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2016年6月

2016年6月30日 (木)

今日は連れ飲みです、まずは曽根崎の立ち飲み「じんべえ」、料理の安定感抜群、気持ち良く飲める店です。

【2016年5月18日(水)】

大阪 曽根崎 立ち飲み「じんべえ」

今日は連れ飲みです

久しぶりに駅前ビルで飲もうかという事でしたが、1軒目はここにしました

曽根崎の立ち飲み「じんべえ」、

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前回の初探訪の印象が良かったので2回目の探訪です

現地集合ということで、、、もちろん一番乗り、

大きなコの字カウンターと壁際の立ち飲みテーブル、

なんとなく洋風な感じの内装、

これは、、、居抜きですか?レストランかなにかだったのか?

そういうと、ここって前は何があったっけ?

話が横にそれますが、、、

新しい店が出来た途端に、その前のそこに何があったのか?}

分からないことが多いですね、

店の名前はもちろん、どんな業種のお店があったのか?

さえ、まったく分からないことが多いです、

毎日ほど頻繁に通っていた道の店でも、、、あれ?店変った?、、、ここって、何があったっけ?

てな調子です

通っていた飲み屋などであれば憶えていますが、

通りすがりの店となると、ほとんど分かりませんね、

逼迫していない情報は脳には刻まれないようです

閑話休題



とりあえず一番乗りです、入って右手のカウンターに着きます、

カウンターの中には3人ほど、みなさん、きびきびと手際が良く、見ていて気持ちがイイ

キャパは20人以上だと思うのですが、料理も含め3人で対応、

でも、客としてはほとんどストレスを感じません、なかなかのオペレーション技です

あとで2人来るんですが良いですか?

はい、とりあえずどうぞ、

まずは「ハイボール」、

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とりあえずの肴は「香住のカニのスパサラ」380円也、

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これ、結構、手が込んでいて美味しいです、

なんか、料理もひと手間掛かっている感じがして、バリュー感あり、上手なご商売

ほどなく1名とうちゃこ、カンパ~イ、

刺身は前も頼んだ「おまかせ5種2貫盛り」580円也、

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よこわ、モンゴイカ、鯛が2種に(たしか、、、)きずし、

おまけで巻き寿司も付いています、ちょっと嬉しい

かなりの得点です(なんばにもっとすごい刺身出す立ち飲みありますので、これくらいの表現で)、

表の看板にはこんな謳い文句が、

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自社魚屋!

なるほど、最近多いですね、流通の小売り進出、

消費者にはありがたいけど、困ってる小売屋さんもいるのかな

時の流れじゃ、仕方ないですね、

これは「こごみの天ぷら」180円也、

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ここらで「ハイボール」を飲み干して、、、「ホッピー」にします、

これが発見でした!

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こんなグリーンボトルのホッピーが出てきました、へ~、これ、初めて見ましたわ

中身は普通のホッピーなんかな?、飲んだかぎりはそんな感じです、

レギュラー瓶とどう違うのか?大将に訊いたらヨカッタ、

中をお替りして2杯飲みました、

3人目のとうちゃこで料理追加です

「焼き極太アスパラ」280円也、

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「わかさぎ唐揚げ」180円也、

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「イカ下足塩焼き」180円也、

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この辺りは割安感満載ですね

そして、この日のハイライトはこれ、

ピザです!

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これはさすがに店内調理ではなく、近くにある「アレグロ」という店からの出前らしいっす、

料理名が奮っています、

「真のナポリピッツァ協会認定 世界六位の水牛マルゲリータ」945円也、

細かいところはツッコミなしということで、、、

さすがにこれは美味しかった、3人でペロリ、

最後にこんなん飲んでいるようです、なんやろ?ビールやと思うのですが、、、

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日本酒も揃っています、

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が、このあと日本酒を飲む予定なのでここでは敬遠したように思います、

はい、これでお勘定です、3人で@2200円程、

曽根崎の「じんべえ」、料理がしっかりしているのでお酒が進みます、最近のお気に入りの一店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

では、駅前ビルを目指しましょう



 

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2016年6月28日 (火)

今日は銭湯Blogとのコラボ企画で京都島原をテクテク探訪、「宮武」は素晴らしいお店でした!

【2016年5月14日(土)】

京都 島原 「宮武」

今日はBlogコラボ企画です

この『東西酒場探訪案内所』と、友人O氏が書く京都の銭湯Blog『京都銭湯巡り〜You & Me OK?〜湯浴み桶』のコラボ企画です

分かりやすいですね、

銭湯入ってから飲みましょう!という、いたって健康的な企画でございます

で、今日のテーマ・エリアは“京都 島原”、

17世紀に現在の地に移された遊郭の風情が残っているエリアです、

ここらを散策して、湯につかって、一杯飲んで、美味しいものを食べよう!という算段です

なので酒場に辿り着くまでに、ちょっと時間掛かります

史跡道標に詳しいN氏も参加、

3人での凸凹道中、スタートは14時、JR京都駅からです

京都駅中央改札からそのまま西へ、

「ビックカメラ」の前を通って、少し狭くなったクランクを過ぎると、「森帳酒店」があります、渋い角打ち、

その斜向かいは「不動堂明王院」、新撰組最後の屯所だったらしいです、

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そのまま工事中の「リーガロイヤルホテル」から「タキイ種苗」の前を通って「梅小路公園」へ、

最近オープンした話題の「鉄道博物館」を外からチラ見して、

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「京都中央卸売市場」場外を抜け、

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やっと島原へ、「角屋」から「大門」、

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さらに、ちょっと離れていますが新撰組屯所があった「壬生寺」と「旧前川邸」などを見回りながら、

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で、、、やっと銭湯に到着です、

今日の銭湯は「島原温泉」、

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ここで、テクテク街歩き探訪の汗を流します

ちっちゃいけど、歴史ある銭湯でした、

はい、ここらで時間は17時30分頃、ちょうどエエ時間です、

ではそろそろ、というかやっと酒場で一杯飲めます、

銭湯で湯上りのコーヒー牛乳を我慢した甲斐があるというものです

今日のお目当ては島原にある「宮武」、

「島原湯」から徒歩3分、17時30分に予約してあります、

ここですね、

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(写真は入浴前にパチリ、まだ準備中です)

へ~、普通の住宅街の中にひっそりと、な感じ、隠れ家的なんかな?

ではでは、入りましょう!

お!店構えに比べて店内は広いですね、

入ったところが長いカウンターで15席くらいはあるのでは?(12席でした)

左手奥には座敷席があります、

こちらも座敷テーブル4つくらい、いや、もっとあったかな?(24席だそうです)

そして、綺麗ですね、まだ新しいのかな?



一番客でした、指定されたカウンター中程に着きます、

今日は3人なのでコースを頼んでいます、

「料理長のおすすめコース」4500円也、一番安いコースのはずです、足らなきゃ追加しても良いでしょう

カウンターの中には清潔な料理上着を着た料理人が5人ほど、

フロアにはお姐さん、これは完全に割烹ですね、

ではでは、さっそく始めましょう、まずはビールで乾杯です、お疲れ様でした~、



さっそく料理もスタート、「先付」(でいいのかな?)、

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う~ん、白和えだったかな?、それに鯛の子、田楽にインゲン?

全く忘れてます、全部美味しかったです、きっと

「刺身」、

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金目鯛、あこう鯛、真蛸、サーモン、とり貝というところでしょうか?

この辺りで確信、料理は間違いないです、美味しい、、、

そろそろと日本酒にしています、結構揃っていました、

まずは「瀧自慢」、

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スッキリ飲みやすい酒、

三重の蔵ですね、昨秋“赤目四十八滝”を歩いた帰りに寄りましたね

次は「新政」のこんな瓶、

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“亜麻猫”だって、初めて飲みました、旨味しっかりです、

焼き物は「鰆の西京焼き」、

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京料理の定番焼き物です、、、が、、、

こんなに美味しい鰆は初めてです

身厚く脂の乗りもエエ感じ、う~ん、実力ありますね

料理は続きます、「帆立とエノキのバター炒め」かな?

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味違いが嬉しいです、

「天ぷら」、

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ここでも白身の魚が美味しかったです(めひかり?だったかな?)、

飲み物は麦焼酎の水割りにしてます、

「ホタルイカ」のさっと煮、

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そして「鯖寿司」、

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普通のんと炙りと一つづつ、

お上手です、美味しい~

「デザート」、

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足らなきゃ追加するか?、、、

というのは心配無用でした、ちょうどイイ感じでコース終了、

いや、美味しかった、そしてリーズナブルです、

祇園辺りでこのコースなら料理だけで1万円前後はするでしょう、

これでこの日はお酒を入れて@7400円程、これこそリーズナブルでしょう、

場所柄と云ってしまえばそれまでですが、

この場所でこの料理を出すという気合がありがたいですね

帰り掛けに店主がお見送りしてくれはりましたので少し話します、

やはり美味しい料理に対する思いが半端ないです

京都島原の「宮武」、美味しゅうございました、

満足いたしました、良き店でございます、

ごちそうさま!ぜひぜひ、また来ますね



 

さて、最寄駅はJR嵯峨野線「丹波口」駅ですが、腹ごなしにまた京都駅まで歩きましょうか、

な~に3~40分あれば着くでしょう、

と、島原を抜けて行くと「caféきんせ」があります、

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ここも古い建物を使ったエエ感じのカフェです、

向かいにはまだ「きんせ旅館」もあります、

〆はここにしましょう

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次回企画のアイデアなどを語りながら、Blogコラボもここでお開きです、

楽しかったね、是非、またやりましょう 

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2016年6月27日 (月)

ちょいと天満で用事があるので、、、これ幸いと昼飲みは「寅屋」から「稲田酒店」へ、エエ店2軒です。

【2016年5月13日(金)】

大阪 天満 「寅屋」~「稲田酒店」

久しぶりに天満で飲みましょう!

