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2015年1月 8日 (木)

雨の横浜、ここならそんなに濡れません、“狸小路”の「味珍」で尻尾と頭^^)

【2014年11月20日(木)】

横浜 狸小路 「味珍」

雨の横浜ですrain

「みのかん」訪問で結構歩いたので次は近場の店にしましょう、

横浜駅西口になるのかな?そこから徒歩3分くらい、雨に濡れる距離はほんと短いです、

わずかに残る闇市の名残と思われる飲み屋街“狸小路”に「味珍」があります、二度目の訪問です、

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ワタシは最初読み違えて“ちんみ”(珍味)という店かと思いこんでいましたが、違います、

「味珍」と書いて“まいちん”と読ませます、普通なら“昧”の字が来るような気がしますが、あくまで「味珍」のようですhappy01

豚の各部位を焼酎ストレートでいただくスタイル、、、

関西ではまず見かけません、関東でも珍しいのではないでしょうか?戦後の闇市でのスタイルがそのまま残っているのではないでしょうか?

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暖簾にその部位が書いてありますgood

店内のメニューではもう少し料理っぽい名前になっています、

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(前回訪問時の写真です)

では、入りましょうdash

変形“つの字”カウンターに10席ほどかな?引き戸を開けて目の前の席が空いていますのでそのまま着席、

大将がなんとなく物問いたげな表情ですのでこちらから告白します、

二度目です、

そう、タレの作り方憶えてる?

忘れましたsweat02

うむ、

ということで、とりあえず「焼酎」を注文、

料理のメニューを睨んでいると、大将から、尻尾でもいく?とのお誘い、ハイ、では尻尾下さいwink、こういう時はありがたくアドバイスをいただきます、

「焼酎」はたしか小さな薬缶から注がれます、常温ですよsign01

カウンターの上に茶色のエキスが入った容器があります、

これを味付けに入れます、どれくらい入れるんだ?調子に乗って大将に訊いてみたら、お好みで、とのこと、はいcoldsweats01、、、

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大将の指導でタレを作ります、

辛子を2匙くらい掬って、もっと?どんと掬って、酢をたっぷり入れてよくかき混ぜます、もっと?はい、もっとかき混ぜます、醤油を少し垂らして完成です、シンプルですね、

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そして「尻尾」720円也登場shine

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う~ん、旨そうです、では、、、うん、柔らかくて旨いですheart02、エキス入り焼酎をつい~といきながら黙々と食べます、

ちょっと口が脂で濃くなるので味違いがほしいです、「白菜の漬け物」310円也、

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これを味違いに少しペースダウン、ふ、落ち着きました、

先客が5~6人くらいいらっしゃいますが一人が同年輩くらいで、後は全員先輩です、間違いありませんhappy02、飲み方も話の話題も渋いです、

あ、一人若者入店、なんかヨカッタ!な感じ、

「脚」を注文、豚足ですね、関西の豚足は白いですが、こちらの「脚」は茶色いです、これはこれで旨そう、

ワタシの横に階段があり何人か上がったり降りたりしたはります、

大将に訊くと同じ店が2階にもあるそうです、へ~、これまた知りませんでした、そうなんだ、

もう一品チャレンジです、「かしら」!、

と思わず口からでましたが、、、あれ?前回も頼んだんじゃない?sweat01、そうだよ、今日は「舌」にしようと思っていたのに、思わず好物の「かしら」と勘違いして口からでました、隣の「脚」も旨そうだよ、「脚」でもヨカッタのに、、、

はい、ここはもうあきらめて、、、「頭」が来ました、

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これはこれで美味しいのですが、、、とりあえず赤身と脂の合体、好みですheart02、これまたバクバク、「焼酎」もお代わりです、

ふ!なんとか「頭」も完食、これでお勘定です、2200円也、

ごちそうさん!横浜西口「狸小路」にある「味珍」、

昔ながらのスタイルでの営業、好きです、次回は「脚」と「舌」を食べてみたいです!また来ますねheart04

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