています、どうやら変わったように思いますが、、、詳細不明sweat02)

こちらも“畑酒店”系なのか?ご兄弟?未確認です、

探訪記事はこちら、

さて「畑分店」に入店です、
(やっと入店sweat01、ややこしいなあ、もうどの店に入店したか、分からんわhappy02)、

左手には厨房を囲むように大き目のL字カウンター、15人は座れるかな?

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右手は広めのテーブルスペース、6つくらいあったかな?

こちらテーブルスペースだけで、詰めると30人くらいは座れそうですshine

足元は土間、好きです、

飲み物は「燗酒」、

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アルミのチロリで出てきました、

目の前の高いショーケースには素材がぎょうさん並んでいます、

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その中から「なまこ」、

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好物、美味しい季節ですheart02

本店が酒屋なので、ここも広い意味で云うと“角打ち”になるのかもしれません、

少し離れていますので“酒販・角打ち独立型”という事になります、
(勝手に云うてるだけですhappy01)、

酒屋なので、酒は売るほどあります(好きなフレーズhappy01)、

地酒もそれなりに充実、

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カウンターはご近状の常連さん中心、

テーブル席は近くの会社帰りのサラリーマンのグループ飲みが中心、

両方ともよう盛り上がっています、

ワタシも一人で、「なまこ」だけで燗酒をお代わりしているようです、



2軒目、それも「乃ノ家」で「ホッピー」と「梅割り」を2杯づつ飲んでいるので、ちょっと酔っぱらってきました、

今日はこれくらいにしておきましょう、

お勘定は失念、1000円ちょっとかな?

JR大阪環状線「大正」駅すぐ近くの「畑分店」、

立派な酒場ですが、生い立ちは角打ちという事で良いでしょう、

地元の常連さんから、サラリーマンまで、どなた様もどんと引き受けています、

店内の雰囲気も好き、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月20日 (火)

大正の「乃ノ家」、美味しい“やきとん”がいただけます、即再訪してメニュー確認も実施^^)

【2018年1月9日(火)】

大阪 大正 「乃ノ家」

大正の「クラスノ」で飲んだ後です、

さて、もう一軒行きましょかhappy01

たしか立ち飲み角打ちの「なかのぶんてん」が閉店して、

新しい店に変っているはず、

未探訪ですので、ちょいと覗いてみることにしましょうdash

「クラスノ」から駅前の大通りを渡って、路地に入るとすぐ先の角にあります、

ここですね、

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外観は随分変わっていますが、、、

よく見ると入口なんかは「なかのぶんてん」(中野分店、ここについては別の記事で触れます)当時のままのような気もします、

店名は「乃ノ家」かな、

暖簾に大書されたメニューからすると“やきとん”の店のようです、

たしか近所に同名の座り飲みの店「乃ノ家」があったと思います、

そこの立ち飲み店という感じかなsign02

店名は特に変わらず「乃ノ家」という事で良さそうです、

さて、関西での“やきとん侵攻計画”絶好調ですねup

「たゆたゆ」などの関西流やきとん派とも云うべき“川端屋系”に始まり、

立石の「宇ち多”」リスペクトの天満駅前「寅屋」、

三宮には東村山やきとんを称する「龍」、

同じく三宮のリーズナブルで本格的な「四文屋」と、

本格的なやきとん(もしくは”もつ焼き”)のお店が続々と開店shine

で、こちらの「乃ノ家」も、先に書いてしまうと、、、

なかなかエエ感じの”やきとん”出してくれましたheart02

開店してもう2年くらいになるようです、

知らなかったsweat01、、、アクション遅すぎるやろcoldsweats02、、、

酒場探訪の極意を極めるには、まだまだ修行不足ですdown

もっと、ちゃっちゃと呑みに行かんとね(お体は大切にhappy01)、

ということで(どういうこと?happy02)「乃ノ家」に入店ですdash



お、中のレイアウトは「なかのぶんてん」時のままですね、

居抜きというやつです、

でも、奥のほうには立ち飲みスペースや、

座りのテーブルもあるようです、少し手は加わっているかな、

入ったところのカウンターに着きます、

お、「ホッピー」もありますねflair

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ここは迷わず「ホッピー」400円也です、”氷あり”でお願いします、

料理は好物のガツ系から行きましょう、「ガツシン刺身」300円也、

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お、えらい柔らかいガツシンですね、これは期待が高まりますheart02

壁のひときわ大きい短冊メニューに並んでいるのは、

028kai2

「バラ軟骨煮込み」、「モツ豆腐煮込み」、「豚足煮込み」、

いずれも300円也、どれも美味しいそうです!

