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2015年10月

2015年10月31日 (土)

原発事故の影響による風評被害を防ごう!おっちゃん、おばちゃんが食べたるで!

↓新しい記事はこの記事の下にあります↓

原発事故の影響による風評被害を防ごう!!

『おっちゃんのワタシに出来ること』と考えて、こんなマークとコピーを作りました、世のおっちゃん、おばちゃんの協力を求めます!

まずは“野菜編”です、“魚編”もあります!

震災支援活動に関わる利用に限り、このマーク・文章の使用を無条件で許可いたします、ネット上での露出、紹介はもちろん、チラシやシールにして配布してもらえると嬉しい、Tシャツにしていただくともっと嬉しいです、このマークを旗印に被災地の作物・魚介類・製品などの即売会などを開催していただくともっともっと嬉しいです。

Vege_pop_2400

勝手にバンバン取っててください

マーク、文章のダウンロードはこちらから:(PDF)と(JPEG)があります

簡単!(JPEG)のコピーはこちらからも

・このマーク・文章の責任はテリー・イシダにあります、ご意見・お問い合わせは本Blog「アコースティックギター生涯の1本」テリー・イシダまでコメントを付けてください。

・このマーク・文章は㈱リプルの協力で作成いたしました、著作権はテリー・イシダと㈱リプルに帰属いたします。

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2015年10月29日 (木)

西宮北口でライブ参戦、そして、一人飲みは“アクタ西館”1Fにある「西田酒類販売」です、几帳面な接客に好感♡

【2015年9月22日(火祝)】

神戸 西宮北口 「西田酒類販売」

久しぶりに西宮北口で飲みましょう

今日は友人のライブが西宮北口であります、河島英五さんを偲ぶライブ

有名人の早逝は記憶に残りやすいからなのでしょうが、、、

つい最近も芸能人や若手経営者の方などの訃報が続きました、若くて才能がある方が早くに亡くなるのは本当に残念です

河島英五さんも40代で亡くなりました、、、哀悼

ライブは長時間の予定、

申し訳ないですが途中で抜けさせてもらい、一人で献杯させていただきます、

ライブ会場から阪急「西宮北口」駅の陸橋を渡ってアクタ西宮西館へ入ります、

お目当ては1F北側にある「西田酒類販売」です、

前に一度探訪していますね、今日はライブハウスでも2杯飲んでいますので、ここでさくっと仕上げて帰りましょう

「西田酒類販売」はアクタ西館1Fの北側、

館内ではなく外に向かって入り口があります、

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再開発前のこの辺りにお店があったんでしょうね、

文字通り“酒屋”さんですが、立ち飲みスペース、座り飲みスペースともあります

時間は19時前、

入り口から見える座り飲みスペースで3人組のお客が飲んだはります、

立ち飲みスペースは左手奥、ガラス戸を開けて奥のスペースに進みます、

アイランド立ち飲みテーブルが1本、ぐるっりと囲むとなんとか10人くらいは立てそうです、先客はお一人、

若い大将ともうお一人、こちらが大将かな?ちょっと分かりません、

若い大将が注文訊いてくれます、

もう飲んでいるので、そのまま日本酒にいきましょう、

定番酒もあるのですが、たしか地酒も置いていたはず、今日は何があるのかな?と訊くと「常きげん」340円也だそうです、それ下さい、

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あ、メニューに書いてありました

コップにたっぷり注いでもらいます、これで340円也はお得ですね、

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肴はショーケースに小鉢モノや、ちょっとした一品が並んでいます、

それとは別に、立ち飲みスペースと座り飲みスペースの間の調理?スペースのカウンターに揚げ物や料理が並んでいます、

ざっとみて好物の「焼き茄子」にします、料金不明、

醤油で?ポン酢で??

はい、では醤油でお願いします、

ということで、レンジで温めていただき、醤油でいただきます、

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美味しい~

冷蔵ショーケースの上のTVで19時のニュースが始まると、

年配のほうの大将がつかつかと寄って来られます、あれ?なにかしら?と思っていると、、、

『お先に失礼させていただきます』(きっぱり)、

なんと、勤務終了のご挨拶でした、びっくりした~

ご丁寧です、きっちりとしています、思わずワタシも背筋が伸びてご挨拶です、

『お疲れ様です』

さて、もう一品、肴を、、、

同じくカウンターにあった串カツ?らしき揚げ物、

若い大将に訊くと、「三種揚げ」だそうです、

茄子とタマネギと豚肉、ほう、まあ串カツみたいなものですな、では、それを2本下さい、料金不明、

ソースで?

はい、ソースでお願いします、

レンジで温めて、とんかつソースが掛かって出てきました、

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日本酒と串カツ、これはこれでイケるのです

はい、これでお勘定です、940円也、

「焼き茄子」300円也、「三種揚げ」@150円也×2、というところでしょうか?

阪急「西宮北口」駅の東北側、アクタ西館1F北側にある「西田酒類販売」、

この辺りでは貴重な角打ち、立ち飲みです、几帳面な対応も好感です、ごちそうさん!また来ますね

(おまけ)

翌日もライブ、こちらは出演です
 

JR神戸線「六甲道」駅近くのお店でのライブ、

店入りの前にバンドメンバーと「六甲道」駅前の「神戸中央市場 駅前」(この店名、ちょっとややこしい)でちょっと一杯いただきました

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2015年10月28日 (水)

勢力拡大中の立ち飲み「豊祝」、今日は梅田のルクアイーレB2Fの梅田麹室「豊祝」へ。

【2015年9月21日(月祝)】

大阪 梅田ルクア1100 梅田麹室「豊祝」

今日は大阪梅田の“ルクア1100”で初呑みです

お目当てはルクア1100地下2Fの梅田麹室「豊祝」、

そう、先日は森之宮の酒場「豊祝」へ行きました

その前には近鉄「なんば」駅構内と「大和西大寺」駅構内の立ち飲み、酒蔵「豊祝」を探訪しましたね

同じ「豊祝」ですが、森ノ宮の酒場「豊祝」は京都伏見の流れ、

立ち飲みの酒蔵「豊祝」は奈良の蔵の流れの店のようです、

その奈良の蔵の方の流れの立ち飲みは他に近鉄「奈良」駅コンコースに立ち飲みがあります、

そして、なんと2015年春にリニューアル開業した梅田の最新ショッピングスポット“ルクア1100”(ルクアイーレって読むみたいです、ISETANのリニューアル)B2Fにも立ち飲みを出店されていました

ふ~ん、知らんかったわ

今日は夜、京都へ行くのですが、どうやら15時から立ち飲み営業開始(ランチタイムは椅子ありのようです)のようです、ちょいと覗いていきますか、

時間は16時過ぎ、賑わっております、

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変形のカウンターがぐるっと回り、その外側にも小さな立ち飲みテーブルがあります、

カウンターの内外に店員さんがたくさんいらっしゃいますが、バタバタされていて気付いてもらえません

ま、エエか、外側の立ち飲みテーブルを越えて空いているカウンターに勝手に着きます、

ハイカウンター、その上、目の前には冷蔵ショーケースがあるのでカウンター内とのコミュニケーションが難しい、

フロア担当も来てくれないので、調理中らしきお父さんに無理矢理注文聞いてもらいます、

立ち飲みの酒蔵「豊祝」で学習済、まずはセットにしましょう

「豊祝セット」、純米酒と肴のセットで500円也、生ビールとのセットは550円也です、

今日はハナから日本酒にします

しばらく放置されたので注文が通ったのかどうか?

不安になるころに日本酒と肴がきました

 

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酒は純米酒「豊祝」、

肴はキノコ、鴨肉と揚げ物、おからのサラダかな?

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純米酒「豊祝」はバランス良く美味しいですね
 

日本酒のメニューは7つ、290円~800円、110mlくらいあるかな?

銘柄は豊祝だけでなく貴仙寿、無上盃というお酒もあります、

店の構造(カウンター+外テーブル)という事も影響しているのでしょうが、店のオペレーションがどうも上手くいってないです、

気になるかならないくらいの程度ですが、、、ワタシは気になります

他のお客さんも、どこに立ったらいいの?

案内してくれないの?注文は訊いてくれないの?

というモヤモヤな気分じゃないかな?

店員さんは6名、この収容人員では十分な頭数ですが、

オペレーションが悪いので酒、料理とも時間が掛かります、

カウンターの中で店員さん同士で注文の確認打合せなのか?なんか、頭を突き合わせて話したはります、

営業中にそんなん、アカンでしょう

セットの肴では足りなくなりました、

いやな予感がしたので迷いましたが、やはり料理ももう一品、「穴子と茄子のてんぷら」450円也、



これが、、、やはりなかなか出て来ません

結構余裕ありそうなのに、、、オーダー発注と受けが連携してないのか、通っていなかったようです、 

どうしようか迷いながら、今度はお酒がなくなったので純米吟醸「無上盃」350円也も頼みます、

これもすぐには出てきません、

うむ~、ほんと、ペースを掴むのが難しい店ですわ

 

でも、まずは純米吟醸「無上盃」が来ました

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うん、美味しいです

旨味のある辛口なタイプ、これで350円也はお値打ちですね、 

「穴子と茄子の天ぷら」もやっと来ました、

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丁寧な料理、ボリュームもあります、美味しいです、

これで450円也はお得ですね

これでちょうどエエ感じ、お勘定は1404円也、外税ですな、

ルクア1100、B2Fバルチカの梅田麹室「豊祝」、日本酒も料理もイケます、価格も適正か安いくらい、お得感もあります

一方、残念ながら客対応が今ひとつなので、どうもゆっくり寛いで飲めませんでした、最後まで飲むペースが掴めなかった

う~ん、評価が難しい店ですね

でもまあ、店のオペレーションは改善できるわけですから、これからを期待していいんじゃないでしょうか、

ワタシももう一度行ってみます

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2015年10月26日 (月)

今日は難読駅名:放出の立ち飲みを探訪です、料理のCP抜群で美味しい立ち飲み「いち」、こりゃ気に入りました^^)

【2015年9月17日(木)】

大阪 放出 「いち」

今日は放出で立ち飲みです

って書くと、

関西以外の方はほとんどが“放出”って?“ほうしゅつ”って地名か?てなことになるのではないでしょうか?

