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2016年12月

2016年12月29日 (木)

この駅は初めてかな?JR「川崎」駅前の「丸大ホール」へ、食堂メニューから始まりますが、昼飲み全盛です^^)

【2016年10月30日(日)】

神奈川 JR川崎駅前 「丸大ホール」

さて、今回の東京酒場探訪も最後の店となりましたhappy01

川崎駅前の「丸大ホール」、

たしか土曜日が休み、で日曜日は昼から飲めるheart02

ということで、日曜日の昼飲みと相成りましたwink

「川崎」駅って、ひょっとすると降りるのも初めてかもしれない、

横浜は結構飲みに通いましたが、「川崎」駅は初めてかな、

大きな、新しい立派な駅です、人もめちゃめちゃ多い、

凄いな~、川崎!(おのぼりさん)happy02

とにかく、大きな駅ビルを脱出、

南側を線路沿いに東京方面へ戻る感じで少し歩くと、、、

綺麗で大きな通りに面してありました、

「丸大ホール」、うほほほほ、エエ感じですlovely

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横長の暖簾と、その上にはメニューがど~んと乗かっています、

“本店”の文字も見えますね、



ふむふむ、なるほど、
食堂系ですねshine

うどん・そばに定食系、大衆食堂のメニューが並んでいますが、もちろん飲めるはずです、

時間はちょうどお昼頃、昼飲み目当てのお客さんも入ってるかな?

と、アルミサッシの戸を引くと、、、



あちゃ!なんと!満員ですやんsweat01

ほんでみなさん、思い切り昼飲み中でございますhappy01

フロアには数人のお母さん、目があったので一人客であることを告げます、

え~っと、ちょっと待ってね~、

ざっとフロアを見回して空きを見つけていただきます、

ここでイイ?

はい!

という訳で無事入店できました、

しかし、危ないところです、この後の数組はあえなく満席で敗退でした、



フロアには6人掛けくらいの大きなテーブルが6つ、

奥には座敷もありますが一応すべて埋まっている感じ、

ワタシが座ったテーブルも、他の5人さんは常連さん、

お互いに見知った中のようで、話に花が咲いています、

飲み物は?

はい、「酎ハイレモン」をください、

満席なのでフロアのお母さんもてんてこ舞い、

チャンスを見つけて「まぐろブツ」450円也と「厚揚げ」300円也と、一気に注文してしまいます、

「酎ハイ」、

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それに「お通し」が着いてきました、

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そして「まぐろブツ」も来ました、

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これで一段落ですwink

東京のこういう店では“まぐろ”とか“まぐろブツ”はアタリが多いです、

やっぱり関西に比べると、まぐろは関東の方が美味しいものが安価でありますwink

ま、逆に白身や蛸、ハマチなど、瀬戸内の魚は関西のほうが美味しいと思いますshine

一応、メニューにはラーメンや定食が並んでいますが、昼飲み率95%です、

たま~に定食、ランチ使いのかたもいらっしゃいますが、基本は酒場使いです、

常連さんらしき先輩がメインですが、カップル、若い女性も多いです、

なんか健全なイメージがあるんでしょうね、

「厚揚げ」も来ます、

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他の方の注文が気になります、

「チャーハン」とか「オムライス」なんていうのも美味しそうですshine

ワタシはもう一品、「ニラレバ」450円也を注文、

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でも、他の方の「ハムフライ」、「あじフライ」がボリュームがあってとても美味しそうheart02

あれにしたらヨカッタかなsweat02

さらに「ポテサラ」のボリュームが半端なかったような記憶が、、、

あれは一人では無理かも、、、な量でしたhappy02

食堂ですが、昼飲み中心なので滞在時間は結構長いです、

同じテーブルの皆さんもまだ飲んだはります、で

も、なんとかお一人が先にお勘定、

では、ワタシもこれにてお勘定にしましょう、「酎ハイ」2杯飲んで2250円也、

JR「川崎」駅前の「丸大ホール」、活気あふれる酒場使いの食堂でした、

今回は初めてなのでちょっと緊張しましたが、次回はもうちょっとリラックスして楽しめそうです、

次回は「ハムフライ」か「あじフライ」を絶対に注文しよう!dash

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



表に出ると通りの向こうに立ち飲みが2軒並んでありましたshine

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1軒は創業1970年とか、

この通りの綺麗さから考えると再開発された模様です、

で、立ち飲みがこの周辺に3軒はありました、



再開発前からここにあった店でしょうか?

う~ん、再開発前のこの辺りに来たかったなあheart01

きっとエエ雰囲気の路地とかがあったような気がしますwink





さて、、、2016年の記事アップはこれでお終いです、

本年もご愛読、ありがとうございました、

2017年もがっつり吞みます、よろしくお願いします!



 

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2016年12月28日 (水)

土曜日昼下がりの浅草、もちろん昼飲み真っ盛りです、で、初音小路の「花本」へ、昭和の匂いプンプンの酒場です。

【2016年10月29日(土)】

東京 浅草 「花本」

東京浅草の土曜日、

急遽予定変更で、夜は宇都宮で友飲みになったので、東京での夜飲みなし、



と、なると、とりあえず東京での昼飲みは必ですhappy01

いろいろ候補がありますが、分かりやすく浅草へ流れ着きました、

まずは「翁そば」「カレー南蛮そば」をいただいた後です、

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ホッピー通りに出ると、、、もう、みなさん、ワイワイと飲んだはります、

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休みの日の昼飲み、至福のひと時でありますなあlovely

ホッピー通りでもイイんだけど、、、なんか、エエ店ないですかね、

ホッピー通りの北側は再開発で新しいホテルが出来たりしてます、

この辺りにも、もつ焼きの店があったような気がするのですが、、、

お!ここは営業中でしたshine

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ここでも良いんだけど、、、もう少し歩いてみます、、、

ここも前から気になっています、『藤の名所飲食街 あさくさ初音小路』、

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たしかに藤棚が立派です、

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で、その藤棚の下でオープンカフェな感じで飲み屋さんの椅子が拡がっています、

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こりゃパリだなshine、初めて見た時はホンマにそう思いましたhappy02

この初音小路の店には入ったことがありません、

今日はこの辺を攻めてみましょうか?

