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2015年1月

2015年1月31日 (土)

初訪問の2日後、早くも「ナニワスタンド」再訪です、旨い肴と日本酒を堪能です。

【2014年12月12日(金)】

大阪 なんば 「ナニワスタンド」

一昨日行ったとこなのに、、、「ナニワスタンド」再訪ですhappy01

出足がちょっと遅かったからか、ビニールシートを開けると満員です、

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うむ、どうするかな、、、

と、目の前の先客が譲ってくれました、キャッシュオンなのでそのまま退店です、おおきにですshine

ということで今日も無事「ナニワスタンド」に入店です、

肴はもちろん「三種盛り」300円也、

そして、いきなり日本酒へ行くことにします、まずは「加茂金秀」、好きな銘柄です300円也、 

早速ついーっと、うん、旨味があって切れ味もある良いお酒です、

今日の「三種盛り」、

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刺身は蛸、はまち?と漬けまぐろ、これだけでまず一杯イケますwink

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煮込みに、 

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小海老天ぷら、蓮根はさみ揚げ、そしてポテサラです、

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これで300円也はリーズナブルを通り越しています、ただただ脱帽です、

お酒二杯目、これなんて読むんだろう?「和和和」、訊くと“わわわ”で良いみたいです、ではその「和和和」を、

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お!これは旨いです!!少し濁っていて辛い旨いなタイプ、気に入りました! heart02

 

まだ「三種盛り」が残っていますが、もう一品、美味しかったので「三種盛り」にも入っていた「漬けまぐろ」250円也、

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とろろが乗って出てきましたshine

まぐろも美味しいです、関西はどうしてもまぐろが弱いのですが、漬けにすることで上物になりました、これも値打ちあり、

 

最後にもう一杯、

さっき他のお客さんの注文で注がれた酒が濁ってましたね、なんですか?ほう、「上喜元」純米吟醸にごり!!それください!

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これも当りです!旨味があって酸味も強い、大好きなタイプです、く~!happy02

はい、ここまででキャッシュ・オンは1450円也かな?美味い日本酒を3杯飲んでこのお勘定は嬉しいです、

問答無用、なんばの「ナニワスタンド」、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年1月30日 (金)

やはりここも素晴らしい、久しぶりの今日はすっと入れました、「日本酒と私」。

【2014年12月10日(水)】

大阪 なんば 「日本酒と私」

「ナニワスタンド」初訪問の余韻を引きずりながら「日本酒と私」に入りましたhappy01

お、今日は珍しくすっと入れましたね、毎度です、

とりあえず、まずはこちらの店でも「三種盛り」です、

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今日の「三種盛り」450円也は、

河豚皮の湯引き、スモークハム、生ハム、蓮根雲丹和え?、蓮根煮物、高菜、こんな感じかな?

もちろん肴はこれだけでもう十分です、

今日の日本酒はなにかお勧めあります?濃厚なんが好きです、はい、先に1軒飲んできたので、はい、あれ、ちょっと酔っぱらってるかな?

ということで、まずいただいたのは「やまとしずく」純米吟醸ユキノヤマト、薄にごりですね、いただきます、

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お!薄にごりですが案外スッキリ系でしたshine

ここは升に入ったグラスに注いでもらいます、

升も一杯になるくらいまで注いでもらいました、とりあえずグラスには口からいって少し飲み、で升を引き寄せたら、升も一杯なのでどばっとこぼしてしまいました、あ~もったいない、できればカウンターにこぼれた酒も舐めたいけど、、、ダメダメhappy01

二杯目は「小左衛門」山廃仕込本醸造無濾過生原酒、本醸造なんですね、

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美味しいですが、、、やはり切酸味切れ味がちょっと物足りません、本醸造の限界か?燗酒にしたら良かったかもしれません、

はい、今日はもうだいぶ飲んでいます、これくらいでお勘定です、1250円也、

おおきに!ごちそうさん!です、裏なんばの「日本酒と私」、また来ますねheart04

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2015年1月29日 (木)

久しぶりのなんば、そして、お目当ては話題の「ナニワスタンド」です、ワクワク♪

【2014年12月10日(水)】

大阪 なんば 「ナニワスタンド」

久しぶりのなんば、

そして、お目当ては話題の「ナニワスタンド」、ワクワクですheart02

「ナニワスタンド」は高島屋前の大きな交差点近くにあるようです、地下鉄四つ橋線「難波」駅から歩きましょう、ドキドキですhappy01

大きな交差点を渡ってほんの少し行くとありました、

「ナニワスタンド」、最近話題になっているようです、近くにある良店の流れらしいっす、

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外から見ると、、、狭いお店ですが何とかは入れるかなsweat02、ビニールシートを潜って入店です、

お、早めの時間なので無事入店できましたlovely

とりあえず「芋水」200円也、安!

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肴はまずコレを注文すべきのようです、「三種盛り」300円也をお願いしますshine

オーダーが建て込んでいるようでマスター大忙しです、「芋水」飲みながらゆっくり待ちます、

あ、キャッシュオンですので自分のお皿に千円札を入れます、

来ました、「三種盛り」!!