JR西日本の旧:片町線が東西線(関西唯一のJR地下路線)の開通で神戸・宝塚方面へ直通運転となり、

現在は「京橋」駅以東を「学研都市線」という、えらいシュッとした(関西弁でカッコエエ、とか、スマートな、とかいう感じの意味です)路線名が付いています、

昔は“コメディ No.1”のおかげで、

四条畷(これも難読か?)辺り=田舎を走る路線のイメージが強かった路線ですが(スイマセン、ほんまにワタシは田舎のイメージがありました)、

現在は大阪のベッドタウン沿線として多くの乗客が利用している準基幹路線です、

何度も書いていますが、この学研都市線の駅名、難読駅名が多いのです、

京橋⇒鴫野⇒放出⇒徳庵⇒鴻池新田⇒住道⇒野崎⇒四条畷・・・・

と続きます、京橋と野崎以外は読みが案外難しいかもしれません、

とくに“放出”は、“枚方”や“喜連瓜破”と並んで、漢字読みテストなんかによく出てくる有名難読地名ですね

ま、なんと読むのか?読めない方は各位でお調べいただくか、、、

そのまま、“ほうしゅつ”で読み進めてくださいませ

さて、その放出に良い立ち飲みがるとの情報をいただいたので、さっそく行くことにします

JR東西線「北新地」駅で乗車

快速電車が来たのですが「放出」駅も停車するようです、ラッキー

これに乗るとほんの10分くらいで放出へ到着です、都心から10分、たしかに便利な所ですね

お目当ての店はネット情報まだ少なく、“食べログ”ページもなし、

いくつかの立ち飲み愛好者の方のBlogで紹介されていますが、、、どうも住所表記が間違っているようですのでご注意ください

ワタシも住所優先でGマップ表示を頼りに歩いたのですが迷いました、、、

そこには立ち飲み、ありませんでした、あた!

住所は分かりませんが、駅の北側です、駅前の通りを東へ道なりです、

そうそう、以前探訪した「大丸屋」の並びです、

50mほど行ったところ、向かいに「餃子の王将」があります、これが一番分かり易い目印かな、

やっと到着です、本日のお目当ては立ち飲みの「いち」、

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ではでは入りましょう

 

10人ほど立てる逆L字カウンター、

中には若い大将、時間は18時頃、先客4人ほどです、カウンターの一番奥に着きます、

え~っと、焼酎に水割にしましょう、手元メニューで「かのか」にします、250円也、

肴は壁に手書きメニューが貼ってあります、

噂通り、これが魅力的なプライスです、ほ~、

何でもあるのですが、とくに“鶏”メニューが目立ちます、

どうやら鶏が得意分野ではないかと推察、ワタシの好物でもあるので異存はございません、

まずは「鶏皮ポン酢」、

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うん、上々の出だしです

葱たっぷり、新鮮な鶏皮、ボリュームもあり美味しいです、

ポン酢が工夫されているのかな?なんか、そんな風に思わせる味わいです、これで200円也なら納得です、

これでゆっくり飲みます、

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今日はこの後、飲み会があります、

時間は余裕がありますが、フライングであまり飲み過ぎるのもいかがなものか、ということで、ゆっくりゆっくり飲みます、

でも、でも一品行っておきたい

焼メニューもいくつかあります、では「ハツモト串」2本で200円也にしましょう、

大将が網でガス火で焼いてくれます、

普通に焼かはります、気取ったところなし、肩の力が抜けています、

 

で、、、美味い

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炭火やら地鶏やらの薀蓄ないけど、素朴に普通にめちゃ美味しいです

で、安い

こりゃイイですな、気に入りました

今日のところはこれでお勘定にしますが、ここは気に入りました、

料理が安くてボリューミーで美味しいです、これで650円也は納得です、

難読駅「放出」駅から徒歩2分くらい、「餃子の王将」の向かい、

立ち飲み「いち」、ごちそうさん!絶対にまた来ますね

と、翌日も夜は飲み会、スタートが19時、またもやフライングの時間があります、、、

ので、、、

連荘で「いち」へ行きました

やっぱりね、良い店はすぐにでも行きたくなるものなんです

翌日も「かのか」、

そして、「鶏生レバー」250円也、昨日食べなかったので狙ってました、鶏の生レバーはまだOKなんですね~、

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ふふふ、予想通り、新鮮で旨い!!

そしてボリューミー、うん、やはりここの鶏メニューは間違いないですね、

もう一皿、「砂づり唐揚げ」250円なり、

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もう、同じコメントになってしまいますが、美味い!安い!量多い!!です、

メニュー確認終了

2日連続で満足、料理のCPは抜群の立ち飲みです、

放出は遠いように思っていましたが、

JR「京橋」駅から2駅(快速なら1駅)、ここまで電車で来る値打ちあります、

「いち」~「大丸屋」への流れもありですな、

近所の商店街もざっと流し探訪、他にも立ち飲みや渋い飲み屋もあります、

もう少し「いち」を起点に“放出”探訪も必要なようです、

さあ、今週もフライングで“ハナテン”へ行ってみるかな?

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2015年10月22日 (木)

今日はどこへ行きましょうか!?あれこれ悩んでここでした^^)大阪市此花区梅香の「金生」でウニ三昧♪

【2015年9月16日(水)】

大阪 梅香 「金生」

今日は贅沢します!

たまにはド~ンと贅沢したい、寿司!?焼肉!?、、、

あれこれ悩みましたが、やっぱり、ハレの日はここでしょう

ということで、今日は大阪市此花区梅香の「金生」にお邪魔しました、

久しぶりですね、数年前に会社の同僚といって以来かな、

今日は営業していますよね、と電話で確認と予約、大丈夫ですよ~、とのこと、

ではでは、参りましょう

入るとカウンターが6~7席、テーブル席が2つ、そして奥は座敷で4卓ほど、

カウンターの中には調理担当の大将、

ワイシャツにネクタイというイメージがありますが、今日はどうだったかな?

フロアはお母さん一人だけですので、ちょいと忙しいです、

ゆっくり、でも素早く注文しましょう、

まずは生ビールで乾杯、モルツだったかな、やはりモルツは濃いです

日本酒もワインもビールも“濃いのん”“重いのん”が好きなんですが、最近はなぜかちょっと好みがライト化、

今日のモルツも好きだったはずなんですが、最後はちょっと“重い”と感じました、こりゃ歳のせいか?

肴は「うに」1280円也と「鯛」480円也、

それに「さえずり」880円也を頼みます、

「さえずり」は鯨の舌、タンですね、関東でも通じるのかな?

関西では、おでんでも重宝される具材の一つですが、こうして料理メニューに載っているのは珍しいですね、ここは頼んでおきましょう、

まずは「うに」、

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うひひ、自然と笑みがこぼれるのを止めようがありません

とにかく、がばっと取ろうね、ちまちましないで、がばっといこう!

うひひ、贅沢ですね~、

「鯛」、

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新鮮です、ここの魚系はほんと間違いありません、仕入れがしっかりしているんでしょうね、

そして「さえずり」が来ます、

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ほう、こんなんなんだ

おでんの具の「さえづり」はもうちょっと白い感じですよね、

なんで、どんな感じで出てくるのかと思っていたのですが、、、

これは牛のタンみたいな色をしています、

調理の仕方の違いなのか?鯨の種類によって見た目が違うようですので、そういう事なのかもしれません、

味も濃厚な脂が勝っています、生ハムみたいな感じです、

飲み物は日本酒にしています、

まずはオリジナルブランドの「金生」、バランスの良い純米吟醸で380円也、お得です

料理の追加、「ぐじ」880円也、

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この日の形は小さめです(メニューにも“小”の表記)、

ここで何度か食べた“大きなぐじ”は絶品です

脂の乗った白身を数人でつつくのですが、「蟹の鍋」の如き静寂が訪れました、

とにかく旨い!皆がせっせと一尾の焼き魚をつつくという滅多にない事態が発生、 

本当においしかったなあ、二人ではちょっと持て余すくらいのボリューム、あれだけの大きな形の“ぐじ”はあれ以来見たことがないです、

さらにどんどん追加、今日は贅沢する日だあ

「たこぶつ」430円也、

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「穴子の天ぷら」380円也が売り切れで、「さつまいもの天ぷら」300円也、

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この芋も甘くて美味しかった

そして「ボタン海老」680円也、

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日本酒は燗酒にしようかとも思いましたが、結局「清泉」、

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新潟の酒らしいです、辛口、仄かな旨味、

旨味の強い、癖の強い日本酒が好きでしたが、最近はこれくらいでも飲めるようになりました、成長したな

そして〆に、、、またもや“うに”行きます、「ウニ丼」1880円也、

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またもやウニ箱、そしてご飯と海苔、きゃ~

こちらのウニは“雄”だそうです、最初に出てきたのは“雌”だそうです、

へ~、雄もありなんですね、ウニというと卵巣を食している、ということを聞いたことがあるので“雌”だけかと思っていたのですが、こちらは“雄”、精巣ということになるんでしょうか?

