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2015年6月

2015年6月30日 (火)

この駅も初めてですね、JR「兵庫」駅前の立ち飲み「いち」で麻婆豆腐をいただきます。

【2015年5月16日(土)】

神戸 兵庫 「いち」

さて、新開地の「高田屋京店」で呑んだ後です

大きな道沿いにJR「兵庫」駅を目指します、歩いて10分弱というところでしょうか、

途中、ええ感じに末枯れた中華料理屋を発見、ここもチェック!とか思いながら前まで来ると、、、

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わ!今日で閉店ですって!!

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もうシャッターが降りてましたので、今日の昼営業で閉店したみたいです、、、あら~、、、あまりのタイミングに、ちょっとびっくりしました

しばらく行くとJR神戸線の高架があります、

それを越えて「兵庫」駅と反対側、左へ曲がるとすぐにありました、

立ち飲みの「いち」、

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評判を聞きつけて参りました、期待できます

表の看板に18時までの「ワンコインセット」500円也の案内があります、まずはこれにしよっと、

では、入店です、

左側にカウンター、10人たてるかな?

右の壁には小さな立ち飲みテーブルが4つほど、

カウンター手前に着いて「ワンコインセット」を頼みます、飲み物は「ハイボール」でお願いします、

はい、「ワンコインセット」、

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たしか「枝豆」と「蒸し鳥とレバ揚げ」だったかと思います、

ここの「ハイボール」も美味しいです

時間は18時前ですが、すでに5分の入り、

カウンターの中にはお兄さん、フロアは若いお姉さんの担当です、

料理のメニューが豊富で、凝っていますね、お兄さんがせっせと注文の注文を作ったはります、

元は中華料理屋系出身かなんかでしょうか?

メニューにも中華系のメニューがいくつかあります、名物が「麻婆豆腐」と云うことですので、そうなんじゃないでしょうか?

そう思うと「枝豆」さえ、すごく美味しく感じます

女性客が多いのも料理が美味しいからかな?

日本酒は定番らしき「播州一献」や、他に「東洋美人」、「盾野川」の名前が並んでいます、

日本酒にイコうかと迷いますが、次の一品にあわせて「ハイボール」をお代わりします、

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二品目は名物らしい「麻婆豆腐」、

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小振りで深い器に入って出てきました、

やはり本格的ですね、美味しいです、お兄さんは中華料理がドメインのようです(違うかな)、

熱々、山椒も利いています、重ねてこれは美味しい、立ち飲みのレベルを超えていますな、

たぶん、他の料理も美味しいんでしょうね、こりゃ次回が楽しみです、

これでお勘定にしました、明朗会計、1080円也、安!

JR「兵庫」駅から東へ数分、立ち飲みの「いち」、

「麻婆豆腐」美味しかったです、次回は他の料理も頼んでみましょう、お兄さんもお姉さんもええ感じでした、再訪確実、ごちそうさん!また来ますね

 

この後はガード沿いに「神戸」駅まで歩きました、

途中、地獄谷と呼ばれるエリアをスルー、あまり店は開いていませんでしたがBarが1軒と(写真撮れず)、この中華屋さんが繁盛していました、

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さすがにこの日は入れませんでした、次回の宿題にしましょう、

しかし、今日はほんと中華料理に縁がある日でしたね、

 

 

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2015年6月29日 (月)

ここ、見逃していました、神戸新開地の老舗「高田屋京店」、初訪問です^^)

【2015年5月16日(土)】

神戸 新開地 「高田屋京店」

天気の良い土曜日、今日は新開地と兵庫で一杯飲んでます、

まずは新開地の老舗酒場「高田屋京店」、なんと初訪問です

新開地はよく来るのですがいつも神戸側(東側)に行く癖がついてしまい、こちら「高田屋京店」がある通りは見落としていました、

なにかで店名を見て、あ!ここも行かなきゃ!!と、おっとり刀での探訪です、

神戸高速鉄道の「新開地」駅(阪急阪神乗り入れ)で下車、いつもの通りのルートで地上にでます、角に立ち飲みの「00」、ここを西へ行くとすぐにありました、

神戸新開地「高田屋京店」、

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うん、期待通りのエエ店構えです

時間は16字30分頃、ここは昼から通しで営業していますんので問題なし、ではでは入りましょう

店内も期待通り、うれしい大箱老舗酒場の雰囲気を醸し出しています、

変形のJ字なカウンターには30人くらい座れるかな?他にテーブル席もあります、5分くらいの入り、団体さんも入っていますね、

J字カウンターの縦棒下部に着きます、

ビールを飲みたいところですが回避、「ハイボール」350円也にします、



カウンターの中はお姉さんばかり4~5人、

料理もお酒も全部女性対応です、大将はいらっしゃらないのかな?、 

あ、J字の左部端っこにお母さんらしき方が座っておられます、なかなか凛としたはります

短冊メニュー、酒場メニューがズラリですね、生ビールはアサヒとキリン、両方あるみたいです

はい、「ハイボール」、

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お!濃いめですね、美味しいです

下手な居酒屋に行くと水のようなハイボールを出される場合がありますが、あれはイケませんな、「ハイボール」はこれくらいの濃さがよろしい、

一品目は「イカ納豆」350円也にします、

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玉子付~



あれ?どうやら地下にも席があるようですね、先輩の団体さんが降りて行かれます、

三々五々来られる地下のお客さんに、階段の降り際にカウンターの中から飲み物のオーダー確認が飛びます、

「飲み物はなにします?」、階段下りながら「生!」とか、、、

先手を打つ感じ、手際がよろしい、

奥の方に大きなおでん鍋があります、

その前には団体さんが陣取っておられるのですが、その団体さんにおでん鍋担当のお姉さんがなにやら店の歴史説明やら、おでん鍋の講釈をされています、 

、、、今で四代目、、、云々、、、聞き耳を立てますが、よく分かりません

あ~席移動して聞きたいよ~

日本酒にしましょか、

定番酒は灘の銘柄のようですが、地酒で「高砂」という静岡の酒を推奨されています、これにします、

超辛口という唱い文句です、辛口が苦手なワタシでありますが、結構旨味もあり良い呑み口です、常温ですので全然大丈夫です、

肴は美味しそうなおでんにしましょう、

「玉子」に「糸こんにゃく」、そして「スジ」です、

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糸こんとスジに味噌が掛かって出てきました、老舗らしいですね

おでんのルーツ=田楽の古い形を残しているんでしょう、こういう出し方の店はだいたいがエエ店であります、

「糸こん」にも味がよく沁みています、

「スジ」は大振りで柔らかく甘く、それに味噌が絡んで複雑な味わいの一品になっています、

さて、これでお勘定です、明朗会計、1620円也、

お勘定はJ字カウンター端に座っておられるお母さんの担当でした、なるほど

なにやら東京大塚「江戸一」とか錦糸町「三四郎」を思い出しました、お元気でなによりです、

神戸新開地の「高田屋京店」、エエ店でした、

そうそう、たしか神戸水道筋にある「高田屋旭店一色屋」と云うみせがありますね、たしか“高田屋”というのが蔵元直営店の屋号なんですね、

次回訪問時に、おでん鍋の蘊蓄と一緒に、店名の由来も教えてもらいましょう、ごちそうさん!また来ますね

さて、ではJR「兵庫」駅を目指しましょう

(つづく)

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2015年6月26日 (金)

無濾過生原酒が大好き~、な店、野田の「千喜千輝」で美味しい奈良の酒三昧でした。

【2014年5月14日(木)】

大阪 野田 「千喜千輝」

久しぶりの大阪野田探訪、「坂口酒店」で飲んだ後です

2軒目は日本酒が飲める店へ行きましょう、

「坂口酒店」から一つ裏の通りに入って少し進むと右手にありました、「千喜千輝」、

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表に看板が2枚出ています、

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おだいどころば~千喜千輝、お惣菜を中心とした日本酒Barです、

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中でも無ろ過生原酒が大好きです

日本酒へのこだわりと愛情満載のアピールであります、無濾過生原酒はワタシも大好きです、

こりゃ、入るしかないでしょう

7~8人で一杯の1本カウンター、椅子あります、

壁側にも小さなテーブル席があったと思いますが、メインはやはりカウンターでしょう、

カウンターの中には着物姿の若い女将、

先客は一人、カウンター一番手前の先客のお隣に座ります、

飲み物は、、、ビールと日本酒しかないですが大丈夫ですか?と女将、
はい、日本酒を飲みに来ました

日本酒は冷やか常温でお願いすると女将のチョイスで出てくるそうです、

では、“冷や”でお願いします、ということでスタートです、

最初に出てきたのは「篠峯」無濾過生酒、

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はい、好きなお酒です、奈良ですよね

いやホンマに好きなんですよ、最近、奈良とか滋賀、三重がエエ感じですよね、とか言いながら飲んでます、

肴は「おばんざいの三種盛」、

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これでゆっくり飲み進めます、

2杯目に出てきたのがこれまた奈良の「三諸杉」です、

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わ!「三諸杉」は先日、西宮「月うさぎ」で進められたお酒です、

その後、福島の「小町」では気付かず、なんばの「ナンバスタンド」でも見逃して、まだ飲んでなかったお酒です、

ここで出て来るとはビックリ!

