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2018年1月

2018年1月30日 (火)

今まで気付きませんでした、ここでも飲めるんですね、神戸元町の「石原酒店」。

【2017年11月17日(金)】

神戸 元町 「石原商店」

この辺り、土地感もあるし、何回も歩いていますが、

この酒屋で飲めること、知りませんでした!不覚です(そない大層な)、

JR「元町」駅から南へ、そう、ぎょうざの「赤萬」の横を南へ下る小さな商店街、

「牡丹園別館」の通りを右へ(西へ)しばらくと行くと南側にあります、

「石原商店」、

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間口の広い立派な店構えの酒屋、

てっきり酒販だけかと思い込んでいたのですが、

先日の夕方に通りかかったら、、、

あれ?カウンターがありますやん、、、

あら、これは、、、飲めますやん!!



ということで、今日は「石原商店」で飲みましょう

時間は17時前ですが、すでに準備は整っている雰囲気です、

店内左側にカウンターがあるので、左側の入口から入ります、

すぐに逆Lカウンター、6人くらいで一杯の短いカウンターです、

奥にお姉さんがいらっしゃいました、

もう大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

そろそろお湯割りも欲しくなる季節です、「芋お湯」にします、



突き当りにショーケースがあります、

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肴はここから選べばいいみたいです、

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「きずし」にします、

山葵醤油でいただきます、よく〆ですが美味しいです

他には「ポテサラとウインナー」、「ちくわ」、「さつま揚げ」、「焼きそば」とかがあったかな?

他に壁の貼り紙メニューにはおでん(「関東煮」という表記)があるみたいです、

あ、缶詰や乾きモノもあったと思います、

カウンターがあるのが店の左側、

店の右側半分は酒販コーナー、、、という訳でもないようです

壁の棚には商品の酒類が並んでいますが、

真ん中のスペースにはなんとなく立ち飲みテーブルが並んでいるようです、

混んで来たらあっちでも飲めるんでしょうね、

奥にもビールケーステーブルがあります、

でも、こちらは飲める感じではないなあ、お店の作業テーブルかな?

酒販と立ち飲み混在タイプの角打ちですね、

あ、大将が来られました

大将というよりお父さんな感じ、お姉さんと交代です、

2杯目はなににしましょうか、

地酒銘柄が10ほど並んでいます、

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兵庫の瀧鯉、昔の酒(という銘柄のようです、詳細不明?)、香住鶴、

他に魚沼、土佐鶴、月山などなど、、、

地ビール(愛知の金鯱)、ヱビスもありますね、

角打ちらしくウイスキーにブランデー!梅酒にワインもあります

悩んだ末に「香住鶴」380円也にします、

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ビールグラスかと思いきや、ちょっと小さめのグラスでした
(写真は少し飲んだ後です)、

肴は気になっていた「ポテサラと赤ウインナー」にしました、

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これでお勘定、1410円也、

神戸元町の「石原商店」、

繁華街とはいえ街中の酒屋の雰囲気、

ここでどれくらい営業されているんだろう?気付かんかったなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

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2018年1月29日 (月)

ずいぶん前に見つけた串カツ屋さんへ行ってみましょう、ここは三宮旭通?雲井通?あれ?通り名ではないのか、串カツ「ばんどう」。

【2017年11月14日(火)】

神戸 三宮雲井通 串カツ「ばんどう」

さて、元町のぎょうざ「瓢たん」で一杯呑んだ後です

さて、今日はどこで飲みましょうか?って、もう飲んでますし

GOしながら三宮まで歩いて思いつきました

随分前ですが、

旭通の立ち飲み「たけやま」で飲んだ時、

向かいに渋い串カツ屋さんがありましたよね、

一度、寄ってみようと思いつつも未だ未探訪、

そうだ!今日はあそこへ行ってみよう

JR「三ノ宮」駅からダイエーを横目に東へ向かいます、

「餃子の王将」や串カツ「まこと」がある通りですね、

この通り、なんていうのかな?

たしか、立ち飲み「たけたま」は“旭通”にあったはずなので、

この通りの名前が旭通りかと思い込んでいたのですが、、、

先日入ったすぐ近くの立ち飲み「べらみ」は“雲井通”にあります、

雲井通と云う名前も聴き憶えがありますね

あれ?

しかし「たけやま」も「べらみ」も同じ通りの左右、

少し離れていますが通りは一つ、

どこが旭通りで、どれが雲井通りなんだろう?と、こんがらがって来ました

で、地図を見てみると、、、ほう、、、

どうやらワタシは大きな勘違いをしていたようです

“旭通”も“雲井通”も通りの名前でなく、どうやら町名のようです、

今歩いている通りの北側が旭通、南側が雲井通と云うのではないかな?

という事に気付きました、

これは珍しいですね、この辺り、

~何某町というのではなく、~何某通というのが町名(ブロックの名前)のようです、

もう少し地図で周りを見てみると、

この辺りから東へかけて~通の町名が続きます、

吾妻通、八雲通、日暮通、東雲通と“~通”の町名が続きます、

2号線を挟んだ南側にも御幸通、磯上通という町名がありました、

興味深いですね

ちょっと検索してみましたが、

この辺りだけなぜ町名に“通”が付くのか?分かりませんでした

なにやら故事が関係しているような気がしますが不明、、、

ご存知の方は教えてくださいませ

 閑話休題、

その通りを数分歩くと左に「たけやま」、

右に「ばんどう」がありました、

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ここ、ここ、気になっていたのはこの串カツ屋さんです、

「ばんどう」という店名なんですね

この時期、風除けのビニールシートが降りています、エエ感じ、

ではでは、入ってみましょう

おっと、時間は18時前ですが一番客ですね、なんかちょっと肩すかし、

10人ほど立てるL字、カウンターの中にはお母さんが二人、

大きな串カツ鍋、左手には焼き鳥用?の焼き台もあります、

お母さんは仕込に忙しそう、

キャベツが出てきて、

え~っと、とりあえず「燗酒」250円也にします、

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たしか「福徳長」のガラス銚子、、、のはずですが、

写真はグラスのみ、、、残念

串カツの注文はこの注文書に書くそうです、

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は~い、では、イカ、トンカツ、エビ、玉ねぎ、それに鶉玉子にします、

お母さんが串を油鍋にどんどん入れていきます、

この頃に2人組、一人客と順次入店、

みなさん手慣れた感じで串カツを注文されます、

その注文を聞いていると、、、

うん?ホルモンとか、くじらとかあるの?

そうか、その辺が狙い目なのか

串は1本80円から、安いですね、

で、うずら、トンカツ、ささみなどが100円、

和牛すじ、えび、くじらなどが120円で一番高いメニューです、

安!

