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2015年9月

2015年9月29日 (火)

奈良なのか?伏見なのか?酒蔵「豊祝」問題を解決すべく!?森ノ宮へ、「岡室商店」~「豊祝」訪問で解決^^)

【2015年8月26日(水)】

大阪 森ノ宮 「岡室商店」~「豊祝」

今日は森之宮を探訪しますhappy01

先日、近鉄駅構内の立ち飲みの梯子(「なんば」駅構内~「西大寺」駅構内)しましたshine

お店は立ち飲みの「蔵元豊祝」、

奈良の蔵ということで近鉄沿線を中心に、梅田のルクアイーレなんかにも出店してますね、

いまや蔵元直営立ち飲み(たぶん)の雄!な感じですが、、、

この「豊祝」という銘柄、ワタシは伏見の酒だと思っていました、

というのも玉造にあった居酒屋「豊祝」(残念ながら近年閉店)の暖簾に“伏見”の文字があったような記憶がsweat02、、、

で、ちょいと調べてみたら、やはり奈良にも伏見にも「豊祝」はありました、

元々は一つだったようですが、戦後1945年以降に奈良と伏見と灘に分かれたようです、

現在、灘は確認できませんが奈良、伏見とも同じ屋号の会社が「豊祝」を作っておられます、

と、「豊祝」問題は無事解決happy02

そして、「豊祝」名の飲み屋に関しては、、、

昔ながらの居酒屋は伏見系、新進気鋭の立ち飲みが奈良系、ということでしょうgood

その伏見の流れを汲む居酒屋「豊祝」、

玉造の店は残念ながら閉店したようですが、森ノ宮にももう一軒あります、

ずいぶん前に確認していますが未入店です、ここは「豊祝」制覇の一環として行っときましょうhappy01

ちょっと早めにJR大阪環状線「森ノ宮」駅に到着、

「豊祝」は17時開店、まだ小一時間あります、

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仕方ない、駅前の角打ち「岡室商店」に寄っていきましょかdash
(って、計算ずくの確信犯ですがhappy02)、

ここも、京橋の「岡室酒店」、「岡室酒直売所」との関係が気になりますが、、、知りませんcoldsweats01、たぶん親戚かな??

時間は16時過ぎ、

スクエアなエエ感じの店内では、テーブル席の先輩の一団がもう盛り上がったはります、

ワタシは一人カウンターに着きます、

え~っと「麦水」、え?「麦水」はない、「芋水」ならある?じゃあ「芋水」お願いします、 

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これでしたwink

梅田芝田町の「ビンゴヤ」と同じカップ焼酎ですね、なんと200円也みたいですshine

このカップ焼酎、さすがにちゃんとブレンドされてるし(当たり前かsweat02)、ある意味“前割”なので美味しいのです、ほんとにwink

肴はとりあえず「奴」150円也、

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喫煙可ですが灰皿はありません、

スクエアなタイル(これ、大好きheart02)の床が全面灰皿仕様のようですわ、

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ま、スペースが広いので紫煙は気になりません、

大将はなんか揚げ豆腐と挽肉の料理を一心不乱に作ったはります、

そういうと誰かにここの大将は同窓ではないかと聞いたことがあるのを想い出しました、、、

が、まだ訊いてませんhappy01

目の前のショーケースとカウンター直置きで小鉢の肴が並んでいます、



ショーケースには、、、

らっきょう、梅干し、塩辛、玉子豆腐、タコ、じゃこ、山葵漬け、ウニいくら、穴子きゅうり、おばけ、じゃこ天、玉子焼、げそ、などなど、

カウンターの上には、、、

手作り料理のマグロショウガ煮、茄子ピーマン牛肉ピリ辛煮などなど、、、
(さっきの「揚げ豆腐と挽肉」みたいな料理もあとでここに並びましたねwink)、

しかし、こう肴が多いと迷ってしまい、、、

もう一品は珍しくシンプルに「かまぼこ」にしました、

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ここの手書きメニューが面白いです、

宣伝文句というかキャッチコピーが書かれています、

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こちらは前に訪問した時の写真、

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達筆でちょっと読みにくいですが、、、

宣伝文句(コピー)も季節によって変わっています、四季折々に書かれているのかな?こりゃひとつの芸術文化ですねgood

メニューには「天ぷら」もありますが、

揚げている様子がないので“夏はお休み”かなと思っていたら、

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目の前に揚げた天ぷらの大皿がありました、

紙が掛かっていて気がつきませんでした、揚げ置きということですね、

「芋水」お代わりしてお勘定です、750円也、文句なしです、

「森ノ宮」駅前の「岡室商店」、久しぶりでした、相変わらずの実力発揮です、ごちそうさん!また来ますねheart04



 

さて、ではお目当ての「豊祝」へ行きましょうdash

この辺りは駅横の狭い路地に酒場が密集しています、

最初はこの路地を探訪していたのですが、この路地の一つ東側に広い通りがあり、

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この通りにもエエ感じ酒場が並んでいるのです、

立ち飲みも一軒ありそこも気になっているのですが、今日は居酒屋「豊祝」目当てです、

時間は17時直前、

まだ暖簾が掛かっていないので、ぶらりと周りの店から駅側の路地までぐるっと探訪して帰ってくると暖簾が出ていました、

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やはり、ここは伏見の「豊祝」のようですねwink

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暖簾にも、テントにも“伏見”の文字が見えます、

ではでは、入りましょうhappy01

10人ほど座れる逆Lカウンター、奥にはテーブルスペースがあるようです、

先客がすでにおられます、ワタシは入ったところのL字底辺に着きます、

飲み物はもちろん「豊祝」です、

燗か常温を訊かれます、常温でお願いします、

普通酒でしょうが、主張があって好きなタイプの酒でした、

さすがにちゃんとした仕事ですね、

料理はまず「だし巻」350円也にします、

この時点でさらにお客さん続々入店、奥のスペースは予約が入っているようです、

カウンターの中には大将一人、心配になった頃にお母さんも入られました、ほhappy01

で、見ているとお二人の連携が素晴らしいですshine

業務分担があるのでしょうが、臨機応変に大将もお母さんも手が空いていれば飲み物も出されますし、生ビールも注がれますgood

それに大将の料理が手際イイです、

ワタシの「だし巻」も予想以上の早さで出てきました、さすが、こういう店はストレスなく飲めるし、楽しい、、、

間違いなく流行りますねshine

「鯵の塩焼き」の注文が入ると、、、

丸ごとの鯵にさっと包丁を入れて火にかけ塩を振る、

むむむ、大将、素早過ぎますgood

4人連れが来店、奥、開いてる?

ゴメン、今日は予約で満員なんやわ、 

ほう、、、やっぱり人気店ですね、

「だし巻」、

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うん、柔らかく出汁加減もエエ、腕立ちますね、

もう一品は「あさり酒蒸し」、

と、注文した途端に大将の手が器からあさりを取り出しています、

小鍋に出汁を入れて、火を付けて、、、と、手際の良さが嫌でも目に付きますwink

で、ちょっと油断した隙に「あさり酒蒸し」がカウンターの上に置かれてましたhappy02

大将がほれ、みたいな感じで云われて気がつく始末sweat01、ほんま手際良すぎます、

「あさり酒蒸し」550円也、一品では高い方のメニューです、

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これまた出汁が旨いですが、、、ちょっとバランス良すぎるsign02

既製品?違うか、、、分かりません、、、あさりプリプリで美味いです、満足good

あとで確認したら、奥のスペースには20席くらいのテーブル席がありました、

それが満席、カウンターもほぼ一杯、で、ストレスなしに料理を出していく大将とお母さんはさすがです、

プロの仕事ですね、

はい、これでお勘定は1250円也、

森ノ宮の「豊祝」、

こういう手際の良い店大好きです、手際が良いということは“美味しい”ということでもあるのかもしれませんhappy01

この日も流行っていました、

やはり安くて美味い店、の評判があるんでしょうね、

奈良「豊祝」の立ち飲みも良いですが、伏見「豊祝」の酒場もがんばっています、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月28日 (月)

どこへ行こうかと迷った時は、素直に行きたい店へ行く、ならばここでした、立花の「おかもと」~「どんがばちょ」へ。

【2015年8月22日(土)】

尼崎 立花 「おかもと」~「どんがばちょ」

今日は京都でバンド練習、で、夕刻には大阪へ戻って来ましたhappy01

京都から大阪へ戻る電車の中で迷いに迷います、

え、何がって、、、どこへ飲みに行くかで、相当迷っていますhappy02

でも、なんとか結論を導き出します、

そう、こういう時は気持ちの向くまま、一番行きたい店、一番飲みたいイメージに従うことにしましょう、

大阪駅で快速電車から普通電車に乗り換えます、

そして3駅目が「立花」、ここで降ります、 

お目当ては立ち飲みの「おかもと」ですheart02

Kさんに教えていただいて立て続けに二度訪問、

料理が美味しい、日本酒も充実、コアな雰囲気、全部気に入ってますhappy01

どこへ行こうか迷いましたが、、、

やはりここがイイ、駅から徒歩7~8分とちょっと遠いのもなんのその、行きたいのなら行きましょうdash

時間は19時過ぎ、

今までの訪問は昼間でしたが(昼13時から営業しています、ありがたいこってす、水曜定休、今日は初めての夜の訪問者ですhappy02、(古!sweat01)

こんな感じで暖簾が掛かり、ガラス戸が閉まっています、

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中の喧騒が漏れてきます、本格的に盛り上がっているようです、

初めての夜入店、ちょっと緊張します、ではでは入りましょうdash

コの字カウンターは8分の入り、想定通り盛り上がっています、

連れ飲みが多そうです、

一人客もいらっしゃいますが、基本、皆さん繋がったはります、立地からして流しの客はやはり少ない、ご近所メイト(古!happy02)というです、

詰合せていただいて、なんとか入ったところの隙間に入り込みます、

どうもどうも、

忙しそうな大将とお姉さん方、スイマセ~ンのアピールで「麦水」を発注、

肴は、、、やはりここは刺身から食べたいですね、

「かんぱち」あります?え~っと、ゴメン!漬けになるんやけど、、、それでいいです、

漬け好きですheart02

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はい、やはり美味しいですwink

昼も大いに盛り上がっていましたが、夜はさらに盛大です、

みなさん思い切り飲んではります、一升瓶(焼酎かな)のキープをカウンターにドーンと置いて呑む様は豪快ですhappy01

そういうと正面に貼ってあるメニューの「名物手羽先特大唐揚げ」つうのも食べたことないですね、

頼んでみましょう、

と大将、ゴメン、今日はもう大きいのがないねん、普通のんでイイ?

はい、結構です、それでお願いします、

「麦水」もお替り、

「手羽先」、普通のん、唐揚げではなく素揚げのようです、“塩こしょう”をかけて食べるみたいです、

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こりゃ美味しいshine、で、“塩こしょう”かけるともっと旨いです、

他のお客さんから「串かつ」のオーダーありましたが、見てると全部素材切りからの手作りですね、

それでたしか100円から、良心的ですなshine

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大将の料理のスピード、手際の良さは見ていて気持ちエエです、

注文重なってもさっささっさとこなしていく様は爽快です、こういう店はホント美味しいし、気持ち良く飲めますgood

さて、もう一品頼んで、、、お勘定です、1850円也、

JR「立花」駅からから徒歩7~8分とちょっと遠いですが歩く価値あります、

角打ちで立ち飲みの「おかもと」、夜でも混んでても気持ちよく飲める店です、ごちそうさん!絶対に!絶対にまたまた来ますねheart04



さて、「立花」駅まで歩いて帰ります、

立ち飲み「純情や」、

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ここも入ってみたいけど、、、今日はスルー、、、

もう少し向こうに立ち飲み「どんがばちょ」があります、

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なんか、安いと評判の店らしいです、今日はこちらに入ってみましょうdash

10人くらいで満員になりそうなちょっと曲がったカウンター、

ご夫婦でやっておられるようです、先客5人くらい、

ここは日本酒にします、有名酒造会社の一升瓶からコップに並々、

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水も一緒にもらいます、

肴は「厚揚げ」150円也、

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2枚にスライスして焼くという親切さlovely

ボリューム感も出てこれで150円はお得でしょうshine

日本酒をちびちび飲みながらもう一品、

この店では割と高いメニューになる「オムスジ」250円也、もちろん手作りです、

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こんな感じで立派な一品に、

断面はこんな感じ、

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箸で割ったので見た目はあしからずご容赦をsweat02

日本酒を何とか飲み切ってお勘定です、

700円也、ははhappy02、安い!ここもエエ店ですな、立花駅前の「どんがばちょ」、ごちそうさん!また来ますねheart04

店を出るのが重なった常連さんに歩きながら話しかけられました、

ここ、エエ店やろ、話題になって遠いところからもお客さん来るんよ、

今度会うたら奢ったるわ!な!!