が、今日は「クラスノ」からの2軒目、

もう結構お腹が膨らんでますsweat02(食べんでも膨らんでますがhappy02)、

ここは焼きにします、

これまた好物のカシラ・コメカミ系で「コメカミ」2本で300円也、

塩で焼いてもらいました

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東京の好みのやきとんに比べるとやはり小振り、関西の主流の大きさ、

でも、美味しいですよ~good

うん、イケます、

たしか「ホッピー」の”中”をお願いして、お勘定は1200円也、

“中”は200円という事ですね、



はい、エエ感じです、やきとんのレベルも高いですshine

あの大きな短冊メニューの3品には手(いや、腹か)が届きませんでした、

これは再度あらためての探訪が必要ですな、、、



ということで、3日後に再探訪を敢行sign01(気合はいっとるなあhappy01)

同じ立ち位置、一番客です、

もちろんこの日は一軒目、「ホッピー」をグビリといったらbeer

さっそく大き目短冊メニューをお願いします、

まずは「バラ軟骨煮込み」玉子付き300円也、

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きゃ!こういう感じ、このビジュアルなんですね、

玉子は半熟トロトロlovely

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関西も東京に追いついてきましたわwink

「モツ豆腐煮込み」300円也、

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こちらははんなりと関西風かな、

うんうん、エエ感じです、今日は飛ばしますよhappy01dash

「ホッピー」”中”追加して、「焼き三種盛り」400円也、ちょっとお得です、

「ガツ」、「タン」、「レバー」だったかな?

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なかなかのビジュアルです、前回の「カシラ」は少し上品でしたが、

今日の串はインパクトあります、好きな感じですheart02

飲み物は「梅割り」300円也にします、

こちらは立石「宇ち多”」方式の焼酎に梅エキスを垂らすだけのやつ、

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焼酎おストレートですから結構酔います、

ので、一人3杯までの制限付き、

梅エキスは「宇ち多”」同じかな?

ちょっと甘めに感じたけど、よく分かりませんcoldsweats01
 



焼きをもう少し、

美味しかったので再び三種盛り、

再度「レバー」、そして「コメカミ」と「テッチャン」、

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うん、一通り堪能しましたheart01、満足です、

大正の「乃ノ家」、

レベルの高い”やきとん”がいただけます、

「ホッピー」や「梅割り」がすっと飲めるのも嬉しい、

しばらくここは定番店として探訪頻度高くなると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



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2018年3月19日 (月)

久しぶりに大正の「クラスノ」を探訪、二代目三代目がしっかりと継いでいただいていました。

【2018年1月9日(火)】

大阪 大正 「クラスノ」

むちゃくちゃ久しぶりに大将の老舗酒場「クラスノ」に来ました、

なんと、7~8年振りのようですhappy01

「大正」駅周辺は良い酒場が多くgood

またバスしかない大正区南部にも良い酒場が点在、

さらに沖縄県出身の方が多く、沖縄料理を基本にした独特の食文化もあったりしてwink

酒場探訪としてはとても魅力的なエリアでありますhappy01

当然、必然、たびたび探訪しておりますが、

まだまだ行けてない酒場も多い、

ということで、新規店探訪に偏ってしまいsweat01

で、老舗中の老舗酒場「クラスノ」へなかなか入る機会がなくなってしまい、

大変ご無沙汰しておりましたcoldsweats01

めずらしい店名「クラスノ」の由来は有名です、

現ロシアの都市名“クラスノヤルスク”(地方名としても通用)に由来しています、

第2次世界大戦後、「クラスノ」の大将(初代)が捕虜となり、

ソ連に抑留されたのが“クラスノヤルスク”でした、

もちろん、大将は戦後、無事生還されたわけですが、

その抑留中の苦労を忘れず、いかなる困難にも耐え、

与えられた残りの人生を悔いなく、世の中のために生きていこう、

という想いを込めて、昭和24年(たしか)「クラスノ」という店名でこのくわ焼の店を始められたそうです、

たしか、この由来を書いたマッチか何かがあったと思いますwink

ある意味、酒場史上稀にみる悲壮な思いが込められた店名でありますが、

お店はそんな悲壮感とは無縁の明るくて、美味しくて、安い!エエ店でありますheart02

創業当初の大将の想いは見事に結実しているという事になるのではないでしょうか?、

素晴らしいですgood

今年2018年で創業69年目となる計算です、

初代の大将はまだ健在なのかな?

メニューは変ってないのか?

ほんと、久しぶりで恐縮ですが探訪いたします、

時間は17時前、開いているかな?と思いながら「クラスノ」の前に立つと、

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もう暖簾が掛かっています、ヨカッタ、ではでは入店ですdash

ちわ~、あら、一番客ですね、、、

どうも~、そのままカウンタ手前辺りに着きます、

カウンターの中には、、、二代目の大将が立っておられます、

そして、その奥には、、、

たぶん、3代目じゃないかな?お二人で仕込中のようです、

以前と変わらぬ店内のレイアウトですが、、、

なんか、少し改装されたかな?綺麗になったような気がしますhappy01

とりあえずの「生中」450円也、

サービスの突き出しは、今も変わらずの「豆煮」でした、

嬉しいlovely

010

二代目が出してくれました、

『サービスの突出し』です、

“つきだし”(関東では“お通し”)の可否についての論争がありますが、

無料サービスなら誰も文句はないでしょうhappy02

久しぶりなのでメニューを確認、

看板にも書かれている“くわ焼”(大阪では昔流行っていたような気がします)と焼き物、刺身に一品、

そうそう初代大将が焼く「だし巻」も人気メニューでした、あとで頼みましょうshine

料理はまず「湯豆腐」120円也、安!

