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2017年4月

2017年4月25日 (火)

九州探訪2017⑥小倉旦過市場の貫禄充分の角打ち「あかかべ酒店」で一杯、そして、小倉発祥!?の焼きうどんでもう一杯^^)

【2017年2月17日(金)】

九州探訪2017⑥

福岡小倉 旦過市場 「あかかべ酒店」~小倉駅前「いしん」



さて、小倉北方の「今浪うどん」で肉うどんをいただいた後ですshine

新ポケモンを獲りながらモノレールで「旦過(たんが)市場」駅まで移動しますhappy02

文字通り、ここには「旦過市場」があります、

前回小倉探訪時には訪れていませんので初探訪です、

南側の市場入口、

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元気な市場です、シャッター店舗はなくお客さんも一杯、

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元気な市場と、シャッターが降りる市場、

こんなに差が出るのはなんであろう?ちょっと研究してみたいですshine

少し行くと左側にありました、

すごい存在感なので見過ごすことはないと思います、

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「あかかべ酒店」、

酒販店としても元気そうですが、もちろん中で飲めます、ザ・角打ちな感じ、

時間は11時少し前、

中を覗くと先客なしですが、怯むことなくここは入店ですdash

土間な感じのスペース感、

店内の看板や貼り紙、値段表示のカード、全部エエですね、

突き当りにカウンター、これまた如何にもザ・角打ちな感じ、

カウンターの中には若い大将、

あ、お母さんらしき方もいらっしゃいます、



スイマセ~ン、ここで飲めますか?

はい、



では、っと、、、あ、入り口近くにリーチインがあります、

ここから取ってイイですか?

はい、

では、
SAPPORO黒缶にします、



カウンターの上にあったおでん鍋から「厚揚げ」100円也かな、

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これで一杯だけいただきます、

そうそう、キャッシュオンです、

目の前の壁にはメニューやら、注意事項がいろいろ貼られています、

え~っと『飲食は30分以内で』、なるほど、長居お断りですな、

『缶製品にはグラス提供はありません』、

なるほど、欲しい時もありますが、まエエでしょう、

『適正飲酒10カ条』なるものも貼ってありましたhappy02

これ、他でも見たような気がするなあ、

いずれも真っ当なご指摘ですsweat01、心に刺さります、反省coldsweats01

はい、まだまだ今日は先が長いのでこれでお勘定です、

もちろん適正価格、

小倉旦過市場の「あかかべ酒店」、貫録ありますね~happy01

エエ角打ちです、午後からはもっとエエ感じで暖まるんやと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後は、小倉在の友人とランチへ行くことにwink



なににする?

朝はなに食べました?

「今浪うどん」で肉うどん食べた、

ああ、今浪ね、あそこは独特ですわ、そう云うと“焼きうどん”は小倉発祥なんですよ、

え!?ホンマかいな??

ということで、小倉発祥“焼きうどん”をいただくことになりました、

朝昼とうどん連投!どやさ!!happy02

近くにあった“焼きうどん”発祥と云われる老舗店「だるま堂」を教えてもらい、

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こちら、お好み焼き「いしん」で“焼きうどん”とビールで乾杯しました、

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「焼きうどん」は関西のんとよく似ています、

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ソース味、紅生姜、鰹節と関西と変わりません、

温泉卵のトッピングはデフォルトでした、これが特徴でしょうか、

麺も少し違うかな、ここのはちょっと平たい面だったような気がします、

ゆっくりと話をして、再会を約束して解散です、おおきにでしたheart02



このあと、もう一軒角打ちの「平尾酒店」を確認、

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ここもエエ感じでしたが、、、

でも、もう2杯飲んでいます、ここは自重、次回入りますねwink

さて、では新幹線で博多へ向かうことにしますbullettrain

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2017年4月24日 (月)

九州探訪2017⑤2日目の朝は小倉うどんからスタートです、モノレールで北方の「今浪うどん」で肉うどんです。

【2017年2月17日(金)】

九州探訪2017⑤

福岡 小倉 「今浪うどん」

さて、2年4か月ぶりの九州探訪、2日目の朝ですhappy01

早々にホテルを出発、「小倉」駅から出ているモノレールに乗ります、

お目当ては朝うどんですshine

なにやら、朝からお客さんで賑わううどん屋があるらしいです、

タモリさんのおかげで知ったコシのない博多うどんなのかな~?

でも、ここは小倉です、博多とはまた違う文化圏、

ひょっとすると、うどんもまた違うんとちゃうかな~wink

と、モノレールに乗ると、、、

わ!なんと!!「ポケモンGO」で新しいポケモンがリリースされていますflair

えらいことです、せっせと捕まえながらモノレール移動train

で、、、あっという間に目的の「北方」駅に到着です、

この辺りは小倉競馬場も近く、酒場もありそうなエリアですheart02

生憎の小雨、傘を差して、ポケモン捕まえて、

お目当ての店を探しながら歩きます、、、忙しいhappy02

 

歩いて3分程かな?

