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2016年10月

2016年10月31日 (月)

おお!全く気づきませんでした!ここって隣りの酒販店「MIYOSHI」の立ち飲みコーナーだったんですね、御影の「美よ志」で一杯。

【2016年9月14日(水)】

兵庫 御影 「美よ志」

所用で阪神御影で下車、さっと用件を済ませて、、、さて、どうしましょうかhappy01

御影も立ち飲み、充実していますshine

阪神間の立ち飲みの雄「ライオン堂」、新進気鋭の「銀狐」、駅前の屋台串カツ「いくちゃん」、

他にも未探訪ですが「下駄さん」とか、お隣の「住吉」駅まで歩けば、お気に入りの「まる」heart02もあります、

が、ここも気になっておりました、立ち飲み「美よ志」、

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いつ頃出来たんだろう?2年程前かな?と思いますが、、、

そのうちに入ろうと思っていたのですが、

店名がなんか・・・立ち飲みと云うより小料理屋みたいなテイストなので、なんとなく先延ばしにしてました、

今日は入ってみましょかwink

と、ちょっと離れて外観をしげしげと眺めると、、、

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うわ!ここって、角打ちでしたか!!

不覚にも気が付きませんでしたsweat01

立ち飲み「美よ志」の入り口は交差点角からちょっと入ったところにあるのですが、、、

その交差点の角には、なんと酒屋「MIYOSHI」があるじゃないですかsign03

不覚にも気付きませんでした、てっきり狭い間口の立ち飲みかと思い込んでいました、

一度、思い込むと何度見ても他の情報が入って来ない、、、という事象の典型ですねsweat02

なんで今まで気が付かなかったんだろう、とは思うものの、

目から鱗、晴天の霹靂的な発見ですhappy02

これはどう考えても、角の酒屋「MIYOSHI」の角打ちコーナーが「美よ志」ですよね、いや参った、

失礼いたしました、

それに、なんと!

「MIYOSHI」のほうの店内を覗くと、

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なんと、酒販コーナーでも飲めるみたいなんですgood

これは珍しいパターンですね、

酒販コーナーで文字通り“角打ち”があり、

さらに別スペースで立ち飲みコーナーがある、という“ダブル角打ち”ともいうべきスタイルですhappy01

一つの角打ちで、飲めるスペースが何となく2カ所(立ち飲みスペース+酒販スペース)あるタイプは何店かありますが、

立ち飲みスペースの方の店名が違うというのは珍しいですね、



とにかく、これは見逃す訳には参りません、

ではでは、入りましょうdash

8人くらいでいっぱいのカウンターと、壁側には小さな立ち飲みテーブルが2つ、

コンパクトなお店です、

カウンター奥は酒販スペースに繋がっており、やはり向こう側の注文も受けたりするみたいです、

時間は17時頃、先客は5人ほど、すでに温まっていますheart01

カウンターの中にはお母さんと、お手伝い風なお姉さん、

とりあえず「麦焼酎」280円也を水割りでお願いします、

肴はカウンター上の並んでいた「鰆の西京焼き」300円也、

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とくに指示がなく、そのまま飲み始めたのですが、、、

他のお客さんのやり取りを見ていると、そうやらキャッシュオンのようです、

あらま、失礼いたしました、

そういうとカウンターの上にお金を入れるのでしょうか?小さな金皿が何枚かあります、

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お母さんに訊いて支払います、やはりキャッシュオンです、

いやいや、別にね、どっちでもエエんですよ、、、と、おおらかな店舗運営happy01

料理メニューもそこそこ、地酒メニューもありますが、

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カウンターの上には灘のお酒が揃っています、郷土愛の発露heart02

一合280円~と良心的な値付けです、せっかくですから灘のお酒をいただきましょう、

利き猪口の銘柄と違いますが「白鹿」だったかな、定番酒280円也、

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大きな利き猪口にたっぷりと注いでいただきます、正一合ですかね、

日本酒のアテは袋モノから「するめいかマヨネーズ」100円也、安!

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これで酒をチビチビと飲み進めて、お勘定です、960円也、明朗会計、

いや~気付くのが遅過ぎました、阪神「御影」駅南側すぐの立ち飲み「美よ志」、

ちゃんとした角打ちでした、気張って営業されています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



 

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2016年10月27日 (木)

記事充填中です^^)4日間ほど東京の酒場を探訪中です♡

久しぶりに4日間ほど、東京の酒場を飲み歩いております、

あの店も行きたいし、この店もいきたい、

 

新規開拓も目論んでおります、

 

 

記事になるのは少し先ですが、お楽しみにhappy01



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2016年10月26日 (水)

高知酒場探訪、〆は餃子の「安兵衛」へ、おお、こんな感じのお店でしたか!そして、餃子は美味しゅうございました。

【2016年9月10日(土)】

高知 高知市 屋台の餃子「安兵衛」、

さて、高知の酒場探訪、「大吉」~「土佐酒バル」の後ですhappy01

予定では、少し離れたところにある“角打ち”の酒場を探訪する予定でしたが、

急遽「土佐酒バル」に入店してしまったので、ちょっと容量オーバー気味ですcoldsweats01

ここは“角打ち”を“カッツアイ”してhappy02

仕上げの予定だった餃子の「安兵衛」へ向かうことにしますwink

プラプラと歩いて10分と掛からないでしょう、

途中で屋台群を発見!したようですが、、、

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あまり記憶にありませんsweat01

うーん、「安兵衛」とは違う場所ですよね、

でも、写真を見る限り盛り上がってます、 

そして、お目当ての「安兵衛」に到着、

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あら、「安兵衛」も屋台風テントのお店でした、



食べログではちゃんと
「屋台 安兵衛」になっています、

へ~、そうだったんですね、下調べあまりしていないのでこんな感じを予想していませんでした、

こんな立て看板も、

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『屋台と餃子とビールは高知の文化です』、ホンマですか?happy02

