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2016年4月

2016年4月29日 (金)

うわ、ここまでやりますか^^)立石のあそこへのリスペクト満載のもつ焼き屋「寅屋」が大阪天満駅前に出来ました。

【2016年3月17日(木)】

大阪 天満 「虎屋」

FBで教えていただきました、

大阪天満駅前にもつ焼きの店が出来たそうです

それもなんと、あの東京葛飾区立石「宇ち多”」へのリスペクト満載、オマージュ満杯のお店らしいです、

そうと聞いたら行かない訳には参りません、

関西へ戻って来てからも年に3回くらいは探訪していた「宇ち多”」

東京にはいろんな“もつ焼き”がありますが、間違いなく3本の指に入る店です、

いや、雰囲気やインパクトでは一番かもしれません

最後に行ったのが、、、2015年の9月か、あ~そろそろ禁断症状が出てきたわ

ということで、勇躍、天満駅前を目指します

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あ、ここですね、JR「天満」駅前の「寅屋」、

時間は16時頃、さすがにまだ空いています、ではでは入りますね、

10人ちょっとの逆L字カウンター、底辺端っこに着きます、先客はお一人、

お、ホッピーがありますね、もつ焼きにはホッピーも合うしね、

久しぶりに「ホッピー」390円にします、

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まるまる1本入りました

何のきっかけだったか、大将とお姉さんといきなり「宇ち多”」の話になりました、

噂を聞いて来ましたよ、「宇ち多”」のメニューがあるそうですね、

はい、そうなんです!

訊くと大将は千葉から大阪へ来られたそうです、

「宇ち多”」の味を持って関西で勝負したかった!!やりますなあ~

結論から云うと、想像以上の「宇ち多”」リスペクト満載でした、

それまでありますか!!そこまでやりますか!?な感じ、

個人的には大変気に入りましたよ

この味が大阪天満で楽しめるのはホントに嬉しいですね~、こりゃ常連になるかもです、

では、どこまで「宇ち多”」に迫れるか?まずは刺しメニューから、

「タン刺し」、

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はは、白葱が添えられてますが、見た目ちょっと似てますね、

そして「煮込み」、

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これは葱も掛かって上品な仕上がりです、

言えば『白いとこ』とかもあるんとちゃうかな

「おしんこ」、

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はい、そっくりさん登場です

そうそう、単品は@290円也です、あとで皿で勘定するのも「宇ち多”」流です、

ここらで「ホッピー」を飲み干して、、、そらあれにいかなアカンでしょう、

「梅割り」です

「宇ち多”」で90%の人が注文するメインメニューです、

小さなグラスに焼酎ストレート、梅エキス(天羽社製?)をチロっと垂らす、これだけ、

普通ならそうそう飲めないと思うのですが、、、

なぜか「宇ち多”」では飲めちゃうんです、めちゃ美味しいんです

こちら「寅屋」の「梅割り」、雰囲気はそのままエエ感じ、

グラスの見た目もそっくりですが、ちょっと大きい、1合入るそうです、

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ここの焼酎は「キンミヤ」です、本家は「寶焼酎」ですね、

この日もこの「梅割り」を2杯いただきました、

本家では3杯くらいは飲めますが、こちら「寅屋」は増量のため、、、

2杯でヘロヘロになりました、いや、ほんまに結構酔いましたわ

焼きは好物の「アブラ」塩で、

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うん!これもびっくり!!相当近い形で再現されています、

こんな「アブラ」、関西では初登場かもしれません

これも嬉しい、やっぱり再訪確実になった

いろいろ話してると、大将から、『シンキもありますよ!』とのこと、

笑ろた!「シンキ」まであるんですか、こりゃサイコーですね、それください、

これが「シンキ」、

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コブクロとガツの刺しのセットです、オリジナルそのままです、

ほんま、もう笑うしかないです、おおおきおおきに、いただきます、

いやはや、ここまでとは思いませんでした、

おそらく関西では初めてのタイプの店です、

オリジナル「宇ち多”」の味に似ているし、その味を知っているかどうかは別として、これはこれで楽しめるお店だと思います

この日はこれでお勘定、2420円也、





後日、飲み友と再訪、

日曜日だったので特別メニューがあります、「タンもと燻製」、

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美味い!これは本家にはありません、

「ガツ刺し」、

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これは一手間掛かってる、オリジナルとはちょっと違う、

焼きは「ハラミ」、

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これは「宇ち多”」にはないメニュー、これが美味しいです!

「ハツ」、上等、

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そしてやっぱり「アブラ」塩、

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これにはやはり「梅割り」が合う

が、、、この辺り初見ではちょいとインパクト強すぎたようです、、、

「天羽ソーダ」と「初恋ソーダ」を注文、どちらも色つきの焼酎ハイ、

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これはソーダ瓶、「ノセ ミネラルソーダ」、

これから、何回も行くことになるんでしょうね~、

天満駅前の「寅屋」、エエ店が出来ました、

おおきに、ごちそうさん!ぜひぜひ、また来ますね



酔い覚ましに梅田まで歩いて帰りました、

で、お初天神の「瓢亭 夕霧そば」で「鴨南蛮そば」、

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うん、これも美味しいね~



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2016年4月28日 (木)

噂では三宮「gonta」の姉妹店が摂津本山辺りにあるそうです、行ってみましょう、「gonta1/2」~角打ち「おだ」。

【2016年3月16日(水)】

神戸 摂津本山 「スタンド1/2」~「おだ酒店」

先日、神戸三宮の「gonta2」へ行った時に小耳に挟みました、

え!?本山にも姉妹店があるのですか

常連さんとマスターの会話でしたが、どうやらそんな文脈です、

それは知りません、聞いてません!(キミが知らんだけやん)

ということで、今日は、本山の謎の“gonta姉妹店”(謎ちゃうし)へ行ってみることにします、



余談、

今、気がつきましたが、“姉妹店”ということは“店”は一応女性名詞なんですな

日本語にもこういう感覚があるのを今頃気がついた

閑話休題、

さて、17時開店を目指して出掛けますが、まだ早い!えらい時間ありますがな、

ならば、テクテク歩いて行きますか、JRで二駅ほど歩くことにします、

1時間ほど歩いて、だいたい予定通り、17時前にJR「摂津本山」駅に近づきます、



余談②、

この辺りも昔の国名でいうと“摂津”なんですね、摂津の国、広いなあ

阪急京都線に「摂津富田」つう駅もありますよね、高槻市かな?茨木市?

今の感じからすると同じ国なのが違和感ありますが、まあそれは現代人の思い込み、この一帯、豊かな土地やったような気がしますね、

閑話休題

摂津本山駅の北東側に「スタンド1/2」があるようです、

東側から線路沿いを歩いてみます、この辺りにもエエ感じの店が並んでいますね、

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で、駅まで到着、、、って、

え!?「スタンド1/2」、ありませんやん!!

どうやら見逃したようです、ようあることです、

気落ちせずに、今来た道を戻りながら再チェック、

と、ありました、「スタンド1/2」、

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ちょうど角のちょっと奥まったとこにあったので見逃しました

看板の“スタンド1/2”の下には“gontaハーフ”の文字があります、

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やはり「gonta」の姉妹店ですね、

“ハーフは?なんでしょうね、

ちょいと調べると、そうやら店の広さからきているみたいです

「gonta」も「gonta2」も立ち飲みとしては大箱です、

その2店に比べると店内の広さは半分くらい、で、“ハーフ”となったみたいです(ネットでの見聞ですので間違ってたらスンマソン)、

ではでは、入りましょう

なるほど、普通の大きさの立ち飲みです、

カウンターと壁テーブル、奥には大き目の立ち飲みテーブルもあるようです、

内装の雰囲気は「gonta」そのままですな、

先客お一人、入ったところのカウンターに着きます、

とりあえず名物の生ビール、あらここは@199円ですね、

本家は190円だったような気もします、

肴はメニューで引っかかった「とりてっちゃん焼き塩」、

柚子胡椒で、という謳い文句にやられました、

もちろん通し焼ですが、まだ時間は早いからか?(諸々準備中?)ちょっと手間がかかるようです、

では、すぐ出るメニューから「枝豆」100円也も注文、安!

