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2015年5月25日 (月)

二度目の布施探訪です、まずは立ち飲み「ひらた」、評判通りのエエ雰囲気の店、そして「淡路屋」へ。

【2015年4月16日(木)】

大阪 布施 「ひらた」~「淡路屋」

今日は久しぶりに布施を探訪いたします

前回の布施探訪はおでん立ち飲みの「みやもと」へ行ったのですが、そのとき見つけた気になる店「淡路屋」

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(前回訪問時写真)

そして、立ち飲み仲間から情報をもらった、これは絶対に間違いのなさそうな「ひらた」

今回は、この2軒が今回のターゲットです、

せっかくですので近鉄沿線の飲み友2人にも事前連絡済み、19時頃にまずは「ひらた」にゆる~く集合となりました、

ワクワクしながら大阪環状線から鶴橋で近鉄奈良・大阪線へ乗り換えます、

「布施」駅は近鉄奈良線と大阪線の分岐駅ですのでどちらに乗っても大丈夫、鶴橋からも2駅と案外近いのです

18時45分には「布施」駅到着、歩いて3分くらいで「ひらた」に到着です、

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ほう、ええ感じです

実は前回布施探訪の折りにも「ひらた」の前を通っているのですが、あまり印象がありません、おそらく時間が遅く、もうシャッターが閉まっていたのでしょう、

「ひらた」の閉店は20時だそうです、

さすがに早いね~、でもイイですよ、早い店終い、いいじゃないですか、ね

では、まずは一人で入ります、

J字カウンターが一本、入っただけでエエ雰囲気なのが分かります、

入ったところのおでん鍋の前のJの底辺カーブ辺りに2人は立てそうですが、3人となると奥の方が良いかな、と奥を覗きますがよく分かりません、

カウンターの中の大将がここでどうぞ、

ということなのでそのまま入ったところのカウンターに着きます、

目の前が仕切の入ったおでん鍋です、ひゃ、旨そう

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後で連れが来るのが分かっているのでここは瓶ビールにしましょう、

キリン、アサヒ、サッポロとお好みのままです、ではサッポロ大瓶ください、450円也、

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く~、冷えた瓶ビールも美味しいです、

とりあえず「おでん」ですかね、

あとでいろいろ頼むつもりで好物の「厚揚げ」をお願いします、

大きめの厚揚げを皿に掬って辛子をちょいと皿にすり付けて、、、と、ここまでは普通なんですが、、、

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さらに、葱が乗り、生姜が乗り醤油がかかりました、え~!そらちょっと薬味過剰じゃないでしょうか?

という状態で出てきました

ふ~ん、これはあれこれ頼まんでよかったなあ、

これで立派な一皿になってます、では、まず生姜醤油(のパーツ)でいただきます、

あ!美味しい!!

なんというのか、生姜醤油とおでんの汁が合わさってなんとも微妙な味わいを醸し出しています、ほう、これは新鮮な味です、

だめ押しでもう一度、“美味しいです”