ありました、今日の朝食はここでいただきましょう、「今浪うどん」、

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街中のうどん屋さんですが、、、

隣りには大きな専用?駐車場があり、お客さんがひっきりなしです、

ワタシも負けじと入店しようとします、が、、、あらら、、、お待ちですsweat02

カウンターとテーブル席で20人近くは入れるでしょうか?満席です、

列はないので、そのままなんとなく待つこと数分、

うどんですから回転は速いですからhappy01



ものの2分ほどで、

お一人?

はい!

では、ここ、相席で、

ということで、テーブル席に出来た空き席に案内してもらいます、

当たり前ですが全員うどんを食べているので、なんか不思議な感じ、

みなさん、一心不乱にうどんにくらいついていますhappy02

エエ感じ~の店です、

壁にメニューがありました、助かります、

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え~っと、とりあえずメインは「肉うどん」のはずです、

flair、「肉肉うどん」というのもありますね、

たぶん“肉増量”と云う事なんでしょうね、それもエエなあheart02

(大)(中)(小)とサイズも3つありますなhappy01

他には、丸天、ごぼ天、たまねぎうどんなどもあります、

でもやはり肉うどんでしょう、

朝ですからね、ここは「肉うどん(小)」600円也にしましょう、(小)ねgood

ビールもありますが、後の予定もあるのでここは自重します、

ほんとは飲みたかったけどcoldsweats01

はい、「肉うどん(小)」です、

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肉うどんといっても、関西で云う“肉うどん”とは別物です、

肉=ホルモンの煮込みがドバっと乗っています、で葱も、

大阪で云うなら、新世界辺りで食せる“ホルモンうどん”に似ていますねwink

では、いただきますdash

うどんは予想よりやや硬め、これまた“博多うどん”とはまた別モノですね、

肉、美味しいです!heart01煮込みですね、

出汁は濃いです、濃いめのメリハリあり、インパクトありますshine

こう云うの嫌いじゃないので、スルスルと胃の腑に吸い込まれていきます、

テーブルにはおろし生姜が丼に山盛り置いてあります(写真なしsweat01)、

これも入れるみたいですね、、、
で、投入、

うん!生姜であっさりshine

さらに出汁にも深みが加わって美味しさ増量です、

またまた、さらにスルスルと胃の腑に吸い込まれます、

これは「肉うどん(中)」でヨカッタかな?coldsweats01

いや、「肉肉うどん(小)」が正解だったかな?肉、旨いしheart02

と、ちょっと後悔しながら、あっという間に完食致しましたhappy02

まじに、一瞬お代わりという言葉が脳裏を過ぎりましたが、、、

ここも自重happy02

まだ朝の9時過ぎですから、

これでお勘定です、そのままのお値段、



小倉北方の「今浪うどん」、はい、美味しかったですgood

朝からうどん、ありです、生姜も効いてますwink

あとで小倉の住人から聞くと、ここは典型的な“小倉うどん”ではないそうです、

どんなんが“小倉うどん”なのか?分かりませんが、、、

こりゃまた、他のうどん店(いっぱいあります!)も探訪しなければなりませんなhappy02

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、では傘を差して、

ポケモン獲りながら次のお目当ての店=角打ちを目指しましょう、

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2017年4月20日 (木)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:旨い日本酒と美味しい料理、福島「仁」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、

各駅停車の電車を“普通”っていうでしょ、あれがなんか可笑しい♡普通って~



今日のお店:旨い日本酒と美味しい料理、福島「仁」。

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2017年4月18日 (火)

九州探訪2017④大分中津の2軒目は名物唐揚げの専門店へ、ゆず塩唐揚げと日本酒で乾杯、「おぼろ月夜」へ。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017④

大分 中津 「おぼろ月夜」

さて、大分中津の「扇八」で大いに楽しんだ後ですhappy01

大分の郷土料理「大根餅」をいただき、中津の文化2面性に触れ、

福沢諭吉も中津出身と聞き、大分の“しんけん”気質も知りました、happy02

いや~、有意義な1軒目でしたshine

で、2軒目ですが、

ここは中津発祥と云われている“唐揚げ”を戴こう!ということになりました、

同行のS氏が知っている美味しい店があるとのこと、

ではでは、参りましょうdash

夜の帳が降りた街を少し歩きます、

さすがにネオンが犇めいてる、ということはないですが、

それなりに酒場が点在しておりますshine

ちょっと場所は忘れましたが、すっと路地に入ったようなところにあったかな?

2軒目は「おぼる月夜」、

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どうも~、S氏が顔です、リラックスムードで入店です、

カウンターと、う~ん、奥に座敷かテーブル席があったのかな?うん?

それとも2階があったのか、、、忘れましたsweat01

若い大将とお姉さんに迎えられてカウンターに着きます、

まずは押しの「柚ハイボール」だったかな?

