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2015年8月

2015年8月31日 (月)

台風一過の京橋は「明けごころ洋食店」、いや~、料理美味しいですね~、その後は立ち飲み「おかの」へ^^)

【2015年7月18日(土)】

大阪 京橋 「明けごころ本店 洋食店」

今日は朝から京都へ向かいます、

前日金曜日に台風が関西を通過、被害が拡がっていないことを祈りつつ、、、明けの今日土曜日も、、、

JR、まだ動いていませんけど!

え~!!台風、もう過ぎましたやん、

と文句言うても仕方ないので、急遽京阪電車で京都往復と相成りました

用事を済ませて、夕方にやはり京阪電車で大阪京橋へ戻ってくると、

なんとか大阪環状線は動いてます、それなら京橋で降りて乗り換えますが、、、ちょっと寄って行きますか

時間はちょうど17時頃、

前から行きたかった「明けごころ本店 洋食店」を覗いてみると開店直後です、良いですか、ではでは入店です

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逆Lカウンター、10人ほどでぎゅうぎゅう、

壁側に小さな折りたたみ立ち飲みテーブル、先客入ったばかりのお二人、

カウンターの中には二人、シェフと御姐さんな感じ、

外観の黒い感じのまま、黒いユニフォーム、流れているのはJazz、まさしく“洋食店”です(よう分からんけど、なんとなく分かる)、

飲み物は「ハイボール」にします、濃いです

料理は「オムレツ」600円也、たしかシンプルに「オムレツ」というメニューでした、

シェフが腕をふるいます、

玉子は2つ、塩胡椒に緑のなにか?バターに生クリームかな、カウンター越しに調理鑑賞です、

玉子を入れてフライパンを激しく振ります、想像以上に激しい動き、

で、その後は“伊丹十三が本に書いていた通り”にフライパンの柄をトントンして完成です

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付け合わせの野菜もたっぷり、うん!美味しいです、

3人来店、奥の方の壁際に立たれます、

カウンターの3人並びは基本NGだそうです、へ~、ま、狭いですからね、

もう一品、「泉州水なすイタリアンマスカポーレ添え」500円也、

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チーズとバルサミコ?これも美味しいしボリュームあります

2杯目はめずらしくグラスワインの赤にします、洋食店ですから(なんのこっちゃ)、

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これで完食するまでゆっくり飲みました、

ふ~、料理はボリュームあるし一人だと2品が精一杯かな

名物らしい「自家製ハンバーグ」700円也がサービスメニューで500円也になっていました、みなさん、これから行くみたいです

他の人の注文を見てると、ガーリックトーストもボリューミー、

こりゃ2人で来て、飲み食べるのがエエみたいですね

なんとか「水なす」を完食してお勘定です、2100円也、

京橋の「明けごころ洋食店」、エエ店です、立ち飲みの域を越えた料理は間違いなし、次回は2人で来てハンバーグも食べたいなあ

ごちそうさん!また来ますね

もう一軒、軽く行きましょか

国道1号線を越えたところの「新京橋商店街」へ、

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“真実の口”がある商店街です、

この商店街を少し歩くと右手に角打ちの立ち飲み「おかの」があります、

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入ってみましょう

逆Lカウンターと壁際カウンター、合わせると逆ルの字カウンターだ、これは新発見ですな

10数人でぎゅうぎゅう状態です、流行ってます、

カウンターの中にはお母さんとお姉さん、

「近所のザ・立ち飲み!」という感じですな、

「芋水」270円也、

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「イワシフライ」、

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満員なので左右に詰め合わせながら飲みます、

おでんは「厚揚げ」と「糸こんにゃく」、

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これでお勘定、640円也、

「おかの」さん、「近所のザ・立ち飲み」、

まさしくそれ以上でもそれ以下でもない、先輩方の憩いの場です、ごちそうさん!また来ますね

 

 

 

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2015年8月28日 (金)

「森下」という良き角打ちがあるらしい、との噂を聞いて新長田へ、でも、鷹取駅近くにも「森下酒店」が、これは??

【2015年7月15日(水)】

神戸 高取 「森下酒店」~新長田「モリシタ」

さて、新長田「ためがね酒店」で飲んだ後です、

次なるお目当ては「森下酒店」です、

新長田にえらい雰囲気のええ角打ちがあるとの評判を聞いて、ぜひ一度行ってみたいと思っていた店です

でも、食べログで見てみると「スタンディングバー モリシタ」となっています、

あれ?なんか店名の雰囲気ちゃうな~、、、と思いつつマークしていたのですが、、、

スマホで検索してみると、もう一軒、近くに「森下酒店」があることを発見しました

「森下酒店」、

こちらはJR「鷹取」駅近くにあるようです、どうやらこちらの店が先の評判の店ではないか?という気がしてきました、

調べると、「鷹取」駅はJRで「新長田」の一つ西寄りの駅です、

地図で見ると幸い駅間は短く歩いて行けそう

ということで、「ためがね酒店」から「鷹取」駅近くの「森下酒店」を目指して歩く事にします

先日飲んだ「やぎ酒店」の前の“昭和筋”だったかな?

この道を西へ、しばらく行って北上、2号線を越えます、そしてまたひたすら西へ、

この日は暑いのでゆっくり歩きます

でも、15分ほどで目標だった住宅地の中のロータリーに到着、「森下酒店」はここからもうすぐのはずです、

ありました、「森下酒店」、

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やはり評判を聞いたのはここですね、

エエ感じの店構え、ワタシが期待していた通りの外観です

ではでは入店です!

え~~っと、、、入って、、、一目で気に入りました、えらいエエ店です

まず広いです、奥にずーっと広いです、

入ったところ右手にカウンター、一旦途切れてまたカウンター、

反対側の壁までの広いスペースには椅子呑みテーブルが大小7つか8つ配置されています、

うわ~、エエ店ですやん、と感動すら覚える店内です

入ったところのカウンターは飲めないのかな?

『ここでは飲まないでください』というようなPOPがあったので躊躇、一人なのですがテーブルに着きました、 

あとで見てみると、表の方のカウンターの端のほうだけが“飲まないでください”ゾーンだったようで、他は立ち飲みOKでした、

とりあえず、作法が分からないのですが、、、

飲み物は例によって入り口近くのリーチインから持ってきたら良いみたいです、

「寶焼酎ハイボール」レモン、

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ぷは、これで一段落、暑い中歩いてきたので「焼酎ハイボール」も美味いです、

肴はメニューから「紅生姜入り天ぷら」にします、

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はい、ありがとうございます

店内にはお父さんとお母さん、広い店内に先客が7~8人、

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広い店内の各テーブルやカウンターにパラパラと分散してます、

が、ちゃんと目が届いているようで、客のちょっとした仕草に反応してテキパキ対応されます、気持ち良いです

団体客なし、

すべて一人客か二人客、静かに時が流れるのを感じながら飲み進めます、エエですな~、

こういう感じで飲める酒場、関西にはもうほとんどないような気がします、角打ちとはいえ貫禄充分ですな、

店内が広いので各所にTVが計3台、

画面は2台が大相撲、もう1台はニュースが流れています、この辺りも絶妙な配分か、このバランス感覚もエエ感じです、

天井も素晴らしく、茶色のデコラ?大理石模様??

よく分かりませんが相当古い(といっても昭和)のかもしれません、

テーブルもデコラ、カウンターも大理石(模造)模様です、すべて重厚、ちょっと懐かしい昭和の歴史を感じさせる造作です、

「寶焼酎ハイボール」をお替り

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次の肴は「餃子」にします、

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お!上のお母さんも出て来られました、家族経営でしょうね、

18時になったのか?TVが3台とも虎の放送に変わりました、やはり、ここはそうでしょうね

しばらく虎の試合を観戦してお勘定にします、990円也、安!

いや~気に入りました、鷹取駅近くの方の「森下酒店」、

角打ちの域を超えた良い酒場でした、再訪確実です、もう一軒の「モリシタ」と混同、勘違いして見逃すところだっただけに来れてヨカッタです、

ごちそうさん!また来ますね

 

では、もう一軒の新長田駅に近い「スタンディングバー モリシタ」にも行ってみましょう

今度はひたすら東へ向かって歩きます、

途中でJRの高架を潜って北側に出ます、で、、、こちらも15分くらいで見つけました、

こちらも「森下酒店」ですな、

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“焼酎量り売りの店”の看板にニヤリ、こちらもエエ感じです、

角打ちの入り口はこんな感じ、こちらはやはりカタカナの表示、あくまで洋風な感じです、

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ではでは、入ってみましょう

なるほど、こちらはやはり洋風な“スタンディング バー”な店です、

逆L字カウンターにテーブル席が2つ、すべて椅子があります、最近多い年配者への配慮かな?(ワタシはまだ使いません)

綺麗な店内、やや暗い照明、全体にバーな感じです、

お母さんが一人、あとでお父さんも出て来られました、

 

「麦水」、

とつい目の前にあった「茹で卵」を一つ手に取ります、玉子好き

こんな表示が、

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ヤル気ありますね~、80mlですか、期待します

料理は「一口チーズとんかつ」というのにしました、

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もちろん通し揚げでサクサク、ワインやビールがメインのようですので、こういう肴が揃っています、

ふと振り返ると、うわ!

壁には“ベルギービール”のメニューがこんなにズラリ、

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なるほど、この辺りが推しな訳ですね、角打ちでは珍しいスタイルです、


さらにこんなポスターも、

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ホッピーが110周年だとか、

え!?へ~~、

てっきり戦後にビールの代用品として出来たと思っていたのですが、1905年ということは明治の終わり頃にはもう「ホッピー」が有ったという事でしょうか?