買い物帰り然としたお母さんも来店、

お、一杯飲んで帰られるのかな?と思ったら、、、お持ち帰りでした

なるほど、持ち帰りも結構普通みたいですね、

手慣れた調子で注文されます、

2人組は大瓶と串をさ~っと10本くらい発注、

で、さっと飲んで食べて、次の店へ出撃、

なるほどな、こういう使い方が多いようですね、

串カツはこんな感じ、

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上った順に順次出てきました、

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高温でさっと揚げる感じなんかな?

あ、今は客が少ないからか?

ちょっと硬めの衣です、でも、この感じも嫌いではありません

二度漬け禁止方式のソースは甘め、トンカツソース?オリジナルかな、

5本をあっという間に食べて、追加注文、

先程の常連さんの注文をパクリました、

ホルモンとくじら、それにささみも発注、

パクパクいったのか?写真無いです、残念

これでお勘定にしました、

お勘定は発注表での計算ではなく、串で勘定されました

1030円也、

三宮雲井通の串カツ「ばんどう」、

とにかく安い、

お母さんの手作り串カツです(お一人は結局ずっと串打っておられました)、

ビール飲んで、串カツ食べて、さっと出るのがエエみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月26日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、今日のお店:この季節の醍醐味、牡蠣料理のコース、池田の「かき峰」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

電車内での紙コップのコーヒー、ありですか?NGですか?

~今日のお店:この季節の醍醐味、牡蠣料理のコース、池田の「かき峰」。

記事こちらから ⇒

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2018年1月25日 (木)

ここ、入ったことないです、この日は創業60年感謝で餃子@200円也でした♡神戸元町ぎょうざの「瓢たん」。

【2017年11月14日(火)】

神戸 元町 ぎょうざの店「瓢たん」

今日は神戸元町と三宮で、餃子と串カツです(分かりやすい)、

こっちの方に引っ越してきて35年ほど、

とくに元町のこの界隈は一番よく歩いている街なんだけど、、、

この小さな店には入ったことありませんでした

ぎょうざの「瓢たん」、

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すぐ並びにある「赤萬」には何度か入ったことがあったんですが、

ここは未探訪でした

と、前を通りかかると、看板にこんな小さなポスターが、

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創業60周年だそうです、ほう~、おめでとうございます~

で、感謝をこめて2017年11月13日~16日の4日間は餃子370円也⇒200円也に!!

重ねておめでとうございます~

これはお祝いしなきゃ!!



いやいや、餃子200円也に魅かれたんですけど

だよね、正直に云いなさい!!はい!!

ということで急遽入店です

カウンター8席ほどの小さなお店、覗くとちょうどお勘定で空いています、

いいですか?

はい、

瓶ビール500円也と餃子1人前でお願いします!

はい!

こういう縁(チャンス)は逃してはいけないですね、

ほんと初めて入店できて嬉しいです

小さな鉄板で焼いておられます、

「餃子の王将」の鉄板の1/8くらいの小さな鉄板

これは量産が難しい



普段の8席だけならいけるんでしょうが、

今日は@200円也ということで、

持ち帰りの注文も4人前、6人前とどんどん入っています

ということで、焼き方のお母さんフル回転です、



瓶ビールを飲みながらゆっくり待ちます、

お客さんは若い人が多かったです、

偶然でしょうが、餃子と云うとやはり若い人のイメージなんかな?

女性のグループもおられました、



で、みんなビールは飲んでません、、、飲まないよね、若い子は



ワタシの隣りに一人客が入店、

この人も若い男性、餃子2人前を頼まれます、

が、やはりビールは飲まないんだ

ワタシの餃子が来ました、こんな感じ、

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ちょっと焼きが浅い気がします、忙しいからかな

では、いただきます、

なるほど

上品な味ですね、焼きたてだからビールに合いますわ、

餃子、ビール、餃子、ビール、う~ん、美味しいです

時間は16時頃、もちろん外はまだ明るいです、

こんなシチュエーションでの餃子とビール、堪りませんな~、

と、幸せ感満載で飲み食いしていたら、、、

 

先程の隣りの若いお客さん、思わず口走りました、

『スイマセン!ワタシもビールください



あは、シズリましたか

でもそれで良いよ、餃子に水でもいいですけど、

餃子とビールはその10倍くらい美味しいですからね

はい、美味しかったです、あっという間に1人前完食

とりあえずの味見という気持ちで1人前しか頼まなかったことを後悔

餃子は2人前頼んだらヨカッタ、

でも、こういう状況での追加注文は礼に反します、

入店お待ちのお客さんはいませんでしたが、

持ち帰りのお客さんが外でたくさん待っておられます、

それに食べて美味しかったから追加、では筋が通りません

(んなことないか)、

ここでもう1人前追加はアカンでしょう、

ということでこれでお勘定です、もちろん明朗会計、700円也、

 

元町のぎょうざの店「瓢たん」、

調べると、ここは“元町本店”ということになるようです、

他にも店があるんですかね、

創業60年、文字通り“餃子一筋”ですね、素晴らしい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



この後、串カツへと向かいますが、、、記事は次回です



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2018年1月23日 (火)

新進の立ち飲み、カウンターの中には料理担当が3人も!?料理が美味しい立ち飲みです、三宮の「酒場さかい」。

【2017年10月27日(金)】

神戸 三宮 「酒場さかい」

三宮にも新しい立ち飲みがどんどん出来ているみたいです

今日のお店もFBで教えてもらいました、

北長狭通にある酒場「さかい」、

開店してもう2年以上経つみたいですが未探訪でした

信頼できる筋から“エエ店です”との情報です

これは行かねばなりますまい

この辺り、同じような道が何本かあり、未だによく分かっていないのですが、

「鶴亀八番」から「魚山人」の方へ行って、

さらにもう一本西の通りにあります(どんな説明や)、

ここです、酒場「さかい」、

新しく出来た店らしく綺麗な外観、大きな提灯が目印、エエ感じです、

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ではでは入ってみましょう

大き目のコの字カウンター、いやワの字か、20人以上立てますね、

時間は16時30分頃、先客が奥に1組だけです、

カウンター奥目に着きます、

カウンターの中には4人ほど、割と多めのスタッフィングです、

飲み物はすべて390円也みたいです、

ちょっと高めの印象か、ま、こんなもんですか、

「芋水」にします、

で料理は、、、美味しそうなメニューが並んでいます

カウンターの中の体制も料理対応が中心みたいですね、

こりゃ、どうやら料理にチカラ入っていますね

まずは「豚しゃぶサラダ」390円也にします、

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盛り付けも綺麗



愛想の良いお姉さんが受注、調理を担当、

他に刺身系、揚げ物系と料理は全部一からの手作りな感じですね、

これらの料理を3人で担当、好感

で、美味しいです

「芋水」をお代わりして、

2品目は揚げ物を欲しました、「フィッシュ&チップス」、こちらも390円也、

もちろん通し揚げ、熱々で出てきます、、

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白身フワフワ、チップスも揚げたて、これは美味い!うん、

白身フライ、結構好物なのでこの出来映えは嬉しいです、

ボリュームもあり、これで390円也はリーズナブル、おススメ!ですね

やはり料理は安定してます、レベルも高いです、

定番酒以外の日本酒が3種類ほどありました、そこから「仙介」にします、

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これも390円也かな、安いな~と思っていたら量は少なかったです、