さすが尼崎の人気店、また来ますねgood

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2015年9月25日 (金)

あ、忙し、あ忙し、な感じの一日ですが、結局三宮辺りで角打ち2軒探訪です、「吉川酒店」~「小林酒店」へ。

【2015年8月20日(木)】

神戸 旭通り 「吉川酒店」~三宮 花時計前「小林酒店」

今日は忙しいですdash

昼は10月のライブで共演してもらうSちゃんと、カラオケボックスで2時間ほど練習しましたhappy01

最近のカラオケってギターとか貸出してるんですね、わざわざ持って来んでもよかったわcoldsweats01

で、そのままギター抱えて梅田のM楽器店へ、

相談の上PUを付け替えることに、久しぶりのギター散在note

で、次の予定が19時から、9月のライブ打合せ、ライブハウスにて

それまでちょっと時間ありますね、、、

ちょっと飲んでましょか、ライブハウスが神戸方面なので三宮辺りの立ち飲みを探訪しましょうhappy01

三宮に到着、

とりあえず二宮の「スミ酒店」を目指します、食べログによるともう開いているかもです、

二宮の商店街を北上、

「藤原」へ行く筋を少し超えて、、、この辺りにあるはずなんですが、、、

flair、ここです、

「スミ酒店」の目の前でスマホいじってましたcoldsweats01

が、シャッターが降りています、

時間は17時頃、立ち飲みはもっと遅くからなんでしょうか?

仕方ありません、次は旭通り?なるところにある「吉川酒店」を目指しましょう、

「藤原」へ向かう通りをズンズン進みます、

「藤原」も暖簾が掛かっています、

引き戸が開けっ放しだったので、通りすがりに中が見えます、

カウンターは空いてますが、ここは予約が多いので入れるかどうか、それに今日は立って飲む気分です(最近ほとんど立ってるやんcoldsweats01)、

今日はスルーです、また来ますねheart04

そのまま道なりに進み、JR・阪急のガードを潜って南へ、

この辺りが旭通りみたいですが、「吉川酒店」は、、、

あ、ありました、交差点で左を見るとすぐそこにありました、

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「吉川酒店」、綺麗なビルの1階のお店です、

左が酒販店、右が角打ちの入り口ですな、ではでは入りしょうdash

店内もすっきりと綺麗ですshine

左手に8~9人立てそうなカウンター、その前の空間はテーブル席スペースです、

先客はカウンター、テーブル席に2人づつ、カウンターの中にはお母さんが2人、ご姉妹でしょうか?

カウンター真ん中辺りに着きます、

え~っと、飲み物は、、、

表の看板には鹿児島芋焼酎がウリのようです、

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メニューにもいろんな銘柄が書かれています、

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が、ワタシは焼酎に関しては、、、残念ながら、からっきし知識なしsweat02

え~っと、「黒霧島」下さい、無難なところで、300円也、

肴は目の前の大皿から「南瓜」200円也、

焼酎はグラスで出てきます、氷も入って、

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水は別途ペットボトルで、ご自由に割ってくださいな、ということですね、

こういう焼酎単独での提供パターンは何店かあります(最近行ったとことでは、渋谷「富士屋本店」や、萩ノ茶屋「難波屋」など)、

これ、好きです、なんか丁寧な感じで得した気分になります、それに心なしか美味しく感じますgood

そろそろ始まる虎のナイトゲーム、

みなさん、前日大敗した虎の見事な負けっぷりを肴に飲んだはりますhappy01

三々五々常連さんが入店、

一人客より複数での入店が多いようです、基本はテーブルが人気のようでカウンターはゆったり、

「黒霧」をお代わりして、「鰯しょうが煮」280円也

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大き目の鰯が二尾、これも安いわ、ボリュームあり、美味し、

これでお勘定にしました、1080円也、

清潔な店内、ご近所の常連さんが何人かで座ってゆっくり飲む、料理の品数は多くないですが美味しいです、 

三宮旭通りの「吉川酒店」、ごちそうさん!また来ますねheart04



さて、三宮まで戻ることにしましょう、

旭通り?(これが旭通りなのかどうか不明)を西へ、

途中からはJR阪急のガード沿いに歩きます、

あ、あそこに立ち飲みがありましたよね、ダイエーの北側、

「まこと」、1967年創業、 ここも一度入ろうと思いつつ未入店、

でも“串カツ”のようですね、うむ、今日はちょっと気分が違うのでスルーします、

また来ますねheart04

お目当てはフラワー通り花時計前の地下にある「小林酒店」、

地下街経由で花時計の通りまで出ると、、、あら?ないや、、、もう一本北の通りかheart03、、、軌道修正coldsweats01、、、

ここですね、

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このハンバーガー屋の左側の階段を降りると立ち飲みの「小林酒店」があります、

ではでは入りましょうdash

ぐるりと回る階段を降りると、お、地下の巣窟ですねhappy01

店の真ん中が調理接客スペース、その周りにコの字カウンター、

そして周りの壁に向かってのコの字カウンターもあります、カウンターの中はお父さんとお母さん、

7分の入り、ワイワイと賑やかな雰囲気、

どこへでもどうぞ、という感じなので入ったところの壁向きカウンターに居場所を見つけます、

え~注文はと、、、メニューが見当たりませんなsweat02

あてずっぽうで「麦の水割り」をお願いしますhappy01

はい、と「麦水割り」通りました、お父さん、優しそうな感じです、

肴は、、、あ、奥の壁に小さなメニューが貼ってあります、

ワタシの目の前は懐かしい世界地図で、こちら側にはメニューは無いようです、

ちょっと奥まで移動してメニューを見ようとすると、お母さんがこっちこっち、という素振り、

え?あ!なるほど!!flair

入る時に見損じていましたが、入口近くに大きなリーチインがあり、そこに肴がずらりと並んでいました、

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ここから取るということですね、は~い、ありがとうございます、

並んでいるメニュー、ちょっと忘れましたが、定番メニューは一通り揃っております、

で、どれも皿が大きい、というか量が多いです、

そういうと一人客は案外少なく、2人か3人連れが多いみたい、一つの肴を分け合うパターンじゃないかな、

「ポテサラ」にしようと思ったのですが、、、大盛り+刻みハム付ということで回避、

「スパサラ」みたいなんを取り出します、

と、お母さんが、はいはい、という感じで近寄って来られて、自然に引き取ってくれて温めてくれます、

で、出てきたのは、、、

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紫蘇と鰹節がかかった「明太スパ」になって出てきました、はは、「スパサラ」じゃなかったhappy02

これもボリューム満点です、うわ~、こりゃ多いわ、

結局食べるんですけどねwink

地下だからという訳ではないでしょうが、紫煙が結構きついです、

喫煙者が多い?いや、連れ飲みがメインのようなので自然と煙草も多くなるのではないかな、そんな感じの盛り上がり方の店内です、

隣りの一人飲み客の同僚2人が偶然登場、

残っていた肴を進めて『もうバスの時間やから先に帰るわ』てな感じで入れ違い、

バスや電車の時間をきっちり計ってのさく飲みですね、ターミナルならではの臨場感があります、

ワタシは一人、

目の前の世界地図で小さな国の国名を確認しながら呑みますhappy02

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知らん国が多いなあ、1回ヨーロッパ行ってみたい、アフリカも行ってみたい、地図は夢を見させてくれますねheart02

さて、打合せの時間が迫って来ました、

「明太スパ」でお腹一杯になりました、これでお勘定です、660円也、「芋水」260円也、「明太スパ」400円也かな、いや、分かりません、

三宮花時計一本北側の地下、「小林酒店」、

ビジネス街にあり、ターミナル近くならではのさく飲み、連れ飲みのお店、

無口なイメージのお父さんとお母さんがエエ感じ、

ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2015年9月23日 (水)

念願かなってやっと行きました、予約オンリーの角打ち!?京都七条烏丸の「若松家酒店」で宴会です。

【2015年8月19日(水)】

京都 七条烏丸 「若松家酒店」

やっと来ました、京都七条烏丸の「若松家酒店」heart02

ここは、、、酒屋で飲めるわけなので、

「角打ち」ということになると思うのですが、、、立ち飲みではありません、

缶詰も乾きモノも出てきませんsign01

気軽にどうも、空いてますか?という訳にも行きませんcoldsweats01

ここ「若松家酒店」は、なんと予約オンリーの「角打ち」です、

テーブルが2つに座敷が1つ、したがって1日限定3組程度しか入れません、

でも酒屋で飲むわけですから、やはりここも広義の「角打ち」ということでいいでしょう、

その証拠にテーブル天板の下は、、、ぎっしりのビールケースでしたhappy02

数年前から行きたい行きたいと思いながら、さすがになかなか予約が取れず、今回も2カ月ほど前に、この日だけがなんとか空いていたので速攻予約good

メンバーは高校のレギュラークラス会のメンバー5人、18時30分集合です、

ちわ~、先着S氏1名、そろそろ定刻です、先に飲んでましょかhappy01

と、飲み物はそこにあるリーチインから自分で取りだすシステム、ここらあたりは如何にも角打ちです、

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缶モノはそのままテーブルに持って行って飲んで由、

あとで空き缶で清算でしょう、

瓶ビールは奥の帳場に持って行ってお母さんに詮を抜いてもらいます、

ここでチェックしてもらう訳ですね、

さすが角打ち、

瓶ビールはドライ、一番搾り、赤星と揃っていたので赤星にします、

ではでは、乾杯beer

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いいね~、こういう感じが大好きです、ビールケースのテーブルで一杯、やはり、角打ちの醍醐味あります、

お母さん、もう適当に始めますので料理出していただいて結構です、

あらそう、じゃあ、

と、三々五々全員集合、さすがに美味しい宴席は集まり早いです、

テーブルには琵琶湖の「モロコ」、

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皆でワイワイと飲み始めたので、写真は残2尾になった時点でパチリ、

危ない危ない、忘れるとこだったsweat01

次は大皿の刺身、

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手前のオレンジ色の身は鮭ではなく、琵琶湖の「琵琶鱒」との説明、ほう、

お!「琵琶鱒」、旨いです!!新鮮です、

まるで白身魚のような旨味のある刺身です、う~ん、これだけでも値打ちあるなあshine

なんでも知り合いの漁師から送ってもらったそうです、うん、うん、

「きずし」はぶ厚くがっつり行く感じ、蛸はまあ普通happy01

この数日、夏バテ?か、胃腸の調子が今ひとつ、

3日間ほど酒を抜いていたのでビールが胃の腑に沁みます、ここは燗酒にしましょか、

日本酒の瓶はリーチインにありますがこれは冷用、

燗酒はお母さんへ注文してつけてもらうことになります、

う~ん、燗酒も美味い、腹に染み入ります(写真忘れていますsweat01)、

他のメンバーもそろそろ日本酒にしましょか、な感じ、

リーチインの中に滋賀の地酒が3本並んでいました、

ここはワタシの独断でこれにします、これが一番好みに近いような気がします、

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滋賀県甲賀市の藤本酒造「神開」純米大吟醸 或る夏の日の午后、

うん、見立て通り、旨味の強い良いお酒でした、燗酒飲んだ後ですがこちらもスイスイ入ります、

次は「鮎塩焼き」、

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これも形がいいし、焼き方が抜群で皮はぱりぱり、頭からがぶりといきますheart02

そして、メインは「鱧しゃぶ」です、

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鱧は明石から、そりゃ旨いです、美味しいですshine

しばし、皆無口になり黙々としゃぶしゃぶします、

日本酒ももう一本、

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大津市平井商店の「浅茅生(あさじお)」純米吟醸みずかがみ、

“みずかがみ”は大津産の酒米の名前らしいっす、

こちらは夏酒、ややスッキリ系、

旨味もありますが、やはり先程の1本目「神開」の方が好みです、

トイレは奥ですね、

と行こうとすると、池があるよ~、の声、なに?池?