女将さんにそのまま興奮気味に伝えます、ちょっと迷惑だったか

ほう、ちょっと癖のある、京都の「玉川」みたいな味わいです、

なるほど、癖モノは好きです、と「月うさぎ」のマスターに伝えたから推奨されたんですね、的確です

この瓶は女将が個人的に熟成させたそうです、

やりますな~、いろいろと熱心に日本酒を研究されているようです、

俄然、日本酒の話に花が咲きます、

もう去年になるのかな?ワタシも参加した『日本酒ゴーアラウンド』にも参加されていたそうです、スイマセン、気がつきませんでした、

お客さんが続々入店でカウンターが一杯になりました、

女性客が多いです、女性も安心して飲めるお店ですな、

その女性客に、奈良の「風の森」の瓶が開きました、これまたワタシの好きなお酒です、え~ワタシにも、それ、いただけますか

ということで3杯目は「風の森」おりがらみになりました、

今日は奈良の酒三昧、奈良酒祭になりました

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おりがらみ、酸味があって旨い、こういうなんが好きなんです、

はい、これでお勘定にしました、2500円也、良いお酒と楽しい会話付きなら安いと思います

野田の「おだいどころば~千喜千輝」、良いお店です、女性も安心して飲めますよ、ごちそうさん!また来ますね

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2015年6月25日 (木)

久しぶりに野田探訪、まずは角打ち「坂口酒店」です、テキパキお母さんがガンバったはります。、

【2015年5月14日(木)】

大阪 野田 「坂口酒店」

今日は大阪野田を探訪いたしましょう、

半年ほどご無沙汰しておりますので、行きたい店がわんさか控えております

阪神電車「野田」駅で下車、

国道2号線を渡ると2本の商店街がありますが、手前の方の短い方の商店街を進みます、

しばらく行くと左手にあるのが「坂口酒店」、

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普通の酒屋さんですが暖簾が掛かっています、飲めるはずです、入ってみましょう

珍しい二の字カウンターですね、

向いのカウンターには常連さんが3人、奥には立ち飲みテーブルがあり、そこにも3人、

カウンターの中にはお母さん、

どうも、では飲み物は「寶焼酎ハイボール」はありますか?

はいはい、ありますよ、味がいくつかあって、ドライとそれから・・・

あ、ドライでお願いします、

お母さん、とてもテキパキされています、好感です、

缶で飲む気だったのですが、ジョッキに氷を入れて出していただきます、

あら~、ご丁寧に、おおきにです

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とりあえず一人で乾杯、

肴は、、、あまりないようです、、、とりあえず目の前の乾き物から「お豆」、

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これでつなぎながら肴を探します、メニューらしき物は見あたらず(たしか・・・)

先客の手元を見ると、、、

スプーンが入った小皿が各人のところにあります、さてはこれは「奴」じゃないですか、と目星をつけてお母さんに訊きます、

「奴」ってあるんですか?

あ、あるんだけど今日は売り切れちゃった、ごめんね、

あら~

でも「奴」存在確認が出来たのが収穫、次回を楽しみにしましょう

では、ここは久しぶりの缶詰攻勢となりますね、

乾きモノに、スナック菓子とかもありますが缶詰の方が食べたいな、

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え~っと、オイルサーディンにサンマ蒲焼き、コンビーフ、赤貝、焼き鳥、鯖味噌、鯖水煮などなど、

さて、あなたならどうする!?

これ、結構迷いますわ

缶詰の成分表示を見ながら研究、、、まあ、添加物とかはほとんどの缶詰に入ってますから仕方ないけど、カロリーも意外と大小があるもんですね、、、などなど、

あ~でもない、こ~でもない

で、とりあえず、なんとなく一番食べたい気分になった「サンマ蒲焼き」にします

これも自分で開けてそのまま食べる気合いでしたが、お母さんが引き取って皿に盛ってくれます、

温める?とのことでしたが、ここは常温でいただきましょう、なんかそのほうが気分が出そう、

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うん、まずまず、酒の肴としては十分です、

「寶焼酎ハイボール」をお代わりします、

ジョッキの氷も追加していただきます、ありがとうございます、お母さん、テキパキ持続です、エエ感じです

缶詰のサンマも箸が進んでなくなりました、

美味しい、もう一缶行くか、と、なんか贅沢な気分、缶詰三昧

またもや成分表示も含めあれこれ検討、、、でカロリー控えめだったこれ、

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「若鶏の塩煮」みたいなん、

これで「寶焼酎ハイボール」を飲み干してお勘定にします、

え?830円也

安いですね、なんか間違ってない?2杯と缶詰2個ですよ、だいたい200円見当ですか、はい、ごちそうさまでした、

野田の「坂口酒店」、普通の角打ち、

肴は少ないですがお母さん、テキパキ動かれるのが気持ちイイです、缶詰三昧もまた楽し、ごちそうさん!また来ますね

 

 

 

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2015年6月24日 (水)

さっと飲んで早く帰りたい時は「スリール」、仕事で遅くなった時も「スリール」、ということでよろしいんじゃないでしょうか^^)

【2015年5月12日(火)】

大阪 北新地 「スリール」

季節外れの台風が勢力を保ったまま近づいてきています

5月にここまで強い台風がくるのは珍しいようです、

関西地方は夜中が一番風雨が激しくなるらしい、早めに帰りましょう、

と、18時過ぎにオフィスを出ましたが、、、

まだ雨、風とも大したことありません、こりゃ一杯くらいなら大丈夫かな?

と、呑兵衛精神丸出しの勇気を持って、北新地の「スリール」に行くことにしました

さすがに一番客

ま、台風ですからね、早めにさくっと飲んで早めに帰ります、と、ちょっと言い訳、

前と同じお姉さんがこしらえ中です、

まずは「ハイボール」500円かな?

ここのハイボール、美味しいのです

訊いてみると“生ハイボール”とでも云うべき樽で仕入れているそうで、生ビールのようにサーバーでジョッキーに注ぐからだそうです、

なるほどね、自家製ではなくこういうシステムもあるのですね、納得

肴は大皿の一品300円也、二品で500円也の料理から、まずは「肉団子の塩煮」にします、

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中華の肉団子を塩煮にした感じ、珍しいかも、美味しいですわ

お姉さんと台風の話題で一頻り、

台風前夜は楽しくもあり、そういうとトラの試合は中止なので、せっかくチャンネル合わせていたのに、TVではバラエティかなんかが流れているのは悲しい、とか

日本酒にします、基本700円也、今日は「九平次」大吟醸雄町があります、

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雄町、こりゃ珍しいんじゃない?

「九平次」といえば山田錦のイメージでしたが、、、ワタシの勉強不足か?

うむ、やはり旨いと思います、近年、日本酒好きになったきっかけのお酒です

肴、二品目は「貝柱ピリ辛煮」、

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そして、日本酒をもう一杯、「東の麓」、

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あ!美味しい!!

辛口の旨味あるタイプ、バランスも良くこれは良いお酒ですね、憶えておこう、

さて、これでお勘定、2400円也、

これが「スリール」での定番コースになりそうです、「ハイボール」と「日本酒」2杯、肴は二品、これで2400円也です、

というのも、後日また入店しています、

この日は仕事が長引き、珍しく遅くからですが、ちょっとだけ飲みたかったのでやはり「スリール」へ、

あら、今日は遅いですね、と迎えてくれます、

前回までとくる時間が違うことまで憶えておられます、さすが新地、

で、まずは「ハイボール」、

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やはり美味しいわ、あ、そうそうサーバーから注ぐんだね

で一品目は「鶏と根菜の煮物」、

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よう味が沁みてて美味しいです、

日本酒1杯目は「谷川岳」吟醸おりがらみ涼、

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あら、半分くらいしかありませんでした

じゃあ、あとでもう一名柄を半分入れます、

おう、そりゃ歓迎じゃ、いろいろ飲めて嬉しい、おおきに

「谷川岳」、すっきり旨味のあるタイプ、旨し、

もう半分は若狭の酒「早瀬浦」純米?酒浦底、

しかし、、、“酒”の上の字が読めません、、、“さい”と読みそうだけど、、、不明、、、

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「早瀬浦」もちょっと濁っていて、好きなタイプでした、

もう一品は「剣先イカお造り」

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旨め~、イカは剣先に限ります、

最後にもう一杯、「勢起(せき)」金紋錦純米吟醸、長野のお酒です、

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おお!これも旨いです

雑味がなく辛くて旨い、バランスも良いですね、う~ん、今日は日本酒、全部美味しいぞ~、

これでお勘定は「ハイボール」と「日本酒」2杯(3銘柄)と肴が二品、お勘定は2400円也、

はは、全く意識はしておりませんでしたが、お勘定・酒・料理数ともまったく一緒です

無意識にこのコースが定番になっているようです、

北新地の「スリール」、酒も料理も美味しいお店、ごちそうさん!また来ますね

 

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2015年6月23日 (火)

岡山の2軒目は日本酒のお店です、県庁通りをずっと行って「日本酒バル解放区」へ行きました。

【2015年5月8日(金)】

岡山 県庁通り 「日本酒バル解放区」

「もりもと」で地元の幸を満喫した後です、

明日は高松で披露宴があります、その前に岡山で飲んでいます、

次のお目当ては日本酒の店です、もちろん徒歩で移動、

県庁通りを東へ、郵便局前で路面電車のある通りを越えて、天満屋の脇を抜けてもう一つ路面電車の線路を越えてしばらく行くと右手にありました、

「日本酒バル解放区」、

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半地下で半オープン、お洒落なお店ですね、

最近出来たのでしょうか?ではでは、入りましょう

スクエアなL字カウンター(椅子あります)とテーブル席、先客が2組です、

とりあえず空いていたカウンター手前に着きます、

店名の示す通り、日本酒メインの店ですが雰囲気はバルです、

お兄さんが二人、リーチインの冷蔵ショーケースにガラスに日本酒の品書きが目一杯書いてあります、

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これをゆっくり検討、、、

好みの「東洋美人」を見つけたのでまずはこれにします、

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ワイングラスで出てきました、

90mlかな、「東洋美人 原点おりがらみ垂れ」500円也、

はい、美味しい酒です、純米かな?