と、角の「花本」の戸口が開いており、中が見えます、

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なかなか渋い店内、昭和の匂いがプンプン残っています、

表では、お母さんが表の椅子に座られて通りをチェックhappy02

客引き中です、、、

いやいや、そんな強引でもなんでもなく、ごく上品に「どうぞ~、開いてますよ~」な感じですhappy01

ほう、これはイイかもしれません、で

はでは、思い切って入ってみましょうdash

ということで、本日の昼飲みは浅草「花本」で決定です、

時間は昼過ぎ、先客なし、

カウンターと、テーブルと広めの座敷、タイルの床、

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えへ、こりゃ好きな感じですheart02

店の中にもお母さんがお二人、でも、表のお母さんが一番年かさですね、

カウンターに着いてホッピーをお願いします、

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お通し、

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カウンターでお相手していただくお母さんと話します、



ここ「初音小路」は浅草でも一番古い“飲食街”だそうです、

さもありなん、

「花本」は昭和34年創業、57年前ですね、

今の場所での営業は昭和39年からだそうです、

表に出ておられるお母さんが三代目だそうです、老舗ですなあ~shine

なんか一品、頼みましょう、

今、「カレー南蛮そば」を食べたところなので、なんか軽めがいいなあ、

小さな黒板のメニューから「とりポンズ」800円也にします、

あら、量が多いけども大丈夫?

はい、大丈夫です!

と、反射的に答えます、

というのも「とりポンズ」という響きから、なんとなく「鳥皮ポンズ」みたいな料理をイメージしてました、

それなら、まあ、少し多くても大丈夫だろう、と高を括ったのですが、、、

出てきた皿はこんなんでした、

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うわ!こんな料理でしたか、こりゃ確かに量が多いわcoldsweats01

はは、ゆっくりいただきますか、

「ホッピー」中をお代わりします、



今日は1軒目?

さっき、そこの「翁そば」で蕎麦食べてきました、、、

うちも古いけど「翁そば」さんも古いよね~、

なるほど、やはりあそこも老舗ですよね、

カウンターの横には大きな赤と黒、2匹の金魚が泳ぐ水槽が置いてあります、

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これまた昭和な演出ですhappy02

立派な金魚ですね、

そう、お祭りの金魚すくいで獲ってきた金魚がこんなに大きくなったのよ、

へ~、金魚すくいの金魚をここまで育てるとはご立派ですgood

なんでも、これまでこの店でTVドラマや映画のロケが行われたことがあるそうで、

その時もこの水槽の金魚がちゃんと映っていたそうです、

なんとなく分かります、スタッフの方、昭和な演出品に目を付けられたんですなhappy01

なんとか「とりポンズ」を完食してお勘定にします、2500円也、

浅草は初音小路の「花本」、

入ってヨカッタ、昭和の酒場が健在でした、

三代目のお母さんもお元気で何より、

近隣は徐々に再開発が進んでいますが、ぜひ、このまま残って行って欲しいですね、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年12月27日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:中津の角打ち「大西酒店」、日本酒の揃えが抜群です。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、



TVで初めて聞いた擬態語、“オコオコ”!って、分かります?~今日のお店:中津の角打ち「大西酒店」、日本酒の揃えが抜群です。


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2016年12月26日 (月)

テクテク浅草まで歩いて、昼は「翁そば」で「カレー南蛮そば」、いろんな驚きがあって楽しい昼食でした。

【2016年10月29日(土)】

東京 浅草 「翁そば」

昨日は夕飲み(新橋:大露路)~同期会~二次会と深夜まで楽しんだ!happy01

で、今日はちょっと宿酔気味ですが、、、今日も飲みます!!happy02

酔い覚ましがてらGOです、

茅場町から浅草まで、あちこち回りながらのテクテクGOdash

結構歩きました、それでも昼前には浅草到着、

すでにホッピー通りは昼呑み満開、

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さっそく、どこかで飲もうかと思いましたが、、、

いやいや、ここはやはりまず蕎麦でしょうshine

ならば、ここですか、

「翁そば」、二度目、再訪です、

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末枯れた店内、美味しい蕎麦、前回探訪で気に入りましたheart02

着いたのが11時30分頃、

見ると開店は11時45分とのこと、

あら、11時頃からやってるのかと思ってきたのですが、お昼前ギリギリの開店なんですね、

もう少し時間あるので、ちょいともう一回りして、、、

戻ってきたら、、、あら~、えらい列が出来てますsign01

え~~、こんな人気なんですね、スイマセン、「翁そば」、舐めてましたsweat01

開店と同時に入店、

ワタシもなんとかテーブル席に着けましたが、

どんどんお客さんが入ってきて、4つのテーブルが埋まり、

さらに座敷席も埋まり、ついに12時前に満員となりましたhappy01

前回はたしか夕方前に来たので空いてました、

こんな状態はまったく予想していなかったので、ちょっとビックリwink

フロアのお姉さんの仕切りが良く、

入った順番にしっかり注文を通していきます、

奥の厨房に注文を通すお姉さんの声もよく通る熟練?の発声、

気風がよろしい、お江戸に来た感じ満載ですshine

蕎麦を茹でるのが間に合わないので、少し待つことになりそうです、

入店は続き、敗退する人続出、いやはやsweat01

ワタシの注文は「カレー南蛮そば」650円也、

前回訪問時のFB記事を見てくれたTさんからのお奨めメニューです、

たしかに、前回訪問時のお隣さんの「カレー南蛮そば」が美味しそうだったので、今日はこれに決めていましたgood

アルコールはなし、

蕎麦屋にしては珍しく日本酒は置いていません、ビールのみ、

ビールを飲んでもイイんだけど、、、ここは自重、

実際、お客さんで蕎麦が来るまで、ビールで繋いでいる人は結構いらっしゃいました、

「冷やしたぬき 年中あります」みたいな札もエエ感じです、お江戸ですなhappy01

「カレー南蛮そば」は人気メニューです、4人に一人くらいが頼んだはります、

面白かったのが、常連になるといろんな「カレー南蛮」オプションオーダーの技があるようで、

「餅入り」、「玉子落とし」、「揚げ玉入り」、そして「大盛り」100円UPもありました、

うーん、餅入れてもヨカッタな~(餅好き)、とか思っていたのですが、

でも、一番びっくりしたというか、ほう!と感心したのは、

常連らしきの先輩が頼んでおられた「ルー別」という技flair

そう、“カレー”と“そば”が別の器に入って出てきます、

つけ麺状態ですね、これはなんか凄かったgood

状態はつけ麺なんだけど、それを手繰ってる先輩がエエ感じで、、、

これまた勝手に“江戸の粋”を観たような気になりましたhappy02

はい、ワタシの「カレー南蛮そば」が来ました、こんな感じ、

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トロリ感満載、器目いっぱい盛りのカレー南蛮そばですheart01

