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2016年5月23日 (月)

“京都らしい”ではなく、京都人が思う京都のおもてなしでした、祇園花見小路の「たまりや」。

【2016年4月9日(土)】

京都 祇園 「たまりや」

今日は上等な店に行ってます

今日は法事です、

法事の後の昼食、たまにはエエとこで美味しい料理をいただきましょう

で、お伺いしたのが祇園の「たまりや」、

祇園花見小路南側(祇園甲部ですね)、雰囲気のある建物が並ぶ京都らしいところですが、、、

余談、、、

祇園にも、最近は観光客向け、外国人向けの店が増殖、

なにやらちょっと俗っぽくなり過ぎたような感じです

いや、俗っぽいのは好きなんですが、ここの俗っぽさと違う方向に行ってるような感じなので、、、

どうも気に入らん

それに、土日祭日にもかかわらず車が通行できるんです

観光視点で考えたらどう考えても歩行者天国の方がエエと思うんですが、、、

まあ、いろいろと事情があるんでしょうな、

歌舞練場もあるし、

そういうと、なぜかJRAの場外馬券売り場もあるし(こっちは別に車、関係ないか)、、、

閑話休題、



ということで、外国人観光客と車の列の中を少し歩いて、

今日のお目当て
「たまりや」に到着です、

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町家の2階のお店、個室とカウンターかな?テーブル席もあるのかな?

うちらは個室に通してもらいます(予約しておりました)、

京都らしいお店、まあ、これくらいは祇園花見小路では当たり前なんでしょうが、、、

さて、今日はコースです、6000円也と聞きました、

それに若者がいるのでプラスオンで肉料理も出してもらいました、

これで勘定は@8000円を切るくらい、リーズナブルですね

もちろんビール~日本酒へと飲み進んでのお勘定です、

料理もイケます(まあ、あまりグルメではないの評価は怪しいですが)、

そしてもてなしが気持ちヨカッタ

京都人の、京都人による、京都人のためのおもてなし、

はい、気持ちよく食べ飲めました、

過度でなく、似非京都でもなく、ちょうどエエ感じでした、

ということで、先に書いておくと、ぜひ再訪したくなる店でした

ビールで乾杯した後は「ホタルイカ」、“うるい”とタマネギのムース、

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刺身は「よこわ」、

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温泉玉子(たしか)と一緒に戴くようになってました、

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これは「八寸」(でイイのかな?)、

 

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筍、満願寺、うど、ワサビ菜豆腐、穴子フライ、玉子焼き、蛸、鯛の子、鰆、etc、、、

美味しい

日本酒はこんな徳利で、

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銘柄は、、、数銘柄飲んだのですが、、、忘れました、、、メニューは7~8銘柄、有名どころの銘柄でした、

「ます」の道明寺、

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ご飯は「しらすご飯」、

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これはテンション上りました

追加の肉メニューは「ローストメニュー」、

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そして、「デザート」、

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はい、これでお勘定でした、

祇園の「たまりや」、京都のおもてなしと料理、

“京都らしい”ではなく、京都のおもてなしでした、ヨカッタです

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

翌日の料理は「赤貝の煮付け」、

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これも旨し

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