ま、そりゃそうか、

あれもこれも望んではいけません、

最後は「なめろう」390円也、全部390円也やなあ~、

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これでお勘定、金額失念しましたが、明朗会計、外税やったと思います、

三宮の新進立ち飲み「酒場さかい」、

料理がイケます、

混んでくると3人の料理方がフル回転でした、

クオリティの高い料理を楽しむ立ち飲み、大いに気に入りましたよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



ということで、この後も探訪継続中です、

2回目、また「なめろう」から頼んでます

とにかくシズルもんから注文、前回注文を忘れとるな

で、「今日のお造り」490円也、

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これまあまあ普通、ちょっとインパクト不足かな、ワカメが多いのは嬉しい、

この日の料理は4人体制でした、ますます充実



「オムレツ」、

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紅生姜入りもあるとのことでそれに、ありの味ですね

焼きは女性担当、フライパン捌きが気持ち良かったです、

3回目、この日は2人で、

また被ってます、「豚しゃぶ」

出て来て、前に注文したことがあることを思い出しました、ボケてます

「今日のお造り」、

これも、、、もちろん被っています、アカン、

で気を取り直して「ポテサラ」、

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「イカお造り」、エエんとちゃいます、

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「チンゲン菜のベーコン炒め」かな?290円也、

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「明石たこのガーリックバター」490円也、

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はい、料理の安定度はホントたしかでしょ、しばらく定番店になりそうです

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2018年1月22日 (月)

今日は日本酒会、物販コーナーで買った一升瓶を持ち込んで呑めます、日本橋の「小鼓御里」でワイワイと。

【2017年11月7日(火)】

大阪 日本橋 「小鼓御里」

久しぶりの日本酒会です

大阪で日本酒飲みを楽しむ会、

ある偶然がきっかけで参加させていただいています、

というか、、、顧問を拝命しております

ありがとうございます、

で、今回の会場は日本橋にある「小鼓御里」です、

出来たのは2~3年程前かな?

兵庫県丹波氏の酒蔵「西山酒造」の銘柄“小鼓”のアンテナショップですね、

ちょっと話が回り道しますが、この“小鼓”、

縁があって30年ほど前から好んで飲んでおりました、

折しも第二次日本酒ブーム(よう知らんけど)?

有名どころの地酒が売り出した時期ですが、その頃に教えていただきました、

たまたま、近所の酒屋でも扱っていたのでよく飲みましたね

当時は今ほど日本酒の情報がない時代で、

あ~、こんな美味しいお酒があるんだ、と感じ入ったものです

閑話休題、

そんなこともあり「小鼓御里」が開店した時は気になって足を運んだのですが、

1階で呑めないように見えたので入店まで至らず、

でも、2017年夏に日本酒会のNさんと二人でやっと探訪

間口の狭いビルの1階は物販コーナーになっています、

日本酒に地ビール、その他の関連商品が置かれています、

2階が立ち飲みコーナー、

5~6人で満員になりそうな小さなスペース、

混んでいるときは1階のスペースでも飲めるようです、

3階にはテーブルが2つ、8人ほどが座れます、

この3階はコース料理予約のみの営業、

コース料理と日本酒、地ビールを楽しむということになっています、

嬉しいのが物販コーナーの日本酒をそのままの値段で持ち込めるということです

そう、一升瓶を購入して、

それをそのまま3階に持ち上がって料理と一緒に楽しめるということです

エエじゃないですか、呑兵衛には嬉しいシステム、

ということで本日は「小鼓御里」で日本酒会開催です

そうそう、「小鼓御里」、“こつづみおんさと”と読むと思っていましたが、

“こつづみおんり”というのが正しいようです、

この日の料理は「丹波地鶏の酒蔵鍋」コース3500円也、

蔵のある丹波の名産品“地鶏”を使った鍋

そろそろ燗酒が美味しい季節です、エエですな、

今日の出席者は7名、いずれ劣らぬ日本酒好き、

もちろん宴会ですのでワイワイ飲んでます、

なので、、、あまり記事は書けないのですが、、、

鍋はこんな感じ、

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この鶏肉は「丹波地鶏の塩麹漬け」だそうです、

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ビールで乾杯しました、ビールは地ビールのみになります、こんな感じ、

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日本酒はもちろん一升瓶でこれを購入(めちゃ飲みますので)、

「小鼓」の純米酒「花小鼓」2000円也、

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もっと高い吟醸酒もありますが、まずはこれでOK!

というか、燗酒もいきたいのでこれが良いとのチョイス

2000円で一升飲めるとはステキ、

はい、まずは常温で頂き、そのあとお店で燗していただきました、

一升瓶購入は珍しいらしく(みなさん4合瓶購入が多い)、

さらに燗酒を所望したら、、、お店の方に喜んでいただきました

みなさん、上等なお酒を冷か常温で飲まれるらしく、

燗酒まではあまり飲まないそう、

『燗酒も美味しいので、飲んでいただいて嬉しいです』とのこと

はい、ワタシら呑兵衛なので

こんな銚子で燗酒が出てきます、

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鍋は始めは出汁で、味違いで麹?を入れてもう一度楽しむ、というような感じでした、

なんだっけ?塩麹?酒麹?なんかを入れるんです、

スイマセン、酔っぱらいで失念

これはヨーグルト甘酒?、アルコール分無しだったと思います、

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やわらぎ水、

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7人であっという間に一升瓶を飲み干し、酒追加、

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こちらは吟醸酒「白虎」4合瓶2160円也です、

これでも一合500円検討、安い

鍋の〆はうどんなんですが、チーズを入れて仕上げます、

これも珍しいですが、、、写真無し、酔っぱらってます

ワイワイと3時間以上楽しみました、一人5000円位だったか?