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これで300円也は驚異ですね、

え~っと、刺身が蛸、はまち、鮪、新鮮うめ~、

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真ん中に煮込みの皿、コレをどけてそのスペースに醤油を垂らすみたいです、

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そして「白菜の一品」と海老の天ぷら、

量もたっぷりですし、それよりなにより美味しいです、刺身は新鮮上質、煮込みも白菜も天ぷらも旨い!!lovely

2~3杯飲むだけならこの一皿だけで十分です、

これで300円也はリーズナブルを通り越しています、ホント参ったというか、ごちそうさん!な気持ちですshine

日本酒も揃っています、

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雁木、麓井、美田、浅間山、加茂金秀、播州一献、寶剣、上喜元、

迷うところですがまずは「麓井」出羽の里にします、 

というのも、このお酒、日本酒度表示でー3と甘口(あまくち)領域になっています、

珍しいですね、日本酒のほとんどが辛口領域(+表示)、味わいにより甘く感じるお酒もありますがほとんどが辛口です、

甘口ってどんなんだろうと云うことでの注文です、日本酒は基本300円也のようです、

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あ!スッキリした美味しいお酒です、甘くないですよ、

なるほどflair、これが甘口の酒なんですね、醸造アルコールを混ぜたべたっとする酒とは別物ですね、スッキリ旨い!勉強になりました、

「三種盛り」を肴にもう一杯、おすすめの「播州一献」にします、

うん、すっきり旨いタイプです、イケますwink

まだ「三種盛り」がありますが、もう一品行きます、

「三種盛り」に入っていた“白菜に一品”が味が沁みてて美味しいです、これを追加しましょう、

え~っと、メニューで探すとどうやら「豚と白菜のぐるぐる巻き」250円也ですね、はい、それください、

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これも美味しいshine、出汁の利いたマヨソース?みたいなんがかかっています、美味い、

これでもう一杯、「寶剣」にしました、

これは辛口ですね、美味しいですが、好みでいけば「加茂金秀」だったかな、

お客さん、どんどん来られます、

立ち飲みですのでそれなりに入れ替わりますが、それでもタイミングが悪いと入れません、なんせ料理は美味いし酒も旨い、で安い、つい長居してしまいそうです

では、ワタシもこれでお勘定です、1650円也、キャッシュオンですから皿に残った小銭を掴んで出るだけですけどwink

なんばの「ナニワスタンド」、美味しい料理とお酒、ごちそうさん!でした、感動いたしました、文句なしで再訪確実です、ほんと良い立ち飲みです、また来ますねheart04

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2015年1月28日 (水)

阪神野田辺りを探訪、海老江に良き角打ちがありました!「人見酒店」でにごり酒を堪能。

【2014年12月9日(火)】

大阪 野田 「人見酒店」

今日は大阪の野田で飲みますhappy01

先日、この辺りを昼間探訪、野田にもたくさんの未訪問店があることを確認、このところの重点探訪地区に指定されていますhappy02

阪神「野田」駅周辺でも、とくに北側の海老江方面はまったくの手つかずでしたので、今日は海老江の角打ちへ参ります、

阪神「野田」駅から北へ5~6分、大通りから斜めの入る路地の角にあります、

「人見酒店」、

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なかなかエエ感じの店構えです、では入りましょうdash

ちょっと暗めの照明、15人くらいは立てそうなカウンターが一本、

奥の壁際には小さな立ち飲みもあるようです、先客は2組ほど、カウンター中程に着きます、

カウンターの中には若い大将、とりあえず飲み物はこのところのビール回避で「芋のお湯割り」300円也に、銘柄は「寧」、

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ぱっと見たところお酒のメニューが充実していますね、

ビールに焼酎、日本酒は言うに及ばず、ウイスキー、バーボンにジン、テキーラ、果てはブランデーにコニャックとなんでも揃っています、

お酒の種類多いですね、と大将に言うと、『酒屋ですから』とばっさりやられましたhappy01

角打ちはさっと飲んでさっと帰るのが基本ですが、ここまで酒が揃っているとちょっとじっくり飲みたくなりますな、

肴は「おでん」、好物の厚揚げと玉子です、

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酒に比べると肴は少な目ですが揃っています、

「おでん」にうるめ、茹で玉子、なます、漬け物、パストラミ鴨、皿で並んでいるのはサンマ塩焼きにナポリタンなど、

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そうそう、缶詰もずらり、充実しております、

正面には「にごり酒」のメニューが4つ並んでいました、

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“にごり・活性酒”の解説パネルも、なにやら「にごり」押しのようです、

“にごり・活性酒”とは?大将に熱く語っていただきましたhappy01

“にごり・活性酒”は醸造の課程で天然の炭酸が発生したものを言うようで、俗に云う「にごり酒」のことですね、

最近は酒に炭酸を混ぜたものが商品化されていますが(活清酒)、それとは一線を画くもの、濃厚で酸味があり飲みやすい日本酒だそうです、ワタシにぴったりな感じがしますgood

ではいただきましょう、4銘柄ありますがおすすめはどれですか? 

う~ん、いろいろ飲みますか?うちはコップ一杯(たしか200mlのコップ)でこの値段ですが、ハーフでもお出ししますので、

なるほど、ではハーフでいただきます、

まずは「桃川」にごり原酒580円也のハーフ、ということは290円也、

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はい、、見た目通り濃厚で甘いので飲みやすいです、旨い!濃厚な日本酒が好みなので美味しくいただきますheart02

そろそろと常連さんが続々入店、

入り口辺りに固まられます、みなさん一人客、入って来られる度に大将がそれぞれの最初のお酒を口に出して確認されます、

お湯割りでいい?ビール、酎ハイね、燗酒?全部それでOK!見事なもんですgood

そして、みなさん「湯豆腐」を注文、

今日は寒いですがそれだけではないような、名物?きっと美味しいんじゃないかな、もっと早く気付けば注文したのに、、、

ワタシはすでに「おでん」の追加を注文、餅巾着とまぐろ、

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そして「にごり」をもう一杯、「奥の松」特別純米にごり原酒600円也、のハーフ、

お、こちらは比較的すっきりでフルーティーな、でも「にごり」、これも飲みやすくて美味しいです、

「にごり」は飲みやすいのでスイスイいってしまいます、

気をつけないと酔っぱらいそうです、これくらいでお勘定にしておきましょう、1450円也、

海老江の角打ち「人見酒店」、酒の種類が豊富、日本酒への想いも熱いです、酒の揃えが良いのは『酒屋ですから』という姿勢が立派shine、ごちそうさん!「にごり」美味しかったです、また来ますねheart04