って、行って分かりました、

奥に大きな池(生簀)がありました、中には大きな錦鯉がこれまたたくさん泳いでいます、

もちろん食用ではなくhappy01、どうやら趣味のようです、

席に戻ってお母さんに訊きます、

あの生簀は?はい、やはり、なるほど、やはり若大将の趣味のようです、

お母さんの説明によると、昔はあの場所に大きな甕が置いてあり、

そこで蔵元から仕入れた日本酒をブレンドしてオリジナルブランド「稲盛」という酒を造っていたそうです、なるほど、瓶が普及するまではそういう形でローカル酒が流通していたんですね、

棚には珍しい壷が並んでいました、かなり大きめです、

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“通い壷”と云うそうです、

昔はこれに酒を入れて各家庭に販売していたようです、なるほどね、そうだよね、昔は一升瓶なんかないですもんね、

ちなみにここ「若松家」の創業は文久年間(1861~1864)だそうなので、創業150年ほど経っています、

家屋は100年ほど前の建物、京都は空襲が少なかったので残っているのですね、

ま、京都で創業100年云うてもだれも驚かない、

という都市伝説がありますから、普通にこれくらいの店が続いているのかもしれませんが、街中の酒屋では珍しいでしょう、

現在の日本、酒屋がここまで残るのは並大抵ではありません、

今で7代目、イケメンの若大将が料理を担当されているようですgood

この辺りは元々東本願寺さんの土地だったそうで、時代とともに少しづつ皆さんが土地を買い取って(お寺さんもいろいろ物入りだからね)行ったそうです、

なるほどね、もともとこの辺りは仏壇仏具屋が多かったのも両本願寺さんがあるからですかね、

最近はさすがに昔ながらの店が減って、新しい食べ物や飲み屋がどんどん増えています、なかなか元気なエリア、

この辺りも京都の新しい注目スポットになりそうですねshine

さて、〆は中華麺、

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これでお腹一杯です、ふ~、美味しかったですheart02

最後にお母さんから、冬は「河豚」のコースと聞き、全員色めき立ちます、

予約って相当先まで詰まっているんでしょうね、

見てみましょか、

はい、お願いします、全員一致で予約推進ですhappy02

ということで次の予約をすることに、

イケメンの若大将が出てきてカレンダーを確認してくれます、

が、、、この日は満席、あ、この日も、あ、あ、あ、ということで、

第6希望くらいでなんとか11月後半の平日に予約とれましたhappy02

ふふ、再訪決定です、

京都七条の「若松家酒店」、評判通りの面白い店でした、

雰囲気は角打ち、でも料理はコース、美味しい、お腹一杯、お勘定は@6800円くらいだったかな?

ほんとに楽しかったです、美味しかったです、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月22日 (火)

釜ヶ崎夏祭りイベントで一杯、安定感抜群の「難波屋」から「岩田屋」で昼飲みです。

【2015年8月13日(木)】

大阪 萩ノ茶屋 「難波屋」~「岩田屋酒店」

お盆です、

今日は西成の三角公園で「第44回釜ヶ崎夏祭り」のライブステージを見に行きましょうheart02

その前に当然一杯飲んでますhappy01

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今日は木曜日ですが昼の「難波屋」が開いていました、ラッキー、入店です


奥のスペースでのライブが終わったところなんかな?

なんかそんな感じで営業中でした、

L字カウンターの底辺について「麦水」、

このところ暑いので麦水がお気に入りになってます、

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ここの麦水は3点セットです、焼酎+ジョッキーと氷+そして水のボトル、

こういう出し方、良心的だと思います、焼酎の量がよく分かるhappy01

これで2杯作りました、ふ~、ひさしぶりやな~、難波屋、

肴は「春雨ピリ辛」な感じの一品、

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お隣のお客さんがここの営業時間を訊いたはります、

夜営業は26時までとのことsign02、訊いてびっくりのお客さんhappy01

はは、そうですね、立ち飲みとしては遅いですね、昼から遅くまでやったはります、

もう一品、目の前の大皿にあったこれ、

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イワシかな?と思って注文したら、お兄さんが、サンマですけど良いですか?

あら、サンマですか、はい、いただきます、

ほう、サンマの煮付けも美味しいですshine、骨ごといただけますwink

これでお勘定は650円也、安!

萩ノ茶屋辺りの「難波屋」、

一度ここでライブやらせて欲しいな~note、なんてね、

安くて美味い、安心して飲めます、ごちそうさん!また来ますねheart04

では三角公園へ行きましょうdash

屋台がいっぱい出てます、ここもめちゃ安い!

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ささみポン酢150円、ジュース80円!

たこ焼き、ちらし寿司100円、げそ焼き50円とか、びっくり価格連発ですhappy02

ワタシは淡麗160円也とチジミ、チジミも100円だったかな、

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安!これ飲んで、、、中川五郎さんのステージ聴くことにします、

ここでY氏とばったり、そういうと中川五郎さんとは同窓ですからねwink

ステージは大盛り上がり、

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と、サポートギターは“アリラン食堂”のshinpeiさんじゃないですかsign03

はは、どうやらいきなりのアドリブ共演みたいですnote

はい、面白かったです、

音楽はええね、音楽と酒があるともっとエエねgood

ライブ終わりでワタシはお先に失礼いたします、

2軒目は先日初訪問して好感した「小島酒店」を目指します、

この辺りでは珍しく地酒が飲めます、もうこの時間なら開いているでしょう、と、、、 

残念、閉まっていますheart03、お盆休みかな?sweat02

では「岩田屋酒店」にしますか、ここも安定感たっぷり、安心して飲めます、

ここでも「麦水」、

“岩田屋人気の5品”から人気ナンバーワンの「ホルモン煮」220円也、

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この時間でもまだやってた高校野球を見ながらゆっくり飲んでお勘定、

毎度、おおきにです、また来ますねheart04

ではでは、今日はここまでです、

暑い一日はまだ終わりませんが、とりあえず帰ることにしますhappy01

(おまけ)

次の日は昼頃に甲子園球場へ高校野球を見に行きましたが、、、

001

何と満員で入場できずheart03、少し並んで断念sweat01

この後は枚方「カフェ・サリー」での友達バンドのライブを観に行く予定だったので、

通り道の京橋で「岡室酒店直売所」happy02

011kai

京橋立ち飲みの雄のこちらも久しぶりです、いつも満員、今日も満員、

「麦水」と「あら豆腐」、

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「天ぷら盛合せ」で腹ごしらえしました、

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ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2015年9月21日 (月)

暑い!この日は涼しく飲みたい!!ちうことでエキナカ飲みです、「豊祝」難波駅~西大寺駅へ梯子。

【2015年8月8日(土)】

大阪 近鉄難波駅構内「蔵元豊祝」~奈良 西大寺駅構内「蔵元豊祝」

今日もめちゃくちゃ暑いですsunsweat01

土曜日なので早めから飲みたいところですが、

こう暑いと、街中を歩き回るのはちょっと難しい、なんか涼しく飲みたいね~、、、駅ビルとか?、、、

あ!閃きましたflair

こりゃ涼しく飲めるに違いありません、、、“駅飲み”しましょうhappy01

いつ頃からでしょうか、『エキナカ』なんて言葉が出来ました、

JR「品川」駅リニューアルあたりからかな、

改札内での飲み食いや買い物サービスが充実してきました、関西でもJR「大阪駅」や「新大阪」駅構内はそれなりに充実してきましたね、

で、今日のお目当ては、、、

近鉄駅構内の立ち飲みです、どうです、これなら涼しく飲めそうでしょgood

お目当ての店は立ち飲み「蔵元豊祝」、酒蔵の直営店ですね、

この『豊祝』という銘柄、京都伏見の酒かと思っていましたが、奈良の蔵でも造っているようです、

ちょいと「豊祝」で調べてみると、やはり伏見が(本家)という表記もあります、もちろん現在は奈良にも蔵があるようです、

というのも、最初にこの銘柄を知ったのは、Yちゃんに教えてもらった玉造の居酒屋「豊祝直売所居酒屋」さん、

ここの暖簾にはたしかに“伏見”の文字がありました(残念ながら近年閉店の模様ですheart03)、

同様の居酒屋「豊祝」が森ノ宮にもあります、ここは未訪問、近々行きたい店ですhappy01

その次に「豊祝」を見つけたのが近鉄「奈良」駅コンコース(ここは改札外です)、

たしかあそこも「豊祝」だったはず、ここも未訪問、できれば今日行こうかな、

その後、近鉄「難波」駅と「西大寺」駅改札内に出来たようです(どちらが先なのか不明)、

さらには梅田に2015年再開店したISETAN“イーレ”の地下にも出店、

大拡張ビッグバン中の立ち飲み「豊祝」さん、やりまんな~happy02

ということで、今日はまず電車で近鉄「難波」駅まで参ります、涼しいtrain

難波駅の「蔵元豊祝」は地下2F改札内になるのかな?

ホームの一つ上のコンコースの北側、御堂筋側からなら右手に、四ツ橋筋側からなら左手の細長いエキナカイートインの店が並ぶ一角にあります、

涼しい(しつこい!happy02)、

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こんな感じ、すべて立ち飲みで長いカウンターと、横のほうにはテーブルスペースもあります、

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ではでは入りましょうdash

暑いのでビールの誘惑には勝てません、

珍しく「生ビール」を注文、と、、、カウンター中のお母さんから、セットにします?お得ですよ、、、とのお誘い、

セットは生ビールと枝豆、焼き鳥、テンプラなどのおつまみが付いて500円也、

たしかにお得です、ではそれにします、

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ぐび、ぷは、ふ~、やはりビールは美味いです、とくにこういう暑い日はねwink

回りを見ると、最初のオーダーはほぼ100%、このセットです、

ここから入るのが王道、鉄板、定石コースみたいですね、ヨカッタ、ちゃんと仲間入りできてhappy02

それに、、、地下駅構内は涼しいし(しつこいhappy02)、

スタートのセットはこの「ビールセット」500円也と、日本酒とのセットの「無上盃」600円也があります、

いきなり日本酒!という日はこちらからいけばいい訳ですな、

日本酒蔵の直営立ち飲みですから、二杯目は当然、日本酒「豊祝」にします、

日本酒はグレードによって7種類ほどメニューがありましたが、

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一押しのような特別純米酒「豊祝」奈良うるはし、にします、350円也、

これでもレギュラーメニューでは一番高い、最安値は270円也から、さすが蔵元直営、

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うん、謳い文句通り、辛口、やわらかな旨味、なかなか飲み応えのあるお酒です、

この値段・量なら文句ないでしょう、やはり蔵元立ち飲み強し、

肴は他にもありましたが、ここはこれでお勘定、明朗会計、

「豊祝」、近鉄難波駅の期待通りのエキナカ立ち飲み、さくっと美味しく日本酒がいただけました、

これは使えますね、通勤経路なら使うでしょう、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、ではもう一軒「豊祝」へ行きましょうdash

ここまで来たらやはり「西大寺」駅のエキナカかな、

ちょうど来た急行に飛び乗ります、これで30分ほどで奈良の西大寺です、正式には「大和西大寺」駅というようです、

この急行電車、冷房が効き過ぎ(外が暑かったからかな)で寒いのなんの、

短パン半袖のワタシは凍え上りました、「西大寺」駅に着いてホームに出た時は外の熱気がありがたいくらいcoldsweats01

西大寺駅のエキナカ、どこにあるんやろ、昔はなかったしな~、

とホームからコンコースに上がると、いきなりエキナカが目の前にあります、ほう、奥の方へ入って行くとありました、

西大寺の「蔵元豊祝」、

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大箱ですね、でか!!、

覗くとオール立ち飲みの逆Lカウンター(15人以上立てそう)にテーブル、

で、、、満員ですやん!