たしかに、こちらの方が濃厚というか、力強い味、

最初に食べた“雌”の方が繊細な味わいだったような、、、

でも、どちらも旨いんだから

ご飯にのせていただくウニも格別です、

はい、これでお勘定です、二人で1万円ちょっと、

いつもよりちょっと高め、今日はさすがに贅沢しました、

大阪市此花区梅香の交差点近くの「金生」、美味しかったです

贅沢させていただきました、幸せです、

ごちそうさん!また来ますね

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2015年10月20日 (火)

さて、怒涛の東京5日間の最終日の2軒目は「丸好酒場」です、ハイボールも料理も美味いです。

【2015年9月13日(日)】

東京 東向島 「丸好酒場」

さて、怒涛の東京5日間の最終日の2軒目は「丸好酒場」です

この日は11時から東向島の「カタヤマ」で昼ステーキ310gをペロリ、ビールもグビリ、

すでにとっても幸せな気分になってます

さて、予定通り、2軒目は同じく東向島の「丸好酒場」を目指しましょう

「カタヤマ」が東向島4丁目、日本堤、南千住辺りに通じる白髭橋の東詰にあります、

そして、「丸好酒場」はどちらかというと“八広”に近い東向島6丁目、

案外近そうですが、これが結構距離があります、

ゆっくり歩いて20分くらいかな、“東向島”って広いんです

タクシーで行くなんていう贅沢もありなんですが、、、もちろんここは歩きます

同道のHさんは街歩きのエキスパート、カメラの達人、

そしてバンジョーの腕前は関西では3本の指に入るらしいので(関係ないですが)、歩いていくのに異存はありません、とのこと、

ではでは、歩きましょう

「向島百花園」を横目に見ながら明治通りを東向島交差点まで歩き、左折、

すぐに東武鉄道の高架を潜ります、

東武「東向島」駅には「東武鉄道博物館」があり、道沿いの高架下には蒸気機関車や古い電車車両が並んでいます

鉄道好きなら寄り道したいところです

このまままっすぐ行けば四つ木橋南の交差点、

この交差点の角に「丸好酒場」があります、

はい、四つ木橋南の交差点、

ワタシは八広側から来ることが多いので、こちら側からの風景が新鮮、

「丸好酒場」が見えませんが、、、

お、ありました、こちら側からだと交差点からちょっと奥まっているような感じなんですね

はい、毎度です、「丸好酒場」、

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残念ながら、現在は店内写真撮影禁止ですので、外観と、

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メニュー看板の写真だけ、、、

ではでは、入りましょう

変形のL字カウンターに先客6~7人、

カウンターの中にお姉さん、お母さんもカウンター奥の方に座っておられます、

前に来た時は(あら、もう1年以上前じゃない、光陰矢の如)ちょうどお母さんが入院~退院された時でしたね、

お元気そうで何よりです

もちろん「丸好ハイボール」

秘密のエキスの入った焼酎ハイボールです、たしか300円也、これで乾杯です、

「丸好ハイボール」は氷なし、サーバーから注がれます、

いわば“生”ですな、冷えてます、そして、、、美味いです

肴は「レバ塩焼き」650円也、

これが絶品です

もし行かれたら絶対に頼んでください、

同じように「ハツ生」も旨い!こちらもお奨め、

目の前で調理されるのを見たら旨い理由が一目瞭然、こりゃ、不味い訳がないですわ

Hさんはスイスイ飲んで「丸好ハイボール」お替り、

ワタシも少し遅れてお替りです、

お隣のお客さんが料理をどんどん注文、

煮込み、シチューに茄子辛子漬け、またシチュー、

Hさんがそれにつられて「茄子辛子漬け」にチャレンジ、

カウンターの中のお姉さん、行く!?とにっこり、とにかく辛いらしいです、

お姉さん、最近は客が辛いのに慣れてきてつまんない、なんてね

Hさん、パクリ、うむ、、、でもイケる、、、

ワタシもパクリ、

別に辛いのが苦手という訳ではないのでひとついただきましょう

うん、むしゃ、うん、なんとか、むしゃ、、、ちょっと辛いかな、、、

と思って油断したら一気に辛さが口の中に充満!

だめですこれ!!

うわ~、さすがに吐き出しません、なんとかむしゃむしゃ、「丸好ハイボール」で流し込みました

 

Hさん曰く、

息をしたらダメです、空気に触れさせずに一気に食べたら大丈夫です、とのこと、

もう一杯行きますか?とHさん、

うーん、東京に来て毎日飲んでいるので、これくらいにしておきますわ、

では、もう一杯だけ頼んで分けましょう、

ということで、最後にもう一杯「丸好ハイボール」、

お姐さんの作る「ニラ玉」なんかも行きたいところです、

「カレー」も好きですが、、、

今日はこれでお勘定にしましょう、二人で6杯飲んで2500円程、

はい、ご馳走様でした

東向島の「丸好酒場」、やはり良い酒場です、

この雰囲気が好き、料理も美味しいです、ごちそうさん!また来ますね

そうそう、Hさんはここのトイレも初体験でした、

ここのトイレも面白いでしょ、はは

では、これで東京ともお別れです、さて次はいつ来られるかな、、、

また来ますね

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2015年10月19日 (月)

怒涛の東京5日間、最終日の日曜日は東向日島の洋食屋「カタヤマ」で昼ステーキからです♪

【2015年9月13日】

東京 東向島 「カタヤマ」

怒涛の東京5日間も今日でお終いです

新幹線に乗る前に昼飲みと行きましょう

日曜日、昼飲みとなると日本堤の「大林酒場」、「丸千葉」も思い浮かびますが、ここも外せません、

東向島の「丸好酒場」、

東京単身赴任時代に最もよく通った酒場の一つです

月曜日、火曜日定休の週5日営業、

土日も営業しています、特に日曜日は確か昼12時~の営業、日曜日に飲める貴重な下町酒場です、

やはり、今回の東京探訪の締めくくりはここ「丸好酒場」にしましょう

と、その前に、欲張ってもう一軒、東向島の店へ行くことにしました、

洋食屋「カタヤマ」です、

先日読んだ、平松洋子さん著の「下町でステーキを」、

Hiramatsu

その中で紹介されている東向島の洋食屋「カタヤマ」のステーキが食べたい

昼11時~の営業、いいじゃないですか

昼ステーキの後に「丸好酒場」へ梯子と洒落込みましょう、

そして、今日も連れ飲みとなりました、

ライブでよくご一緒している『大坂城(だいはんじょう)ジャグバンド』のHさんは東京単身赴任中、

居残りの今週は、日曜日の昼飲みに付き合っていただけることになりました

おおきにです

待ち合わせは東武「東向日島」駅に11時15分ということで、、、

この辺りへ行くときは地下鉄都営「浅草線」から直通の京成線に乗ることが多かったのですが、

今回、先に行く「カタヤマ」の最寄駅は東武「東向島」駅です、

一瞬戸惑います、え~っとどうして行ったらいいんだ?

あ、地下鉄「半蔵門線」が東武線に乗り入れてるんですね

スカイツリーのある「押上」から「曳舟」~「東向島」という事でしたね、思い出しました、承知

荷物を東京駅のコインロッカーに入れます、

ちょっと遠いですが、東京駅から徒歩で地下鉄半蔵門線「大手町」駅を目指します、なんと1km近く歩きます、ビックリ

でもこれが早いのです

半蔵門線自体は駅数も少なくあっという間に「押上」駅着、

でもここのホームでは快速電車しか発車しません、一つ先の「曳舟」駅で「浅草」駅から来る東武鉄道の普通電車に乗り換えることになります、

「曳舟」駅に着いたのが10時45分頃、待ち合わせまでまだ30分ほどあります、

待ち合わせの「東向島」駅はもう一駅先ですが、ずいぶん早く着きますが、、、

まあ本でも読んで時間を潰しましょう、、、

と、思っていたら、、、

ここでH氏とバッタリ

あら、どうやら同じ電車に乗っていたみたいです、

はは、大人は待ち合わせに遅れません、いや、ずいぶんと早目に着きます、

ということで、そのまま二人で「カタヤマ」まで歩きます、

この辺りは如何にも下町、という街並みが続きます、

個人的にはこの辺りのイメージは“古い木が多い”という感じです、街並みの中に“古い大きな木”が馴染んでます、

徒歩10分ほどで「カタヤマ」到着、白髭橋の東詰です、

この白髭橋を渡ると山谷、日本堤、「大林酒場」や「丸千葉」のあるエリアです

行ってみたいけど今日は行けない、

時間はちょうど11時、

うん?手前に「カタヤマ」の看板がありますがシャッターが降りていますね、

なんだろう??、まあいいや、、、

その向こうに「カタヤマ」がありました、ほ

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もう開店していますね、ドアを押して入るとまだ開店早々、もちろん空席があります、