 

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2015年1月27日 (火)

やっと行きました、マスターに日本酒の事、いっぱい教えてもらいました!京都の日本酒Bar「よらむ」。

【2014年12月6日(土)】

京都 二条東洞院 日本酒Bar「よらむ」

京都飲みが続きますhappy01

御池通りから二条通りの間辺りにも、いろんな店が出来ていますね、あまりこの辺りは来ないので未訪問店が多いです、

その中の一つ、よく店名を耳にする「京都捏製作所」を狙ってみます、

住所は“麩屋町二条下ル”、

京都人としては、はいはい、な感じで寺町から御池通りに出て少し西へ、麩屋町で北上します、、、と、歩いていて気付きました、これって毎年新年会をやっている「魚波波」の通りですやんflair、、、二条下ルって、ごく近くですか?

と、まず「魚波波」を発見(写真右奥)、

そして、そのすぐ斜向かいにありました、「京都捏製作所」、めちゃ近くでした、

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ずいぶん前からマークしているのですが未入店です、今日は日本酒も飲めるらしいとの情報でやってきました、では入りましょうdash

ちわ~、目の前にカウンター、左手にテーブル席も見えます、3分くらいの入り、え~っとスイマセン~、

奥から店員さんが出てこられました、

予約の方ですか?ニコ^^)

いえ、予約ではないです、一人ですが、

スイマセン、、、今日は予約で満員なんです、

え~!heart03

すごい人気ですね、ちょっと隙がありそうだったら『一人なので30分だけでも』と粘ることもあるのですが、今日はきっぱり!言い切られましたsweat01

予約で満員ですsign03、、、

仕方ないですな、はい、ではまた出直します、

そうか、そんなに人気なんだ、今度は誰かを誘って予約で来るかな、

さて、どうしますか?

日本酒が飲みたいので、さっき来るときに一瞬脳裏をかすめた裏寺町クランク通り(って勝手にネーミング、六角辺り)角の「富久屋」で久しぶりに熱燗でも飲むか、、、

と、御池通りまで戻ってひらめきましたflair

たしか、この近くに外国人マスターの日本酒Barがあったはずです、

名前が出てこないですが“ひらがな”の店名、「京都 日本酒バー」でスマホ検索します、、、ありました!「よらむ」、そうそうこういう名前でした、

近いですね、二条東洞院、歩いて5分少々です、行きましょうwink

とりあえず御池通りを西へ、東洞院まで歩きます、

ここで神戸のN御夫妻にバッタリ、超ビックリsign03

滅多にこの辺りを歩かないワタシ、滅多に京都には来られないNさん、まさかここで会うとはびっくりしました、悪いことは出来ませんな~happy02

で、無事「よらむ」に到着、

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うむ、いかにもBarという店構え、

ガラスドアの向こうのエントランスは奥に長く伸びており、バーカウンターはずっと先の方にありますcoldsweats01、えらいお洒落な店です、あまりこういう店には入り慣れていないので少々ビビります、

が、がんばって入りましょうdash

カウンター8席くらいかな、先客2組、一組は外人さんです、

真ん中辺りに着きます、カウンターの中にはマスターが一人、この方がヨラムさんなのでしょうか?ドキドキsweat01

で、、、この先、すごくイイ感じの接客をしていただき楽しく飲めましたheart02

気取った感じがまったくなく、日本酒を楽しく飲むこと最優先のもてなしです、もちろん日本酒に関しては一家言を持っておられますので、いろんな話を聞きながら、会話も楽しみながら日本酒をいただけますが、押しつけがましいところは全くありません、

ここはマスターにいろいろんお任せして美味しい日本酒をいただくことしましょう、

まずは好みを訊かれました、

味わい深い酒が好きです、香り強い、どっしり、個性的、な感じはすべて好きです、すっきり系が苦手です、

はい、分かりました、、、と、マスター、

まずは「玉川」の一升瓶を出してこられました、はい、まさしく好きなタイプ、インパクトの強い酒ですね、先日も家で一升瓶飲んでました、

小さなグラスに少し注いで味見をするようです、

ワタシが好きな酒であると知って、マスター『他の方がイイですか?』と訊いてくれます

では申し訳ないですが、せっかくなので他の酒でお願いしました、飲んだことのない酒の方が嬉しいので、、、

で、次は「亀齢」無濾過五段仕込純米酒八九、マスター曰く「玉川」よりも上品だそうですhappy01

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お!これは好みですgood、旨味たっぷりですね、大好きなタイプです、ではこれをください、

さすがですね、美味しい酒を出していただきました、感謝heart02

肴はメニューから気になった「今出川とうふ」、京都今出川辺りの名産かと訊いたらどうもそうではなないようですhappy01

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昆布と酒で蒸した豆腐に“かんずり”が乗っています、

って“かんずり”も知らないのでご教授いただきました、新潟特産の薬味のようで唐辛子、麹、柚子などが入っているようです、

次の日本酒もいただきましょう、はい、同じ傾向でお願いいたします、

森喜酒造場「妙の華」きもと山田錦90%無濾過生あらばしり原酒、

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うわ、これまた美味しいですlovely

インパクトありながら華やかな香りと旨味満開です、これはまた良い酒を教えていただきました、「るみ子の酒」の蔵ですね、

またまた外国人のカップルが入店、

日本酒を飲みに来られたようで、マスターの指導の元、数個のグラスで飲み比べが始まりました、こうして日本酒の美味しさが広まっていけばいいですな、

最後にもう一杯お願いします、

古酒は大丈夫ですか? 