と、こういうことみたいです、(詳細こちら・・・)

会社設立から110年ということですね、さすがに「ホッピー」はまだない、

さて、ここはこれだけでお勘定です、

こちらの「森下酒店」も個性が際立つ店づくりです、ベルギービールのファンには堪らんかったりするのでしょうね

新長田駅近く、「スタンディングバー モリシタ」、ごちそうさんでした!また来ますね

はい、「森下酒店」2軒、

まったく違う店ですが、両方ともエエ店でございました、

あ、両店に関係があるのかどうか?聞こうと思って忘れました、失敗

次回訊いてみましょう、ね

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2015年8月27日 (木)

暑いこの日は神戸三宮で昼飲みスタートです、まずは「三宮高架下市場」から、新長田の「ためがね酒店」へ行きました。

【2015年7月15日(水)】

神戸 三宮 「三宮高架下市場」~新長田「ためがね酒店」

今日は暑いです、めちゃくちゃ暑いです

そんな中、午前中は「なでしこリーグINAC神戸レオネッサ」の練習を見に行きました

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2011年ワールドカップ前までは自宅から歩いて行けるところでひっそりと練習しておられたのですが、今は六甲アイランドに立派なクラブハウスもある練習場でした

炎天下の中、2時間ほどの練習と、

その後はファンサービスのサインなど、これはこれで大変ですね、ガンバってください、

さて、練習を見終わって三宮で昼飲みと洒落込みます、時間は13時頃、

ここが13時開店です

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「三宮高架下市場」、初めてです、どんな感じなんでしょうか?

この階段の上、JR阪急の高架下2階にあります、

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ではでは、入ってみましょう

13時の開店とほぼ同時に何組かと一緒に入店、それなりに広い店内、ワタシは一人客なのでカウンターへ案内されます、

さてと、さすがに今日は暑いのでビールを飲みますか、「生ビール」199円也、

キッチンにはシェフ・料理人が数人、本格的な厨房です、ほう、料理はチカラが入っていますね、

肴はとりあえず「惣菜3種盛」499円也にします、

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「きんぴら」に「にくじゃが」、「鯵の南蛮漬け」です、

メニューをじっくり見ますが、刺身とかは案外エエ値段するんですね、

最近は立ち飲み・角打ちが多いので、だんだんこういう店の価格に免疫がなくなってきたんかな?

ビールを飲み干してお替り、かと思いきや、ビールは1杯だけにいたしましょう、「ハイボール」にします、

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これでお勘定、1076円也、

文字通り三宮高架下の居酒屋「三宮高架下市場」、

ビールは18時までなら199円也と安いです、13時開店ですので昼飲みにサクっと使うのがお得ですね

さて、JRで「新長田」へ向かいます

先日、どっぷりと6軒ほど角打ちを探訪いたしましたが、まだまだ行きそびれた店が多数あります、

今日はちょっと何軒かフォローして回りましょう

まずは、JR「新長田」駅で降りて南へ、国道2号線も越えてまっすぐ行くと左手にありました、

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「ためがね酒店」、

通りに面した入口から中の様子を窺います、この時間でも先客がおられますね、

横の路地側に回ると、、、こちらにも入り口がありました、

では入りましょう

明るい店内、床はグリーンのコンクリート?テニスのハードコートみたいな感じ、

逆Lカウンターの縦棒部分のみに6~7人は座れます(底辺は商品が並んでいました)、カウンターの中には大将、先客お二人、

あ、奥には細い立ち飲みテーブルもあるようです、

とりあえずカウンターに着きます、

どうも、はい、暑いですね~

飲み物は「芋水」、

肴は後ろにあった「冷蔵ショーケース」に並んでいる小皿から選ぶようです、

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「奴」210円也を取ります、

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この小皿を大将が一旦引き取ってくれます、葱、鰹節、そして出汁つゆが掛かってもう一度手渡されました、

この出汁つゆが甘くて美味しかったです

カウンターの上にも料理が並んでいます、

焼き鳥のずりと皮、串カツ、まるてん、めざし、かれいなどなど、

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これは「串カツ」だったかな?1本だけ注文、

TVではキムタクのTVドラマ「HERO」の再放送中、

もうすぐ新作映画が公開されるのでプロモーションですね、

この番組は見たことないですが、皆さんと一緒に観るともなく観ます、、、面白いやん、、、喰わず嫌いでしたわ

二人ほど入店、皆さん、今日は暑いわ~のご挨拶

ほんと、この日は本当に暑い日でした、クーラーの効いた店内で昼酒、まあ気持ちエエです、これくらいの贅沢は許していただきましょう、

お店の名前“ためがね”は“為金”と書くようです、なんかお金が儲かりそうな名字ですね

「芋水」お替りして、肴はショーケースから「生ちくわ胡瓜」230円也、

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マヨネーズを所望しました、たっぷり掛けていただきました

TVの「HERO」終わりでお勘定です、1190円也、

新長田の「ためがね酒店」、暑い日ですが涼しく、エエ感じで飲めました、ごちそうさん!また来ますね

 

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2015年8月25日 (火)

宴会前のサク呑みは、久しぶりの西天満「大安」、やはり料理が美味しいです。

【2015年7月14日(火)】

大阪 西天満 「大安」

今日は転勤者の送別会です、

スタートが遅いのでそれまでサクッと一人でフライングです

一人飲みの店は送別会会場に近い西天満の立ち飲み「大安」、久しぶりです

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今日は立ち飲み営業中、

一時、椅子があった時期もあったように思いますが、やはり、立ち飲みのほうがしっくりきますね

変形フの字カウンター、ノ部分真ん中に着きます、

え~っとハイボールにします、、、ジョッキのイメージでしたがグラスでした

ここは刺身が美味しいのです、まずは「本マグロ中落ち」500円也にします、

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はい、期待通り美味しゅうございます

20人くらい立てそうな店内ですが、もう7割くらいの入り、相変わらずの人気です、

肴追加、「春雨サラダ」350円也、

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あ、これも美味しい

スパサラ、マカロニサラダも好きですが春雨サラダもイケますね

日本酒はこんな感じ、

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飲みたいけど、この後、宴会です、あまり早く出来上がるのもちょっとね、

ということで「芋水」300円也でごまかします、

でも、もう少し時間がありますね、宴会前のサク飲みのはずが、、、ちょいと食べ過ぎですが、もう一品、

「新れんこんの天ぷら」250円也、

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これがまた美味しかったです

サクサクの触感、塩がまた美味しい塩です、満足満足

気がつくと満員になりました、ちょっと詰め合わせてね、はい、

これでお勘定です、1650円也、明朗会計、

久しぶりの西天満「大安」、安心して飲める実力派の立ち飲みです、料理のクオリティが高いですね、ほんと何頼んでも美味しいです、

ごちそうさん!また来ますね

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2015年8月24日 (月)

この日は三宮で連れ飲みです、立ち飲み「鶴亀八番」、よく食べよく飲んでいますわ^^)

【2015年7月12日(日)】

神戸 三宮 「鶴亀八番」

今日は日曜日ですが、三宮で飲もうかということになりました

この日もまた連れ飲みです、

このところ、日曜日の三宮に飲むとなると「鶴亀八番」か「Gonta」ということになります、

で、今日は「鶴亀八番」に決定、ではでは参りましょう

時間は19時30分頃、

日曜日ではありますがやはり混んでいますが、なんとか、カウンターの一番奥に2人分のスペースを作ってもらい無事入店

まずは「角ハイボール」、

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(もう、半分飲んでるし、、、)

お、ここのハイボールも美味しいですね、なんか得した気分
(ハイボールは、店によって結構味の差がありますからね)

おすすめの「まぐろ中落ち」は大盛りにしようかと思いましたが、いろいろ食べたいので普通盛りに、

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普通盛りにしてよかった、これでも結構な量がありました

「刺身三種盛り」、

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イカをリクエストして入れてもらいました

「鶴亀海鮮サラダ」、

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これも刺身がモリモリ、ここらで刺身はもう堪能しました、

もう日本酒にしています、

日本酒は基本90mlで370円也、黒板には470円也の銘柄も並んでいます、

「田酒」純米大吟醸だけは570円也、さすが、、、

ワタシの1杯目は「くどき上手」おしゅん、

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こんな謳い文句に惹かれました

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たしかにシュワシュワでしたが、ちょっと旨味がモノ足らなかった、ま、夏酒ですからね、

料理もバンバン頼みます、「蛸の天ぷら」、

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「ナムル」、

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ですが、盛り合わせではなくモヤシのナムルでした

日本酒2杯目は「新政」ラピタ、

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うん、これは辛口ですが主張もある良いお酒でした

3杯目は「作」雅乃智、

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これも好みのお酒です

締めは味違いで「コロッケ」、

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と「焼きそば」、

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もうお腹いっぱいです

はい、これでお勘定です、二人で6000円ほど、外税ですね、

まあ、よく食べました、三宮の「鶴亀八番」、

料理もそれなり、日本酒の揃えもよろしい、立ち飲みとしては問題なく良い店です

これくらいのクオリティとコスパがないと繁盛店にはなれない、昨今の立ち飲み業界も厳しいですね~、

ごちそうさん!また来ますね

 

 

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2015年8月21日 (金)

福島連れ飲みも初訪問3店です、「竹内酒店」~日本酒Bar「仁」~「かどや」へ。

【2015年7月10日(金)】

大阪 福島 「竹内酒店」~「仁」~「かどや」

今日は大阪福島で連れ飲みです

秋のプライベートイベントの打合せという名目ですが、、、

はてさて、どこまで打合せになるのか?