19時から扇町のKTVビルで、広告の先輩のセミナーというか、塾みたいなものが開催されます、

縁があって参加することになったのですが、スタートが19時

それまでは、、、飲むんかい

あ、え、、、あの、はい、ちゃんと聴講します、

迷惑かけません、ちょっとだけです

という訳で、言い訳満載で天満昼呑みスタートです、

時間は15時30分頃、

一旦酔いを醒まさないといけないので、早めのスタートです(言い訳満載)、

この時間でも天満なら選択肢は多いです、

駅前の「銀座屋」はすでに盛り上がってますし、「天満酒蔵」や「七福神」という選択肢もあります、

他にもいろいろありますが、、、最近のお気に入りはこちら、

天満駅前の「寅屋」、

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大阪でもポピュラーになりつつある“焼きトン”の店でありますが、

ここは特別です、あの立石の「宇ち多”」をリスペクトしている店なんです

15時から営業しているのが嬉しいですな、ではでは入りましょう

すでに何人か飲んだはります、

逆Lカウンターの縦棒上の方に着きます、

まずは「ホッピー」390円也、普通にホッピーが飲めるのも嬉しいです、

でも、考えてみると「宇ち多”」にホッピーはないんだけどね

「煮込み」はスルーして、いきなり焼きに行きます、

好物の「アブラ」と「ガツ」を塩でいただきます、

こちらが「アブラ」、

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もっとも「宇ち多”」のオリジナルに近い外観を持っています、

映画『荒野の七人』でいうと“ジェイムス・コバーン”というところです(分からんか)、

美味しいですね、この味わい、関西ではまだここしかないんとちゃうかな?

「ガツ」、

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こちらもなかなかですが、オリジナルに比べると結構上品です

“スティーブ・マックイン”というところです(分からんちゅうねん)、

でも、ほんとうにこの「ガツ」が旨かったです

「おしんこ」もいただきます、

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これも笑みがこぼれるほど似てますな、

ここらで「ホッピー」を飲み干します、

となると、いかなきゃいけないのが「梅割り」です、

“焼酎ストレート”に“梅エキス”をドボッと垂らします、

「宇ち多”」ではもっとも飲まれる、というか、ほぼ全員がこれを飲むという代物です、

本家は「寶焼酎」ですが、こちらでは「キンミヤ焼酎」、

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で、グラスも一回り大きいのでよく回ります、

初めて来た時に2杯飲んで千鳥足で梅田まで歩くことになりました

気をつけなければなりません

チューといただきます、

これがなぜかもつ焼きに合うんですな~、家で飲んでもピンとこないんですがね、

なぜか、「宇ち多”」のもつ焼きにはよく合います、

焼き物もう一品は「なんこつ」、

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これもコリコリと美味しいです

ふ~、葛飾立石の風情を満喫しました、これでお勘定は明朗会計1840円也、

天満駅前に出来たもつ焼き「寅屋」、エエ店です、

「宇ち多”」へのリスペクトの本気度合いが半端なし、その気合が気持ちエエです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



この後は、そろそろ開店した「稲田酒店」へ、

こちらも久しぶりですね、

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もちろん日本酒です、まずは「颯」(はやて)、

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肴は「水菜」、

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ぼちぼちと混み合ってきますね、相変わらずの人気店です、

それに女性客も多いね、

一人でしっかり日本酒飲んではります、たいしたもんだ

2杯目はお兄さんにリクエスト、

“酸味の強いのを”のリクエストで出てきたのは「都美人」、

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ほう、たしか淡路島の蔵ですね、う~ん、なるほど、、、

おでんの「厚揚げ」、

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これでお勘定にします、1040円也、

説明無用の「稲田酒店」、日本酒好きには堪りません、

いつもおおきにです、
ごちそうさん!また来ますね

時間は17時、さて塾までは2時間ほどあります、

ちょっとどこかで座って酔いを醒ましましょか、、、



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2016年6月24日 (金)

大和葛城山でツツジ花見、昼飲みは天王寺の焼肉「平和」で、そして「種よし」でもう一杯です。

【2016年5月12日(木)】

大阪 天王寺 焼肉「平和」~「種よし」

今日も山行です

今日の山は大阪と奈良の県境にある葛城山、

この季節、つつじが真っ盛りということを聞いて行きました

ケーブル登山口駅から、いきなりの急勾配を登る北尾根コースを登り、

素晴らしい天気の頂上

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そして、一面のつつじを楽しみ

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櫛羅の滝コースで無事下山

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阿倍野まで戻って来たのが15時前、

昼はおにぎり一個だけなので、ここらで昼食飲みの目論見です

お目当ては、少し前にFBで教えてもらった焼肉の「平和」、



昼からの通し営業で、1階は一人焼肉用のカウンターだとか、

エエじゃないですか、今日のワタシ用に誂えたような店です

それに、焼肉の「平和」といえば、、、

神戸三宮~元町間のガード下にある焼肉「平和」も連想させます、

なにか関係あるのかしら?

とにかく、山行の後の焼肉飲み、へへ、楽しみです

近鉄「阿倍野」駅で下車、

JRのコンコースを抜けて天王寺の交差点に出ると、

道の北側に「平和」が見えます、うしうし、あそこですね、

ほう、綺麗で立派な店ですね、

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ではでは入りましょう

15時前の焼肉屋、もちろん空いてます、4人ほどが飲み、食べたはります、

事前情報通り、1階は変形のカウンター席のみ、20人以上座れそうです、

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そして、これまた事前情報通り、一人一つづつ焼肉のガスコンロが埋め込まれています、

こりゃエエです

とりあえずビールください、はい、大瓶ビールで、590円也、

それと、、、肉は「上ハラミ」910円也と「上ミノ」710円也をください、

あ!それと「ライス中」210円也も下さいな

焼肉の後半はご飯と一緒に食べたくなります、

山行のあと、ぷふぁ~~っと、コップ2杯くらいのビールを飲んだところで肉登場、

一皿合わせ盛り、大き目の切り方ですね、

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ではでは、焼きます、「ハラミ」~旨し、「ミノ」~旨し、「ビール」~旨し

このゴールデンサークルです

ほんでもって、ちょっとビールが落ち着いてきたら「白飯」~、

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こりゃ、堪りませんな~

最近は歳のせいかカルビとかは食せず、ハラミが美味しいです、

ホルモン系は大丈夫なんですが、やはり白飯が欲しくなる、



タレに付けたハラミを白飯にバウンドさせて食べる、、、

タレに付けたミノを白飯にバウンドさせて食べる、、、

で、ビールをグビ

はは、昼間の一人焼肉飲み、なかなか楽しいな、

もちろんしっかり山を歩いた後ですから、旨さも倍増です

この時間はお客さんが少ないので、なんとも言えませんが、

食事使い半分、飲み使い半分といった感じかな?

2階はどうやらテーブル席とかが並んでいるのかな?

家族連れ、団体さん用ですな、

はい、これでお勘定です、2420円也、

天王寺の焼肉「平和」、明るくて綺麗な店内、健康的に食べ、飲めます、

そして、たしかに一人でも焼肉を遠慮なく食せるのがありがたいですね

ごちそうさん!また来ますね

どうしようかと迷いながら、道路を渡らずに、ぞのままひょいと裏路地に入ります、

どうかな?と思っていたら「種よし」がもう開いてました、

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久しぶりに入ってみましょう、

しかし、映画のセットのような店構えです

立て棒の長いL字カウンター、名物?の店内の小さな短冊メニューも健在です、

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「麦水」320円也を注文、

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肴は目移りします、あまりにメニューが多すぎる、迷います、

と、フロア担当のお母さんから猛烈なプッシュを受けます

あれこれとお奨めをいただいた結果、

たしかお薦めメニューだった「まぐろ頬肉」450円也にします、

ふ~、やっと決まった、

で、、、「まぐろ頬肉」、

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これが美味しいですやん

今焼肉食べてきたばかりですけど、この「まぐろの頬肉」もイケますわ、

さすが実力ありますね

ゆっくりしても良いんだけど、これでお勘定にしました、

「種よし」、有名店ですね、おおきにごちそうさん!また来ますね

さて、帰ってシャワー浴びて、、、もう一杯飲みますか



(おまけ)

この日はデジカメを持っていたので、「種よし」の辺りを撮影、

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このアーケード街の風情は、やっぱりモノクロやな~





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2016年6月23日 (木)

裏なんばの「もんぞう」を目指しますが、、、連休後シフトで休み、で一階の「ひでぞう」へ、もちろんこちらもエエ店です。

【2016年5月10日(火)】

大阪 なかもず 「おかわり」~裏なんば「ひでぞう」~「ぎんぶた」

地下鉄御堂筋線の終着駅、というか、始発駅というか、

「なかもず」でちょいと所用がありました、

で、、、帰りがけに地下鉄駅近くに立ち飲みを発見!

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「おかわり」というのが店名のようです、

これは挨拶、、、じゃないわ、探訪しておかないといけません、入りましょう

大きな立ち飲みです、コの字カウンターは軽く25人くらいは立てそう、

壁際には大き目の立ち飲みテーブルもいくつかあります、

時間は早いですが、すでに4組ほど一杯やったはります、ええですね、

カウンターの中にはお姐さんがお二人、ま、この時間ですからね、

「ハイボール」320円也にします、

 肴は、、、メニュー多いです、奥の大きなホワイトボードにびっしりとメニューが書き込まれています、

が、遠いので良く見えません、視力低下、、、

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目の前のカウンター上にも大皿が並んでいます、

その中から「なす味噌」270円也にします、

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これでゆっくり飲み進めます、

料理が良さげです、他のお客さんの注文ですが、天ぷらとかも丁寧な感じ、

ワタシももう一杯飲んで「げそ天」とか頼むかどうか悩みます、、、

が、今日は裏なんばでお目当てがあります、

ここはこの一杯だけにしておきます、

「なかもず」駅近くの立ち飲み「おかわり」、

レベル以上の立ち飲み、この辺りでは貴重なお店かも、ですね

ごちそうさん!また来ますね



地下鉄御堂筋線で「なんば」まで戻ります

お目当ては、先日初探訪で気に入った立ち飲み「もんぞう」です、

人気店「ひでぞう」の2階にある店です、

もちろん「ひでぞう」も良いのですが、前回訪問でそれ以上の雰囲気と料理が楽しめました、

今日もぜひ「もんぞう」へ!