014

出汁が普通に美味しいです、これ、120円はホンマに安いです、

早々に燗酒をお願いします、

015kai

お酒は「櫻正宗」のガラス瓶、

ガラス瓶好きですwink

 

二皿目のサービスです、

016

「小魚煮」、

二代目はいつもニコニコ、愛想がよい、そして饒舌ですhappy01

一人客なのでいろいろとお話をさせていただきました、

初代大将は残念ながら昨年2017年9月に101歳で天寿を全う、

お母さんはご健在だそうです、

この名店を残されたのですから、

初代大将は本当に想いのままに生き抜いたという事ですね、哀悼confident

奥の方はやはり三代目だそうです、

老舗酒場はこういう風に受け継がれるのですね、ヨカッタheart02

料理も進みます、くわ焼は「れんこん肉詰め」、

017

2本で220円也、安!

TVではカヌー選手の不正問題heart03

市井の酒場の方がずっと真っ当ですな、

飲み物に焼酎とハイボールがあります、たしか前はなかったような、

二代目がこれまた教えてくれました、



焼酎はこの2年程、ハイボールはその前の年に入れました、

今はね、若い人はいろいろ飲まれるので入れました、とのこと、

なりほどwink

そういうと家族連れのお客さんも入店されています、

この風景は以前もありましたね、ご近所の憩いの場でもあるわけです、

しかし、2年前までビールと日本酒だけとは、

これまた凄い酒場です、やりますなup

揚げ物は好物の「鶏天ぷら」320円也、

018

ボリュームあります、お得感あり、

天つゆも付きます、美味い、

まずは塩で頂いてから天つゆで、、、これもまた嬉しいlovely

お酒をお代わり、

最後に忘れちゃいけない「だし巻」270円也をお願いします、

021

今日は三代目が焼いてくれるそうです、エエ感じです、

脈々と続く「だし巻」の系譜happy01

あ、忘れた!

たしか“ねぎ入り”もお願いできたはずですが発注時に失念、

今回はプレーンです、
もちろん美味しいですが、

次回は“ネギ入り”をお願いしよう!wink

これでお勘定です、2250円也、

大正駅前の「クラスノ」、

超有名店ですが、けっして変わることないお店の雰囲気、

おそらく初代の強い想いが、この店の行く道を変えない、曲げない、

そんなパワーを今も感じる、ほのぼのとしたご近所の酒場でありました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月16日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京阪七条辺りの中華「鍋善」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

ボブスレーの選手は新型そりに変わると体重を増やす!?

今日のお店:京阪七条辺りの中華「鍋善」。





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2018年3月15日 (木)

野田「お多福」の後、「上田温酒場」を目指しますが休み、近くの「糀矢酒店」から「のだ食道園」で温まります。

【2018年1月5日(金)】

大阪 野田阪神 「糀矢酒店」~「のだ食堂園」

さて、阪神「野田」駅近くの「お多福」で少し飲んだ後ですhappy01

このところ、意識的に増やしている“座り飲み”、

ちょっと気を抜く(え!?happy02)とどうしても“立ち飲み”に流れてします、、、

いえいえ、立ち飲みも大好きなんですけどね、

やっぱり、座り飲みも行っとかないとねshine

で、何度も書いていますが、

東京に比べて、関西には街中(町内)の“座り飲み酒場”が少ないsweat02

町内となると、どうしても“角打ち(酒屋の立ち飲み)”が多くなります、

なので、繁華街ではない町内に座り飲みの酒場があるのは、

関西ではとっても貴重で、幸運なことですheart02

で、今から目指す「上田温酒場」はそんな町内の座り飲み酒場です、

それも一級品の老舗酒場lovely

さらに、いまや大阪市内には2店舗しかない“温酒場”の一つでもあります、

もちろん、もう一店は九条の「白雪温酒場」ですね、

白雪と上田、

この二店が大阪の老舗温酒場だと思います、
(他にもあるかもしれませんが・・・)

もちろん、新しい店で“温酒場”を冠している場合もあります、

たしか「梅乃宿温酒場」という店もあります(まだあるのかな?)、

他にもいくつかあると思いますwink

“温酒場”は“オンサカバ”と発音するのが個人的には好きなのですが、

本来は“オンシュジョウ”と発音するようです、“オンシュジョウ”か、、、

やはり、“オンサカバ”が好きhappy02

日本酒を常温で呑ませるのが普通だった時代に、

温かい日本酒:燗酒を提供しますよ、というのが“温酒場”spa

いつの時代も消費者ニーズの先取り、目新しさが求められていたのですな、

誇らしげに店名に“温酒場”を付けていた時代、なんかエエ感じですなhappy01

閑話休題、

「上田温酒場」を目指しましょう、10分とかかりません、

「お多福」から少し戻って、

野田阪神の大きな交差点を渡って商店街に入ると、後は一直線です、

途中にはいろんな店が並んでいます、

ちょっと気になり店もありますな、帰りに寄るかな?