すごいな、これは完全にエキナカ立ち飲みが定着しているようです、とりあえずこの熱気に負けずにズンズン入店です、

こちらもカウンターの中はお母さん中心、

お!、一人だけ若い男性がいらっしゃいましたが、主導権は明らかにお母さん方にありと見ましたhappy01

なんとか空いていたカウンターに着きます、

先程、難波駅で学習していますので、ここのスタートは「無上盃セット」600円也にします、

混んでいますがセットはストレスなく出てきます、

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セットの肴は鰯煮、カニカマ、ビリ辛味噌かな、ちゃんと日本酒に合う肴がセットされていますshine

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「無上盃」はさすがに純米吟醸酒、飲みやすい辛口、

升にたっぷり、受け皿にもたっぷりこぼしていただきます、120mlくらいかな?

「西大寺」店のカウンターの上には大皿料理がずらりと並んでいます、

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串カツ、鯵フライ、コロッケ、厚揚げ餡掛け、高野豆腐、げそ、などなど、

黒板メニューとレギュラーメニューも壁に貼ってあります、

ただレギュラーメニューはパウチして貼ってあったので光って見えませんでしたsweat02

さすがにエキナカ、

ほんとに日本酒一杯だけ飲んでさっと出て行く方など短めの滞在者もいらっしゃれば、

テーブルなどはしっかり落ち着いて飲んだはります、山歩きか街歩き帰りのグループ、健康的でよろしいですなwink

お隣の先輩に話しかけられます、

まだ働いておられるような雰囲気、でも早めから飲める身分、ということでしょう、ここでちょっと飲んで帰るのが楽しみだそうです、ここだと飲み過ぎないしね、とのこと、

はい、いいですよね、ワタシもそんな生活に憧れてますshine

味違いで目の前の「コロッケ」160円也、隣りの先輩のコロッケに便乗しましたhappy01

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はは、コロッケって美味しいですよね、日本酒にも合うのですよ、

はい、これでお勘定、明朗会計、

あ、今思い出しました、難波も西大寺もキャッシュオンだったかもしれません(不明、忘れたsweat01)、

近鉄西大寺駅の「蔵元豊祝」、

ここも大繁盛、それも頷けます、CP高いし日本酒も肴もイケます、

さっと飲むのも仲間と楽しむのもグリップアタック自由自在happy02、こりゃ流行りますよね、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、難波まで戻りましょう、

ホームに来た準急に乗ります、急ぐ旅ではなし、これでゆっくり帰りましょう、と大人の余裕で乗ったのですが、、、

これがめちゃ時間掛かりました、50分くらい掛かったんとちゃうかな、やはり急行(途中で追い越されました)に乗ったらヨカッタ、と小心者、少々後悔、

そして、あれ?

「西大寺」駅では改札出てないので、これってどうなるの、

いや、エキナカだから運賃払わなくていいの?払うべき?

でも、わざわざ駅員さんに事情説明するのもなんだし、、、どうする、Pitapa、難波で乗って難波で降りられるのかな?、、、

あ~ややこしいよ、、、小心者、悩むhappy02

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2015年9月18日 (金)

恵美須町~新世界~鶴見橋商店街~花園町、結構歩きましたね、「い志だ屋」~「モトナカ本店」~「坪田酒店」。

【2015年8月6日(木)】

大阪 恵美須町 「い志だ屋」~鶴見橋「モトナカ本店」~花園町「坪田酒店」

今日は同級生のS氏が大阪に来るというので、ランチすることにhappy01

肉系所望のS氏、

本当は新世界の「グリル梵」で「カツサンド」を食べたかったのですが、、、

まさかの“6のつく日が定休”!heart03、、、あちゃ、残念です~、またの機会に、、、

で、恵美須町近くの「い志だ屋」でステーキランチと相成りましたwink

ここはお肉屋さんなんですね、1階が肉販売、2階が焼肉店となっていました、

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ランチメニューはこんな感じ、

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ではでは入りましょうdash



板張りに堀炬燵の綺麗なお店、

先に到着したので「ステーキランチ」1000円と瓶ビールを注文、

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遅れて来たS氏は「プレミアムハンバーグ」1200円也、

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サラダはお替り自由、

ご飯と味噌汁はセルフサービスですが、これまたお替り自由ということで、1000円ランチですがガッツリいくなら元がとれそうです、

ワタシらはサラダを2回お替りしましたhappy02

二人で瓶ビール3本飲んでランチ完了、

ふ~、美味しかった、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後、二人で通天閣に登り(実はワタシも通天閣初登頂でしたflair)観光気分happy01

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ここでS氏とは別れます、おつかれさん、またね~shine

では、一人ぶらぶら探訪と参りましょう、

新世界を抜けてジャンジャン横丁方面へ、

「平野屋」を横目で見ながらジャンジャン横丁から動物園前1番街へ、

この一カ月でこの辺り4回目くらいです、なぜかよく来てますわ~、

さて、この辺りが分かれ目です、

今日は右に曲がり阪堺電軌鉄道ガード下の立ち喰いホルモン「やまき」をスルーして萩ノ茶屋商店街を通り抜けます、

四ツ橋筋に出ると、さらに西に向かって商店街が伸びています、

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「鶴見橋商店街」、

大阪で鶴見というと、鶴見緑地(大阪花博の跡地)辺りを思い浮かべてしまうワタシですが、ここら辺りは「鶴見橋」ということになります、

この商店街の先に角打ちがあるらしいです、

店まではだいぶ距離はあるみたいですが、なかなかこれないこの辺り、今日はがんばって歩きますdash

この商店街、シャッターが降りている店がほぼ皆無、という大変元気な商店街ですgood

商店街全体の距離も7~800mはありそう、西成は元気ですな、

なにわ筋も越えて、もうしばらく行くと角打ち立ち飲みの「モトナカ本店」があります、

商店街に面していますので、素直にまっすぐ行けば左手にあります、

が、食べログの地図表示は“商店街の1本南側の路地”を示していますのでご注意をsign03

実際は商店街に面してます、

ワタシはこの食べログ地図表示を見て、早めに路地に入り込んだので15分ほど迷うことになりましたsweat01

、「モトナカ本店」、

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あらら、角打ちではありますが大きくて綺麗なお店ですhappy01

最近改装されたのでしょうか?

大きな木製看板の表示は「モトナカ酒舗」となっていますね、浪花正宗の垂れ幕にはstanding baruの文字shine

大きな間口、そして店内もゆったりと広いです、

10人くらい立てそうなカウンターが1本、端の方にテーブル席があり、そこで常連さんが座り飲みです、

とりあえず入りましょう、ここまで1時間以上歩いたので小休止です、

「麦水」310円也に「お漬物」160円也、、、なんと写真なし(なんで??)sweat01heart03

ぶ厚いカウンターに、コンクリート?打ちっぱなしの床、

常連さんたちのあちこちに飛ぶ話題を肴に麦水をいただきます、

はい、とりあえずこれでお勘定です、

さて、戻りましょう、帰りは商店街をまっすぐ、、、

と思いきや、またもやなんとなく南側の路地をうろうろ、どこかに飲み屋はないですかね、、、

 

あ、あった!花園町の手前の大通りの交差点で角打ちらしき店がありました、「いしがみ酒店」、

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エエ感じですやん!、
ので、急接近すると、、、

『立ち飲みやってません!』という貼り紙がありましたheart03、いかにも飲めそうだったのに、、、残念sweat02

さて、次のお店は花園町の交差点南東側、四ツ橋筋に面してすぐにある「坪田酒店」、

ここは大丈夫、暖簾も掛かってます(ちょっと裏返ってますがhappy02)、

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ではでは入りましょうdash

ほう、ここは本格的な角打ちですね、

ぶ厚く立派な変形(縦棒、奥の方が曲がっています)L字カウンターは、やや低めで手を着きながら立つのちょうど良い高さgood

三段の大きな冷蔵ショーケースはとても立派、で中には小皿料理がびっしり、

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床はコンクリート打ちっぱなしだったかな、全体に清潔な感じ、

カウンターの中には若い大将とお母さん、

とにかくちゃんと作り上げられた角打ち立ち飲みです、これは気持ちよく飲めそうですheart02

「芋水」220円也にします、

焼酎だけがコップで出てきます、それに氷を入れていただき、自分で水で割るスタイル、良心的ですねhappy01

壮観な三段冷蔵ショーケースを見て迷いまくりますが、とりあえず「奴」、

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大きめ、半丁で出てきました、これまた良心的、

高校野球のシーズンですが店内にTVはなし、しっかり飲めという事でしょうか?happy02

でも、、、奥には自家用のTVが点いているようで、まるでラジオ放送のように音声だけがかすかに聴こえてきます、

でもTVの解説音声なので映像なしではどうも戦況が分かりにくいsweat02、、、逆に結構気になりましたcoldsweats01

いかん、酒に集中、一杯入魂ですdash

「芋水」お代わりして、肴は「穴子」、

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うん、これも美味い、shine甘めのタレがよく合っています、

はい、これでお勘定です、

暑い中をよく歩いたので酔いの回りも早いです、今日はこれくらいにしておきましょう、

お勘定は820円也、

う~ん、推定、「奴」150円也、「穴子」230円也というところでしょうか?不明ですが、印象としては安いですね、量もあり美味しかったしね、

花園町交差点近くの「坪田酒店」、エエ角打ちでした、

なんかピシッと飲めそうなお店です、お奨めですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

あ、帰りがけには暖簾が綺麗になっていたのでもう一度パチ、

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2015年9月17日 (木)

新梅田食道街「奴」から明石へ、まずは立ち呑み「呑べえ」、そして魚料理の「ブルーキャット」で日本酒も。

【2015年8月4日(火)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~明石 「呑べえ」~「ブルーキャット」

今日は明石へ飲みに行きま~すhappy01

その前に梅田でちょいと昼飲みです、ならば、、、ウメ地下か、駅ビルか?