と、勇躍、南海通りからNGKをかすめて「もんぞう」を目指します、、、が、、、

あら!?

2階の窓に灯りが見えません、あれ~、今日は火曜日、定休日ではないはずですが、、、

時間はもう17時を回っています、

う~ん、こりゃどうやら「もんぞう」は休みのようですね

1階の「ひでぞう」は開店しています、

仕方ない、今日は「ひでぞう」に入りましょう(いやいや、ここもとっても良い店なのですよ)、

入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずは、「なかなか水割り」300円也と「なめろう」350円也、

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そして、刺身は「5種盛り」550円也、このメニューは上の「もんぞう」と一緒ですね、

はい、「5種盛り」、ひえ~、美味しそう、、、そして、実際美味しい~です

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ハマチ、鯛、マグロ、イカはスルメかな?いや、ハリイカ、貝はミルガイかな、

美味いです、ハマチは別物でした、美味しかった、

マグロも本マグロやろな、身が濃く美味しい、

やはり「ひでぞう」もエエですね~、

日本酒を2杯いただきました、

1杯目は「青煌」、山梨の蔵です、

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スッキリ系、濃厚が好きなワタシにはちょっと物足らない、もっとパンチが欲しいところです、

2杯目は「豊香」、

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こちらは辛旨系、名前の通り香もあります、こっちの方が好きなタイプですね

どちらも350円也でした、満足のコストです、

隣りのお客さんも2階「もんぞう」がお目当てだったようです、

店員さんと話されています、

そこで判明、今日は連休明けの火曜日、

連休の間、「もんぞう」は営業していたようで、今日はその影響で振替定休日みたいです、

なるほど~、それでか、残念

「もんぞう」はまたあらためて探訪しましょう

さらに揚げ物、「鯛の白子天ぷら」450円也、

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これも美味しかった

中はこんな感じ、

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うへ、たまりませんな



はい、これでお勘定です、2600円程、

裏ナンバの「ひでぞう」、まあ、間違いのないお店です

これだけの高いパフォーマンス、凄いです、

ここが刺激になって、裏ナンバの立ち飲み全体のレベルアップに繋がっていると思います、

ホント満足満足、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

この後なら、、、

「兵吾」「私」「アンケラソ」「楽彩」などが浮かびますが、満員やら定休やらで、、、

結局、ここに入りました、焼きトンの大阪やきとん酒場「ぎんぶた」、

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“大阪やきとん酒場”と銘打ってますね

ここ数年で関西の“焼きトン”も相当進化していると思いますが、

やはり東京には到底及ばない、、、まだまだかな、、、

こういう店も中身はどうなんだか?

この店舗装飾とかも好きではないのですが、、、一応探訪しときましょう

入口に立ち飲みカウンター、

奥は仕切られたテーブル席という変則フォーメーション、

もちろん立って飲みます、

「かのか」水割り290円也と、カシラ、タン、ハツを塩焼きでお願いします、

店員さんは3名、あまり楽しそうな顔してない、こんなだと飲む方も楽しくないね、、、

などと一人語ちます、

はい、「焼きトン」来ました、

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カシラ、タン、ハツ、、、いただきます、、、

お!「焼きトン」、期待以上に美味しいですやん!!

ほう、やはり関西の焼きトンも進化してるんですね、こりゃまた失礼いたしました

とくに「ハツ」が気に入りました

うん、こういう店も予断なく入って確かめないといけませんな、と自戒

おおきにでした、



お勘定は642円也、千日前、「正宗屋」(南店かな?)の並びの「ぎんぶた」、美味しかったです、

おおきにごちそうさん!また来ますね



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2016年6月21日 (火)

テクテク歩きで住吉まで、まずは「かこも」ですね、そして2軒目に入った「立ちとも」が本日の収穫でした。

【2016年5月7日(土)】

神戸 住吉 「かこも」~「立ちとも」

連休の土曜日、今日は何も予定がないので、、、飲みに行きます

でも、朝から家でゴロゴロしていたので、ちょいとお歩くことにしましょう、

となると、、、住吉辺りまで歩いて、で、「かこも」で一杯、というのが良いかな~

ということで、テクテク歩き始めます、

住吉へ着くまでにこんな店見つけました、

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すわ!これは飲めるのかな?と、一瞬魅かれましたが、、、

どうやら酒販店のようです、残念

でも、憶えておこう、また買いに来るかもね、

この「えっちゃん」もエエ感じ、

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「すじモダン」焼きの持ち帰り専門らしいです、

なぜか掲示してある人生訓がヨロシイ

おお、ここも渋いです、こんなんあるの、知らんかった、

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1時間半ほどのブラブラゆっくりのテクテクで無事JR「住吉」駅着

「かこも」はもう開いています、16時からの営業かな?

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もう1時間以上経ってますね、大丈夫かな?

覗くと大丈夫です、ちょうどお勘定の方もおられ、即入店です、

変形U字カウンターの手前側に着きます、

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この「ワンコインセット」が人気みたいです、

入ると、『ワンコインですか?』な感じ、はい、それでお願いします、

飲み物は「麦水」で、焼酎は“泰明”でお願いします(焼酎はよく知らんのです)、



「ワンコインセット」の肴はこんなんです、

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まあまあかな、

詰めたら20人近く入るのかな?人気店ですので来店続々、

お勘定もあるのでちょうどエエ感じの混み具合が続きます、

日本酒にしましょう、手元のメニューで選びます、え~っとこれにしましょう、

岩手盛岡の「桜顔」特別純米おりがらみ生原酒588円也、初めて飲む銘柄です、

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おりがらみですが、辛いです、

なんか複雑に絡み合う旨さと辛さ、こんなん好きなんです

うん、エエチョイスでした、

料理は高知産「天然まぐろ」438円也、

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本マグロではないようですが、美味しいです

相変わらず満員状態、奥の方の方々は比較的じっくり、

入り口に近いこちら側は割とさくっと、なんかそんな感じもしますね、

入店お待ち状態になってきたので、ここらでお勘定です、1600円也、

住吉の人気店「かこも」、実力派の立ち飲みです、

美味しい料理に日本酒、まずまずのお値段、バランスの良い店です



そういうと北浜の「かこも」もしばらく行ってないなあ、なんか行きたくなったわ、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

さてもう一軒行きましょか

この辺りはまだまだ未開拓、探訪できていない店がぎょうさんあります、

JRの線路を越えて北側の「さかなでいっぱいプラス」とかも覗いてみたいのですが、、、

すぐ近くに立ち飲みがあります、

ここ、幕には「立ちとも」とあります、

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前からここは立ち飲みだったのですが、代変わりしたようですね、

もとはなんだっけ?「とも」という店だったのかな?

女将さんがおられたような記憶がありますが、、、定かではなし、、、

とにかく新しい店になったみたいです、入ってみましょう、

綺麗になった店内、カウンターの中にはイケメンのお兄さんです、へ~

存外に日本酒が揃っていました、半合で380円也、こりゃ入って正解かな?

「風の森」秋津穂が目についたのでお願いします、発泡が強い好きな酒です

と、お兄さん、今「風の森」は秋津穂と“αtype1”とがあるのですが、

 

え?α???秋津穂でエエです、と即答したものの、、、

いや、飲んでない酒を飲んでみようか、と自問自答、すぐに変更です、

スイマセン!やっぱり、その“αなんとか”にします

ということで、こちらになりました、

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こちらもやはり、酸味がある秋津穂系、美味しいです

料理は好物の「ハマチ刺身」、

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お、これもイケてます、美味しいですね

これは、「かこも」に対抗できるんとちゃいますか?

もう一杯と一品、「桜海老のかき揚げ」480円也と、

酒は「旦」無濾過生原酒にします、これも初めてのちゃうかな?

「旦」、

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うん、辛口、あっさりしてるようで旨味も強い、独特の飲み口です、

山梨のお酒ですね、

「桜海老のかき揚げ」、

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ちょっと揚げが甘かったですが、ボリュームは満点、こりゃ料理、ほんまに良さそうですね、

日本酒の「三酒飲み比べ」1000円也つうのもあります、

お隣の方が注文されていましたが結構な量があります、これも値打ちありそうですな

これでお勘定は1700円也、

JR「住吉」駅南の「立ちとも」、うっかり入ったのですが、これが期待以上の店でした

近所にエエ店があると、そこにまたエエ店が集まってくる法則ですかね、

気に入りました、ぜひ再訪したいと思います、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、



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2016年6月20日 (月)

月~木曜日限定営業の、京都伏見稲荷の立ち飲み「大元」、やっと入りました^^)

【2016年5月2日(月)】

京都 伏見稲荷 立ち飲み「大元」

さて、連休の合間ですが、、、

今日は地元京都は伏見稲荷で高校のミニ同窓会な飲み会です

伏見稲荷で飲み会となれば、この店にも行っておきたいものです、

京阪電車「伏見稲荷」駅のすぐ西側にある角打ち「大元」、

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この左隣りが綺麗なワインセラー「DAIGEN」があります、

で、右側のこちらは角打ち立ち飲みのようです、

さらにワインセラー「DAIGEN」の奥には、

なんと“ワインバー”もあるようで(角打ち立ち飲みとは別みたいです)、

三様のお店が集合していることになります

こちらもう、出来て数年になると思いますが、まだ未入店

というのも、立ち飲み「大元」の営業日は月・火・水・木の4曜日のみ、

週末に京都へ行くことが多いので、いつもこの表示を見ながら指をくわえていた訳です

今日はどうかな?何曜日ですか?月曜日か、普通なら営業日ですが連休ですからね、休みかな~、

と、あまり期待せずに「大元」まで来ると、、、

なんと!営業してます、それも連休中は2日(月)今日だけ営業、

明日からはやはりお休みみたいです、ラッキー

これは千載一遇のチャンスです、飲み会まではあと30分少々しかないですがフライングしましょう、

開けると、、、

イメージ通りの細長い鰻の寝床タイプ、でも、雰囲気はワインバーと連携してる?