商店街の灯りが途切れると「上田温酒場」が近づいてきた証なんです、、、

が、、、

あら、まだ先も明るいですねshine、、、

ひょっとすると、前よりも街灯が延伸しているかもしれません、

たぶんそんな気がします、



明るいままの道を進むと右手に「上田温酒場」があります、、、が、、、

017kai

あちゃ!閉まっています、、、またもやheart03、、、

今日は正月の5日(金)、

そろそろ開いているかな?と期待していたのですが、

翌週の月曜日からの営業!という年賀の挨拶が貼ってありました、

残念です、ここも割と入店できない率高いですcrying

さて、どうしましょうか、

ここまで来たら戻るのも癪なのでhappy01、もう少し先へ進みます、

と、左手に「糀矢酒店」があります、

019kai

お!こちらは開いていますねflair

角にある酒屋さん、

写真左手が酒販コーナー、右の暖簾をくぐると立ち飲みコーナーです、

中での行き来ができない、酒販・立ち飲み分離型の角打ちですwink

珍しい屋号、おそらく“コウジヤ”と読むのでしょう、

“糀”は“麹”の字と同じ意味のようです、
(厳密に使い分けている場合もあります)

ここにあるのは知っていましたが、いまだ未探訪、ちょうど良い機会です、

思惑とは違いますが、ここは入ってみましょうdash

7~8人立てるカウンターが1本、、、

ですが、簡易の折りたたみ椅子も用意されています、

先客の先輩お二人は右端で座って飲んでおられますhappy01

この感じも最近は増えて来ましたね、

基本は立ち飲みなんだけど、やはり常連さんの高齢化とともに、

“立って呑むのはしんどいわ”という声が聞こえてくる、

と、そこは客商売、椅子でもご用意しましょうか、

ということになります、

ま、長い時間呑んでもらった方が良いですからねwink

ワタシはカウンター奥、左寄りに立ちます、

カウンター中のお母さんが『椅子もありますよ』と声をかけてくれます、

はい、後ろの壁に折りたたみ椅子が見えますが、ここは立ちます、

おおきにです、でも立って呑みますわhappy01

はい、

とりあえず寒い道を歩いてきたので燗酒を所望、

酒は「金鹿」、ですって、

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コップも金鹿、

028

へ~、珍しいですね、鹿と云うと普通「白鹿」となりますが、

灘の酒ですね、それも大関酒蔵!メジャー系の酒蔵なんですね、

元は違う蔵と違うかな、買収されたのかな?

このお酒、イケましたgood、美味しかった、

やはりこういうマイナーな銘柄の方がなんか安心して呑めますlovely
(気持ちの問題かなcoldsweats01)、

奥の帳場らしきところには大将が座っておられるのが見えます、

酒販の方を見ておられるようですな、

たしかに来店もありました、

手が空くとお母さんも奥の大将とお話しされたりもしています、

料理は、、、あまりないですhappy01

目の前の皿に「手羽先」、先客が注文された「厚揚げ」か、、、

小さな白板には、

鶏、厚揚げ、目玉焼き、シャウエッセン、子持ちししゃも、豆腐、たこ焼きと書かれています、

なんか、ちょっと微笑ましいメニュー、シャウエッセンってhappy01

では「厚揚げ」を下さい、

はい!

まずレンジで軽くチンしてから、焼きに入りました、ほう、なるほどね、

ていねいな感じで「厚揚げ」完成、

027

はい、中が柔らかくて、外はパリっと出来上がってます、美味しいheart02

今年はなんか寒いねえ~、

ですね、今日も寒いですよね、などとお母さんとも少し話しました、

たしかにこの日も寒かった、

そしてこの2018年は久しぶりの寒さ厳しい冬になっていくわけです、

これでお勘定、580円也、

お酒が280円、厚揚げが300円と云うところかな、

野田の少し先、この辺りは大開という地名になるようです、

そういうと、前に「上田温酒場」でこの辺りの昔の様子を聞いたことがありますね、

それはまた、あらためて書き留めるようにしましょう、

「糀矢酒店」、立派な店構えの酒屋の角打ち、

町内の酒場として、ほっこりできる角打ちでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

このあとは、帰り道の商店街で気になった「のだ食堂園」でもう一杯、

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なんか“和・洋・中華”というのに一所懸命な感じが出ていますhappy01

基本は和!