吟醸よりも純米が好きです、と思っています

でも、最近は吟醸も美味しいと感じるようになってきました、もともと純米レベルで十分かと思っていたのですが、旨味の強い酒は吟醸のすっきり感がバランスを良くする場合もあるようです、

肴は、、、

メニューを見て、なぜかスパゲティが食べたくなりました、日本酒にスパゲティ、まあいいんじゃないかな、ダメかな

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「明太子スパゲティ」490円也、

若い方のお兄さんと話します、

ええ感じの若者です、お店への愛情に溢れています、がんばって下さいね、

日本酒をもう一杯いただきましょう、

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リーチインのガラス戸メニューを見ていると、、、

なんか、鳥取のお酒が多いですね、土地柄でしょうか?

年長のマスターが来られたので訊きました、

鳥取も良いお酒が多いとのこと、研究されているようです、このマスターもエエ感じです

とくに燗がお勧めとのこと、ではマスターのチョイスで燗酒にしましょう、

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こちら、鳥取の「弁天娘」純米にごり500円也、

マスター曰く「ちょっとまだ固い感じがしますが、美味しい酒です」とのこと、

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こんなチロリと盃で出てきました、ではいただきます、

なるほどマスターの仰った通りの感じです、

たしかにちょっと固い感じですが、辛口で主張があります、燗でイケます、さすがの目利き、いや、舌利きか、、、

はい、ごちそうさん!これでお勘定です、明朗会計、

岡山でも日本酒が飲める店が増えいるようです、お洒落な作り、マスターも店員さんも明るくてエエです、次回は料理ももう少し食べてみたいですね、

「日本酒バル解放区」、おおきにでした、また来ますね

これで結構酔いました、

できれば「さかばやし」とか「成田屋 田町店」も狙っていたのですが、もうたっぷり飲んだ感で満たされました、

岡山探訪は2軒で終了、行けなかった店は次回のお楽しみにします

マリンライナーに乗って一路高松へ、1時間ちょっとで到着です、

荷物があるのでまずホテルへ、それからうどんを食べに出よう!と思ったのですが、、、

タクシーでホテルへ行ってみると、、、

繁華街から離れたところで周りにはお店なし!、あちゃ、、、これからまたタクシーで繁華街へ繰り出すのも面倒、

かろうじてあったコンビニで「さぬきうどん」を買って部屋で一人〆うどんと相成りました

翌日は披露宴終わりで高松駅へ、

ここでやっと讃岐うどんにありつきました、「連絡船うどん」、

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駅ナカと駅ソト、両方で食せる「連絡船うどん」(昔は宇高連絡船の船内で営業していたらしいです)、

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こちら側が駅ソト、向こうのカウンターは駅ナカです

ここでぶっかけうどんを堪能、

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ふ~、やっと本場の讃岐うどんが食べれた、もちろん美味しかったです

では、帰りましょう

 

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2015年6月22日 (月)

明石から赤穂線経由で岡山入り、まずは西川緑道公園辺りの「もりもと」へ、瀬戸内の幸をいただきます。

【2015年5月8日(金)】

岡山 西川緑道公園 「もりもと」

さて、明石の「寿し竹」でランチ、そして「田中屋」で軽く一杯飲んだ後です、

今日は香川県高松まで移動の予定、このまま明石から西へ向かいます

「西明石」駅から新幹線に乗ればあっという間に「岡山」に着きますが、、、時間はたっぷりあります、

次は岡山駅周辺で飲む算段ですので、夕方に着けば良し、ここはローカル線で移動しましょう

明石から姫路までは新快速がありました、

ここから先は2通りの行き方があります、山陽本線でいくか、赤穂線でいくか、です(なにやら、ローカルバスの番組みたいだ)、

山陽本線は一度乗ったことがあるので、今日は南側を走っている赤穂線で岡山を目指しましょう、

姫路から播州赤穂行きに乗り換え、

さらに「播州赤穂」駅で岡山行きの普通電車に乗り変えます、ここまでほぼ待ち時間なしで連絡しております、

以前、一度だけ赤穂線に乗って途中の「寒河」というところまで行ってお好み焼きを食べました

この「寒河」という駅が難読です、

“さむかわ”ではないのです、まあちょっと読めないですね、気になる方は調べてくださいませ

「寒河」より先は初めてです、

ゴトゴトと走るローカル線、途中、牡蠣などの海産物で有名な「日生」港も通ります、

本を読んで、少しウトウトとして、

おおよそ2時間ちょっとで無事「岡山」駅に到着です、、、ちょっとちかれた、、、

時間は16時過ぎ、次のお目当ての店は17時開店です、まだ時間はたっぷりあります、

まずは荷物をコインロッカーに入れ、駅前のチケットショップで高松までの割安切符を買います、

そのまま、アーケードの商店街を少し歩くと日本酒が飲める「さかばやし」がありました、

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開店時間前ですが、なんかもう営業している風情です、予約の方かな?、

ここでも良いんだけど、、、今日は3番目のポジションです、できれば、また後で来ますね

小さな川が流れる通りから一本裏の通りに入るとお目当ての「もりもと」がありました、

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すきっとした建物に縄のれんが掛かっています、

まだ17時前、準備中かな、もう少しこの辺りを探訪しましょう、

前回訪問で好感の「成田屋 田町店」の場所も確認、

ここもあとで入りたいんだけど、そう何軒も行けないしな~

もう一度「もりもと」へ戻ります、17時少し前、もう良いでしょう、

ではでは、入りましょう

逆Lカウンターに15席ほど、座敷席が3つ、床は四角いタイル貼り、椅子には座布団、

正当派の酒場です

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カウンターの中には大将とお母さん、

板場と、お姉さんが2人ほど、みなさん、開店前の準備中のようですが「どうぞ」とのことなのでカウンター真ん中に着きます、

え~っと飲み物は「芋水」270円也、

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板場は大皿用の料理を作られている最中のようです、すでに大皿に盛られている料理から「鯛の子」をチョイス、

「“まこ”ね」とお姉さん、地元では“まこ”と呼ぶようです

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他にも地元産らしき魚介類の料理が並んでいます、

やはり岡山は瀬戸内の幸が多い、料理も素材も地元色が強いですね、

小海老唐揚げ、ままかり?も揚げてあります、蛸煮にイカ、貝の佃煮風、それにまこ、山の幸は茄子に筍、肉じゃがは見た目薄味、鯨の竜田揚げも美味しそう、

ぼちぼちと常連さんが入店、

みなさん顔馴染み、手土産有り、ご近所の情報交換有り、座敷も予約が入っているようで、3人組が焼酎ボトルで飲み始めます、

まだ外は明るいですが、なんだか酒場らしい雰囲気になってきました

これは何人かで来てあれやこれやといろんな料理を頼むのが良いかもしれません、

ワタシは日本酒にします、

いくつか銘柄があるようですが地元の酒にしましょう、「さつき心」250円也、岡山の酒です、

それと「べイカ」ってどんなんですか?

小さなイカよ、ホタルイカみたいな、

では、それも下さい、

はい、これが「ベイカ」450円也、酢味噌でいただきます、

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味は、、、イカです

「さつき心」は定番酒ですが美味しいです、岡山の酒はみんな、地味に旨いイメージです、

はい、あと何軒か回りたいのでこれでお勘定です、1570円也、

岡山駅から歩いて10分くらいかな、

「もりもと」、家族的な雰囲気と手作り料理が嬉しい普通の酒場です、でもこういう酒場がもう少なくなってるんですよね、

以前訪問で好感の「成田屋 田町店」と雰囲気が似ています、手作りで瀬戸内の海と山の幸をいただく、そんな感じです、

良いお店でした、ごちそうさん!また来ますね

では、もう一軒行きましょう

(つづく)

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2015年6月19日 (金)

高松で披露宴出席、ゆっくり西を目指しましょう、まずは明石で昼飲みです、「寿し竹」~「田中屋」へ。

【2015年5月8日(金)】

兵庫 明石 「寿し竹」~「田中屋」

GW中の金曜日ですが、、、昼飲みです

翌9日(土)の午前中に香川県高松市で部下の結婚式に出ることになりました、

当日入りでも行けるんだけど、、、

念のため前乗り、休暇を取ってゆっくりと四国に向かうことにしました(確信犯)、

で、まずランチは明石の寿司に決定!

その後はまだ入ったことのない立ち飲みへ行きます、

久しぶりの明石を楽しみましょう、

12時前に明石到着、

神戸三宮から新快速で20分少々、明石は思ったより近いですね

朝穫れの海産物で賑わう「魚棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)を横目にちょっと東へ、

路地に入ると「寿し竹」があります、

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明石駅前にはたくさんの寿司屋があります、

握り寿司だけではなく関西の寿司「押し寿司」も有名ですよねえ、何店か行きたい寿司屋があるのですが、今日は「寿し竹」にしました、

こじんまりとしたエエ店構えです、では、入りましょう

6~7席のカウンターとテーブル席が一つあったかな?