待ち合わせは、

「福島」駅からなにわ筋を少し北へ行った交差点角にある角打ち「竹内酒店」、

初めてのお店です、

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17時開店、

17時待ち合わせにしたのですが、5分ほど早めに到着、

ちょっと中を覗くとお母さんが開店準備中、

もうちょっと待ってください、

ということなので、表で連れを待ちつつ、開店を待ちます、

結局、開店のほうが早かったです、

若い大将が暖簾を出されたので入店です

明るい店内、角のないL字カウンターの天板が赤いデコラです、エエ感じ

カウンターの中は先程のお母さんから、若いファンキーな大将に代わっています

まずは「角ハイボール」、

シングル250円也、ダブル400円也とのこと、迷わずダブルにします

それと「奴」、

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「奴」は珍しい、醤油掛けではなく、出汁ツユにヒタヒタで出てきました、これはこれで美味しいです

連れがまだ遅れるということで「角ハイボール」お代わりと「じゃこ天」追加、

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ここらで連れが来て打合せ開始・・・というか、単なる連れ飲みですが

なんかお腹が減っていたのか肴追加、「鰯煮付け」かな?

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これでお勘定にしました、明朗会計です、

「竹内酒店」、明るく広い、肴も揃ってます、ファンキーな大将も好感です

ごちそうさん!また来ますね

さて、では本日のお目当ての店へ向かいましょう

福島駅北側の「売れても占い商店街」に入ります、

2分ほど歩いて信号を渡ると右手にあります、

日本酒酒場立ち呑み「仁」です、

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元お初天神通りの「たに」の大将が独立、7月1日にオープンしたばかりの店です

オープン前日に偶然通りかかり発見

ですが、この日は限定プレオープンで入店できず、

翌日のオープン日にも行ったのですが、、、満員!大盛況状態でこれまた入店できず

なので、本日は満を持しての入店です

入ったところが立ち飲みスペース、逆Lカウンターに10人ちょっとは立てますね、

よく見えませんでしたが、奥のテーブルスペースは存外に広く20席以上ありそうです、

L字カウンターの角に着いて日本酒にします、

まずは「東洋美人」のジパング、

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(あ、写真ピンボケですわ)

立花の「おかもと」で飲んであまりに美味しいのでビックリしたお酒です、

うん、エエお酒ですね~、旨味たっぷり、切れもあります、

大将は料理で忙しい、でも客への目配りは忘れません

フロアのお姉さんも日本酒のことをよくご存じで、ストレスなくオーダーもできます

大将に訊くと、オープンの日はほんと大盛況でてんてこ舞いだったみたいですね、でも、繁盛で結構なことです

肴は大皿から「なす煮浸し」、

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「ガッチョの南蛮漬け」、

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ガッチョって初めてです、瀬戸内の魚でしたっけ?

2杯目は「和和わ」吟醸ひとごころ、

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ジューシーで切れもあり、このところエエ酒が多いですね~

刺身盛合せは二人なので「大」800円也を注文、

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赤身、白身、イカ、鰹など、満足度高いです、

最後の一杯は見た目にイカれた(好きなタイプ)、「美田」山廃にごり、

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これがサイコーでした、酸味がたまりません、やはりこんなんが大好きです、

連れの酒はこんなんでした、

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日本酒はだいたい350円也かな、500円也もあります、

シールの色で見分ける方式だったと思います、

はい、これでお勘定です、

日本酒Bar「仁」、日本酒の揃えと旨い肴・料理、最強の組み合わせです、繁盛店間違いないんじゃないでしょうか、

再訪確実、もっと日本酒も料理もいただきたいですね、

ごちそうさん!また来ますね

もう一軒ということで、帰りがけの商店街にある「かどや」、

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ここも入ったことなかったのでちょうどイイや、入りましょう

エエ感じの大きなカウンターだ、いつも混んでいる人気店ですね、

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ここでも「角ハイボール」だったかな、

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料理は「マカロニサラダ」、



久しぶりの「蛸ウインナー」

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これって、やはりテンションあがりますよね、

一気に居酒屋メニューへシフトですが、これはこれで美味しいのです

最後にもう一品、これはなんだっけ?

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「砂ずりとニラ」かな?不明、、、

以上で無事打合せ終了・・・???

「かどや」、ここもイケますね、ごちそうさん!また来ますね

さて、今日はもう帰りましょう、ふ~、酔った酔った、

 

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2015年8月20日 (木)

裏なんば、まだまだ未訪問店続々です、でこの日は初訪問の「アンケラソ」~「楽彩」へ。

【2015年7月9日(木)】

大阪 なんば 「アンケラソ」~「楽彩」

「ナニワスタンド中村屋」のあとです、連れ飲みで裏なんばの立ち飲み探訪です

裏なんば初心者の連れに、「丑寅」から「最」、「魚やひでぞう」に「桝田商店」、「兵吾」、「日本酒と私」などなどを紹介、

ほんとに、美味しく飲み食べれる店がワンサカありますね

でも、今から行く店は未訪問です、

「日本酒と私」のすぐ北隣のビルの2階にあるらしいです、

あ、このビルですね、2階へあがると、、、ありました、ここですね、「アンケラソ」、

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“アンケラソ”って、昔、子供の頃になんか言ってましたね、『この、アンケラソ!』って、、、と飲み友、

うんうん、聞き覚えあるけども、、、どういう意味なんだろうね? 

ここは最近オープンした肉・ホルモンの立ち飲みらしいっす、

お洒落なドア、ガラス越しに見ると賑わっていますが入れそうです、

ではでは、入りましょう

縦棒が長いL字カウンター、綺麗な店内、縦棒の下部辺りに着きます、

カウンターの中にはお姉さんとお兄さん、お兄さんが料理担当のようです、

飲みものは「ハイボール」360円也、KIRINですね、珍しい、

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肉・ホルモンの店という風に聞いていましたが、メニューは豊富です、

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とりあえず「もやしナムル」200円也、

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「奄美産海ぶどう」400円也、

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海ぶどう、美味しいです

店内は賑やかで客層も広いです、

全体に上品な感じ、女性だけのグループ入店もありました、

隣の常連さん?にいろいろと教えてもらいます

こちらのお店は「魚やひでぞう」から分かれて出来たらしいです、なるほど、それで料理が美味しいのですね

もう一品、せっかくですので肉・ホルモン系を一品、

「牛スジほうれん草」400円也、

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うん、インパクトあります

日本酒もありました

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全部450円也、“うすにごり”に魅かれて「文佳人」うすにごりにします、

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「文佳人」夏純吟うすにごり、でした、

夏酒ということですっきり、で、うすにごりということで、旨味もあります

写真のグラスから少しこぼすくらいが定量のようです、

が、こぼす分だけ足りませんでした、と、お姉さん、受け皿に「鳳凰美田」純吟を入れてくれました、

おおきにです、分けて飲みます

先程からいろいろ教えていただいている隣の先輩常連さんからのお勧め、

「Nさんの焼きそば」が美味しいらしいです

Nさんというのは料理担当のお兄さんのことらしいです、、、

ではでは、頼んでみましょう、

これがたしか「Nさんの焼きそば」、、、

だと思います、ゴージャスな焼きそばです、見た目ではそばが見えませんが、、、

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小皿に取るとこんな感じ、

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はい、美味しゅうございます

カウンターの反対側を見ると、同じ飲み物が5杯並んでいます、

先程から注文が続いている「ガリハイ」らしいです、へ~、寿司屋で出る“ガリ”らしいです、ふ~ん、、、

ワタシも頼みました

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なるほど、たしかに“ガリ”の味です、

悪酔いしないとか、そんなことなんでしょうか?とにかく流行っていました、

さて、これでお勘定です、勘定、、、忘れました、ま、高くはないです、

「アンケラソ」、イメージよりも料理が多いです、肉・ホルモンだけではありません、

綺麗でしゃれた感じの店内とお客さん、女性にも人気になっているようです、

ビルの2階にもかかわらず繁盛しています、料理が多彩で美味しいのがイイですね、気に入りました、ごちそうさん!また来ますね

出掛けに反対隣の常連さんから、

日本酒が好きなら隣の「楽彩」も良いですよ、と教えてもらいました、おおきにです

で、「アンケラソ」を出て、隣の「楽彩」の看板をチェック、

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へ~、“奈良の地酒とお豆腐の店”ですと、

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こりゃ良さそうですね、入ってみましょう

入ってすぐに立ち飲みスペース、奥に15人くらいの立ち飲み逆Lカウンターです、

底辺が空いていたのでそのままカウンターに着きます、

元気な若い大将が一人で取り仕切ったはります、

初めて来ましたのでよろしくお願いします、

はい、見たら分かります、初めてですね

元気いっぱいの大将です

さっそく日本酒に行きます、

オリジナルの「楽彩」がありました、

篠峰で作っておられるそうです、へ~、奈良ですからね、

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もう一杯は「風の森」雄町おりがらみ、

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ふふ、こんなんばかり頼んでいますね、

豆腐が売りなので「生湯葉」、

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「湯豆腐」も、

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うんうん、美味しいです

日本酒のメニュー、

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奈良の酒にこだわったはります、若いけどちゃんとしてますね、偉いもんです

入口のスペースに若者団体さん入店、お馴染みさんのようです、

セルフでやってね、そこまでデリバリーできないから、

はい!