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おっつけ「とりてっちゃん焼き塩」もとうちゃこ、

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想像通りの味ですが、、、

鶏のてっちゃんって?どこの部位やろね、訊くの忘れた

ぼちぼちと入店があります、ここも客層広いです、老若男女、

エエ店は皆さんよく御存じです、

2杯目はなぜか「赤ワイン」、珍しいなあ、「gonta」ムードに嵌ったか?

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料理は「マグロとアドガボ岩のり和え」、なんか美味しそうですやん、ねえ、

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なるほど、こういう構成ですね、まずまず、

マグロが主役になってほしかったかな、

はい、これでお勘定、1273円也、外税なんです、

摂津本山の「gonta1/2」、ちょい呑みに使えます、この辺りの店は知らないので助かりますわ、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね!

さて、帰りもテクテク2駅くらい歩くことにします、

途中にあるのが角打ち「おだ」、

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まだ未探訪です、ちょっと覗いて行きましょう、ちわ

あら、短いカウンターだ!3人か4人で満員です

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酒販スペースからお母さんが来られます、

「麦湯」と、、、え~っと肴は、、、メニューは見当たりませんがお鍋があります、おでんでしょう、

「厚揚げ」ください、

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酒販スペースでもなんか飲んだはるみたいです、常連さんというか、ご近所の集まり的な感じ、

この後、おでん「玉子」も注文(写真失念)、でお勘定にしました、520円也、

本山中町の角打ち「おだ」、おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2016年4月27日 (水)

西宮の「ますや商店」を再訪、かわらずのテキパキお母さんが気持ちイイです♡

【2016年3月15日(火)】

阪神間 西宮 「ますや商店」

さて、今日はどこへ飲みに行きましょか、、、

てな時に、思い出す店はやはりエエ店ということです

今日はここを思い出しました

西宮の「ますや商店」、日本酒蔵元の“日本盛”本社前にある立ち飲みの角打ちです、

一度探訪しています、

とにかくお母さんがテキパキしていて優しい、常連さんが楽しんでて、肴の数も多い、

どこからでもかかって来なさい!みたいな角打ちです、

もう一度行ってみましょう

腹ごなしにテクテク、1時間ほど歩いて到着です、時間は16時半頃、

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ではでは、入りましょう

お、今日もすでに常連さんで埋まっています、

10人ほどで満員の逆Lカウンター、すでに5人ほどおられます、

ここは朝9時から営業、

今は昼は一旦休みがありますが、昔は工場の夜勤明け需要で朝から夜まで営業されていたそうです、

角打ちのあるべき姿

とりあえずの「ハイボール」は380円也と他のお酒に比べるとやや高めでした

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ビール大瓶が390円ですからね、ちょっと贅沢だったか、

肴は「しんこ」200円也、

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これでゆっくり飲み進みます、

常連さんが続々入店、皆さん顔見知りです、ご近所以外はワタシだけのようです、

でもとくに疎外感なし、明るく楽しく飲めます

多少の出入りがありましたが結局10人で満員です、

ワタシもずんずんと奥の方へカウンター水平移動、なんとか収まりました、

「ハイボール」を飲み干して、「芋水」にします、こちら200円也、こっちにしてたら2杯飲めましたな

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スチールのグラスで出てきました、

料理は何でもござれの「ますや商店」、

どんどん入る料理にほぼ孤軍奮闘のお母さん、

揚げ物も刺身も一品も注文を聞いてはどんどん生産、どんどん配送です、

見ていると天ぷらが食べたくなりました、

素材毎に頼めます、「いか」100円也と「なす」90円也にします、

もちろん通し揚げ、茄子は素材のきりから始まりました、

それでもテキパキ、さっと出てきます、気持ちエエですな

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はい、これで「麦水」を飲んでお勘定です、970円也、

阪神「西宮」駅から歩いて10分くらいかな?日本盛本社前の角打ち「ますや商店」、

料理が多いのが嬉しい、テキパキお母さんが素晴らしい、

おおきに、ごちそうさんでした!また来ますね

おまけ、

この日はこの後、おうちで「白子の醤油焼き」、

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これ、美味しかったです

日本酒は「雪の茅舎」、

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これもまた好きなお酒です、甘露甘露 

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2016年4月26日 (火)

日本酒ブームがここまで!?駅前第3ビルB2Fのカレーと弁当「CooCoo」でも日本酒飲み放題やってました^^)

【2016年3月11日(金)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「CooCoo」

大阪駅前ビル、

45年ほど前から始まった一連の再開発で駅前第1~第4ビルまでが順次建てられました、

1980年頃はまだ阪神DPT裏辺り(今の『イーマ』辺り)に闇市の名残の飲み屋街があった記憶があります

当時はそういう飲み屋で飲むこともなかったので店は全然知りませんが、

きっとエエ店があったんでしょうね、あ~、行っといたらヨカッタ

駅前ビルもなんとも味気ないビル群で、地下の食堂街もパッとしない印象でした、、、

21世紀に入ってから徐々に街としての成熟期を迎えてきたようで、

この10年くらいは時代に合って来たのか、結構エエ感じで盛り上がってます

とくに立ち飲み系は大盛況で、この数年で激増、一挙に一大集積地になりました

ワタシはというと、、、

以前の会社が近かったのでこの数年のランチはほとんど駅前ビルで摂ってました

立飲みを中心に飲み屋も結構頻繁に利用、

「かわさき」(2014年12月閉店)、「山長酒店」、「上田酒店」、「マルコ酒店」、「たよし」、「麦太郎」、「かとう」、「大豊」(ここも閉店)etc、とエエ店多いですね、



そんな駅前ビル、ここでも日本酒が飲めるようになりました

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、

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飲み屋ではありません、

店のキャッチコピーは“カレー&弁当”、このコピーさえ実態を大きく外しています

現在はカウンターで食べるお手軽なワンコインのランチ(カレーもある)と、持ち帰りの惣菜、

そして、なぜか産直販売の野菜や果物類、というとりあえず何でもやってガンバッテます!な感じのお店です、

が、先日前を通ると、、、なんと!日本酒の瓶が並んでいました、

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おりゃ!?ななじゃこりゃ!?

まあ、何があってもおかしくない店ですが(嘘です!そんなことありません)、

それにしてもいきなりの日本酒登場に思わず足が止まりました、

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どうやら“日本酒の飲み放題プラン”の提案のようです、へ~、

と、見入っていると大将に捕まりました

日本酒初めましてん、販売免許は持ってましてん、

近所の店に日本酒卸してくれて頼まれて仕入れるようになって、それやった売ってみよか、ちゅうことで、、

熊本の日本酒ならいろいろと手に入るんで、欲しかったらゆうてね、

へ~、そうなんですか、

飲み放題なんですね、

そう、忙しいので、ちゃんと対応できるかどうか、それで、セルフでやってもらおうかと、、、

いろいろ試してみてるんですわ、今は30分のコースもありますし(2016年4月現在は30分コースは無し、60分のみ)、

ということで、その日は飲めなかったのですが、、、本日初探訪でございます

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」、入ります!

と、勇んで来たものの、、、

別に引き戸がある訳でなく、日本酒の一升瓶は通路に向かって悠然と並んでおります、

あの大将も、この時間帯はおられないようで、日本酒の前に立っても別に何も起こりません

メニューでもう一度システムを確認すると、、、

あら?この時間だからか?前に合った『30分飲み放題コース』1200円也がないです

限定キャンペーンはだったんだ、

1時間飲み放題、うむ、すでに1軒飲んで来たので、これはちょっとToo muchかな、

その下に“純米大吟醸”180円の文字、この銘柄が@180円という事でしょうが、

右下には「獺祭」のみ別料金のような表示です、

それ以外は50cc@150円也、ということかな、

では、今日はショットでお願いしましょう、

大将がおられないのでお母さんに声を掛けます、

ショットで飲みたいので、どうしたらいいですか?