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そして突出しに、これは、、、鶏皮かな?

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では、乾杯happy01

表の行燈看板には“日本唐揚協会グランプリ受賞店”の文字がありましたflair

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なんか期待も高まるけど、、、ウケたhappy01

持ち帰り専門店とありますが、、、もちろん、中で飲めます、

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表の短冊メニューには5種類の唐揚げメニューがありました、

これは楽しそうですね、

関西では唐揚げでここまでこだわった店はあまりないかも、、、

価格が、、、グラム売りなのが新鮮wink

代表メニューが「中津からあげ おぼから」になっています、

これ、なんか説明聞いたかもしれませんが忘れました!heart03

“おぼろ月夜のからあげ”で“おぼから”かな?

では、我々も唐揚げもお願いしましょう、

どれがイイかとやり取りをして、食べたことがない「ゆず塩唐揚げ」にします、

はい、こんなんです、

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ゆず塩は薬味ではなく、肉そのものに柚味と塩味を付けているそうです、

こうすると旨味を出す揚げ方が難しいらしいです、

このまま何もつけずにいただきます、

なるほどflair、胸肉ですのであっさり、スッキリとした食べ口の唐揚げですね、

美味しいheart02

バジル唐揚げとか、おぼからも食べたかったけど、

結局この日はお腹一杯で唐揚げはここまででした、

日本酒も力を入れておらえれます、結構な数の銘柄が揃っていました、

これまた大分中津の2面性、

なんとなく唐揚げには焼酎かと思いきや、日本酒もしっかり呑むみたいですね、

まずはこちらからから、

地元というか九州の酒が良いと注文したような気がします、

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「裏鍋島」というやつですねhappy01

面白い、これは燗ではなくそのまま常温でいただいたか?(記憶なし、すでに危ないsweat02)

そしてこちらも飲んだようです、

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これは「新政」ですね、

好きな酒なので注文したのでしょう、

写真はこれだけですが、、、時間的にはゆうに2時間以上滞在してますhappy01

なんか、とにかくワイワイと大将共々盛り上がりました、

おっと、考えたら今日は小倉泊まりです、

ぼちぼちと引き上げねばなりません、

こういう感じだったら中津に泊まってもヨカッタなあ、

と、後ろ髪を引かれながらのお勘定です、

ここも金額不詳、スイマセンsweat01

中津からあげ専門店「おぼろ月夜」、楽しかったです、

若い大将も明るくてエエ感じ、

もちろん、唐揚げも美味しかった、

次回は「中津からあげ おぼから」を食べたいですな、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



 

駅までは10分ほど、ぶらりぶらりと歩いて帰ります、

駅前の「二十八万石」はまだやっていますが、残念ながら今日はもう無理heart03

ここもエエ感じの店でした、

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また、あらためて中津に来た時に入ってみましょう、

では、さらば大分県中津市、また来ますねheart04

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2017年4月17日 (月)

九州探訪2017③大分県中津、興味深い街でめちゃエエ店に出会います、「扇八」で一献。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017③

大分 中津 「扇八」

さて、2年4か月ぶりの九州探訪happy01

初日はまず小倉の角打ちを2軒探訪、もちろん昼飲みですshine

で、いったんホテルにチェックインして出直します、

次は、小倉駅から快速電車に乗って大分県中津市を目指します、

なぜ?中津なのか?、、、理由は、、、忘れましたhappy02

でも、知り合いのS氏が最近大分へ異動したのを聞いて、

あ、中津へ行ってみたい!と思いましたshine

それに、移動時間を調べてみると、小倉から快速電車で1時間ほど、

思ったよりずっと近いです、

こりゃ、行くしかないですなdash

中津の事、まったく知りませんが、なんか良い酒が飲めそうな予感があります、

で、順調に中津に到着、16時30分頃、

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思った通りの駅と町並み、地方の中規模都市です、

S氏とは17時頃に中津で待ち合わせ、

メッセージのやり取りで、お目当ては何軒かに絞っています、

少し時間があるので先にぶらりと街中を探訪しましょう、

駅の北側かな?すぐに日ノ出町商店街がありあます、

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こちら側に酒場がありそうですね、ここへ入ってみましょうshine

すぐに「二十八万石」がありました、

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ここは通し営業かな、もう飲めそうです、自転車停まっていますhappy01

一応キープ、

商店街をどんどん進んでいきます、

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すごい情報量の寿司屋「日の出寿司」happy01



ちょいと路地裏に入ります、洒落た洋風の建物がありました、

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その横の路地を抜けると、、、

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あ、「扇八」がありましたflair

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S氏と相談の結果、お薦めのここが1軒目の予定です、

いつものように偶然ですが、すぐに見つかりましたねshine

S氏も中津に到着したようです、

ワタシはもう一回りして、店の前で合流、どうも、どうも、

時間は17時数分前、、、

でも、まだ暖簾が出ていません、

店の流儀はいろいろありますからね、

客が来れば空ける店もあれば、時間まで開かない店もある、

初見ですので、ここはじっくりと暖簾が掛かるまで待つことにしましょう、

待つこと数分、

あ、お母さんが暖簾を掛けられました、はい、ではでは、入りましょうdash

ちわ~、

あら、いらっしゃい!待ってたの?