大きな駐車場のようなスペースに大きなテント屋台が数棟ならんでいます、

結構な収容人数、それに立ち飲みの(ドラム缶?樽?だったかな)テーブルもあります、

席数が多いので空きも多くありますが、並んでいます、

席待ちというより、餃子待ちな感じかなshine

ワタシも並びます、

十数人の並びでしたがスイスイと進んで5分ほどで着席(団体さんが多いので進む時は進む、

一人客は空いていたら優先案内good

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家族連れとか友達連れでワイワイと食べるのが似合う感じのスペースですねwink

では、噂の「餃子」を一人前とビールをお願いします、

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とりあえず、こういう感じだったらビールでしょう、

考えてみたら、今日初ビールやしhappy01

おでんとかラーメンもあるみたいですね、

待つこと5~6分かな?餃子が来ました、

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flair、なんか関東関西の餃子とは姿カタチが違います、

小振りの餃子の端までこんがりと焼けています、

どうして焼いてるんだ?いや、揚げ焼きな感じなのかな?

では、いただきます、、、

うん、見た目通りのカリカリの食感、ニンニクもよく効いています、納得の味heart02

もう一人前くらいはペロリとイケそうですが、ここは自重、

これでお勘定です、1000円也、

ほう、エエ値段しますね、関西ではちょっと考えられないかも、

ま、でもこれで流行っているんですから文句はないんでしょう、

お、帰り際、22時頃にはお待ちの列がず~んと伸びています、

これくらいからがピークなんかな、

高知市、場所は、、、???

駅に近かったと思います、餃子の屋台「安兵衛」、美味しかったですhappy01

数人で飲みの〆に寄る感じですかね、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



(おまけ)

翌日は車で帰路に、

元々の予定では徳島ラーメンを食べる予定でしたが、

往路で時間に余裕があったので、すでにいただきました、

偶然見つけた「東大」で濃厚な徳島ラーメン、

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生玉子(無料)を落としたら、濃厚さが中和されて美味しかったですwink



ということで、帰路は香川県に入ってうどんをいただくことにします、

適当に検索して、高松市内ではなく、高速道路から行きやすそうな、

香川県綾歌郡の
「はゆか」にします、

今は高知まで高速道路が開通しているので2時間もあれば着きそうですgood

便利になったもんです、

35年ほど前にバイクでツーリングしたことがありますが、

当時の高知は遠かったsweat02、延々と山道を走った記憶があります、

で、予定通りに「はゆか」に到着、

ちょうどお昼時、こちらも並んでいます、

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やはりここも席待ちではなくうどん待ちhappy01

セルフの店なので、うどんだけ先に注文、

「かけ」、「ぶっかけ」とか「かまあげ」とか、「あつ」、「ひや」、

と、丼に入るうどんのみオーダー、

あとはカウンターに並んでいる天ぷらや、おにぎりなどを自分で足していくシステムです、

で、うどんはどんどん手打ちされて茹でられていますが、

茹で上りが切れるとすこし待たされることになります、

なので、店の外にはいつも列が出来るようです、

こちらの列もある程度の速さで進みますが、15分くらいは並んだと思います、

オーダーは「ぶっかけ」冷たいのん、

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と、天ぷらは「玉子」と「ちくわ」の王道メニュー、

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おお、きれいなエッジの立ったうどんですねheart02

では、いただきます、

はい、うどんのコシ、ツユの旨さ、天ぷらの食感、すべて大満足ですlovely

こりゃ流行るよね、

うどん玉を大にしてもヨカッタかもhappy02

ということで、回り道して香川県まで来てヨカッタshine

香川県綾歌郡の「はゆか」、ほんとうの美味しかったです、

おおきに!ごちそうさん、また来ますねheart04

では、帰りましょう、神戸までは車で2時間ちょっと、便利な世の中ですhappy01

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2016年10月25日 (火)

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました~今日のお店:近鉄奈良駅地下コンコースの立ち飲み「豊祝」。

『テリー・イシダの独酌酔言』更新しました、 

この諺、どんな解釈をしてますか?「盗人にも三分の理」~今日のお店:近鉄奈良駅地下コンコースの立ち飲み「豊祝」。

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記事はこちらから ⇒ 



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2016年10月24日 (月)

高知酒場探訪、2軒目は「大吉」の向かいにあった「土佐酒バル」に緊急入店、しっかり土佐の酒をいただきました。

【2016年9月10日(土)】


さて、初の高知市での酒場探訪、

「大吉」で郷土メニューをいただいた後ですhappy01

このあとは、少し歩いて角打ちへ行く予定を組んでいたのですが、、、

「大吉」を出ると、目の前にこんな店がありました、

「土佐酒バル」shine

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お!?なんか日本酒の店ですか?

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高知の蔵の酒が揃っているようです、うむ、これは見逃す訳にはいきますまい、

角打ちはこの後に行ってもいいしねhappy02

まずはここを探訪しておきましょうdash

ということで、高知市の酒場2軒目は「土佐酒バル」です、

なんか新しい感じ、お洒落なお店です、

店内も賑わっております、

日本酒の勢いはここ高知でもエエ感じ、

というか、高知は昔からの酒豪の街ですな、

想い出しました!