カウンターの中には大将とお姉さん、今日の一番客になってしまいました、

昼のメニューは2つ、「にぎり」1000円也と「上にぎり」1500円也だったかな、

晴の日の前日です、「上にぎり」にします

あ、それとビールください、車は?大丈夫です、電車で来ました

「上にぎり」はにぎりが7個、突き出しにサラダ、吸い物がつきます、

「突き出し」は「鯛の子」、好物です、これでゆっくり飲みます、

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サラダは「生ハム」が乗ってました、

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にぎり、まずはマグロ赤身、鯛、かんぱち、

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赤身も美味しいですが、やはり鯛が新鮮な感じで美味です

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「吸い物」、どれもこれも美味しいです、

うに、イカ、海老、

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「うに」は新鮮なのでそのまま食べてください、とのこと、

はい、臭みなく美味しいです、

「イカ」、「アナゴ」は仕事がしてあるので、そのままいただきます

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貸し切り状態、大将が話しかけてくれます、出張ですか?

いや、明日高松で結婚式があるんですわ、

ということで、大将、お姉さん、ワタシの結婚式の話に花が咲きました

たしかに最近の結婚、結婚式は様変わりしましたからね、

ワタシも上司に仲人を頼みましたが、いまはそんなのはほとんど聞きません、

披露宴もないことが多いですね、

いきなり会費制のパーティとかがここのところは多かったです、なのでお祝いをどのくらいしたらいいのかもよく分からず、

最近はウエディング施設が進化しているので、

またいろいろと変わって来ているのでしょうね、6年振りくらいの披露宴、ちょっと緊張しますわ、

はい、ごちそうさまでした!美味しかったです

明石の「寿し竹」、カジュアルに寿司が楽しめました、おしゃべりも楽しかったです、

ごちそうさん!また来ますね、

さて、ではもう一軒いきましょか

お目当ては魚棚商店街にある角打ち立ち飲みの「田中屋」、

前から行きたかったのですが、

土曜日定休ということでタイミングが合わず未訪問、今日は満を持しての訪問です

何度も前を通っているので場所は知っています、

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酒店の左側に細い通路の奥に入り口があります、

昼・夜の二部営業で今は昼の部が営業中、ではでは入りましょう

細い通路を進み、ちょっと低くなった入り口を潜るのですが、初めてですのでタイミングがうまく計れず、軽く頭打ちました、あた!

みなさま、お気を付けてくださいませ、

右に逆Lカウンター、13~4人くらい立てるかな?

左の壁際には立ち飲み樽?だっけ、があります、

ワタシのすぐ後から6人くらいの団体が入店、壁際の樽2つが埋まりました、

カウンターの中は女性ばかり3人、若いです

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え~っと、日本酒にしましょうかね、

短冊メニューには鶴齢、竹泉、作などが並んでいますが、「風の森」露葉風650円也が目に付いたのでオーダーします、

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ワイングラスで出てきました、こんなグラス、飲み慣れんからちょっと恥ずかしいです

料理はいろいろあるようなので、穴子かなにかの揚げ物を頼んだら、

まだ料理準備中で時間がかかるとのこと、まずはカウンターの上の大皿からということで、ならばどうせ頼むつもりだった「蛸煮」480円也にします、

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柔らかい!これはさすがに美味しいです

続々入店で混んできました、

が、一人飲みはワタシともう一人だけ、他の入店は2人連れ、それも女性同士かカップル、立ち飲みを楽しむというより明石魚棚の観光名所みたいになってるみたいです、(ま、ワタシも観光客ですが)

若い女子がリュックを背負ったまま立ってるのが気になる!降ろして!降ろして!

メニュー選びも、お酒を飲む風でもなく、なにやら間違って入ってきたのか?な感じです

料理は丁寧な感じですね

そろそろといろんな料理がサーブされてます、どれも美味しそうですが寿司のあとです、「蛸煮」も量多かったです、

で、結局、これでお勘定にしました、ちょっと飲み続ける雰囲気が出てこなかった

もちろん明朗会計です

明石魚棚商店街の角打ち「田中屋」、

ちょっと暗めの照明でエエ感じで飲めそうな店内、料理もちゃんと美味しいと思います、

旨い酒と美味しい料理をじっくりと楽しみたい店ですな、

次回は平日の夜に来てみたいです、ごちそうさん!また来ますね

さて、ではローカル線を乗り継いで岡山を目指しましょう

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2015年6月17日 (水)

GW最終日は久しぶりに園田競馬場へ、馬券を少し、酒場は3軒^^)「園田屋」~「一八」~「西ホルモン」。

【2015年5月6日(水祝)】

尼崎 園田競馬場 「園田屋」~「一八」~「西ホルモン」

GW連休も一旦今日でおしまいです
(っていいながら、次の週末も3連休なんですけど)、

京都の実家にいたので午前中は散歩です、

連休中はどうしても食べ過ぎになるので腹ごなしです、

とりあえず稲荷山にでも登ろうかと伏見稲荷へ向かったのですが、、、

途中にある「七面山宝塔寺」に寄って、その後方向転換、

「瑞光寺」から「十二帝稜」、伏見桃山の「御香宮神社」から「桃山御陵明治天皇陵」まで2時間半10Kmほどのウオーキング

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実家に戻って昼食を食べて、、、では、兵庫県尼崎の園田競馬場を目指します

同期の所有馬が走るとのことで応援にかこつけた昼飲みの企みです

京都からえっさわっさと電車移動、

2時間ほどで園田競馬場に到着です、1年振りくらいかな?

先発組に連絡すると「園田屋」で飲んでるとのこと、はい、すぐに参ります

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「園田屋」は基本、食堂メニューですが、おでんや一品もあるええ感じのお店です、

たしか園田競馬場と同じくらいの歴史がある老舗です、

ここで今日参加の皆さんとご挨拶、

「芋水」を1杯だけ飲んで一旦解散、レースもあるしね、

ワタシは前回行き損ねたマグロのお店「一八」へ一人探訪させていただきます、また後でね~、

中央競馬の立派な競馬場と違い、地方競馬の園田競馬場はエエ感じの酒場がパドックの両側に並んでいます、

過去3回の訪問でほとんどの店に入っていますが、ここ「一八」は真ん中のフードコートのようなところにあるので見逃してました、

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競馬場だけに“いちかばちか”ということなんでしょうか?

ではでは、入りましょう

ランチタイムは満席だったみたいですが、今は大丈夫です、

ここでも「芋水」300円也だったかな?

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で、とりあえず「マグロのお造り」500円也、

綺麗な赤身、まあまあです、

当然、レースも見ながら飲んでいる人ばかりですが、この時間になるとみなさんゆったりしています、メインレース待ちな感じなのかな、

ワタシは一人昼飲みを楽しみます、

もう一品、「マグロ串カツ」@100円也を2本、

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サクサク、あっさり、これはこれで有りです、

「まぐろ串焼き」みたいなのがあったと思ったのですが、

メニューでは「まぐろ焼き」に修正されていました、こちらも食べたかったけど、今回はスルー、ではこれでお勘定、また来ますね

もう一軒、まだ入っていない「ポニー」に入ろうと前まで行きましたが、閉まってました、定休?廃業?不明です、次回確かめます、

で、「園田屋」に戻ったら、

表担当のお兄さんが『みんなパドックへ行ったよ』と教えてくれはりました、おおきにです

 

ワタシはパドックを見ずに予想することに

「たこ天串」が美味しい「明石屋」に行きますが満席、隣の「西ホルモン」の前のテーブル席を確保、

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「日本酒」と名物「ホルモン焼き」300円也、

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これでメインレースだけ予想、600円ほど投資します

さ、ではメインレース観戦へ、

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見事はずれ

馬主連も戻ってきて「明石屋」の名物「たこ天串」で残っていた日本酒を飲み干します、

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では、これにて解散いたしましょう、おおきにでした、楽しかった、

大学同窓の方の二人にも会えたしね、ヨカッタ

帰りの阪急「園田」駅辺りを探訪もめぼしい店なし、

ちょっと一軒入りましたが今一つ

では、これで本当にお開きにしましょう、ふ~、また食べ過ぎたな

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2015年6月16日 (火)

杭瀬の2軒目は「酒舛」へ、ちょうどイイ感じのスクエアな立ち飲みです、

【2015年5月2日(土)】

尼崎 杭瀬 「酒舛」

GW連休の土曜日、尼崎杭瀬の蒲鉾屋さんの立ち飲み「1/2~はんぶんこ~」で飲んだ後です

存外に好感度大の「1/2~はんぶんこ~」で3杯も飲んでしまいましたが、もう一軒行きましょう

商店街の道路を挟んだ反対側の路地を少しは行ったところにあります、「酒舛」、

立ち飲みです、事前に偵察済みでしたのですんなり到着、

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店の前にもテーブルが出ていてそこでも気勢が上がっていますが、ガラス戸越しに見える店内はまだ余裕がありそうです、

ではでは、入りましょう

詰めれば14・5人立てそうなL字カウンター、

程良い広さのスクエアなスペースの立ち飲みです、

ガラス戸を背に立ちます、

カウンターの中にはマスターが一人、とりあえず「ハイボール」250円也にします、

はい、マッサンのハイボールです、

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それと、とりあえずの「マカロニサラダ」180円也、これも好きだな、よく頼みます、

肴のメニューは豊富で30種類くらいがホワイトボードに並んでいます、

一番安いのが「らっきょう」100円也、一番高いのは「牛すじカレー」(たしか)で350円也です、

と、6人くらいの団体さんが入店、一気に込み合います、

ご近所さん、それも同窓生か何かのようで、いきなり店内も賑やかになりました

6人入店で一気のオーダー殺到となりますが、マスター結構要領良いです、お客さんも協力的、

表で飲んでいるお客さんのオーダーも入りますが、マスターが表までサーブするのは無理なのでお客さんのセルフサービスになります

こんなんもわいわいと楽しくてよろしい

「1/2~はんぶんこ~」同様、こちら「酒舛」も日本酒が充実しています、

定番種は「松竹梅」250円也、

その他に浦霞、大七、竹泉、男山、真澄、春鹿、出羽桜、天狗舞、加賀鳶などが並びます、(焼酎も同様にいくつかありました)

「出羽桜」に惹かれますが、

“東北応援価格”でおすすめの「浦霞」350円也にします、今日は「八海山」~「浦霞」と珍しい流れになりました、

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コップになみなみ、正一合近くあるかもしれません、これはお得感ありますね

肴はなんかあっさりいきたくて「春雨サラダ」200円也を注文しますが売り切れ!