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そして、混んでます、賑わってます、連休効果か?

すいませ~ん、一人ですが、いけますか?

あ~、奥へどうぞ、

奥は逆Lになったカウンター、その向こうにテーブル席、というか、座れるスペースがありました、

カウンターの中にはお父さんとお母さん?

もちろん家族経営でしょうね、大将というよりお父さんという感じです

ほとんどご近所の常連さんか?

いや、皆さんがお知り合いという訳でもないようです、
 

この辺りはこういう立ち飲みみたいな店が少ないので、結構人気しているみたいですね、

とりあえず「麦水」300円也、

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そして「まぐろ山かけ」、350円也かな?

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普通のまぐろ、いや、これで良いんじゃないでしょうか?

これでちょいと飲みますが、、、どんどん入店、

なぜか家族連れとか(近所の憩いの場か?)、いきなりの一人客とか、もういっぱいです、

お父さん、てんてこ舞い

それでも、すいませ~ん、「麦水」お代わりください!

これをさっと飲んでお勘定は950円也、はい、ごちそう様でした、

やっと入れた、伏見稲荷の角打ち、立ち飲みの「大元」、

イメージ通りのお店でした、でも予想以上に流行っている、結構なことです、

隣りの「ワインバー」というのも気になる、また、あらためて探訪が必要なようです、

おおきにごちそうさん!また来ますね

この後は、すぐ近くの中華料理「きんちゃん」へ、

見た目、普通のお店ですが、よう流行ってました、そして美味しかった

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ほう、伏見稲荷も侮れませんな 

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2016年6月17日 (金)

吹田駅前ビルの立ち飲み「ままや」で大塚まさじさんのライブです~♪酔った~^^)

【2016年4月30日(土)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~吹田「くるくる」

今日は吹田の立ち飲み「ままや」へ行きます

え?土曜日は「ままや」定休日ですよ!って?

そうなんです、今日は「ままや」定休日です、だから行くんです

って、思わせぶりな書き方で恐縮です、

実は今日は定休日の「ままや」の周年記念で、なんと「ままや」店内でライブがあるのです

え~、あそこでやるんですか!?な感じですよね、

でも、あの「ままや」の店内でライブするんですよビックリポンや

出演はフォークの大塚まさじさん、あちこちでライブ拝見しています、

これは行かねばならないでしょう



とはいえ、ライブは16時~、その前に梅田で当然のようにフライングしています、

毎度のここ、新梅田食道街の「奴」、

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早い時間、間違いなく美味しい刺身が食せるのが嬉しい立ち飲みです、

今日は好物の「はまち」

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そして「鯛」、

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キャ~、美味しいです

生ビールと日本酒を飲んでお勘定は1250円也、

はい、おおきにごちそうさん!また来ますね



で、吹田に移動します

それでもまだ時間があるので、ここでも立ち飲みを物色、

一度来たことがある「川西酒店」を目指しますが、、、

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残念、まだ開いてないですね

え?定休?いや、まさか閉店ということはないですよね

気になるな~、



とりあえず「ままや」へ行きますがまだ入れません、

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シャッターには今日のライブのポスターが、、、

さて、どうしようかな、、、

あ、「ままや」のはす向かいの立ち飲みが開いていますね、「くるくる」、

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ここで飲みましょうか、初めてですね、ちわ~

逆L字だったかな?壁際立ち飲みテーブルもあったかな?

「麦水」190円也と「うるめ」100円、劇安!

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お代わりしようかと思ったら、「ままや」のほうから知り合いの声が、、、

あ、もう入れるみたいですね、

お~い、ここで飲んでるから、もうすぐ行くよ~

ということで、「くるくる」はこれだけでお勘定になってしまいました

すいませんね、愛想なしで、これでお勘定を、はい、、、290円也、安!!

おそらく、いままでの最少お勘定記録ではないでしょうか?

吹田駅前のビルの地下、「くるくる」、

おおきにごちそうさん!また来ますね

ということで、やっと「ままや」入店、

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一杯飲みながら大塚まさじさんのライブを聴いて 

その後は、全員でそのまま「ままや」で打ち上げパーティ

あれこれ、料理も出てきて、

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久しぶりの同級生と盛り上がり、

そして、酒もどんどん振る舞われて、、、

ワイン飲み過ぎて、ちょっと酔っぱらいましたわ

え!もう22時ですか!?14時頃から飲み始めて8時間、、、そりゃ酔うわね

乗り過ごさないように帰りましょう、、、

吹田の「ままや」、楽しいライブ企画と打上げ、

Fクンとも久しぶりに会えてヨカッタわ、

おおきに!ごちそうさんでした、また来ますね

で、、、

目が覚めたらJR「三ノ宮」駅でした

はは、久しぶりに乗り過ごしましたわ、

さ、ちゃんと帰りましょ、折り返し~、

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2016年6月15日 (水)

神戸には“焼きそば”がない!?ほんまですか?^^)“そば焼き”食べに「富士屋」から「すえちゃん」へ。

【2016年4月29日(金祝)】

神戸 住吉 「富士屋」~「すえちゃん」

連休初日の金曜日の祝日、今日はランチ飲みとなりました

FBで神戸の“そば焼き”の話とお店が紹介されてました、

そういうと、神戸では“焼きそば”とは云わずに、“そば焼き”って云うみたいなんです

神戸の西側、新開地や長田辺りの呼び方かな?と勝手に思っていたのですが、

神戸東部の東灘区でもどうやら“そば焼き”のようです

ほんまですかあ~

ということで、ことの真相を確かめようと(ほんまですかあ~)、

今日は東灘区住吉辺りのお好み焼きやでランチ飲みとなりました

FBでは住吉の「すえちゃん」を教えてもらったのですが、、、

まずは前から行きたかった、同じく住吉の「富士屋」を目指します

阪神「魚崎」駅で降りてテクテク歩きます、5~6分で「富士屋」発見

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テントの謳い文句もやはり“そば焼き”ですね、“神戸そば焼き”説の証明です

はい、ではでは、入りましょう

ちわ、、、お!休日だからか?結構混んでいます、

大きな鉄板の前のカウンター、奥に大きなテーブル、普通のテーブルもありますね、

大きなテーブルには5~6人のグループ、もちろん飲んだはります、

一人のワタシは鉄板前のカウンターに案内されます、

とりあえず、瓶ビールください、

それと、料理は、、、うむ~、、、

事前情報では“生すじ”を使ったお好み焼きが美味しいらしいのですが、、、

店内の定番メニュー表には、それらしきメニューが見当たりません

特別メニューなのか?

あちこち、首を回してなんとか短冊メニューなどがないか確認、、、ない、、、

あまり、長引くのも嫌なので、ここらであきらめて妥協、

「お好み焼き」の「すじ」入り680円也にします、、、残念

それでも、鉄板の前で飲むビールは美味しい、

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3銘柄揃っていたのでSAPPOROにします、焼き上がりを待ちます、

この連休は住吉さんのお祭りらしく、奥では祭りの準備、みたいです、

ええですね~、祭りは厭が応でも男気が盛り上がります、

話を聞いていると、、、各町内の張り切り、張合い具合が面白いです

お好み焼きはどちらかというと広島風、

鉄板に薄く生地を敷き、キャベツ他の具材、そして煮込んだ“すじ”が乗ります、

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はい、焼き上がり、

で、ソース(普通+辛いのもちょっと)、青海苔で完成、

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鰹節はなかったかな?

うん、すじの存在感が凄いです

美味しい、大阪のお好み焼きとは別物です(ちなみにワタシはぶ厚いお好み焼きが嫌い)、

京都の九条エリアのお好み焼きに近いかもです、

で、謎の“生すじ”メニューですが、、、ありました!

あとで来られたお客さんはなにげに「生すじのお好み焼き」を発注、

やはりあるんだ

違いは“煮込んだすじ”ではなく、“生のすじ”が入るようです、

どうなんでしょうか?、煮込んだ“すじ”の方が相性が良いように思いますが、、、

食べてないので分かりません、

今度は「生すじのお好み焼き」食べてみよう!

住吉のお好み焼き「富士屋」、人気店ですね、美味しかったです、

おおきにごちそうさん!また来ますね



さて、これでもう結構お腹一杯になりましたが、もう一軒行きましょう、

そう、FBで教えていただいた「すえちゃん」です、

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「富士屋」から徒歩5分くらいで到着ですが、、、お腹いっぱいです

ちょっとその辺をテクテク歩いてなんとか胃袋に隙間を作ります

で、満を持して入店です、、、ちわ~、、、

あら、こちらはカウンター6席くらい飲みの小さなお店です、

お一人、入れ違いでお勘定、

奥にはまだ先客がいらっしゃいますが大丈夫です、入ったとところのカウンターに着きます、

え~っと、ここは今日の命題“そば焼き”をいただかなければなりますまい、

メニューは、、、うん!やはり“焼きそば”ではなく、“そば焼き”です

トッピングは“蛸”にします、

先程の「富士屋」でもそうでしたが、どうも神戸の具材としての“蛸”はゴロゴロのぶつ切り、大振りのまま入れるのがデフォルトのようです、

ここ「すえちゃん」でも大振りの蛸が入りました、

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はい、出来上がり、

うん、ここでも具材の“蛸”の存在感が凄い!です

具材のインパクトを重視するのが神戸流なのでしょうか?