洋は、カレーライスにチキンライス、オムライスなど、、、泣かせますcoldsweats01

中華は焼きめしに中華そば、ちゃんぽんなど、、、泣かせますhappy02



これまた、町内の食堂ですね、

酒場だけでなく、こういう町内の食堂、うどん屋もどんどん減っています、

ということで街中食堂も応援!入りますdash

寒い夜は「鍋焼きうどん」に「燗酒」です、

037

うん、これで身も心も温まりました、

「のだ食堂園」、

これからもマルチに頑張ってくださいね、いや、ほんまに、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月13日 (火)

うっかりJR環状線の「野田」駅に降りてしまいました、少し歩いて、まずは「お多福」から、、、

【2018年1月5日(金)】

大阪 野田阪神 「お多福」

今日は座り飲みで野田を梯子していますhappy01



野田の「上田温酒場」で呑むイメージです、久しぶりに行ってみよう!dash

と、「大阪」駅からJR大阪環状線で「野田」駅へ、



で、降車して気付きましたsweat01

ま、ここでもイイんだけど、

「上田温酒場」は阪神「野田」駅からの方が分かりやすかったなcatface

ちょっと正月ボケしているのか?sweat02

JR大阪環状線も阪神電車も同じ「野田」駅ですが、

この2つの駅、300mほど離れています、

同名駅でこれだけ離れているのは少々不親切heart03

京都の地下鉄と京阪電車の『離れた同名駅』問題は京阪電車の努力で解決されましたが、

ここ大阪の「野田」駅問題はまだ解決されていない、
(そんな大層なことはないですがhappy01
)、

JR大阪環状線「野田」駅のすぐ近くにある地下鉄千日前線の駅は「玉川」駅、

たしかにややこしいsweat02



阪神「野田」駅と連絡しているのは、地下鉄千日前線の「野田」駅、

と、こう見ると、どうもJR大阪環状線「野田」駅のほうが分が悪い、

ここは意地を張らずにJR大阪環状線「野田」駅は、

「玉川」駅とか「JR野田」駅とかに改名してはどうだろうか?、、、

鉄ちゃんブログになりそうなので、、、閑話休題happy02



JR大阪環状線「野田」からだと、

そのまま北を向いて住宅街を抜けていけば「上田温酒場」へ着きますが、

この駅に来ると、ちょっと野田地獄谷辺りを歩いてみたくなりますheart02

大きな道路を渡って阪神「野田」駅の方向へブラブラ、

ちょいと路地裏に入ると、その辺りが野田地獄谷です、

エエ感じの路地が何本か縦横に伸びており、

それなりに良さげな店がポツポツとあります、

一時、店が増えてきた感じがありましたが、今は一段落なのかな?

路地を抜けると、この店の横に出ました、「酒場 透泉」、

006kai

映画のセットのような店構えです、ステキheart02

で、その隣にあるのが「お多福」、

007kai

こちらもエエ酒場ですhappy01

うん?なんか、看板が新しくなったかな?

3年ほど前に探訪した時はこんな感じ、

008_2014

あ、やっぱり新しくなっていますねflair



表記内容は変わらず、

前の方が書体とかも味があるけども、、、看板が老朽化したのかな?

それとも、繁盛しているのかな!happy02

時間は18時前、

ではでは、今日は「お多福」から始めましょう、やっと入店ですdash

ちょうどエエくらいのコの字カウンター、15席くらいかな、

カウンターの中、今はお父さんが立っておられます、

とりあえず「ビール小瓶」290円也と、

009

「小芋」をいただきます、

011



料理のお値段ですが、、、壁の木札メニューに珍しい表記があります、

016kai

小皿200、中皿300、豚足300、豆腐150、

カウンター上のショーケースに並んでいる料理の皿は200円也か300円也という事のようです、

なんか、分かりやすくていいですね、

「小芋」は小皿かな、200円也かなhappy01

「豚足」と「豆腐」は特別待遇です、

なんか、店のルーツのヒントになりそうな木札メニューですshine

ショーケースには、

たらこ、牛蒡、鴨ロース、スルメ天、ポテサラ、

昆布巻き、漬物、トマトにうるめ、

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魚系も充実、カレイ煮、鮭、太刀魚、鯛のカシラ、鯖、鰯、

さらにシュウマイ、鯨ベーコン、高野豆腐、白和え、などなど、、、

毎日、これだけを少しづつ揃えるのは大変だけど、これが「お多福」の流儀ですね、

店名通りの“お多福”です、

飲み物は「芋お湯」300円也に、

料理は「しゅうまい」、これは小皿かな?中皿かな?

012

ここらでお母さんが登場、交代されます、18時交代制?