はい!好きです、

で、最後の日本酒がまた凄かった、

「旭若松」無濾過生原酒、阿波(徳島)丹生谷、享保拾年操業の小さな蔵の熟成酒、2008年の酒だそうです、

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うわ!うわ!旨い!旨い!sign03

まず香りが独特、カカオのような甘い香り、そして辛く旨い独特の味わい!

特に香りが素晴らしいですね、ワタシの中ではインパクト系ではありません、これが熟成酒というものなんでしょう、こんな熟成酒は初めてです、いや~びっくりした、

マスター、おおきにでした、美味しいお酒を楽しく飲めました、おしゃべりも楽しかったです、

お勘定は2500円也、素晴らしい日本酒を3杯飲んで会話を楽しんで、これで2500円はリーズナブルですね、

京都東洞院二条の日本酒Bar「よらむ」、とても良い店でした、なんでもっと早く来なかったんだろう、ごちそうさん!再訪確実、また来ますねheart04

 

 

 

 

 

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2015年1月26日 (月)

ストレスなく飲めました、京都裏寺街の「三木半」、そして柳小路の蕎麦「まつもと」で一杯。

【2014年12月6日(土)】

京都 裏寺町 「三木半」~柳小路 「まつもと」

今日は京都で飲みますhappy01

まずは裏寺町へ、

ここら辺りには老舗の酒場、立飲みが何軒かありますが、ここは知りませんでした、「三木半」、ほう~、

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ではでは、入りますdash

逆Lカウンターに広めの小上がり、テーブル席1つもあったかな、普通な店内、そこそこ詰まっています、

カウンターの中には大将にお母さん、あと若いお嬢さんが2人ほど、

カウンターの真ん中辺りに着きます、

すっとお手拭きがでてきます、このところビールを敬遠しているのでいきなり熱燗から行きます、

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「菊正宗」、冬の京都、熱燗が美味い季節ですwink

料理は「きずし」650円也にしました、好物です、

大将がニコニコしながら注文を確認、さっと手を動かします、

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綺麗な「きずし」ですheart02

私の好みのドライ・レア系、身も厚く上等な「きずし」です、料理の実力が出ますねshine

と、ここまで入店してなんと3分足らずです、めちゃめちゃ段取りがイイgood、気持ちイイですbearing

大将の動き素早いです、無駄がありません、フロアのお嬢さん方は素人っぽいですが役割分担がしっかりしているのか?ストレスなく飲めます、

いつからこの店、あるんでしょう?

この通りは数え切れないくらい歩いていますが今まで全く気づきませんでした、最近出来たということはないでしょう、それなりに時間の流れを感じる店内です、常連さんも多いようですし、

暖かい雰囲気の店内、

でも、隣りの常連さんと今日京都に来たという若者との会話が噛み合ってそうで噛み合ってないのが面白いhappy02

熱燗お代わりともう一品、「水菜とツナのマヨワサビ和え」300円也、

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シャキシャキの水菜とマヨワサビ、美味くない訳がないshine

これもあっという間にでてきました、

下拵えしっかり、そして見ていると大将の指示が早いです、他の料理も大将が細かなコツみたいなことを教えながら作業を指示、「唐揚げ」や「肉じゃが」という注文もどんどん捌いて行かれます、

「鍋もの」のオーダーには、具の入れ方、具の並べ方、煮立ってきたらこの具をひっくり返して、、、と名サポート、こういう作業がきっちり行われているのでストレスなく料理が出てくるんですね、

メニューに「大根の天ぷら」450円也というのがありましたsign01

これは食したことないですね、どんな感じなんでしょうか?気になりますが、このメニューは次回の楽しみに残しておきましょう、お勘定にします、1650円也、

京都裏寺町の「三木半」、初めて入りましたが大将の動きの良さが気に入りました、ストレスなく気持ちよく飲めます、もちろん料理のレベルも高いです、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、もう一軒行きましょか、

裏寺町の一本西、柳小路があります、

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最近綺麗になって京都らしい粋な小路になっています、ここに日本酒が飲める蕎麦屋があるそうなので行ってみます、

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「まつもと」、洒落た感じの店です、空いているようなので入ってみましょう、

7~8席のカウンターだけ、Barのような照明、こういう店でも日本酒が飲めるんですね、

マスターはカッコイイお兄さん、

飲み物はさっそく日本酒にします、メニューから「群馬泉」山廃酛純米700円也というお酒にしてみます、初めて飲むなあ、

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うん、旨味ありますがちょっと切れがないかな、もうちょっと個性的な方が好きです、

肴は「そば味噌」350円也、

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蕎麦の実?の食感がよろしいhappy01

蕎麦は「もりそば」850円也を注文しときます、

若い女性にも人気のようですね、入れ替わりで若い女性の2人連れが来られました、こういう雰囲気ですから女性に人気なんでしょう、

「もりそば」、皿に載って出てきました、水切りはよく、これで問題ありません、

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細目の麺で堅め、好みです、

が麺が短いようなsweat02、よく分かりませんがもうちょっと長い方が美味しそうな気がするのですが、、、食感ももう少しインパクトが欲しかったです、

「群馬泉」は蕎麦との相性で置いてあるのか?蕎麦と一緒にいただくと少し味わいも変わりましたgood

はい、これでお勘定、1960円也、

蕎麦屋で(それもこんな洒落た蕎麦屋で)飲むとやはり高くつきますね、粋な飲み方は難しいです、柳小路の蕎麦「まつもと」、ごちそうさん!でした、

もう少し飲み進めますが、それは明日の記事で、、、

 

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2015年1月23日 (金)