30数年前に仕事で来た時は、

翌日早朝から中継生放送の仕事があったのですが、日本酒をめちゃめちゃ飲まされましたhappy02

いや、ほんまに、こう、穴の開いた猪口とか、置けない猪口とかで遊びながら、

飲んだのではなく飲まされましたhappy01、懐かしい思い出heart02

さて、一人客ですので奥の壁に向かったカウンターに案内されます、

老若男女、ここもやはり女性客も多い、

健全!かつディープな匂いもする日本酒バルです、

メニューにはずらりと高知の酒が並んでいます、うむ、よく分からい、

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そうそう、フロアのスタッフは若いお嬢さんたちです、

一応、そういう感じもウリのようです、

で、最初の日本酒ですが、、、

よく分からないのでメニュートップにある“スタッフのおすすめ”に従うことにします、

あのお嬢さんのお奨めならきっとshine、、、ははhappy01

ということで、郷に入っては郷に従え、

まずはおすすめメニュートップの「安芸虎」にします、

安芸と云えば阪神Tのキャンプ地でもあります、そういう事でのネーミングなんでしょうか?

こんな感じ、

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グラスがちゃんと「安芸虎」の升に入って出てきました、

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へ~、こんなシステムなんだ、

銘柄の升を見ながら飲む、なかなか面白い工夫ですな、

うん、「安芸虎」、美味しいですheart02、ちょっと辛口で旨味もしっかりあります、

肴は突出しが出てきました、つまみが3種、真ん中は「鰹のたたき」です、

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「大吉」でしっかり食べたので、これで十分日本酒飲めそうです、

2杯目は「無手無冠」にしました、

昨日泊まった四万十町大正にあった酒蔵ですね、

お土産にはここの焼酎を買いましたが、日本酒もあるんですね、

メニューで見つけたのもなにかの縁、飲んでみましょう、

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これもちょっと辛い系、旨味は抑え目ですね、

やはり高知の酒はちょっと辛口系が多いのかな?

お隣の男女二人連れの方とお話しします、

久しぶりの高知です、はい、

昨日は四万十町に停まりました、海洋堂の「ホビー館」と「かっぱ館」を観に、

あ、やはり高知の方も興味ありますflair、そうですよねshine

高知のお酒も美味しいですよね、

え?水がエエから、なるほど、四万十川もありますもんね、

でも、四万十町と四万十市が別々にあるの、知りませんでしたわsweat02



あれはね、高知県民でも分かりにくいんです、なんであんな名前を付けたんかね?



さて、話も盛り上がってきたのでもう一杯、「瀧嵐」純米生酒350円也にします、

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瓶は撮り忘れたようですが(酔っぱらいsign02)、升が「瀧嵐」になっていますwink

これも同じ系列、やや辛め、で旨い系、高知はエエ酒が多いですな、

さて、まだ行かなければいけない店があります、

ここはこれでお勘定です、1450円也、
 

明朗会計、3杯飲んでこの勘定はありがたいですね、

偶然見つけた「土佐酒バル」、好感ですshine

エエ感じで日本酒出してます、

フロアのお嬢さんも日本酒好きみたいです、よう知ったはりました、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!heart04

さて、ではもうちょっと高知市内を彷徨うことにします、



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2016年10月20日 (木)

この週は四国探訪です!高知市帯屋町の「大吉」、安定感のある酒場であります。

【2016年9月10日(土)】

高知 高知 「大吉」

昨日から高知探訪中ですhappy01

昨日は四万十町の『海洋堂かっぱ館』と『海洋堂ホビー館』を訪問、

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いや~、面白かった、予定時間オーバーして見入ってしまいましたheart02

で、宿泊は土佐大正の「松月荘」、夕食も宿でいただきました、

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で、今日は「土佐黒潮牧場」、

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久礼の高知最古の酒蔵「西岡酒造店」、

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もちろん「久礼」購入、

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そして、久礼大正市場の「田中鮮魚店」でランチ、

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で、愛媛県との県境にある「四国カルスト」へ、

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まさに天空の風景、ちょっと怖いくらいの高度差でした、

と、西高知~奥四万十を満喫して、やっと高知市へやって参りましたheart01



ホテルで観光地図をもらって、今日のお目当ての店をプロット、

ほう、だいたい歩いて行けそうですな、

ではでは、歩いて行きましょう、GO!ですhappy01

最初のお目当ては居酒屋「大吉」です、

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ではでは、入りましょうdash

お、賑やかです、暖まっています、

入ってすぐが逆L字カウンターの底辺、奥に向かってカウンターが伸び、奥にはテーブル席もあるようです、

入り口近くに陣取っておられるお母さんに一人客であることを告げます、

ざっと見回して、カウンターを奨められます、はい、ではここでwink

え~っと、「レモンチューハイ」下さい、最近のマイブーム、

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430円也とやや高め、しかたない、大阪や東京の方が飲み食いは安いですからね、

突出しも出てます、

刺身から始めてもイイのですが、昼に刺身たっぷりいただいています、

なにか、地元感のあるメニューはないかと探すと、、、

ありましたflair、「ドロメ酢」500円也、


写真付のメニューにもありましたのでイメージしやすい、

イワシの稚魚らしいです、

「獲ったその日中にしか食べられない」、泣かせるコピーです、これにしましょうhappy01

予想通りに姿で出てきました、

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二杯酢?三杯酢?、ちょっと濃いめの味付けですが、酒の肴にぴったりです、

まずは満足happy01

カウンターには女性の一人飲みの方が何人かいらっしゃいます、

男前な感じで土佐鶴を飲んだはります、

さすが高知!みたいな感じで一人納得、

「レモンチューハイ」は氷の量が多く、あっという間にお代わり、

もう一品は何にするかと悩んでいると、

お母さんから「手作り いか団子」400円也のお奨めがありました、

一番の人気メニュー、大方の常連さんが頼むメニューとのこと、

なるほどshine、郷に入っては郷に従え、です、ではそれ下さい、

「手作り いか団子」、

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まさしく“肉団子”な感じhappy02

一口頬張ると、、、ほう、ほわ~っといかの味わいが拡がります、



つなぎが入っているのか?それともイカだけなんでしょうか?