麺はこんな感じ、

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手打ちです(たぶん)、

ちょっと平べったく太めに見えるのですが、これがスルスルと入って行く不思議な感じの蕎麦、美味しいですwink

カレールーは出汁の効いた辛めのルー、最後の一滴まで残さずいただけます、

そうそう、ビックリしたのが、、、

お母さんが丼を持って来てくれた時に『ご馳走様』と一声発せられました、

むむ、これも初めての経験shine

そう、お店の人から先に丼と一緒に『ご馳走様』と声を掛けられたのです、

なんか、由来というか、深い意味、正しい用法なのでしょうか?

ちょっとハッとしました、

この挨拶の由来、ご存知の方は教えてくださいませshine

きっと正しい用法のような気もします、

お店で客が飲み代を清算する時によく『お愛想!』とか云いますが、

あれは誤用であると本で読みました(なぎらさんの本だな、きっとwink)、

店側が『お愛想なしでした』と使うべき言葉を客が使い始めたとか、

こういう、誤用が当たり前になることは多いので、それはそれなんですが、、、

『ご馳走様』もそんな言葉なのかな?と一瞬思った次第です、

ちなみに清算の時、ワタシは『お勘定』と云います(これも、たしかなぎらさんの本からですcoldsweats01)、

はい、ご馳走様でした、美味しかったです、これでお勘定です、

浅草の裏通り、末枯れた感じも蕎麦「翁そば」、

好きですheart02、蕎麦良し、店良し、人も良し、贔屓確実でございます、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04



(おまけ)

前日の昼はこちらで蕎麦、

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茅場町の立ち食い蕎麦「亀島」、

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こちらも筋の通った蕎麦作りと客対応、美味しかったですhappy01



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2016年12月22日 (木)

久しぶりの東京探訪、まずは立会川の「鳥勝」からです、ディープ!素敵なお店です。

【2016年10月27日(木)】

東京 立会川 「鳥勝」

久しぶりの東京酒場探訪の1日目ですhappy01

墨田区辺りまでブラブラと散歩した後、

まずはここでしょうlovely

という恒例の立石のもつ焼き「宇ち多”」へ向かう都営浅草線の車中で、宇都宮にいる後輩から連絡ありsign02

少しやり取りして、明後日の土曜日、急遽宇都宮で飲むことになりましたgood

それはそれで楽しみですが、、、

さて、明後日の東京での探訪予定を変更しなければなりません、

一旦、浅草で途中下車して思案します、

明後日の土曜日の夜は立会川の「鳥勝」から始める予定でした、

新規探訪です、FBで教えていただきました、

なんかエエ感じの店の予感がしますshine

で、立会川ってどこや?sweat01

と、調べてみると、京急沿線、今いる都営浅草線1本で行けます、時間もちょうどイイ感じ、、、

少し悩んだ末に、今回「宇ち多”」はあきらめて、新規の「鳥勝」へ向かうことにしますdash

Uターン、ちょうど京急線乗り入れの特急が来たので飛び乗りますwink

京急「品川」駅で各駅停車に乗り換えると、10分とかからず「立会川」です、

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へ~、龍馬ゆかりの地なんだ、

駅を降りると細い通りの商店街、

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うんうん、下町ですね、エエ感じですheart02



「鳥勝」は大きな通りを越えた川沿いにあるみたいです、

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通りの向こう側にも末枯れた商店街、

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川沿いに出ると「鳥勝」が見えましたflair

あそこですね、時間は、、、16時開店までまだ20分ほどあります、

遠目に見るとお二人ほど並んでおられるようですが、大丈夫でしょう、

ちょっとそこらを見て回ってから並びましょう、

やはり、期待通り、なんか渋い店、昭和な店が何店かありました、

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好きな感じの街です、立会川shine

開店5分前に「鳥勝」前に到着、

やはり並びは若いお二人、常連さん?酒場探訪かな?なんとなく挨拶を交わしてワタシも並びますhappy01

開店はしっかり16時ちょうどなんでしょうね、

自転車に乗った常連さんが一人、二人と到着good

へへ、ぼちぼちと開店への期待が高まります、

でも、、、16時ジャストに開店!、、、とはならず、まだ開きません、

自転車の常連さんが、なんだ!寝てるのか?happy02とか突っ込みます、

2分遅れでお父さんが出て来られました、

暖簾を表にかけて開店です、やった!並んだ順番に粛々と入店ですheart02

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先の若いお二人は常連さんでした、

慣れた感じで奥のテーブル席へ、キープなのか?カウンター辺りに置いてあった焼酎の一升瓶をさっと持って行かれます、

ワタシは要領を得ないのですが、後ろの常連さんに押される感じで(実際には押されてませんよhappy01)なんとなくカウンターの一番奥に着きました、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、開店準備に忙しい感じです、

とりあえず、飲み物は聞いてもらえたかな?「ホッピー」にします、

東京ならやはりホッピーですgood

常連さんも各自飲み物注文、

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常連さんはやはり、「ダイヤ焼酎」の一升瓶をキープされているようです、なるほどなあ~flair

さらに、、、

なんとなく常連さんの動きを見ていると、どうやら注文はそこらに置いてあるメモ用紙(もちろん再利用のなんでもない紙切れ、小さく切られています)に書き込むようです、

ワタシも目の前のメモ用紙と鉛筆を取って、壁のメニューを見ながら書きだしますdash

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え~っと、基本は串のもつ焼きのようですが、他に生モノらしき「肉刺し」、

それに「焼肉」というメニューもありますshine

なるほど、なんか東京っぽいメニュー構成、関西ではここまでの店はありませんね、

常連さんがどんどん注文を出してくるような感じがしたので急いでメモを作りますdash

カウンターの中は忙しそうなので、出遅れるとこれは時間がかかるかも、、、

ということで、スピード発注、

肉刺しから「がつ」240円也、串焼きから「あぶら」120円也、「かしら」、「たん」80円也、

さらに名物らしい「野菜サラダ」シングル270円也、

これでメモをお母さんに渡します、焼きはタレ?塩?