はい、暖簾が出るまではと、

入ってくれたらいいのに~、と、一気に和みますheart01

朝からずっとここで仕込をされて入りそうです、

なるほど、10人ほど座れるL字カウンターの上には食材や大皿料理がズラリと並んでいます、

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これはエエ店の予感がしますねflair、うん、間違いないです、

まずは生ビールで乾杯、

さて、肴は、え~っと、それとそれ、みたいな感じでカウンターの上から「筍と椎茸」と「手羽先」、

お母さんからのお奨めで「大根餅」もいただきました、

大根餅?なんですか?な感じです、

ワタシは初めて聞きました、S氏は知ってのいたのかな?

大分の郷土料理みたいですね、

では、それではぜひいただきましょう、



ということでまずは「大根餅」から、

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ほ~、なるほど、大根が材料でしょうが、食感はもちもちしています、

なんかお好み焼きみたいな感じ、美味しいですlovely

「筍と椎茸」、そろそろ文字通り旬です、

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他に入店もないので、ぼちぼちとお母さんと話しだします、

年齢を聞いてびっくり!本当にお若く見えます、そしてめちゃくちゃお元気です、

もう50年以上、この場所でこの店をやっておられるそうです、



ええですね~、そう聞いて店内を見ると貫禄がありますね、

途中で一回手を入れただけ、もうあちこち傷んでます、

いやいや、こういう風に時を重ねていくのが素晴らしいのです、

毎日、朝からこれだけの料理を一人で作っておられるのも凄い、

ほとんど手作り料理です、

いや~、エエ店ですね~、これは正解ですgood

「手羽先」、

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TVでは「しんけんワイド」っていうのをやってます、

なにこれ?“しんけん”って?

“ほんき”とか“一所懸命”って云う意味だそうです、

大分の県民性、大分はしんけん!らしいですhappy01、へ~、

あの福沢諭吉も中津出身なんですね、

生まれは大阪の藩邸らしいですが、

それさえ知らずに来ましたsweat02、しんけんスイマセンhappy01

そういうと中津城もありますよね、中津藩ですか?のちに小倉藩、

藩主は黒田長政とか細川家とかそうそうたる名主が納めていたんですね、



中津は県としては大分、文化圏は北九州、と2面性もあるそうです、

だからか?大分と云えば“鶏天”が有名ですが、中津は“唐揚”だそうです、

そういうと唐揚げも中津発祥ですね、

そうでした!!しんけんなんにも知りませんsweat01

やはり大皿から「ピーマン肉詰め」、

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これ、ピーマンが生なんです、シャキシャキでめちゃくちゃ美味しいですshine

そうそうお酒は日本酒をいただいています、

いくつかあったのですが、せっかくですから地元のお酒を、ということでこちら
 

「西の関」、国東半島の萱嶋酒造、

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お酒も2面性の大分、大分は焼酎も多いですが、日本酒もちゃんとあります、

最後に美味しそうだったので天ぷら、

少しだけのつもりが、お母さん、ぎょうさん盛ってくれはりました、

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こち、まごち、エビ、ふきのとう、などをポン酢でいただきました、

ぼちぼちと常連さん入店、

2つあるテーブル席で待ち合わせ、おう!な感じでみなさん自然合流です、

はい、ではわれわれはこれで失礼いたします、

楽しすぎてお勘定忘れました!でも、間違いなくリーズナブルでした、

中津1軒目、「扇八」、お母さんの細腕繁盛で50年以上、

料理も美味しいし、なによりお母さんが凄い!エエです、

おおきに!ごちそうさん!しんけん、また来ますね!!heart04

さて、もう一軒行きましょかhappy01



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2017年4月14日 (金)

九州探訪2017②九州探訪の2軒目は折尾の「宮原酒店」、こちらも北九州の角打ち、貫禄と親しみある酒場です。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017②