で、とっさに「ちぢみ」200円也にします、(全然あっさりしてませんが!?)

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でも、これも美味しい、タレがすっきりしてます!(ほんまかいな)、

ご近所の中華料理店のメニューもオーダー出来るみたいです、これもいいですな、地域共生

はい、これでお勘定にします、明朗会計980円也、

杭瀬のアーケード商店街をちょいと入ったとこと、ちょうどいい感じのサイズの立ち飲みです、肴も日本酒もしっかりそろっています、杭瀬の店も侮れませんな、

「酒舛」、ごちそうさん!また来ますね

(おまけ)

この日の自宅昼食は「納豆そば」生玉子入り、

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冷たい蕎麦が美味しい季節になってきました

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2015年6月15日 (月)

ユニークな店名そのままに半分が立ち飲みです、尼崎杭瀬の尼米蒲鉾店の立ち飲み「はんぶんこ」。

【2015年5月2日(土)】

尼崎 杭瀬 「はんぶんこ」

さて、いよいよGW突入です

飲む機会は増えますが、ほとんど宴会、連れ飲みになるの予定、一人飲みはこの日だけなので貴重なのです

で、今日は尼崎の杭瀬の商店街で一人飲むことにします、

ずいぶん前にこの辺りをぶらり探訪、

何軒か立ち飲みを見つけましたが、ここは気付きませんでした、FB情報です、 

立ち飲み「1/2~はんぶんこ~」、

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阪神電車「杭瀬」駅から国道2号線を越えて商店街に入ってすぐ右側にあります、

老舗の蒲鉾屋「尼米蒲鉾店」が17時から立ち飲みをやっておられるそうです

右半分が立ち飲み、左側は蒲鉾の販売店です、

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エエ感じですね、ではでは早速入店します

時間は17時過ぎ、

開店間もないですがすでに先客が2組、販売店側(右側)が調理スペースになっているので、それに向かった短いカウンターがあります、そして左奥には立ち飲みテーブルがいくつか並んでいます、

一人客なのでカウンターの一番奥に着きます、

飲み物メニューにホッピーがあります、ありがたい、迷わず「ホッピー」にします

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ホッピーが180円也、中(焼酎)も180円也、セットで注文すると10円割引で350円です、なんか嬉しい価格設定

老舗のお店らしく店内はそれなりにすがれていて、酒場としてもええ感じに仕上がっています、

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料理のメニューは多く、店内あちこちに短冊メニューが掛かっています、

「がり酎ハイ」つうのはなんだろう

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ちょっと悩んでまずは「まぐろ山かけ」200円也にします、

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蒲鉾屋さんですからね、調理器具やスペースはしっかりあるでしょうから、いろんな料理に対応可能ですね、

揚げ物、一品、そして焼トンと充実しています、

目の前のショーケースに焼トンのネタが並んでいます、

旨そうです、タン、ハツ、ミノ、レバ、カシラと揃っています、@100円也は安いんじゃないですか、頼みましょう、

盛り合わせもありますが、他にもいろいろ食べたいのでカシラ、タン、ミノを塩でお願いします、

調理は若い男性二人、一人はまだ10代のようにも見えます、

ひょっとするとご家族かな、連携もいいですね、家族で蒲鉾と立ち飲み、エエ感じです、

左からミノ、タン、カシラかな、中振りの串、

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うん、普通に美味しいです、関西の焼トンも徐々に美味しくなってますね

全体に料理のバランスが良いような気がします、他にも頼んでみましょう、ここはやはり揚げ物をいってみましょう、蒲鉾屋さんですからね

ホッピーの中(焼酎)をお代わりして、「自家製絹揚げ」180円也にします、

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さすがに自家製、美味しいです

豆腐の口当たりが良くほのかに甘い、これはイケます、

軽く飲んであと何軒か回る予定だったのですが、存外に料理が美味しいので、もうちょっと飲み食べることにします、

日本酒も何種類か飲めるようです、

短冊メニューによると「米百俵」、「大黒正宗」、「八海山」、「根知男山」などが目に付きます、鹿児島酒造の焼酎も押しみたいです、

あまり頼まない「八海山」280円也にします、本醸造ですが安いですね、

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日本酒グラスに一杯、コボしなしでした、90mlかな、ま、安いから仕方ない、

「八海山」飲むのは久しぶりです、

本醸造ですが、しっかりと旨味もあり美味しく飲めます、さすがの底チカラ

これで最後にもう一品、やはり揚げ物で「げそ天」280円也にします、

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おお、これも280円とは思えない立派な一品に仕上がってます

やはり料理の安定度は高いですね、

18時になったら蒲鉾販売は終了のようで、

販売スペースのショーケースにもカバーが掛けられて全面立ち飲みスペースになってました、なるほど、立ち飲みの方も繁盛しているようですね、

これでお勘定にします、1912円也、

3杯飲んで4品注文でこのお勘定は安いですね、料理も安定しているので、気持ちよくお酒が飲めます、これは良い店です、

杭瀬商店街の蒲鉾屋「尼米蒲鉾店」の立ち飲みスペース「1/2~はんぶんこ~」、ヨカッタです、さすが蒲鉾屋さん、美味しかったです、ごちそうさん!また来ますね

 

 

 

 

 

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2015年6月12日 (金)

連休前の連れ飲みは日本酒三昧です、2軒目は「赫連勃勃」、そして中津の「大西酒店」へ。

【2015年5月1日(金)】

大阪 淀屋橋  「赫漣勃勃」~中津「大西酒店」

さて、「膠」で飲んだ後です、(“にかわ”と読みます)

次は予定通り、「赫連勃勃」を覗いてみましょう、(“かくれんぼつぼつ”と読みます

難読店名の梯子です

先程の時間帯は満員でしたが、

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思惑通り、この時間は空きがありました、

前回訪問の時と同じく、「赫連勃勃」は19時前後が一番混んでいるようです、(前回訪問記事はこちら) 

ワタシは日本酒、こちらの定番は「四季桜」です、

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料理もめちゃ安いです、「中落ち」180円也、

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「ナムル」180円也、

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「新玉ねぎサラダ」180円也かな、

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「スモークチーズ」380円也、

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「牛ロースタタキ」480円也、この辺りが一番高い料理です、

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マスターに店名の由来を訊きました

もちろん中国の歴史上の人物の名前なのです、それは確認しましたが、、、なんでこの名前にしたのか、、、忘れました、酔っぱらいです

これも何か分からないので訊きました、

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生ハムの「モンテネバド」だっけ、

で、これはその生ハムの、、、なんだっけえ!?聞いたけど忘れました、酔っぱらい!

はい、お勘定は3人でたしか2500円程、やはり安いわ、

料理も美味しい、マスターも優しい、これまた絶賛繁盛中です、淡路町の「赫漣勃勃」、ごちそうさん!また来ますね

そして、仕上げに中津の「大西酒店」へ行こうということに、

ここも満員で(連休前でみんな飲んでる)、初めてのメインではない方の裏のスペースで飲みます、

前回同様、ワタシは大将に好みを伝えて選んでいただきます、、、

で、出てきたのは「9ナイン」、これ、めちゃ旨い、大好きです

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その後は「新政」を2種、「ひやおろし」と「寒おろし」、

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これまた、両方とも美味しい酒です

4合瓶がたくさんあったので買って帰ろうと企んでいたのですが、、、すっかり忘れました(今日は忘れてばっかり)

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「寒おろし」つうのは、「ひやおろし」をさらに寝かしたが「寒おろし」らしっす(たしか、、、)、

肴は「おでん」、盛り合わせていただきました

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乾きモノ、

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定番、「紅しょうが天」と「いぶりがっこ」

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他にはこんなお酒をグイグイ、

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まだ飲むぞ~、と友に盃を向けられましたが、

いや、もうここまで!呑み過ぎ~、もうだめですわ、先に帰ります~、ということで見送ってもらい先に帰ります

中津の「大西酒店」、

文句なしにエエ店でございます、ごちそうさん!絶対にまた来ますね

さ、梅田まで歩いて、、、帰れるかな、、、うい、、、

 

 

 

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2015年6月11日 (木)

連休前の金曜日、連れ飲みで日本酒三昧です、まずは淡路町の「膠」です、日本酒も料理も美味しい^^)

【2015年5月1日(金)】

大阪 淀屋橋  「膠」

連休前の金曜日は連れ飲み、日本酒三昧です

先日の訪問で好感したので難読店名2店、「赫漣勃勃」と「膠」へ行こう!と飲み友を誘いました

18時30分頃、斥候として「赫漣勃勃」を覗きます、が、やはり満員です

前回もそうでしたが早い時間帯の「赫漣勃勃」は人気ですね、

今日は3人飲みになったのでこれはちょっと無理ですね、でも、遅い時間は入れそうな気がするのでここはまず「膠」を狙いましょう、

すぐ近くの「膠」へ急いで移動

こちらも混んでいますがなんとか3人入れそうです、お店の人が優しいので助かりました

で、ここで一人合流、では乾杯です、、、

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何を飲んだか忘れました、ま、今日は日本酒祭ということで日本酒以外は割愛です