あ、塩でお願いします、

ということで一段落です、ここまでほんの2~3分、

でも、もうみなさん腰を落ち着けて飲んだはりますhappy01

ワタシもホッピーをグビ、

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おお、濃いですね、ジョッキーに多めの焼酎、ホッピーは半分だけ投入、

いつものやり方ですが濃いです、焼酎多いです、こりゃ酔いそうですcoldsweats01

まずは肉刺しの「がつ」が来ました、

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ボリューム満点、これは相当の量です、野菜が添えられ辛そうなタレが掛かっています、

そして、、、もちろん、旨い!美味しいですlovely

やはり、エエ店間違いなさそうです、

「野菜サラダ」シングル、

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マヨネーズとタレがたっぷり、なるほど、これはちょっと濃いですsweat02

でも、ダブルでも食せそうな感じ、

奥のテーブル席は5つか6つ、

卓上に小さなガスコンロが置いてあり「焼肉」も出来るみたいですね、

なるほどな~、ほんと、こういうタイプの店は関西ではないですね、

新今宮から今池、萩ノ茶屋辺りに似た感じの店がありそうですが、、、やはり違う、

串焼き、

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そうそう、串焼きは1本から注文可能ということで、とりあえず1本づつにしました、

「あぶら」は軟らかく美味しい、「たん」も美味です、「かしら」はまあ普通な感じ、

「中(焼酎)」をお代わりして、ホッピーを使い切ります、

やはり濃いhappy01

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ふ~、今日はこの後宴会があるので、これでお勘定です、

1310円也、安sign01

立会川の「鳥勝」、気に入りました~、こういう酒場、好きです~heart02

肉刺しも美味しい!!ダイヤ焼酎一升瓶をキープしてみたい、再訪確実です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね!!heart04

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2016年12月20日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:天満の立ち食い焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、

コンビニとかでお釣りもらう時、そっと両手で包みながら渡す作法、あれってどうですか?~今日のお店:天満の立ち食い焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」。

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2016年12月19日 (月)

久しぶりの東京探訪です、まずはランチ、蕎麦のつもりが「鳥徳」で「鳥鍋御飯」いただきました。

【2016年10月27日(木)】

東京 茅場町 「鳥徳」

久しぶりの東京ですheart02

会社の同期会が週末にあるので、それにかこつけて久々東京酒場探訪の予定、

イエ~イ、嬉しいですhappy02

東京駅到着が昼前、茅場町のホテルに荷物を入れて、さて、探訪開始ですdash

まずランチは、毎度のことですが軽く蕎麦を手繰る予定です、

少し八丁堀寄りの老舗の蕎麦屋を目指しますhappy01

たしか、こっちの方でしたよね~、と浮かれて歩いていると、、、

お!渋い店があります、なんじゃこりゃ!!flair

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「鳥徳」さん、

そのまんま、鶏料理、焼き鳥ですよね、これは、

表にメニューが貼ってあります、

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なるほど、如何にも東京らしい美味しそうなメニューが並んでいます、

こういうスタイルの店は絶対、間違いなくエエはずですshine

これは明日にでも入るかな、、、と、一旦スルーして老舗蕎麦屋を目指します、

すぐ近くでした、ビルの1階のお店、蕎麦は美味しそうでしたが、、、

なんか、量が少ない感じの雰囲気、いや、入ってないので分かりませんが、、、

それに、ランチ時でもそこそこエエ値段します、ま、蕎麦屋ですからね、

なんか、さっき見た「鳥鍋御飯」とか「かつ重」がちらつきます、

う~ん、しばらく蕎麦屋の前で看板メニューとにらめっこ、

はい、決めました、食べたいものは食べたい時に食べましょうheart02

急遽予定変更!今日のランチは「鳥徳」にしますhappy02



急いで取って返して、さっと「鳥徳」に入店しますdash

予想通りの店内shine

タイル張りの床に、エエ感じで小さめのテーブルが並んでいます、

その奥はなぜかガラス張りになっている厨房、煙とか熱の関係でしょうね、

お昼時ですので混んでいますが大丈夫です、

相席でテーブルに案内してもらいます、

さてと、何にしますか?

お向かいのお客さんはお重に入った弁当様のものを食べておられます、

料理が一杯でなかなか美味しそうですheart01

メニューには「A弁当」850円也、「B弁当」1050円也、「C弁当」3200円也とありました、

あれは、、、「A弁当」なのか?「B弁当」なのか?

やっぱりBかな~、おかずが充実してるもんなあshine

弁当も良いが、“重”も気になる、

3400円也の「鰻重」は置いとくとして、「かつ重」、「親子重」、そして「きじ重」、どれも美味しさがイメージできる!heart02

さらに、この店の王道らしき「鳥鍋御飯」1000円也も外せないような気がするsign03

う~ん、悩んでいると、お姉さんが注文を取ってくれました、

なにしましょう?

とっさに口から出たのが「鳥鍋御飯」、

あは、いいでしょうhappy01

はい、「鳥鍋定食」ではなくて「鳥鍋御飯」というのがヨロシイ、

古いカタチの面影が読み取れます、これで行きましょうgood

ビールを飲みたいところですが、夜は宴席、

その前のフライングも予定しているので、ここは自重、

二階もあるみたいです、座敷でしょうか、団体さんがどんどん案内されていきます、

これまた良いのが、靴を脱いで二階へ上がること、

畳でのご飯は苦手ですが、こうなんか、ここの感じは風情があって二重丸、

はい、来ました、「鳥鍋御飯」、

わお!!美味しそうです!!

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鍋とご飯と「鳥スープ」、

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漬物の白菜はテーブルの器に入っていてフリーです、

では、いただきますlovely

うん、これは“鶏のすき焼”ですね、すき焼味です、

鶏は正肉とレバが入っています、

この辺りが東京っぽい感じがします(私見です)、

さらに豆腐に葱、糸こんにゃく(しらたき?)、

ハフハフ、美味しいheart02

これでビールもエエですけど、これでご飯!つうのがまたヨロシイ、

はい、ランチは美味しい白飯でいただく鳥鍋、これでエエですhappy01

お、お隣は「きじ重」です、これまた美味しそうですshine

あちらは「かつ重」ですね、う~ん、あれも旨そうshine

はは、これは何回も来ないとここのメニューは制覇出来そうにないですね、

そうそう、お向かいの弁当は「B弁当」でした、お勘定で判明、

これも食べてみたいなあ、

と、あれこれ妄想しながら「鳥鍋御飯」完食です

美味しかった、これは正解でしたね、ちょうどイイ満腹感です、ごちそうさま、

茅場町近くの「鳥徳」、

店の外観、内観の雰囲気とも好きなタイプ、

メニューも渋い展開、これはエエ店見つけましたflair

次回、機会があれば「かつ重」かな、いや「B弁当」か!?