と、店の雰囲気もなかなかよろしい

あと、もう一杯、これを飲んだようです、「睡龍」無濾過生原酒、

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味は、、、憶えてません、スイマシェン

そろそろ酔いが回ってきたようですな、これくらいにしておきましょう、2100円也ほど、

「楽彩」、元気一杯のエエお店でした、

奈良の酒にこだわる大将、がんばってください、ここも再訪確実、ごちそうさん!また来ますね

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2015年8月19日 (水)

さて、なんばで連れ飲みです、1軒目は「ナニワスタンド中村屋」にしましょう、その前にGF「ひょうたんや」でフライング^^)

【2015年7月9日(木)】

大阪 グランフロント 「ひょうたんや」~なんば「ナニワスタンド中村屋」

休暇をいただいております

夕方からなんばで連れ飲みの予定、楽しみです、

その前に梅田辺りでバーゲン物色、

パンツを買って丈を修理してもらうことにします、出来上がりまで1時間ほどあるので、ちょっと飲んで待つことにします

で、前から一度入ってみたかった、グランフロント北館6Fにある「ひょうたんや」を覗いてみましょう、

たしか“新梅田食道街”にある(え?まだあるよね、え!もうなくなった?)「ひょうたんや」と同じ店ですよね、

元の店はそこそこの値段で美味しい料理が食せる店です

グランフロントの店の方は昼呑みOK(11時~営業、ランチもあるのかな)、そしてなんと翌朝4時まで営業というモノ凄い店です、

場所は知っていますのでスイスイ到着、

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時間は16時過ぎ、ちょうどはざ間なのか先客なし、

ちょいとビビりますが入店します

カウンターとテーブル、構えは立ち飲みっぽいですが椅子があります、

お隣の洋風の店とイケイケです、同じ経営なのでしょうか?

とりあえず「芋水」にします、黒霧で480円也、さすがにグランフロント、高いです

肴は迷った末に定番の「煮込み」にします、

「和牛土手焼き煮込み」450円也、これまた高級です、

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これで40分ほど粘りました

やはり場所が場所です、致し方ないでしょうが、ここで思いきり飲んだら相当なお支払いになりそうですな、ワタシには無理

これでお勘定、明朗会計、外税だったと思います、

では、なんばを目指しましょう

連れ飲みですがまだ店は決めていません、

「魚や ひでぞう」と悩みましたが、やはりここでしょう、ということで「ナニワスタンド中村屋」にします、

 

「なんば」駅で降りて高島屋の脇から地上へ、高速を潜って曲がろうと思うと、、、

あら、元の「ナニワスタンド」も再開店していますね、てっきりまだお休みだと思っていました、

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あ、そうですか

ここでも良いのですがすでに待ち合わせは連絡済、今日はスルーです、今度、また来ますね

「ナニワスタンド中村屋」へは徒歩2分ほど、

2回目の訪問、もう18時前ですが一番客でした、

前と同じカウンター奥の方に立ちます、あ、でもここ、何かドリンクのサーバーから熱風出てきますわ、、、まあエエか

今日はこの後、梯子の予定があるのでゆっくり飲むことにします、

いきなりの弱腰「チキンなハイボール」250円也から始めます、

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これで普通の濃さ以上です、ここの「普通のハイボール」300円也は“だいぶ濃い目”です

肴は当然「3種盛」、450円也です

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この日は、刺身(タコとはまち)、フライ(海老と白身)にポテサラ、そして定番の煮込みです、

相変わらず幸せな気持ちになれるビジュアルでございます

この辺りで飲み友登場

仕事終わりと聞いていたのですが案外早かったですね、ではではカンパイです

飲み友は初入店なのであれこれと指南、

ま、そんな難しいことないですけど、一応先輩ですから

あ、と言いながら、目の前のプラスティック皿に追加のキャッシュ入れるの忘れてます

はいはい、ここはキャッシュオンなんだよ、などとおっとり講釈、、、

他には何も頼んでいないので料理追加、まず「水茄子」、

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今や酒場の肴定番の水茄子も、2~30年ほど前はあまりみかけませんでした、

いつから定番になったんだろう?栽培農家が増えたり、品種改良で出荷量がふえたんかな?などと黙想、、、

「そら豆」、

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そら豆も最近はこうして焼いて“鞘”ごと出てくるスタイルが主流になりましたね、

昔は鞘剥いて豆だけ出てきたよね、、、などと、これは昔話か

日本酒にしましょうか、

半紙メニューで気になったこれ、

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本家松浦「土蜘蛛」、ジューシーな甘み・酸味、

そして日本酒度がなんと-(マイナス)13度、日本酒度だけで云うと超甘口(あまくち)ということになります、これは珍しいですね、日本酒のほとんどは日本酒度+(プラス)=辛口です、

とはいえ、日本酒度と味わいは、もはやほとんど関連性がないようにも思います、

超辛口と云っても“旨味”の多い酒もあるし、必ずしもスッキリ系とも限らない、

日本酒度ってほんと分かりにくいです、というか、ワタシには分からない、ということで、、、

で、マイナス13度を味わってみました、

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うん、美味しい酒です

甘み(うまみ)がありまろやかな感じ、決して甘い(あまい)酒ではありませんでした、

やはり日本酒度では酒は分かりませんわ、

話は変わりますが、ワタシの記事では甘い=“うまい”と使っています、

が、これも“甘い(あまい)”と同じ字なので分かりにくい

そして日本酒の表現として“うまい”と“あまい”は違うのでこれまた分かりにくいことになることが多いです、 

日本酒はむずかしいな~、などと偉そうに講釈

今日はどうも理屈っぽいですな(いつもか)、

ここはこれくらいで次の店へ行きましょうか、キャッシュオンなのでお勘定は済んでいます、ではでは、

なんばの「ナニワスタンド中村屋」、

いつも美味しい料理と酒、ありがとうございます、ごちそうさん!また来ますね

では、裏なんばを目指しましょう、

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2015年8月17日 (月)

七夕に、前回たどり着けなかった杭瀬の「いそかわ」を目指します、魚が美味しい店^^)、その前に「1/2はんぶんこ」です。

【2015年7月7日(火)】

尼崎 杭瀬 「1/2はんぶんこ」~「いそかわ」

今日は七夕です!!、、、が、七夕とは関係なく飲みに行きます

先日、久しぶりに探訪した阪神本線「杭瀬」駅北側、

蒲鉾屋さんの立ち飲み「1/2はんぶんこ」と立ち飲みの「酒舛」、2軒行きましたが、、、

もう1軒「いそかわ」を残しています、

ということで、本日は杭瀬「いそかわ」を目当てに出発いたしました

が、「いそかわ」へ行く途中に「1/2はんぶんこ」があります、“尼米蒲鉾店”がやっておられる立ち飲みです、

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前を通りかかるとカウンターに空きが見えました、

うむ、前回訪問で好感しています、ここはちょっとご挨拶代わりに一杯飲んでいきましょう

前回と同じカウンターの一番奥に着きます、

時間は18字30分頃、店内は数組の団体さんで盛り上がっています、

まずは「芋水」、銘柄を訊かれます、

“黒霧”ではないほう、“なんとか紫”(メニューにありました)、ください

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それと前にあった“蒲鉾屋のメニュー”、

なにか天ぷらの盛り合わせみたいなのを探しますが見あたりません、なくなったのかな?

では、それらしい、ちょっと近いような気がする「イカ玉天」280円也にします、

ちょっと時間かかります、

ということなのでは、目の前のシューケースからすぐ出そうな「たこぶつ」280円也も注文、

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「たこぶつ」の山葵の代わりに山葵漬けです、

ほどなく「イカ玉天」もきました、こんな感じです、

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ちょっとワタシのイメージと違いました

外見は普通の「イカ玉焼き」です、

トッピングはお好み焼きですが、中身がイカの天ぷら(すり身の天ぷら)のようです、なるほどね、これはこれで美味しいです、

「芋水」がなくなったので「ハイボール」にします、

メニューで「ブラックニッカのハイボール樽詰め」280円也というのを発見、

“樽詰め”ということは、、、

ですよね、新地の立ち飲み「スリール」も角の“ハイボール”が樽詰めで美味しいのです、ここは樽詰め、行ってみましょう、

やっぱり、サーバーから注がれました、期待

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うん、なんか飲み応えがありますよ

炭酸の強さでしょうか、格との違いは分かりませんが、これはいいんじゃないでしょうか、

ここはこれでお勘定です、1210円也、外税ですね、

阪神杭瀬駅から3分ほど+信号待ちの時間、蒲鉾屋さんの立ち飲み「1/2はんぶんこ」、酒と料理のバランスがとれた立ち飲みです、焼酎も揃っています、日本酒もそれなりに、

店の雰囲気も気取らず自然体なのが嬉しいです、このまま続けていただきたい店であります、

ごちそうさん!また来ますね

さて、続いては本日のお目当て、「いそかわ」へ向かいます

前回探訪の3軒目に予定していたのですが、

「1/2はんぶんこ」~「酒舛」と2軒でダウンしてしまいました、最近は酒量が減っていますので3軒梯子とかは無理ですね、気をつけましょう、

今日は七夕、今日ならたどり着けるでしょう(なんのこっちゃ)、

ということで「いそかわ」へまっしぐらです、

でも途中で「上松酒店」の前を通過、

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お、ここも盛況ですね、

看板では立ち呑みということですが、縄暖簾の中を窺うと、どうも座り飲みのようですね、先輩たちが座ったはります

また、今度入ってみましょう、

 

そのまま、少し行くと「いそかわ」があります、

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“旨い魚の店”、いいですね~、、、でも、、、

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うむ、、、前来た時も思いましたが(店の前までは一度来ています)、

これはどうみてもスナックの入口です、立ち呑みのドアではありません、何も知らなければ絶対に開けませんね

でも、今日は入りますよ、勇気を振り絞ります、、、すいませ~ん、

一本カウンター、7~8人立てます、

で6~7人立っておられるます、なんとか詰めていただいて入店です、

カウンターの中にはお姉さんとお兄さん、どうも、

まずは飲み物、はい、え~っと「芋水」(赤猿という銘柄でした)280円也でお願いします、

料理は当然、刺身に行かなきゃいけないでしょう、

ホワイトボードの「造り盛り合わせ5種」580円也をお願いします、

まずはサービスの突出しが出ました、「茄子」、

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皆さん、常連さんのようです、

お姉さんとワイワイと盛り上がっておられます、料理はお兄さんの担当のようで、一心不乱に刺身造っておられます、

ワタシのオーダーに、

造り5種イケる?

