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2015年9月25日 (金)

あ、忙し、あ忙し、な感じの一日ですが、結局三宮辺りで角打ち2軒探訪です、「吉川酒店」~「小林酒店」へ。

【2015年8月20日(木)】

神戸 旭通り 「吉川酒店」~三宮 花時計前「小林酒店」

今日は忙しいです

昼は10月のライブで共演してもらうSちゃんと、カラオケボックスで2時間ほど練習しました

最近のカラオケってギターとか貸出してるんですね、わざわざ持って来んでもよかったわ

で、そのままギター抱えて梅田のM楽器店へ、

相談の上PUを付け替えることに、久しぶりのギター散在

で、次の予定が19時から、9月のライブ打合せ、ライブハウスにて

それまでちょっと時間ありますね、、、

ちょっと飲んでましょか、ライブハウスが神戸方面なので三宮辺りの立ち飲みを探訪しましょう

三宮に到着、

とりあえず二宮の「スミ酒店」を目指します、食べログによるともう開いているかもです、

二宮の商店街を北上、

「藤原」へ行く筋を少し超えて、、、この辺りにあるはずなんですが、、、

、ここです、

「スミ酒店」の目の前でスマホいじってました

が、シャッターが降りています、

時間は17時頃、立ち飲みはもっと遅くからなんでしょうか?

仕方ありません、次は旭通り?なるところにある「吉川酒店」を目指しましょう、

「藤原」へ向かう通りをズンズン進みます、

「藤原」も暖簾が掛かっています、

引き戸が開けっ放しだったので、通りすがりに中が見えます、

カウンターは空いてますが、ここは予約が多いので入れるかどうか、それに今日は立って飲む気分です(最近ほとんど立ってるやん)、

今日はスルーです、また来ますね

そのまま道なりに進み、JR・阪急のガードを潜って南へ、

この辺りが旭通りみたいですが、「吉川酒店」は、、、

あ、ありました、交差点で左を見るとすぐそこにありました、

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「吉川酒店」、綺麗なビルの1階のお店です、

左が酒販店、右が角打ちの入り口ですな、ではでは入りしょう

店内もすっきりと綺麗です

左手に8~9人立てそうなカウンター、その前の空間はテーブル席スペースです、

先客はカウンター、テーブル席に2人づつ、カウンターの中にはお母さんが2人、ご姉妹でしょうか?

カウンター真ん中辺りに着きます、

え~っと、飲み物は、、、

表の看板には鹿児島芋焼酎がウリのようです、

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メニューにもいろんな銘柄が書かれています、

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が、ワタシは焼酎に関しては、、、残念ながら、からっきし知識なし

え~っと、「黒霧島」下さい、無難なところで、300円也、

肴は目の前の大皿から「南瓜」200円也、

焼酎はグラスで出てきます、氷も入って、

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水は別途ペットボトルで、ご自由に割ってくださいな、ということですね、

こういう焼酎単独での提供パターンは何店かあります(最近行ったとことでは、渋谷「富士屋本店」や、萩ノ茶屋「難波屋」など)、

これ、好きです、なんか丁寧な感じで得した気分になります、それに心なしか美味しく感じます

そろそろ始まる虎のナイトゲーム、

みなさん、前日大敗した虎の見事な負けっぷりを肴に飲んだはります

三々五々常連さんが入店、

一人客より複数での入店が多いようです、基本はテーブルが人気のようでカウンターはゆったり、

「黒霧」をお代わりして、「鰯しょうが煮」280円也

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大き目の鰯が二尾、これも安いわ、ボリュームあり、美味し、

これでお勘定にしました、1080円也、

清潔な店内、ご近所の常連さんが何人かで座ってゆっくり飲む、料理の品数は多くないですが美味しいです、 

三宮旭通りの「吉川酒店」、ごちそうさん!また来ますね



さて、三宮まで戻ることにしましょう、

旭通り?(これが旭通りなのかどうか不明)を西へ、

途中からはJR阪急のガード沿いに歩きます、

あ、あそこに立ち飲みがありましたよね、ダイエーの北側、

「まこと」、1967年創業、 ここも一度入ろうと思いつつ未入店、

でも“串カツ”のようですね、うむ、今日はちょっと気分が違うのでスルーします、

また来ますね

お目当てはフラワー通り花時計前の地下にある「小林酒店」、

地下街経由で花時計の通りまで出ると、、、あら?ないや、、、もう一本北の通りか、、、軌道修正、、、

ここですね、

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このハンバーガー屋の左側の階段を降りると立ち飲みの「小林酒店」があります、

ではでは入りましょう

ぐるりと回る階段を降りると、お、地下の巣窟ですね

店の真ん中が調理接客スペース、その周りにコの字カウンター、

そして周りの壁に向かってのコの字カウンターもあります、カウンターの中はお父さんとお母さん、

7分の入り、ワイワイと賑やかな雰囲気、

どこへでもどうぞ、という感じなので入ったところの壁向きカウンターに居場所を見つけます、

え~注文はと、、、メニューが見当たりませんな

あてずっぽうで「麦の水割り」をお願いします

はい、と「麦水割り」通りました、お父さん、優しそうな感じです、

肴は、、、あ、奥の壁に小さなメニューが貼ってあります、

ワタシの目の前は懐かしい世界地図で、こちら側にはメニューは無いようです、

ちょっと奥まで移動してメニューを見ようとすると、お母さんがこっちこっち、という素振り、

え?あ!なるほど!!

入る時に見損じていましたが、入口近くに大きなリーチインがあり、そこに肴がずらりと並んでいました、

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ここから取るということですね、は~い、ありがとうございます、

並んでいるメニュー、ちょっと忘れましたが、定番メニューは一通り揃っております、

で、どれも皿が大きい、というか量が多いです、

そういうと一人客は案外少なく、2人か3人連れが多いみたい、一つの肴を分け合うパターンじゃないかな、

「ポテサラ」にしようと思ったのですが、、、大盛り+刻みハム付ということで回避、

「スパサラ」みたいなんを取り出します、

と、お母さんが、はいはい、という感じで近寄って来られて、自然に引き取ってくれて温めてくれます、

で、出てきたのは、、、

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紫蘇と鰹節がかかった「明太スパ」になって出てきました、はは、「スパサラ」じゃなかった

これもボリューム満点です、うわ~、こりゃ多いわ、

結局食べるんですけどね

地下だからという訳ではないでしょうが、紫煙が結構きついです、

喫煙者が多い?いや、連れ飲みがメインのようなので自然と煙草も多くなるのではないかな、そんな感じの盛り上がり方の店内です、

隣りの一人飲み客の同僚2人が偶然登場、

残っていた肴を進めて『もうバスの時間やから先に帰るわ』てな感じで入れ違い、

バスや電車の時間をきっちり計ってのさく飲みですね、ターミナルならではの臨場感があります、

ワタシは一人、

目の前の世界地図で小さな国の国名を確認しながら呑みます

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知らん国が多いなあ、1回ヨーロッパ行ってみたい、アフリカも行ってみたい、地図は夢を見させてくれますね

さて、打合せの時間が迫って来ました、

「明太スパ」でお腹一杯になりました、これでお勘定です、660円也、「芋水」260円也、「明太スパ」400円也かな、いや、分かりません、

三宮花時計一本北側の地下、「小林酒店」、

ビジネス街にあり、ターミナル近くならではのさく飲み、連れ飲みのお店、

無口なイメージのお父さんとお母さんがエエ感じ、

ごちそうさん!また来ますね

 

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