今から悩んでいますhappy02

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年12月15日 (木)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:お初天神裏参道の立ち飲み「壱信」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、 



大阪の粉モン定食、、、壮絶な組み合わせもありますよね~今日のお店:お初天神裏参道の立ち飲み「壱信」。

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2016年12月14日 (水)

『カウンターならドリンク200円也』の看板に魅せられて入店、JR芦屋近くの焼き鳥「まさや」西店です。

【2016年10月26日(水)】

阪神間 JR芦屋 焼き鳥「まさや西店」

ぷらぷらとポケモンGOで歩いてたら、こんな看板を見つけましたshine

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ほう、ほとんどのドリンクが200円ですか、

「カウンターに限り」というのが面白いhappy01
 ちょいと覗いてみましょうか、

JR「芦屋」駅の北側を西へ延びる商店街にありました、

焼き鳥の「まさや」、

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ここは西店ということになってます、

あとで調べると、駅の東側には“東店”があるそうです、



新しいのか?シュッとした綺麗なお店、

もちろんカウンター狙いなんですが、、、カウンターが案外少ない、happy02



左手が厨房(焼き台)のようです、
 
その前に手前と奥(真ん中に通路あり)、それぞれ6席くらいのカウンターがあります、

あとは仕切りのあるテーブル席が並んでいます、

奥の方もそんな感じかな?よく見えません、



でも、まだ時間は早いです、大丈夫、空いています、



カウンターで良いですか?

はい、もちろん、

ということで手前カウンターに着きます、



え~っと、大きなメニューを開けて注文検討、

焼き鳥です、はい、その通りのメニュー、



と、目の前に注文伝票があります、メニューがずらりと並んでいます、

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どうやらこれに自分で数量を記入して注文するみたいです、



先に飲み物だけは訊かれますので、口頭で注文、

生ビールにします、もちろん200円也、へへhappy01



焼き鳥は一気に行きます、1注文2本ですって、あらら、

「とりみ」、「ねぎま」、「きも」、それに「牛はらみ」にします、



こういう注文方法の場合、ついつい書きすぎてしまいますね、

とりみ、ねぎま、きも、この辺りはだいたい二本で299円也、

頑張ってる品は259円也つうのもありました、、牛はらみは399円也sweat02

あ、それと野菜も食べなきゃ!ということで「サラダ」も一品頼みました、

はい、これで生ビールをグビ、料理を待ちます、

と、いきなり「キャベツ」と「突出し」が出てきましたsweat01

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ありゃ、これがあるなら「サラダ」は要らんかったかな、、、

これは、飲み物注文の時に一言『突出しとキャベツが出ます』とか云うて欲しいかったなsweat02

で、当然「サラダ」も来ます、

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ま、野菜は体に良いから、、、と、、、どんどん、むしゃむしゃ食べますdash



焼き物は順次出てきます、

カウンター向かいの焼き方からこちらが見えるからか?

こちらのペースをある程度見計らいながら、一皿づつ出てきました、

厨房は気が利きますなwink

まずは「きも」、

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一仕事してあります、うん、まずまずです、



「とりみ」、

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「ねぎま」、

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ともに肉は美味しいのですが、タレに今ひとつパンチがなかったです、

塩焼きでもヨカッタかな、と思いながら食べました、



で、後で気が付いたのですが、箸カバーにこんな案内が、、、

011kai

うむ?「幻のにんにくタレ」、

この足しタレを使うべきだったのかな?それ用の味になってるんだろうか?



これも、特に案内がなかったので、良く分かりません、

とにかく、後追いでキャベツをにんにくタレに付けていただきました、

ふむ、美味しいですhappy01、焼き鳥にもつけたらヨカッタかな、

2杯目からは「レモン酎ハイ」にしました、もちろん200円也、

こちらは“氷多い目め・グラス小さ目”heart03なのであっという間になくなります、、、

お代わりをして、



最後に「牛はらみ」、

017

これが一番納得の味だったかな、



これでお勘定は2500円程、

外税だし、突出しもありましたからね、飲み物200円×3杯でもこれくらいになります、

立ち飲みだともう少し少なめの注文でさっと切り上げられますが、

座るとどうしてもこれくらいにはなりますね、



なんか、看板の“カウンターならドリンク200円也!”に上手く嵌った感じ、

JR「芦屋」駅近くの「まさや」西店、

おおきに、ごちそうさんでした、

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2016年12月13日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新いたしました~今日のお店:京都タワーの袂、とろとろ味噌煮込みの「へんこつ」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新いたしました、

ターミナル駅で『ロマンスシート』をバッタンしないで座られると、、、~今日のお店:京都タワーの袂、とろとろ味噌煮込みの「へんこつ」。

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2016年12月12日 (月)

早くも再訪、大阪田島の「淡路屋直売所」、大阪の古い酒場様式が残っているような気がします♡^^)