ここ「膠」は料理も美味しいです、(前回訪問記事はこちら)

まずは「山地鶏 白肝炙り刺し」かな、めちゃくちゃ美味しいです、

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「パクチーサラダ」、

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ここらで日本酒、まずは「菊鷹」うすにごり、

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焼き鳥は「はつ」、

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「ねぎま」と、、、「れば」かな、

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「玉ひも」、

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「ぼんじり」かな、

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焼き鳥は全体にレベル高いです、これで@150円也は納得です

もう一品「山地鶏 生肝」かな、

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3人目も到着しています、日本酒も続々、

ワタシは「紀土」、

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他にもこんな日本酒、バンバン飲んでます、

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前回はうっかりしていましたが、ここは日本酒も充実しています、いいですね~

はい、これでお勘定です、

日本酒も揃ってる、鶏料理も美味しい、お店の方もエエ感じ、若い人に人気のようですがおじさんも楽しめます、良い店です、

淡路町の「膠」、おおきに!ごちそうさん!また来ますね

では、「赫連勃勃」へ戻りましょう

 

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2015年6月 9日 (火)

久しぶりの「ナニワスタンド」(初代店舗)、相変わらずの「3種盛り」は変わらず美味しかった、日本酒もエエ感じで揃ってました。

【2015年4月29日(水祝)】

大阪 なんば 「ナニワスタンド」

GW最初の休日、なんば楽座の「あたりや食堂」で飲んだ後です

さあ、最初に寄った「ナニワスタンド」へ行きましょう

(注:移転前の初代「ナニワスタンド」店舗です、現在は移転再開店しています)

17時からの営業ということでしたが、「あたりや食堂」が結構良かったのでちょっと長居しました、

時間は15時15分くらい、いきなり満員やったらどないしょう、と、ちょっと心配になり足が早まります

なんば高島屋前の交差点を渡るとすぐに「ナニワスタンド」です、

ほ、先客がいらっしゃいますが、まだまだ余裕ありです、ではでは一番奥に入ります、はい、スイマセンね、

飲み物はハイボールにします、

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ここのハイボールは濃さ違いで3種類あるようです

うちのハイボールは普通でも80ml以上入れていますから濃いですよ~と新しいマスター、イイですね、水のようなハイボールを出す店がありますからね、あれはイケません、濃いのが好きです

で、「ごくごく普通のハイボール」300円也にします、

濃い!これでも相当濃いです、

肴はもちろん誰もが納得のCPの「3種盛り」です、450円也、

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この日は、刺身が「かんぱち」と、、、これは「のれそれ」かな?

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毎度の「すじ煮込み」、

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揚げ物は「海老」と「白身の魚」はなんだろう?めごちかな、

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この頃はスタッフが新しく変わられ、カウンターの中は2人が正規のフォーメーションになっているようです、

(この後、いったん閉店、移転再開店しています、また行かなきゃ)

休みは木曜日になって、日祝は営業になったようです、

(最新情報は都度確認してくださいませ)、

濃いハイボールを飲み干して日本酒にします、

この時は定番の日本酒が3種類ほどありました、「わかぼたん」、「福貴野」、「浅間山辛口純米酒」、

他に短冊メニューでもあります、

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飲んだことのない「三井の寿 バトナージュ生純米吟醸山田錦60」が気になります、フルボディタイプの日本酒らしいっす、これにしましょう、400円也かな、

と、書いてて気付きました

先日、西宮の「月うさぎ」で勧められた「みむろ杉 露葉風」もあっただね、写真見て気付きました、両方飲んだらヨカッタ

“フルボディタイプの日本酒”ってどんなんだろう、グビ、

あら、割とスッキリした飲み口の旨味のある美味しいお酒でした

はい、これでお勘定にしました、キャッシュオンなのですでに支払い済みですけどね、1150円也かな、

なんば交差点すぐの初代「ナニワスタンド」、肴は旨い、酒も安い、雰囲気も良し、イイ店でございました、

今はもう移転、新店舗で再開店しているようです、新店舗へもまた行きますね

この後、「三井寺会館」辺りを彷徨ったようですが、

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まだ時間が早かったのか店はあまり開いていませんでした

近くでシャツを買った後、

またまた腹ごなしに梅田まで歩いて帰ろうと、長堀通りを北へ越えた辺りで飲み友からのメッセージに気付きました

日本橋で飲んでいることの事、はいはい、行きますよ~

ということで逆戻り、日本橋黒門市場辺りまで歩きます、

さっささっさ、ちょうどイイ運動です、、、で、また一杯、飲みました、とさ

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2015年6月 8日 (月)

久しぶりになんばをぶらり、買い物、で新しい店を発見、早速入店することに^^)「あたりや食堂」。

【2015年4月29日(火)】

大阪 なんば 「あたりや食堂」

さて、GWが始まります、ワタシももちろんお休みです

なんば辺りで飲む前に買い物の予定、

腹ごなしに梅田からなんばまで歩くことにします、ま、天気も良いし、ぶらりぶらりと1時間くらいの散歩です、

オレンジストリートの手前辺りに屋台のような帽子屋があります、安くて重宝してます、今日も気に入った帽子が合れば買おうと・・・

ありました、購入

(この日は、帰り掛けには三井寺会館辺りの店でプルオーバーのシャツも購入、いやあ~買い物散財というのは気持ちが良いですね)

道頓堀を渡ってなんとなく「ナンバスタンド」を目指します、

千日前筋も渡って“なんば楽座”という通りへ、

突き当たると「山三」とかがある通りです、“座裏”とか言うんですか、

その角に新しい立ち飲みの店が出来ていました、

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「あたりや食堂」、天ぷらがウリの立ち飲みのようです、結構大箱、

へ~、いつ出来たんだろう?最近、この辺りの探訪はサボっていたので分かんないな、

一応チェック、

で、まずは「ナニワスタンド」(注:初代、移転前の店です)を覗きますが、まだ準備中、時間は16時過ぎ、

新しいマスターに訊くと、17時からとのこと、了解、あとでまた来ますね

祝日なので早くから開いてるかと期待したのですが、、、

では、せっかくなので「あたりや食堂」から始めることにしましょう、ということで、また座裏へ戻って「あたりや食堂」へ入店です、

右手にカウンターに4人用の立ち飲みテーブルが3つくらい、左手にも(たしか)L字カウンター、30人以上は入れそうな大箱です、

カウンターがばらっと混んでいたので、右手のテーブル席へ一人でもOKとのことで案内されます、

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カウンターの中には調理用の白衣(コックコートというらしいっす)を着た如何にも板さんという調理の方が何人もいらっしゃいます、大がかりな立ち飲みです

ハイボールはなにやらいろんなものが入っているメニューが目に付き回避、めずらしく「生ビール」380円也にします、

(あとでよく見たら「普通のハイボール」280円也もありました)、

料理は天ぷらの前にまず刺身にします、「刺身五種盛り」530円也、

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え~っと、たしか、かつお、ひらめ、鯛、かながしら?、そして、さめかれい??、ですって、

フロア担当のお姉さんが隣のお客さんへ一生懸命説明されているのを聞き耳立ててました

CPは悪くないです、

壁のTVでは“日本柔道選手権”みたいなんをやっています、

柔道はまったく興味ないですが、見てるとさすがに高段者同士の試合は見応えあります、技の切れも凄い、けっこう面白く見ました、

天ぷらを食べてみましょう、それに日本酒もあります、

まず日本酒は「東洋美人」純米吟醸大辛口450円也にします、

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ちょっとだけこぼしてもらいます、100mlくらいかな、

大辛口とありますが、旨味の強い酒なのでワタシも大丈夫、これで辛口?と思わせる旨味があります、日本酒度はよく分かりません

日本酒はほんと複雑です、

天ぷらも「天ぷら盛り合わせ」480円也にしました、

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海老、かぼちゃ、ちくわ、アスパラ、それとなにか植物の皮、、、皮って、なんだろう、ちょいとかじると、セロリかな?たぶん、、、

塩でいただくのかと思いきや、テーブルに天つゆのポットがあり、大根おろしも用意されています、セルフですが天つゆでもいただけます、

なかなか親切です

塩も美味しいですが、天ぷらは天つゆでいただくのが好きです、

はい、これでお勘定です、2000円ちょっとだったかな?

なんば楽座辺りの角、おそらく最近できた天ぷら立ち飲み「あたりや食堂」、昼間から飲めるようです、休みの日とかに健康的に飲むのが似合いそうです、ごちそうさん!また来ますね

さて、「ナニワスタンド」へ向かいましょう

(つづく)

 

 

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2015年6月 5日 (金)

やっと来ました、大阪福島の立ち飲み「小町」、存外の日本酒の揃え充実が嬉しいです。

【2015年4月28日(火)】

大阪 福島 「小町」

さて、大阪福島、浄正橋近くの「三徳六味」で飲んだ後です

福島でもう一軒飲んでいきましょう、

もう、出来てずいぶん時間が経ったと思います、立ち飲みの「小町」、環状線の内周り電車からも見えるので、そのうちと思いながら未訪問です、

なにわ筋の西側、細い路地を探訪しながら向かいます、

「イタリア食堂」も1回入ってみたいな~

路地を抜けて右へ、環状線のガード手前の角にあります、立飲みの「小町」、

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左右どちらからでも入れるようです、

外から見ると右手に空きがあるようです、、、では右側から入店です

詰めれば15人くらい立てそうな変形のコの字カウンター、

7分の入り、カウンターの中は女性ばかりのようです、なるほど「小町」か

「三徳六味」ではいきなりの日本酒だったので、

ここはあらためて「ハイボール」390円也からの仕切直しです、

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あ、濃くて美味しい!、ダブルなら良心的価格ですね、

肴は短冊メニューから「くせになるピータン」290円也、

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綺麗な盛りつけ、好感

味付けはごま油か?一口目は美味しいけれど、ピータン自身がちょっと苦かったです、こんな味なん?