はい、ここでは飲まずにお勘定にしました、

住吉の「すえちゃん」、おおきにごちそうさん!

次回は最初に来てゆっくり飲みたいところですね、また来ますね



急いで阪神「住吉」駅に向かいます、

狭い店内の「すえちゃん」、トイレが見当たりませんでした

有ったのかもしれないですが、、、我慢しました

「すえちゃん」に行く前に飲んで歩き回ったので、もう爆発寸前、

阪神「御影」駅まで歩くつもりでしたが、とにかく「住吉」駅へ緊急避難、

助かった~

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2016年6月14日 (火)

今日は大阪駅前ビル立ち飲みを探訪、スタンダードなコースは「銀座屋」、「上田酒店」、「山長酒店」の梯子、山の話も出ましたよ。

【2016年4月28日(木)】

大阪 駅前ビル 「銀座屋」~「上田酒店」~「山長酒店」

今日は久しぶりに大阪駅前ビルで飲みましょう

以前は職場が近かったので毎日出入りしていた駅前ビル群ですが、最近はちょっと疎遠になってしまいました

それでもなんとか梅田でのランチ使いや、格安切符の購入などでよく来ます、

今日はグランフロントで所用終了、

夜もちょっと所用があるので、さくっと飲んで帰る予定、ならばと駅ビル立ち飲みを目指します



まずは第1ビルB2Fの「銀座屋」、

云わずと知れた天満駅前にある「銀座屋」の支店です

早い時間から開いているし、スペースも開店当初時から2倍に拡張、

ほんで安いと来たら文句ないでしょう、激戦区の駅ビルの中でもいつも満員の人気店です、

時間が早いので混み合う前に入れました、

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カウンターの下にはSAPPORO赤星が大量に

ここの定番瓶ビールです、これも嬉しいです~、

でも、、、

大好きな赤星ですが大瓶を一人でとなるとちょっとお腹が膨れそうなので回避、「麦水」250円也にします、

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肴は好物の「ハマチ」250円也

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「銀座屋」は魚系も安いのに安定しているのがありがたいです、

それと「竹輪きゅうり」180円也、

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へへ、美味しい、好きなアテです

これでお勘定は820円也、あれ?こんなにするんや?

まあいいや、焼酎が高いのね~、、、



2軒目は同じく第1ビルの1階にある「上田酒店」へ、

ここに入っているというのは、もともとこの辺りで営業していた酒屋さんなんでしょうね、

ここのお目当ては「雪の茅舎」です、レギュラーで置いてます、

で、コップ一杯350円也とお得です

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肴は「めざし」260円也、

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ここの社長はお母さん

一番のお歳ですが一番よく働かはります、

他にカウンタの中にお母さんが二人ほどいらっしゃいますが、フロアや酒、お勘定は社長の担当のようで、いつも一人忙しく働いたはります

その働っきっぷりにはいつも頭が下がります、

社長率先垂範、人間、こうな風になりたいものです

ここもよく流行ってます、

広い店内、常連、一見さん、入り混じっての来店なので、社長は忙しいのです、

はい、これでお勘定は610円也、明朗会計も社長の仕事です

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

最後にもう一軒、第3ビルB1Fの「山長酒店」へ行ってます、

大好きな店ですが久しぶりです、

この数年のマイブーム、

日本酒が好きになったのもここで「九平次」を飲んだのが始まりまです

さて、今日は何を飲もうかな、

壁の短冊メニューから「英勲」純米生原酒550円也にします、伏見の酒ですね、

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少し辛いけど旨味たっぷりのイメージです、

この日の「英勲」は旨味が相当強かったです、生原酒やからかな、

肴は定番の「蛸煮」250円也、

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これでゆっくりと飲み進めます、

常連さん同士の話を聴いていると、、、

なにやら山のお話、荒地山!岩梯子!!あら、それって芦屋川から登る山ですね

お隣の常連さん、ずいぶんと先輩のようですが毎週登ったはるらしいです、

ワタシも今年はよく登っているし、

そのコースもつい先日登ったばかりなので、ちょっと話に混ぜてもらいました

聞くと、先輩はそのコース、

芦屋川~城山~荒地山~魚屋道~岡本へのコースを毎週のように歩くそうです、

先日、ワタシも登ったところの荒地山は“岩梯子”という難所もあるのですが、そこは迂回コースで登るそう、

“ロックガーデン”の方が楽なような気もしますが、先輩曰く、このコースの方が楽で楽しめるそうです

なるほど、奥が深い

岡本に下山後、公園でビールを飲むのが楽しみ、

山に登った後は体調も良くなるので、行ける時はなるべく行くそうです、

お元気でなによりです、

また、山であった時はよろしくね、と云っていただきました

こちらこそヨロシクお願いいたします

はい、これでお勘定です、800円也、

第3ビルB1Fの「山長酒店」、エエ店です、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



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2016年6月13日 (月)

布施の2軒目は角打ちの「ヒザキ酒店」、満員でおおいに盛り上がる人気店、エエ雰囲気でした。

【2016年4月27日(水)】

東大阪 布施 「ヒザキ酒店」

布施の柳小路料飲食街の「三平のぶお」で大将としっぽり話した後です

もう一軒、行っときましょか

ここも前回探訪で見つけたのですが、閉店時間が早く入れませんでした、

「布施」駅北西側すぐの角にある角打ち「ヒザキ酒店」、

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今日は、、、うん、まだ開いていますね、ではでは入りましょう

と、正面は満員です

どうやらコの字カウンターの店ですが、縦棒正面から入ろうとしたら満員です

こっちに回りましょか、

右手にも戸があるのでそちらに回るとスペースがありました

一番端っこ、新参もんとしてはここらがちょうどエエでしょう、なんか落ち着くし

カウンターの中にはお母さんと娘さんかな?家族経営

さて、注文ですが、、、

が、この席から見えるメニューがないです!

メインメニューはコの字カウンター縦棒の上の短冊メニュー、

ここからだと裏側から透かして見る感じ、

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まあ、なんとなくわかりますが、、、やはり見にくいわ

飲み物もよく分からない、え~っと焼酎はあるのかな?あるよね~、



向こうの人が缶の焼酎ハイボールを飲んだはります、あれがイイかな、

スイマセン、あの缶下さい、

それと肴は、とりあえず目の前のショーケースにあった「ポテサラ」、

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ということで無事発注終了です

ふ~、この缶、美味しいですやん

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ASAHIか、初めて見たかもしれん、

もう一品頼みましょ、え~っと串焼きがあるようです、

裏側からメニューを読み解くと、「バーベキュー」と「ねぎま」、かな?

あの~、「ねぎま」ってマグロですか?、

はい、マグロ、うん、ではそれで、

串はお母さんがすぐ横のコンロで焼いてくれはります、



娘さん?もきびきび動かれて気持ちイイです、

この辺りが店のエエ雰囲気を造ってます

お客さんも大いに盛り上がって、15人以上立てそうなカウンターは満員、

顔見知りの常連さん同士も多いようで、あちこちで会話が飛び交ってます

ご近所の寄合処、立ち飲みコミュニティですな

「ねぎま」、来ました

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大き目の一串、うん、美味しいです、

BGMは昭和歌謡、ポップス、南沙織の「17才」、『ローズガーデン』ですな

EPOの「土曜の夜はパラダイス」、『ひょうきん族』のエンディングテーマやな、

隣りに来られたしゅっとしたサラリーマン風の若い男性、

「芋焼酎水割り」だっけ?それと「チーズ」に山葵を所望、

チーズ1Pで「芋水」クイクイと3杯飲んでお勘定、760円也、かっこエエ飲みかたです

ワタシは缶の「焼酎ハイボール」をお替りして、おでんの「厚揚げ」を追加、

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これでお勘定です、970円也、安!

布施駅北西側の角打ち「ひざき酒店」、おそらくいつも暖まってる人気店でしょう、

おおきに!、ごちそうさん!また来ますね

もう一軒行こうかと「平田屋」を覗きましたが、すでにシャッター半降り

もうお仕舞ですね、

今日はこれくらいで帰りましょう、ふ~、エエ感じの布施でした、

 

この日のランチは阪急三番街「正起屋」でチキンカツ、ボリューム満点で美味しい

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2016年6月10日 (金)

渋い外観の酒場、布施の柳小路料飲食街の「三平のぶお」へ行きました。

【2016年4月27日(水)】

東大阪 布施 「三平のぶお」

今日は布施で飲みます



お目当ては、前回の布施探訪で見つけた「三平のぶお」、

渋い外観の酒場です

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(写真は2016年3月探訪時のものです)



どこで飲もうか?と考えた時にふと浮かびました

そうだ!布施へ行こう!あの店へ行ってみよう!

ということで布施を目指します

大阪環状線「鶴橋」駅で近鉄電車に乗り換え、急行で一駅で布施です、

案外近い布施

「布施」駅到着、プラットフォームが2層になっている大きな駅です、

地上階に降りて南西方向へあるくと、こんな看板のアーチがあります、

『柳小路料飲食街』、

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“料飲食街”つうのがミソですね

この段階でエエ感じが漂っております、

「三平のぶお」はこの飲み屋街の中、ずんずん入ります、

右手に「三平のぶお」が見えます、

渋い外観、開店の準備中のようで手前の引き戸が開け放たれています、

と、中の大将と目が合ってしまいました

うわ、どうしよう、

まだ準備中なんかな?でも、ここでスルーするのもおかしいので、、、

そのまま歩いて、2つある引き戸のうち、反対側の閉まっている引き戸を開けてみます、

まだですか?