これまた忘れました、スイマセン、

日本橋の「小鼓御里」、

日本酒のアンテナショップということもあり、コース料理を頼めば日本酒は物販価格で持ち込めるのが嬉しいです、

グループでワイワイと日本酒を楽しむならリーズナブルでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月19日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:天満の老舗酒場「天満酒蔵」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

子供はすぐに外国語、とくに話し言葉を覚えますね、頭が柔らかいのでしょう、

今日のお店:天満の老舗酒場「天満酒蔵」。




記事はこちらから ⇒



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2018年1月18日 (木)

なんば座裏で放浪、新規開拓で焼鳥の「南蛮亭」に飛び込みます、結構イケます^^)

【2017年11月6日(月)】

大阪 なんば座裏 「南蛮亭」

今日は月曜日ですが、珍しく飲んでいます



心斎橋で所用終わり、そのままなんばまでGO!、さて、どこで飲みましょか?

そうそう、屋号巡りの次回テーマになりそうな「丸一屋」

大阪にざっと7~8店舗あるみたいです、

そのうちに集中探訪を目論んでいますが、

その「丸一屋」リストに中に“なんばの「丸一屋」”があります、

う~ん、なんばにあったけなあ?な感じなので、確かめてみましょう

場所は「かどや」や「能登屋」がある辺りです、

座裏を通り過ぎて高架下を越えると、、、ありました、「丸一屋」、、、

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やはり、、、酒場ではないですね、うどん屋さんです



酒場「丸一屋」だったのがうどん屋へ転身したのか?

もともと、うどん屋だったのか?定かではありません、

入ってみて由来を訊いてみたい気もしますが、

ここは守備範囲外ということで、今日はスルーしましょう、



さて、どうしましょうか?

「かどや」や「能登屋」、「ニューダイトン」がすぐ傍ですが、なんか新規開拓したいところです

で、ふと思い出したのが座裏の狭い路地にあるらしい立ち飲み、

うろ憶えですが、たしか立ち飲みがあったはずです、行ってみましょう

工事中?の歌舞伎座裏の狭い路地に入ります、

この通りになんかありそうな気がしていたのですが、、、

3回くらい行ったり来りしたのですが、発見できませんでした

それらしい店はあるのですが、どうも初見で入るのが難しそうで、、、断念、、、

さ~て、どうします?

また移動するのも億劫なので座裏で飛び込むことにしましょう、



で、選んだのはここ、焼き鳥の「南蛮亭」、

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大衆的な焼鳥屋さんですよね、

結構流行っているようなので美味しいかもしれません、

事前情報まったくないですが入ってみましょう

間口が広く2つの店が並んでいるように見えますね、右側から入ります、

テーブル席がたくさん、カウンターもありますね、

いつものように指で一人客であることを示すとカウンターへ案内されます、

飲み物は「生中」490円也、立ち飲みより高いです

「突出し」が出ます、160円也、

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カウンターの中のお兄さんから注文の作法を教わります、紙に書くそうです、

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なるほどね

え?注文の紙は2枚までにお願いします?

ほう、チャンスは2回ということですか?なかなか厳しいですな

レギュラーメニューの他に、壁に数量限定メニューが貼ってありました、

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せっかくならこっちから行ってみたいですね、

え~っと、ハツモト、ムナスジ、フリソデか、

全部、頼みましょか、

え?ムナスジが今日は入ってない、そうですか、

じゃあ、「ハツモト」と「フリソデ」ください

で刺身を少し食べたかったのですが、この日は刺身もなし、ガクッ、

この時点では、どうも品揃えが良くないなあ、という感じからスタートです、

「ハツモト」2本で260円也、“ココロの血管”とのこと、

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タレで出てきました、

そういうと“塩・タレ”は訊かれませんでした、デフォルトで決まっているようです、

安いですね、好きな食感です、タレも美味しいと思います

「フリソデ」、こちらも2本で260円也、胸脇の肉らしいです、

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こちらは塩で出てきました、

胸肉に筋が入った感じ?

ぱさっとした食感ですが、まずまず美味しいです、

この辺りで少し好感持ち直して来ました



飲み物は「黒霧」ロック410円也に、

鉄板焼きの仕事がよく見える席だったのですが、

何やら美味しそうな注文が続いています、

あれは?と訊くと「れんこん肉詰め」とのこと、

注文通してからの肉詰め手作りなんですね、ここでも好感

それも下さい、注文紙に書いた方が良いですか?

書かなくて大丈夫です、つけときます

おおきに~、結構臨機応変なんですね、助かります

「れんこん肉詰め」410円也、

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なんと!なんと大き目のが3つも出てきました

こりゃボリューム満点です、というか一人だと多すぎるかも

作っておられる時は、一つで一人前かと思って観ていました

しっかりした味付けのつくねが美味しいです、好感度上昇

最後に焼きで「きも」を頼んだら『白きも』にしましょか?とのこと、

そういうと、おすすめメニューのTOPに書いてありますね、激レア白きも!

はい、それでお願いします

「白きも」お値段はレギュラーと同じ3本で330円也かな?

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うん、柔らかいこの食感がウリでしょうね

はい、これでお勘定は1920円也、安いですね

なんば座裏の焼鳥「南蛮亭」、

大箱の大衆焼鳥、でも焼鳥は安い!コストパフォーマンスは高いです、

それなりの焼鳥感も楽しめました、

外観が好みではないので今まで入りませんでしたが、有りですね、

数人で飲む時には使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月16日 (火)

三宮に「べらみ」という立ち飲みがあるそうです、なにやら洒落た名前ですな、探訪してみましょう^^)

【2017年11月1日(水)】

神戸 三宮 「べらみ」

神戸三宮に「べらみ」という立ち飲みがあるらしいです

“べらみ”ってなんだっけ?聴き憶えあるよね、、、

なんか、有名な小説もあるみたいですけども、

ワタシのイメージは、、、

昔、京阪三条にあったキャバレー?ナイトクラブ?だっけ、

あの“ベラミ”が初めて聞いた“ベラミ”かな

なので、、、立ち飲みで「べらみ」って、、、

どう?、、、な感じですがします、が、、、

もちろん、とりあえず一度は探訪してみないといけません、行ってみましょう

場所は、ワタシの普段の三宮行動範囲とは反対側、

JR「三ノ宮」駅から東へ行く通り、旭通って云うのかな?え?雲井通?(よく知りません)

ダイエーの北側を東へ向かう通りを少し歩きます、

この辺かな?と右手を見ると、それらしき店が見えます、うんうん、あれやな、

はい、立ち飲み「べらみ」、

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やはり店名は“Bel-Ami”と綴るみたいです、何語?

調べてみると“美しい男友達”とかいう意味みたいです、

小説の題名なんだろうな、、、しらんけど

家紋のような、何かの花びらにも見えるデザイン、

“Bel-Ami”には他の意味もあるのか?