さらのその後、ちょうど18時に若いお兄さん、お姉さんも登場、、、

家族経営的な雰囲気ですwink

これでお勘定、990円也、

「小芋」も「しゅうまい」も小皿でしたhappy02

阪神「野田」駅近くの「お多福」、

看板も一新、家族経営的体制も整っているようです、

大阪では貴重な街の座り飲み酒場、

これからも気張って続けてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、では「上田温酒場」を目指して歩きましょう、、、

(つづく)

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2018年3月 8日 (木)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事を更新しました~今日のお店:京都駅近くの屋台村:崇人新町。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事を更新しました、

平昌OPの金メダリスト、ザギトワちゃんに秋田犬が贈られますが、、、

“アキタイヌ”って読むそうです、知らなんだ

今日のお店:京都駅近くの屋台村:崇人新町。

記事はこちらから ⇒

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2018年3月 6日 (火)

忘年飲み会の前のフライング、2軒目は昭和6年創業の「三好屋商店」、エエ感じの角打ちです。

【2017年12月28日(木)】

大阪 九条 「三好屋商店」

さて、忘年飲み会の日のフライング、2軒目です、
(おいおい、フライングで梯子かいなcoldsweats01)

元「小川下」(現在は「㐂多呂」)のすぐ近くの「安井酒店」で一杯だけ飲んだ後です、
(昨日の記事参照)

もう一軒はここから西へすぐ、大きな通りを渡ってしばらく行くとあります、

佇まいが素敵な角打ちです、

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ね、エエ感じの外観でしょ、

「三好屋商店」、こちらも久しぶりの探訪ですshine

大きな角打ちです、

隣りの建物と合わせて昭和中期の雰囲気が存分に残っていますheart02

店内は角打ち酒販混在型、

メインのカウンターの他に、立ち飲みテーブルが4つか5つ、

酒販スペースも含め、“立てるところは飲めるところ”がコンセプト!happy02

な、感じでレイアウトされています、

カウンターに先客、カウンターの中には若いお母さん、

なんとなく、カウンター前の特等席っぽいテーブルに着きます、

ここで良いですか?

はい!どうぞ~、

飲み物は、いきなり日本酒でもイイんだけど、

ちょっとビールが飲みたくなったのでサッポロ黒★小瓶にします、

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肴はカウンターの上にラップが掛かって並んでいる小皿から「ウインナー」、

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ポテトフライトとのコンビになっています、

この前来た時も書いていますが、

ここ「三好屋商店」は昭和6年6月1日創業です、



なぜ分かるかって?

正面の棚の真ん中辺りの木札に堂々と、

『昭和6年6月1日創業』と書かれていますhappy02

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これは間違いないでしょうgood

昭和6年という事は1931年、今年2018年で創業87年という事になります、

間違いなく老舗の酒屋ですね、

店内に立派な木看板が4枚、

銘柄は万長、鷹取、鳳鳴、あと一枚は、、、見えない、

万長、懐かしいですね、十三にあった酒場「万長」を思い出します、

他の2枚も珍しい銘柄、というか「鳳鳴」は初めて見たかも、

なかなか渋い蔵と取引されていたようです、

角打ち歴は分かりませんが、たしか戦後始められたのではなかったかな?

前回訪問時にお伺いしたような気もしますが、、、

もう記憶は霧の彼方へsweat01

と思ったら、棚に古い写真が飾られていました、

これはこの場所で撮った写真かな?

なんとなく背景の建物はここのような気がします、



但し書きには、

「昭和6年創業港区魁町」

「昭和10年支店開業港区八雲町」

「昭和20年戦災で焼失 香川県に疎開」

「昭和27年当地にて再開店」、、、とあります、



たった4行ですがお店の歴史がギュッと詰まっていますwink

という事は、この写真は昭和27年の写真という事のようですね、

 

料理が充実、

カウンターの上の小皿だけでも10種類以上、いや15種以上の料理があります、

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ラップがかかっていて、そこにマジックで品名が書いてありますhappy02



その他にショーケースにも食材が入っているし、

ショーケースの上には大皿料理、

カウンターの中の小さな四角い鍋には豆腐が入っていますgood

続々と一人客入店、もちろん常連さんがメイン、顔見知りのみなさま、

ここでもいろんなご近所情報が交換されています、

会社帰りの団体さんが入店、6~7人か?

カウンターと反対側のテーブルにすっと入って飲み会です、

女性もおられますが手慣れた感じで、お酒やおつまみをさっと手配、

ぱっと飲み会開始ですhappy01

会社の近くにこんな店があって、そこで仲良く飲めるなんざ幸せなこってすheart02

そして、TVではやはり大相撲問題、

ここでは先程の「安井酒店」とは逆に“貴乃花擁護”の論調が強いです、

“お店変れば話も変わる”、酒場も多様性が重要ですhappy02

日本酒にします、表にはこんな感じで貼りメニューがありました、

018kai2

なんか、キャッチコピーに魅かれたか?「初孫」370円也にしますshine

カウンターのお姉さんがテーブルまで注ぎに来てくれます、親切です、

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コップ波波、正一合以上200mlです、これで370円は安いなあshine

料理は「河豚皮湯引き」、

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これでちびちびと飲みますが、、、なくなってしまいましたsweat02、、、

フライングやのに呑み過ぎです、とはいえ、もう少し欲しかったので、、、

お姉さん、もうちょっとだけ下さい、

半分にしときます?