ちょっと粗目に切られたイカの食感と味が主張しています、

なんか、たこ焼きな感じもするし、、、

あ、阪神デパートの「イカ焼き」の味に近いかもshine

酒を常温でもらいます、いやいや定番酒で結構です、常温で、はい、

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お、この定番酒が案外イケますgood

高知なのでもっと辛いかと思いきや、旨味もあるお酒です、料理にも合います、

ついつい、お銚子もお代わり、

持って来てくれたお兄さんに中の銘柄を訊きました、

「桂月」だそうです、ほう、分かりました、ありがとう、憶えておきますwink

ここらでお勘定にします、2800円程、ま、こんなもんですね、

土佐市の繁華街、帯屋町にある「大吉」、賑わっていましたね、

人気の店、料理は安定感があって美味しかったです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年10月19日 (水)

『テリー・イシダの独酌酔言』、更新しました:今日のお店:海鮮が美味しい野田の「満海」。

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また電車の並び方の話ですが、、、まだまだ、関西は並び方が下手ですな~今日のお店:海鮮が美味しい野田の「満海」。

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2016年10月17日 (月)

神戸水道筋商店街の東端、町内のお馴染み酒場か、「高田屋旭店一色屋」でレモンチューハイです。

【2016年9月7日(水)】

神戸 水道筋 「高田屋旭店一色屋」

思い立って久しぶりに神戸の水道筋に来ましたhappy01



賑やかな商店街に、酒場もそれなりに揃っています、

でも、「百万両」へは未探訪、今日は時間があるので狙ってみますwink

阪急「王子公園」駅で下車、

そのまま水道筋商店街を東進、途中からは立派なアーケードが付いています、

しばらく行くと左側(北側)にも入り組んだ細い通りの「灘中央市場」が拡がります、

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「百万両」はこの商店街の中にありますshine

アーケードが交差している角を北へ折れます、

この向こうの筋が「百万両」ですな、ドキドキ、さらに左手を覗きこむと、、、

あら、、、なんかsweat02、、、商店街、休みみたいですheart03、、、

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あちゃ~、今日もまたダメですか、、、残念sweat01

実は先月、8月の盆明けの週にも来たのですが、その時はまだ盆休みであえなく敗退sweat02

今日は満を持してきたつもりでしたが、、、やはり敗退ですcoldsweats02

こういう店、たまにあるんだなあ、何回行っても入れない店、

仕方ない、今日もあきらめましょう、「百万両」、絶対にまた来ますねheart04



さて、どうしましょうか、この辺りで一杯飲んで帰りたいですね、

近くなら串カツの「一燈園」、「正宗屋」があります、

少し東へ行くと「高田屋旭店一色屋」があります、

そうさなあ~、久しぶりに「一色屋」へ行ってみましょうかshine

時間は17時過ぎ、

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ほ、もう開店していますね、ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

と、開店しているどころか、もう7分の入り、すでに大いに盛り上がっていますup

やりますな~happy01

毎度の如く、カウンターの中のお兄さんに指で一人客であることを示します、

お兄さん、ざっと店内を見回して、あっちかこっち、どちらでも、、、とのこと、

大きなコの字カウンターとテーブル席の店内、

左側は大きなL字カウンターな感じ、

右側は縦棒が(3席くらいしかない)短い逆L字カウンターと、その奥にテーブル席が3つほど、

前に入店した時は左側で飲んだので、今日は右側に行くことにしますwink

まずは「レモンチューハイ」350円也、このところのお気に入りです、

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まずまず美味しいheart01

壁のメニューから「ずりニンニク」350円也も注文、

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美味しい、ふ~、これで一段落ですhappy01

相変わらず人気の店です、地元の常連さん中心に賑わっています、

カウンターン中には女性が2人とお兄さんが1人、

客が15~20人近くは入っていると思いますが、料理が出て来るのが早い、

こういう手際のイイ店、好きなんですheart02

調理は女性の担当のようです、注文が入るとさっと伝達、さっと動かれます、

飲み物と伝票はお兄さんの担当、

でも臨機応変でシフトされています、

こういう店、好きです、見て飲んで食べていて気持ちがイイheart02

各自の伝票は壁にぶら下がっています、

鉛筆もゴム紐のようなもので壁にぶら下がっています、

アイデアですねflair、さっと付けてさっと離れる、無駄のない動き、

「レモンチューハイ」をお代わりして、「チキンカツ」400円也、

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なんか、がっつり食べたかったのでcoldsweats01、、、



女性同士のお客さんも多いです、幅広い客層、安心して飲めます、

さいごにおでん、「豆腐」と「玉子」をお願いします、

味噌掛けます?

はい!掛けてくださいhappy01

味噌が掛かるのは、昔ながらの田楽=おでんのカタチです、

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関西でももうほとんどみかけなくなりました、

ほとんどが“関東炊き”スタイルですね、

これでお勘定です、1700円也、

水道筋商店街の東端の方、アーケードが切れた辺り、「高田屋旭店一色屋」、

町内にある良き酒場、東京ではこういう酒場が多いですが、

関西ではどうしても立ち飲み角打ちが中心になります、

そんな中では貴重な存在でしょう、

そうそう、店名の由来はこんな感じかな、



「高田屋」は灘の蔵「金露」の、その昔のボランタリーチェーン暖簾、

「旭店」はそのうちの1店、どこにあったのかは?ワタシも知りませんsweat01

で、そこからの暖簾分けで「一色屋」が付いてこういう店名になったのかな?