とにかく洒落たデザイン、洒落た立ち飲みのようです、

さ、前置きはともかく入りましょか、、、

と、ビルの上ほうに看板が(黄色い看板)、

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そこには、“Liquor Shop HIGASHIDA”の文字が!!

こ、これは!!ここは元酒屋のようです、酒屋と云うよりリカーショップか?

“HIGASHIDA”というリカーショップだったようです

ということは、ここは角打ちですやん!

ほう、これはお洒落な神戸でも一番シャレオツな角打ちかもしれません、

ということで、やっと入店です

期待通りのお洒落な立ち飲み、まだ新しいのかな?

どうだろう、結構馴染んでいるので時間経ってるかもしれません、

左側にカウンター、奥にテーブルもあったかな?

カウンターの中にはイケメンのお兄さんがお二人、

女性の先客がお一人、

こりゃ、ホンマに洒落た立ち飲みですわ、

カウンター、奥の方について、とりあえず飲み物を頼みますが、、、

ドリンクはセルフだそうです

カウンターの上に作法5ヶ条がありました、

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なるほど、念のためお兄さんに確認します、

優しく説明してくれはりました

右側にあるリーチインには瓶ビール、ビール系飲料、チューハイなどの缶類、ワインの瓶が入っています、

そこから自分で取ればOK、

生ビールを所望する場合はリーチインからグラスを取れば注いでくれるみたいです、

瓶ビールはキリン、ドライ、SAPPOROの赤黒、そしてハートランドがありました、

ハートランドにします、

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さて、やっと飲み物にありつきました、

しかし、今日は前置き長いなあ~

料理のメニューは黒板にあります、

立ち飲み定番の料理もありますが、洒落たメニューにしたてられています

「フライドポテトトリュフ風」380円也、

「タコとブロッコリーのガルシア風アヒージョ」450円也、

「牛スジとゴボウのラグーパスタ」850円也、と、ホンマに洒落てます

よう分からないので、ここはお兄さんお薦めの「鴨ハムと梨のサラダ」480円也にします、

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こんな洒落た料理が立ち飲みでいただけるんですね、なんか凄いなあ

で、ビールはハートランドやし、こりゃ贅沢です

時間は17時頃、ぼちぼちと入店があります、

常連さん、初めての方、いろいろな感じ、

早々にビールを飲み干します、

こういう料理ですからね、燗酒よりは、、、ここは珍しくワインにします、

「赤ワイン」を注いでもらいます、

もう一品、なんか美味しそうな「スパイシーチキンBBQ」500円也にします、

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ボリューム!あり、そして美味しい

野菜も美味しい、インゲン、オクラ、ブロッコリー、かぼちゃ、全部美味しいです



料理がしっかりしていますね、

お兄さん二人とも手慣れた感じ、どこか他の店で修業されてますね、これは

この日はこれでお勘定、2140円也、

三宮雲井通(住所表記)の立ち飲み「べらみ」

なかなか洒落た立ち飲みです、

料理のレベルは相当高いですね、料理のルーツが知りたいなあ、

色々と分からないことがあるので、再探訪で確認しなければなりますまい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね



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2018年1月15日 (月)

料理は文句なしに好みです^^)なんばの「仮)ニューダイトン」、三度探訪、でも解明できないことが・・・

【2017年10月31日(火)】

大阪 なんば 「仮)ニューダイトン」

2回目の探訪、今年2017年に出来たなんばの「仮)ニューダイトン」です

店名が凝ってて面白い、

場所は、、、この辺り、なんて呼ぶんだろう?そういうと知りませんわ

地下鉄四つ橋線「なんば」駅の南側出口からなんば高島屋方面へ抜ける一画なんですが、

最近ブレイクしている“座裏”の西側、

高速の高架と四ツ橋筋に挟まれたエリアです、

豚足が有名な老舗酒場「かどや」とか「能登屋」がある通り、

ほんとにこの辺りを説明する地名を知らないなあ、、、調べておきます、

気を取り直して、「仮)ニューダイトン」2回目の探訪です

初めて来た時に飲んだ「バリキングハイボール」、

SAPPOROが出してるアルコール飲料、

ホッピーとはまた違うのですが、割と好き、、、



この辺りでホッピーを飲める良い店が思いつかなかったのですが、、、

あ、「バリキングハイボール」があったね

では、「仮)ニューダイトン」に行こう!と相成りました、

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たしか「大阪ヤキトンセンター」、つまりは「たゆたゆ」系列でしたよね、

料理はとてもワタシ好み、

大阪の焼きトン系の店の中でも、比較的大振りで迫力のある料理が好みです

18時頃の入店、空いています、

そして、、、前は立ち飲みでしたが、今回は椅子があります

ふ~ん、、、ま、ワタシは立って飲みましょう、

で、この日も「生中」380円也から、

お目当ての「バリキングハイボール」340円也へ、

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グラスには可愛いイラストが

肴は「マカロニサラダ」250円也、

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そして、前回探訪時は焼き物まで至らなかったので、今日は焼き物いきます!

(前回探訪記事はこちら、、、)

好物の「カシラ」300円也、

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脂身の少ないところの「カシラ」ですね、

「ハラミ」360円也、

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うん、美味しい、ちゃんとハラミの味がします、当たり前か

「塩昆布キャベツ」250円也、

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アテですけど、良く出来ています

おすすめメニューの「レバー」300円也、

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胡麻油とネギ、これも美味しいです、さすが実力ありますね



「煮込み」250円也、

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わりとさらっとした感じ、これは予想外、具材は肉肉しています

この日はこれで3099円也、外税ですね、

「バリキング」2杯飲んでます、結構いきましたね、

さらにもう一度、探訪してます、

やはり好物の「カシラ」と、この日は「テッポウ」240円也を頼んでいます

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「テッポウ」も美味しいなあ、牛のホルモンのような感じです、

と、ここまで料理についてはまったく問題ないのですが、、、

どうも、しっくりこない感じが残ります



なんだろうなあ、まだ新しいからかな?椅子があるから?

客層が若くて、なんか馴染めないのかな?

23時と遅くまで営業しているので、早い時間は空いているのかな?

店員さんも多いしなあ、流行ってると思うんだけど、、、

うむ、なにが違うのか?よく分かりません、、、

なんばの「仮)ニューダイトン」、

ということで、焼きトンは間違いなく美味しいし、

「バリキングハイボール」も好きです、

で、なにががしっくりこない、、、原因不明、、、

解明できるまで、また来ますね

 

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2018年1月12日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:シチリア料理って?南森町「トラットリア ニコ」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

今や世界が認める5つ目の味“うま味”、で、その先にあるのは“食感”やそうです、

今日のお店:シチリア料理って?南森町「トラットリア ニコ」。



記事はこちらから ⇒





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2018年1月11日 (木)

京阪「萱島」駅高架下の立ち飲み「呑喜」、安い、早い、旨いの実力派立ち飲みでした。

【2017年10月24日(火)】

大阪 萱島 「呑喜」

さて、萱島の「大丸屋」で飲んだ後です

もう一軒行っておこうと、「日本酒飲めるとこ」本店のある改札まで戻りましたが、

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“のめとこ”満員!