よかった、二人です、はい、一番奥の席に案内してもらいます、

注文は「グラスステーキ」です、

手元メニューには260g1720円から50g刻みで310g1950円、360g2210円と続き、なんと1010g6480円まであります、すげ~、

店内の壁貼りメニューでは「駄敏丁ステーキ」が紹介されています、

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フロアに出て来られたシェフ(だと思う)に訊いてみました、

これは肉質の名前ではなく、ステーキ用に肉を切り分ける時のテクニック、食べやすく美味しい肉を仕上げる過程に関する名前だそうです、

商標登録もされていますね

どうやら注文した「グラスステーキ」は「駄敏丁ステーキ」ではなかったようです

まあいいか、、、

注文は「グラスステーキ」310g、

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はい、これが「グラスステーキ」、

セットはライス、サラダ、味噌汁が付きます、ライスは少なめにしてもらい、ビールをもらいました、

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パッと見は簡単に行けそうです、360gにしたらよかったかな、などと云いながらいただきます、乾杯

昼から、こういうぶ厚いステーキをガブリ、

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なんとも贅沢な(でも1950円也で)気分にさせてくれます、

肉は軟らかく食べやすい、美味しいステーキです

軽くクリアできるかと思いましたが、、、これでちょうどくらいでしたね

ビールも飲んでますからね、、、

最後はちょっとスローダウン気味でしたが、美味しいうちに完食しました、やはりちょうどでしたね、

気付けば満席

みなさん、思い切り肉と格闘中です、

いいな~、こんな店が自宅の近くにあったらどれだけ幸せだろう、東向島は良い所だ~

さて、お勘定をして表へ出ると、、、

先程、降りていたシャッターが上がっています、ここは、、、

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なんと、「カタヤマ」専用の待合所でした

ここで注文を済ませて待つようです、ひえ~、やはり人気店なんだ、

有名人の色紙もびっしり、なるほど、有名店なんですね、

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今日は大人二人、早めに来てヨカッタです、

帰り際の12時頃には待合室に数組が待っておられました、

では、「丸好酒場」を目指して歩きましょう

タクシーでもイイですが、ここは腹ごなしに歩くのが正解でしょう、

そういうとHさんは街歩きのエキスパートでしたわ

ではでは、歩きましょう、

(つづく)

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2015年10月16日 (金)

最後の?東京酒場探訪、2軒目は神奈川の「みのかん」、至福の時を求めて今日も雨の中を歩きます^^)

【2015年9月10日(木)】

横浜 神奈川 「みのかん」

おそらく最後の東京出張、限られた時間での酒場探訪、

1軒目の立石の「宇ち多”」に続く2軒目は、神奈川の「みのかん」です

今日も夜は飲み会です

その前に行ける店、昼間から飲める店、となるとここが思い浮かびました、

神奈川の「みのかん」

比較的最近知った店です、Iさんに教えてもらいました

FBで写真でその外観を見た途端に、絶対に探訪すべき店であることを確信、次の東京出張時にさっそく駆けつけたのを想い出します

まずはその外観、

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これは溜まらんでしょう

ワタシがすぐに駆け付けたのも無理はないです(そうでもない?)、

住所は横浜市神奈川区青木町、

駅でいうとJR京浜東北線の「東神奈川」、京急本線の「仲木戸」、「神奈川」各駅から徒歩で10分前後という不便な場所にあります、

つまり、わざわざ行くしかないのです、それがまたよろしい

そして、ここは”市民酒場”であります

ん?なに??ということですかね、

横浜には“市民酒場”という文化が残っています、

詳しくはこちら辺りを読んでくださいませ、どうやら“市民酒場”は70年余りの歴史があるようです、

“大衆酒場”という言葉はおそらく全国共通だと思われますが、

“市民酒場”は聞いたことなかったですね、新鮮でよろしい、

かつ店の生き様をそのまま反映している良い言葉だと思います

しかし、この横浜の“市民酒場”も現在は僅か3軒程度しか残っていないようです、

「みのかん」と同じく神奈川区の「市民 酒蔵諸星」と西区の「常盤木」、

「市民 酒蔵諸星」は何度か探訪、ここも間違いなくエエ店です

「常盤木」も不便な場所にあります、

最寄駅は横浜地下鉄ブルーラインの「高島町」ということになります、

JRでいうと「横浜」と「桜木町」のちょうど中間辺り、

一度、横浜から歩いて探訪しましたが、まさかの“本日貸切”で入店できず、以来、不精をしており、残念ながら未入店です

そして3軒目の市民酒場が「みのかん」です、

市民酒場の冠にふさわしく?朝10時から夜20時までの営業(水曜日、日曜日定休)、

格安で酒と肴を提供し続けておられます、今日は飲み会前のフライングです

この日は雨、

どうも「みのかん」へ行くときは雨が多いような気がします、

だいたい「東神奈川」駅から歩いて行き(徒歩10分くらい)、

探訪後は京急「神奈川」駅まで歩く(こちらの方が少し近いような気がします)のがパターンですが、なんか雨のイメージがあります、

紹介者のIさんと「東神奈川」で合流して歩き始めます、

「東神奈川」駅前には「根岸家」という良い酒場があります、

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現在は再開発で綺麗なビルの一階に納まっていますが、元の店にも行ってみたかったなあ~、な感じの良い店です

その隣にも新しい店が出来ていました、昼間から盛り上がっています、

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さらに京急本線のガード前には生蕎麦「一休」、

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日本酒が揃っているようです、これは一度入ってみるべきですな

いつもは京急本線沿いの道を歩いていたのですが、1本海側に入ると旧東海道がありました、

この辺り史跡名跡が多く残っており、『神奈川宿歴史の道』という形で整備保存されているようです、

いちばん気に入ったのはここ、

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この外国宣教師さん、“ヘボン”さんだそうです、

そう、あのローマ字の“ヘボン式”のヘボンさんです、おお!てな感じ

さて、「みのかん」に到着です、

元気に営業されています、ではでは入りましょう

お、先客なしです、

今日は二人飲み、大将に訊いたらOKとのことでしたので、珍しくテーブルに着きます、

とりあえずのビール大瓶で乾杯、

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突き出しにおでんの「厚揚げ」と「じゃがいも」が出てきます

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(写真撮り忘れ、過去記事写真を転用です)、

そして、ワタシはすぐに「酎ハイ」へ、

頼んでから想い出しました、

ここの「酎ハイ」(焼酎のソーダ割りです、甘くないです)は濃いんだあ

まず大きなグラスの氷を入れ、焼酎は別のグラス(180mlかな)に並々と注ぎ、

これを全部大きな方のグラスに投入、

この時点でほぼグラスは一杯になっています、ほぼ焼酎ロックな状態

で、ミネラルウォーターのボトルとともに出てきます、
(ミネラルウォーターのブランドも珍しい)

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ああ、これだったよね、参ったな、濃い

昨晩も大いに飲んだ、今宵も飲む、ので、そんなにグビグビは飲めません、

ちょいと舐めてはギリギリまでソーダを足して、またちょっと舐めてはソーダを足して、、、これでなんとか乗り切る作戦です

肴は「まぐろ刺身」、

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これだけで1時間ちょっと、ゆっくりと酒場に流れる時間と酒を楽しみました

やっぱり、いいねえ~、ここは

Iさん、おおきにでした、

お勘定は二人で1500円もしなかったような、いずれにせよ高いはずはない、

市民酒場価格です(ちょっと値上がりしたみたいですけどまだまだ安い)、

そうそう、突出しは確かサービスです、

最後の?東京酒場探訪2軒目は横浜神奈川の市民酒場「みのかん」でした、

ええ店です、この末枯れた店でゆっくり飲む至福、まだまだ続けて欲しいですね

ごちそうさん!ぜひ!ぜひ!!また来ますね

この日の夜の飲み会は勝どきの「池のや」、こちらも楽しい店です、

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たしか、コース料理で焼酎とかが無料になり?格安になる?そんなシステムだったはず、懐かしいです

 

 

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2015年10月15日 (木)

最後の?東京酒場探訪、限られた選択、で一番に行ったのはやはりここでした、立石の「宇ち多"」^^)

【2015年9月9日(水)】

東京 立石 「宇ち多”」

久しぶり、そして会社人現役最後になる東京酒場探訪です

きゃ~、嬉しい

おかげさまで会社人生活一旦満了です、

9月末の定年退職を前に、退職の手続きや挨拶回りで東京出張です

お陰様で飲み会の予定が毎晩入っていますが、

その前にフライングをしている日もあります、

限られた日程で行くべく酒場をあれこれと検討しましたが、、、

ここがまず一番に思い浮かんだし、一番に探訪決定、そんな店であります、

ということで、今日は同期のH氏と立石で待ち合わせです、

もちろんお目当ては、もつ焼きの「宇ち多”」です

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(写真は今や出口専用となった仲見世商店街側の出入口)

