« 久しぶりに京阪本線「関目」駅の立ち飲みです、「まさか」、そして、雨の中テクテク「川上酒店」へ。 | トップページ | 三宮で新規探訪、呑み処「きのした」から、1967年創業の串カツ「まこと」へ、丁寧な仕事、気に入りました。 »

2015年12月29日 (火)

京都七条烏丸の「若松家」、2回目の探訪は“河豚コース”です、ビックリポンの出会いもあり、おおいに盛り上がりました。

【2015年11月17日(火)】

京都 七条烏丸 「若松家」

今日は今シーズン初めての河豚!河豚のコースですheart02

お店は京都七条烏丸の角打ち「若松家」です、

前回、7月に「はもコース」で初めてお邪魔しましたが、

その時に冬の“河豚”もぜひ!ということで、その場で今日の日を予約しましたlovely

「若松家」はれっきとした酒屋さん、

そこでビールケースの上のテーブルで酒と料理をいただくので、これは間違いなく“角打ち”でありますが、、、立ち飲みではありません、

小皿やおでんもありません、コース料理の予約のみという珍しい角打ちでありますwink

今日は高校のミニクラス会、5人です、では、まずはビールでかんぱ~い、です、

飲み物は基本セルフサービスです、

瓶ビールはリーチインから取り出して、お勘定場で詮を抜いてもらいます、王冠の数でお勘定ですね、

銘柄は一通り揃っていますので、好みのSAPPORO赤星(ラガー)にしますheart02

029

料理はまず琵琶湖の「モロコ」、

028

これ、何匹は先に食べちゃってますsweat01、もっと盛られてました、

関西では、いや、京都だけかな、“琵琶湖のモロコ”は川魚としてはポピュラーな食材です、

子供の頃から食べていた記憶があります、

“モロコ”はもともとは琵琶湖の固有種らしいので滋賀、京都辺りでしか食していなかったんでしょうね、

現在は山中湖、諏訪湖、東京都の奥多摩湖辺りにも移植(こんなん移植するんだ)されているそうですので、周辺の料理旅館とかでは食せるかもしれませんwink

そして、いよいよ河豚です、

「てっさ」と「湯引き」、

031

もちろん「てっさ」も美味しいしheart02、「湯引き」も酒の肴に最高ですshine

「てっさ」は関西での呼び方、

関東では(いや全国では、かな?)「河豚の刺身」ということになります、

古来(そんな古くないか)、関西では河豚の事を“鉄砲”と呼んでいました、“たま(弾)に(毒に)当たる”=“河豚”⇒“鉄砲”という洒落ですねhappy02

鉄砲の刺身⇒てっぽうのさしみ=「てっさ」、という進化形です、

おなじく「てっちり」=河豚鍋も、

“てっぽうのちり鍋”⇒「てっちり」、という進化形ですねwink

そして、「焼き河豚」、

033

これは「てっぽうやき」!、、、

とは言わないようです、関西でも「焼き河豚」だとお思いますcoldsweats01

すでに日本酒に行っています、まずは定番酒の燗酒、

038

これは注文するとお銚子で出てきます、

あら?スパードライも飲んでるわhappy02

冷やで飲む酒は、

これまたリーチインから好きな四合瓶を取り出して飲みます、こちらは瓶が残りますので勝手に飲んで大丈夫です、

まずは「英勲」、地元伏見の酒ですね、

036

そしてもう一本、「魯山人」、こちらも伏見の蔵です、

041



さて、料理は「てっちり」です、

「てっぽう」に豆腐、えのき、水菜とシンプルな構成、

034

これを出汁でいただきました、もちろん美味しゅうございます、

037

「若松家」はテーブルが3つ、

我々のテーブルが一番大きく、小振りのテーブルと、奥に座敷席、と一日3組限定です(もちろん今日も満席)、

先程から小振りのテーブルのお客さんと目が合います、

う~ん、知り合い?見憶えあるような気がするけど、、、

と思っていたら、終盤に声を掛けられました、ひょっとして?

あら、やっぱり知り合いですねhappy02

でも、ワタシの記憶からは能動的には名前を発掘できません、

ごめん!どちらさんでしたっけ、

○○のOです!

おお!久しぶり、なんと、、、20年振りくらいちゃうsign01

ということで、ビックリポンの再会、

さらに話したら高校の後輩であることが判明、ここ、5人とも先輩やで!!happy02

ちゅうことでエライ盛り上がりましたshine

ではでは、「若松家」さんはこれにてお勘定です、

「河豚コース」が5000円也、お酒は明朗会計、トータルで@7000円+αくらいですね、

おおきに、ごちそうさん!ぜひまた来ますねheart04

この後、バッタリ再会の後輩O氏の紹介で、

近所にあるこれまた後輩がやっているという「ぎんなん」で気勢を上げて解散しました、

043

いやはや、人の出会いというのは不思議なものです、

でも会えてヨカッタ、また飲みに行きましょうgood



|

« 久しぶりに京阪本線「関目」駅の立ち飲みです、「まさか」、そして、雨の中テクテク「川上酒店」へ。 | トップページ | 三宮で新規探訪、呑み処「きのした」から、1967年創業の串カツ「まこと」へ、丁寧な仕事、気に入りました。 »

京都駅周辺」カテゴリの記事

日本酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1144211/62759796

この記事へのトラックバック一覧です: 京都七条烏丸の「若松家」、2回目の探訪は“河豚コース”です、ビックリポンの出会いもあり、おおいに盛り上がりました。:

« 久しぶりに京阪本線「関目」駅の立ち飲みです、「まさか」、そして、雨の中テクテク「川上酒店」へ。 | トップページ | 三宮で新規探訪、呑み処「きのした」から、1967年創業の串カツ「まこと」へ、丁寧な仕事、気に入りました。 »