はい、都度の支払いで、了解です、

このグラスでね、
セルフサービス、自分で注ぐんですね、

50ccですから小さくて上げ底です、でも皿が付いてますからね、少々こぼれても、、、

まずは肴を二品、並んでいる肴から「帆立」150円也と「コロッケ」39円也!!を取り、

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日本酒は「尾瀬の雪どけ」うすにごりを注ぎます、

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これは大吟醸ですので@180円也ということになります、

この時点で一旦お勘定、お支払いします、もちろん明朗会計、

うん、米の旨みが強い好みの酒ですが、、、50ccなのであっという間に飲み終わり、

お母さん、お代わりもらいますね、

この後、「遊穂」、

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お奨めの熊本の酒からは「香露」をいただきました、

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都度のお勘定という事でしたが、50ccはほとんど一瞬で飲み干し、すぐにもう一杯、な感じですので、

お母さんに云って二杯まとめてのお勘定にしてもらいました、

はい、これでお仕舞にします、50cc×3杯=150cc、一合弱の飲酒、

うん、美味しい日本酒が安価に飲めます、

少しだけ飲みたい時に、もしくは連れ飲みでちょいちょいと飲むのがエエ感じです、

駅前第3ビルB2Fの「CooCoo」の新たな挑戦、日本酒の飲み放題&ショット、続けてくださいね、

ごちそうさん!また来ますね

この後、小腹が減ったので同じく第3ビルB1Fの「うだま」へ、

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「ちくたまてん」850円也、

行く前はぶっかけのイメージだったんですが、

お兄さんにこの時期限定で“ひやかけ”もやってますが、とのこと、ならそれにしてみましょ、

“ひやかけ”=冷たい汁に冷たいうどん、ということですね、

う~ん、ワタシはぶっかけの方が好きでした

でもここは麺も美味しいし、天ぷらも通し揚げで丁寧です、好きなお店

おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2016年4月25日 (月)

曽根崎に新しい立ち飲みが出来ているらしいです、ではでは行ってみましょう、「じんべえ」です。

【2016年3月11日(金)】

大阪 曽根崎 「じんべえ」

このところ巡り合わせで、金曜日は飲まない日が多いのですが、、、

今日は飲みます

曽根崎に新しい立ち飲みが出来てるらしいです、日本酒も飲めるみたい、

行ってみましょう

お初天神通りから「亀すし」本店、総本店へ向かう通りの左側にありました、「じんべえ」、

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洒落た外観、ちょいと洋風な感じもしますが、そんなこともないみたいです、

ではでは入りましょう

大き目のコの字カウンターと壁際には小さめの立ち飲みテーブル、

暗めの店内、内装はやはり洋風な感じ、あ、BGMはJAZZですわ

コの字縦棒上辺りに着きます、え~っと、飲み物は、、、

オール380円ということですね、う~ん、

嬉しいような、悲しいような、なんか選ぶ楽しみがなくなるなあ、

でも日本酒もオール380円みたいです、

こらはあとでチェックするとして、とりあえずはハイボールにします、

スチールのグラスで出てきたみたいです(記憶曖昧)、

そして肴は、、、やはり刺身に目が行くなあ、

好物の「天然はまち」にするかなあ

と、カウンターの中の大将から数量限定の「刺身五種二貫盛り」580円也をプロモートされます

ま、それでエエか、ではそれをお願いします、

はい、「五種二貫盛り」、

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え~っと、ハマチ、グレ、キツネカツオ、サワラ炙り、フエフキ鯛だったかな?

エエんとちゃいますか、新鮮で美味しい、リーズナブルですね、

おまけでカニロールが付いてました!

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なんか、嬉し

日本酒にしましょう、

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このメニューで(小)オール380円也、(大)オール680円也、

(小)で90mlかもう少し少ないくらいでしょうかね、

やはり世べて同じ値段というのは、、、やはり、嬉しいような悲しいような、

でもいいや、、、

まずは赤丸が付いている全国限定1500本の「繁桝」しぼりたて特別純米にしましょう

ワイングラスで出てきました、

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瓶が確認できないのが残念

日本酒は一升瓶から注いでもらうのが一番シズル感があります、

というか、銘柄を確認するマル必のセレモニーだと思うので、ここはちょっと残念

量はそこそこありますね、まずまず良心的です、

「繁桝」は飲みやすい辛口、最近のワタシの好み、

そして最近の蔵元トレンドのような気がします、

肴は「ゆでたん」180円也、

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そして「タラしんこと三つ葉の卵とじ」180円也、

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この辺りの肴は安定していてエエ感じです

なんとなく飲み方が分かってくるようなメニュー仕立てですな、

日本酒をもう一杯、「旭菊」純米6号、

こちらも辛口、ワタシにはちょっと淡泊(昔でいう淡麗?)に感じました、

はい、これでお勘定は2000円ちょっとだったかな(失念)、

明朗会計だったと思います、

曽根崎に出来た(いや、いつ出来たか知りません、もうだいぶ経つのかも、、、)「じんべえ」、

さすがに最近の良き店は洗練されていて、それでいてリーズナブルです

日本酒も飲めるのも嬉しい、この立地もありがたい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね

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2016年4月22日 (金)

前回、臨時休業で敗退の小路「丸太屋」へ再チャレンジ、エエ酒場です、そして布施駅前の「写楽」に飛び込みます。

【2016年4月8日(火)】

大阪 布施 「丸太屋」~「写楽」

今日は布施探訪、お目当ての店は「小路」駅が近いみたいです

前回訪問時はまさかの臨時休業で敗退した老舗酒場「丸太屋」、

満を持しての再探訪です

いつもは近鉄で行くことが多い布施方面ですが、

最寄りの「小路」駅から行くならと、今日は地下鉄千日前線で向かいます

ほとんど乗らないこの千日前線、

「本町」から乗り換えたのですが、結構駅数があるんですな、

小路駅から歩いて6~7分、

エエ感じの街灯が並ぶ商店街?に入ると、ありました、「丸太屋」、

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予想よりひっそりと地味な感じで佇んでいました

でも、中からは煌々とした灯りが洩れています、賑わってそうですね

ではでは、入りましょう、

 

広い店内、左手にカウンター、真ん中は大きなテーブル席、右手のは座敷があります(うん?たしかありました)、

とりあえずは「生ビール」だったかな、

期待通りエエ感じの店内やね、年季も入っています、

真ん中の大きなテーブルはまだ空いています、

え~っと、目の前に「どて焼き」の平鍋があります、

まずはこれですか、@120円也は良心的です、

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ほい、よく煮込まれたどて焼きです

それと名物らしき?「たまごやき」400円也もお願いします、

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これがデカい!ボリューム満点でした、もちろん美味しい、

さらに「するめ天ぷら」600円也、

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一品以外のメニューは“焼肉系”、“唐揚げ系”、“天ぷら系”とパワフルなラインナップですが、

魚の「カルパッチョ」なんかもあって、まあ、なんでもあり、

美味いもんをバンバン食べる、旨い酒をバンバン呑む!の酒場の基本ですな、

カウンター上や、カウンターにあるショーケースの中にも肉系が多く見えますね、

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あれはなんやろか?せせり?か、と興味津々、

いつのまにか中央の大きなテーブルは団体さんで満席、

店内は一気に暖まってきました

もう一品は「キムチ鍋」800円也にします、

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ガスコンロが運ばれてきて、自分で沸かします、これまたボリュームがあります、

鍋なら日本酒でしょう、

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定番酒ですが錫のちろりで出てきます、よろしおすな

カウンターの中の大将もお母さんも愛想イイです、

ちょいと訊いてみると、創業は1953年、今年で62年、ワタシより先輩の店でした、

気をつけてみてみると家族経営のようで、親子3代くらいで対応中ですね、

元々は近鉄「布施」駅近くにあったようです、

でも、駅から離れたここらにあるほうが風情があるような気がします、

では、これでお勘定にしましょう、二人で3720円也、安いですね、

東大阪市小路の「丸太屋」、期待通りの老舗酒場です、

このまま脈々と暖簾が引き継がれていくと嬉しいですね、

おおきに!ごちそうさん!!また来ますね



この後は布施駅周辺を探訪、

ここ、美味しいらしいです~

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ここは渋いです、めちゃシブいです、

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これはぜひ入りたいなあ、今日はすでに飲んでいますのでちょいと躊躇、

次回の1軒目に決定です

ここは立ち飲み、ちょうどシャッターが下がったところでした、残念、

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ここも良さげですが、、、

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結局、ここに入りました、「写楽」、

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なんかピンと来たので、、、吉と出るか?凶とでるか?

引き戸を引くと、、、あら?誰もいらっしゃいません、

と、奥から大将が出て来られました、

鉄板焼きとのことでした、

靴を脱いで上がってカウンターで鉄板焼き、なスタイルいな、なんか高そうな雰囲気、これはマズったか?