京阪「萱島」駅の立ち飲みを2軒、「呑喜」から「酒楽」へ、地元密着立ち飲みです。

【2014年12月5日(金)】

大阪 萱島 「呑喜」~「酒楽」

京阪電車「萱島」駅探訪、「日本酒のめるとこ」のあとです、

「萱島」駅高架下の「日本酒のめるとこ」で気持ち良く飲みました、

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で、隣にある立ち飲み「呑喜」も寄っていくことにします(どないだ!happy02)、さっと入店、

比較的大きな立ち飲みです、

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30人くらいは立てそうな縦棒の短いコの字カウンター、明るい店内、タイル貼りの床、

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カウンターの中にはお母さん方、エエ店ですやんhappy01

さっきの「日本酒のめるとこ」が日本酒にこだわった今時の立ち飲みだとすると、こちら「呑喜」は誰もが気軽に楽しめる地元の立ち飲み、って感じですね、

え~っと「芋お湯割り」290円也ください、

それと「湯豆腐」も、本当に寒くなってきましたからね湯豆腐が美味しい季節です、

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お!「湯豆腐」、旨いです!flair

出汁が美味しいです、たっぷりの葱におぼろ昆布、蒲鉾まで乗ってます、これで200円也は良心的、リーズナブルです、

客層は比較的高め、若者はいないですね、店の雰囲気が守られていますhappy01

結構顔見知りの方がいらっしゃるようで、あちこちでグループが出来ています、やはり地元の憩いの場というところですな、

日本酒の定番酒は、先程、お隣で飲んだ「片野桜」ですね、やはり地元の酒、なんか灘や伏見よりはエエ感じがします、

味違いが欲しく「コロッケ」120円也、

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通し揚げです、

カリカリアツアツをいただきます、ふ、ふ、熱!うむ、これも旨いわ、

店内をよく見回せば地酒のメニューもそれなりにあったみたいです、

おそらくは隣の酒販「地酒者」からの仕入れでしょうか?「あたごのまつ」「盾野川」「れい泉」「十九」とありました、

しまった、さっき「日本酒のめるとこ」で気になった「十九」を飲んだらよかったのにね、失敗heart03

後の祭りでとりあえずお勘定です、610円也、はい、明朗会計です、

京阪電車「萱島」駅の高架下、「日本酒のめるとこ」の隣の「呑喜」、

なかなか良い店です、おそらく地元の方の評価は高いのではないでしょうか?「日本酒のめるとこ」との関係も気になります、今度訊いてみましょう、ごちそうさん!また来ますねheart04


萱島3軒目は改札フロアから降りた目の前にあった立ち飲みの「酒楽」です、

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酔った勢いですっと入りますhappy01

変形のコの字カウンター、10人以上立てそうです、

カウンターの中にはお母さんがお二人、先程の「呑喜」よりも静かな感じの店内、

とりあえずここでは熱燗にしました、「大関」、

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肴は「うるめ」を焼いてもらい、静かに熱燗いただきます、

お客さんの年齢層は、「呑喜」よりもこちらの方がさらに高めですね、こちらも常連さんがメインのようです、

お母さんお二人は物静かな感じで、料理もメニューは少ないですが丁寧な感じがします、

「うるめ」も焼き上がりました、

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これで熱燗をいただきます、ふ~、ちょいと酔っぱらって来ましたね、今日はこれくらいにしておきましょう、

京阪電車「萱島」駅、駅周辺に良い飲み屋がありました、もう一度探訪したいですね、

 

 

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2015年1月22日 (木)

先日好感の「日本酒のめるとこ」、今日は本家の京阪萱島駅高架下の「日本酒のめるとこ」へ参上です。

【2014年12月5日(金)】

大阪 萱島 「日本酒のめるとこ」

今日は大阪萱島で飲みますwink

先日、訪問して好感した京町堀の「日本酒のめるとこ」肥後橋店、

この「日本酒のめるとこ」本店が京阪電車「萱島」駅にあるそうです、ぜひ行ってみたい!shineので、早々に訪問ですdash

京阪電車「萱島」駅で下車、

飲むのも初めてですし、ひょっとすると降りるのも初めてかも、淀屋橋からだと乗り換え入れて20分近くかかりました、

この辺りの京阪線は高架化されていますが、その高架下にお目当ての「日本酒のめるとこ」があるようです、

その前に、、、改札を出ると、いきなり目の前に立ち飲み発見!

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こりゃ幸先がよろしい、あとで入りましょうhappy01

なんとなく高架下を歩くと、すぐにありました、「日本酒のめるとこ」、、、と違うなsweat01

『地酒者』、日本酒販売店のようです、ありゃ?

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(あとで分かったのですが、ここで「日本酒のめるとこ」で飲める日本酒がを買えるそうです)

その横には立ち飲みの「呑喜」、、、

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ここもあとでき来ますが、うん?ここが「地酒者」という店なの?建物上の看板と下の店がリンクしていないので分かりにくいですsweat02

で、お目当ての「日本酒のめるとこ」はもっと手前にありました、行き過ぎ、つい目が先へ行って見逃しておりました、

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少し戻って確認、ここが「日本酒のめるとこ」ですね、ほ、では入りますgood

10人くらいのカウンターと壁側には小さな立ち飲みテーブル、

賑わっております、いつもの通り一人客であることを示してカウンター手前につきます、

カウンターの中にはお嬢さんが2人とお兄さん、若々しい店です、よろしいなhappy02

さっそく日本酒をいただきましょう、手元メニューにはタイプ別の日本酒が4ページほどに渡って並んでおります、

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壁にもたくさんの短冊メニュー、

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迷いますhappy02

この日は寒かったので、まずは燗酒にしましょう、

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手元メニューで“燗酒でしっかり濃厚なお酒”部門トップに書いてあった「神亀」純米清酒90ml350円也にします、(あちゃ、ピンボケsweat01)

肴はとりあえず「じゃこおろし」250円也、

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「和み水」も来ました、いいですね、水は必需品です、

そして、、、お燗メーターの使い方分かりますか?