と、たしかこういう経緯だったと思います(たしか・・・coldsweats01)、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2016年10月13日 (木)

今日も靱公園でGO!のあとは、一筋東の通りにある「阿茶羅木蓮」、出た^^)珍しい難読店名、日本酒が飲めるようです。

【2016年9月6日(火)】

大阪 靭本町 「阿茶羅木蓮」

この日も靱公園でGO!happy01

で、この近くで日本酒が揃っている店があると、、、誰に聞いたんだっけ?Yちゃん?

ちょっと忘れましたけどsweat01

店名が珍しく憶えにくかったので、スマホにメモっていました、ラッキーheart02

四ツ橋筋から一本東の筋、ちょっとさみしい通りです、

少し歩くと、、、ありました、

「阿茶羅木蓮」、

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ね、珍しいというか、、、なんて読むんだろう?な感じ、

よく見ると、ローマ字で“あちゃらもくれん”と振り仮名が振ってありました、なるほどflair

で、どういう意味なんでしょうね?

もし、訊けたら聞いてみましょう、

この手の店名で閃くのは淀屋橋にある立ち飲み「赫漣勃勃」ですねhappy01

この「赫連勃勃」、由緒ある名前でした、時間あるなら調べてみてください、



閑話休題、



思っていたより綺麗なお店、外から見る限り先客なし、

ちょっとワタシ向きではないかもしれませんが、ここは意を決して入ってみましょうdash

入ってみても、、、やはり、綺麗で先客なしcoldsweats01

カウンターの中には女将がお一人、スイマセン、一人です、

どこにでもどうぞ~、ということです、

壁側にもカウンターがありますが、

一人目の客で壁に向くのも気が悪いです、メインのカウンター奥目に着きます、

え~っと、どうしましょうかね、

飲み物メニューがなかったのか?ちょっと迷います、

最近、美味しい「チューハイ」を飲む傾向、でもあるのかないのか?

ちょっと悩んでいると、女将からお奨めが、

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そういうと表にこんな看板が出ていましたね、

飲み物2杯と惣菜で1500円也、

近頃のワンコインではなく1500円也は少々高いような気もしますが、お酒2杯なら納得か、

では、それでお願いします、

1杯目はビールでも日本酒でも良いらしい、、、

とりあえずビールもらっておきましょか、

惣菜3品はこんな感じ、

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「きのこ」、「イチジクの白和え」、「おでん風煮物」みたいな感じかな、

これで一段落、二人きりなので自然お話しすることになります、

よくこの寂しい通りに来られましたね、

あ、いや~、はい、(いやいや、ここに来るつもりで歩いてたんですけどね、、、coldsweats01)

ここらも立ち退きが進んで店が減ったらしく、客足も減ったそうです、

この通り、そんなにさびしいとは思わないけど、ま、客商売ではそういうなんが肌で分かるんでしょうね、

ビールを少し残して、セット2杯目に行ってみましょう、もちろん日本酒です、

メニューがあったかもしれませんが、

入口横の方にあるリーチインに一升瓶が入ってるのが見えます
 

あちらで見てもイイですか?

はい、どうぞ、

ということでリーチインを詮索(言葉使い違うか?)、探索か、

へ~、初めて見る瓶が多いですね、面白そう、

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「十四代」ではなく「十六代」ですか、こんなんあるんですね、パチモン?いやいやhappy02、そんなことはない、

女将の説明ではどうもワタシの好み領域のお酒らしいです、

へ~、では、まずはその「十六代九郎右衛門」純米吟蔵生愛山にします、

量は90mlが基本みたいです、

お、「十六代」、まったくのワタシの好みじゃないですかshine

美味しい、いやいや、これはなんか拾い物した感じですwink

女将、日本酒が好きなんですね、仕入れにはいろんな工夫されておるようです、

いろいろ話しているうちに、なんとなく山の話になり、、、

なんと、女将、相当の山キャリアあるそうです、日本アルプス系はもちろん、チベットまで行ったそうです、へ~、凄いですね~happy01

とか云うてたら、着物姿の女性が入店、常連さんらしいです、

で、この方も山系とか、

六甲のあっちとかこっちとか、結構怖いとこも入ったはります、山は人気ですねheart02

二杯目はこれを奨められましたが、、、辛口つうのがひっかかり回避、

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で、こんなん、「川口納豆」、

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完全なジャケ買いhappy02、納豆も作っている蔵だっけ?いや違うか、

いずれにせよ、酒には納豆は入っていません(当たり前や!)、

これも結構面白い個性的な酒でした、辛くて美味しい系、

肴も一品、これもお薦めに従って「サバの燻製」800円也、

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切り身姿で出て来るのかと思いきや、こんな盛りで出てきました、

うん、酒の肴ですな、美味しい、

これでお酒と残ったビールを飲み干してお勘定です、3460円也、

さすがにちょいと張りますが、リーズナブルでした、

ゆっくり飲めるのもエエかもしれません、

靭本町の「阿茶羅木蓮」、明るくて綺麗なお店、女将が日本酒大好き、

酒の揃えも意識的に有名処を外して、個性的なラインナップになってます、ええんんとちゃいますwink

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年10月12日 (水)

テリー・イシダの『独酌酔言』、更新しました:ゲーマーとかゲーム世代とかではなくて、案外、その親世代もやってるような、「ポケモンGO」・・・~今日のお店:靱公園南側のカジュアルなイタリアン「AB'S食堂」。

テリー・イシダの『独酌酔言』、更新しました, 

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ゲーマーとかゲーム世代とかではなくて、案外、その親世代もやってるような、「ポケモンGO」・・・~今日のお店:靱公園南側のカジュアルなイタリアン(でエエのか?)「AB'S食堂」、、、

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2016年10月11日 (火)

駅からちょいと歩きますが、しっかり角打ち営業中です、西宮の「桧田酒店」、この店名読めますか?^^)

【2016年9月1日(木)】

兵庫 西宮 「桧田酒店」

ここも前から気になってましたhappy01

何度か車から目視で確認しておりました(目視って、シン・ゴジラかhappy02)

阪神「西宮」駅、JR「西ノ宮」駅からそれぞれ徒歩5~6分というところでしょうか?