大将に訊くと、呑むだけでもOKとのこと(ヨカッタ)ですので上がります、

店名から想像していた日本酒「写楽」が見えます、

好みの酒なのでそれをお願いします、

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2種類出してくれはりました、1杯づついただきます、

「古典写楽」の方は初めて飲みました、蔵からのお薦めだそうです、

突出しは「蛸煮」、

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これで大将といろいろと懇談、

なんか場違いな客ですが、温かく迎えていただきます

こちらも創業40年のお店、その前は八百屋さんだったそうです、

普段はステーキ、鉄板焼き、など予約で料理を注文するような感じのお店、

なんでも美味しく出します、とのことでしたが、最近のお薦めは「肉の天ぷら」だそうです、

へ~、肉の天ぷらか、食べてみたいですね

1時間ほど、日本酒飲みながら大将とあれこれ話してお勘定にしました、

@2000円也、お付き合いいただきおおきにです、

ステーキ・鉄板焼きのお値段はちょいと張るようですが、がんばって来るかな

 

「布施」駅近くの鉄板焼き「写楽」、

楽しい時間をおおきにでした、また来ますね



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2016年4月21日 (木)

今日は友飲み、南森町の「あづま」から天満橋の「かおり」へ、2軒ともエエ店でございます。

【2016年3月7日(月)】

大阪 南森町 「あづま」~天満橋 「かおり」

東京から元同僚T氏来阪、久しぶりに飲むことに

店はあれこれ考えた末に南森町の「あづま」、こちらもお久しぶりです

その前に天満宮前の知り合いの店に顔を出し、、、

未探訪の立ち飲みを発見!「ニコノトナリ」、

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なるほど!「にこ」の並びです

ちょっと、ほんのちょっと間が開いていますけどね、
今度、来てみましょう



で、

集合時間5分前に店の前でT氏とバッタリ、時間には、とくに飲みの時間には正確です、

ビールで乾杯した後はもちろん日本酒です、

この日は「小佐衛門」、

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そして「風の森」秋津穂、

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好みの真ん中、いっちゃいました

T氏は焼酎派、前割が揃っているとのこと、美味しいらしいです、

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料理はこんな感じ、、、まずは「突出し」がでます、

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「おから」、これがめちゃ美味しいんです!なんでやろ?

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「鶏ささみの刺身」、ここは鶏の刺身も充実しております、

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「いぶりがっこ」、チーズが乗ってます、 

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「きずし」、

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よう食べてますね、全部美味しいです、

でもまだ頼んでます、「だし巻」、

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「唐揚げ」、

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ここらで移動することに、



同僚がさらに二人来るとのこと、

さて、どこいきましょか、淀屋橋とかミナミという声も聞こえますが、、、

そや!ちょっと歩きますが天満橋の「かおり」へ行きましょ

ちょっと雰囲気独特ですが、料理美味しいし、ゆっくり飲めます、

こういう日はエエかもしれません

土佐堀通り沿いのビルの2階にあります、

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突出しは「ホタルイカ」、美味しそう!!

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これは「筍」かな?

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あれ?また「鯖」頼んでます?

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「きずし」だと思いますがレアですね



この辺りから4人になってワイワイと、、、

「レンコンのはさみ揚げ」、たしか海老入り、

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「アジフライ」、

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「サラダ」、蛸がいっぱい、海鮮サラダか?記憶ないです

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「山芋の天ぷら」??か??

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あとはもう、、、記憶は霞の中です、、、

でも、「あづま」も「かおり」もエエ店です、また来ますね



この日のランチは自作炒飯、

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食べ過ぎ~

 

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2016年4月20日 (水)

今日は三重県津を探訪です、「大観亭支店西口店」で“ひつまぶし”!うひゃ~、美味しいです^^)

【2016年3月5日(土)】

三重 津 「大歓亭支店西口店」

今日もテクテク山行です

ちょっと遠いですが、三重県の青山高原を歩きました

そのあと、津まで行って、、、鰻を喰らう目論見です



朝早くに出発、近鉄の急行で「西青山」駅を目指します

自宅からの所要時間は2時間40分ほど、遠!!

途中、「名張」駅でトイレへ行ったので、「西青山」駅到着は10時頃、

ここから青山高原三角点~円山草原~「東青山」駅まで4時間ほどの行程、

途中、500段以上の階段があり、バテバテ

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でも、三角点辺りに展開するパノラマと風車の風景は圧巻

登ってヨカッタ

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下山は単調な林の中をひたすら下り「東青山」駅に14時頃に到着、

予定通りです、

ここから、津までは45分ほど、近い近い、行きましょう

知りませんでしたが、津の鰻は名物らしいです、

ほう、それはぜひ一度食べなきゃイカンでしょう、

 

調べると有名店が何店もあるようですが、

さすがに津中心部から離れる店は時間的にしんどそうです、ここは「津」駅近くの店にしましょう、

あと、同じく津名物として焼肉・ホルモン焼きもあるとのこと

松阪が近いせいでしょうか、

時間があればこちらも行きたいところですが、さすがに一日では無理、

まず食べ切れません、鰻と焼肉行くなら泊りですね

ちょいと悩みましたが、今回は鰻をいただいて日帰りすることにしました、

焼肉はまた次回ね~

ということで「津」駅着、

そのまま西口に出ると、、、目の前にありました、「大歓亭支店西口店」、

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聞くと、店によって微妙にタレや焼きの具合が違うそうで、

三重県民にはそれぞれ好みがあるそうです

こちらはどんな感じなんでしょうか?楽しみです、

時間は15時頃、外から見ても閑散としています、

でも営業中のようです、ではでは入りましょう

やはり先客なし、お母さんものんびりムード、

どこへでもどうぞ、とのことなので奥のテーブル席に着きます、

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え~っと、ほうほう、鰻丼ね、「上」で2100円也、

“うなぎ+ごはん+うなぎ+ごはん”の二層構造の「特註」でも3300円也、

やはり大阪や神戸京都に比べたら安いですね~

で、目に飛び込んできたのが「ひつまぶし」2800円也、

うひゃ~、「ひつまぶし」なんて20年くらい食べていません、これにしましょう

あ、あと「瓶ビール」550円也もくださいね、

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で、待つことしばし、といっても他の注文がないからか割と早く出てきました、

「ひつまぶし」、

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うん?つゆの徳利のような器が、、、

思わずお母さんに訊きます、これは??

お茶ですよ、最後にそれで御茶漬けにして食べてください、

ああ、そうですね、

久しぶりにこんなん頼んだので分かりませんでした

お茶が最初から付いてくるんですね、

ではでは、いただきます、

まずはこのままいただきます、

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うん!美味しいです、香ばしいです!!

たぶん、関東風の蒸してから焼いているんだと思いますが、

炭火のせいか?香ばしいです、タレはよく利いていますがドライな感じ、

やはり関西や東京とは違う独特な蒲焼ですね

それにボリューミーです、これが嬉しいですね、

ちょっと行儀悪いですが、断面写真、

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あ~、憧れの二層構造



これでビールをグビグビ、

たまりません、下山後のこの楽しみがあるから登るんです

お腹が膨れるのでご飯は残して、蒲焼で飲み進めるプランでしたが、、、

やっぱり、ご飯と一緒に戴くのが美味しい、結局全部食べてしまいました

ふ~、ごちそうさま、満足です、美味しかったです

津まで来た甲斐がありました、

津の鰻、期待通りでした、これはイイです、

また他の鰻屋へも行ってみたくなりました、

焼肉も行きたいしね、これは津再訪確実です

津駅西口すぐの「大歓亭支店西口店」、ごちそうさん!また来ますね



 

この後は、反対側の駅前の立飲み「のんきや」で一杯、

串カツ美味しかったですよ、

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そして、県民お奨めのお土産、「さかえや」の「カレー焼き」??なるものを買って帰りました、

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これも知らない味、饅頭とかカステラな感じではなく、

どちらかというとピロシキに近い食感、これまた美味しかったです

ふ~、次回津探訪が楽しみじゃわいな





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2016年4月18日 (月)

今シーズン最後の贅沢です!九条の清水屋商店「ごろごろ亭」で“河豚コース”をいただきました^^)

【2016年3月2日(水)】

大阪 西九条 「なかの」~九条「ごろごろ亭」

今日は今シーズン最後のあれをいただきます

お店は九条の清水屋商店「ごろごろ亭」です

でも、その前に恒例のフライング

「西九条」駅を降りて駅前で立ち飲みを物色します、

え~っと、ここは入ったことないですよね、「なかの」、

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比較的新しそうに見える綺麗なお店

大正に「なかの」系のお店が数店ありますが、そこと関係あるのかな?