北九州 折尾 「宮原酒店」

さて、2014年10月以来の九州探訪ですheart02

北九州市折尾の「高橋酒店」からスタートした探訪、

2軒目は同じく折尾にある「宮原酒店」ですhappy01

さすがの貫録とフレンドリーな雰囲気の「高橋酒店」から歩きます、

橋を渡って駅に戻るような感じで数分歩くと、ありました、「宮原酒店」、

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こちらも平日は朝10時から営業されています、

ありがたい店ですhappy01

ちわ、、、椅子席にお客さん?が二人かな、

カウンターの中にはお母さんの姿が、、、ありませんsweat02

でも、まあ営業しているからイイでしょう、勝手に一人カウンターに着きます、

こちらも土間、カウンターとビールケースのテーブルがいくつか、

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奥もあります、2人ほどのお客さんが飲んでおられますね、

ほどなくお母さん登場、奥で何か用事があったみたいですね、

どうも、では「芋お湯割り」をお願いします、

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焼酎は白波、コップになみなみで出てきました、

200ml260円也ですshine

お湯はポットですね、あ、今、沸かしていただいてるんですね、は、

で、自分で適量を大き目のグラスに入れて「芋お湯割り」を作ります、

これは、、、3杯は作れそうです、酔うなあcoldsweats01

肴はまず、目の前のメニュー札から「湯豆腐」にします、

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おでんなイメージでしたが、パックの豆腐を温めたものでした、無問題wink

テーブルの客さんはなにやら書類を作成されています、

何かの申請書ですね、

お客さん同士、お母さんも一緒にあれこれとアドバイス確認しながら作成happy01

なんとか出来上がったようで、そのまま店頭にあるポストに投函、

なるほど、ここで作るのが便利なんですね、

奥の座敷(だったかな)?いや、テーブル席だったかな、

そこのお二人さんも盛り上がっています、

戦友?違うかもしれませんが、艦の話が出ています、

こちらは「芋水」1杯目を飲み干して、2杯目を作ります、

ちょっと濃いめにしていますが、まだ少し焼酎が残ってます、

やはり3杯目まで行きそうです、

肴は「納豆」、

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これで2杯目をゆっくりと飲みますheart02

奥のお二人がお勘定、エエ感じで出来上がっておられます、

楽しんで行ってね~、とご挨拶いただきますhappy01

どうもです、

では、ワタシもこれでお勘定にします、

焼酎が少し残ってしまいましたsweat01



呑み切りたいところですが、時間はまだ14時頃、

これからまだ飲む予定があります、

ここは申し訳ないですが少し残しました、

お母さん、スイマセンちょっと残しました、これでお勘定にしてください、

はいはい、

500円か600円?失念heart03、、、



折尾の「宮原酒店」、ここもまた角打ちらしい角打ちでした、

常連さんとの交流も深い感じ、で、やはり仕事の流儀はきっちりな感じ、

北九州の角打ちらしい店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

外に出るとエエ天気、春の陽気かも、

さて、小倉に戻ってホテルにチェックインしたら、

次は大分県へ侵攻する予定ですdash

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2017年4月13日 (木)

九州探訪2017①2年4か月ぶりの九州探訪です、最初の1店はここにしました、折尾の「高橋酒店」。

【2017年2月17日(木)】

九州探訪2017①

北九州 折尾 「高橋酒店」

2014年10月以来の九州探訪です、

今回も小倉周辺の角打ち、大分中津の酒場、三度目の大牟田、博多、

そして初訪問の佐世保と、忙しく走り回りましたhappy01

さて、初日木曜日は昼前に小倉に到着bullettrain

ホテルに荷物を置いて早速“折尾”へ向かいます、

って、折尾ってどこ?って感じhappy02、初めてです、

スマホの乗り換え案内に従って在来線に乗りますtrain

小倉から「折尾」駅は電車で20分ほどと近いのです、

基本は鹿児島本線みたいですが、

若松から筑豊本線という路線も入っています、

ちょっとしたターミナルな感じなのかな?と思いながら「折尾」駅着、

線路が上下で斜めに交差している珍しい駅構造、

ちょっと分かりにくいですが案内に従って小さな改札を出ると、、、

ロータリーにタクシー乗り場、

川に沿って飲み屋の看板が並ぶ、のんびりとした?happy01駅前です、

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思った通りの街並ですshine

さっそく川沿いに歩きます、

お目当ての角打ち「高橋酒店」はこの先で、朝から営業中のはずです、

夜は今でも賑わうんでしょかね?wink

安!

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角打ち?スナック?カラオケはあるみたいです、

数分歩いて、お目当ての「高橋酒店」発見heart02

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イメージより大きいお店、

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この時期だからか、表はこんな感じの仕切りがありました、

時候の良い時期はきっと開放されているんでしょうねshine

時間は13時前、ですが、もちろん営業しています、

朝9時から営業していますからhappy02

ではでは入りましょうdash

ちわ、

広いレンガの土間(珍しいsign01)です、カウンターにはお母さん、先客がお一人、



もちろん、ワタシはちょっと異邦人な感じです、

一人ですが~、イイですか~、

どうぞ~、とお母さんが笑顔で迎えてくれたのでホッとします、

どこへ着きますかね、カウンターは正面から逆L字で右に拡がっています、

では、ちょっと遠慮して右端の方に着きます、

え~っとお酒は、、、あ、左側にリーチインがありますね、

ここから自分で取っても良いですか?はい、

ざっと見回して、SAPPOROの赤星中瓶があったのでそれにしますgood

肴は、、、

カウンターに焼鳥や天ぷら、揚げ物、ソーセージや缶詰などが並んでいます、

では、この「焼鳥」ください、

はい、ということで一段落、

「焼鳥」はこんな感じでお母さんが出してくれます、

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皿ではなくしっかりした紙に乗って出てきました、

角打ち源流の作法を見た感じshine

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これで美味いビール(昼呑むビールは格別ですから)をいただきますheart01