【2016年10月19日(水)】

大阪 田島 「淡路屋直売所」

つい2週間前に行ったところですが、おおいに気に入りましたhappy01

大阪田島にある「淡路屋直売所」、

なんというか、角打ちですが座り飲みの本格酒場ですshine

こんな酒場がまだ大阪にあったか!とびっくりしています、

東京の下町にある酒場の雰囲気なんですよね、ここは、、、

大阪はこういう地元町内の店となると、

どうしても角打ち=立ち飲みが多くなるのですが、

こういう感じで座って飲める、料理も美味しい店となると、ほんと、数えるほどしか残っていませんsweat02

いやはや、ここは大いなる収穫でしたheart02

ということで、早くも再訪なんですが、、、

実は近所にもう1軒、前回木曜日定休日にあたってしまった「田島屋」もありますshine

今日は水曜日、大丈夫なはずです、行ってみましょう!dash

ということで、前回同様、天王寺から大和路線(関西本線)一駅目の「東部市場前」駅から歩きます、

大丈夫です、ほんの15分ほど、GOしながら行けばすぐでしょうhappy01

2回目なのでほんとうに早いです、そろそろ「田島屋」が見えてくるはずです、、、

え~っと、、、あれ?、、、なんか・・・嫌な予感がsweat02・・・

あら~、今日も「田島屋」さん、しっかりとシャッターが下りていますheart03

うむ、、、今日は水曜日、食べログによると“木曜日・第4水曜日定休”になっています、

が、、、お休みの様子、、、

まさか、廃業閉店して!?という雰囲気でもないです、

これはやはり定休か、、、

「田島屋」の近況、ご存知の方あれば教えてくださいませ、



立ちつくしていても仕方ない、「田島屋」攻略はあらためるとして、、、

では、前回同様「淡路屋直売所」へ参りましょうかwink

時間は前回よりちょっと遅い17時前、

もうすでに「淡路屋直売所」はオープンしているはずです、

人気店ですからね、ちょっと気が急きます、

ほ、遠目からでも「淡路屋直売所」の暖簾が見えます、

001

こちらはしっかり営業していますね、ヨカッタheart02

名前から推測すると、あきらかに角打ちですが、中はカウンターに座れる酒場然としています、

で、中を覗くと(表の戸は開け放たれています)まだ席に余裕はありそうです、

ではでは入りましょうdash

ちわ、一人です、といつもの調子で人差し指を立ててサインを送ります、

と、、、一瞬、カウンター内の大将に不穏な空気が!sweat01

え!まさか、もう満席ですか?

と、一気に余裕がなくなります、一瞬にして祈る気持ちに変わりますcoldsweats02

え~っと、こっちのこの間でイイですか、

あ、はい!もちろん!!座れるならもうどこでもイイです!!な感じ、

危ない危ないsweat02

平日の17時前ですが、20席近いカウンターはすでに予約で満席近いようです、

あとで予約の電話がかかってきて2名の予約が入り、

次の電話では『奥のテーブルなら』(たしか、ビールケースな感じのスペースです)ということで、カウンター売り切れましたhappy02
 

ほ、ヨカッタ、では呑みましょう、まずは「生ビール」、

そして、カウンタ前のショーケースから「おから」にします、

002

この後はたしか「酎ハイレモン」にしたと思いますが、、、写真なしheart03

刺身は高いんですよ、

量は多そうだし美味しいのですが、一人だとどうしても持て余してしまいそう、

ここは「カキフライ」600円也にします、そろそろと美味しいシーズンです、

フライは入り口近くの四角い小さなフライヤーで揚げます、

これも昔のスタイルが残ってる感じで好感wink

で、こんな感じ、

010

ほう、「カキフライ」が串に刺さって出てきましたね、ポテサラも添えられています、

なんとなくですが、大阪の古いスタイル=串カツの原型みたいな出し方だと思います、

「おでん」にしても、関西では元々は串に刺したスタイルの「味噌田楽」、

(静岡にはまだこのスタイルの「おでん」が残っています、一度行ってみたい)

店では食べるのに串が便利だったんだと思います、

割箸が一般的に普及してからは、だんだん串がなくなって行った様な気がします



そういうとお隣の席の「ゲソ天」は出汁にヒタヒタと浸かって出てきました、

これもなんか古い大阪のスタイルのように思います、

会社に勤め始めた頃、梅田の「百番」だったかな?

そこの「げそ天」がこんな感じだっ様な、、、かすかな記憶、、、happy01

もう一品はあれこれ考えて「せせり」にします、

そうそう、「カキフライ」の時もそうですが、素材名だけ言うと調理法を確認されます、

牡蠣ください、

フライで?

はい、

せせりお願いします、

塩で焼きます?

はい、

てな感じです、

この日は、そのまま塩焼きでお願いしました、他には何ができるんだろう?



昔の炉端焼きのように、複数の調理法で対応できる食材も多いです、

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カウンターのショーケースには美味しそうな食材がぎっしりhappy01

で、「せせり塩焼き」、

これもボリューミーで美味しかったですheart02

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「酎ハイレモン」のお代わりを飲んでお勘定です、2770円也、納得です、

大阪田島の「淡路屋直売所」、好きです、こんな感じ、

地元常連さんでいつも満席、

そらそうや、早めから飲めて、料理も美味しい、そない高いこともない、

最近のチェーン居酒屋よりも高いですが、やはりこっちでしょうgood

駅から20分近く歩くのもまた楽しい、

ワクワクドキドキの前奏時間がお酒と料理を美味しくします、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年12月 9日 (金)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:The居酒屋メニューがサイコー、東京新橋「大露路」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、



人はなぜ、電車のつり革を2つ持ちたがるのか?の謎に迫る(ってこともない)~今日のお店:The居酒屋メニューがサイコー、東京新橋「大露路」。、、、


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2016年12月 7日 (水)

前に一度躊躇して、まだ未探訪、扇町近く与力町の「西海酒販」で楽しみました。

【2016年10月18日(火)】

大阪 与力町 「西海酒販」

ここも長いこと気になっているのに未探訪でした、

与力町にある「西海酒販」、

随分前に一旦入店したのですが、、、

満員でなんか割り込めそうになかったので断念した憶えがありますhappy01

以来、ちょっと足が遠のいていました、

今日は久しぶりに探訪意欲が湧いてきましたのでチャレンジいたしますdash

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タイルな?外観、可愛いジンベイザメのサインも気になります、

トラディショナルな角打ちの雰囲気ではありませんが、なにやら楽しいそうな店ですwink

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早い時間ですが、店内はすでに盛り上がっている様子、ではでは入店ですdash

そんなに広くないです、大き目の樽テーブル?が2つ、すでに多くのお客さんで賑わっております、

一人客であることを示しながら、、、今回はちゃんと入りますhappy02

大将と目が合って、

一人?