とりあえず、入りましょう

15~6人立てるコの字カウンターと左手には座りのテーブル席もありました、

とりあえず「麦湯」、

そして肴は、、、迷った末に「ししゃも」280円也にします、

にこやかな大将、今から焼きますので!とのこと、

そうか、まずはもっと早く出るものを注文すべきでした、よくやる失敗

でも、とりあえずの「○○」とかいう注文、あんまり好きじゃないんだよな~、

待つことしばし、「ししゃも」来ました、

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丁寧に焼いてもらいました、

そして、、、ボリューム満点です、大振りのシシャモ、4尾、

これは参った、これからがっつり食べる予定のフライング、

もうちょっと軽いのにすべきでした

とりあえずの、、、が、ヨカッタみたい、反省

見ると、ここ「なかの」、肴・料理は全体にボリュームあります、

人気の源泉のようです、

18時過ぎですがすでに8分の入り、人気ですね、

さて、シシャモをむしゃむしゃいただいて、お勘定です、

スイマセンね、愛想なしで、でも好感です、

西九条の立飲み「なかの」、また来ます、そして次回はゆっくりと飲ませていただきます、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね

さて、安治川の地下通路を通って九条きらら商店街に入ります、



商店街の中程で右手の路地に入ると清水屋商店「ごろごろ亭」があります、

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前回訪問時に予約のみの“てっちり”があることを教えていただきました

そろそろシーズンが終わる河豚料理、

今日は最後の“てっちり”コースを3人でいただきます

ちわ~、

ここ「ごろごろ亭」、、、引き戸を引くと、、、目の前にお客さんが座っておられます

そこには隙間なし、奥の席へ行くには一旦全員起立!なレイアウトです、



初めての時はちょっと面食らいますが、大丈夫です、明るくフレンドリーなお店です

この日もすでにカウンター席8席ほどは満席、相変わらずの人気ですね、

ワタシ達は左手のテーブルスペースです、スイマセン、失礼いたします、

一人がちょっと遅れるとのことなので、まずは瓶ビールと一品料理で繋ぎます、カンパ~イ、

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日本酒メニューが貼ってあります、

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2番目は『亀泉』(ぼったばっか)、、、“ぼったばっか”ってなんやろね、

う~ん、“しぼったばっかり”のことかな?

とか云いながら、しばし眺めていると、、、

あ!これって、、、“『亀泉』しぼったばっかり”ですやん!!

二人とも()に見えたのは字でした、なんか、だまし絵のあったような気分で爆笑

ほどなく3人目も到着、ではでは、「てっちり」コース、お願いします

河豚は予約のみ、市場での入荷を確認してからの予約確定でした、

今日の河豚もエエ感じだそうです

まずは「てっさ」、

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ねっとり濃厚な味わいです、

「河豚皮湯引き」、

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これ、“てつ皮”とも呼ぶそうです、初めて聞きました、ビックリポンや!

そして「てっちり」、

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河豚のボリューム満点です、これは凄い!

大将、ありがとうございます、ではではいただきます

うん、身の部分が多い!骨ばってないのでどんどんいただけます、嬉しい~

当然もう、日本酒に行ってます、

この日の日本酒はこんな感じ、

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燗酒は「松の花」と「金鯱」だったかな、

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まだ飲んでます、

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大将のお勧めで「月桂冠」伝承、

月桂冠というとちょっと??な感じもしますが、たしかにこれは上等なお酒でした、

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〆はもちろん「雑炊」で、

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ふ~、お腹一杯です、酒も良く飲みました、

九条の清水屋商店「ごろごろ亭」、角打ち?ということで良いでしょう、

アットホームな楽しいお店です、

ゆっくり美味しい肴でお酒がいただけます、河豚料理も美味しかったです、

大将もエエ感じ、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

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2016年4月14日 (木)

京橋の「明けごころ本店洋食店」でタンシチューとガーリックトースト、う~ん、満足です^^)

【2016年3月1日(火)】

大阪 京橋 「明けごころ本店 洋食店」

ここもしばらくご無沙汰ですが、無性に行きたくなる時があります

京橋の「明けごころ本店 洋食店」、美味しい洋食がいただける立ち飲みです

安くて、ボリュームもあります、

何品か楽しみたいので、出来れば二人で来たい店です、が、、、

今日も一人飲みです、是非は無用

ハンバーグも食べたいし、タンシチューも食べてみたい、どうするかな~、

それよりまず入店できるかどうかだね~、

などと、一人語ちながらとうちゃこ

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引き戸を引きます、

一人ですが・・・

どうぞ~、ちょっと待ってくださいね、

ラッキーです、ちょうど二組がお勘定、入れ変りで入店です

10人くらいのL字カウンターと壁際の小さなテーブル、

カウンター縦棒に着きます、

いつもならとりあえずの飲み物からのオーダーとなりますが、ここは料理から入ります、

え~っと、「タンシチュー」ください

思わず口から出たのは「タンシチュー」でした、

うん、これもぜひ食べてみたい!これ一品で絶対に満足です、「ハンバーグ」は次回のお楽しみですね、

「ガーリックトースト」付ですか?

あ!?はい!ガーリックトーストも下さい

エエんちゃいます、これで絶対に間違いなくお腹一杯です、

飲み物は珍しく「赤ワイン」、ええ、たまにはワインも飲みます、

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ワインを飲みながら待つことしばし、

「タンシチュー」と「ガーリックトースト」とうちゃこです、

タンシチュー、やはり、素敵な一品になっています、

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大振りのタン肉と、まるまるタマネギ、ニンジンにインゲン

デミグラスソースとタン肉を頬張ります、う~ん、サイコーです

「ガーリックトースト」も山盛り、

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これ、、、食べれるかな、くらいのボリュームです

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ここからは、一人ひたすらシチュー、ガーリックトースト、シチュー、ガーリックトースト、、、

あ、ワイン、お代わりお願いします、

他のお客さんの注文も全部気になります、

「カキフライ」、でかい!美味しそう!!

「唐揚げ」、これまたビックリポンのサイズでした



あ~、やっぱり、ここは二人か三人で来ていろいろ頼んでみたいな~
(たしか、4人以上の入店はできないと思いまます)

ふ~、なんとか完食しました、満足です、美味しかったです

お勘定は3300円也、思ったより行きましたね、

大阪京橋の「明けごころ本店洋食店」、日本酒蔵の直営店の洋食バージョン、クオリティ高いです、

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



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2016年4月13日 (水)

気に入ったので早くも再訪です、京橋の立ち飲み「キムラヤ」、人気のメニューをお願いしました^^)

【2016年3月1日(火)】

大阪 京橋 「きむらや」

先日、初探訪した京橋の立ち呑み「きむらや」、早くも再探訪いたします

いや~、ホンマに気に入ってますわ

はい、失礼します、今日は先客4人さま、入口のL字底辺辺りに着きます、

まずは「ハイボール」250円也、

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そして「ポテサラ」!をお願いしたら、今、熟成中とか、あは

では、カウンターに並んでいた小皿の「煮物」を先にお願いします、

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大将と常連さんがなにやら、箱みたいなもんを持って話されています、

なんですか?え?ミニュチュア?ジオラマ?

へ~、他の常連さんが作られたジオラマらしいです、

2つあって、一つは“店内のジオラマ”、

もう一つはなんと“店内のトイレのジオラマ”らしいです、

なんでも、便座がどうのこうの、、、、ワタシ、まだトイレに行ってないので分かりませ

こんな話他で店内は一体感満載、ワタシはちょっと横で見てます、

大将から、「ポテサラ」出来ましたけど、行きます?

行きます!行きます!

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はい、熟成完成の「ポテサラ」、美味しい

前回の訪問で学習しています、

日本酒も何種類かあるのですが、皆さん、「日本酒三種盛り」450円也を頼んでおられました、

ワタシも今日はこれにするつもりで来ました、

あの~、日本酒、三種・・・自信ないので、ちょっと小声になりながら注文

三種盛りですね!はい!

通じました、器は小さいですがおまかせで日本酒が3銘柄飲めるはずです、

あとで分かったのですが「三種盛り」は、正確には「三酒盛」みたいです、

なるほど!