国道171号線と山手幹線の交差点西南角にあります、「桧田酒店」、

酒屋の看板はすぐに分かります、

それに左側の方に暖簾が掛かっているのも、車からの目視で確認できます、

うむ、これは飲めるな、な雰囲気、これは一度探訪せねばならぬなdash

と、思いつつ、なかなか来れませんでした、

先日、この辺りを歩くことがありました、その時も入店できる状況ではなかったので、思いは一層募りました、

では、ということで、今日は阪神「西宮」駅から歩いての探訪です、

はい、到着、ここです(早sign01)、「桧田酒店」、

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これは完全に飲めますねgood



で、ここの店名ですが、、、読めますか?



ワタシは、、、読めませんでしたheart03

阪神タイガースの“桧山”選手の“桧”ですから「ひだ」かな?とも思いますが、どうもしっくりきません、

近くまで行くと、、、ちゃんとカタカナ表記の看板がありました、


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写真でも見にくいかもしれませんが、ここは『ヒワダ酒店』です、

ふ~ん、知りませんでした、

“ひわだ”と入力すると“桧皮”なんていうのも出てきます、

やはり樹木の“桧=ひのき”に関わる言葉のようですね、学習、学習、

さて、暖簾を分けて入店ですhappy01

おや、外観からのイメージよりも狭い角打ちコーナーです、

7~8人で満員になりそうなL字カウンター、

右手は酒販コーナーで、こちらはちょっと広め、

そこのスペースでも飲めるような雰囲気です、

先客がお一人、ワタシは入ったところのL字底辺に着きます、

え~っと、メニューが見当たりません、訊きましょう、 

飲み物はどんな感じですか?というのも漠然としすぎているので、ここはもっと絞ります、

ビールはなにがありますか?

なんでもありますよ、

なるほどhappy02、まあ角打ちですからね、

店にあるもんなら何でも飲めそうな感じです、

では、SAPPOROの中瓶を、

あ!スイマセン、中瓶は今冷えたのがないですわ、大瓶なら、

ということでhappy01、久しぶりに一人で大瓶やります、

肴もそこそこ、というかちょっと少なめ、

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カウンターの上にならんでいるのは、枝豆、かき揚げ、他は焼き鳥、コロッケ?さつま揚げ、ウインナー、、、

たぶん他にも乾きモノや、おでんなどもあるのかもしれませんが、よく分かりません、

飲み物も酒販コーナーの缶モノが飲めるようです、次はそっち系にいくかな、

とりあえず「枝豆」ください、

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これでビールをグビグビいきます、

先客の方は東京からの仕事帰りみたいです、

ここがお気に入りで、出張の折には来るとのこと、へ~、えらいファンですなshine

この後、ご近所の常連さんが何人か入店、

カウンターの中にはお母さんも来られて温かい雰囲気益します、

さすがに大瓶を一人で飲み切るのが難しそうです、

少し残して、ここは日本酒に変えましょう、

目の前に灘の銘柄の瓶が並んでいますが、「にごり酒」300円也というカードメニューも気になります、

このカードメニューの「にごり酒」下さい、

はい、

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コップにたっぷり一合ですね、

肴は「かき揚げ」、

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これでグイグイ飲みました、

コップは「ふり袖」ですね、酒は違ったかもしれません、

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暖簾も「ふり袖」でした、たしか伏見の酒かと思います、

はい、これで結構いい気分、お勘定にします、1130円也、

大瓶とお酒300円也と2品、これは安いですね、好感heart02

西宮、171号線と山手幹線角の「桧田酒店」、

しっかり角打ち営業中です、

ロケーションがちょっと辛いですが、ここはテクテク歩いて行きましょう、GOですdash
 

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年10月 7日 (金)

大阪靱公園でGOした後は、四ツ橋筋に面した酒場「あさひ」へ、雰囲気良し、料理良しの良店でした。

【2016年8月30日(火)】

大阪 四ツ橋通り靱公園 「あさひ」

ここも、前から気になっていましたhappy01

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この1年くらい四ツ橋本町辺りへ行くことが多かったので、幾度となく前を取っていますが、、、

通りかかるのが、だいたい昼間なので閉まっていました、

この1年くらいはカレーランチも始められたようで、昼前後は開店されていましたが、やはり夜に入りたいhappy01

と、この日は夕刻に通りかかりました、

そうだ!今日は「あさひ」へ行こう!!なアイデアが浮かびますflair

で、向かうと、スマホに反応が、、、あ、ポケモンやhappy02

ちょうど向かい辺りが靱公園です、ここもよくポケモンが出現するみたい、

ここは腹ごなしに一回りしてから「あさひ」で喉を潤すことにしましょう、

ということで45分ほど靱公園でGO、

成果も上がり満足満足happy02、ではでは「あさひ」に入店しましょう、

ちわ、ほう、エエ感じじゃないでしょうか、暖かい色の電球の照明、

大きなコの字カウンターに20席ほどかな、

縦棒の真ん中が切れていて出入りできるようになっています、

その切れ目の上側に着きます、時間は20時前、8分の入りと繁盛しています、

客層も広く、サラリーマン、この近所かと思われるクリエイター、スタッフらしき人、女性同士と多彩です、

まずは「生中」380円也でポケモン捕獲で乾いた喉を潤します、



カウンターの上に大皿で肴が並んでいます、

うむ、パッと見でイケそうな予感がします、美味しそう、

では、その中から「仔蛸と小芋の炊き合わせ」480円也をお願いします、

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お!やはり、、、料理のレベル高いです、ボリュームもあります、これはアタリですかなshine、、、

カウンターの中には料理担当の大将(若いです)と、飲み物他担当の女将さん、

この大将の料理の手際がエエです、テキパキとリズム感があります、

鍋の使い方も上手です、洋食系の出身かな?