東京単身赴任時に初訪問以来、数えきれない探訪数、

関西へ戻ってからも年に2回は通っておりました、

とにかく、ここのもつ焼きは他店とは明らかに一線を画きます、

新鮮なもつをざくっと大振りに切り分けたインパクトは強力、

なのに大味ではない、モツの旨味をシンプルに最大限に発揮しています

「宇ち多”」での、もつの相方は”焼酎梅割り”です

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ま、焼酎ストレートの梅風味という事であります、

焼酎は「寶焼酎」、一升瓶からグラスに注がれ、梅シロップをちょろり、いやどぼっ!か、 

ワタシが焼酎ストレートを飲むのはここだけです、

やはり“水割り”の方が飲みやすい、でも、この店で飲む“焼酎梅割り”は、、、なぜか旨いのです

チューっと飲む感じ、昭和の残像、滝田ゆうさんの世界

店内もまさしくそんな雰囲気、この雰囲気で飲むから旨い、というのもあながち間違いではないようです、

家で「寶焼酎」をストレートであおってもこんなに感動することはない、

やはり、この店自体のもつ不思議な魅力が「寶焼酎」と化学反応しているとしか思えないのです

初見なら不愛想に思える客あしらいも、皆が気持ちよく飲むためのルールということ、

最近、街中や電車内で迷惑をこうむる“リュック背負ったまま”や、カバンの“肩掛け”などはこの店にかかれば一発粉砕

知らずに入ってくる客は、『他のお客に当たるから肩から外して!!』と一喝されます、

乗車マナーキャンペーンも「宇ち多”」ぜひお願いしたいくらいです、

そうそう、飲んでからの2軒目での入店も禁止です、

飲むなら「宇ち多”」が一軒目に限ります、どうして分かるのか?今日も玉砕しているグループありました

店内での待ち合わせもできません、(ま、常時並んでいる状態ですから実際席を取っておくということは不可能ですが、、、)、

入店待ちの並びも、グループ全員が揃ってからでないとNGです(一人での列の場所取り禁止)、

すべてがまっとうなルールでありますから、飲む方も自然と背筋が伸びるというものなのです、

メニュー表がないのでネタの注文にも技量が必要(こう書くと面倒くさそう)ですが、慣れればなんということはありません、

要領を得ないオーダーには店員さんも丁寧に対応してくれます、食べたいものをどんどん頼みましょう、

そういうと、もつ焼き一皿(串2本)の値段が今回は200円也に上っていました、

時勢柄仕方ないか、初めて来た時は140円也だったかな?何回か小刻みに上がってここまで来ました、

それでもこの串が@100円也は納得の価格です、

ということで、いろんな思い出、感慨を持っての東京酒場探訪、

まず初日は立石の「宇ち多”」へ来ました

 

土曜日に来ることが多かった「宇ち多”」、

今日は平日の午後、「宇ち多”」時間で云うともう終い掛けだからか、珍しく並ばずに入店、

真ん中のアイランドカウンター、幅30cmくらい?

そこに向かい合わせで座るんですから、皆、回りの客の事を気遣いながら飲みます、

皿も瓶も乱雑に拡げてはいけません、きっちっと並べて重ねて最小限のスペースをシェアします、

二人なのでビール大瓶、

生モノは何があります?お、ほとんど残っていますね、で、これは「ハツ生」かな、

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「お新香」、H氏は「大根」(“お新香”はきゅうりとの盛合せ、”大根”は単品)が好みだそうです、

そして「梅割り」へ移行、

焼きは「あぶらタレ」、

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「あぶら塩」も美味いんだけど、、、

H氏はタレ一本だそうで、この日もなんと「あぶらタレ」のみを連投という豪快な注文っぷりでした

ワタシは「かしら塩」に「がつ塩」、

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写真は「がつ塩」かな、この日は二人なのであまり写真撮っていませんね

あしからず、

これで小一時間飲んでお勘定、

この日はこの後の宴会もあるし、体調も万全ではないので早めに切り上げさせていただきました、

限られた日程での東京酒場探訪、まずは立石の「宇ち多”」でした

次回、またどこか1軒を選べと言われたら間違いなく候補に挙がるお店です、

ごちそうさん!できれば、ぜひぜひ、また来たいです!!

それまでしばしのお別れです、おおきにでした、

 

(おまけ)

今日のランチは東銀座の「歌舞伎蕎麦」、ここもまた必探訪の店であります、

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2015年10月14日 (水)

今日は番外編、ランチ店の紹介です、でも昼飲み、夜飲みも出来ます、ぜひぜひ^^)

【2015年8月~9月】

番外編 『ランチのお店でも飲めます』

今日は番外編、2015年8月から9月に行ったランチのお店紹介です、

2015年9月末で環境が変わったので、毎日外でランチを食べることがなくなりました、、、

これから外ランチの機会が激減するのか?

いや、積極的になれば、かえって今までよりいろんなランチが、あちこち遠方の店のランチも食べられるはずです

ふむ、何事も捉え方次第、心がけ次第、

答えは自分の中にある、ということですな

さて、どうなるのか?

しかし、懐具合には限界があるので

いずれにせよ“それなりに美味くて、それなり安い”というのは変わりなさそう、

あまりお高いランチはやはり手が届かない、たまにちょっと奮発してもそれなりの店、ってことであります、

さて、この1カ月のランチで紹介したい店をずらずらと並べてみましょう、

基本的にはどの店も(飲もうと思えば)飲める店です、昼飲みあり、夜飲みもOKです、 

ではでは、行ってみましょう

まずは駅前第2ビルB2Fの「銀の鯛」の「鯖塩焼き定食」700円也、

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ここは非常にクオリティの高いランチがいただけます、

焼き魚も煮魚も美味しい、なにより“ご飯”と“味噌汁”が美味しい、こういうランチは本当にありがたいです、

夜は海鮮ネタの揚げ物料理のようですが未探訪ですが、ぜひ一度行ってみたいと思っています、

しかし、洒落た店名です、どういう意味があるのか?訊いてみたい、

 

同じく駅前第2ビルB2Fの「豚々亭」の「豚もやし定食」600円也、

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茹でているのではなく、蒸籠で蒸しているのかな?

脂が落ちてヘルシーな感じ、ポン酢でいただくとご飯とも合います、ここも人気ですね

「豚々亭」の並びにある、讃岐うどん「にしき」の「けいらん鶏天うどん」、

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ここのうどん、コシがやや強すぎるかもしれませんが、

揚げ物系トッピングが美味しい、麺の量も2倍増量でも同額というのも嬉しい

「鶏天ぶっかけ」がお気に入りですが、この日は風邪気味だったので温かいあんかけの「けいらん鶏天うどん」、値段失念、そんなに高くないです、

讃岐うどんならここも外せません、駅前第4ビルの「めん次郎」の「天ぷら玉子とじうどん」、

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ここもボリュームとCPで大人気の店です、

駅前ビルのうどんといえばここです、駅前第2ビルB2Fの「四国屋」です、

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独特のツルツルの麺が堪りません、

お気に入りは「ぶっかけ 冷たいのん」、

駅前ビルの中華なら駅前第3ビルB2Fの「遥華」、

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日替わりの定食が6種類ほど、ワタシは玉子料理が好きです

美味しいし、CPもとても高いです、

阪急三番街の焼鳥「正起屋」の「鶏弁当」720円也、

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37年前の新入社員当時からここにあります、

焼鳥の老舗、鶏スープでいただく「湯豆腐」も絶品です

新入社員当時からある店ならここも、阪急三番街の「青冥」の「五目焼きそば」、

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この焼きそば、今までにいったい何食食したことだろう

禁断症状が出る焼きそば、現在の値段失念、800円台か?

京都、JR奈良線、京阪本線「東福寺」駅すぐの「ふじと」の「へれとんかつ定食」850円也、

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土曜日が休みなのでなかなか行けなかった町の洋食屋さん、

お父さんが丁寧に料理を仕上げてくれます、お値打ちありです

おなじく京都は西大路辺りの「みずなぎ」の「天ざる」700円也、

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ボリューム満点の「天丼」が有名ですが、

この日は食べ切れそうになかったので「天ざる」に逃避

これでも一品づつが大きいので満腹になります、次回は準備を整えて「天丼」にチャレンジしましょう

ここはなかなか行けないし、ロードサイドなので一人で行くと飲めませんが、蕎麦が美味しい、滋賀県高島市朽木の蕎麦「永昌庵」、

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「ざる」も良いし、温かい汁でいただく「かまあげ」もイケます

通天閣近く、「グリル梵」の「ヘレカツサンド」1800円也、

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前回訪問時は定休日(「6」の付く日)で断念

平松洋子さんの『サンドウイッチは銀座で』を読んで燃え上がり行きました、

ちょっとお高いですが一度は食べておきたい、思ったより上品なサンドです、食べ切れなかったら包んでもらって持ち帰り可です

とまあ、こんなところで、

これからもランチも楽しみたい、気に入った店はまた番外編で紹介いたします

 

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2015年10月13日 (火)