ここから3杯、トントントンと行きます、

まずは「白滴」純米吟醸、

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こんなグラスと升にこぼしてもらえます、

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2杯目は「菊水の辛口」、

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最後は「桃川」純米酒、

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このレベルのお酒を、あの量で3杯飲んで450円也は、、、

とんでもなくお得でしょう!!

いや~、日本酒もエエ感じで飲めますね、これを飲みに来てやっぱりヨカッタわ

もう一品、やはり前回探訪時に皆さんが頼まれていた肉モノがあります、

「みすじステーキ」400円也、あります?

はい!ありますよ~、

ということで、最後に「みすじステーキ」

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うん、これで400円也はありえへんでしょう、美味しいです~

この辺りが人気の源泉みたいですね、

ここで大将からサービスが、「春鹿辛口」、ありがとうございます!

よろこんでいただきます



さ、これを飲んでお勘定です、と思いきや!

なんのお話だったか?京都のはなしだったかな?

きっかけ忘れましたが、

横に立っておられた先輩から京阪「藤森」駅近くの酒場を教えていただきました

この先輩、FBもやっておられてその場で友達申請することに

いやはや、まさかの展開、

大将とも友達になりました、

やっぱり、エエ店です、京橋の立ち吞み「きむらや」、

人良し、肴良し、日本酒も揃っています、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

 

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2016年4月11日 (月)

ちょっと遠いですが、行ってみましょう!西大路御池の「高木酒店」、気に入りましたあ!

【2016年2月26日(金)】

京都 西大路御池「高木酒店」~京都駅前「へんこつ」

明日の土曜日は、京都で落語会イベントのお手伝いです

ならば、今日は京都で飲みましょうか

ちょっと遠いですが行ってみたい店があります、行ってみましょう

JRで京都へ、嵯峨野線(山陰線)に乗り換えてJR「円町」駅で降ります、

京都でも、この辺りはあまり土地勘がありません

でも、ここから歩くのが近いと思います、バスでもイイんだけど、やはり電車が便利ですね、

西大路通りをしばらく南下、

この辺りかな?な感じで、川沿いの斜めの道を西南方向へ入り、次の通りをまた南下すると、、、

ありました、相変わらずエエ勘してます
「高木酒店」、

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エエ感じです、それに思ったより立派ですね

ではでは、入りましょう、、、あら、一番客ですね、

お母さん、、、今日はどうしたんやろね~、お客さん来ませんわ

時間は17時半頃、

まだ、ちょっと早いんと違います?

いえいえ、いつもはもうたくさん来てくれはるんですが、

そうですか、、、人気店ですね

店内は立ち飲みテーブルがいくつかあります、

大きなテーブルが一つ、そこにお母さんが立っておられます、ここが定位置なんかな?

まずはブラックニッカ「ハイボール」250円也にします、

肴、料理はテーブルの皿もの、冷蔵ケースに小鉢もの、

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さらに棚には缶詰乾きモノに、カップ麺やぺヤングなど、なんでもありです、

そして、一品一品に値札がついています、

これは親切、手間を惜しまないエエ店ですね、



テーブルの皿ものから「豚キムチ」200円也、

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お、マイルドで美味しいです

客足が遅いと嘆きのお母さんでしたが、、、常連さん、続々入店です、

リーチインに地酒が入っているようなので、

次はあそこから選ぼうと思っていたのですが、、、その前にお客さんが立たれました

どうやら大きなテーブルが常連さんポジションのようです、

ビールは赤星のオーダーが多いですね、なんか嬉しい

常連さんをかき分けお願いして、リーチインを覗きに行きます

ほう、「風の森」「篠峰」に「三室杉」、「三重錦」と奈良三重の酒が並んでいますね、

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お母さんに訊くと、

奈良のお酒は美味しいから、と勧められて揃えています、とのこと、

なるほど

では、初めてだと思う「三重錦」590円也だったかな?をお願いします、

お母さんが注いでくれます、

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それが、升まで一杯!

こりゃ一合以上あるんとちゃうかな、飲み応えあります、おおきに!です

うん、うすにごり、酸味が強い好きなタイプです、

肴は「釜揚げしらすおろし」150円也、

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今日は客足遅い!という事でしたが、この頃にはさらに4人来店でほぼ満員な感じになって来ました、

常連さん、複数が「おでん4品盛り」300円也!の注文、安!!

なりほど

「焼津浜鯖の〆鯖」!350円也、

炙ります??炙ります!!炙っていただきます

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うん、やはり肴・料理は丁寧ですね

そうそう、料理は奥のお兄さんが作っておられます、

この辺りで〆ようかと思いましたが、なにやら飲み心地がよろしい

ここはもう一杯飲みましょう、エエですよね

好物の「風の森」秋津穂190円也にします、

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肴は「まぐろ中落ち山かけ」280円也、

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これでお勘定にしました、2000円ちょっとだったかな?明朗会計、

こりゃエエ店です、西大路御池の「高木酒店」、

京都の角打ちでここまでレベルの高い店は久しぶりかも、

遠いけど、来てヨカッタです、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

さて、これでまた「円町」駅までテクテク歩いて「京都」駅まで戻ります、

で、ついうっかりと京都駅前、京都タワー際の「へんこつ」へ入店、

「底」を引き上げて、日本酒

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さらに「豆腐」と「厚揚げ」でビール、

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今日はよう飲んでるな、、、さすがにこれで帰りましょう


京都タワー際の「へんこつ」、おおきに、ごちそうさん、また来ますね

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2016年4月 8日 (金)

深江橋初探訪、いやはや、エエ店がゴロゴロありますやん、こりゃ予想外、まずは「池田屋」へ、そして「奴」。

【2016年2月24日(水)】

大阪 深江橋 「池田屋」~「奴」

今日は初めての大阪深江橋探訪です

深江橋は大阪市の東部、すぐ隣はもう東大阪市です、

地下鉄中央線「深江橋」駅は中央大通りと大阪内環状線(国道479号線)の交差点にあります、

両方とも大きな通りなので、一見、酒場がある雰囲気ではありませんが、、、

これが意外にたくさんの酒場、立ち飲みがありました

なんとなく地上に出てふと裏道を覗くといきなりありました

「リカーショップ しげまつ」、

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時間は16時頃、まだ暖簾は出ていませんが、左側の入り口は角打ちのようです、

こりゃ好みだわい

少し進むと角にビニールシートに覆われた「なごみ屋」、

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ここもまだシャッターが降りていますが、飲めそうですね、

さらにその並びには立呑処「奴」が!!

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エエ外観、エエ暖簾、ここはもう営業しています、

まずはここをキープですね、これは今日絶対に入りましょう

中央大通りに戻ってしばらく行くと立呑み処「晴」がありました、

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ここもまだシャッター降りていますね、だいたい17時から営業かな、

さらに進むと、ビルの半地下1階にありました!「池田屋」、

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お、ここはもう営業していますね、嬉しい

と、ここまでほんの5分ほどの探訪でなんと5軒も酒場・立ち飲みを見つけてしまいまいました、

こんな順調な探訪は珍しいですね

大きな道路の交差点、というイメージの深江橋ですが、エエ感じの店が林立です、

やはりこの辺りも下町、人の生活がちゃんと溢れている街なんですな

ということで、ここまでで営業していた「池田屋」と「奴」に入りました、

まずは目の前の「池田屋」から、こんにちは~、

あら、一番客ですね、10人くらいの逆L字カウンター、大将がお一人、



え~っと「ハイボール」お願いします、

それと、、、お、赤なまこがありますね、「赤なまこ」450円也にしましょう、

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大将、仕込に忙しそうですが、二人しかいませんのでおしゃべりします、

どこからですか?

どこで見ました?