え~っと、イケます!!

お二人の連携もエエ感じです、

「造り盛合せ5種」、

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鯛、はまち、よこわ、イカ、そしてなんとアワビです、嬉し~

看板に偽りななし、魚が美味しくてリーズナブルです

これは「芋水」、即お代わりですね、

良く入って来ましたね、とお姉さんに振られます、

はい、相当勇気を振り絞りましたわ

ここって元はスナックですか?ドアがもうどう見てもそうなんですが、、、

やっぱり、スナックですか、ですよね~、

もう一杯飲みたくなりました、「芋水」お代わり、

料理は「味噌豆腐」180円也にします、

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うむ、これも美味しいですね、180円はほんと良心的です、CPも良いですね、

さて、ワタシはこれでお勘定です、

1600円ほど、安!「芋水」3杯飲んでますからね、

これで1時間くらい滞在しています、

常連さんは全員まだ飲んだはります、居心地がエエんでしょうな

杭瀬の「いそかわ」、

外観はスナックですが、“旨い魚の店”の看板に偽りなし、安くて美味しい魚があります、ごちそうさん!また来ますね

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2015年8月14日 (金)

ここも日本酒が飲めるようです、行ってみました、守口の「立呑み倶楽部」・・・気に入りました!^^)

【2015年6月3日(金)】

大阪 守口 「立呑み倶楽部」

野江4丁目の「万両酒販」で飲んだ後です

「万両酒販」は地下鉄谷町線「野江内代」駅のすぐ近くですが、

次のお目当ては京阪「守口市」駅の近くです、やはり京阪電車で移動しましょう

京阪「野江」駅まで徒歩6~7分、そこから各駅停車で京阪「守口市」駅へ、

京阪「守口市駅」を降りて、スマホでお目当ての店の場所を確認します、

え~っと、駅の東南ですよね、こっちですか、、、

あれ?、、、なんか、市役所とかないですけど、、、

あ!間違ってました

最寄駅は京阪「守口市」駅ではなく、地下鉄谷町線「守口」駅です、

スマホの画面の駅表示を無条件で京阪「守口市」駅だと思い込んでいました、あちゃ、失敗です、

幸い、京阪「守口市」駅と地下鉄「守口」駅は徒歩5分と掛かりません、

急いで方向転換です、

でも、考えたらさっきの「野江内代」駅から地下鉄乗った方がずっと早かったんだね~、、、

まあ、いいや

数分でお目当て発見です、「守口立呑み倶楽部」、

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店名は「立呑み倶楽部」でイイのかな?

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“日本名門酒会”の看板には“フードショップマエダ”とあります、

“フードショップ”??

でも、ここの母体は「前田酒店」ということを聞きました、

日本名門酒会にも入っているということですので、やはりここは角打ち立ち飲みと云うことでしょう、

ではでは、入りましょう

お、混んでいますね、

でもなんとか潜り込めそうです、店員の方に一人客であることを示します、

じゃあ、そこへ、

はい、

立ち飲みテーブル2つがT字に配置されています、他にも壁際のスペースもあります、

お兄さんが注文を訊いてくれます、

え~っと日本酒を飲みたいのですが、、、

と好みを伝えて、まず出してもらったのが「居谷里」山廃純吟直汲み、

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味、濃いとのこと、はい、大丈夫です、

うん、辛口で味わい濃く少し癖のある好みのお酒です、

シールの色で値段が分かるそうです、

黄色は少し高めのランクで120ml/400円也です、

レギュラーの酒メニューはこんな感じ、

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紹介コピーに力入っています、とっても好感です

そうそう、料理は壁のメニューからお薦めの「天然鯛お造り」380円也と「剣イカ造り」300円也と刺身2品を注文しました、

奥のほうで調理されているようで、しばらくして来ました、

「天然鯛お造り」、

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「剣イカ造り」、

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両方とも美味しいです、こりゃ料理も上等ですね、エエ感じです、

お酒をもう一杯行きましょう、

また、お兄さんと相談します、で、メニューにある「川鶴」にします、

香川県の酒のようですが、紹介コピーが奮っています、

『当店一推し!米の旨みぎっしりの無濾過生、東京でブレイクし過ぎ、瓶毎に違う味わい。』

東京でブレイクしてるんですか?

「はい、人気出てきました」

では、これにします

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うん、思ったより個性的な酒です、主張あり、旨味あり、好みです

あ、奥の細い瓶は和み水です

この「川鶴」、高松出身者に訊くと、高松ではもっともポピュラーな日本酒だそうで、祝いの席などでは普通に「川鶴」が出るそうです、

高松も美味しい酒があってイイですね

で、背中のリーチインを見ると、、、、この「川鶴」の四合瓶が並んでいました、

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何種類かありますが“特別純米無濾過生原酒”で1480円也です、、、

思わず買いました

これでお勘定です、

四合瓶も入れて3000円也を切りました、なんかお得感あるお勘定です

日本酒揃っています、日本酒に熱いです、料理もイケます、そして、お兄さんもエエ感じです

守口の「立呑み倶楽部」、気に入りました、再訪確実です、ごちそうさん!また来ますね



もう一軒、立飲みの「大阪城」へ行こうかと思いましたが、

こちらに入りました、、、「河内屋」、

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もう日本酒を2杯飲んだので、なんかここの酒蒸しが食べたくなりました、

大将に訊くと「大アサリの酒蒸し」ならできるとのこと、ではそれで、

「芋水」と「大アサリの酒蒸し」、

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なんか、体に良さそう(な、気がするだけか?)温かいスープです

この店もエエ店ですね、

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なんか、メニューが酒場らしくって好きです

お勘定は750円なり、守口の「河内屋」、ごちそうさん!また来ますね

 

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2015年8月13日 (木)

この駅も初めてですね、京阪「野江」駅から歩いて「万両酒販」へ、地元密着角打ち立ち飲みです。

【2015年7月3日(金)】

大阪 野江 「万両酒販」

今宵は京阪本線沿線を攻めています

まず最初のお目当ては野江の「万両」、

ずいぶん前から評判を聞いておりましたが未訪問です、今日はぜひとも行ってみましょう

「万両」は野江4丁目交差点にあります、

最寄駅で云うと地下鉄谷町線「野江内代」駅ということになりますが、この日は京阪本線で行くことにしました、

京阪「京橋」駅から一駅で「野江」駅、

ここから野江4丁目交差点まで5~6分というところでしょう、ここは腹ごなしに歩いて参りましょう

「野江」駅、おそらくここも降りるのは初めてですね、

西側の駅前は少しお店もありますが、繁華街ではないです、いきなり住宅・軽工業地帯という感じ、

少し北側へ出て、広い道を西へ向かいます、

このまままっすぐ行けば野江4丁目の交差点です、

すぐにJRの線路を潜ります、これは城東貨物線ですかね?

そして、野江4丁目の交差点へ到着、

え~っと「万両」は、、、あ、目の前にありました、ここですね、

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店名は「万両酒販」となっています、

サントリーウイスキーの看板と云い、角打ちで間違いないですね、

では、入ろうか、、、

と思った途端に中からお客さんが二人、出て来られました、何やら揉め事ですか?

店の前でちょっと剣呑な雰囲気

あら~、入るタイミングを逃しました、ちょっと様子見、、、

これは、あらためますか?

とも思いましたが、ここであきらめるのもなんです、で、なんとか治まったかな?という頃合いで意を決して入店します

店内の様子は、、、

何事もなかったように皆さんワイワイと飲んでおられます

は?気のせいか?いや、、、まあ、いいや

6~7人立てるカウンター、カウンターの中にはお母さん、

背中側の壁にも小さなカウンターが付いています、小さな立ち飲みです、

カウンターは満員、壁側にお一人、ワタシも入ったところの壁に向かって立ちます、

まずは「芋水」230円也、

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そして、カウンター中の壁のメニューから「たこ酢」250円也にします、

これで一段落、お疲れ様です、

今週も無事終わりました、ふ~、来週後半は休暇を取る予定です、あれこれと飲み歩きの算段をしながら飲み始めます、

ボードのメニュー、安いものは100円~、

「たこ酢」の250円というと結構高いランクです、刺身類が高めなんですね、

目の前の乾きモノは1袋120円也、

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なんか安いんと違います、

向こうのほうにある酒のメニューを目を凝らしてみると、大瓶390円也、日本酒上撰300円也と、個人商店角打ちではガンバっておられる方ですね(最近はチェーン居酒屋の方が酒は見た目安いですから)、

ワタシ以外は常連さん、ワイワイと盛り上がってます、

お母さんはテキパキと仕事しながら上手にお客さんともコミュニケーションしたはります、さすがです

 

と、大将らしき人が戻って来られました、

配達かな?カウンターの中へ入られます、家族経営でしょうか?