TVでは、折しもNHK朝ドラの再放送中、お母さん、観たはるみたいです、

このドラマの舞台は神戸、

エエきっかけなので、ここで神戸から来たことを白状しますwink

あらそうなの、遠いところを、、、と、歓迎していただきます、

でも、有名店なので遠方からの客は多いみたいで、

神戸から何回も通っている先達がいらっしゃるそうですflair、さすが~happy01

TVの取材もあったしね、と、先客も一緒に話に花が咲きますheart02

立派な天井、古い木看板は「ルービヒサア」happy02に、

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「國の壽」、「旭忠勇」、

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どれくらいやっておられるんだろう?

お母さんの話からすると、60年くらいはこんな感じで営業されているようです、

あ、先客の注文で気付きました、どうやらキャッシュオンだったみたいです、

すいませ~ん、支払しないといけなかったんですね、

はいはい、いいのよ、後でまとめでも、、、とのこと、優しいですhappy01

もう一品、「竹輪」、

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温めて、ちょっと醤油に柚子胡椒、マヨとは違う味わいですlovely



お客さんもぼちぼちと入店あり、

では、ワタシはこれでお勘定にします、650円也



九州探訪の1軒目に選んだ折尾の角打ち「高橋酒店」、

さすがに貫録の角打ち、商売の作法や仕切りはきっちり、

でも敷居は低い、フレンドリー、楽しく飲めます、エエお店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

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2017年4月11日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:天王寺の「森田屋」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、

たこ焼きもお好み焼きも、トロリ、フワリは苦手、中までしっかり焼けてるのが好きなんです♡



今日のお店:天王寺の「森田屋」。


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2017年4月10日 (月)

阪急「中津」駅階段下というと、あの店が有名ですが、今日はそのすぐ前の「ファースト」に入ってみました。

【2017年2月14日(火)】

大阪 中津 「ファースト」~「大西酒店」

今日は阪急「中津」駅下へ出撃しますdash

ここは、まさしく“駅下”な感じのシチュエーション、

駅の改札から階段を降りた古めかしい高架下に何軒か店があります、

もっとも有名なのがここ、「いこい」ですhappy01

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ま、この外観ですからね、酒場好きには堪りませんわな、 

吉田類さんも来たみたいですしねhappy01、有名店です、

でも、今日は「いこい」をスルー!!

お目当ては、こちら、「いこい」のすぐ目の前にある「ファースト」です、

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一度入ってみたいと思っていたのです、

が、前回は3人で来て満席で敗退heart03、ありゃ、人気してますね、



で、いつか再訪を、と心に誓っておりました(そないたいそうなhappy02)、

で、本日は満を持しての再訪です、

ではでは、入りましょう、ちわ~、

時間は17時30分頃、10数席のコの字カウンター、やや雑然系、

カウンターの中には女将が一人、先客も一人、まだ早いですからね、

いきなりの流しの一人客に女将もちょっとビックリな感じ、

常連さんが多い店なんでしょうねwink

入ったところの席に着いて、とりあえずのビール、

お、SAPPOROの赤星がありますか、ではそれで、

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突出しは「穴きゅう」、

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これで一段落happy01

見ると左奥にはテーブル席もありますね、ほう、案外と広いです、

どうして入って来たんですか?女将に話し掛けられます、

前から気になってたんです、酒場好きなんでheart02

「いこい」には何度か来てるんですが、



そうそう、この前3人で来たら満席で入れませんでした、



と、横から先客の常連さんが、そんなことないやろ!happy02

とちゃちゃを入れてこられます、



いや、ほんまに満席でした、

遅い時間?遅い時間はね、混む時もあるけどね、

聞くと、ここも「いこい」と同じくらい歴史があるそうですwink

常連さんがしっかりと店に付かれている様子です、

17時に暖簾が出るみたいですが、早い時間は客は来ない、

遅い時間にはそこそこ混むみたいです、

で、お客さんがいる限り閉めない!という男前な営業方針good

始発を待つお客さんがいたら、それまで店を開けているそうです、

すごいな~shine

もう一人、常連さんが来店、

それなりのお歳、ビールと少しの料理を摘まんで、タクシー呼ばはります、

これがルーティンだそうで、

いつも近くの店を何軒か回られるそうですが、移動は近くてもタクシー、

そして、夜遅くにもう一度「ファースト」に戻って来られて、

飲み納めて、タクシーで帰宅されるそうです、

毎日ではなく、たまに飲むルーティン、なかなか粋な呑み方かもしれません、

「芋お湯」にして、料理は「鰆の塩焼き」、

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丁寧に焼いていただきました、美味しいです、

はい、ではこれでお勘定にしましょう、1800円也、

阪急「中津」駅高架下、「いこい」のすぐ前の「ファースト」、

歴史を積み重ねた酒場の持つ安定感があります、

女将もエエ感じ、美人やしhappy02

寒い時期に温かい酒と料理をゆっくり楽しむ、そんなんが似合いそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、もう一軒は飲み友と合流も予定ですheart02