準備中やけどエエですよ、

ということで無事入店です

本当に準備の最中だったようで、まだ、食材などがカウンターの上に乗ったりしています、

逆Lの椅子ありカウンター10数席の店、逆L字の底辺辺りに座ります、

とりあえずの飲み物は「麦水」、

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肴は、、、

カウンターにあるショーケースを見ますが、まだ準備中なので、これならすぐに出そうな「枝豆」にします、

準備しながら大将といろいろ話します、

この店自体は昭和33年頃からここにあるそうです、

この辺りは、さっきのアーチ看板でも分かるように昔からの飲み屋街、料飲食街、つまりは赤線だったそうです、

ま、駅前のこういう飲み屋街は戦後の闇市の名残か、赤線というのが多いんでしょうね、

どんどん無くなりつつありますが、猥雑な風情は残っていって欲しいと思うのです

大将自身もここに来て35年以上経つそうです、

珍しい店名「三平のぶお」、

”三平”は大将がもともと働いておられた法善寺横丁にあった(うん?今もあるんだったかな?)お店の名前だそうです、なるほど、

ということは、、、店名後半は大将のお名前ということなんでしょうね、

でも、これは未確認

肴追加、これはサービスで出してもらいました

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「麦水」お替り、

なんか焼いてもらいましょう、

「牛串」と「焼き鳥」2本づつほど焼きましょか、

はい、お願いします、

最近は若い人はこんな店で飲まないからね、客は少ないよ、

ですか~、ワタシはこういう風情の店が好きなんですけどね



あそう、そら嬉しいなあ、

今は、ビールとかめちゃくちゃ安いでしょ、

うちなんかあんな値段では出せないから、勝てませんわ、

たしかに、チェーン居酒屋は安いし、最近は立ち飲みでもめちゃくちゃ安い店も多いですもんね、

はい、「牛串」、

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「焼き鳥」、

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うん、美味しいです

大将、つい最近、携帯電話を持ち始めたそうです



便利になり過ぎやな、こんなんもつのん嫌やってんけどもついに持たされたわ、

ワタシなんか、ついついこうやってスマホ触ってしまいます、いけませんな

小一時間ほどおしゃべりしてお勘定です、1490円也、

「布施」駅近く、柳小路料飲食街の「三平のぶお」、渋い外観の酒場です、

いたってフレンドリーな大将、楽しく飲ませていただきました

おおきに!ごちそうさん!ほんまにぜひ、また来ますね



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2016年6月 9日 (木)

三宮「大安亭市場」をあとにして、、、あと2軒は「たけやま」と「まこと」ということになりました。

【2016年4月26日(火)】

神戸 三宮 「たけやま」~「まこと」

「大安亭市場」辺りの「泉酒店」と「つくし」で飲んだ後です

では、三宮辺りを目指して歩きましょう



次のお目当ては旭通りにある「たけやま」です

以前、一度前を通りましたが未探訪です、

今日は三宮の東側の店を虱潰しにします、、、つうてもまだ2軒だけですがな

「大安亭市場」のアーケードから西へ向かうと、すぐに豚肉専門の「タマヤ商店」があります、

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豚専門、内臓も扱っています、珍しいですね、

すぐ横に立ち飲みもありました、

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「うえだ」、綺麗な感じ、まだ新しいのかな?

角打ちだったような気がしますが未確認、今日はスルーします、

川を越えてなんとなく二宮辺りに入ります、

旭通りというのはこの東西と通りの事なんでしょうか?

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ここに以前探訪した角打ち「吉川酒店」があります

ここを三宮方面へ向かうと、結構エエ感じの酒場が並んでいる一画があります

ここに「たけやま」もありました、比較的大きなお店ですね

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ではでは入りましょう

うん、中も広いです、

スクエアなコの字カウンター25~30人くらい立てそうですが、、、椅子がありますわ!

最近はこういうパターン=立ち飲みを標榜しながら椅子もある、

という店が多いような気がします、

とくに神戸の住宅街・街角の角打ちに多いような、、、

おそらくは常連さんのニーズと店の都合が合致しての椅子設置なんでしょうね、

もう立って長いことは飲めへんよ

なら、椅子だしましょか、、、ということではないかな、、、

客の回転重視の繁華街の立ち飲みではなく、

常連さん重視の住宅街・街角の店ならではの視点、

長期滞在型立ち飲みへの進化、つうことですな(そない大層なことはない)、

しかし、立ち飲みだと思って椅子があった時、、、

なんだか、ちょっとがっかりな感じになるのはワタシだけでしょうか?

先客4組ほど、のんびりと座って虎の試合を観たはります、

底辺手前辺りに着きます、

とりあえず「麦水」、

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肴は「いかなご焼き」400円也、

お兄さんが丁寧に焼いてくれはります、旬ですか?美味しいです、

椅子ありますよ~、と声が掛かります(やはり良お客様優遇)、

いえ、立って飲みますわ、

そう、ここは椅子はあくまで補助設備な感じで壁際とかに並んでいます、

ので、立って飲むのもあり、違和感なしです

メニューが面白い、なにがって?よく分からんのですが面白い、なんか違う

おでんは「関東煮」表示、120円~150円と立ち飲みとしては高い、

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刺身もつまみもあるけど、、、

とくに、ジャンル分けされてメニューが充実しているのが、「やきとり」、「あげもの」、「ホルモン」、

ほんでなぜか「パスタ」!つうジャンルもあります

なんか、面白い!!

焼酎はボトル価格で表示、

たしかに常連さんは皆さん、ボトルで飲んだはります、

ここでも常連さん優遇ビジネス

日本酒も結構あります、

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吟醸100ml、普通酒瓶180ml(たしかプリト瓶って書いてあった、なんやろ?プリント瓶ってことかな?)、地酒の200mlのコップ酒とバリエーション豊か、

この辺りも”あなたの好みに合わせますわ”的親切感が滲み出ています

日本酒にしましょうか、

200mlのメニューに「東洋美人」大辛口600円也があります、

大辛口ということですが、そんなに辛くはなく美味しい酒です、200mlで600円也はお得でしょう

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はい、コップになみなみ一杯、これで相当粘れます(写真はちょっと飲んだあとね)、

店員さん、多いですね、みなさん家族かな?

そうでもないよう気がしますが、家族的な好きな雰囲気です、

TVの虎は劣勢、うさぎさんにやられそうです

お酒はまだまだあるのでもう一品、「鮪納豆」300円也、

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これで「東洋美人」を飲み干してお勘定です、1730円也、

三宮の東、旭通り?の「たけやま」、

広い店内、常連さんボトルの焼酎をのんびり飲む、なんか家庭的な雰囲気、工夫のメニュー、好きです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

さて、三宮へ向かいます、

この辺り、エエ感じの串カツが多いですね、いずれ一斉探訪しなければ

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「たけやま」の前の道をまっすぐに行くと、、、

あ、ここへ出ますか!な感じ、

串カツの立ち飲み「まこと」がある通りです、

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ここ「まこと」もしっかり飲んだことありません、前も〆の串カツでした、

創業49年の老舗立ち飲み串カツ、

あ~、今日も吸い込まれました

でも、この時間(20時頃)でネタ切れだそうです、

あと5つしかネタがないです、それでよければ、

あるのは、くじら、にく、げそ、いか、いも、だそうです

行ってみましょう、え~っと、「くじら」、「にく」、「いも」ください!オール100円也、
飲み物は「ビール小瓶」300円也、

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サクッと揚がった串カツ、たしかにここのンは美味しいです、

一度、1軒目からじっくり食べ飲みたいもんですな、

はい、お勘定です、明朗会計、三宮の立ち飲み串カツ「まこと」、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

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2016年6月 8日 (水)

神戸、「大安亭市場」辺りを探訪、角打ち「泉屋酒店」から、並びのお好み焼き「つくし」へ思わず入店。

【2016年4月26日(火)】

神戸 大安亭市場辺り 「泉屋酒店」~「つくし」

久しぶりにテクテク探訪梯子飲みです

JR神戸線に新しく出来た「摩耶」駅

せっかく出来たので一度は降りておこうかと、、、思ったのですが、

お目当てのエリアに近いのは「灘」駅、

なんとなく「摩耶」駅で降りよかな~、と思いながらドアが閉まって結局「灘」駅で降車

たいした違いはなかったので、やはり「摩耶」駅で降りた方が良かったかな(くよくよするおっさん)、



さて、「灘」駅から三宮方面を目指して歩きます

お目当ては「春日野道」駅辺りにあった商店街、

その近くに角打ちがあります、

ずいぶん前のテクテク探訪で確認済、今日は入店してみるつもりです、

JR高架沿いに10分ほど歩くと、それらしきエリアに入ります、

あそこにアーケードが見えるから、目当ての店はこの辺りかな?

と、手前から小さな道に入り込みます、

アーケードの手前にお目当ての店があったはずなので、この辺りのはず、、、

ないです、、、毎度のことです、、、もうちょっと南の方だったかな?

と、結局国道43号線手前までアーケードの商店街を往復しますが、、、

お目当ての店は見当たりません

どうやら勘違い、この商店街ではないようです、、、疲れた(ここは春日野道の商店街でした)、

ということは、もう少し西、三宮方面に同じような商店街があるということかな?