と、訊かれました、一瞬、天満の「吉田スヰッチ」が思い浮かびます、あれですよね、

は、はい!わかります!!、とつい見栄を張ってしまいましたcoldsweats01

で、出てきたのがこんな感じ、

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湯を張った器に“ちろり”が入り、その中に“お燗メーター”が入っています、

出された時はぬる燗くらいで見ているとどんどん上がっていきます、自分の好みで“ちろり”を引き上げていただく、ぬるくなったらまた入れる、

というようなことかと思います(自己流)、臨場感があって面白い、酒も美味しくなるような気もしますheart02

思いの外、温度上昇は早くどんどん上昇、あっという間に“のみころ”と“あつかん”の間くらいに、

この辺りで飲みましょか、 

「神亀」、うん、旨いでしょ!っていう感じの存在感のあるお酒です、

予約もできるみたいでどっと予約客が入りほぼ満員に、

次も燗酒で「日置桜」純米酒90ml300円也をいただきます、

辛い旨い!なタイプですね、

肴もいろいろあって目移りしますが、目の前にあった「五目煮」300円也にします、

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最近の日本酒の名前が面白いですね、

数字や英文字をよく見かけるようになりましたが、ここでもありました、「十九 M」、「十九 ポコアポコ」!ふふ、いろいろと企んでますね、今度飲んでみよかな、

最後に冷やでいただきましょうか、

短冊メニューで見つけた「片野桜」山廃純米無濾過生酒90ml380円也、ここ萱島の近く、交野市の蔵だと思います、せっかくなのでこれをいただきましょう、

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お!これはイイです、どっしりしたインパクト系です、辛口、雑味あり、イイですね、好きですheart02

先日は城陽市の蔵も好感、交野市も好感、この辺りの地域もがんばってますね、

そうそう、カウンターの中のお嬢さん二人は日本酒の扱いが上手く、知識も豊富みたい、ストレスなく日本酒が飲めます、

瓶はすべてビニールカバーが被さられ輪ゴムで留めたはります、これは初めてです、

燗酒も冷や酒も目の前で一升瓶からちゃんと注いでくれるのも安心です、

では、この辺でお勘定にしましょう、1500円くらい、リーズナブルです、

京阪電車「萱島」駅高架下の「日本酒のめるとこ」、エエお店でした、こういうリーズナブルな良店が地元にあるとイイですね、萱島の人は幸せです、

ごちそうさん!再訪確実、また来ますねheart04

では、この辺りでもうちょっと飲んでみましょう、

 

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2015年1月20日 (火)

2014年最後の「宇ち多”」は梅割り2杯、さくっと飲んで帰りましょう。

【2014年12月1日(月)】

東京 立石 「宇ち多"」

日帰り出張の東京、夕刻に立石に寄って帰ります、

といえば「宇ち多"」でございますhappy02

平日の夕方ですがやはり並んでいます、文庫本を取り出して持久戦の構えをとりますが、15分ほどで無事入店ですgood

席は珍しく壁を背にした一本カウンター、ここに座るのは2回目くらいだね~、珍しい、

でも、あとは特筆すべきことなし、いつものルーティンです、

でも、最近はプリン体対策で最初のビール小瓶は省略、いきなり梅割りから行きますdash

そして「ガツ生」、いつものやつです、

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そして「お新香」、いつものやつです、

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あ、単価が200円にアップしていますね、

先日までは確か180円也、その前は160円也、140円也の時もありました、ワタシが知っているのはこの一皿140円也の時までです、

ここでのお勘定はこの単価が基本ですので、値上げに応じてビールとかも上がっていると思います、

焼きは「かしら塩」、いつものやつです、噛み応えのある肉質、

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梅割りをお代わり、

続いて「アブラ塩」、好物です、あ~ピンボケheart03

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こればかり食べたい気分になる一串ですheart02

普通ならあと一杯飲んで、串ももう少し頼むのですが今日はどうも調子が出ませんsweat02、日帰り出張だからか、

そういうと、さっき昼に東銀座「歌舞伎蕎麦」の「もりかき揚げ」を食べたところです、

20141201

まだ5時間くらいしか経ってない、新幹線移動は疲れるのですが、あまり動かないのでお腹が減らないのか?sweat02、、、

とりあえず、これでお勘定です、1200円也、

立石の「宇ち多"」、ごちそうさん!今年はこれで宇ち入りは最後です、また来年もよろしく、また来ますねheart04

久しぶりに少し「立石」駅周辺を探訪してみましょう、

前の「栄寿司」も相変わらず込んでいます、繁盛でなにより、

ちょいと踏切を渡ると「鳥房」が開いています、う~ん、久しぶりに鶏の半身丸揚げ、食べてみたいけど、、、無理coldsweats01

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この路地もあいかわらずエエ感じ、

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店も少し変わってきているので、また、どこか入ってみるかな、

もつ焼きの「江戸っ子」も営業中、

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う~ん、ここは1回しか入ったことがないので、もう一度入るべしなのですが「宇ち多"」と被ってなかなか入れませんsweat01

そうこうしている間に新幹線の時間が迫ってきました、

今日は梅割り2杯だけですがここまでにしておきます、調子の出ない時はそれなりに自重しましょう、

ということで、せっかくの東京の夜ですが早々に新幹線で関西へ戻ります、立石、また来ますね~heart04

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2015年1月19日 (月)

エエ店あります!の情報に食いついて白楽初訪問です、東神奈川「南京亭」から「大洋」白楽店へ。

【2014年11月28(金)】

横浜 東神奈川 「南京亭」~白楽「大洋白楽店」

今日は初めて横浜の白楽へ行きますhappy01

で、、、どこなんだ?白楽は?と地図で確認すると、東急東横線ですね、菊名の近く、なるほど、

この白楽に渋い酒場があるそうです、では一献ご一緒いたしますかwink

お店の名前は「大洋」、

ほほ、あの“大洋ホエールズ”の大洋でしょうか?FBの写真で見た店構えはなかなかイイ感じでした、

では、行ってみましょう!