いや、やっぱりここでしょう、新梅田食道街の「奴」(1F立ち飲み)wink

美味しい魚が食べたい、ならば、まずはやはり「奴」でしょう、

お昼時、さすがにまだ空いています、

一人客数人と先輩ご夫婦らしきお2人、みなさんエエ感じで飲んだはります、

なんか、この暑さでいつの間にか焼酎は芋から麦へ宗旨変え、刺身は「鯛」500円也にします、

大将、さくさくと厚めに切って、お造りさっと出てきます、

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うん、コリコリ、美味しいですheart02

ちょっと値上がりした感じはありますが、やはり「奴」のお造りは値打ちありますわ、

もう一品、目の前のカウンターの小皿に乗ってる串カツが気になります、

これなんですか?鰹の醤油漬けを串カツに、、、なるほど、美味そうですね、それくださいwink

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カウンターの上の小皿に乗ってるのではなく、ちょうど揚げたてがあったのでそれを回してくれはりました、おおきにです、

え?ソースは掛けないで、、、味付きやから、、、了解ですhappy01

お、アツアツ、ホクホク、下味が効いてて美味しいです、

それにボリュームもある、これ2本でお腹膨れました、

では、これでお勘定です、1200円也、串カツは350円也ということですな、

毎度、お世話になります、新梅田食道街1F、センターに店を構える「奴」、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後、ちょいと用事を済ませて、もう一杯飲んで、エエ頃合いの時間になったので明石を目指すことにしますtrain

明石、久しぶり?

いや、5月に途中下車ですが、明石の「寿し竹」で寿司食べて、立ち飲みの「田中屋」さんへ行きましたな、3カ月ぶりですか、

JR「大阪」駅のホームに上がると快速が来ました、

明石への到着は次の新快速の方が早いらしいですが快速だと座れます、まだ時間に余裕があるので快速で行くことにしましょう、

明石まで1時間ちょっとだったかな、本を少し読んで、、、熟睡happy02sleepy、、、

でも無事、乗り過ごすことなく「明石」駅で降ります、

うお、明石も暑いなあsun

お目当ての店は西側なんですが、いつもの癖で東側から魚棚(発音はuwhontanaです、グウァンタラメナ♪みたいhappy01)商店街に入ります、

この商店街、まあ元気な商店街です、

焼き穴子、天ぷら、蛸やイカのやわらか煮、だいたいいつもこの辺りにやられてしまいます、

時間は16時前、そろそろ市場も終い頃、店の呼び込みも激しいです、

鯛の刺身なんか絶対安いけど、、、今から2軒も飲みに行く予定、持って帰るのは無理ですsweat02、スイマセン、また来ますね、

明石、今日のお目当て1軒目は立ち飲みの「呑べえ」、

魚棚商店街の西側の端をそのまままっすぐ行けばあるはずですが、、、ありましたflair、ここですね、

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なんか流行っています、

ブルーのテントのルビを見ると「呑べえ」=どんべえ、と読むようですね、てっきり“のんべえ”かと思ってました、

ではでは入りましょうdash

角の取れたコの字カウンター、15人くらいは立てるかな、6分の入り、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、入ったところ左手に着きます、

ここでも「麦水」、

肴は、、、え~っと、一番奥の壁に白板メニューがあるのですが、字が細かいです!sweat01ここからではとても読めませんcoldsweats01


カウンターの上には大皿料理が並んでいます、

明石ですから当然魚料理が、それもかなり大振りの焼き魚、カマ焼き、煮魚などが並んでいます、

でも掛かっているラップが反射して中身がよく見えないheart03

いきなり店内を確認のため歩き回るほどの勇気もなく、、、

え~っと、え~っと、と見回してみても、大将もお母さんも忙しくケアなし、

ええいとばかりに、ちょうど他で注文のあった「鯵の南蛮漬け」に乗りました、

と、、、

これも凄いボリューム、そこそこの大きさの鯵が四尾、参ったsweat01

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実は明石2軒目は魚料理が旨いという店、

そこでしっかり食べるプラン、ならばここはさくっと済ませるべきだったのに、、、メニュー選びが上手く出来ずにパニクってしまいましたhappy02

でも、残す訳にはいきません、不味けりゃ残しますが、、、

美味しいですhappy01、、、せっせっといただきます、

ほとんどが常連さんでしょう、

皆でワイワイと、カウンターの中も一緒に楽しそうです、

奥のほうでは椅子を出して座っておられる方もおられます、

最近はこういうスタイルの店も増えましたね、立つでもなくしっかり座るでもなく、、、ワタシはしっかり立つ方が好きですけどねgood

南蛮漬けをなんとか平らげてお勘定です、600円だったかな?忘れましたheart03

明石魚棚商店街の少し西、立ち飲みの「呑べえ」、

もっといろいろと料理が食べたいですね、「ポテサラ」なんかも美味しそうでした、ありゃ手作りだな、きっとhappy01

ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、本日のメーンイベントです、

最後のお目当てはつい最近出来たばかりの魚料理と日本酒がウリの店「ブルーキャット」です、

「吞べえ」から港の方へ2~3分だったかな?

交差点のすぐ海側、すぐに見つかります、「ブルーキャット」、

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こんな料理、

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ワタシにはちょっと上品過ぎますがhappy01、、、ではでは、入りましょうdash

新装開店なので綺麗でシンプルな店内、

テーブル席が3つほど、その奥に3人ほど座れるカウンターがあります、どうも~、などとズンズン進んでカウンターに着きます、

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あれ?初めてなのに馴れ馴れしい?

実はここのオーナー女史とは知り合いですhappy01

はい、開店おめでとうございます、あ、ヘルプの彼女も久しぶりです、ここで働いてるんや、そうですかshine

てな感じで、あとはカウンターで随分長い時間話し込んでしまいました、

久しぶりやし、開店までの苦労話とか、、、

あ、それと日本酒をしっかり勉強されていたので、そんな話とか、、、とりあえず、喋り捲ってました、失礼いたしました、

なので、記事の頼りは写真だけです、

まずは「ハートランド」、さすがの暑さにビール飲んでますわ、

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一品目は「だっしと生湯葉」620円也、

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“だっし”は初めてですshine

山形でしたっけ?野菜を細かく刻んで出汁でいただきます(たしか)、

南蛮漬けでお腹が膨れていたのでまずはあっさりと、

二品目は「太刀魚の炙りブラックオリーブのソース」1200円也、

あ、写真は“ハーフ”の注文でしたので600円也、ということかなhappy01

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明石といえば穴子に蛸、鯛ということになりますが、太刀魚も今が旬ですからね、

ここらで日本酒に換えます、

日本酒の好みもこの暑さで少し変わっているようです、

どっしり、旨味たっぷり、癖のある酒が好きなのですが、、、なんか、そればかりは飲めなくなってきましたcoldsweats01

この日はやや弱気に辛口から、

「日高見」超辛口純米酒480円也、量は一種類で90mlだったかな?(ごめんなさい、不確かです)、

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こういうなんもありなんですが、やはりワタシには軽過ぎました、

ということで二杯目はいろいろと相談した結果、

佐賀の「前」古伊万里純米吟醸にします、

佐賀は「東一」で好きになりました、イイ酒が多いですね、やはりこちらの方がワタシの好みでしたheart02

しかし、店の両女子、日本酒の事をよく勉強されています、たいしたもんです、

これからが楽しみですね、この日の日本酒はこんな感じでした、

あと、こんなんを挟みながら、

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最後は「焼き穴子と豆もやしの四川風」870円也、

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工夫のレシピらしいですgood

ここまでで2時間くらい、いろいろと話で来て楽しかったです、

料理も美味しかったです、日本酒への熱意感服いたしました、

まだ開店間もないので大変みたいですが慣れます慣れます、次回来た時はまた新しい料理と旨い日本酒が期待ですね、

明石の魚料理「ブルーキャット」、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月16日 (水)

思わぬご縁で未入店の「燗の美穂」へ行く機会が出来ました、エエ店です、暑い日の燗酒、美味しかった。

【2015年7月31日(金)】

大阪 南船場 「燗の美穂」

今日はKさんの会社の創業記念パーティにお呼ばれしましたhappy01

創業40周年だとか、たいしたもんですgood

会場は長堀橋近くのイタリアンバル「ペリカン」、

久しぶりの面々とも会えて楽しいパーティになりましたshine

で、パーティ会場を後にして、、、一人でもう一軒行ってみましょかhappy01

「ペリカン」のすぐ近くに行きたい店がありました、

まだ未入店の「燗の美穂」です、

ダジャレのネーミングですが、そんなに嫌味じゃないwink

店の評判も上々、ぜひ一度と思いながら、行く機会がありませんでした、おそらく「ペリカン」から徒歩3分と掛かりません、

せっかくですから行ってみましょうdash

はい、こんな看板、

「燗の美穂」、地味で控えめです、

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地味な外観なので看板がないと見つけにくいかもしれません、 

ではでは、入りましょうdash

思ったより広い店内、カジュアルで落ち着いた雰囲気、

長いカウンター、奥の方がどうなっているのかな?テーブル席もあるのかな?、、、見る間もなく入ったところの席を示されますhappy01

カウンターの中は女性ばかりのようです、

エエ感じですやん、店名の通り“美穂”さんもいらっしゃるんでしょうか?happy02

では、さっそく日本酒にいきましょ、

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おお、さすがにズラリと揃っていますね、こんなメニューが4枚くらいありましたshine

銘柄により“冷(ひや)”と“燗(かん)”と“常温”のお奨め表示、サイズは100mlと150mlの2種類のようです、

この日も暑い日sunでしたが、、、

この店に来て“冷(ひや)”を頼むのは野暮というものです、“燗”にしましょうheart02

まずは「旭菊」をお願いします、

肴はお姉さんのお奨めで「突き出し三品」650円也にしました、



「旭菊」が来ました、

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綺麗な盃の底には“燗の美穂”の字が、、、shine

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そしてこの盃で飲むと、、、

美味しい!美味しいですlovely

さすが店名に“燗”を冠するだけあります、絶妙の燗加減でした、本当に暑いこの日でしたが、そんな暑さを吹き飛ばす“頃合いの良い熱”さでしたgood

飲む気満々のワタシは、何も言わずに注文したので、てっきり150mlのつもりでしたが、来たのはどうやら100mlのようです(すぐになくなりましたhappy02)、

ま、この方がいろいろな銘柄を飲めてありがたいですけどね、どうやら一人だと小さいサイズの燗酒もOKみたいです、

「突き出し三品」は、「鴨出汁の万願寺」、「蛸」、「鱧の子煮凝り」かな、

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料理もエエですね、まさしく酒の肴です、

万願寺が旨いheart02、鱧の子のなにやら懐かしい味付けです、

ちょっと遅い時間ですがほぼ満員、

女性客比率が高いですね、やはり店員さんが皆さん女性だから安心して飲めるのかな?それとも日本酒女子が増えているのか?