と、少し歩くとアーケードがありました、ここです!ここ

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ふ~ん、「大安亭市場」って云うんだ

市場というか商店街の名前としては珍しいネーミングですね、

一瞬、お店の名前かと思いました、

とりあえず、前に歩いたのはこの辺りです、間違いないです、

北側からアーケードに入り、

左へ曲がると、、、ありました

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「泉屋酒店」、大きく立派な酒販コーナー併設型の角打ちです、

すでに暖簾も出ています、ではでは入りましょう

あら、椅子がありますね

座りメインのようです、先客お二人、L字カウンターの中にはお姐さん、

少し歩いたのでビールにしましょうか、

瓶ビールください、

銘柄は?何でもありますよ、

はは、なるほど

そりゃそうだ、横は大きな酒販スペースです、ではSAPPOROお願いします

お姉さん、奥から隣のスペースへ瓶を取りに行かれます、

で、、、

スイマセン、今、冷えてるSAPPOROがないです、、、

あ、じゃあアサヒでお願いします、、、と、思わずアサヒ発注、

目の前のショーケースから「じゃこ」、

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これでまずは一杯です、

そんなに歩いてないですが、迷ったのでちょっと疲れたかな

TVからは若い芸人さんの訃報が流れました、あら、若いのに、、、哀悼、献杯、

まあ、こうやって飲める内が花ということですな、、、

もう一品、「春雨サラダ」みたいなん、

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奥から大将が出て来られました、角打ちというより酒販コーナーなイメージの大将、

と、そのあとからおばあさまが、、、

ほう、おばあさま~大将~娘さんの家族三代かな?家族経営

これからも角打ちも継いでいって欲しいですね

これでお勘定、780円也、

神戸「大安亭市場」近くの「泉屋酒店」、

のんびりした角打ち、家族経営、これからも続けてくださいませ、ごちそうさん!また来ますね

さて、ここから三宮まで歩きましょう、、、

と、「泉屋酒店」を出てすぐ隣のこの店が気になりました

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「つくし」、お好み焼き屋さんです、

急に「明石焼き」が食べてみたくなったので、急遽入店します

奥に長い鉄板カウンター、入口付近にテーブル席が4つがあります、

テーブルは3つ埋まっていますが、空いているのでテーブルでも良いとのこと、

飲み物はビールとKIRIN「氷結」だけ?

他にもあるのか?目に付かなかったので「氷結」にします、

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そして「明石焼き」下さい、

メニュー、神戸は“焼きそば”ではなく“そば焼き”なんですね、

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他のメニューはお好み焼きだと思いますが判然としません、

神戸のお好み焼き事情も研究しないといけませんな、

はい、「明石焼き」、久しぶりに食べます、

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はうはう、汁に付けるとはいえ、焼きたては熱いです

火傷しないように「氷結」と「明石焼き」のピストンです

ふ~、結構お腹張りますね、これでお勘定は650円也、

「つくし」、たぶんお好み焼きも美味しいんちゃうかな?そんな雰囲気のお店です、

ごちそうさん!また来ますね

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2016年6月 6日 (月)

早い時間から開いてます、弁天町駅前の「なかもと」、大阪最大の酒場ではないでしょうか?こんなに広かったんだ^^)

【2016年4月22日(金)】

大阪 弁天町 「なかもと」

市岡の「太田酒店」で飲んだ後です

並びにある、リニューアルした「きむらや」を覗いたのですが、、、

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残念ながら17時~の営業とのこと(残念ながらって、普通の営業時間です、飲むのが早過ぎ)、

あと30分ほどあります、

う~ん、ちょっと待つのは辛いなあ~

では、とりあえず「弁天町」駅まで戻って、あそこへ行きましょうか、

交差点の地下道を潜って駅の東側に出ます、

ロータリーがあり、左手の道には何軒か飲み屋が並んでいますが、、、

なんといってもここでしょう、「なかもと」、

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以前、探訪に来た時にはあまりに王道の酒場に見え、、、

なぜかスルーしてました(天邪鬼)、

でも、あれ以来、気になっていました、「なかもと」、今日は入ります

何時からやってるんだろう?ひょっとしたら通し営業ですか?な感じ、

ここは絶対開いているだろう!の期待を裏切らない、な感じです

で、今ももちろん開いています、

時間は17時前、あ、「きむらや」からここへ来るのにちょいと寄り道してました、

おお、広い店内

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いや本当に広い、入ったところにカウンター15席くらい、

大きな島テーブル、普通のテーブル席、70席?いや、奥が深い100席くらいあるのか?

え!?それに2階もあるの、こりゃ大阪でも最大級の酒場ですな

東京でこれだけの収容人員というと、

虎ノ門の「升本」とか、北区王子の「山田屋」、そんなところが思い浮かびます、

雰囲気はどちらかというと「山田屋」に似ているかな

この時間ですでに30人は入っている、

はは、笑える、みなさん、精進したはります

お姐さんに入ったところのカウンターに案内されます、

これだけ広いのでフロアには何人ものお姐さんがいらっしゃいます、

さすがにベテラン、手慣れた客捌きです

「麦水」370円也(立ち飲みに比べると高い)、

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料理は目に付いた「土手焼き」330円也、

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おお、濃厚な味噌味、こりゃ美味しいです

肴のメニューがずらり、

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立ち飲みに比べるとちょっと高い感じ、でも、なんでもあります、なんでも来いです

カウンターの前のショーケースを覗くと「かれいの煮付け」が目に入ります、注文、

手元のメニュー、

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全10品『普段の宴会に!お手軽宴会コース』1550円也(税込)

全11品『各種宴会におすすめ!大満足なかもとコース』2060円也(税込)

全12品『いつもよりグレードアップ!贅沢中本コース』3100円也(税込)

なかなか上手いコピーワークです

的確に商品のポジショニングが表現されています

にしても、2品増えるだけでお値段倍増の『贅沢なかもとコース』、

う~ん、これを一回頼んでみたい

「かれいの煮付け」が来ました、

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うん、美味しい、ちゃんとした酒場の煮魚です、

エエ感じになって来ました、「麦水」お替りね、

そういうと、ここも床は四角いタイルでしたね、タイル好き、

お姉さん達も揃えのTシャツに黒いエプロン、

この辺りの感じは神田のスクエアな「大越」な感じか、

はい、これでお勘定です、1550円也、

「弁天町」駅前の「なかもと」、大阪最大規模(席数)の老舗酒場かもしれません、、

好みの酒場です、もっと早くに入ったらよかったわ

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



さて、今日はリニューアルした「きむらや」目当てで来ましたが、もうこれくらいにしておきましょう、

「きむらや」はあらためて探訪いたします、

ここから電車に乗っても良いけども、てくてく歩きましょうか、



と、途中でこんな店発見!

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今日は無理です、ここもあらためて、

ここの前も通りました、

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ここはさすがに一杯だけ飲もうかと悩みましたが、でも、スルー、

ま、そろそろ鱧も出るでしょうから、またあらためてね



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2016年6月 3日 (金)

ちょっと早いですが飲みに行きましょ、市岡のリニューアル店を目指しますが、、、まずは「太田酒店」へ入店。

【2016年4月22日(金)】

大阪 市岡 「太田酒店」

大阪で打合せ~所用終わり、ちょっと早いですがどっかで飲みましょか

ちょっと考えて、地下鉄中央線で「弁天町」駅を目指します、

雑誌「Meets」を読んだら、市岡の「きむらや」がリニューアルしてます

1年ほど前かな、一度探訪しています、

酒販併設型の角打ち、お近所の常連さん中心、椅子あり、居酒屋な感じ、でも若いお客さんが多い店でしたね、

それが雑誌の写真で見ると、えらい綺麗な立ち飲みに変身したようです、

時間は早いですが入れるかも、、、ちょっと覗いてみましょう

地下鉄「弁天町」駅で降ります、

この辺りも下町の匂いがするエエ感じの街、、、なはずですが、

弁天町の交差点自体は中央大通りと国道43号、地下鉄高架と阪神高速高架が交差する大きな交差点になってしまい、駅前の雑踏はだいぶ姿を消してしまったような気がします

お目当ての「きむらや」は、弁天町から200mほど南にある「市岡元町3丁目」の交差点裏にあります、

弁天町駅前の大きな交差点を渡るのも一苦労、東西には横断歩道がないので地下歩道利用となります、

国道43号線沿いに歩いて数分で市岡元町3丁目の交差点、

これも渡って港通りを西に進み一つ目の路地を左へ、ですぐまた右に曲がると「きむらや」があります、

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おお、綺麗になってますね

雑誌の記事はホンマやったんや(当たり前です)、

戸口は解放されていますが、まだ営業していない風情、

時間は、、、あら、まだ16時前ですか、そりゃまだ開いてないわな、16時からかな?

では、この辺りで時間を潰しましょうか、

港通りに「富士屋酒店」があります、

もう開いているかもしれませんが、近くにもう一軒、未探訪の角打ちがあります、まずはそっちを覗いてみましょう、

ここです、「太田酒店」、「きむらや」と同じ通りにあります、

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ここも酒販併設型ですが、角打ちコーナーは酒販コーナーを通り過ぎた奥にある珍しいレイアウト、

店の奥の方に、角打ちの暖簾が掛かっています、

もうやっているのかな?入ってみましょう

暖簾をくぐると奥にお父さんが座ったはります、

おとうさん、あ!っな感じ、

あの~、もう飲めますか?

あ、5時からなんやけどね、、、

あら、そうですか、暖簾掛かってたんで入ってしまいました

ええよ、ほな飲んでって、

ということで、超フライングですが飲ませていただきます

飲み物はいろいろあるみたいですが、酒販スペースにあるリーチインからも取り出せるようです、

缶の「角ハイボール」にします、

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缶はサントリー、ジョッキはニッカのコラボです

角打ちスペースは短いカウンターと反対側の壁際にもカウンター、珍しい“二の字カウンター”、

床は、ワタシ好みのスクエアなタイル、

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カウンターの上のショーケースに肴の皿が並んでいます、

ウインナ、鯖塩、卵焼き目玉焼き、イカ串、下足唐揚げなどなど、

え~っと、それは?「オムレツ」ですか?それください、



お母さんも出て来られました、ご夫婦経営、

お母さんがチンをして「オムレツ」、出してもらいます、

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スイマセン、早くから飲ませていただいてます、

今日は暑いのでちょっと一杯飲みたくて寄りました、

ホント、今日は暑いよね~、

ということで、しばし歓談

昔はこの辺りも会社がたくさんあり、角打ちも賑わったそうですが、

今は人も減り、昼間は休憩されているそうです(昼前後は営業されている、ということだったかな、たしか、、、)、

たしかにこの界隈、角打ちが多いです、昔は賑わってたんでしょうね、

“市岡”という地名もなにかエエ感じのイメージです、上岡竜太郎さんのおかげかな?