こりゃいいや、駅前第1ビル1Fの「上田酒店」で日本酒「雪の茅舎」を堪能する、の巻。

【2015年9月3日(木)】

大阪 駅前第1ビル 「上田酒店」

さて、駅前第4ビルの串カツ「七福神」新店探訪の後です、

次は駅前第1ビル1Fの「上田酒店」へ行ってましょう

お目当ては、、、日本酒「雪の茅舎」、

味はもちろん好み、そして、その風情のある名前も気に入っている銘柄ですが、、、

先日、日本酒がウリの立ち飲みで飲み友と飲んでいる時に「雪の茅舎」を注文したところ、

「上田酒店」にも置いてあるよ、と教えてもらいました

え!?そうなんや、気付きませんでした

大阪駅前第1ビルの「上田酒店」へは何度も行っていますが最近ご無沙汰、

そういうと、日本酒にあまり興味がなかったころは、「上田酒店」では日本酒銘柄を意識していませんでしたな、

駅前第1ビルの「上田酒店」、

東京で酒場探訪修行を終えて関西へ帰って来た2009年か2010年頃に初めて探訪しました、まだまだ初心者ですな、

この店、おそらく駅前第1ビルが出来た時からあると思います(未確認ですが)、

駅前第1ビルが出来たのが1970年ですから、45年はここで営業しているわけです

記憶曖昧ですが、、、

実際の「上田酒店」初訪問はたぶん1980年代、

会社の先輩に連れられて入った一度入ったような記憶が蘇ります、

その頃は立ち飲み、酒場などにはまったく興味がなかったので、これといった感慨もありませんでした

そしてこの数年、日本酒に目覚めてあちこち飲み歩いてはおりますが、

「上田酒店」が「雪の茅舎」をレギュラーで置いていると気付きませんでした、不覚です 

これは探訪、「雪の茅舎」確認、飲む必要がありますな

ということで「上田酒店」探訪です

大阪駅前第1ビルの1F、入口は2カ所、

桜橋交差点側の四ツ橋筋に面した入口と、駅前第1ビル内から入る入り口の2カ所があります、

今日はビル内から入りました、

まだ、時間が早いので先客5~6人、空いています、カウンター左手に着きます、

カウンターの中にはお母さんが3人、その中の一人が社長です

よく知りませんが、他のお二人が彼女のことを“社長”と呼ばれています

お歳も一番上のようです、ワタシより一回り以上、いやワタシの母親くらいのお歳と拝見します、

お元気で何よりです

 

とりあえず目標の「雪の茅舎」は、、、

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あります!大きな短冊メニューがドーンと貼られています、

ほんまや、なんで気付かんかったんやろ、

日本酒は他にも幻の瀧、梅錦、夢灯り、四万十川、かぐや姫、玉乃光、魚沼、土佐鶴などがり(結構揃っていますね)、

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純米で290円也~350円也くらいで飲めます、コップ一杯の値段(180ml?一合)ですから、とってもリーズナブルです

またまた、朧げな記憶が蘇ります、

前回探訪時には「幻の瀧」か「梅錦」を飲んだような気が、、、たしか、、、そうだと思う、、、

 

さて、今日はもう「雪の茅舎」しかないです、

カウンターのお母さんに日本酒を頼むと、、、

社長!雪の茅舎!、、、

と、いきなり社長に丸投げです、おいおい、社長をそんなに顎で使っていいのか?

いやいや、これは役割分担、

お母さん二人はカウンターの中が担当、フロアとお勘定は社長のご担当のようです、

日本酒は四ツ橋筋側の入口辺りのリーチインに入っていますので、そこまで社長が取りに行ってコップに注いでいただきます、

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ありがとうございます、「雪の茅舎」330円也、

しかし、このお酒、情緒溢れるネーミングです

でも、、、“茅舎”ってなんですか?な知識不足のワタシ

初めは“ぼうしゃ”とさえ読めませんでした、お恥ずかしい、おそらく“茅舎”って言葉も聞いたことないと思います

でも、“ぼうしゃ”って入力すると、スルリと“茅舎”が出てきます、

ほう、それだけポピュラーな言葉なんだ、

昭和、いや明治大正の言葉かもしれませんが、ずっと生きながらえている言葉、そして実物も多数実在しているんでしょうね、

肴はカウンターの上のショーケースから「ポテサラ260円也」です、

時間が早いせいか、肴はまだあまり揃っていません、おでんもまだかな?

しばらくするとお兄さんが肴を持って帰って来られました、

食材や惣菜の到着のようです、なるほど、これからが立ち飲みの本番ということですな、

伝票、会計はこれが一番確かですな、「雪の茅舎」は“○ぼ”です

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1杯で切り上げて他に回る(駅前第1ビルB2Fに最近出来た立ち飲みへ行く)予定でしたが、

「雪の茅舎」が美味しいです、これはもう一杯いきますか、

社長を呼び止めてお願いします、スイマセン、「雪の茅舎」、お替りで、

肴は「ウインナー」、

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ふふ、またコップ一杯の「雪の茅舎」、幸せです、

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コップ一杯で330円也は本当にお得ですな~、ふ~、酔っぱらってきました、

これでお勘定です、伝票はこうなりました、

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社長が勘定してくれはります、もちろん正確無比明朗会計です、

いや~目から鱗の「上田酒店」での日本酒三昧、

これからはここでコップ酒楽しむことが増えそうです、飲み方バリエーションが増えましたね 

ごちそうさん!また来ますね

 

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2015年10月10日 (土)

西梅田“ぶらり横丁”にあった串カツ「七福神」が移転再開店です、駅前第4ビルB2Fに「七福神」新店へ。

【2015年9月3日(木)】

大阪 駅前第4ビル「七福神」

今日は駅前ビルで夕飲み

2015年の夏前頃かな?

大阪駅前の阪神百貨店とその周辺の再開発に伴って、戦後の闇市の名残だった地下の横丁や串カツ有名店がついに姿を消しました

風情のあった“ぶらり横丁”や、大阪梅田地下街の名物串カツの「松葉地下店」がなくなるのは確かに残念ではありますが、その成り立ちを知ると、そろそろ変わるべき時だったのか?という気もしています、

“ぶらり横丁”でも、店舗の貸主だった大阪市(間になにがしかの組合組織が入っているようですが)との間で何やら争議があるやも、とも、、、

あの風情の終幕に争議はどうも似合わないと思うのですが、なんとか和議を、、、

しかし、なんにでも引き際の難しさがあるものですな、

あ、ワタシも引き際、大丈夫だったろうか?

ぶらり横丁にあった料理が美味しい「大関」はいち早く駅前第4ビルB2Fに移転再開店、

こういう潔い動きを見ると応援したくなります

と、“ぶらり横丁”にあった串カツの「七福神」も駅前第4ビルB2Fに移転しました

偶然通りかかったら新装開店の工事をされていました、場所は「大関」より一つ北側の通路、同じB2Fです、

今日は仕事終わりで所用を済ませて、夕方早めからのスタートです、

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もう営業しているかな?と「七福神」駅前第4ビル店を覗いてみると営業しています

えへ、ちょいと入ってみましょうか

真新しい新装店内、縦棒が短い、細長いコの字カウンター、

20人ほど座れるかな、コの字の短い縦棒(店正面向き)には開店お祝いの花が並んでいます

昼から通しで営業されているのでしょうか?

先客2人ほど、“ぶらり横丁”時代からの常連さんでしょう、カウンター内のお兄さんと和んだ空気、

右側のカウンター席に着きます、

え~っと、生にしますか、それともちろん串カツです、壁にはずらりと串カツのメニューが並んでいます

天神橋筋商店街5丁目辺りの「七福神」と同じ店しょうか、

とにかくネタが多いです、こんなものまで?!という串カツバリエーションの多さが特徴ですね、

その多さにちょいと躊躇していると、お兄さんが助け船を出してくれます、

とりあえず、盛合せがお得ですけど、

盛合せね、はい、それでお願いします

と、迷った時は素直になりましょう、お得な「串カツ盛合せ」660円也にします、

盛合せは6本、

串カツが一本がたしか@110円也から(旧店舗は100円也~?)だったような気がするので(たしか、、、記憶曖昧確認必要)、ネタによってお得です、ということですな、

カウンターの中の2人はさすがにテキパキ、きびきび動かれます

順番に揚がる串カツ、フライヤーが見えているだけに自分の分が揚がるのが待ち遠しい

この時間が串カツを美味しくするのでしょう、

はい、「串カツ盛合せ」、さすが、美味しそうに揚がっています、

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ネタは、、、

左から「エビ」、「串カツ(牛)」、「キス」、「ししとう」、「れんこん」、「うずら」というところですか、

うん、人気の秘密が垣間見えますね

ネタも揚げ方も好感、雰囲気だけの串カツ屋さんではないですな、ほんとに美味しそうです

では、いただきます、

はい、美味しいです

軽めにカラッと、ネタの鮮度がちゃんと感じられます、さすがに人気店だけあります、

「串カツ(牛)」は普通、他のネタをいろいろ頼むんがイイみたいです、

当然、二度漬け禁止のソースが目の前にある訳で、

盛合せの6本はすべてソースでいただきましたが、、、こんな薬味というかソース・タレも用意されています、

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「だし醤油」に「ポン酢」、

他のお客さんのオーダーを聞いていると、ネタによってお奨めのソース・タレがあるようです、

それに、やはりいろんなネタがあるのがここのウリ、せっかくですので2本ほど追加してみます、

「ブロッコリー」と「舞茸」、

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両方とも他のお客さんのオーダーの“ぱくり”です

でも、たしかに美味しそうだったし、串カツジャンルでは珍しいネタなので追随注文、

両方とも“だし醤油”でいただきました、

うん、これも美味しいです

「だし醤油」も良いけども、まずは素材の味を上手く引き出して揚げたはります、ここが人気の根源ですね、

はい、これでお勘定です、え~っと、あお勘定忘れた

最近、忘れること多いなあ、すぐに忘れる、1400円くらいかな?