100mlなのですっと喉を通ってしまいました、もう一杯頼みましょう、

これにしました、

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「悦 鎧陣」無濾過生赤磐雄町純米酒、

これ、どこで飲んだっけ?たしか、、、京都の「井倉木材」さんかな、、、

うん、辛口で強い主張のある酒ですね、辛口でもこういう主張とか癖のある酒は好きです、、

せっかくですので料理も一品頼んでみます、

「蛸のお造り」850円也、

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おう、これも美味しい生蛸ですshine、見た目で美味しいのが分かるでしょ、

旨い酒に美味しい料理、どうやらここはバッチシのお店のようですな、

はい、これでお勘定にしました、2500円程、

うん、このクオリティなら納得、CPは高いですね、

思わぬご縁で、やっと来た南船場の「燗の美穂」、

期待通りの良い店でした、料理も良かったですが、“燗”の具合がサイコーでした、日本酒の揃えも良いので、ここはぜひ再訪してゆっくりと飲みたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

(おまけ)

この日のランチは芦原橋「三久食堂」の海老フライとトンカツの「Bランチ」650円也、

月水金の昼のみ営業という人気店、

混んでました、3人で対応されていましたがてんてこ舞い、

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このボリューム満点のこのランチに、さらに「汁そば」とか「玉子入りスープ」を付けるのが常連さんメニューのようですcoldsweats01

「ご飯」お替りという猛者も、

ここも再訪して、もう少し真髄に近づきたいと思いますheart04

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2015年9月15日 (火)

今日は阿倍野探訪、創作料理「ナイ-ズ」で料理を楽しみ、「ともえ」ビリヤード部で日本酒を堪能しました。

【2015年7月30日(木)】

大阪 新今宮「岩田屋」~阿倍野「ナイーズ」~「ともえ」

今日は阿倍野で連れ飲みですhappy01(しかし、最近はこの辺りが多いなあ)、

ワタシはこの日も休みなのでフライングして合流することに、

このところ入り浸っているJR大阪環状線「新今宮」駅で下車、駅から徒歩1分の立ち呑み「岩田屋」へ行きましょうshine

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「麦水」はたしか300円也、

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肴は「岩田屋の人気の5品」(店内ポスター表記によるhappy02)の②「まぐろのすきみ」220円也、

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これ、ほんとにお得感あります、

さて、飲み過ぎるといけません、1杯だけでお勘定にしましょう、520円也、

ごちそうさん!また来ますねheart04

あびこ筋を渡るとYakiniku Kitchen「大寅」がありました、

049

エエ感じで営業しています、

ここは夕方17時からの営業(なので、今まで気づかずsweat01)、一度入ってみたい店です、

さらに山王辺りで「中島酒店」に寄ってみます、

050

先日、夕方に寄ったのですが、シャッター半上がり状態で営業してないようでした、

と、隅っこにこんな看板を発見flair

051

あら~、お昼から夕方は営業していないのですね、

残念、でも朝は9時からやってるんだ、、、なんか凄いhappy02

阿倍野筋へ出てそのまま阿倍野の交差点を左折、

しばらく行くと「ナイーズ」がありますlovely

053

初めての訪問ですhappy01

飲み屋という外観ではありませんな、創作料理の店で8年振りに復活したそうです、、、なんか気になってました、

飲み友とは店内で待ち合わせ、ワタシの方が先のようですな、ではでは入りましょうdash

カウンター7~8席とテーブル席が2つくらいだったかな?小奇麗な店内です、

カウンターの中には料理担当のお兄さん、そしてフロアはお母さんの担当のようです、

プリン体回避であまりビールは飲まないのですが、、、

この日も壮絶な暑さsunでしたのでビールにします、え~っとたしか「ハートランド」の瓶でした、

料理はとりあえず好物の「はもの子玉子とじ」450円也にします、

055

うん、美味しいですね~shine、これからの展開に期待ですheart02

ほどなく飲み友も到着、お暑うございます~happy01

では料理の追加を頼みましょう、定番メニューから「おからマヨ」350円也、

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これが何気に美味しいんです、おからとマヨネーズ、なるほどね、、、

こちらも定番メニューから、

メニューを見て気になっていた「ナイーズチキン」500円也も注文、

059

ま、、、唐揚げなんですけどね、、、これが美味しかったですheart02

カレーや他のスパイスが効いていてとても美味、外はカリカリで食感良し!ボリュームもあり、これは満足度高いでしょう、

こういうシンプルなメニューをここまで高めるお兄さんのこだわりに乾杯!happy01

これで「角水割り」と「角ハイボール」を一杯ずついただきました、

サントリーさんの思惑通りの「唐ハイ」happy02、たまりませんわ、

もう一品、「もずくと長芋たんざく」350円也、

061

日本酒もいくつかありました、飲み友は飲んでいたかな?

060kai

ホントはもっといろいろ食べたかったんだけど、、、

暑かったせいか?「ナイーズチキン」がボリューム満点だったせいか、案外これで満腹に、

ここでお勘定と相成りました、二人で結構飲んで4000円程、安!

阿倍野交差点から東へ少し、創作料理の「ナイーズ」、

美味しいし、けっして高くない、お兄さんもお母さんもエエ感じやし、気に入りましたgood、ぜひ再訪したいです、

こんどはもっといろいろ食べてみたいですね、おおきに、ごちそうさん!また来ますね、heart04

では、天王寺まで歩いて帰りましょう、

2軒目はビリヤード場で日本酒飲むことにしますhappy02

久しぶりの「巴(ともえ)」ビリヤード部ですheart02

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飲み屋「ともえ」の入口はこちら、ビリヤード入口の左隣り、

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こちらから入りましたが、、、奥で飲みたい旨お願いします、

イイですよ、と店を通り抜けて奥の、、、ビリヤード部に入りますsign02

はい、このとおり、本当にビリヤード場で飲むのでありますhappy02

手前の台は豚さんが寝ているのでビリヤードできませんwink

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実際、ビリヤードされている人と日本酒を飲む人が混在している何とも不思議なスペースであります、

家族経営のようでお父さんに息子さんご兄弟二人、

この息子さんお二人が日本酒大好きとみえて、ほんとに美味しい日本酒がビリヤード場に揃っております、

ではでは、日本酒いただきましょう、

ワタシは好みを伝えて、まずはこの瓶、「水尾」紅、

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いろいろとあったのですがラベルが気に入ったのでまずはこれで、

旨味がたっぷりの好みの酒でした、

これは飲み友の好みに応えて出てきた酒だったかな、

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肴のメニューはこんな感じ、

エエ感じで日本酒の肴が揃ってます、

066kai



で、「いか糸造り」400円也、

070



これは、、、なんだっけ?忘れましたheart03

071

豆腐メニューは「ゆば豆腐」、「絹ごし奴」、「にがり寄せ豆腐」とありますね、

そのうちのどれかですcoldsweats01

二杯目はリーチインの中から目ざとくこの瓶を見つけました、

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「梵」艶、

伊丹の「つるつるいっぱい」で飲んで好感でしたので頼みます、

お兄さん、今年のはちょっと軽くなったかもしれない、と一言、

言われてみて飲んだからか、たしかにイメージより少し軽くなった感じもする、、、が、よく分かりませんcoldsweats02

飲み友の候補、辛口ですね、

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そして、これが一番インパクトありました、

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「町田酒造」雄町、ワインのような香りと飲み口、相当な主張がありましたgood

あと、これはワタシが飲んだんだっけ?「屋守」雄町、

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そろそろ酔いが回って来ました、今日はこれくらいにしておきましょう(結構飲んでますが)、

阿倍野の「ともえ」shine

この辺りは再開発で古い店や街並みはどんどん無くなりましたが、この一角だけ、風情のある一角が残っています、これは奇跡かも、、、

それにビリヤード場で飲むこのシチュエーションには、なんとも言えない風情みたいなものもあります、

そしてなにより、日本酒の揃えが抜群ですshine

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月14日 (月)

初の阪急京都線「茨木市駅」周辺探訪です、まずは「柳本酒店」、渋い小さな角打ちで雨宿りです。

【2015年7月29日(水)】

大阪 茨木市駅周辺探訪 「柳本酒店」~「ぽすと」~「ミドルアース」~「カフェ レーズン堂」

今日は阪急「茨木市駅」周辺を探訪です、

“茨木市駅周辺も立ち飲みあります!”との情報をいただきましたshine

この駅はまだ未探訪、これは見逃す訳にはいきません、さっそく行ってみましょうdash

16時半頃に阪急京都線「茨木市駅」に到着、

たしかにこの駅で降りるのは初めてのような気がします、

まずは、ずいぶん以前から情報はあったのですがまだ未訪問の「柳本酒店」を目指しますhappy01

「柳本酒店」は阪急茨木駅と阪急茨木市駅の中間辺りにあります、

歩いて5~6分というところでしょうか?

まずは駅南側から北側をぐるりと探訪しながら目指すことにします、

ココが気になりました、

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「とみや」、

が、最近は営業していないのではないかとの情報も、、、どうなんでしょう?

と、空模様が怪しくなってきましたsweat01

最近の関西は完全な亜熱帯ですので夕方にスコール(夕立か)がありそうです、

なんとか降る前に「柳本酒店」にたどり着こうとやや足を早めますが、、、駅周辺をぶらぶら探訪したのが裏目に出ました、、、

いきなり降ってきましたrain

あちゃ、こんな日に限って、バッグに折りたたみ傘を入れていませんsweat02

もう少しで着くと思うのですが、、、あきまへん、雨脚が強いです、これは雨宿りです、

大通りの角にあった書店の軒先を借ります、

この書店、街の書店のようですが、結構大きいです、

街の小さな本屋はどんどん減少してますが、ここはそれなりに頑張っているようですなgood

とか、思いながら空を見上げ、雨脚を確かめます、

まだしっかり振っています、雲もまだ切れ目はありません、これはもう少し降りそうですsweat02

あまりここで時間ロスもしたくないので、やや小振りになったところで歩きだします、

スマホの地図が正しければ「柳本酒店」はもうすぐのはずです、

いちかばちかの勝負ですdash、、、

と、歩き出して1分足らずで「柳本酒店」発見flair

003

あは、すぐそこだったんですねcoldsweats01、ま、ヨカッタ、、、ではでは入店です、

狭い店内、短い逆Lカウンターに5人ほどの常連さんで満員、カウンターの中はお父さんとお母さん、

だれ?な雰囲気が瞬時に漂いますcoldsweats02

ちょっと雨宿りで、、、などとつぶやきながら向かい側にビールケースのスペース(1人か2人用)に着きます、

ここ詰めたら入れるで、、、と常連さんが声を掛けてくれます、

いえいえ、ここで結構です、ちょっと雨宿りで、、、

と、恥ずかしさ半分で言い訳ですhappy01、でも、これで店に馴染むきっかけが出来ましたね、

ビールは自分でリーチインから取り出します、

コップをいただきました、ありがとう、

肴は缶詰か乾きモノ、はい、では柿のタネください、

002

ふ~、これで一段落です、

皆さん、ご近所の常連さん、

いろんな話題が飛び交いますが、一向に止まない雨が皆さん気になります、

時間は17時頃、

ワタシも先を急ぐ身(17時30分に駅前で待ち合わせています)、小降りになれば出て行く覚悟です、が、ちょっと弱くなったと思ったらまた強くなります、

頃合いを見計らって常連さんが二人、お勘定を済ませて外へ出られます、

が、また雨脚が強くなってすぐに撤退、また店に戻って来られます、この夕立、なかなか手ごわいですhappy01

とはいえ、30分くらいして小降りになってきたのでワタシも出撃しますwink

お勘定は290円也、

「柳本酒店」、渋い外観、小振りでシンプルな店内、常連さん率高いのでハードル高いですが夕立とともに入店できました、

おおきにごちそうさん!また来ますねheart04


2軒目は茨木市駅西側ロータリーすぐの「ぽすと」、

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店頭にちゃんと赤いポストがあるのですぐに分かりますhappy01

駅前で飲み友と合流、そのまま入店です、

ハイカウンター一本、外観同様、ちょっと洒落た雰囲気の立ち呑みです、

「麦焼酎水割り」だったかな、

それとカウンター上の大皿から好物の「スパサラ」、

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「茄子と鶏」、

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2杯づつ飲んでお勘定は2190円也、外税ですかね?やや高い感じです、

「ぽすと」を出て近くの商店街を探訪、ですが、、、

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メインストリートはまだ頑張っていますが、縦横に走る小さな商店街はシャッターが降りている店が多くちょっと寂しいですね、

そんな中で気になったのがここhappy02

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ここから得られる情報は、、、

店名は「ミドルアース」、店主は“やまちゃん”、五島列島の新鮮な魚、ニュージーランドワイン、、、

という、なにやら???な感じ、おもろいなあ~、と見入っていたら、、、

“やまちゃん”が出て来られて呼び込まれました、はは、まあ気になっていたのでイイでしょう、入ってみましょう、

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15席くらいはありそうな1本カウンター、鰻の寝床型です、

たしか、前は、、、なんだっけ?聞いたけど忘れました!sweat01

最近、このパターン多いなあ、ボケてきたか?