やっぱり人気していますね

このまま京橋に出て飲むのもありですが、

“のめとこ”の並びにある「呑喜」を覗いてみると入れそうです、

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ここも良い店なので即入店決定です、

二度目の探訪ですね

縦長のスペースにぐるりとカウンターが回っています、

縦長の“巳”の字の真ん中の横棒がない感じカウンター(だったと思います、あれ?コの字だったかな)、、、

(別にそこまでして字のカタチに例えなくてもヨロシイ!)

(かえってよう分からへんし!)

2軒目ですので燗酒290円也からスタートです、

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近くの地酒「片野桜」のガラス瓶をコップで頂きます、

お!美味しいですね

さすが実力派のお酒です、これはお値打ち、

他の地酒メニューを見ると「作」が390円也やて、安!

肴はまず「奴」180円也、

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ボリュームあり、葱に鰹節、そして生姜もたっぷり、これ良心的です、

180円也は安い、さすがです

客層は地元常連さんが多そうですが、

年齢は幅広い、若い人も女性も入っています、

これはなかなかの人気ですね

目の前が油鍋で揚げ物がどんどん上がって行きます、

天ぷらも通し揚げで美味しそうです

と、隣りの若者二人が「かき揚げ」120円也を注文、

2度目やけど!とか云いながらの注文です、

ほう、2度目の「かき揚げ」かあ~、

見てるとたしかに美味しそうです、で、120円也、これは見逃しがなりません、

ワタシも便乗して「かき揚げ」を注文します、

ちゃんと天つゆも出てきました、

120円単品で天つゆ出して儲かるのか?ちょっと心配になりました、

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そして、これも旨い!!

う~ん、タマネギの甘みが広がります、これで120円也は凄いです、

と、隣りの若者からも、

ここの「かき揚げ」、最高でしょ!

120円でめちゃ旨いし、ついつい2つ頼んでしまうんですわ、

と絶賛の声

たしかに、ほんで天つゆも出して、、、どこまで良心的なんや!

もう満員かというぐらい混んで来ました、

で、お二人入店、慣れた感じで店内を見回して、

入口すぐ横の小さな立ち飲みテーブルに着かれました、

あら、あんなとこに立ち飲みテーブルがあったんや、見落としていました、

もうちょっとだけ飲みたいので「燗酒」をお代わり、

そして「豚バラ塩焼き」150円也を1本だけ注文、

串も一本から注文出来ます、これまた良心的です、

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こちらもていねいに焼いていただきました、

もちろん美味しいです

これでお勘定は1040円也でした、ほぼ“千ベロ”です

京阪「萱島」駅高架下の立ち飲み「呑喜」、

渋い外観も好みですが、中身は渋いだけではありません、

安い、早い、旨いの実力派立ち飲みでした、これはエエ店、



聞くと“のめとこ”となにやら関係があるとのこと(未確認)、

へ~、そうなんですね、

感じからすると「呑喜」の方が古いような気がします、

“のめとこ”のDNAを生み出した店なのかもしれません、

今度行ったら訊いてみよっと、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月10日 (水)

大阪に多くある「大丸屋」、京阪電車沿線の萱島にもあるとのこと、行ってみましょう、「大丸屋」萱島店。

【2017年10月24日(火)】

大阪 萱島 「大丸屋」

今日は京阪電車「萱島」駅まで遠征探訪します

「萱島」駅と云えばあの「日本酒飲めるとこ」の本店があり、

何度か探訪しています、
が、、、

今日は“のめとこ”ではなく、、、萱島の地元座り飲み酒場「大丸屋」狙いです
 

大阪に多くある酒場屋号「大丸屋」、

地下鉄平野の「ニュー大丸」へ行ってから、他の「大丸屋」も気になりだして、何軒か巡っております

地下鉄平野、JR平野、放出、心斎橋などは探訪済、

加島、天下茶屋などにもあるようですが、、、

今日は萱島の「大丸屋」を探訪してみます



“のめとこ”に近い改札口から出ます、いつもここから降りていますね、

「大丸屋」はもう少し京都寄りの方向にあるようなので少し歩きます、

と、、、あら、こちらにロータリーもある大きな駅前がありました

知りませんでした、、、

てっきり、いつも出るところが「萱島」駅のメインかと思い込んでいましたが、なんか違ったみたいです

この駅前から『萱島中央』という電飾看板のアーチがある商店街が延びています、

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名前からすると、やはりこちらが萱島のメインストリートか!

という感じですが、、、

商店街はそんなに繁盛しているようには見えません

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以前はここが萱島の中央、

でも、今はもう一つの方が栄えている?な感じかな、

その商店街に入るとすぐに右手にありました、「大丸屋」

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暖簾には“萱島店”の文字も見えます、

やはり“大丸屋シンジケート”が存在しているようです

この事は、いつかはちゃんと訊かねばなりますまい!(んな、たいそうな)、

ではでは入りましょう



アルミサッシの引き戸を引いて入店です、

左に逆Lのカウンター、10人くらいは座れそうです、



先客はお二人、

カウンターの中にお母さんとお兄さん、家族経営な雰囲気です、

とりあえずの「生中」、

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肴はカウンターのショーケースにあった「ほうれん草」にします、



先客は一人客二人の常連さんのようで、みなさん話が弾んでいます、

TVではややこしい国政問題のニュース、酒場討論が盛り上がります、

ワタシもちょっと仲間に入れていただいきます

お母さんもお兄さんもエエ感じで愛想してだきます、

しかし、まあ、今の国政は、、、

鍋でグツグツしていた「どて焼き」360円也と「芋水」をお願いします

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お!

「どて焼き」、美味しいです!