しばらくすると、大将、また出て行かれました、やはり配達かな?

もう一品、「奴」150円也、

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葱と鰹節、生姜も乗ったかな?

お母さん、注文来てからの手が早いです、またまた、さすがです

もう一杯飲むかどうか迷いましたが、、、

このあともう一軒行く目論見があります、ここはこれでお勘定にしました、明朗会計630円也、安!

野江4丁目交差点の「万両酒販」、

地元密着の角打ち立ち飲みですね、お母さんの差配がなかなか良かったです、

では、ごちそうさん!また来ますね

さて、次の店は守口の予定です、また京阪「野江」駅まで戻りましょうか

 

 

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2015年8月11日 (火)

新規開店の日本酒酒場は大盛況、ならば、今日はこちらで美味しい料理をいただきましょう、福島の「ぽっぽ亭」。

【2015年7月1日(水)】

大阪 福島 「ぽっぽ亭」

昨日に引き続いて今日も大阪福島で飲みます!

というのも、立ち飲み「仁」が本日7月1日にオープンだからです

昨日6月30日、聖天通りの「旨味食堂」で飲んだ後、偶然、前を通りかかりました、

そういうとお初天神通りの「たに」の大将が独立、新しい店を福島に7月1日オープンします、と聞いていましたが、、、すっかり失念しており、、、

「旨味食堂」の帰り道にふと、想い出して、口に出してたら、、、

なんと、目の前に本日開店らしき店

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そこでやっと「仁」であることを想い出しました(ボケとる)、

で、入ってみたら関係者招待者だけのプレオープンとのこと、

あら、今日は入れへんねや、

このチラシ持って来てもうたら、日本酒1杯サービスです!

ほな、明日来ますわ!

ということで、今日は連荘で福島です、もちろんお目当ては立ち呑み「仁」です

会社を出て、徒歩で「仁」を目指します

昨日、「旨味食堂」でいっしょだった飲み友は先に行っているみたいなので、今から行くよ、とメッセージ入れときます

と、返信が…

「仁」、満員です!

なんとか入ったけど、場所は取っとけないかも、、、お待ちの列も・・・

あら~、そうですか、さすがやね、、、

歩きながらどうするか熟考、、、

何度かメッセージやりとり、どうも満員大混乱の様相です、こりゃゆっくり日本酒楽しむのは難しそうですな

ということで、徒歩で福島辺りまで到着した頃には「仁」入店を断念決定

変更先の候補、立ち飲み「小町」を覗いてみますが、この日もやはり閉まっています、うむ、、、仕方ないですね、

え~っと、では、福島「ぽっぽ亭」へ行ってみましょうか、

随分前にチャレンジしていますが、満員でまだ未入店です、

料理が美味しそうな立ち呑みです、

え~っと、こちら側からだとこの路地を入ると近いのかな?

お!ドンピシャ!ここですね

大丈夫かな?いつも混んでるからね、

お、少し余裕がありまあすね、ではでは、入りましょう

角度の緩い逆Lカウンター、10人ほどで満員、一番手前、底辺の端に着きます、

カウンターの中は若い女の子だけ、、、うん?

あ、飲み物、はい、え~っと、「ハイボール」390円也ください、

肴は、、、

メインのメニューボードは正面に向いているので、この席の角度からでは見えません、とりあえず見える短冊メニューから「おからサラダ」290円也にします、

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お、「おからサラダ」、美味しいです、これは評判通り料理期待ですね、

飲み友には「ぽっぽ亭」入店をお知らせ、

あとで合流することになりました、では、店は変わりましたが今日もゆっくり飲みましょう

小さい店なのでやはり常連さん率高そうです、ワタシ以外は皆さん常連さんかも、、、

あ、そうそう、

カウンターの中にはシェフが入られました、シェフコートとシェフ帽子の女性です、なるほど、やはり料理期待です

正面のお客さん2人連れがお勘定、スペースが空いたので素早く移動します、、

という訳にもいかないので若い女の子に、もう一人来るので移っていいですか?と打診、

OK?ありがとうございます、では移動させていただきます、

うわ、ここはメインのメニューボードが良く見えますわ、嬉



祝・全メニュー確認ということで、とりあえず、もう一品「カリカリ鶏皮のみぞれポン酢」390円也を注文です、

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これも美味しいです

ほどなく「仁」で一杯飲んで来た飲み友も合流、

お疲れさん、混んでた?

大混乱ですわ、

ゆっくり日本酒の飲めなさそうだったのであきらめましたわ、すんません、

と云う事で飲み直し、

ワインにしますか?フルボトルで1,900円也、南アフリカ産で、

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肴は、、、というより、料理メニューがどれも美味しそうです

お隣(出張帰りののぞみまでの時間に呑まれてました)も、そのお隣の方も「麻婆豆腐」を頼んでおられます、

うむ、、、つられて「麻婆豆腐」490円也にします

辛いけど大丈夫ですか?

はい!

ということで、 、、うん、美味しい「麻婆豆腐」です

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たしかにちょっと辛いかもですが、酒の肴にも最適な深みのある辛さです、

これで490円也はお得感満載です

さらに「自家製とんびのローストビーフ」590円也、

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不味い訳がないです、

「イカの塩辛もやし炒め」390円也、

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なるほど!という味と食感、

はい、二人でワインを空けてお勘定です、

二人で5000円くらいだったかな?忘れました!

福島路地裏の「ぽっぽ亭」、料理が素晴らしいです

立ち呑みの域を超えていますね、またぜひ寄せていただきたいです、ごちそうさんでした!また来ますね

 

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2015年8月10日 (月)

福島に行ってみたい店があります、まずは「兵蔵」、そしてお目当ては聖天通りの「旨味食堂」へ、地鶏旨し!

【2015年6月30日(火)】

大阪 福島 「兵蔵」~「旨味食堂」

今日は連れ飲みです、行ってみたい店があるので福島で飲みましょう

まずは前回好感の「兵蔵」に行きましょう、

あいにくの雨です、いつもなら西梅田から歩いていくところですが、さすがにJR東西線で「新福島」駅まで一駅乗車、雨の中を数分歩いて「兵蔵」に到着です、

ここは、5月頃に出来たのでしょうか?若い大将が頑張ったはります、

さすがに今日は雨模様なので一番客です、大将に訊くとやはり雨の日は辛いらしいです

とか、云いながら、、、

イイ加減に傘を入り口のビールケースに刺そうと思って、横に置いてあったトレイ(割箸とか醤油が乗ってる)をひっくり返してしまいました

すいませ~ん!!ごめんなさい!!

でも、大将、笑顔で対応していただきました、ほんまにすいまへん、ほんで、おおきにです~

まず飲み物は、、、

飲み友が目ざとく「茜霧島」450円也つうのを発見

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「三岳」で300円也ですから特に高いお酒ですね、飲んでみましょか、

う~ん、焼酎もよく分かりません、やはり高いとマイルドな味になるのかな?

一番客なので今のうちに料理も頼んでおきます、

「真蛸ぶつ切り」、「甘エビセルフ」、「はまちのフライ」、3品発注、全部350円也、

「真蛸ぶつ切り」はそのまんま、生です

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この頃から蛸が美味しい季節ですね、

「甘エビセルフ」、

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“セルフ”と云うのは“自分で殻を剥いてください”と云うことだそうです、

問題ありません!しかし、凄いボリュームです

この辺りで2階に(2階もあるんだ)団体さんが入り、

1階にもお客さんが2組ほど、いきなり忙しくなります、なんせ大将一人でやったはります、

2階はセルフサービスのようで、飲み物やビールは調理場の人力簡易昇降機(手で綱をひっぱる小さなエレベーターみたいなん)でのやり取りです、

「生、上げま~す」みたいな感じ

忙しくなっても、クールに頑張る大将、と飲み友感心しておりました、

日本酒にします、ワタシは「雁木」無濾過生原酒500円也、

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いつものようにこの辺りがワタシの好み、

でも、暑くなってきたせいか?最近は前よりもスッキリ系も飲むようになっています、

飲み友は「雨後の月」夏酒純米吟醸、

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うんうん、そちらの好みですね、

雨の日とはいえ満員になって来ました、

あと一品「はまちのフライ」は通っているかな?と、心配になったころ来ました、さすが、、、忙しいのにありがとう、

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これもボリューム満点、そして、、、美味しいです!さすが

はい、これでお勘定です、3100円也、

福島の新しい立ち飲み「兵蔵」、料理良し!酒も揃っています、若い大将が一人でがんばってます、エエ感じです、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒行きましょか、雨も少し小降りかな?