とりあえず“やまちゃん”が居抜きで買わはったらしいです、

話好きのやまちゃん、いろいろと店の話、五島列島の話などをしてくれはります、

五島の魚とニュージーランドワインでがんばって、なんとか流行る店にしたいとのこと、前向きですhappy01

ワタシは日本酒にしましょう、「天狗舞」純米酒、

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えらい色がついていますね、こういう酒だったけ?

料理は五島の「鯵開き」、

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これは、、、外観も味もちょっと期待はずれcoldsweats01

「スルメイカ一夜干し」、

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これも普通です、

最後にやまちゃんの強い押しで「スルメイカの刺身」、

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お、これは美味しいですgood

 

これでお勘定です、やまちゃん!がんばってくださいね、また機会があったら寄りますねheart02

最後は駅前ビルの地下飲食街の「カフェ レーズン堂」、

032kai

燻製の店のようです、

スキッとした店内、こなれた感じで居心地良さそうです、

ビールを飲んだっけ?忘れました(こんなんばっかし)sweat01

燻製のメニュー、

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で、二人前、

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これは、、、なんだっけ?忘れましたheart03(またしてもsweat01)、

037

もう4軒目、これが限界のようですなcoldsweats01、最近は酒量減りましたね~、

ではこれで阪急京都線「茨木市」駅探訪第1回目終了です、

周辺の駅も含めもう一度来てみたいですねheart02

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2015年9月 9日 (水)

なんと5カ月ぶりの東京です、原宿通りで少し飲んで、渋谷の老舗立ち呑み「富士屋本店」に潜りました^^)

【2015年7月27日(月)】

東京 原宿 「あしどり」~渋谷「富士屋本店」

久しぶりに東京へ来ましたhappy01

数えてみたらなんと5か月ぶりの東京です、

ホントに縁が薄くなってきたな~sweat02、もっと来たいよ~crying

とはいえ、せっかくの東京です、しっかり飲んで帰りますhappy02

1軒目は原宿通りの「あしどり」です、

原宿通りは(北)と(東)があるようで、、、

明治通りと竹下通りの交差点から斜めに北へ伸びているのが「原宿通り(北)」ということになるようです、

この辺りで打合せ終了、

同僚と少し確認事項もあります、とにかく暑いこの日の東京、打合せがてら適当な店に入ってビールの一杯でも飲みましょかwink

ということで、通りかかった渋い店構えの「あしどり」、戸を引いて覗くと空いています、

いいですか?

はい!どうぞ!

ということでさっと入店です、

7~8席ほどのカウンターと、一番奥に小さな4人掛けテーブル席があります、奥のテーブル席に着きます、

とりあえず生ビールで乾杯beer、お疲れ様でした、

渋い店内、原宿にもまだこういう料理屋が残っているんですな、エエことです、

こういう店がある街はしぶとく生き残るはずですwink

おじさん御用達の店かと思いきや、、、

場所柄か、帰り際の入店客は若いサラリーマンと、OLらしき二人連れ、こういう店の使い方をご存じのようですshine、これまたエエことですhappy01

料理は適当に頼んどきます、

刺身は3人前くらいの「二番盛り」というのにします、「一番盛り」~「三番盛り」までありました、

004_2

ほう、なかなかクオリティ高いですshine

あとはすぐ出るのんということで「野菜の炊き合わせ」、

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これは「鮭の氷頭」だったかな?

003_2

「おから」、

002_2

これで2杯ほど飲んで打合せ終了、お疲れ様でした、

原宿通りの「あしどり」、エエ感じでした、ごちそうさん!また来ますねheart04

即、大阪へ向かって帰る、ということもできますが、、、

そこは5か月ぶりの東京です、もったいない、ワタシはもう一軒寄ることにしましょうdash

ここは原宿ですか、どうしましょうか、

新宿?池袋?地下鉄千代田線で移動するなら代々木上原とか?

でも、ここはシンプルにお隣の「渋谷」にしましょう、渋谷なら何軒か候補があります、少し食べたので軽くでイイでしょうhappy01

ならば地下の立ち呑み「富士屋本店」はどうでしょうか?

いいですね~、

なんか久しぶりの東京はこの辺りから攻めたい気分です、ではでは、山手線で一駅「渋谷」駅へ移動しますtrain

「富士屋本店」、

渋谷駅からすぐ、246の歩道橋を渡ってすぐの地下の大箱立ち飲みです、

この細い階段を降ります、

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地下の立ち飲みというのは珍しいですね、

関西でいうと梅田お初天神通りの「たに」とか、三宮の花時計近くの角打ち「小林酒店」くらいしか思いつきません、

で、地下は別世界happy02

凸凹のある大きなロの字カウンター、いったい何人立てるんだろう?60人?

降りたところのカウンターが空いていたのでそのまま立ちます、

え~っと、麦焼酎水割りで、、、

と、頼んでから想い出しました、ここは焼酎はショットではなくミニボトルでしたね、、、

こんな感じ、、、

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“iichico”にクリスタルガイザーと氷のセット、これで700円みたいです、こりゃ3杯は飲めます、がんばらなきゃwink

そして肴は、ここのデフォルトはこれ!(ワタシのイメージです)

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「ハムキャベツ」300円也、ハムの下にマヨネーズとキャベツが潜んでいますshine

く~、めちゃB級的に美味しいです~heart02

ここまでで1000円也、たしかキャッシュオン、これでゆっくりと飲み進めます、

渋谷という場所柄、客層は非常にバリエーション豊かです、

もちろんサラリーマン、でもちょっとおしゃれな職場仲間、ファッション関係?デザイン関係?な感じの若者も多いし、水商売系?のお姐さんお母さんもさくっと一人飲みされてます、

さらに外国人も多い、、、まさに渋谷の立ち呑みでございます、

さらに肴追加、マヨネーズ被りもものともせずに「アスパラマヨネーズ」250円也、

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そして「げそ天」250円也、

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と、好物を連発です、

ここは店員さんがゾーンとマンツーマン併用で効率よく対応してくれます、

揚げ物担当さんは揚げ物バンバン揚げながら、フライヤー周辺のお客さん対応もする、、、という具合です、

 

あ!flair

そう考えると、大阪天満の良店「奥田」と大きさ、料理、フォーメーション、店の雰囲気がとても似ていますなhappy01

良い店は自然と似て来るんでしょうか、

さて、これでしっかり「麦水」セットを完飲してお勘定です(というか、キャッシュオンですので支払済み)、

渋谷の地下、老舗立ち飲み「富士屋本店」、

久しぶりで東京飲みの気分に浸れました、おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月 8日 (火)

昨日に続き京都で夕食です、この日は京都駅近くの豚専門焼肉の「水月亭」さんへ。

【2015年7月26日(日】

京都 東寺通り 「水月亭」

さて、今日も京都です、、、所用を済ませて夕刻には京都駅へ、

電車に乗る前に軽く飲みたい気分です、

で、連れ合いと二人で河原町東寺通り西入ルの豚専門焼肉の「水月亭」へ行くことにします、

以前に一度、プチ同窓会メンバーで来ましたね、珍しい豚肉専門の焼肉店です、

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豚の焼肉と云うと、関西ではちょっとイメージしにくいかもしれません、

でも、赤身とかはホントに飛び切り美味しくheart02、ひょっとすると牛肉の焼肉より好きかもしれない、、、

と思わせてくれるくらい美味です、

飲み物は「芋水」、

そして「ナムル」、

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焼肉はまず「ハラミ」550円也と「天肉」560円也、

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綺麗な肉です、

天肉はちょっと脂も入っています、

この二品が店のメインかな、そしてワタシの好みでもありますhappy01

前は生レバーがあったのですが、、、

先日、ついに豚の生レバーも提供禁止にsweat01、なにすんねん!ほんまにheart03、、、

で「小袋湯引き」500円也、

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そのままでも焼いてもイケますgood

追加は「腸焼き」480円也と「ひれ焼き」580円也、

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手前の白いのが「腸焼き」、やはり“テッチャン”のような食感ですね、

「ひれ焼き」は完全な赤身、淡泊ですな、

やはり「ハラミ」か「天肉」がイイみたいです、

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で、「ハラミ」を追加happy02

この日は食べませんでしたが「蒸し豚」や「豚足」も押しです、

まずはここらから入るのもアリ、というか本道常道はこちらから入るようです、

お勘定は5000円台だったかな?忘れましたsweat02

京都東寺通り、

京都駅から徒歩で7~8分かな、豚肉専門の焼肉「水月亭」、お気に入りです、

ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年9月 7日 (月)

週末の京都で名店2店探訪、まずは深草の割烹「近善」へ、安定感抜群のお造りをいただきます。

【2015年7月25日(土))】

京都 深草 「近善」

この週末はいろいろとあり京都におりまして、、、

土曜日は久しぶりに深草の名店「近善」へ行きましたshine

予定の見えない週末、この日は結果的に母親と二人でどこかで夕飯を、ということになりました、

ちょっと遅い時間、

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通りすがりの「近善」を覗いてみると、まだいけるとのこと、ではでは入りましょうdash

いつもの1階右側の入り口からカウンター席へ、

今日も予約のお客さんで忙しそうです、カウンターにも先客2組、

取りあえずビールはサッポロでheart02

お造りは鱧の落とし、天然鯛、よこわをお願いします、

突出しは二人それぞれ別のものが出てきました、

「鱧の玉子とじ」と「鯛の酢の物」、

「鱧の玉子とじ」、好物ですhappy01、旬のものだし美味しいです、

 「鯛の酢の物」、これも珍しいかな、突出しで結構飲めますなgood

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はい、お造り、まずは旬の「鱧の落とし」、

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そして、「天然鯛」

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これがぷりっぷりで美味しかったです、さすがshine、、、

「よこわ」、

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中トロのような部位もあり、食べ応えありました、

酒は地元伏見の「玉乃光」にします、

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このところの暑さにはこういうきりっとした酒が似合うかなと思って、

もう一品、「焼き穴子」、

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京都らしい上品な焼きたれが美味でございます、

これで「玉乃光」をもう一杯ですwink

で、お勘定にしました、二人で7000円也くらい、

京都深草の「近善」、

直違橋通り沿いにひっそりとある料理屋さん、アラカルトだとちょっと値は張りますがエエもんがいただけます、会席コースなどはボリュームもあり満足度高いと思いますgood

たまに寄ってエエ料理とお酒をちびっと、そんなお店です、

ごちそうさん!また来ますねheart04

 

 

 

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2015年9月 4日 (金)

西成探訪の続きです、開いていた「かんむりや」から、日本酒も揃っている「小島酒店」へ、帽子、名刺、イタチも登場!?^^)

【2015年7月24日(金)】

大阪 西成 「かんむりや」~「小島酒店」

(昨日の記事のつづきです)

今日は西成辺りを探訪しています、「船越酒店」で1杯だけ飲んだ後ですhappy01

なんとなく、入ってみたい「中島酒店」がそろそろ開いているんじゃないかと期待を持って向かいます、

飛田新地を横目に“動物園前2番街”商店街に入ると「本家 安立酒販 細井店」がありました、

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シャッター降りてますが、夜は営業しているのかな?

この辺りに多い「足立酒店」の本家?ということなのか?

謎は深まるばかりですhappy02

再度、「中島酒店」へ来ました、、、が、、、

まだ、シャッター半開きのままです、うむ、もう15時を回っています、いつ開店なんだろうcatface

後日、こんな看板見つけました、、、こういうことだったみたいです、

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「中島酒店」をあきらめて再度ウロウロ探訪、

「森脇酒店」、開いてます、

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二人連れが飲んでおられます、、、う~ん、スルー、

このうどん・丼の「助六」、まるで映画セットのような外観です、

038kai

これでまだちゃんと営業されています、凄いなhappy02、今度入ってみようっと、

「丸美屋酒店」、

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これ、どこだっけ?忘れたheart03

今、外観だけ見れば入っても良さそうな感じですが、、、スルーしていますね、、、

この辺の居酒屋のプロトタイプな店が並んでいます、カウンター、ママ、カラオケ、店名はママの名前happy02、つうのが多いのですが、

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ここの店名は秀逸です、「酔う」、こんな店名聞いたことないhappy02

足立酒店のひとつ、「足立第六酒店」、

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「足立第六酒店」!足立コングロマリッドですhappy02

ここは新しく出来たんじゃないかな?