大阪のどて焼きですね、柔らかい肉もそうですが、味噌が美味しいです



「芋水」をもう一杯お代わりしてお勘定です、1700円也くらいだったかな、

萱島の「大丸屋」、

住宅地で呑めるところとなると、酒屋の立ち飲み(角打ち)が多い関西、

こういう暖かい感じの酒場がどんどん減っていっているような気がします、

立ち飲みや、チェーン居酒屋に比べると少々値が張りますが、

こういう酒場がある街はエエもんです

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、萱島でもう一軒行きましょか

(つづく)



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2018年1月 9日 (火)

布施飲み、2軒目は「大丸屋」へ、まだまだ行ってない「大丸屋」あります、そして評判を聞いて「金八」へ、ここはエエ店です^^)

【2017年10月19日(木)】

 大阪 布施 「大丸屋」~「金八」

ひさびさの東大阪市の布施探訪、

いや~、布施はまだまだ知らない酒場がぎょうさんありますわ

で、「岩崎酒店」探訪の後です、

アーケードのある大きな商店街を少し「布施」駅のほうへ戻ります、

すぐに「大丸屋」があります、

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ここはまだ入ったことないですよね、たしか(記憶あやふや)、

記憶はあやふやですが、とりあえず今日は入ります

「大丸屋」屋号の店は大阪に結構残っています、

ここ布施の他に、地下鉄平野、JR平野、放出、心斎橋、萱島(以上探訪済)にあります、

他にも加島、天下茶屋、そして布施近くの小路東(最寄駅「俊徳道」?)などにもあるようです(未探訪)

なんばの「大丸屋」も過去に探訪していますが、、、

食べログでは現在掲載保留になっています



どんな関係?どんないきさつの屋号なのか?

いつかちゃんと調べてみたいです



ともかく「正宗屋」や「大黒」「丸一屋」と並んで、「大丸屋」も大阪を代表する酒場屋号なんです、

と云う訳で、ここ布施の「大丸屋」もしっかり探訪しときましょう

ちょうどエエ広さの店内、L字カウンターとテーブル席が5つほど、

今日は連れ飲みなのでテーブル席に着きます、

メニューを見るとだいたい250円~600円位、

立ち飲みに比べると高いですが、あくまで座りの酒場ですから、

「芋水」にして、料理は刺身から行きましょか、好物の「ぶり造り」600円也、

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それに「蛸ぶつ」500円也、

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はい、両方ともカタチが良くて美味しいです、上等

なかなかエエ仕入れやと思います、

カウンターの中には大将一人やったかな?

なんか、カウンターが一段高いような感じで、中も良く見えませんでした、

近所の常連さんが多いようですが、比較的若い(若者ではありませんが)お客さんが多いイメージ、

「芋水」をお代わりして、「イカ玉やき」500円也、

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そして、「ミノ唐揚げ」500円也、

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「ミノ唐揚げ」美味しかったです、料理は安定感ありますね

これでお勘定にしました、二人で3800円程、

昨今の居酒屋に比べるとちょっと高め、

老舗大衆酒場だとこれくらいが相場でしょう、

布施の「大丸屋」、

料理のクオリティが高く安定しています、

こういうお店は無くなって欲しくないですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

 

「大丸屋」で飲んでいるときに、近くに評判の酒場があるという情報をもらったので、もう一軒行くことにします

アーケードの商店街からちょっと外れて暗い道をほんの少し歩くと「金八」がありました、

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ここ、評判エエらしいです、

そうでっか、それは放っておけません、ではでは入りましょう

外観の予想よりも狭い店、カウンター7~8席?に小さめのテーブル席が2つか3つあったかな?

あれ?意外に狭いですね、な感じ、

と、気付きました、どうやら2階がありますね、これは、

宴会とかを2階でやる感じなんでしょうか?なるほどね、

席数が少ないので混んでいますが、カウンター奥に2席空きがありました、ラッキー

ここは燗酒にします、

「突出し」が出ました、

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で、こちらのメニューは、、、これは割烹ですね、

なんか美味しいそうな料理が並んでいます、

3軒目ですし、「大丸屋」でそこそこ食べました、

ここはあれこれ頼まず、絞り込んでエエもんをいただきましょう

「てっちり」一人前と「松茸の土瓶蒸し」下さい!

がははは~、ここは珍しく大盤振る舞いです、

河豚も松茸もそろそろ旬ですからね、ここはもういっときましょ!

来ました!「てっちり」一人前2500円也、

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旨そうです、河豚も食べやすそう、新鮮な感じの切り身、

う~ん、そこらの酒場とは仕事が違う感じですね、

そして「松茸の土瓶蒸し」900円也、

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うひ!

もちろん、どちらも大変美味しゅうございました(鉄人の審査員風)、

いや、ホントに美味しいです、大満足です、

もちろんコストは掛かりますが、パフォーマンスは最高です、

これは値打ちありますわ

お酒を2杯ずつくらい飲んで一人2900円程でした、



で、後日再探訪しております、ホンマに気に入ったんで

2回目の探訪では「鯖のきずし」700円也、

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うん、レベル高いです、

「海老のプリプリ団子」600円也、

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ホンマにプリプリですやん、これも美味しい

そして「地鶏鍋」1800円也、大盛りのつくねが嬉しい

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これが絶品でした、地鶏は最高に美味しかったし、

つくねがたっぷりでお得感もありました



これで1800円也なら
やはり納得、コスパエエです、

燗酒を一人で3本、スイスイと美味しくいただきました、

布施の「金八」、

評判に違わぬエエお店です、布施で飲む時は外せませんね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2018年1月 5日 (金)

久しぶりに布施を探訪、まだまだいろんな酒場がありますわ、まずは「岩崎酒店」へ入ります。

【2017年10月19日(木)】

大阪 布施 「岩崎酒店」

久しぶりに東大阪市は布施探訪です

ちょいと下調べすると、、、

お~、布施にはまだまだ未探訪の角打ちや酒場がぎょうさんありますわ

これは楽しみです

近鉄「布施」駅で下車、北西側の商店街に入ります、

すぐにあるのが「小西酒店」、

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ここは前回、前々回とも入ってないんだよね、

たしか1回目はシャッターが降りてた、

今日は開いてますね、、、でもスルー

そのうち絶対に入りますので、しばらく待っててください

あ!こっち側には「得一」が出来てますやん、そうか~

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で、布施でもっとも熱い(個人の感想です)角打ち「ひらた」を横目に

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もう少し行くと、、、
「淡路屋」、

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この外観、溜まりませんな、1回入ってますね、

そして、、、なんと「大丸屋」がありました、ここか!布施の「大丸屋」!!

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この夏は大阪の「大丸屋」をあちこち巡りましたが、ここは未探訪です、

よ~し、ここに入ろう!、、、後でね、、、

後でかい!!