大概はこんなところから話が始まります

恥ずかしながら結構遠くから来ました

はい、最近よくネットで深江橋辺りの店を見かけるので久しぶりに来ました

大将、近所のお店を教えてくれます、

「なごみ屋」、「晴」、人気あるそうです

はい、2軒とも確認して来ましたが、まだシャッター上ってませんでした、

それより「しげまつ」と「奴」が気になります、

はいはい、「奴」さんは古くからやったはる店で、よう流行ってます、

なるほど

ここ「池田屋」は年中ほぼ無休だそうで、大将一人で切り回しておられるそうです、

ほぼ無休つうのは、年に3回ほど休むからだそうです、

それ以外は毎日営業、凄いですね、でも酒飲みにはホントに嬉しい店です

酒は「麦湯割」300円也にして、「竹輪きゅうり」250円也も、

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あ、メニューに「生ビール ピッチャー若松」1400円也というのがありました

なんとなく想像できますが、由来縁起を訊こうと思って忘れてました

次回訪問時に訊いてみましょう、

これで勘定、明朗会計、

深江橋交差点から徒歩1分の「池田屋」、

エエ感じの大将が気張ったはります、

年中ほぼ無休、こりゃまた来ないといけません、
 

おおきに!ごちそうさん!また来ますね



 

さて、2軒目は予定通りに「奴」を目指します

途中の「晴」が開店しています、

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お、日本酒が揃ってますね、こりゃまた来ないといけませんな

「しげまつ」も開店、

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「なごみ屋」もシャッター上ってました、

が、ここは予定通り、好みの外観の立呑処「奴」に入ります、

あら、綺麗な店内です、改装済!?な感じです、先客は3人、

コの字カウンター、詰めれば17~8人立てるかな?

大将がお一人、目の前には大皿料理、

ここは「燗酒」300円也にします、

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コップで出てきます、

肴は、目の前の大皿から「小松菜と揚げの煮物」300円也にします、

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ちょっと味濃いめです、店のポリシーかな?働いた後に一杯飲む店!な感じ?

大皿料理の他におでん、

そして壁のメニューにも料理がいっぱい、気張ったはりますね

生ビール380円也、瓶ビールもたしか380円でした、中瓶かな、

常連さんが入店、お隣に立たれます、

ワタシの立ち位置が常連さんポジションだったかな?

なにもいわずに大将から生ビールが出ます、ほんまもんの常連さんですね

この先輩常連さん、2杯飲んで、肴は一品、そして10分でお勘定でした、

クール!かっこエエです、こういう飲み方が出来るようになりたいですな、

燗酒をお代わり、肴は「鶏肉と大根柔らか煮」300円也、

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うん、ちゃんとしたはります、美味しいですね

これでお勘定、こちらも明朗会計、

深江橋の「奴」、貫録の立飲みですが、店内は予想より綺麗でした

おおきに!ごちそうさん!また来ますね、

深江橋、予想外に酒場、立ち飲みがぎょうさんありました、

これは再訪して残りの店も探訪マル必ですね、また来ますよ~

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2016年4月 7日 (木)

今日は十三「請来県」でまたまた焼肉ミーティングです♡、その前に「イバタ」でフライング^^)

【2016年2月23日(火)】

大阪 十三 「イバタ」~「請来軒」

今日は、またまた十三の「請来軒」で焼肉ミーティングです、

いや、別に、肉好きで肉食べたいだけですよ

しかし、、、19時過ぎのスタート、ワタシには遅すぎる~

梅田で買い物、山用品を物色して、、、

それでもまだ時間があるので、毎度の如く歩いて行きましょう、

梅田からグランフロントを抜けて、中津から十三大橋を歩いて渡ります

ちょっと寒いけど大丈夫、ちょうどエエ感じのウォーキングです

それでも、それでもまだ時間があるので、、、

ちょっとフライングして行きましょう

西口の高架辺りの店を物色、

あ、新しい立ち飲みが出来てますやん、やた

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というより、ここは、、、「大盛食堂」があったとこですやん

しもた、閉店したか、、、何回かチャンスがあったのに未探訪、

入っといたらヨカッタ、失敗

他に気になるのは、天ぷらの「はせが川、ここも入りたいし、

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ここは前からある、

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しょんべん横丁もそろそろ復興するみたい、

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で、結局久しぶりに「イバタ」に入りました

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高架下の老舗角打ちです、

久しぶりなので、入るなりお母さんの睨みが、、、一人です、ここで、はい、

入ったところのカウンターに着きます、

お母さんの睨みにビビったのか?なぜかビール中瓶を頼んでしまいました

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肴はカウンターの大皿から「ブロッコリー」、

ここ、女人禁制で有名ですが、、、

実はそうでもない、との話も聞きましたが、、、やはり、今日も男性客のみでございます、

ビールを少し残して「芋お湯割り」の変更、端からこれで行くつもりやったのに、、、

「湯豆腐」をお願いします、

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ボリューム満点の「湯豆腐」です、美味しい

はい、これでお勘定は870円也、安!

ビール頼んでこの値段は非常に良心的ですね、

十三の高架下角打ち、「イバタ」、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

さて、「請来軒」へ向かいましょう

十三の「請来軒」は2015年3月の火災で焼失

今は西口の大きな商店街(「第七藝術劇場」がある通り)の奥で営業されています、

先着したので「ハイボール」でリスタート、

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ほどなく3人揃って乾杯です、

肉はまずはお約束の「タン塩」、

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厚い、旨い!

これは「みすじ」かな?

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あとは赤身を多目でお願いしました、

「はねした」?

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「らむしん」?

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最近の部位の呼び方はよう知らんのです

「はらみ」、

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ワイン飲んで、

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〆は「焼き飯」、

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焼き飯、初めて食しました、美味い!!これはまた頼もう

はい、これでお勘定です、

十三の「請来軒」、仮店舗ということで良いのかな?綺麗なお店ですが、、、

訊くと、そろそろと前の場所での営業に向けて動いているそうです、

ヨカッタです

昔のガスコンロで網で焼いていた時しか憶えていませんが、復活してくださいね、

ごちそうさん!美味しかったです、また来ますね

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2016年4月 6日 (水)

2016年2月末で能勢へ移転移転した内久宝寺町のそば切り「蔦屋」、待ちましたが、美味しい蕎麦がいただけました。

【2016年2月23日(火)】

大阪 内久宝寺町 そば切り「蔦屋」 (2016年2月末で能勢へ移転)

ひと月ほど前に、すぐ近くの角打ち「カキモト」へ入店

帰り掛けにここで蕎麦でも手繰ろうと思ったら、

残念ながら蕎麦がなくなった、とのこと

うむ~、残念、結構早い時間なのにもう蕎麦ないのか~

そういうと、「カキモト」の常連さんが、

『あそこ、能勢に引っ越すらしいで、2月末で閉店やて』

と、おっしゃっていました、その影響か?混んでいるみたいですね、

ということで、2月末まであと一週間になった今日、昼に「蔦屋」へ来ました

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時間は11時35分、11時30分開店なので、この時間なら大丈夫かな?

という思惑は甘過ぎました

すでに店内は1巡目着席済、お待ちの列が10人ほど、

あちゃ、もっと早く来なきゃ行けなかったか

でも、時間だけはたっぷりある今日この頃、待ちましょう

生憎の天気で雨がほんの少し、ぽつり

傘を忘れたので雨だけは勘弁して下さい、

列は軒先から出ています、あと5人くらいで軒先です、それまでは、、、

店員さんに先に蕎麦の量だけ訊かれます、1人前、1.5人前、2人前とあるそうです、

ワタシは1.5人前にします、

そうそう、蕎麦は太いのん、細いのん、があるそうですが、

ワタシの段階で、
もう“太いのん”は売り切れで、“細いのん”しかありませんでした、

蕎麦の出し方は座ってから決めればイイそう、蕎麦の総量だけ勘定したはるんですね、

案の定、ワタシの後ろ、5人目くらいで、

『ここまでで蕎麦が終わりました、すいません、もし並ばれる人がおられたら伝えてください』

と最後尾の方にお願いされています、時間は11時50分くらい、

最後の方はメッセンジャー役になるわけですね、

ギリギリセーフでヨカッタ!という気持ちもあるけど、、、

あとの人に売切れを伝えるのは大変な役ですな

さて、ここからじっくり待ちます、文庫本とスマホが必携です

ぼちぼちと進み始めたのが30分後くらい、

45分後くらいにお待ちの椅子に座って、

入店は1時間後でした、ふ~、やっと入れた~

蕎麦は1.5人前、これは冷たい蕎麦で「鴨汁つけ麺」にしてもらいます、1250円也+増量350円也、

それと「鯖寿司」450円也もお願いします

あと、、、う~ん、ビール小瓶ください!