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そういうと、動物園前一番街の「自由軒」も閉店したけど、お店自体もなくなってたような気がする、串カツ屋さんに変ったのかな?

もう一度戻りましょう、もう一度「かんむりや」を覗いてみよう、

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あ、開いてます、、、入ってみようshine

ビニールシートを押し分けて入ると、、、

予想外、、、カウンター5席ほどの小さな店でした、乱雑系、先客2人、大将、へ~こんな店なんだ、

良く歩いたので、ここは「生ビール」にします、

料理・肴は安いですね~、

「イカ焼き」150円也お願いします、、、

と、大将、生地から作り始めはった模様sweat01、あら~、テントに“いか焼き タコ焼き”とあったので定番かと思いきや、どうも違ったようです、

で、フライパンで焼く時に大量の煙が、、、

先客の女性曰く、『これは軽いボヤやで』happy02、大阪のツッコミです、たしかに近所に煙めちゃ漂ってましたけどcoldsweats01

045

これでお勘定、480円也、安!

大将から『銭湯帰り?』と訊かれました、そういうと目の前は銭湯です、

いえいえ、ここら歩いて、で、飲んでるんです、お恥ずかしい、

帰り際に大将が名刺をくれましたhappy01、また来てくださいね、

はい、ごちそうさん!また来ますねheart04

こういう店でわざわざ名刺を出してくれるのは珍しいですね~、

そういうと、さっきは「中島酒店」の前で『帽子、あげるわ』って言われましたhappy02

買ったけどサイズが大きすぎたらしく、返品も利かず、すれ違ったワタシが帽子を被っていたので声を掛けられました、

お金要らんねん、あげる、

お断りするのが大変でしたsweat02

さて、最後にもう一軒行ってみましょう、

今日、前を通るのが3度目の「山口酒店」、16時に開店したばかりの様子、

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ガラス戸越しに中を覗きこみますが、光の加減で見えません、、、

うむ、、、今日はスルー、そのうちに入ってみたい、

西へ、萩ノ茶屋方面を目指します、

この写真は、、、“イタチ”を見かけました、分かります?

048ok

葡萄みたいな野草をひたすら食べていました、ほんま、西成はいろいろ面白いですわ、

ホルモン「マルフク」の前を通過、

007

ここは昨日、入りました(昨日もここらで飲んだの!?happy02)

本日、3軒目のお目当ては「小島酒店」、 

「難波屋」さんのある通りにあります、

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なんでも、この辺りでは珍しく地酒も置いているらしい、ではでは、入ります、

L字カウンター、お母さん、

日本酒飲みたいのです、え~っと、短冊メニューがいろいろ貼ってありましたが、その中に「かたの桜」発見、300円也、安!

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料理メニューも多いです、

カウンターのショーケース上に皿が並んでいます、

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その中から「天ぷら盛合せ」にします、

052

掛けるのはソースでしたあhappy01

2杯目はお母さんのお勧め(超超久、舞鶴、香住鶴など)の中から「春鹿 白滴」にしました、

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フルーティで飲みやすいタイプ、最近はこういうのにも肝要です、

はい、これでお勘定、950円也、安!

「小島酒店」、イイですね、萩ノ茶屋で日本酒が飲みたい時はここにします、ごちそうさん!また来ますねheart04

ふ~、さて、どうしますか、、、もう一軒くらい、どっか入ってみましょかwink

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2015年9月 3日 (木)

今日は西成探訪です、出来れば昼飲みを目論みますが、、、なかなか開いてない!でも、まずは「船越酒店」へ^^)

【2015年7月24日(金)】

大阪 西成 「船越酒店」~「かんむりや」~「小島酒店」

このところ、阿倍野~西成辺りへ行くことが重なりました、

今日は昼飲みしたい気分です、

新今宮・山王・東天下茶屋辺りのトライアングルゾーンを探訪してみましょうdash

 

その前に、腹ごしらえは天満のカレー「リピジャ」へ、

「フェアトレード チキンカレー」と生ビール、

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3度目くらいの「リピジャ」のカレー、記憶より辛く感じるチキンカレー、 

平日の昼間、カレーとビールちゅうのはサイコーです、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、新今宮まで移動しましょうdash

「天満」と「新今宮」、大阪環状線のちょうど真反対くらい、では、ちょっと遠回りと思えるけど内周りで向かいます、快速が来ればこちらの方が早いはずです、

「新今宮」到着、時間は14時前、今日も暑いですsun、ふ~、

あびこ筋を天王寺阿倍野方面へ歩き始めます、途中で路地を南へ入ります、

この辺りは山王かな、細い道と路地が残っている一角です、

この辺りに未入店の店がいくつもあります、

まずはいか焼き、たこ焼きの「かんむりや」、

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まだ開いていません、もうすぐ開くのかな?

「柳本酒店」、

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開いてそうな風情ですが、、、誰もおられませんsweat02

「中島酒店」、

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暖簾が出て、シャッターが半分上がっています、もうすぐ開店ということでしょうか?

(後日、再訪で発見、こんな営業時間でした)

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午前中は開いてるんですね、夜は19時から、、、

「みつわや酒店」、

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ここはもう閉店しているような感じですねsweat02、つい最近まで開いていたような気がしますが、

ということで、まずはこの辺りで1軒入ろうという目論見は絶賛崩れ放題ですcoldsweats01

仕方ありません、めげずにどんどん歩きましょうdash

「飛田新地」をかすめて堺筋へ、

南へ少し行くと突き当たり、この辺りは初めてですがやはり立ち飲み、角打ちがあるはずです、

「前川酒店」、

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ここも閉まっていますが、なんか真新しいシャッター、夕方には営業してそうな雰囲気でした、

西へ向かうと阪堺電車の踏切があります、、、

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と、その向こうに「船越酒店」がありました、

お!暖簾が出てるのが見えます、どうやら開いていますねshine

本日、初めての営業店舗です、ここは敬意を表して入りましょうgood

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小さなL字カウンター、中にはお母さん、雑然系ですが料理はいろいろあるみたいです、 

、表でちょっと写真撮ったり、ウロウロしていたのでお母さんが待っておられましたhappy02

ビールですか?

そら、この暑さですもんね、ここまで45分ほど歩きました、喉乾いています、、、

でも、、、プリン体回避中なのです、スイマセン、「麦水」ください、

普段は「芋水」が多いのですが、この暑さです、あっさりと「麦水」にしました、

入れ替わりで、奥からお父さんが出てこられました、肴を頼みましょう、

カウンターの上の小さな冷蔵ショーケースには具材がぎっしり、まぐろ、せんまい、焼き鳥、ポテサラ、貝、ウインナ、ちくきゅう、等々、、、

カウンター上には大皿、イカと芋の煮っころがし、茄子の煮浸し、砂ヅリの炒め物、焼き魚等々、

え~っと、「茄子」ください、

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これでゆっくりと飲みます、 

お父さんはちょいちょいと支度しながらものんびりムード、他の客の入店もなし、

表の踏切のカンカンカンカンという警告音が昼間の夏空に心地良く響きます、

でも案外電車は少なく、20分で上下1本づつの通過のみ、

今日は梯子の予定なので1杯でお勘定です、500円也、

東天下茶屋交差点近くの踏切横「船越酒店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、そろそろ「中島酒店」辺りが開いているのではないかな?

戻ってみましょうdash (この時はまだ営業時間の事は知りませんsweat01)

(つづく)

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2015年9月 1日 (火)

オフィス引っ越し、近場になった梅田芝田町の「ビンゴヤ」へ行くと同僚とバッタリ^^)、2軒目は中津の「大西酒店」で日本酒です。

【2015年7月22日(水)】

大阪 梅田芝田町 「ビンゴヤ」~中津「大西酒店」

会社オフィスが梅田辺りに引っ越しましたhappy01

社会人になった時、最初のオフィスが大阪梅田の芝田町、30数年して戻って来た感じです、

昨日はノンアルデーだったので、今日が梅田飲み最初の日、

ちょっと遅めに会社を出て、、、まずは芝田町の老舗立ち呑み「ビンゴヤ」でさくっと飲みましょかwink

今年になってかな?久しぶりに来ましたね、

35年ほど前にも会社の先輩に連れて来ていただいた記憶があります、今ほど広い店ではなかったような気がしますが、、、定かではありません、

たぶん酒屋だったと思うのでここも角打ちですよね、

今は詰めたら100人近く入りそうな大箱立ち飲みです、

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この日も大盛況、入り口近くの一人飲み用の仕切りテープ付カウンター(笑 こちら参照)も8分の入り、ほぼ満員です、 

料理カウンターのお兄さんに一人客であることを告げます、

空いてるカウンターへどうぞ~

左側の通路カウンターの奥の方に1つスペース空いてます、ではここで一人飲みを楽しみましょう、 

まずはお酒ですね、え~っと、「芋水」ください、

はい!

ということで“カップ芋水”とグラスを手渡されます、ああ、ここはそうでしたねwink

では写真を撮って、、、

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一口、飲んだら、、、肩を叩かれました、え!? 

 

先に会社を出た同僚が3人でテーブル席で飲んでましたhappy02

で、一人でカウンターに着いたとこを発見された次第です、なんか照れくさいな~、で、テーブル席に合流です、

 

「スイマセン、カウンターOO番ですが、テーブルO番に合流します」

ここはポジションで伝票が付いていますので、しっかり報告しとかんと迷惑かかります、

料理テーブルから「スジこん」を取ってきます、これ美味しかったわgood

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これで小一時間ほどワイワイと飲んで解散です、

ではでは、「ビンゴヤ」さん、ごちそうさん、会社も近くなったのでまた来ますねheart04 

さて、どうしますか?

一人飲みの予定が思わぬ連れ飲みとなりました、次は一人飲みがイイですな(って、もう分かれてますから、どうやっても一人飲みですけどねsweat02)、

ここからだと、、、

やはり中津の「大西酒店」ですかね、歩いて5分ちょっとです、行ってみましょうdash

いつもの混みよう、でも“おでん鍋前”が空いていました、どうもです、

もちろん日本酒です、

最近、ややスッキリ系も飲めるようになってきました、とくに暑いこの時期は濃厚どっしり系オンリーはちょっとしんどくなってるようです、

で、みると目の前にこんなメニューが、

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“七夕酒”企画ですね、初呑み切り100ml420円也、 

いろんな味わいがあるけど、ここは安心して飲める「秋鹿」にします、純米吟醸生酒、夏らしいラベルです、

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はい、旨味あり、で飲みやすい酒ですshine 

肴はやはりおでんですか、この暑い時期ですが、目の前のおでん鍋のシズル感には勝てません、

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厚揚げと大根、美味しい、 

2杯目は大将にお任せします、

出てきたのはこれ、“Z”のように見えますが“five”です、「五橋」純米吟醸、100ml460円也、

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最近は“6”とか“9”がありますが、ついに“5”も出ましたかhappy02、旨味たっぷりの好みのタイプでした、 

 

はい、これでお勘定にしました、1100円也、

中津のテッパンの角打ち「大西酒店」、毎度お世話になってます、今日も日本酒、美味しかったです、ごちそうさん!また来ますねheart04

今日は思わず展開になりましたが、これからも中津エリアは探訪頻度が増えそうです、まだ行ってない店もあるので楽しみです、

 

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