そして、さらに少し行くと角に立派な角打ちがありました

「岩崎酒店」、

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立派で綺麗なブルーの看板、左が綺麗な酒販店で、、、

よ~く見ると、右に角打ちの入口らしきガラス戸が見えます

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地酒とワイン

そして、、、ガラス戸が渋いのです、木枠に年季が入っています、

立派な建物ですが、どうやらこの部分は昔の建物の入り口をそのまま残しているようです、

これは、角打ち界では稀有な“腰巻保存”酒場のようですね

こりゃイイです、
今日はまずここに入りましょう

ガラス戸を引いて入ります、

6~7人で満員になりそうな緩い角度の付いたカウンターのみ、

小さな角打ちです、

あ、そうそう、ガラス戸はこんな感じ、

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足元は土間、

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これは絶対に“腰巻保存”ですね

先客が一人、カウンターの中のお母さんに瓶ビールをお願いします、

ビールは何にしましょう?

嬉しいですね、酒屋の酒場ですからね、そりゃ何でもありますよね、

サッポロあります?

赤?黒?

赤でお願いします、

はい、

いや~、気持ちエエですね、

さっとSAPPORO赤星(ラガー)の中瓶が出てきます、

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お値段は、、、分かりません

アテは「板わさ」200円也にします、こちらは壁の短冊メニューでプライス確認、

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お母さんは先客の常連さんと別の常連さんの噂話、

聞いてると面白い人間模様



もう一品、おでんの「厚揚げ」にします、

あ、四角い大きいのしかないけど良い?

あは、はいイイです、

うわ!ホンマに大きいわ、普通の三角の厚揚げ2個分ですね、

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これでビールを飲み干して、ここはお勘定にします、

好きな感じの角打ちなんですが、今日は梯子の予定です

これでお勘定を、750円也、

中瓶350円也、厚揚げ200円也かな?

布施の「岩崎酒店」、

立派な外観と綺麗な看板、

でも、その横の角打ちは昔のスペースを利用したエエ感じの小さなカウンターでした、

さすが布施、まだまだエエ店がありますな、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

さて、2軒目はさっき前を通った「大丸屋」へ行ってみましょう

(つづく)

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2018年1月 4日 (木)

桃谷で噂の立ち飲みを目指すも入店できず、駅近くの「東」から「今津酒店近江屋」でちょっと一杯。

あけましておめでとうございます

東西酒場探訪案内所、10年目に突入した模様です、

今年2018年も、カラダと資金が続く限り探訪いたします

本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

【2017年10月17日(火)】

大阪 桃谷 「東」~「今津酒店」

桃谷に「江川」という立ち飲みがあるらしい、

という噂を聞き、行ってみることにしました

JR大阪環状線「桃谷」駅から東へ伸びる商店街を7~8分かな?

アーケードが切れた辺り、広い通りの手前の通りを右へ、

しばらく行った右側の路地にありました、

どうやらここが「江川」のようです、

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なんか動きがないのですが、、、営業中の札が出ています、

営業しているのかな?

とりあえず突撃してみます!!、、、



と、引き戸らしきドアに手を掛けますが、、、動きません

横に引いても、押しても引いても動きません、

うむ~、状況はよく分かりませんが、ワタシが店に入れないのだけは確かです

一瞬立ち止まって考えますが、あきらめましょう、また次回ね

(「江川」はその後も探訪していません、営業中かどうかも未確認です)



で、「桃谷」駅まで戻ります、

駅近くにある「大丸屋」の建物、もちろん今は営業していません、

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ここも探訪したことありません、

少なくとも2009年頃にはもう廃業されていたように思います、

エエ感じの建物だけに残念です

で、この「大丸屋」の建物がある路地を入ったところに「東」という立ち飲みがありました、

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へ~、ここも最近出来たんかな、入ってみますか

一番客です、

短いカウンターのお店、壁側にはビールケースのテーブルが、

やはり出来て間のない感じですね、

お父さんとお母さんがいらっしゃいます、が、家族経営かどうかは?不明、

「生ビール」のセット390円也にします、

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セットの肴は「もやしのナムル」かな?

カウンターの上には蛸酢、蒸し豚、オムレツは韓国風、チヂミにチャプチェ、

場所柄ですな、韓国風の立ち飲みな感じなんですね、

料理を一品、「チャプチェ」にしました、

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料理は悪くないです、が、、、

一人客のままだし、、、

ゆっくり飲む雰囲気でもないのでこれでお勘定にしました、

おおきに、ごちそうさん!

さて、どうしますか?

北へ行けば鶴橋、南へ行けば天王寺阿倍野から新世界新今宮もそう遠くはありません、

が、どうも気が乗りません

酒場探訪が上手くいかない日はこんなものです、

では、すぐ近くにある「今津酒店近江屋」でじわっと吞みましょか

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しぶりですね~、時間は18時頃、もちろん店内は盛り上がっています

右側がカウンター、左も小さなカウンターかな、飲みスペースがあります、

奥は、、、今日は使っていないようですね、

前はどうだっけ?奥にも飲むスペースがあったような気もしますが、

ワタシの勘違いかもしれません、

とりあえず「燗酒」280円也にします、

もう燗が美味しい季節です、コップで出てきました、

カウンターの端にはガスコンロがあって、食材が並んでいます

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ちょっと珍しいスタイルですね

もちろん他の一品料理もありますが、

このガスコンロで焼くのがここの流儀です、やはり焼いてもらいましょう

カウンターに並んでいる食材から「ナンコツ」と、、、

これはなんですか?「スジ」、はい、ではそれも焼いてください、

「ナンコツ」250円也は2本セットのようです、

焼き上がると、串から抜いてこのように皿に盛られて出てきます、

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「スジ」170円也は1本だったと思います、いや?どうだったかな?忘れました、

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こちらも串から抜いて、葱とポン酢が掛かって出てきました、

おお、スジポン酢、これは美味しいです

奥の方のカウンターの中で飲んでおられた方、

お店の方かと思ってましたがお客さんでした

混んできたので中へ回り込んで飲んでおられたようです、

とにかく家族的なお店です、

焼きは大将、カウンター中が大お母さん、フロアが若お母さんな感じ、

「湯豆腐」は今日から始まった、というような声が聞こえたので乗ります、

「湯豆腐」280円也、

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これも丁寧、美味しいです、

酒は常温に戻します、

棚には賀茂鶴、魚沼、白川郷、酔鯨、雪の松島の一升瓶が並んでいます、

「魚沼」400円也にします、

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スッキリ香立つお酒です、

よう流行っています、

お勘定の続きますが入れ替わりでどんどん入店、ずっと満員状態でした、



さっきの「スジポン酢」が美味しかったので、再発注

スイマセン、もう一本「スジ」焼いてください、

はい!

これでお勘定にしました、1520円也、

久しぶりの桃谷「今津酒店近江屋」、

街中の完璧な角打ち、でも人気です、常連さん率95%な感じ、

この日はワタシだけがたまに来る客でしたね、

ガスコンロで串を焼くスタイルが珍しいし、面白い、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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