駅前第4ビルに移転再開店した「七福神」、美味しかったです、

串カツ専門店でも相当レベル高いと思います、いろいろと大変でしょうが新店舗での検討を祈ります

 

ごちそうさん!また来ますね

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2015年10月 7日 (水)

37年前の面影はないけれども、梅田芝田町の裏通りは健在です、酒場探訪、まずはおでんの「すえひろ」、昭和の雰囲気です^^)

【2015年9月2日(水)】

大阪 芝田町 「すえひろ」

今日は大阪梅田芝田町の裏通りで飲んでます、

1978年、社会人になった時に初めて勤務したオフィスがあったのが、大阪梅田芝田町でした、

梅田の交差点から北へ200mほど、

中津との間の、当時としては「ちょっと梅田のはずれ」な感じ、阪急グループの戦略で梅田が北へ伸び始めて10数年経ったころですね、

で、2015年、何度かのオフィス移転を経て、

会社がまた芝田町辺りの大きなビルに引っ越しました(はは、もう書いてもエエか、グランフロントです)、

37年前とは芝田町交差点より西側の風景が一変、

国鉄大阪支店(まだJRじゃなかった)のビル跡にはヨドバシのビルがそびえ、グランフロントができました
(この間に梅田の東北側、茶屋町も一変しています)

でも、芝田町西北側の雑居ビルがひしめく裏通りの一画はまだ健在です、

JRAの場外馬券売り場は拡張されていますが、それがかえってよかったのか?酒場も何軒かまだ残っています、

さすがに1978年当時から営業している店は少ないと思いますが、それでも何軒か、梅田の裏通りの風情を残している店があります、

人生で初めて牛丼を食した交差点角の「吉野屋」もまだありますね

近くに引っ越してきたのを機に、

久しぶりにこの辺りを探訪してみることにします

実際に歩いてみると、

記憶にある食堂や、競馬ファンが集っていた酒場は残念ながら居酒屋チェーン店に変っています、、、

そら、もうないですよね、、、

で、雑居ビルの狭い通路の奥にあるこの店に入ることにしました、

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おでんの「すえひろ」、

さて、この店がいつからあるのか?

定かではありませんが、昭和の店構えで佇んでいます、

格子戸のガラス越しに中を覗くとちょうどエエ感じで客も入っています、暖まってますね、こりゃイイや、

では、まずはここへ入ってみましょう

スクエアなコの字カウンター、15席ほどかな、

正面には堂々のおでん鍋、そして向こうにはお母さんとお兄さんのお二人、

左右の席は埋まっていますので、入ったところの目の前の席に着きます、

ほう、店内も昭和ですね

仕事帰りにちょっと一杯、そんな気分にピッタリの雰囲気、

ちょっと高いかもしれないという感じもありますが、奥の壁に掛かっている白板メニューを見るとそんなに心配することもないようです、

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小鉢で250円也から、刺身煮付けで650円円也、一番高い「馬刺し」で950円也です、

では、まずは「麦水割り」、

ずっと「芋水」を好んでいたのですが、この夏の暑さでなぜか「麦水」に転身しています、

それとメニューを見て即発注は「鱧の身と子の玉子とじ」、

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好物なんで焦って発注したのですが、、、まずは「突出し」が出てきました

これは、「河豚皮の酢の物」かな?

はい、こういう一品からしてちゃんとしてます、これが昭和の酒場の作法です、

そして「鱧の身と子の玉子とじ」、

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なかなかインパクトあります、うん、美味しい

カウンターには大皿や一品モノが並んでいます、

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こういうなんも好きです

文字メニューよりもシズル感があるので、思わず触手が動きます、

その向こうにあるのはなんですか?なんて訊くのも楽しいのであります、

だいたい、お母さんがこれはOO、これは××、他にはあれとこれと、、、なんて、すらすらと料理名を挙げてくれます、ほう、ではOOを、なんてついね、

この日、並んでいたのは、

ゆ塩焼き、かれい煮付、あら炊き、南蛮漬けが3種、鯵に鰯にもう一つ、おからにきんぴら、茄子、ごぼう、たまひも云々、

う~ん、悩みますね~、

ここは、看板のおでんにしましょう、ならば、酒は燗酒、ということになるでしょう、

先日も暑い日に久しぶりに燗酒を飲みましたがやはり美味しい

これからの季節は燗酒が堪らん季節になります

おでんは「ねぎま(鮪)」と好物の「きんちゃく(餅)」、きんちゃくは葱入りもあります、

そして、燗酒はぬる目で「賀茂鶴」450円也、

日本酒は他にも「玉乃光」550円也、「宮水の華」650円也、「純米賀茂鶴」750円也などがあります、

「賀茂鶴」の燗酒、

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う~ん、美味しいです

広島の酒なら他に贔屓の銘柄があるのですが、この雰囲気でいただく燗酒は文句なしに旨いです

おでんも来ます、

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「ねぎま」も美味しいです

で燗酒をグビ、おでん、燗酒グビ、、、このサイクルが止まりません

燗酒、ついお替り、おでんの追加は「厚揚げ」と「玉子」、

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で、燗酒をグビ、おでん、燗酒グビ、おでん、、、こりゃ堪りませんな

他のお客さんも料理と酒、ええバランスで進めたはります、

料理の美味しい酒場の真骨頂、久しぶりに酒場満喫です、

これでお勘定です、3000円は超えたと記憶、

やはり少し張りますが、この感じ、この料理なら納得です、

大阪梅田芝田町のビルの1階、ちょっと奥まったところにあるおでんの「すえひろ」、

気持ちよく酔いました、これからの季節、おでんと燗酒を楽しみましょう、

ごちそうさん!また来ますね

 

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2015年10月 5日 (月)

カウンターのガスコンロで、焼肉とがっつり正面から向き合う店、新今宮の「大寅食堂」です。

【2015年8月29日(土)】

大阪 新今宮 焼肉「大寅食堂」

今日もまた新今宮です、ホント、なぜかこの頃多いなあ~

今日は大阪南部、和泉府中でのライブに参戦です

開演が19時、それまでにどこかで夕飯を食べて行きたい、

和泉府中はJR阪和線の「新快速」停車駅なので案外便利です、

さて、それまでに、どこで何を食べるか?考えてたら浮かんだのが、やはり新今宮です、「新快速」も停まりますからね

お店は焼肉の「大寅食堂」、

駅から徒歩1分、あびこ筋に面したお店ですが、気付いたのはつい最近です、

開店時間が17時、

それまではしっかりとシャッターが降りていますので、早い時間に前を通ってもまったく気付きませんでした、

先日はちょっと遅い時間に前を通ったので発見

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こんな店があったんだ、好きな感じ、

カウンターだけの焼肉屋さんのようです、

みなさん、一心に焼肉食べたはります、

もちろんビールグビグビ、そしてご飯をかき込んでおられます、一人1台のガスコンロ、一人焼肉前提です、それだけにみなさん、焼肉に集中したはります、

とにかく“焼肉が旨い!”感がビシビシ伝わってくる店でした、

こりゃ、どうしても行かなきゃなりますまい

 

で、今日は和泉府中行きです

和歌山・関空行きの新快速停車駅で夕食を、と考えると天王寺が浮かびます、

でも、「新今宮」駅も新快速と止まりますよね、時間的には18時頃に出発すればライブに間に合います、

となれば17時の開店と同時に「大寅」に入ればちょうどエエ感じになりそうです、

ということで決定!今日は新今宮の「大寅」で焼肉いただきます

このところ、天気が不安定な大阪、

今日も「新今宮」駅に降りた途端にざ~っと雨が降ってきました

うむ、生憎傘は持って来ていません、思案の末、コンビニで傘を購入、と、雨が止みます

ま、こんなもんです

17時までにまだ10分くらいあります、

少し前に開くかな?と期待して前まで行きますが「大寅」はシャッターが降りて静まり返っております

ホントに17時に開店するの?という不安も湧いてきます

でも、焦っても仕方ないです、ちょいと周りを歩いて時間を潰します、

お、「小島酒店」が開いていますね

若い女性客も入ってます、お母さんとなんか盛り上がっています、なんか、急にこちらに入りたくなります、、、

イカンイカン、ここはまたあらためて来ましょう、

17時ちょい前に「大寅」へ戻ります、

お待ちのお客さんが3人、17時ちょうどにシャッターがガラガラと上りました、店内はお母さんが一人、暖簾が掛かって無事開店です

お母さん、どこへでもどうぞ~、とのこと、

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カウンターのみ、一人1台のガスコンロが10数台、先客が左奥の方へ入られたので、ワタシは入口すぐのカウンターに着きます、

まずは大瓶ビール、KIRINとアサヒがあります、KIRIN下さい

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お母さん、開店の段取りしながら飲み物を出して、

一段落したら入店順に肉のオーダーを聞いてもらいます、

肉は「はらみ」950円也と「上ミノ」800円也、

それとショーケースにあった小皿ものから「大根と胡瓜の漬物」をお願いします(ショーケースには大根きゅうりキムチ、とまと、ナムルみたいなん、チシャ菜、漬物などが並んでいます)、

ご飯も頼もうかと思いましたが、とりあえずは自重、欲しくなったら頼みましょう

「漬物」でビールを飲みながら肉を待ちます、

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お母さん、段取りイイです

手早く肉を取り出して、計量して、タレに絡めていきます、

続々入店がありますが、お母さん、手を止めることなく対応、エエ感じです

そうそう、今日はこの後ライブ会場に行くのであまりニンニク臭がするのは困ります、

ニンニク抜きってできます?と訊いたらOKでした、

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つけだれは同じようなので、肉にタレを絡める時にニンニクが入るのかな?