と見ていたら中華料理な感じの使い方もされています、

うむ、相当修行されている感じですなwink

「生中」を飲み干して、、、

2杯目、日本酒も考えましたが、黒板メニューの銘柄にちょっと触手が動かず、

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ここは「酎ハイ」にします、

これまでほとんど飲んだことのない「酎ハイ」ですが、この夏の暑さに負けて飲み始めましたheart02

「酎ハイ」というと“甘ったるい”と云うイメージがあったのですが、

ある店で美味しい「生レモン酎ハイ」を飲んでから宗旨変えしました、

美味しい酎ハイは美味しいheart01

ということで、ここでも「レモン酎ハイ」、

通常「酎ハイ」は380円ですが「レモン酎ハイ」は50円アップの430円でした、

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まあまあ、前の店には及ばなかったcoldsweats01

料理は味違いが欲しくなり「なすとトマトの玉子ベーコンチーズ焼き」480円也、

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これは女将さんの担当で、出来上がってたものがチンされて出てきました、

まずまず、普通に美味しいです、

見てると「アドガボオムレツ」とかは大将が鍋を振られました、

あっちにしたらヨカッタかなsweat02(優柔不断)、

でも、スイスイと「酎ハイ」を飲み干します、ここはもう一杯飲みましょう、

他のお客さんに出た「肉豆腐」380円也も大将が腕を振るっています、

美味しそうです、僕も乗っかりましょう、

すいません、こっちも「肉豆腐」お願いします、、、

スイマセン、今ので終わりなんです、

あちゃ!sweat01残念heart03

ほんとに美味しそうだった、大鍋から掬うだけでなく、一皿づつフライパンで仕上げておられました、残念、

で、「ねぎ紅しょうが入りだし巻」380円也にしました、

これも期待通り、大将の手作りでした、

強火、混ぜる、トントンとフライパンを跳ね上げる、上手いもんです、

これは、だし巻と言うよりオムレツの作り方ですね、やはり洋食出身かなshine

はい、出来上がり、

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ね、オムレツな感じで出てきました、

葱が存在感あり過ぎますますが、葱好きですから、美味しいhappy02

はい、これでお勘定にしました、2780円也、

四ツ橋筋、靱公園向かい辺りの「あさひ」、

好感、エエ店です、雰囲気も良いし、料理も美味しかったです、



これからも、この辺りは来ることが多くなりそうなので寄せてもらいましょう、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04

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2016年10月 6日 (木)

『テリー・イシダの独酌酔言』、更新しました~今日のお店:新梅田食道街、世界のお酒「北京」。

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“はしばみ色”、“ポプリン”、“スタッコ壁”、この言葉って、意味分かります?~今日のお店:新梅田食道街、世界のお酒「北京」。

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2016年10月 5日 (水)

新大阪駅近くというロケーション、独特の客層、家族経営の温か角打ちでした、「橋本」、気に入りました。

【2016年8月25日(木)】

大阪 新大阪 角打ち「橋本」

さて、「崇禅寺」駅前の「淀屋」で飲んだ後ですhappy01

新大阪方面を目指して歩きます、

この辺りはあまり土地勘ないですが、思ったより新大阪は近い、歩いて10分と掛かりません、、、

でも、ポケモンGOをしながらなので、ちょっと時間掛かってますcoldsweats01

さて、適当に検討をつけて歩いてたら、西中島南方へ抜ける地下道辺りに出ました、

う~ん、ここは行き過ぎか、もうちょっとJR「新大阪」駅の方だよね、

と、すこし北上、とありました、

酒処「橋本」、

大きな“酒”の看板が立派ですhappy02

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広い間口の店構え、

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右が酒販コーナーで、左の暖簾が角打ちの入り口のようです、

前から、JR京都線の車窓から一瞬見える『酒』の大きな看板が気になってました、

酒屋は間違いないけど、飲めるかな?と思っていたのですが、

以前のテクテク探訪で下見、飲めることも確認済(念入りhappy02)、探訪と相成りましたgood

ここも「淀屋」同様、白地に墨文字の電照看板、

これもエエですね、飲みたい!!と思わせる看板です、

ではでは、入りましょうdash

奥に長いL字カウンター、

左の壁側にもカウンターがあり、そっちでも飲める仕組みです、

大きな店構えですが、角打ちコーナーはそれなりにコンパクトな構成です、

先客は2組4人、カウンターの中には、、、お、これは親子3代経営でしょうか?

お母さん、そして、そのお母さんらしき方とお嬢さんらしき方、ほう、エエですな、家族経営?

と、奥からはお父さんらしき方もちょっと手伝いな感じで出入りされました、

酒販コーナーと掛け持ちかなhappy01

崇禅寺の「淀屋」でチューハイ(この夏、あまりの暑さで魅力発見)を飲んで来たので、ここはいきなり日本酒にします、

小さめのホワイトボードに8銘柄ほど並んでいます、

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そこからまずは「魚沼」純米360円也にします、

コップに並々、

あ、スイマセン、瓶の写真、撮っていいですか、

はいはい、

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肴はカウンターの上に並んでる大皿から「肉とレンコン」のきんぴらみたいなん、

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続々入店があります、

新大阪という場所柄、地元客以外に出張のサラリーマンとかも利用されているようで、

新幹線の時間を見計らいながらキュッと一杯、つうのもありみたいですな、

壁側のカウンターにもお客さんが立って、それなりに混み合ってきました、



親子三代かと思った御三方ですが、若いお嬢さんは親子じゃないみたいです、

でも、親戚かなんかでやはり家族ですwink

肴を追加、これまたカウンターの大皿から「ポテサラ」、

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ボリュームあります、きゅうり、ハムが主張しています、おばあちゃんの手作りかな、

迷いましたが「魚沼」を飲み干して、日本酒をもう一杯、

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お母さんといろいろ話して、これが美味しい!