中津の2軒目と云えばやはりここですか、ということで「大西酒店」、

ここで飲み友と合流、

みんなでワイワイ、料理も日本酒もたらふくいただきました、

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ふ~、、、では、ぶらぶらと梅田まで歩いて帰りましょかheart02

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2017年4月 6日 (木)

いつも予約で満席のようです、最強の街の中華料理屋さん、大阪玉造の「純華楼」で一献です。

【2017年2月8日(水)】

大阪 玉造 「純華楼」

今日は玉造の中華の名店「純華楼」で一献ですhappy01

前から評判を聞いていましたが、未だ未入店、

JR大阪環状線「玉造」駅から徒歩6~7分でしょうか?

「玉造」駅と「森ノ宮」駅の間の玉造筋沿いにあります、

外観は普通の“街の中華屋さん”です、、、

が、これが本当に美味しいらしいshine

で、一度フラッと寄ってみたのですが、予約で満席であえなく敗退heart03

あら~な感じでしたが、

聞くと、常時予約で満席の店みたいです、

こうなると、一度行ってみたいと思いながらも、

いつもの一人酒場探訪のスタイルでは到底対応できない、

かと云って、一人客で予約するのも憚られます、、、

というか、それはないですよねhappy02

ので、探訪が伸び伸びになっていましたが、

今回は常連さんと一緒に、二人で一献のチャンスが到来、

この機会を逃す訳にはいきません、万難を排して参りますdash(ちょっと大層happy01)、



19時の予約、ワタシが先に入店です、

なるほどflair

まず、
街の中華屋さんによくあるカウンター席がないんですね、

小さなカウンターがあることはあるのですが、そこでの飲食は難しそう、

これではやはり一人予約は難しいですねsweat02

奥に丸い中華テーブルが一つ、

あとはいたって普通の小さなテーブル群、20数人~30人収容な感じです、

私たちの席は店の真ん中辺りの2人席、

横では8人くらいの宴会が始まっています、

ほどなく常連のKさんも到着、ではでは始めますかwink

とりあえずのビールで乾杯して、一品料理をお願いします、

他のテーブルもほとんどが一品の注文が多いような気がします(おそらく)、

この辺りもなにか料理に対するこだわりが見えるようで、期待が高まります、

まずは「焼き餃子」を注文、これから行くのが正攻法らしいです、

が、こちらが先に出てきました、

これもあまり見ないですね、たしか「台湾豆腐かんぴょう」、

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麺類みたいですが、かんぴょうです、これも独特の食感です、

で、「焼き餃子」が到着、

うん、ジューシーな具が美味しい!独特の味わいです、人気の秘密の一つlovely

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皿の盛りもこんな感じで、、、雑然と出てきましたhappy02

この辺りも、なにか本場中国の街の料理屋な雰囲気ですな、

そうそう、料理はもちろん中国のシェフです、

料理のテイストも、どこか日本の中華料理と一味違います、



お酒は紹興酒に変えています、二人でフルボトル、飲み切るぞ~happy02

「豚耳ときゅうり」、

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豚耳ってあまり食べたことないですが、コリッと美味しいshine

これは「エビの卵白仕立て」、

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これも美味しかったheart02、卵白の味付けが絶妙、

そして最後に「唐揚げ特製ソース掛け」、

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堪りませんなあ~lovely

普通の唐揚げもあったと思いますが、

このソース掛けも独特の味つけ、この店のお薦めのようです、

これでグビグビと紹興酒のボトルを空にしました、

二人なのでもうお腹一杯です、

シェフが常連さんに挨拶に来てくれました、

そして、デザートの「ゴマ団子」、

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これでお勘定、二人で・・・忘れましたheart03、スイマセンsweat01

でも高くはないです、普通の感じのお勘定でした、

玉造の中華料理「純華楼」、前評判に違わぬエエ店でした、

全部美味しかったです、シェフも良い人でした、

これは再訪確実、次回は大人数での予約で来てみましょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

 

この後は玉造日之出通商店街のビリヤード「日之出倶楽部」で一杯、

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ここ、懐かしい昭和のお宝が満載の面白いスペースでした、

さらに南下して「鶴橋」駅手前のガード下の立ち飲み「なべいち」でも一献、

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イヤ~、よく飲みましたhappy01、お疲れ様です、

ではでは、近鉄電車で神戸方面を目指しましょうtrain 

 