はい、一人です、

前も来てもらってますよね、

いえ、初めてなんですが、

あら、そう、では、、、

奥の樽テーブルに入れてもらえるようです、

みなさん、少しづつ詰めてもらいます、

でも、みなさん面識ありそうです、楽しそうな会話が弾んでいます、

そこにいきなり入るのは、、、壁側にも小さな立ち飲みカウンターが付いてました、

あ、ワタシはここでイイですけど、、、

いやいや、こっちで飲んで、こっちで飲んで、、、と大将、

常連さんからも、

ここはね、知らないもん同士でも、みんなで仲良くワイワイと飲むんですわ、

どうもこれが「西海酒販」の流儀のようです、そういうことでしたら遠慮なしでhappy01

大将から名前を訊かれます、お応えします、で、みなさんに紹介されました、

じゃ、仲良く飲んでくださいね、

前に来られたようなような気がするね、

いや~、前に一回、入ったんですけどね、

えらい盛りあがってて満員やったんであきらめたんです、

ああ、そうかいな~、

ということで、樽テーブルの皆さんに紹介していただきカンパイとなりました、

おおきにです、新参者も暖かく迎えてもらえますshine

そうそう、この日は前に一軒、一杯だけ飲んだので、いきなり日本酒に行ってます、

その日飲める瓶はどれでも一律300円(150mlだったと思います)、

肴も300円だったと思います、分かりやすくて男前な料金体系、気に入りましたhappy01

リーチインの“今日飲める”一升瓶を見て、一杯目は高知の「南」にします、

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先月、高知へ行ってきましたからね、まずはこの辺りからhappy01

肴は「地鶏ハーブ焼き」にしました、、、はずです、、、なんと、写真なしheart03

みなさんと盛り上がってますから、忘れたみたいですhappy02

樽テーブルには6人くらい立っています、

もちろんみなさん酒が好き、「西海酒販」が好き、ワイワイと楽しく飲み進めます、

なるほどな~shine、こういう感じが人気の源泉なんでしょうね、

2杯目はこれ、

一瞬、京都の「玉川」かと思いました、なんか似てますよね、

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たしか茨城の「結」という銘柄です、“ゆい”と読みます、

なるほどflair

漢字のつくりの“吉”は真ん中に、回りのデザインが“糸”偏と云う事なんでしょう、

さらり系旨味あり、でも独特のクセのあるお酒でした、アタリです、

偶然ですが「玉川」と感じ似ているような気がしました、

さらにもう一杯、こんな瓶、

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これまた珍しい、貼付ラベルなし、こんなタグがぶら下がっているだけです、

石川の「すっぽんぽん」というお酒でした、

ま、瓶になんにもない“すっぽんぽん”!という洒落ですなhappy02

こちらは辛い旨い系、最近この系統のお酒が多いような気がします、

微妙なバランスで、ワタシの好みかどうかが分かれるところですが、、、

この「すっぽんぽん」、なんかギリギリなんですが、、、好みでしたheart02

ということで、この日は「すっぽんぽん」の一升瓶を購入、

後日、家飲みでいただきました、

冷やでもイケるし、この時期、燗にしてみましたが、これもまたマイルドになって美味しかったですwink

はい、これでお勘定です、明朗会計、

大阪扇町近く、与力町の「西海酒販」、みなさんとワイワイと楽しむ店、

居心地がいいので、何杯でも呑めそうなエエ店でした、

おおきに!ごちそうさん!また来ますねheart04

そうそう、表の可愛いジンベイザメのサイン、

あれは大将がやっているダイビングショップの看板だそうですflair、なるほど~、



この日の1軒目はここ、「なかや」、

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偶然前を通りかかって入店、本当に一杯だけいただきました、

なかなかエエ感じ、好感、

再探訪してみましょう、



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2016年12月 6日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』、更新しました~今日のお店:駅前第1ビルの角打ち「上田酒店」。



またまた、京都人のお話です、なんでか?京都人は奈良の「あやめ池」を“あやめがいけ”と発音するんです~今日のお店:駅前第1ビルの角打ち「上田酒店」。
 

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2016年12月 5日 (月)

狭くてシンプルな角打ち、美味しいお酒しかありません、神戸三宮と元町の間の山側、「山下酒店」でワンカップ「龍力」をいただきます。

【2016年10月15日(土)】

神戸 三宮 「山下酒店」

ここ、入ろう入ろうと思いながら、まだ未探訪です、

「山下酒店」、

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三宮と元町のちょうど真ん中辺りの山側、ホンマの角打ちですな、

小さな店内にお母さんがお一人座ったはります、

どこで飲むのか?外から見た限りでは分からんくらいの狭さです、

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表に『旨いSAKE!立ち呑み4時~9時』の手作りポスターがあるので、飲めるのは間違いありませんwink

姫路の「龍力」が飲めるようです、

が、、、今まで、なかなか入る勇気が湧きませんでしたcoldsweats01

何度か前を通って覗いてはスルーの繰り返しsweat02

で、この日は、生田神社前でGO!

さくっと飲もうかと、すぐ近くの立ち呑みワインの店「伊藤勝商店」へ行ってみたのですが、、、

あら、閉まってます、土曜日休みですか?う~ん、残念、

さて、どうしましょうか、、、

で、浮かんだのが「山下酒店」です、たしか同じ通りにあるはずです、

実は少し前、通りかかった時は“しばらく休みます”の貼り紙がありsweat01

ありゃ、これは、、、と思っていたのです、

こういう時に行っておかないと、、、dash

1分ほど歩くとありました、「山下酒店」shine

無事、開店しております、中を覗くと先客が1人、うむ、これならイケるかも、

ということで無事入店です、

外から見えたままの店内、奥にお母さん、左手に短いカウンター、

ただそれだけ、定員客数3~4人というところでしょうか、

どうも、一杯いただきます~、え~っと「龍力」ください、

勝手にコップ酒かと思っていたら「龍力」のワンカップでした、

なるほど、こういう手もありますなflair

はい、ではこれでいただきます、、、うん、たしかにワンカップとしては上等なお酒ですgood

あ、そうそう、店内での写真撮影は禁止でした、、、

貼り紙があったのか、、、お母さんに云われたのか、、、

ちょっと忘れましたが、とにかく、写真撮影が禁止になっていました、、、

なにかあったかな、、、

この雰囲気は、当然一杯だけ、ということになりそうですが、さすがになにか肴が欲しい、アテが欲しい、

とりあえず、目に付いた「柿のタネ」の袋を掴んでお願いします、これ下さい、

お母さんが皿に入れ替えてくれます、

では、これで乾杯です、いただきます、やっと入れました、ヨカッタheart02

一息ついて壁のメニューボードを見ると「おつきだし」のメニューが並んでいました、

厚揚げ、玉子焼き、チヂミ、豚ニラ、豚キャベツ、ビーフン、、、

おそらく、おかあさんの手作りですね、これを頼んでもヨカッタかも、

同じくワンカップ「龍力」を飲んでおられた先客がお勘定、

ワタシもさくさくとワンカップを飲んで、柿のタネも完食(食べ過ぎかcoldsweats01)、

これでお勘定にしました、410円也、ワンカップ「龍力」が300円、「柿のタネ」が110円です、

“美味しいお酒”しか置いていない三宮の「山下酒店」、

ワンカップの他にも何種類か地酒メニューもあります、美味しい酒です、

慣れたら他の地酒も楽しむ余裕が出るかもしれませんね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね、

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2016年12月 1日 (木)