目指すのはJR環状線の北側、「聖天通り商店街」です、

途中、立ち飲みの「小町」を覗きますが、やはりこの日も閉まっています、どうやら閉店か、長期休業のようですね、残念です

「聖天通り商店街」に出て信号を渡ります、お目当ての店はまだ先です、

と、右手に新しい店が、準備中のようです、

“日本酒酒場”みたいな表示がちょっと見えます、へ~、こんな店が出来てるんや、福島もどんどん進化していますね、、、

と、スルー、

もう少し行くとやはり右手に「旨味食堂」があります(食べログは掲載保留になっていますがこの日2015年6月30日現在、普通に営業されています)、

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前から気になっていました、

料理と日本酒が押しのようです、今日の2軒目はここ、ではでは、入ってみましょう

カウンターが7~8席ほど、奥に4人用の個室座敷っぽいスペース、どうやら2階もあるようです、

カウンターの中にはエエ感じの大将、いやマスターの方が似合うか?

どうやら今日はお一人での対応のようです(あとで4人組が2階所望で来られましたが、今日は一人なので対応できないと謝絶されてました)、

カウンターの奥に着いて早速日本酒に参りましょう、

ワタシのオーダーは「風の森」露葉風純米、はは、やはり好みの酒から頼んでいます、

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肴は「水茄子刺身」500円也、

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「天草大王地鶏肝串焼き」450円也、

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、これめちゃ美味しいです、うん、なんか地鶏への期待感高まります、

地鶏、もう一品頼んでおきましょ、「でこぽんポン酢の胸肉たたき」800円也、

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おお、これも美味しい

この“でこぽんポン酢”というのも有名らしいです、初めて食しましたが旨かったです、

2杯目の日本酒は好みを伝えてマスターのチョイス、「玉旭」新酒無濾過生原酒、

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主張のあるお酒、だったような、、、忘れた

はい、これでお勘定は3610円也、

福島聖天通り商店街の「旨味食堂」、カジュアルでエエ感じのマスター、地鶏料理は期待以上!これは再訪してもっと地鶏いただきたいです!おおきに、ごちそうさん!また来ますね

聖天通りを戻りながら、なぜかふと想い出しました

そういうとお初天神通りの「たに」の大将がこの辺りに店出すって、7月1日開店、、、とか云いながら、、、

あ!この店違うの!?さっき見た店、、、

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ほんまや、日本酒酒場立ち呑み「仁」、ここやわ

さっきは情報が頭の中で繋がらずピンと来ませんでした

明日7月1日オープンのはずやけど、なんかお客さん入ってますね、覗いてみますか?

と、入ってみたら中は超満員、カウンターの大将に訊くと招待客のみのプレオープンとか、

了解、では明日また来ますわ

お姉さんからお酒一杯サービスのチラシももらいました、ではでは、こりゃ楽しみが出来たわ、また明日ね~

ほう、すっかり忘れていましたが偶然「仁」発見、面白いね~、

さて、ではもう一杯だけ飲んで帰りましょうか

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2015年8月 6日 (木)

JR「福島」駅からまたもや歩きます、鷺洲に角打ちが2軒、まずは「乾酒店」へ入店。

【2015年6月26日(金)】

大阪 鷺州 「乾酒店」~福島 蕎麦「まき埜」

立花の「おかもと」で昼飲みした後です

エエ酒と肴で気分良く酔いました、ウイ、、、

とりあえず大阪まで戻って少し休憩、酔いを醒まします、

その間、次はどこへ行くか?大いに思案、迷いに迷います、大阪港、阿倍野、守口、福島、、、と候補が浮かびます、

で、大阪から一駅の「福島」を目指すことにしました、酔ってますので遠征を嫌いましたね

JR大阪環状線「福島」駅で降りて北側の商店街を歩きます、

すぐに立ち飲みの「とらや」があります、

ここもご無沙汰ですが、今日は別のお目当てがあるのでスルーします、また来ますね

商店街をどんどん進んで信号を渡ると右手でなにやら開店準備でしょうか?

皆さんでわさわさと働いたはる酒場らしき店がありました、

へ~てな感じでスルーします、

(実はここがあの店でした、この前、大将から聞いていたのに、、、情報と目の前の光景が結びつかず)

もうしばらく行くと右手に「花仙」があります、、、、

というか「花仙」があった跡地、、、どうやら閉店してしまったようです、残念

先日、通ったときはシャッターが降りていましたが、今日はこちらも新しい店が開店していました、、、時は移ろいます、、、

さらに進むと(どこまで行くんや!)、

鷺州の交差点、ここでも大通りを渡ってさらに右手にどんどん進むと、、、

ありました、「乾酒店」

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ほほう、こういう感じですか、もうお客さん入っていますね、なるほど、

入るのかと思いきや、さらにもう少し進みます(よう進むなあ)、

と、次の交差点角にもう一軒「出水酒店」があります、

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こちらの方が立派な店構えの大きな酒屋さん、ここも飲めるとの情報ですが、、、

うん、見ると、左手に暖簾の掛かった立ち飲みコーナーがありました

さて、どちらに入るか?

もちろん、余力があれば両方入りたいのですが、すでに「おかもと」で焼酎1杯と日本酒を2合いただいています、2件とも入れるかどうか・・・自信なし!

「出水酒店」の方は外から様子を窺う限り(擦りガラスで中が見えませんが)、まだ入店客がいないようです、

よし、ここはすでに賑わっている「乾酒店」にまず入ってみましょう!

で、少し戻って「乾酒店」へ入店です

ちわ、

狭い店内、お勘定のカウンターには小皿大皿料理、

真ん中にデコラの立ち飲みテーブル、もう一つのテーブルはスチールの事務系テーブルで椅子あり、、、手作りの店内ですね

そこに先客が5人ほど、もちろん皆さん常連さんでしょう、

カウンターの向こうには優しそうなお父さんとお母さん、

一見の客が入ってきたので一瞬店内の空気がピンと張り詰めますが、、、

それも一時、

指と言葉で一人客であることを告げると、お母さんがどうぞ~とデコラテーブルの空きを示してくれました、

おおきにです、ではでは、、、

デコラテーブルに着くとお父さんがコップをポンと置いてくれます、これがここの作法のようです、

お酒は自分でリーチインから出してください、

と、お母さん、

はい!了解です、

リーチインには瓶ビールと各種缶アルコール飲料、

「角ハイボール」が目に付いたので取り出します、

肴はカウンターの上の大皿小皿か乾きモノ、缶詰などかな、

紅生姜天ぷら、アジフライ、しゅうまい、鯖塩焼き、笹蒲鉾etc、、、

それは?肉団子、、、あ、それください、

ということでセット完了です

「肉団子」は珍しい、串に刺さっています、

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お父さんとお母さんはにこやかにお客さん対応、

TV見ながらみんなであれこれ即席評論家、こんな感じ、好きなです

追加で「紅生姜店」、

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なにかけます?

ソースください、 

一部天ぷら(茄子、さつまいも、タマネギなど)はソース掛けが好きです、紅生姜もですね、

はい、これで「角ハイボール」を飲み干してお勘定にします、

530円也、安!!

鷺州の小さな角打ち「乾酒店」、手作り感満載のエエ角打ちでした、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒「出水酒店」ですが、、、

やはり、今日はもうやめておきます、次回、あらためて参りますので今日はこれにて打ち止めです、また来ますね~

とはいえ、このまま帰るのも名残惜しい(どないだ!)、

ちょっと蕎麦でも食べて帰りましょう、

たしか、大阪駅へ向かう貨物線の手前に蕎麦屋がありましたよね、

あそこへ向かいましょう

途中、なにわ筋JR北東側で見つけた立ち飲み、

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「竹内酒店」、ここも入ったことないですね、次回来ますね、

福島駅から5分ほどで到着、蕎麦「まき埜」、

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表でメニューを確認してるとお客さんのお見送りでお姉さんが出て来られ、、、

ご予約の?

いえ、違います、一人ですけど空いてますか?

カウンターでよければ、

人気ですね、

カウンター4席、テーブル3つの小さなお店、たしかにこの時間以外は予約で埋まっていたようです、後で来られたカウンター一人客の方がなんと予約でした!

ラッキーな入店かも

注文は好物の「鴨なんばんそば」1550円也、

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ど~ん

鴨肉と葱、そしてつくねのインパクト、好みの絵面です、

蕎麦も好みでした、惜しむなくは出汁がワタシにはやや上品すぎました、惜しい!

でも、非常に美味しい一品です、うん、満足、〆の蕎麦は最高です

福島の「まき埜」、ごちそうさん!また来ますね

さて、大阪駅まで歩きましょう、

お、パラパラと降って来ました、ちょっと急ぎ足で帰りましょう


 

 

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2015年8月 5日 (水)

いや~、エエ立ち飲みでした、JR「立花」駅からちょっと歩きますが、値打ちありました、立飲み「おかもと」。

【2015年6月26日(金)】

兵庫 尼崎 「おかもと」

この週はいろいろとイベントがありましたて、、、ので、ゆっくり一人飲みしていません

神戸六甲道でライブ参戦、その前に「えびす大黒」でさくっと一杯、

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ここは大阪の「大黒」と関係あるのかしら?