あ、半分ありですか、ではそれで、

ということで「初孫」をコップ半分、

031

「コップ半分の幸せ」って歌がありそうnote

あ、あれは『コップ一杯のしあわせ』か、

さて、いくらなんでもこれでお勘定です、

今から忘年飲み会ですから、1390円也、安!

九条の「三好屋商店」、エエお店です、

エエ感じで呑める老舗角打ち、大阪でもだんだん減って来てます、

今のうちにせいぜい行っときましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年3月 5日 (月)

今日は九条で忘年飲み、その前に一人でフライング、まずは未探訪だった「安井酒店」へ。

【2017年12月28日(木)】

大阪 九条 「安井酒店」

今日は大阪九条辺りで酒場梯子の忘年会です、

が、その前に一人でフライングしていますhappy01

そういうと、九条でまだ探訪していない角打ちがありましたよね、

まずはあそこへ行ってみましょうdash

地下鉄「九条」駅前の大きな商店街を南側へ、

一筋西に入ります、そう、昔、草鍋の「小川下」があった通りです、

そこにあるのが、こちら「安井酒店」、

005kai

何回も前を通っていますが未探訪、今日こそは行ってみましょうwink



と、その前に、、、なんと!ここが代変わりしていましたsign03

もう少し先にある草鍋の「小川下」、



“小川下”と書いて“こかげ”と読ませます、なんとなく風情を感じる店名、

大阪の老舗酒場の貴重な一店でしたが、

残念ながら2014年春に閉店してしまいましたheart03

おそらくは大将以下の高齢化、後継ぎ無しsweat01

のような状況ではなかったかと思います(未確認)、

宴会飲み会、連れ飲みに一人飲みと、何度もお伺いした店、

大阪では貴重な街の中の座り飲みの老舗(っぽい佇まい、営業は30年ほどだったようです)だっただけに惜しいsweat02

で、以来この通りは歩いていなかったようですが、

「安井酒店」まで来て、少し先の「小川下」跡地を確認すると(一応ね、確認作業happy01)、



あら!建物そのままで、別店舗が営業していました、「㐂多呂」、

043kai

それも、、、草鍋ですやんsign02

044kai

おお!どういう経緯か知りませんが、

ひょっとして、「小川下」の後継ですね、これはheart02

そして、暖簾の端には、、、“贈 こかげ より”の文字が!!

045kai

間違いありませんね、「小川下」公認の草鍋後継店舗のようですshine

へ~、知りませんでした、これは一度探訪しなければなりません、

ま、今日は忘年会のみなので、あらためて来ます、

必ず来ます、待っててね~happy01



ということで、ちょっとテンションあがったところで、

やっと本題の「安井酒店」へ入店ですcoldsweats01

左に間口が狭い角打ち入口、

右側が酒販スペースの酒販角打ち併設型ですね、

ちわ、予想通りの細長い店内、

でも結構いろんなメニューもありそう、予想以上にしっかりした角打ちですgood

奥の方でクランクしているL字カウンター、

先客がお二人、カウンターの中には若々しい大将、

入ったところに着きます、

とりあえず「燗酒」にします、今日も寒おすwink

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お馴染み、「大阪府小売酒販組合連合会」のコップで頂きます、

肴は、壁にいろいろとメニューがありましたが、ここは「おでん」にします、

大根と厚揚げ、昆布が敷いてあります、丁寧ですlovely

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ワタシ以外は常連さんのようで、近所の話題が飛び交います、

と、物静かな一人客も来店、結構いろんなお客さんが来られるようです、

“クランク”型の珍しいカタチのカウンターの奥は観賞用の水槽が占めています、

なにが泳いでいるんだろう?

TVでは大相撲“日馬富士問題”、この話題は絶好の酒の肴でありました、

常連さんと大将の話題の焦点は貴乃花親方の言動に集中、

ここでは貴乃花批判の論調が強いです、

庶民の気持ち、世論の動向は角打ちで分かります、

これが酒場マーケティングhappy02



これはおでんの「つくね」かな?