はい、肉が来ました、

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「はらみ」と「上ミノ」、量はそれなりにありますね、

まずは「はらみ」でしょう、

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うむ、旨いです!

期待通りのインパクト、つけタレは甘めです、うん、これはバクバク行きましょう、

「上ミノ」は脂が付いています、

ワタシは嫌いではないので大丈夫ですが、きれいな「上ミノ」が好きな人は注意ですね、

あ~これで白いご飯を行くのも絶対ありだし、

ビールをお替りするのもありですね~

一人で肉とビールと飯と対峙、

肉、ビール、飯!、肉、ビール、ビール、肉、肉、飯!!みたいなヘビーローテーションやってみたいです

ガンガン頼んで、ガツガツ食べて、さっとお勘定、長居は無用な感じです、

でも、、、今日はこれでお勘定です、2700円也、

今日はこの後、ライブ参戦があるのでここまで、

次回はもうちょっとガッツリ行きたいです、、、でも、これでもお腹一杯ですけどね

JR「新今宮」駅すぐの焼肉の「大寅食堂」

イメージ通りの店でした、一人か二人でカウンターに座ってガッツリ焼肉と向き合うお店です、気に入りました、

ごちそうさん!また来ますね

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2015年10月 1日 (木)

さて、そろそろ燗酒の季節ですか?「日本酒うなぎだに」から「燗の美穂」で燗酒を堪能、あ、フライングもしています^^)

【2015年8月27日(木)】

大阪 なんば 「ナニワスタンド」~心斎橋「日本酒うなぎだに」~南船場「燗の美穂」

今日は日本酒三昧と参りましょう

まずは、未訪問の心斎橋「日本酒うなぎだに」へ行ってみようと思います

日本酒を前面に押し出した立ち飲み、

最近の日本酒ブーム、それもとくに大阪ミナミの立ち飲みの日本酒推しの繁栄ぶりにはビックリしますが、ここも結構話題になっています、さて、どんなお店か楽しみです、

でも、、、その前に

仕事終わりでそのままミナミへ向かったのでちょっと時間に余裕があります、ここは「ナニワスタンド」(旧店舗)でフライングしますか

広くなった「ナニワスタンド中村屋」がオープンして、

しばらく閉まっていた「ナニワスタンド」(旧店舗)ですが、こちらも再開店しています、再開店後は初めて、

覗いてみると空きがあるので入ります、あ、新旧店長が二人がおられます

この後は日本酒の予定なのであまり飲み過ぎないよう、ここは「チキンなハイボール」250円也にします、

下手なチェーン店だと水のようなハイボールが出てきます(焼酎水割りも)が、あれはあんまりですね

「ナニワスタンド」のハイボールは“チキン”でも美味しいのです

 

そして「三種盛り」350円也、

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刺身は蛸とハマチ、いつもの煮込みに海老天とお揚げさんの煮物、

いや~これだけでお腹一杯になります、ほんま、エエ店です

スイマセン、今日は1杯だけで失礼します、ごちそうさん!また来ますね

さて、「日本酒うなぎだに」を目指します、歩いて10分ちょっとですかね、

裏ナンバからは少し距離のある鰻谷、

昔から馴染みのある地名です、通りの名前かと思っていたのですが、ちょいと調べてみると相当古い地名(町名)のようですね

現在の鰻谷商店街は、、、

東西が御堂筋と堺筋の間、南北は長堀通りの1本南が鰻谷北通り、もう1本南が鰻谷南通り、この2本の通りに面したブロックが鰻谷商店街となっています、

鰻谷の通りは2本あったんや、知らんかった

「日本酒うなぎだに」は心斎橋筋から一筋東、

2本の鰻谷通りをつなぐ細い路地にあるようです、鰻谷北通りから路地に入ります、相当細い路地です、

真ん中辺りにあるクランクを曲がると、ありました、「日本酒うなぎだに」、

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南側から来たほうが、路地も広いし、突き当りにある感じで分かり易いです、

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南側から行くと、この突き当りが「日本酒うなぎだに」 です、

ではでは入りましょう

あら、思ったよりずっと広いです、大箱の立ち飲みです、

立ち飲みテーブルが8つくらいかな?飲めるスペースはあちこちにある感じ、

先客は数組、空いています、

どこへでもという事なので奥真ん中のテーブルに立ちます、

とりあえずビールもらいましょうか、モルツの中瓶でした、ふ~、

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それと「茄子のオランダ煮」、

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これも知らんです、“オランダ煮”ってなに?

世の中、知らない事ばっかりです

「オランダ煮」、 ふ~ん、これは普通に食べていますね、

長崎の出島発祥の料理らしいっす、この歳になって初めて聞きました、知らんこと、いっぱいありますわ

これでしばらくTVの虎の試合でも観ましょうか、、、

と、案外早く飲み友が合流、ではでは、モルツで乾杯、

二人とも日本酒目当てです

モルツはそこそこに、さっそく日本酒に参りましょう

奥のリーチインに一升瓶が入っています、

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値段はいくつかランクがあり、どうやら90mlの値段のようです、

ワタシは目星を付けていた「雪の茅舎」480円也にします、

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天満の「稲田酒店」で初めて飲んだお酒、好みです

飲み友は「羽根屋」、

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肴は「アボガド刺身」、美味しい、

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「あぶり鴨ロース」、これも美味しい

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外はまだ暑いですが

なんか燗酒が飲みたい気分です、そろそろそんな季節ではあります、大将に訊くと燗酒も力入っているようです、ではでは、、、

こちらが燗酒の列、

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もちろん、リーチインにあるどの酒を燗にしてもいいのですが、ま、まずはここから選びましょう、

大将のお勧めの中のひとつ、福岡久留米の「庭のうぐいす」ぬるはだ、にします、

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うん、燗酒も美味しいですね~、九州の酒も好きです、

肴は「はもの天ぷら」、

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はもも、もうそろそろ最後ですかな、

はもで燗酒、なにやら季節の変わり目の贅沢か、

もう一つ燗酒を行きます、

「不老泉」、2本ありましたがどちらでもいいです、お任せします、

では滋賀雄町で、はい、

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おお、これは力強いお酒です

燗酒はこういう酒も美味しく飲めるのが嬉しいですな、

これでお勘定にしました、二人で5000円ちょっと、

大箱の日本酒推しの立ち飲み「日本酒うなぎだに」、

こんなにいろんなお店が出て来るとは、ほんとに最近の日本酒ブームはすごいですね、

とくに大阪ミナミは立ち飲み×日本酒というスタイルの良店が目白押し、新規開店ラッシュ、嬉しいことであります、 

「日本酒うなぎだに」、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒いきましょう!

こうなったら、というより、もともと狙っていたのが「燗の美穂」、

あるいて7~8分というところでしょうか、案外近い、

1か月ほど前に、偶然一人で行く機会があったのですが、

さすが、店名に“燗”を冠するだけあって、丁寧で美味しい燗酒がいただけました、

店の雰囲気も上々、もっと敷居が高いのかと思っていたので一気に好きになりました、

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はい、前回同様、入ったところのカウンターが空いていました、

突出しは「肴三種盛り」みたいなものです、

前回はこれで飲みましたが、突出し有無は選べるそうです、では、今日は無しにして料理を頼んでみましょう、

これは、、、忘れた!(写真もピンボケだし、、、)

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「かつおとアボガドの味噌和え」900円也だったかな

もう一品、「はびきの(羽曳野:地名)いちじく天とスモークチーズ天」700円也、

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むひひ、両方とも酒の肴です、燗酒も旨いけど、料理もイケてますな、

もちろん燗酒です、

一杯目は「川亀」、

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愛媛のお酒ですね、

昨年の“日本酒ゴーアラウンド”、天七辺りの「酒蔵なかやま」でいただいたような記憶があります、上品な旨味の良いお酒です、

次は「いづみ橋」、

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これは神奈川のお酒なんでね、

珍しいような気がしますが、日本酒は沖縄を含む全県で作られているそうです

全量純米の泉橋酒造、

トンボのラベルです、“赤とんぼ”とかもここの蔵なのかな、こちらの方がすっきりとしています、

最後に「酉与右衛門」(よえもん)、

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味は、、、忘れました、スイマセン、主張のあるお酒だったような気が、、、

ラベルの文字を見ると「酉+与」で一文字になっているようですが、

これが変換入力では出てきません、

で、蔵元「川村酒造」(岩手)を検索してみると、上記のように“酉”と“与”を一文字づつ当てて表記されていました、こういう表記で良いのか?苦肉の策なのか?

これでお勘定です、

はい、期待通り、絶妙の具合の燗酒を安定的に出していただきました、

いいですね、こういうしっかりした仕事、料理も酒に合うものばかり、ほんまええ店でございます

南船場の「燗の美穂」、

奇をてらった店名に思えますが、なんのなんの、きっちりと旨い燗酒と、美味しい肴が出てきます、お気に入りです、

これからの季節は何度かお世話になると思います、

ごちそうさん!絶対にまた来ますね

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