と調べてみると「東神奈川」駅近くにあるようです、「大洋」、ここですねshine

念のため紹介者のIさんに確認してみると、、、いえ、白楽です、とのことsweat01、危ないアブナい、完全に間違えるところでした、

どうやら、この「大洋」という店は東神奈川に1軒と白楽に2軒あるようで、今日行くのは白楽の「白楽店」の方のようです、あやうくすれ違うところでした、

せっかくですから「東神奈川」の店もちょっと確認しておきたい、

その後、JR京浜東北線「東神奈川」から東急東横線「白楽」までは20分もあれば歩けそうです、

では、今日はまず「東神奈川」駅を目指しましょう、

もう陽が落ちかけています、

いつも「みのかん」を目指す方とは反対側へ出ます、駅前は繁華ですが一本裏に入ると割りと閑静な感じです、

そんな裏通りに「大洋」東神奈川店がありました、

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この奥がお店みたいです、

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なるほど、もう開店しそうな感じですが今日はここへ入る訳にはいきません、またあらためて来ますねgood

では白楽方面を目指すことにします、

が、、、大きな交差点で気になる店構えの中華料理店を発見sign03

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「南京亭」、

うむ、ここから東白楽~白楽までは20分も歩けば着きそうです、まだ少し時間がありますね、ちょっと寄って行きましょかhappy02

2階もあるみたいですが1階はカウンターメインの店内、エエ感じです、
では、とりあえずビールにしましょうか、それと「餃子」を一人前お願いします、

一番搾りの中瓶、冷えたグラスが出てきました、おいちい、

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お通しは「中華味のもやし肉」な感じ、

そして「餃子」、

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餡はニラ?が効いた感じ、

餃子というと関西では「餃子の王将」がデフォルト、
その「王将」とは違う、餡に存在感がある餃子です、この食感は新鮮ですが、、、ワタシはやはり「王将」の餃子に軍配あげますcoldsweats01

回りの注文は「サンマーメン」が多いみたい、名物なのかな?ボリュームが凄いです、食べてみたいけど今はダメ、

はい、ごちそうさん!エエ感じのお店でした、次は「サンマーメン」頼んでみよう、また来ますねheart04

大きな道を北上します、

5分ほどで「東白楽」駅を通過、さらに5分くらいで六角橋の交差点に到着、

ここで右へ回ると商店街が伸びています、ここらも下町な雰囲気がありますなhappy01

ゆっくり店をチェックしながら歩いていると、あら、左側になにやら路地があるようです、ちょっと入り込んでみると、、、

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アーケードのある細い商店街が伸びています、

お、これは面白いflair、この感じは戦後の闇市から続く商店街のようですね、ここを歩いてみましょう、

ちょっと飲めるおでん屋さん、

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なにやら有名人が来店している喫茶店もありました、

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むふふ、こういう商店街はほんと楽しいですね、ゆっくり店を見て回ります、

で、突き当って商店街終了、

その左手に「大洋 えりあ1店」がありました、偶然の発見です、これで「大洋」2店目ゲットです、

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この“エリア1”って?あの柳ジョージの歌に出てくる“エリア1”なのかな?

そして、大通りの商店街に戻って「白楽」駅手前の路地にまた入るとありました、

今日のお目当ての「大洋」白楽店、

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この店構えを写真で見て来ることにしましたhappy02、では入りましょうdash

L字だったかな、カウンターだけの店内、先客は2組ほど、カウンターの中にはお母さんとお姉さん、カウンター中程に着いて「白波」水割り360円也を注文します

そして、黒板のメニューから「もずく酢」400円也も注文、

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これでIさんの到着を待ちます、

あ、手元にもメニューがありました、

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そして、人気メニューBest10も、

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へ~、ボリュームありそうな揚げ物メニューが多いです、手作り料理ですね、期待できます、

ほどなくIさん到着、久しぶり~、ではでは乾杯ですhappy02

え~っと刺身は・・・なんだっけ!この白身、忘れましたheart03、肝付きで美味しかったです、

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お酒は「沖正宗」六快生貯蔵酒、

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そして、人気メニューNo.1に敬意を表して「下足南蛮」も、

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うん、美味しいです、

これで、あれやこれや話が弾みます、

お酒は「玉鶴」という銘柄の熱燗に、

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最後に二人で気になったメニューを注文、「カツバーグ」650円也、

うむ、なんだろう?お姉さんに訊いてみます、ハンバーグのカツ?みたいな感じですか?

はい、オリジナルです、みたいな説明だったかな?では、お願いします、

こちらも手作りのようでちょっと時間掛かりますとのこと、

料理の手元は見えないのでよく分かりませんが、まずはハンバーグを焼かれているようです、

そしてずいぶん経ってから油で揚げる音が聞こえてきました、お、今から揚げるんですねhappy01

はい、出来上がり、「カツバーグ」、美味しそうなソースがかかっています、いただきます!