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2017年4月 5日 (水)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、~今日のお店:一人焼肉なら新今宮の「大寅」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、

また細かい話で恐縮ですが、、、テーブルの上のペットボトルの蓋が気になるんですわ^^)



今日のお店:一人焼肉なら新今宮の「大寅」。


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2017年4月 3日 (月)

雑誌で教えてもらった堺市浅香山の「井上酒店」、エエ角打ちでした、再訪しますね、ここは。

【2017年2月7日(火)】

大阪 堺浅香山 「井上酒店」~堺東「栄屋」

堺市で所用終了、ならばここへ行ってみたい!!heart02

このお店も『新版 大阪名酒場100』に掲載されていたので気になっていましたshine

知らべると、、、あ、

南海高野線の「堺東」駅のひとつ大阪寄り、歩いてでも行けそうな距離ですねhappy01

分かりました、行ってみましょうdash

各駅停車で南海高野線「浅香山」駅下車、

なんとなくですけど、古い街ですね、昔からの住宅街、下町と云う事かな、

“浅香山”というのもエエ地名ですね、響きがヨロシイ、由来はこちら、、、

風が強く寒いです、同行の後輩はスーツのみ、

そりゃ寒いやろsweat02、さっさと歩きますdash

お目当ての店は、なんとなく当たりを付けた通り沿いにちゃんとありましたflair

少し手前からも店構えとエエ感じの暖簾が見えました、

ヨカッタshine、寒いですからね、迷いたくなかったです、



「井上酒店」、

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普通の幅の倍くらいありそうな立派な暖簾、こりゃ絶対にエエ店ですなhappy01

期待感が高まります、ではでは入りましょうdash

広い店内、L字の立ち飲みカウンターと立ち飲み用の島テーブル、

座りの4人テーブルもあります、立派な角打ちですwink

カウンターの中には大将、先客がお二人、

我々はL字縦棒中程に着きます、

寒かった!けど、、、やはりビールですかhappy02

瓶ビールお願いします、

銘柄は?

角打ちですからね、ビールもいろいろありますheart02

では、SAPPOROの赤星でお願いします、大瓶420円也、
 

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ちなみにビールは中瓶320円也、小瓶270円也、生ビール310円也でした、

料理メニューも多いですね、

ちょっと摘まむアテ、というより料理に惹かれました、

「豚キムチ」260円也と、

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「イカげそ焼き」150円也にします、安!happy02

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「イカげそ焼き」は串でした、では2本お願いします、

早々にビールを飲み干して日本酒にします、

地酒180mlで380円也、これまた安!な感じwink



ワタシは「加賀鳶」にしました、

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後輩は「ひれ酒」、

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肴は「かんぱち」、

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ぼちぼちと入店あり、時間は17時30分頃、

繁華街の立ち呑みに比べると出だしは遅いですね、

どんどん注文しています、「めざし」、

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おでん、「コロ」と「厚揚げ」、

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地酒2杯目はたしか「あさ開き」純米大吟醸380円也、

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後輩は「樽酒」だったかな?

と、ここで店のお母さんが登場happy01、椅子席に座られます、

きっかけは忘れましたがいろいろとお話をしました、

うん?きっかけは“新ジャガ”“新キャベツ”の話だったような、、、詳細不明happy02

店の歴史を訊いてみると、、、

お父さんと結婚されてから、ずっとこの場所で酒屋を営んでおられるそうです、

そして、お母さんの若かりし時代の話に、、、

戦争中の空襲のお話、臨場感がありました、大変な時代を生き抜かれています、

調べてみると堺市も米軍の大きな空襲を6回も受けているんですね、

なかでも昭和20年7月20日の空襲はもっとも壮絶だったようですsweat02

もう一月足らずで終戦の日付、なんともやりきれない記録です、

昔からの工業地帯ですから、大きな空襲の目標になっていたのでしょう、

お母さん、無事でなによりでした、

さて、これでお勘定です、二人で3800円ほど、よく飲み、よく食べました、



堺市浅香山の「井上酒店」、エエ角打ちです、

やはり歴史を重ねている店はエエです、好きですheart02

料理メニューもがんばっています、ぜひ再訪したい店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



この後は歩いて「堺東」駅まで移動、

久しぶりに「堺東」駅西側の飲み屋街を探訪します、

気になっていた「おたやん」は満員、やはり人気ですね、

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向かいの肉屋の立ち飲み「平野屋精肉店」も良さそうですが、

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今はもう肉はイイやhappy01



で、その向かいの「栄屋」に入りましたwink

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明るい感じの普通の立ち飲み、「芋お湯」350円也、

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肴は「マカロニサラダ」200円也、ツナが入ったタイプでしたshine

ここはこれでお勘定です、



しばらく来ていない間にこのエリアも随分と立ち飲み店が増殖していますheart02

これは再度探訪に来なきゃいけません!固く決意!!good

 

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