と、奨めていただいた「一代弥山」純米吟醸420円也、

お、美味しいねheart02、最近多い“辛い旨い系”ですshine、アタリです、

これもコップ一杯、たっぷり正2合は飲んだことになります、

ふ~、これで止めときましょう、お勘定は1430円也、

美味しい日本酒をしっかり飲んでこの勘定は嬉しいですね、

新大阪の「橋本」、立派な酒販店の角打ち、

新大阪駅に近いということで、地元・プラス・ツーリストという独特の雰囲気もあり、賑やかな店内でした、

料理も手作りで美味しかった、エエんとちゃうかな、これはぜひ再訪したいですねheart01

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



この後は西中島南方方面へ歩きました、

3軒目はここに入ろう、という計画でしたが、日本酒コップで2杯飲んでます、

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今日はこれくらいにしといたろ、な感じですな、

ここは次回探訪を心に決めて帰ることにしますwink

ウイ、酔ったsweat02

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2016年10月 4日 (火)

テリー・イシダの『独酌酔言』、更新しました~今日のお店:北新地の立ち飲み「スリール」。

テリー・イシダの『独酌酔言』、更新しました、

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“べんちゃら”ちゅうのは、分かってても嬉しいもんです、世の中の潤滑油、ヘルスメーターも“べんちゃら”云います^^)~今日のお店:北新地の立ち飲み「スリール」。

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2016年10月 3日 (月)

阪急京都線「崇禅寺」駅、地味な駅ですが、エエ立ち飲みがありました、「淀屋」で一杯。

【2016年8月25日(木)】

大阪 崇禅寺 「淀屋」

今日は、阪急京都線「崇禅寺」駅を初探訪ですhappy01

地味な駅です(すいませ~んcoldsweats01)、

阪急京都線、大阪「梅田」から「十三」を越えると、「西中島南方」~「崇禅寺」~「淡路」と続きます、

「十三」は阪急3線の分岐駅だし繁華街、酒場も一杯!新宿の小さいのん、な感じ、

「西中島南方」は新大阪へ繋がるロケーションで繁華な場所もあり、

「淡路」は北千里線、地下鉄堺筋線との乗換駅でそれなりに賑わっています、

で、間の「崇禅寺」駅は、、、東側に広大な浄水場?が広がり、西側は下町住宅地、他は特に何もなく、ま、ほんまに地味な駅ですhappy01

でも、この駅前にもエエ立ち飲みがありました、

前回、下見を兼ねたテクテク歩きで発見しました(この時はまだポケモンGOがなかったなhappy02)、

駅から1分、通りを少し入ると右側にあります、「淀屋」さん、

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まず名前がよろしい、シンプルで大阪らしい、

そして、店構えもよろしい、白地に墨文字の看板もシンプルで趣もあるshine、エエですな、

ではでは、入りましょうdash

明るい店内、20人くらい立てる大き目のコの字カウンター、天面はマーブル模様happy02

奥にも変形カウンターがあり、そちらには椅子もあるようです、

先客は3人、皆さん常連さん、カウンターの中には女将が一人、

右側に着いて、まずは「レモンチューハイ」280円也にします、

へへ、これまではチューハイは飲まなかったのですが、

この夏の暑さの中sun、美味しいチューハイに当たり、それ以降、チューハイも飲んでいます、

とりあえずのビールも美味しいですが、歩いた後、暑いさなかのチューハイもエエもんですshine

「淀屋」のチューハイはこんなん、

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肴は「冷奴」200円也、

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奥の造りとか見ると、ひょっとすると元は酒屋だったかもしれない、

ということは角打ちかもしれませんが、なんとも分からない、未確認です、

そうそう、時間は17時過ぎ、ちょいと早めの入店、

この後、続々と常連さんが入店されます、5~6人入店で店も温まってきます、

ビール大瓶430円也はまずまず良心的、

ウイスキーは小さなボトル売りもあるようで(たぶんそうだと思う)、自分で水割りにして飲んだりしたはります、

料理メニューはそんなに多くないですが、鉄板での手作りメニューがウリのようで、


この日は「ねぎ入り玉子焼き」とか「お好み焼き」が人気でしたheart02

「お好み焼き」は、生地が仕込んであり、目の前の鉄板で焼かはります、



お、今日もお好み焼きあるのん!

はい、評判エエので今日も準備してるよ、

みたいなやり取りで、続けさまに4枚ほど焼いたはりました、

「お好み焼き」と迷いましたが、ワタシは「ねぎ入り玉子焼き」250円也にします、

鉄板で上手に焼かはります、

はい、こんな感じ、美味しいですwink

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これでチューハイをお代わり、これでお勘定にしました、1010円也、明朗会計です、

阪急京都線「崇禅寺」駅前すぐの立ち飲み「淀屋」、

地元に愛される立ち飲みですね、次回は「お好み焼き」も食べてみたいです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますねheart04



さて、この後は新大阪まで歩く予定、あの辺りにも未探訪店があります、

案外、近いんですね、10ほどで着くでしょう、

ポケモンGOもあるしhappy02、ではでは、歩きましょうdash

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