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さて、まだ時間がありますが、ここはこれでお勘定にしました、

640円也、



九条の「安井酒店」、

やっと入れました、

予想以上にしっかりと角打ち営業されていました、

さっと一杯飲むのに好適な角打ちですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、忘年飲み会にはまだ時間があります、

さらに西へ向かってもう一軒寄ってみましょう

(つづく)

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2018年3月 2日 (金)

なんばの交差点近く、地下に降りる階段の踊り場にある「大ざわミナミ店」、1966年開店の老舗酒場です。

【2017年12月26日(火)】

大阪 なんば 「大ざわ」

この店、ずっと“大さわ”だと勘違いしていましたsweat01

過去の記事もたぶん“大さわ”と書いていると思いますが、、、

正確には「大ざわ」でした!すいましぇん!!coldsweats02

ほんと、齢を取ってくると、

当たり前のことが当たり前にできなくなってきますなあ、情けないcatface

ということで、反省を込めながらなんばの「大ざわ」の記事を書きましょう、

今日のお店は地下中1階というか、うん、やっぱり地下中1階かな、

014kai

地下鉄御堂筋線「なんば」駅の改札がある地下フロアと地上を繋ぐ階段の踊り場にある店です、

「大ざわ」はミナミに2軒あり、

こちらが「大ざわミナミ店」で本店でもあるようです、



で、もう一軒はなんばウォーク内、西側にあります、
(別途探訪記事末に紹介)

そちらは「大ざわニシ店」(カタカナ表記?)という事みたいです、
(「大ざわ」HPでは“なんばウォーク店”表記)

現在はキタのホワイティ・ウメダ地下街にももう1店あります、

これが「大ざわキタ店」、

こちらは、元は「おみき茶屋」という店でしたが、

7年ほど前に居抜きのような感じで「大ざわ」の変りましたね、
(もう7年前か、早!)

こちらは探訪記事を書いています、

やはり、ちょっとミナミの「大ざわ」とは雰囲気が違うように感じています、



さて、こちら本店の「大ざわミナミ店」ですが、

開店が1966年(昭和41年)とのこと、

今から52年ほど前、すでに半世紀を超えている、

これはまあ、間違いなく老舗酒場と云って良いでしょうhappy01

開店当時からこのビルの地下中1階だったのか?

分かりませんが、1966年開業となると地上の路面店だったかもしれませんね、

ちなみに現在の“なんばウォーク”の前身“虹の街”地下街(懐かしいhappy02)が開業したのが1970年(昭和45年)、

大阪万博の年のようです、

それ以前は地下街が無かった(たぶん)訳ですから、

1966年開業の「大ざわミナミ店」は当然地上にあったと想像できます、

で、“虹の街”地下街工事で地下に降りた、

という事ではないでしょうか?(未確認です)

ま、お店の人に訊いたらすぐに分かると思いますがhappy01

というのも、

ここ「大ざわミナミ店」にはベテランの料理職人のお父さんがいらっしゃいます、

特段安い訳でもないし、狭い店やし、

でも、このベテラン職人のお父さんなら開業当初の様子もご存じに違いないと踏んでいます、

このお父さんの仕事ぶりがまた素晴らしくheart02

それが好きでこの店は再訪を重ねていると云って良いと思いますwink

店は変形のコの字カウンター10数席、

カウンターの中には料理担当のお父さんと、

お姐さんがお二人ほど、というのが標準フォーメーション、

料理はほとんどお父さんの担当です、

お父さんの揚げる天ぷら、フライがまた美味しい、揚げる手際もヨロシイgood

もちろん刺身も切ります、

盛り付けもします、

時間が空けば黙々とキャベツを千切りにしたはりますheart02

「チーズクラッカー」のオーダーがあれば、

なんと!クラッカーも包丁で丁寧に切ったはりますhappy02

おそらく開業当初からずっとここで板場をやっておられる、、、

のかもしれません(未確認coldsweats01)、

でも、全然偉そうな感じやない、

黙々と仕事に打ち込んでいる!感じ、



お父さんの仕事ぶりを見るには、

店に入ってすぐ右手のカウンターに座るのが良いです、

こういう綺麗な仕事ぶりを観ながら飲む酒はホント美味しい、大好きですlovely

ということで、この日は「生中」390円也、
(ジョッキ、小さいです!はい!)

「揚げ出し豆腐」350円也、

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もちろん通し揚げ、お父さんの仕事です、盛り付けも美しく美味しい、

「燗酒」320円也は湯煎やったかな?

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もう一品は「いわし煮付け」380円也、
(うわ!写真無しheart03スイマセンsweat02)

これで1440円也、

大阪なんばの「大ざわミナミ店」、

今は地下街の片隅にある店ですが、

老舗の雰囲気とちゃんとした料理をお父さんが守っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



で、なんばウォークにある「大ざわニシ店」も探訪wink

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「生中」は400円也でした、

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ビールジョッキの大きさはこれくらいね、小さいのは本店と同じhappy01



「湯豆腐」300円也に、

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「串カツ」300円也、

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こちらには渋い料理人さんがお二人、おられましたhappy01

コの字カウンターが左右で分かれており、テーブル席は両端に、

そのためか、お姐さんは5人体制と多めです、



便利な場所にあるけども、、、ワタシは本店のほうが好みかなheart04



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