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2015年11月 9日 (月)

2年振りの札幌探訪です、最初の1店は焼き鳥の「福鳥本店」、前回中途半端に終わったので再訪です。

【2015年10月5日(月)】

札幌 南3条西2 「福鳥本店」

2年振りに北海道へやって参りましたheart02

今回も格安のツアー、一人部屋、4泊5日でエアー+ホテル代で3万円を切っていますsign03

関西から東京へ行くよりずっと安いのです、関西から北海道は案外行きやすいshine

でも、行き帰りとも便は悪いのですsweat01

往路は夕方神戸空港を出発、新千歳空港着は19時過ぎ、

荷物受け取って、JR快速で札幌まで移動してホテルに入ったらもう21時前です、

が、、、行きます!dash

急いでホテルを出て“すすきの”を目指します、

今日のお目当ては南3条西2の「福鳥 本店」ですshine

2年前の探訪時にも入店しているのですが、

都合であたふたと次の店に移動、なんだか中途半端に終わった思い出があります、

北海道再訪の折には必再探訪と思ってました、

地下鉄南北線「すすきの」駅で下車、地上に出ます、

2年振りなので土地勘が鈍っています、え~っと、ここが南4条西4辺りだから、、、

札幌は京都と同じように碁盤の目の街です、

東西南北が数字で示されているので少し慣れれば店を見つけるのは案外楽です、

でも、一つだけ気をつけなきゃ行けないことがあります、

京都の“条”は“通り”の名前ですが、札幌の“条”はエリアというかブロックの名前です、

これには少し戸惑います、

京都で“四条河原町”といえば一つの交差点を明確に示します、

そこからは“上ル(北へ行く)”“下ル(南へ行く)”“東入ル”“西入ル”で示します、

札幌の場合はブロックを示しているので、

大きな交差点になるとなんと角毎に4つの異なる地番が表示されていますsweat01

「南3西3」「南3西2」「南4西3」「南4西2」という具合です、

同じ交差点なのに違う地番、これは京都人にはなんとも奇奇怪怪に思えますhappy02

とりあえず「すすきの」駅から地上に出ると南4西3角でした、

「福鳥 本店」へは北へワンブロック、東へワンブロック進めば良いことになりますgood

2年前の記憶もあり、なんなく発見、「福鳥 本店」、

003

前回探訪時に、この外観を偶然見つけて入店したのです、エエ感じですわheart02

ではでは、入りましょう、

右側は奥へ伸びるカウンター、その左側奥にはテーブル席があります、

カウンターの中には男女4人ほど、結構手厚い配置です、

5分の入り、カウンター奥のスペースが空きがあるので奥まで進みます、

即座にお姉さんが飲み物確認、

壁のメニューを見ると「瓶ビール」580円也と値が張ります、

では「焼酎水割り」ください、350円也くらいだったかな、失念、焼酎は「いいちこ」でした、

肴は目に付いた「煮込み」320円也を注文、

でも、さらに『焼き物は?』とお姉さんの素早い勧誘に合いますhappy01

では、「タン」2本490円也と、「ガツ」4本490円也も頼みます、

ふ~、これで一段落です、

昭和21年創業の老舗焼き鳥です、

店内はそんなに古い訳ではありませんが、やはり雰囲気はあります、好きですwink

焼鳥を焼きだすと店内は煙モクモク、それもまたエエ感じに思えるような店です、

またまた京都や関西との比較になりますが、

関西圏では「焼き鳥」というと素材は文字通り“鶏”オンリーです、

東京の「焼き鳥」は牛、豚、鶏となんでもありです、“串に刺して焼く”料理全般を「焼き鳥」というようです、

で、札幌は、、、やはり東京に近いようで鶏、豚混合の店が多いようです、

ここ「福鳥 本店」も豚メインに鶏の素材もあります、な構成です、

串の内容も東京の「焼き鳥」が“肉のみ”が多いのに(もちろん「ねぎま」とかには葱が入りますが)比べ、

札幌では肉にタマネギが挟まっているのがスタンダードなような気がします(違うかもしれませんcoldsweats01、詳しい方はご教授くださいませ)、

閑話休題、

まず「ガツ」が来ました、

004

これが札幌焼き鳥のスタンダードタイプ=タマネギ挟みタイプですねshine

軟らかいです、ま、普通happy01

でも、タマネギが挟まっている分、軽めな感じでさくさく食べれます、

一人前の本数が多いのも、そういう訳があるのかもしれません、

次は「煮込み」、

007 

ほう、美味しいですshine

予想外の見た目、もっと濃いめの煮込みを予想していました、

味噌味ですね、北海道はやはり味噌か、

豆腐、牛蒡、蒟蒻、葱と野菜も一杯、肉もいろんな部位が入っていたと思います、

早くも「焼酎」もお替り、

そして「タン」、

009

鉄串に刺さって出てきます、

これは見た目も味もインパクトあります、旨いです!札幌の焼鳥の真骨頂はこの辺りかな、

「焼酎」をさらにお替りして、もう一品頼みます、

「ウマイ」(「タンもと」かな?)を頼みますが売り切れだそうです、残念heart03

では「つくね」は?、、、これも売り切れcoldsweats02

時間が遅いので切れているネタが多いですね、

では、「豚ホッペ」490円也というのは“カシラ”かな?それをお願いします、

015

やはり“カシラ”な感じです、細身の串の方はアブラが入っています、まずまず、

これで勘定にしました、3杯飲んで3070円也、結構な値段になりますな、

他の焼鳥屋と比べるとちょいとお高い価格設定かもしれません、

一人前の串数も多い(札幌では普通かもしれませんが)ので、一人で行くとあれこれ頼めないのがちょっと残念sweat02

でも、それを差し引いても店の雰囲気は好みです、

札幌の「福鳥本店」、再探訪してヨカッタです、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後、“すすきの0番地”の蕎麦「朱月庵」を覗きましたが、なんと定休日、

021

残念heart03、あらためて来ますね、

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