まずはビールです、「ヱビス」の小瓶です、肴に「煮豆と大根おろし」、

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「煮豆」、美味しいです~

これで、ビールをゆっくり飲みながら蕎麦を待ちます、

そして、「鯖寿司」が来ました、これも少しづつ食べます、

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淡い昆布が乗っています、身は薄いですが、なかなか上品な鯖寿司です、

美味しかったです

そして「鴨汁そば」、

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おお、盛りは大きいです、、、でも、ざるの真ん中が盛り上がっているタイプでした

(最近、こういう“ざる”あるみたいですね)、



でも、盛りは十分の量です、
 

蕎麦はグレー系、黒いゴマ斑が入っています、

うんうん、エエ感じです、好きな蕎麦です、美味しい、

鴨肉は細かめでした、つゆは上品な感じ(実はあまりよく分からんのです)、

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蕎麦を2人前頼んでいる人は2品に分けてる人もいます

こういう技もあるんだ、1人前は「ざる」で、もう1人前は温かい「鴨なん」とか、、、なるほどね、

はい、お腹いっぱいになりました、

美味しい蕎麦でした(ま、1時間待ってますからね)、ま、来てヨカッタ

お勘定は2600円也、

このあと、「蔦屋」さんは予定通り乗せに移転されたようです、

能勢はちょっと遠いけど、やはり蕎麦屋は“水”なんでしょうか?

それとも蕎麦産地に近いからかな?

そば切り「蔦屋」、おおきに、ごちそうさん!また、機会が能勢へあれば行きましょう

ついでに、最近行った蕎麦屋さんを紹介しましょう

神戸北野坂の「こばやし」、

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西梅田の「守破離」、

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芦屋の「土山人」、

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あ~、蕎麦はイイですね~

 

 

 

 

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2016年4月 4日 (月)

今日も山行です、六甲道の『灘温泉』で一風呂浴びて、駅前の「駅前」でちょっと一杯です^^)

【2016年2月21日(日)】

神戸 六甲 「駅前」

今日も山行です

最大5人で六甲山から有馬を目指す予定が、、、

諸事情や仕事、そしてインフルエンザ発症と、スタート前に脱落者続出!?

結局、残るは2人に、、、



有馬は順延ということで、
 短めのコースで下山です

さて、JR「芦屋」まで戻って、電車で「六甲」駅まで移動、

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『灘温泉』で一風呂浴びて、汗を流します

ほな、この辺で一杯飲んで行きましょう、

立飲みなら「えびす大黒」がありますが、今日は座りましょか、ならばこちらで、

神戸中央市場「駅前」六甲道店、

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JR「兵庫」駅から出ている支線“和田岬線”の「和田岬駅」にある、市場食堂「駅前」の同じ流れの店だと思います、

以前もここで待ち合わせしたことがあり、、、電話で相手に店を伝える時に、

『六甲道の駅前で飲んでるわ!』

『え!?駅前で飲んでるんか?どっか、店入ろうや』

『そやから駅前に入ってるねん』

と、訳のわからん会話になったことがありましたわ

閑話休題、

今日も2階のテーブル席で、

ビールで乾杯した後は料理をどんどん、、、これは「刺身盛合せ」かな?

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「枝豆」、

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これは「すじオムレツ」だったかな、

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ビール終わりで早速日本酒へ、

定番酒の他に、別メニューで兵庫県の酒が揃っていました

小さい方で600円くらいやったかな?

あれこれ飲みたいので小さいのんでお願いします、

まずは「八重垣」、これも兵庫県なんだね、スッキリ、旨味もあります、

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「仙介」、華やかで好きなタイプです、

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そして「龍力」、

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最後は「千代田蔵」、

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これは初めて飲んだかな?、

料理、追加、「かきの天ぷら」、

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みんな美味しい酒なのでスイスイ進みます

〆には「いか焼きそば」、

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たしか“はらわた味”だったような、はい、美味しかったです

最後に日本酒をもう一杯、「仙介」にしたかな?

大きいのを頼んだら、こんなんで出てきました

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なんか、楽しい

目の前で大きな器に注いでくれるのですが、溢れて来ると盃にこぼれます、

で、盃までがぴったりと一杯になるように上手に注いでくれました

お見事!と思わず声を掛けましたよ

はい、これでお勘定です、@3500円くらい、結構飲みましたね、

このところ恒例になってきた『山行+打上げの一杯』、

ええですわ、健康的!?かどうかは置いといて、美味しいお酒が飲めます



JR「六甲道」駅前の神戸中央市場「駅前」、

文字通り、駅前すぐにあって使い勝手がヨロシイ、

ごちそうさん!また来ますね

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2016年4月 1日 (金)

いきなりスケジュールが空いた土曜日は、神戸~京都~大阪と大移動、で京橋「キムラヤ」で一杯、エエ店ですやん♡

【2016年2月20日(土)】

大阪 京橋 「キムラヤ」~「岡室酒店」

今日は山行の予定でしたが天候不良で明日日曜日に順延

ならば、いろいろと予定満載となりました

午前中は神戸で知り合いの講演会に参加、

ずっと、聞きたいと思っていたお話、ヨカッタです、勉強になりました、

いくつになっても勉強ですね

怒りを飲み込む6秒間の術、やってみます

で、講演会場近くでランチをかき込んで、

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JRで一気に京都まで移動

近鉄に乗りついで「丹波橋」駅すぐの京都市呉竹文化センターへ、

小室等さんと小室ゆいさんの親子デュオのライブに参戦

ぎりぎり間に合いました

小室さん曰く、ゆいさんとは“娘ほど年が離れている”らしいです、笑ろた

終了が16時過ぎ、今度は京阪電車で大阪京橋まで移動



ふ~、京橋に着くと時間はもう18時頃、

とっぷりと日が暮れ、しとしとと雨が降っています、

でも、、、飲みましょう!今日は一日忙しかったし

JR環状線で天満へ出ることも考えましたが、ここは京橋で飲みましょう、

まだ未探訪の店が近くにあります、

京阪「京橋」駅から北側へ、公園を回り込んで少し行くとあります、

「キムラヤ」さん、

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先日も前を通りました、今日は入ってみましょう

小さな立ち飲み、7~8人で一杯かな、先客一人、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、

ふ~、寒いですね、どうしようかな、

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燗酒もありますが、、、とりあえずは「ハイボール」250円也にします

肴は、、、一杯あります、壁のメニュー満載

目の前のカウンターには「天ぷら」と、なんと「寿司」が大皿に乗っています

この寿司がめちゃくちゃ美味しそうなんです

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でも、、、いきなり、寿司に行きたい衝動をぐっと押さえます、

え~っと、その鍋はもう出来ていますか?

あ?「肉豆腐」です、もう出来てますよ、

コンロの上でちょうど煮えて来た感じの鍋は「肉豆腐」でした、

では、まずそれをお願いします、

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うん!美味い!!

具沢山です、豆腐に肉、糸こんにゃく、エノキに白葱、

これは料理も期待できますね

常連さん入店、

「ミスジステーキ」400円也を注文、先のお客さんも追随、

ほう、これが名物のようですね、もちろん通し焼、たしかに美味しそうな肉でした

う~ん、頼んでみたいが、、、肉かぶりだあ

と、寿司も注文が入ります、

あとで聞いたのですが、この寿司は寿司屋さんで握ったものを出されているそうです、

ということは、この皿で終わり?あわわわ、、、

ワタシも急いで注文します(びびりもんです)

え~っと、ぶり、平目、うにと鰻ください

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これで1個@100円也!こりゃ安いです

あっという間に大皿から消えました、

ここは燗酒にしましょう、

燗酒は「豪快」と「土佐鶴」とのこと、ならば「土佐鶴」にしましょう、

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冷のお酒は他にも何本か揃っていました、

常連さん2組は、またもや揃って「日本酒三種」450円也を頼んでおられます、

どうやらこれも人気メニューのようですね、

チェックチェック、次回は「ミスジステーキ」と「日本酒三種」、次は頼まなアカンで

肴を追加、目の前にあった「紅生姜天ぷら」150円也、

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ホイルに包んで鉄板で温めていただきます、丁寧ですね、感謝

これでお勘定です、1700円也、

気に入りました!エエお店です

京橋の立飲み「キムラヤ」、料理が美味しい、日本酒も飲める、若い大将もお姉さんもエエ感じ、

おおきに!ごちそうさん!!また来ますね

もう一軒、近くの「岡室酒店」に入ります

と、土曜日は19時まで、もうすぐ閉店ですか、ならば一杯だけ、

「燗酒」と「うるめ」(ティピカル!)、

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もう、肴も残り少ないです、スイマセンね~と大将、いえいえ、

お勘定は480円也、ではこれで今日は〆ましょう、ごちそうさん!また来ますね

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