季節が良いので入口は解放、

風が通って気持ち良いです、うん、こりゃええ感じで飲めそうです

カウンターの中にもう一人女性が入られます、

常連さんとの話を聞いていると、一番若いアルバイトらしき娘さんはめちゃ若い!親戚か娘さんか?

でもしっかりしているので、ストレスなし、見ていて気持ち良い働きっぷりです、

ますます酒が進みますな

三方四方の壁に貼ってある短冊メニューを見ると、案外日本酒の銘柄が多いのに気付きます、

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手元のメニューには定番なのか?このメニューが4枚あり、全部で20銘柄ほど揃っていました、

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よく見ると他の壁にも他の銘柄が並んでいます、だいたい400円台とリーズナブルですね

「麒麟山」や「三諸杉」が定番にあります、

「麒麟山」は東淀川の「華酒舞乱家」で飲みました、旨味のある好きなタイプだったと思います、

「三諸杉」は先日、西宮の「月うさぎ」で奨めてもらった酒ですね、

でも、壁の半紙メニューで「ゆきの美人」を発見、

たしか、北九州の「赤とんぼ」で飲んだ酒ですね、美味しかった記憶が蘇り、まずはこれにします、

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「ゆきの美人」純米酒完全発酵、記憶よりはすっきり系でしたが旨いです、量も納得、いいですね、

肴は「酢もつ」390円也、

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もつをあっさりいただけます、

この頃にはなんとなく店に馴染んで来ました、

常連さんの出入りがあり、ちょっと詰め合わせ、お隣に来られた先輩はご近所のようです、ちょっとお話、カウンター片づけたりちょっと店のお手伝い、ニコニコ楽しく飲んだはります

調子が良いのでもう一杯飲みましょう、

「三諸杉」に行くのをころっと忘れて、これまた半紙メニューで目に付いた「紀土」を注文

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これもなんか頼みたくなる酒なんです

「白菜の浅漬け」190円也も頼んでます、

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これで「紀土」を飲み干してお勘定です、明朗会計、2190円也、3品3杯(それも良い日本酒2杯)でこれならお得でしょう

日本酒がこんなに揃っているとは思ってなかったので、なんか得した気分です、銘柄も好みが揃っています、これはまた来なきゃいけないですね

大阪福島の立ち飲み「小町」、ごちそうさん!気に入りました!絶対にまた来ますね

 

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2015年6月 4日 (木)

福島の新店、日本酒Barでいいですか?「三徳六味」、エエ雰囲気で日本酒がいただけます。

【2015年4月28日(火)】

大阪 福島 「三徳六味」

久しぶりだね、今日は福島で飲みます

このところ来ていなかった福島、

相変わらず元気みたいで、新しい店もどんどん出来ています、ちょっと探訪しておかないといけません

まずは2015年4月1日に出来たばかりの「三徳六味」という店に行ってみましょう

FB情報です、日本酒が飲めるようですが詳しい情報はない状態です、

西梅田から歩いていきます、

いつも歩いている裏通りを浄正橋交差点方面へ、浄正橋手前の路地を曲がると、、、ありました

「三徳六味」、

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うわ、予想と全然違います、えらい洒落たお店ですわ、ふ~ん、

入り口横にはこんなメッセージが、

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なるほどね、とにかく立ち飲みですね、入ってみましょう

ほう、ほんまBarですね

高めのカウンター、L字だったかな、15人くらいは立てるか?緊張していたのでよく憶えていません

一番客なので一番奥に立ちます、

カウンターの中はお二人、マスターという言葉が似合いそうなお兄さんとシェフかな?

まずは飲み物ということですが、

システムが分からないのでまずはメニューを吟味、日本酒は30銘柄以上、エエ感じの銘柄が並んでいます、

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これまた忘れちゃったのですが、たしかおおかたは一律料金、

一部少し高い銘柄がある、というような料金体系だったと思います、

まずは目に付いた「山間」特別純米酒、90cc550円也、

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好みの酒ですが、

やはり「山間」も吟醸のほうが切れ味があってバランスが良いかな(最近、吟醸に慣れてきたか)、

料金も微妙、高くはないですが、このクラスならもうちょっと量が欲しいです、

おつまみは「野菜スティック黒ごま和えソース」みたいな感じで380円也、

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これでとりあえず一段落、

客一人なのでなんとなく緊張、、、するのもおかしいのでマスターとお話しましょう

まだ開店して一ヶ月足らず、

もとは福島の某ホテルの店におられたそうです、日本酒が飲める店、最近多いですよね、女性の方も多いし、ね、

そうそう、これは訊かなきゃいけないでしょう、

店名の由来です、不勉強で店名の意味を知りません、

店名の「三徳六味」という言葉は禅宗の教えの言葉らしく、福井県永平寺の料理のきまり、みたいな言葉らしいです、

へ~、たしかに有名な言葉みたいですね、知らなかった

もう一杯、いただきましょう、

これまた好みの「村祐」生貯蔵酒、本醸造なのかな?これも同じく90cc550円也、このラベルは初めてやな、

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お店の雰囲気が少し分かるカット、

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お勘定は符丁の棒でわかるみたいです、

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天満の「奥田酒店」と同じシステムですが、、、棒も、入れるグラスもお洒落ですわ

さて、これでお勘定にしました、税別の明朗会計、1590円也、

お洒落な日本酒立ち飲みですね、料理は一品しか頼んでいないので分かりませんが、丁寧な料理が出る予感がしました

遅くまで営業しているので2軒目使いとか、日本酒女子とのデートで使うとかかな?

ワタシにはちょっと使い方が難しい

福島浄正橋交差点すぐ、「三徳六味」、ごちそうさん!また来ますね

なんとかして、、、

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2015年6月 3日 (水)

JR西宮駅辺り探訪、さて、「淡路島バーガー」を買って帰ろうとしたら、、、「月うさぎ」が開いていました、で入店。

【2015年4月25日(土)】

兵庫 西宮 「淡路島バーガー」~「月うさぎ」

JR西宮駅周辺探訪、「東口商店」で飲んだ後です

帰りがけに「淡路島バーガー」でハンバーガーを買って帰りましょう、

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ここも“美味しい”という評判を聞いています、

でも、表のメニューをみるとビールが「ハワイアン地ビール」550円也しかないようです、

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これはちょっとコスト掛かりますな

休みの昼間なら、

バーガーテイクアウト、コンビニで缶ビール購入、公園で食べる、と云うコースがイメージでしたが、もう夕方、もうすぐ陽も暮れるので断念

でも、バーガーは買って帰って家でいただきましょう、

ということで、「淡路島バーガー」レギュラー600円也をテイクアウトでお願いします、

10分くらい掛かるとのこと、待ちます、

待っている間にもテイクアウト引き取りや新規のお客さん続々、基本テイクアウトがメインのようですね、

と、後のお客さんが、、、

「ここはオニオンリングが美味しいよ」、と話されているの小耳に挟みます、

そうなんだ

サイドメニュー100円也にありますね、、、頼めばよかった、、、ま、次回だね、

で、きっちり10分ほどで出来上がり、では帰りましょうか、

と、2号線を渡ると、、、

行きに見た時は閉まっていた「月うさぎ」が開店してました、

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外観からすると日本酒の専門店ですね、立ち飲みかな?

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実は今日はこの店にも行く予定でしたが、

先程前を通った時は閉まっていました、もう開店時間の17時を過ぎていたので、勝手に“土曜日は休みなんだ”と思い込み、「東口商店」へ行ったのです、

それがこの時間になって開いています、

うむ、さっき買った「淡路島バーガー」が手元にありますが、、、ここは入っておきましょう

ということで、ハンバーガー抱えて日本酒の店に入店です

立ち飲みかな?な外観でしたが、中は座り飲みのちゃんとしたお店でした、

カウンターが7~8席、テーブルも一つあったかな?

ご夫婦でしょうか?大将とお母さんがいらっしゃいました、

一番客になってしまったのでちょっとドギマギしながら飲めることを確認、カウンターに着きます、

どうも、日本酒が好きなもので入りました、お酒だけでも良いですか?(ハンバーガー持っているのであまり食べられない、とは言えません)、

どうぞ、突き出しが出ますけど、

あ、それで結構です、

ということで商談成立、ちょっと飲んで帰りましょう、

黒板の日本酒メニューを検討、

なかなかの銘柄が並んでいます、で、好みの「田光」を見つけたのでそれにします、

「田光」純米酒槽搾り、

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初めての茶色の瓶、

純米吟醸のイメージからするとやや切れ味がない感じ、素朴な純米酒の味わいは好きなのですが、、、「田光」は吟醸酒の方が美味しいかな、

突き出しが出てきました、お料理はお母さんの担当のようですね、

「生ハム」、「ポテサラ」、「朧豆腐」、

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はい、これだけあれば充分です(バーガーあるし)、

白版には料理メニューが並んでいました、

美味しい日本酒と美味しい料理という感じですね、

日本酒は大将のご担当のようで、いろいろとお話を訊かせていただきます、

なるほど、参考になる事柄が多いです、勉強になりました、

もう一杯、いただきましょうか、酸味があるのをリクエスト、濁りがあるのも好きです、

で、出していただいたのは「春霞」純米吟醸、

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うんうん、少し濁っていますね、いただきます、

見た目より旨味は少ないタイプでした、

三重や奈良の酒の話になり、これを紹介してもらいました、

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「三諸杉」、今度見つけてたら飲んでみましょう

はい、これでお勘定です、2450円也、店の雰囲気からするとこれくらいするのは仕方ないか、

ごちそうさん!でした

さて、家に帰って「淡路島バーガー」をご開帳です

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ちょっと時間が経ったからバウンズがしなしなにふやけてしまいました、

中身はハワイアンテイストらしく甘辛い照り焼き系ソース、ハンバーグは肉感たっぷりのドライなタイプ、

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ボリュームありますが、なんなく完食、ごちそうさん!美味しかったです

次はサイドメニューも一緒に頼んで、天気の良い日に外で食べるのが似合いそうなバーガーです

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2015年6月 2日 (火)

常連さんで大賑わいの立ち飲みです^^)JR「西宮」駅から少し北へ、「東口商店」で楽しく一杯。

【2015年4月25日(土)】

兵庫 西宮 「東口商店」

さて、京都から帰って来た土曜日の夕方はJR「西宮」駅周辺探訪です

JR西宮駅へは何度も来ていますが、この辺りで飲んだことはないですね、

でも何軒か立ち飲みもあるようだし、他にも気になる店があります、

阪神「西宮」駅で降りて歩きます、

JR「西宮」駅までは10分足らずで歩けます、途中、気になっていた店を覗きますが、、、あら?閉まっていますね、今日は休みかな?