久しぶりにお会いしたMさんと「十三トリス北新地支店」

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立ち飲み屋で写真展!?な寄り合いは御影の「銀狐」

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で、今日金曜日は休暇をいただいて一人昼飲みでございます、

ゆっくりと飲みたいです

どこへ行こうかと熟考した末に、またここへ来てしまいました、

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(写真は初回訪問時のものです)

立花から徒歩10分弱、立ち飲みの「おかもと」です、

前回訪問で交換、料理良し、日本酒良し、大将良しと三拍子揃った良店です、

生憎の雨ですが、雨の中を歩いて行くだけの値打ちがあります、

時間は14時過ぎ、飲み始めるのはエエ時間です(ほんまかいな)、

前回に引き続き、この時間でもすでに先客常連さんが8人、

コの字カウンターは半分くらい埋まっています、カウンターの中には大将、相変わらず常連さんとのやりとりがありながらも、手と体はしっかり動いています、このリズム感が好きです

とりあえず「芋水」と「まぐろすき身」350円也、

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焼酎や日本酒の一升瓶キープもあるようです、みなさん、豪快に飲んだはりますわ

「釜揚げしらす」200円也を追加、

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お母さんから醤油?ポン酢?、、、ポン酢でお願いします、

今日の日本酒は雁木一合530円也、ショット(6勺くらいかな?)380円也、

他に伯楽星、族、紀土、一白水成、愛宕の松などなど、地酒定番は香住鶴のようで一合390円也、一般酒は290円也、

まずは「雁木」一合にします、

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前回はショットで頼んで、結局お代わりをして悔しい思いをしました(そないたいそうな)、

今日は憧れの一合オーダーです

うん、やや辛口で旨味たっぷりの好きなタイプです、

大将、夜の営業に向けて仕込みの料理です、

まずはポテサラ製作、蒸かしたポテト、マヨネーズ、具の野菜、そして味付け、うむ~、どんどん出来上がるのを見ているだけで美味しそうです

肴がなくなったので「鱧の子玉子とじ」200円也、

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仕込中に鯛の子かと思ってみていたのですが、訊くと鱧の子でした、甘旨!

常連さんのオーダーで「レバかつ」が通りました、

大将、大きなレバーの塊を取り出して切り取ります、きゅ~うまそう!

次の仕込みは「酒蒸し」のようです、

強火でガンガン鍋振ります、へ~、こんな感じで作るんだ、最後に酒を?ふります、大胆かつ繊細な料理です、

お酒もなくなりました、どうする?

え~い、もう一合いただきましょう、

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「一白水成」一合480円也、これも辛くて旨い系、最近はこういうのも飲めるようになりましたわ

で、最後の肴、「レバかつ」とか「野菜のかき揚げ」に惹かれつつ、、、

なぜか「ポテトフライ」を頼んでしまいました!やってもた、揚げ物症候群です、

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それにボリュームたっぷり、カロリーたっぷりです

さらに日本酒との相性はどうなんだあ!!??

と、自分でも疑問符満載のオーダーで〆ました

2340円也、納得のお勘定です、

JR「立花」駅からちょっと歩きます、

立ち飲みの「おかもと」、目下、お気に入りの立ち飲みナンバーワンです

料理良し、日本酒良し、大将良し、あ、そして常連さんも楽し、おおきにごちそうさんでした!また来ますね

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2015年8月 3日 (月)

梅田から歩き始めて、大正を目指しますが、九条で捉まりました、「小林の酒屋直売所 ふり袖や」~「今井商店」~「小林商店直売所」。

【2015年6月20日(土)】

大阪 九条 「小林の酒屋直売所 ふり袖や」~「今井商店」~西九条「小林商店直売所」

土曜日です、大阪梅田で所用を済ませ、さてどうしましょうか?

ちょっと確かめておきたい店があったので、肥後橋の“日本一短い商店街”を覗きます、

日本一長い商店街も、日本一短い商店がも大阪にあるようです、短い方の真偽は不明ですが、

ここ、ここ、立ち飲みが出来た!というか、座り飲みが立ち飲みになったのかな? 

「おたやん」、

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14時30分頃ですが、もう開いてるみたいです、通し営業かな?

一瞬、入ろうかと迷いましたが、時間が早すぎるのでここは自重、あらためて来ることにします

さて、どこで飲むかというと、

なんとなく大正にお目当てが何軒かあります、角打ちに日本酒立ち飲み、ホルモン焼きと未訪問店があるので大正に行きたいです

地下鉄か大阪駅まで戻ってJR環状線というのが常道ですが、まだ早いです、

開店まで時間がたっぷりあるので歩いていくことにしましょう、

この辺りからだと、実は大正は案外近いです、1時間とかからないでしょう

肥後橋から土佐堀通りをまっすぐ西へ10分ほど、

そのまま川沿いを行くと九条の手前に出ます、そこから九条、そして左に折れると10分ほどで大正です、総行程40分くらい、ゆっくり歩いても45分くらいですな、

との目論みで出発します

予定通りのコースで中央市場対岸のイベントスペースの前を通ります、

あら、「中之島市場」って、まだやってるんですね、

一度来ましたが、中身はないし運営もめちゃめちゃでした、なので今日は何事もなかったようにスルー、

中央大通りに出て高速沿いを九条まで歩きます、

左手に九条キララ商店街、ここまでで30分くらいかな、ちょっと汗ばんできました

商店街には立ち飲み「小林の酒屋」(たまり場)があります、、、

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ちょっと魅かれます、もう営業してますね、

ならば、もう一つ奥の「小林の酒や」(小林酒直売所)はどうだろう?

左手の路地に入るとあります、

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お、ここも営業していますね

じつはここは未入店です、

なんどとなく前を通っていますが、満員だったり、タイミングが合わず未入店、

今日は時節柄、表の戸がオープン、中も見えます、空いています、う~ん、、、

ここで方向大転換!

“大正探訪”はここで鋭気を養ってからということで、まずは「小林の酒や」で一杯飲んでいきましょう

思ったよりゆったりしたコの字カウンター、先客1組、

お母さんもカウンターで涼んでおられました、カウンターの中は奥にも広く大将がいらっしゃいます、
(入店後の印象では大将ではないかも、、、詳細不明です)、

「芋水」350円也にします、

それととりあえずの「奴」100円也、

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ふ~、ちょっと歩いたので「芋水」がスイスイ入ります、

店内にはラジオが流れ(虎の試合)、開けはなった戸口からは風が入ってきます、エエ感じの午後の一時

店名は建物に掛かっている看板から小林酒直売所「小林の酒や」かと思っていました、

この辺りの酒屋は“小林コンッツエルン”??が牛耳っているので、何軒か小林の酒屋で飲めるのですが、、、

表の置き看板をよく見ると、「小林の酒屋直売所 ふり袖」となっています、どうやら「ふり袖」というのが店名のようです

ご近所のご夫婦?ご隠居さんなどが三々五々入店、

ご近所の話題などを聞きながらゆっくりと静かに飲み進める午後となります、

「芋水」をお代わりして、「おでん」はちくわとこんにゃく、

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あ~気持ちよかった、これでお勘定、明朗会計、

やっと入った「小林の酒屋直売所 ふり袖や」、エエ感じでした、

前を通ると、夜は結構賑わっており、盛り上がりがよく伝わってきますが、この時間はゆったりとしていました、

ごちそうさん!また来ますね

さて、では大正を目指すか

と一旦商店街に戻ると、角にある「今井商店」が目に入ります、

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大きな鉄板でホルモンを焼いてます、たこ焼き、お好み焼きもあります、基本テイクアウトの店ですが、、、

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あら?こんな看板が、

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イートインコーナーがあるのですか?

あ、ある、そうですか、それに表では売っていない店内特別メニュー「ホルモン焼きそば」500円也というのが目に飛び込んできました、 

店先にいたお姉さんに「アルコールもある?」と訊くと「あります!」と即答、

うむ~、、、食べよう!飲もう!!

ということで、本日の“大正探訪計画”はここに完全に頓挫したわけであります

次回は必ずね、大正探訪します

 

5~6人座れそうなカウンター、先客なし、

では予定通りに「ホルモン焼きそば」500円也と飲み物は「芋水」300円也、

TVでは虎の試合をやってます、

ま、たまには野球でも観ながらのんびり飲みましょう、今日はそんな感じですね、

「ホルモン焼きそば」、

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イメージ通り、ホルモンもたくさん入っています、

うん、酒の肴でイケます、ちびちび食べながら野球観戦です、

「芋水」をお代わり、小一時間粘ってお勘定です、明朗会計、

「今井商店」の「ホルモン焼きそば」、美味しかったです、ごちそうさん!また来ますね

さて、こうなると西九条まで川底を潜って帰りましょう、

途中、「白雪温酒場」の前を通ります、

ちょうど開いたところでしょうか?もちろん入りたいところですが、「ホルモン焼きそば」でお腹がいっぱいです、

この状態ではもったいないですね、今日はスルーいたします

安治川底を潜って西九条へ、

ふと思いついて駅もスルーして裏側に回ります、今日はここが良いんじゃないでしょうか?

小林コンツエルンの一員と思われる小林商店直売所「こばやし」、

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ずいぶん久しぶりです、西九条の立ち飲みランドマーク的な存在ですね、

時間が早かったか、

先客なし、縦棒が長い大きなコの字カウンター、中にはお父さんとお母さん、縦棒真ん中に陣取ります、

ここでも「芋水」340円也、

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なぜかまた、ちくわ頼んでます、「竹輪胡瓜」マヨネーズで、

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おでん鍋に、大きな煮込み鍋、大きな扇風機が回っています、

なぜかOCCのポスター

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そんな中でまたもや静かに飲み進めます、

どうも、今日はこんな日和ですな、まあのんびり飲みましょう

ふ~、さてこの後はどうするかな~、あそこもあっちも気になるな~、

はは、まあこんなふうに飲めるのは幸せですわ

さて、ここもお勘定です、ごちそうさん!また来ますね

で、、、もう一軒行きますか、、、

 

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