一人飲んでると、お父さんとお母さんで奥から扇風機を出してこられました、

扇風機を2台、1台は上の方に置くちょっと小さいのん、

ワタシが汗をふきふき飲んでたからかな?

もう暑くなったので扇風機出しときますわ、

ほんま、今日は暑いですからね、ふ~、

さて、これでお勘定にしました、580円也、

早くから飲ませていただいて、ありがとうございました、

市岡の「太田酒店」、ご夫婦で角打ちやったはります、

元気で続けてくださいませ、おおきにでした、

ごちそうさん、また来ますね



では「きむらや」をもう一度覗いてみましょう、

あ、お母さんがおられます、

あの~、もう飲めますか?

17時からですねん、

あら~、そうですか、はい分かりました、

時間は16時30分頃、うむ~、さてどうするかな

(つづく)

この日のランチは福島のカレー「ぱんにゃ」でカツカレー、

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このビジュアルにやられました、もちろん、美味しいカツとカレーでした、、、

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2016年6月 2日 (木)

京橋3軒目は「だくと」、日本酒専門店と銘打つだけあって、日本酒の品揃え良し、そして料理もイケました^^)

【2016年4月20日(水)】

大阪 京橋 日本酒専門店「だくと」

さて、京橋の3軒目、「山葵」から山歩渓の店「小よし」の後です、

もう一軒行きましょか

なになに?JR「京橋」駅南口の川沿いにエエ日本酒の店があるらしいです、

行ってみましょ

京阪側の飲み屋街から立ち飲みストリートを抜けたところの踏切でJR学研都市線を渡り、JR改札を通って川沿いを西へ戻る、、、とありました

日本酒専門店「だくと」、

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へ~、知りませんでした、

こっちの方は仕事でよく来ましたが、すぐに小さな橋を渡ってOBPへ行ってましたので、ここまで来たことありません、

日本酒専門店ですか、ええですね、ではでは入りましょう

今風の店内、カウンターにテーブルもあります、もちろん立ち飲みです、

賑わっていますね

さっそく日本酒で参りましょう、

ワタシは「ふわふわ」、

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島仕込み?淡路島の酒だったかな?いや、小豆島か? 

名前とは裏腹に、独特の癖のある酒でした、京都久美浜の「玉川」を思い出しました、

こちらは「榮一」、

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すっきりしてるんかな?燗酒で飲んでたような気がします、

ほんで「夜の帝王」、

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完全に受け狙いですな、「龍勢」の酒ですね、

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瓶裏の説明を読むと、、、なんか、ネーミングとイメージ違う

肴は「クリームチーズ」みたいなん、もうお腹一杯ですか?

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と思いきや、「ハンバーグ」頼んでます、肉、肉、

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名物メニューのようです、グラムを選べたような(ような、ような、、、よう憶えていません、連れ飲みはメモしないのでホントすぐ忘れる)、

うん、これも美味しい、ハンバーグ、たまに食べたくなるんですよ~、肉好き~

日本酒は最後にこの2本、

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「徳次郎」は京都城陽の酒です、旨味が立っている好きなタイプです、

そして「三日踊」、これが美味しかったです

すっきりとキレがあって、旨みもありながら爽やかな飲み口、これはよいお酒です

どこのお酒ですか?「萬穣」銘柄、

調べてみると奈良の中谷酒造のお酒ですね、奈良は美味しいお酒多いですね、

はい、よく飲みました、これでお勘定、、、

と、シジミ汁が出てきました

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このお店のしきたりです、明日も元気で働けるようにね、

あら?この写真って飲み干した残骸か?



ところで「だくと」って店名、なんでかな?と思ってたんですが、

ここ「だくと」は京橋発祥、今は大阪駅前ビルに3店舗ほど、他にも続々出店中の「徳田酒店」のお店らしいです、

へ~そうなんや、それで、、、

あ!“徳田”⇒“とくだ”の逆で“だくと”なんだそうです、なるほど~

で、「だくと」を出ると、隣りに「徳田酒店」もありました、

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おお、ここにも出来てるんや

おそらく本店と思われる「徳田酒店」(京橋京阪高架の北側にある店)がリニューアルしてから、まだ3年くらいとちゃうかな?

それからのこの躍進ぶり、凄いですね~、

でもワタシは「だくと」の方が気に入ったな、ぜひとも再訪したい店です

JR「京橋」駅南口を出て川沿いを西へ、

徳田酒店グループの「だくと」、2015年末に出来たみたいです、

京橋で日本酒たっぷり飲めるようになったのが嬉しいですね、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね





この日のランチは、新梅田食道街の「丸」で正しい和食ランチ、

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ここもレベル高いです



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2016年6月 1日 (水)

この提灯が気になっていました、京橋の飲み屋街にある“山歩渓の店”「小よし」へ入りました。

【2016年4月20日(水)】

大阪 京橋 「山葵」~「小よし」

今日は京橋で目論見があります

気になる店があるので二人で行ってみましょう、

その前にどこかで軽く飲むことに、、、

最近だと「きむらや」がお気に入りなんですが、

今日は水曜日、たしか定休日です、、、でも、念のため確認に行きました、、、休みでしたわ、

で、1軒目は蒲生方面にある「山葵」へ行くことにします、

まだ時間があるので、その前に立ち飲みストリートの「TONRYO」でフライング

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「ハイボール」と「マグロユッケ」やったかな、

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ここ、なかなかエエ感じです、すっと入ってさっと出ます、

京橋駅前から京阪電車高架沿いに商店街を抜け、信号を渡ります、

この辺りも気になる店が何軒もあります、エエ感じのエリア、

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ここ、入ってみたい

で、「山葵」、左隣りの「蒲生食堂」と中で繋がっています、

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「山葵」の方は椅子ありのカウンターと立ち飲みテーブル、

カウンターはすでにそれなりに混んでます、立ちましょう、

まずは「赤星」で乾杯、

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ここの料理、カウンターの上に大皿が並んでいるのですが、これがなかなかシズル感があって好きなんです



たしか「おばんざい3種盛り」みたいなメニューがあります


カウンターの大皿を舐めまわして、「ずり」、「ホタルイカのぬた」、「マカロニサラダ」、

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どれも美味しそうでしょ

とくに「マカロニサラダ」は独特で美味しかったような記憶が、、、

このあと日本酒に行ってます、2人で4杯、

まずは熊本の「通潤」純米、少しでも熊本応援、

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「水鳥記」、

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ワタシの好み、「篠峯」、

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もう一杯は「東洋美人」おりがらみ、

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今日は隣の「蒲生食堂」で宴会が入っており、カウンターの中もバタバタ

「蒲生食堂」から「山葵」へ日本酒オーダーに来られるお客さんもいて、結構忙しそうです、

料理を一品、「豚肉玉子炒め」みたいな料理を頼んだような、、、

はは、メモしてないから憶えてませんわ

これでお勘定、二人で3600円程、

京橋(この辺りはもう蒲生かな?)の「山葵」、おばんざい料理が美味しい店、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね



 

では、本日のお目当ての店に向かいましょう

京橋駅前の飲み屋街の中にあります、

え~っと、この路地やったかな?違うな~、ここかな?

あ!ありました!ここです、「小よし」

この提灯が気になってました、“山歩渓の店”とあります

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これこれ!山歩渓、“やまぼけ”って読むんかな?

これはなんか、山歩きの方が集まる店でしょうか?前から気になってました、

この日は暑かったからか引き戸は開いています、

中の様子を窺います、普通の小料理屋の雰囲気、ほな、入りましょか、

逆L字カウンターに先客お一人、中には女将さん、はい、イメージ通りの店です、

逆L底辺に着きます、え~っと燗酒下さい、燗で?、はい、燗でお願いします、

湯煎で燗を付けていただきます、

料理は、、、その貝で、、、バイ貝ですかね、

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いきなりの入店なのでちょいと空気が張り詰めます、

が、なんとか糸口をつかみます、

女将が、バイ貝、ホンマは3つやけど、二人なんで4つ入れとくね



ありがとうございます、

実は表の提灯を見て入りました、

あれは“やまぼけ”って読むんですか?山に所縁のある店なんですか?

そうです、表で提灯の事を云うたはんのが聞こえてました、山登るんですか?

ありゃ、表での会話が聞こえてましたか、それはお恥ずかしい

ということで常連さんも交えて山話に花が咲きました、ヨカッタ

訊くと、今の女将は2代目で、先代がこの店を造られたそうです、

やはり、山仲間を意識した店だそうで、昔はよく山仲間が集っていておられたそうです、

今の女将自身もよく登っておられたとのこと、

奈良や枚方の山、日本アルプスの山の話を楽しく聞かせていただきました、

女将、気さくでエエ感じです、小料理屋やし初探訪でしたが、なんか、ほっこり呑めます、

燗酒をお替り、

肴は「ぬた」、

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これでお勘定にしました、二人で2600円也、

京橋の「小よし」、入ってヨカッタ、山歩渓、“やまぼけ”の店、

山仲間との飲み会はここでやりたいです!

おおきに!ごちそうさん!!また来ますね





もうちょっと、京橋で飲みましょか




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