まあいいや、そのまま2号線を越えて川沿いの道でJR高架を潜ります、

高架の手前に「淡路島バーガー」という店があります、

ここも気になっているのであとで寄ることにしましょう

高架を潜ると高層の県営住宅が建ち並んでいますが、そのうちの1棟の1階に「東口商店」があります、

遠くから見るとこんな感じ

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おそらくは角打ちと思われますが、、、

元が酒屋という確証はなし、ひょっとすると酒屋以外の店が立ち飲みに移行したのかもしれません、

表にはテラス席があり、今日も先客が飲んでおられます

新規客に睨みを利かせているのかと(まったく、そんなことはないのですが)、ちょっと躊躇しますがなんとか入店です、

時間は17時過ぎ、

上辺が短いスクエアなコの字カウンター、で、先客10人ほど、9分の入り、うわ、流行ってますやん

カウンターの中にはお母さんとお姉さん、なんとか空いていた短い上辺に着きます、

とりあえずは「芋水」260円也、

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そして、カウンターに乗っている小皿から「ちくわキュウリ」200円也、

これでとりあえず一人で乾杯です

しかし、盛り上がっています、

ワタシ以外はおそらく全員常連さん、みなさん顔見知り、

とくに先輩と思われる女性グループがいらっしゃるので店内は陽気に盛り上がっています

聞くともなしに聞いていると(しっかり聞いてる)、

何人かはなんと昼過ぎからずっと飲んでるそうです、おそるべし先輩パワー

続々、男性一人客が入店、

先輩女性軍団、もう帰るか~、どうする~、と言いながら出て行かれるのでこれで解散かと思いきや、、、

表のテラス席で飲み直し、おそるべし先輩パワー、

でも、こういうワイワイと明るく飲むのが健康的でいいですな、長寿の秘訣のような気がしてきました(パワーに圧倒されてる)、

移動はあってもまた満員、表も満員、ご近所の寄り合い場所ですね、

ワタシもちょっと馴染んできて「芋水」をお代わり、

肴はなににするかな、おでん鍋もあります、

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上辺側奥にリーチインがあり、そこにも肴が並んでいました、

スパサラ、ナポリタン、春雨サラダ、新子、くじらベーコン、さらしくじら、まぐろ、きずし、などなど、

カウンターの上にはチキンナゲット、から揚げ、厚揚げ、オムレツ、天ぷら、イワシフライ、などなど、

手作りらしきチキンナゲットにも惹かれましたが「スパサラ」にします、

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TVではミュージックフェアやってます

岩崎宏美さんデビュー40周年とか、そうだね、それくらいだね、

昔、建築資材を担ぎ運ぶアルバイトをしている時に『ロマンス』が流行っていた、唄いながら資材運んでましたわ

さて、ずっと満員状態の「東口商店」、ではこれくらいでお勘定にしましょう、明朗会計、870円也、

明るいお母さん、活気のある店内、楽しく飲めました、ごちそうさん!また来ますね


帰り際にすぐ近くでもう一軒、立飲み発見

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次回はこちらも探訪しましょう

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2015年6月 1日 (月)

初めての京都中央市場辺り、今日は七条新千本角の「ととや」、“お造り定食”がサイコーです。

【2015年4月25日(土)】

京都 七条新千本 「ととや」

前から行きたいと思いつつ、京都中央市場辺りは未探訪です、

今日は仕事で朝から京都六地蔵辺りへ、

午前中で業務から解放、七条京阪で所用を済ませるとちょうどお昼時です

これは良いタイミング、

気になっている七条新千本の「ととや」でランチにいたしましょう

七条京阪から七条新千本、

七条通りをまっすぐ西へ2Kmくらいでしょうか?歩いても30分とかからないと思いますが、、、

と、念のためバス停の路線図を見ようとしたら「、、、

いきなり、梅小路公園」行きのバスが来ました

ここは京都駅止まりが多い路線ですが、梅小路公園ということは新千本の手前まで行けそうです、ということで飛び乗ります

ちょっと不安でしたが、

思惑通り、JR嵯峨野線の高架手前まで七条通りを直進、ここまでくれば新千本は目と鼻の先です、この日は暑かったので正解です、ラッキーでした

バスを降りて歩き出すとすぐにそれらしき店が見つかりました、七条と新千本の北西角です、

「ととや」さん、

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覗いてみると手前に物販スペースがあり、

その奥が食堂スペースになっているようです、物販スペースには何人かが物色中なのかうろうろされています、

 

レジまで行って一人客であることを告げると、リストに名前を記入してくださいとのこと、

なるほど

みなさん、飲食待ちなんですね、失礼いたしました、ではワタシも名前を記入して待ちます、

時間は12時40分頃、

やはり飲食客で食堂コーナーはちょうど混雑のピークのようです、

待ってる間に情報収集、

まずは営業日案内、日曜と水曜が休みです、

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で、、なんと火曜と金曜の夜は立ち飲み営業しているようです
(月曜と水曜、土曜日は10時30分~18時までの営業のみということですね)、

こりゃ、夜の立ち飲みも来なきゃ行けませんね

メニューは定食と海鮮丼系メニューがメインのようです、

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ワタシは事前情報で「お造り定食」750円也に決めています

他にも「マグロ刺身」の柵や、

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一品ものもパックで売られています、

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あとで分かったのですが、この「マグロ刺身」は+300円で調理、食堂スペースでいただけます(メニューに書いてありましたね)、

一品料理はそのままの値段でパックを食堂スペースに持ち込めるようです

昼飲みを決め込むならこの一品3パック500円也を持ち込んでゆっくり飲むというのもありですね、

結局、ワタシのタイミングが一番待つ時間帯だったようで、25分待ちくらいで入店しました、

その後はスムーズに入れ替え、お待ちの列はなくなりました、13時以降に行けば待たずに飲めそうですよ

食堂スペースはカウンター5~6席にテーブル席が25~30席くらい、

ワタシは一人なのでカウンターに案内されます、

奥では大将が注文の刺身をどんどん捌いておられます、

注文は予定通り「お造り定食」、

ご飯は小にしてもらい、ビールをお願いします、

ビールは3銘柄5種ほど揃っているようで、KIRINならラガーと一番搾り、SAPPOROは赤と黒がありました、ワタシは赤星(ラガー)にします

まずはビールと共に揚げ物が出てきました、

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「まぐろの竜田揚げ」、

これはビールにではなく「お造り定食」に付いている小鉢のようです、

では、まずはビールを少しいただきます、乾杯

おっかけ、定食が来ました、じゃーん

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うん!まずボリュームあります、

これは嬉しいです、750円でこれは文句ないでしょう、

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お造りははまち6切れ(きゃ~、はまち、好物なので余計に嬉しい、得点高いです)、サーモン、鯛、もう一つの白身が2切れづつ、まぐろが3切れです、

とりあえずご飯には手を着けずにお造りをいただきます

うん、はまち美味しいです

鯛はとっても新鮮です、こりゃいいや、ビールを飲みながらお造りを半分ほどいただきました、

ここらでもう一本ビールを頼むかどうか検討します、

まだ「まぐろの竜田揚げ」も控えていますので肴戦力的には十分余力があります、、、

が、残念ながら日本酒はないようです

ビールもう一本はちょっとお腹が膨れすぎますのでここは断念します

このまま、ご飯に移行して完食いたしました、

ふ~、美味しかった、「赤だし」も美味しかった!

ご飯と一緒に食べるお造りも美味しかった!!

これでお勘定は1180円也、税別表記ですね、

はい、七条新千本角の「ととや」、

おおかたのシステムは分かりました、ランチ使いから昼飲みへ、定食もイイし、物販一品持ち込みでの飲みもエエかと思います、

そして火曜と金曜の夜の立ち飲みも次回は是非行きたいです、ごちそうさん!また来ますね

この後は初めての中央市場場外?を見物、

これまた気になっていたラーメン屋を覗きます、

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「石田食堂」、

ここのラーメンも食してみたいのですが、今は閉まっています、営業時間は朝の6時~11時まで

うむ、朝飯抜きでここまで来てラーメン食べてから「ととや」で昼飲み、というのが次のコースかな、

これはちょっと楽しみですな、何人かで行くかな 

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