一人感動しているところに後輩のKちゃんが登場、

久しぶり、ではまず乾杯

おでんの薬味が変わっていて美味しいこと、カウンター真ん中のショーケースに小皿料理が並んでいることを伝達、

あとは勝手に頼んでください

小皿料理も見聞しますが、どうもピンと来るのがないようで、おでんから「大根」となりました、

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とろとろの大きな大根なんですが、

皮をむかずに入れているせいか周りの皮の部分が沢庵漬けみたいな感触になってます、

こういう流儀なんでしょう、ご愛敬ということで

隣のお客さんがショーケースにあった皿をおでん鍋に投入というリクエスト、

大将、気にもとめずに鍋に投入、たしかイカだったかな、身と葱をささっと湯がいて出来上がり、

へ~、こんな出し方もあるんですね、

そのために大きなおでん鍋は碁盤の目に仕切られており、そのうちの一つは普段はなにも入っていない、いわば「ゲスト湯の部屋」のようになっています

なるほどね

ここらで3人目のMさんも登場、

ちょっときついですが詰め合わせていただいて無事入店、ではでは3度めの乾杯です、

Mさんはおでんの「湯豆腐」、

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醤油生姜を期待したのですが、これには葱と鰹節でした、

おでんネタが続きます、たしかこれは「まぐろ」、

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葱にポン酢、そして一味が掛かりました、

ネタによって薬味も変わってくるようです、なんかおでんの域を越えてるかもしれませんね、

ネタも通常のおでんネタに加えて、蛸やホタテ?貝柱などの海鮮系、揚げ焼売、すじなども控えており美味しそうです、

ワタシはお酒に変えます、「長龍」ですね、

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こんなんも飲んでますな、色合いが渋く写ります、

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おでんの〆は旬の「筍」、

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大将が切り分けながら、これは掘り立てやからな美味しいでえ~、とアピール、

ほんとに美味しかったですよ~

まだまだ行きたいところですが、、、

ここらで表のシャッターが閉まり始めました(早)、20時閉店、健全、

そろそろお時間のようです、

ではではお勘定、いくらだっけ?忘れました!2500円くらいだったかな?

出るのは少し開いているシャッターの下を潜ってもいいのですが、

安全のため奥から回って出るみたいです、なるほど、表からみて右側に酒販コーナーがありそこを通って退店です、

布施の「ひらた」、気に入りました

料理は少々荒っぽいかもしれませんが、それなりに美味しいし、店の雰囲気が非常によろしい、

ここは一人でエエ感じで飲めると思います、ごちそうさん!また来ますね

さて、もう一軒いきましょか

「ひらた」は20時で閉店、これはどうしてももう一軒ですね、

そんな時にぴったりなのがここじゃないでしょうか?

「ひらた」の並び、徒歩5秒の角に「淡路屋」があります、

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前回の布施探訪時に引っかかりました、ワタシ好みの外観です、暖簾がピシッと決まっています、

前回は時間が遅く「ひらた」はすでに閉店していたせいか?あまり印象になく、この「淡路屋」がとにかく収穫でした、

「ひらた」と「淡路屋」、こんな近くにあったんだ

とにかく3人で入店です、

入った途端に、、、ここも気に入りました

エエ雰囲気の店内です、大きなU字?カウンターと壁際にはテーブル席があります、

エエやんか!と、いそいそと奥のテーブル席に着きます、

「この灯りの感じがエエよね」と勇んで褒めると、Mさんが一言、、、

「LEDですね」

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わお、鋭い観察眼、

そういうとMさんはこの辺りのことに詳しかったね、でも、LEDとは意外でした、

でも、考えてみれば青色LEDの発明のおかげで、ほぼ全色、どんな色でも作り出せるようになったわけですから、“下町酒場の色”なんていうのも可能なわけですね、

ここ「淡路屋」の照明計画、相当成功していると思います

どうでしょうか?

さて、3人で腰を落ち着けて飲みましょう、

3人とも日本酒になりました、地酒は広島の「加茂鶴」350円也がありました、

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コップ酒、やはり色合いがよろしい、

料理は「ポテサラ」に「ホタルイカ酢味噌」、

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これはワタシが頼んだ好物の「げそ天」ですね、

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話題はLEDの流れから仕事絡みの看板制作とかそんな話、はは、なんか懐かしい仕事の話をしてたようやけど、、、

ワイワイ飲んでいるので、忘れました

追加の料理、「鰺南蛮漬け」、大きい割にちょっと漬かり方が浅かったか?

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「出汁巻き」、

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これはボリュームあり、とても美味しかったです、

全体に料理は及第点ではないでしょう、

「加茂鶴」をもう一杯だけ注文、Mさんと分けあって、これでお勘定です、

え~、いくらくらいやっけ?ここも忘れました、@1000円くらいかな?

布施駅からすぐ、商店街の角にある「淡路屋」、

外観良し、照明計画もよし、料理もそれなり、酒場としては使い勝手のよい店ではないでしょうか?個人的には気に入りました、ぜひ再訪したい店です、 

ごちそうさん!また来ますね

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