角打ちだけど、専用コーナーもある阪神御影の「MIYOSHI」、今日は酒販コーナーで呑みます。

【2016年10月13日(木)】

神戸 御影 「MIYOSHI」(酒販コーナー)

今日は阪神「御影」駅近くの家電量販店でちょいと買い物、

もちろん、ちょうど飲み頃の時間を見計らってきましたhappy01

阪神「御影」駅周辺はエエ店が揃っています、ちょっと一杯飲んで帰りましょうdash

で、今日の店はある意味2回目、ある意味新規訪問!?であります、

阪神「御影」駅南側の交差点角にある酒販店「MIYOSHI」さん、

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ずっと、ここで飲めることを知りませんでした、

で、前回“立ち呑みコーナー”「美よ志」を初探訪、

そう、「MIYOSHI」は酒屋ですが、その隣に立ち呑み「美よ志」があるのですshine

ま、ここまではよくあるパターンなんですが、その際に発見したのが、、、

どうやら酒屋の「MIYOSHI」の酒販スペースでも呑めるようなんですflair

これはちょっと珍しいですね、

角打ちで専用スペースと酒販スペース呑みが別々にあるということです、

なんとなく繋がっていたりして、そこいら中で飲めるパターンの店はありますが、別の名前の看板が上っているのは珍しいと思います、

ということで、今日は酒販スペース「MIYOSHI」のほうで飲んでみたいと思いますhappy01

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こんな感じ、この時間になると酒販スペースの方の盛り上がりも外から見えます、

なんで、いままでこれに気付かなかったんだろうsweat02

そのまま、すっと入店、

立ち飲みテーブルや元の酒屋のカウンター(だと思う)などで飲めます、

先客が4人ほどだったかな、その後すぐに団体さんも入り、結構賑わいました、

奥の方の立ち呑みテーブルに着きます、

お母さんが1人、酒販コーナーの方の担当のようです、

大将もいらっしゃいますが、大将はあくまで酒販がメインなのかな?どうだっけ?

まずはなにか軽く飲みたいのですが、、、

リーチインに缶モノになるはずです、勝手に取ってイイのかな?

お母さんに訊くと、

出しますから、云ってくださいね、とのこと、

え~っと、では「焼酎ハイボール」をお願いします、

レモン味、

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それと、肴は「小鰯の煮付け」200円也にします、

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料理(というか厨房)は立ち呑み専用コーナーの「美よ志」にあります、 

そちらとは壁一枚隔てているわけですが、奥の方に出入り口があり、そこから出入りされてますgood

こちらの酒販コーナーの立ち呑みもキャッシュオンデリバリーです、

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こちらの金皿にお金を入れるとお母さんが清算してくれます、

が、必ずしも(厳密な)キャッシュオンではないようで、

忘れていたり、知らなかったりしても、しばらくはお金無しでもお酒も料理も出てきます、

はいはい、イイですよ、みたいな感じ、おおらかなシステムですwink

日本酒も揃っています、ま、酒屋ですからhappy02

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こんな感じ、エエですね、そこそこ揃っているし安いです、

ml表記あるもの以外は正一合の値段ですからお得感ありますshine

さて、では日本酒にしましょう、

まずは無濾過に惹かれて「道灌」純米生原酒無濾過400円也、

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大きな利き猪口でいただきます、無濾過らしく色が付いていますね、

肴は初めてのメニュー「長崎天ぷら」250円也にします、

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こんなんでした、

見た目はさつま揚げとかの九州天ぷら系ですね、これが「長崎天ぷら」ですか、

調べてみると、一般的に云われている「長崎天ぷら」とは違うようですが、、、まあ、美味しheart02

これでじっくりと腰を据えて飲みます、

うん、こういう感じで旨い日本酒を飲むのが得意です、

こういう立ち飲み、それも普通の酒屋で飲む方がかえって落ち着いたりしますhappy01

団体のお客さんと大将が、店内にある酒蔵の立派な木看板などを見ながら話されています、

聞くともなしに、、、聞き耳を立てていると、



もちろん、灘という場所柄、このお店と灘五郷の蔵元との販売繋がりが大きい、、、

ですが、、、

その他に、ここは桶売り桶買いのコーディネーターみたいなこともやっておられたとのこと、

なるほどねflair

灘の大手酒造メーカー(大手は蔵元と云うよりこっちの呼び方がしっくりくる)は、大量販売に向けて地方の中小酒蔵から桶買いしていた時代が長かった(いや、今やっているのかな)、

もちろん、地酒蔵元の勃興でこういうスタイルも減っているような気はしますが、、、詳しくは知りません、、

とにかく、あちらこちらで作ったお酒をブレンドしてアル添して作っていたのが昔の大手メーカーの日本酒、そんなイメージがありますね、

時代は流れ、こちらのお店では、今はもうそのビジネスも無くなったようです、

もう一杯いただきましょう、

奈良の「春鹿」純米吟醸白滴400円也、

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「春鹿」はスッキリ系のお酒ですが、これは存外に“まあるい”感じがしました、美味しいです、

肴も少しだけ、「茄子の煮物」200円也、

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これでお勘定です、、、キャッシュオンでもう支払ってますがhappy02

阪神「御影」駅南側すぐの酒屋「MIYOSHI」の酒販コーナー呑み、

場所柄、日本酒がしっかり、リーズナブルな値段で揃っているのが嬉しい角打ちですwink

肴もそれなりにあるので、日本酒を楽しむには好適、

日本酒好きにはエエ店かもwink

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

帰り掛けに、、、駅北側の屋台を健在を確認happy01

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健在で何よりです、

 

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