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2017年4月14日 (金)

九州探訪2017②九州探訪の2軒目は折尾の「宮原酒店」、こちらも北九州の角打ち、貫禄と親しみある酒場です。

【2017年2月16日(木)】

九州探訪2017②

北九州 折尾 「宮原酒店」

さて、2014年10月以来の九州探訪です

北九州市折尾の「高橋酒店」からスタートした探訪、

2軒目は同じく折尾にある「宮原酒店」です

さすがの貫録とフレンドリーな雰囲気の「高橋酒店」から歩きます、

橋を渡って駅に戻るような感じで数分歩くと、ありました、「宮原酒店」、

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こちらも平日は朝10時から営業されています、

ありがたい店です

ちわ、、、椅子席にお客さん?が二人かな、

カウンターの中にはお母さんの姿が、、、ありません

でも、まあ営業しているからイイでしょう、勝手に一人カウンターに着きます、

こちらも土間、カウンターとビールケースのテーブルがいくつか、

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奥もあります、2人ほどのお客さんが飲んでおられますね、

ほどなくお母さん登場、奥で何か用事があったみたいですね、

どうも、では「芋お湯割り」をお願いします、

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焼酎は白波、コップになみなみで出てきました、

200ml260円也です

お湯はポットですね、あ、今、沸かしていただいてるんですね、は、

で、自分で適量を大き目のグラスに入れて「芋お湯割り」を作ります、

これは、、、3杯は作れそうです、酔うなあ

肴はまず、目の前のメニュー札から「湯豆腐」にします、

P2160230

おでんなイメージでしたが、パックの豆腐を温めたものでした、無問題

テーブルの客さんはなにやら書類を作成されています、

何かの申請書ですね、

お客さん同士、お母さんも一緒にあれこれとアドバイス確認しながら作成

なんとか出来上がったようで、そのまま店頭にあるポストに投函、

なるほど、ここで作るのが便利なんですね、

奥の座敷(だったかな)?いや、テーブル席だったかな、

そこのお二人さんも盛り上がっています、

戦友?違うかもしれませんが、艦の話が出ています、

こちらは「芋水」1杯目を飲み干して、2杯目を作ります、

ちょっと濃いめにしていますが、まだ少し焼酎が残ってます、

やはり3杯目まで行きそうです、

肴は「納豆」、

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これで2杯目をゆっくりと飲みます

奥のお二人がお勘定、エエ感じで出来上がっておられます、

楽しんで行ってね~、とご挨拶いただきます

どうもです、

では、ワタシもこれでお勘定にします、

焼酎が少し残ってしまいました



呑み切りたいところですが、時間はまだ14時頃、

これからまだ飲む予定があります、

ここは申し訳ないですが少し残しました、

お母さん、スイマセンちょっと残しました、これでお勘定にしてください、

はいはい、

500円か600円?失念、、、



折尾の「宮原酒店」、ここもまた角打ちらしい角打ちでした、

常連さんとの交流も深い感じ、で、やはり仕事の流儀はきっちりな感じ、

北九州の角打ちらしい店です、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

 

外に出るとエエ天気、春の陽気かも、

さて、小倉に戻ってホテルにチェックインしたら、

次は大分県へ侵攻する予定です

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