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うん、食感は「ミンチカツ」ですね、お姉さんにそう言うと「いえ、カツバーグです」な感じhappy02、あくまで「カツバーグ」=ハンバーグに衣を付けて揚げた料理、ということです、了解いたしました、

ここらで新幹線お時間が来たのでお勘定です、ちょっと慌ただしいですが仕方ありません、

Iさん、次回はゆっくり呑みましょうshine

横浜白楽の「大洋」白楽店、地元酒場、カジュアルな手料理が美味しかったです、ごちそうさん!ぜひ、また来ますねheart04

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2015年1月16日 (金)

気になってた蕎麦屋「満月」へ、神田駅近くですが日本橋になるらしいです。

【2014年11月27日(木)】

東京 日本橋 「満月」

以前、この近くのホテルに泊まった時に気になりました、

蕎麦屋ですが日本酒もあるみたいです、

私の好きな和歌山の「超超久」も店頭ディスプレイメニューに載ってました、〆の店に良いかも、と記憶に刻んでおきました、

新橋の「くら島」で軽く飲んだ後です、

今日は予定外の打合せで遅くなってしまいました、

さてどうしようかと思案したらここが浮かびました、このところ蕎麦に走っています、うん、行ってみましょうwink

駅はJR「神田」駅が近いと思います、

いつも飲んでいる神田須田町方面ではなく、反対側へ出て高架沿いに東京駅方面へ歩くとあります、

蕎麦「満月」、

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うん、なんというか、ワタシにはちょうどイイくらいの蕎麦屋の感じですhappy02

老舗蕎麦屋でもなくチェーン蕎麦屋でもない、一人で飲むにはちょうど良いような気がする、な、根拠薄いチャレンジブルな入店ですdash

入ってみましょう、

おっと、客いません、こりゃちょっと緊張するなあcoldsweats01

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カウンターにテーブル席がいくつか、一人ですがテーブル席でイイですか?

え~まずは飲み物ですね、もう飲んできましたのでいきなり日本酒にします、

表のメニューをみて好きな「超超久」があったので入ったのですが、

スイマセン、いま切らしてます!

わ!残念sweat01、、、

でも、大将、なんかイイ感じです、分かりました、ここは何か他の日本酒で、、、と云いつつ、あまりピンとくるのがなく、めずらしく「八海山」750円也にします、

それと「もろきゅう」420円也もください、

「八海山」は“しぼりたて原酒 越後で候”という珍しいボトル、

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お、美味しいですね、フレッシュな旨味が広がります、おお、これは当たりでしたheart02

お通しが出てきました、「つくねと鶏の椀」、

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大将と二人きりなので世間話をしますhappy01

この店はやはり結構老舗らしくこの神田辺りを何カ所か移動してこの場所に落ち着いているようです、

駅は「神田」駅が近いですが、地名は“日本橋”になるそうです、

大将自身はワタシより一つ年下、

今は別のところに住んでおられますがやはり神田の出身だそうです、近所には同級生がまだたくさんおられるようですが、それでもやはりだんだんと昔ながらの住人は減って来ています、とのこと、、、

「もろきゅう」、

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お酒をもう一杯、「いずみ橋」“秋とんぼ山廃雄町”、

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淡麗でうまいタイプです、これは蕎麦に合うかも、ですね、

「揚げ蕎麦」はサービスで、

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大将とは他にもいろいろ話をして楽しく飲ませていただきましたhappy01

他のお客さんも来店、蕎麦の注文が入ります、

ワタシも「もりそば」をお願いしましょう、蕎麦で〆るなんざ粋ですね(自分で書いてどうするcoldsweats01)、

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辛目のつゆ、硬めの蕎麦、蕎麦初心者のワタシとしては悪くないですね、東京では珍しく“もりそば”ですが“海苔”が乗っていますhappy01

「揚げ蕎麦カレー南蛮」というメニューが気になりました、揚げ蕎麦と生蕎麦両方入っているのかな?

はい、これでお勘定です、2970円也、居酒屋に比べるとどうしても蕎麦屋はちょっと高くつくのは仕方がない、

「神田」駅近くの日本橋、蕎麦の「満月」、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年1月15日 (木)

この日は予定外の新橋で飲むことに、さてどうしましょうか?そうだ!「くら島」へ行こう^^)

【2014年11月27日(木)】

東京 新橋 「くら島」

今日は夕刻に東京入り、翌日の朝が仕事なので前泊です、

ゆっくり飲もうかと思っていたのですが、東京駅に着くと急遽打合せが必要なメッセージがスマホに、、、今から打合せ!?という悲惨な夜にsweat01

が、厄介な問題も比較的短時間で解決、ほhappy01

予定では飯田橋のもつ焼きを攻めようと思っていたのですが、もうそこまでの気力なし、会社近くの新橋辺りでどこか行きましょう、

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同じもつ焼きの良店ということで超久しぶりの「くら島」を覗いてみます、空いてますね、ではでは入店、

末枯れたもつ焼き屋です、

カウンターが10数席、テーブル席も2つほど、大将がもつ焼き焼いて料理作ってくれます、お酒はお母さんの担当、

カウンター中程に座って焼酎にします、水割りで、

と、コップに焼酎(金宮ですhappy01)、氷の入ったコップ、ミネラルウオーターの3点セットで登場しました、

ほ~、こんなんでしたっけ、すっかり忘れています、

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写真は1杯目を作った状態、

ここへ始めてきた時、すぐ近くの立ち飲み焼き鳥の「王将」の後でした、

なにかのはずみでその話をしたら、この「くら島」が以前その「王将」の場所にあった!な話になり、

そこから北千住の飲み屋の話になり、

その時は入ったところの焼き台の前の席に座ったのですが、そこは常連さんの席だったらしく、いい席に座ってるね~、と常連さんに冷やかされ、

挙げ句の果てに、音楽好きなことが分かり、閉店後に大将と常連さんと3人で店に置いてあるギターを弾いて唄って♪

みたいなことがありましたね~heart02

今日は静かに飲みますhappy01

料理は「湯豆腐」400円也、

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豆腐を切り分け、葱、鱈なども入り出来上がりました、大将の丁寧な仕事です、美味しheart02

もつ焼きは「かしら」、「たん」、「シロ」、「がつ」を塩で頼みます、

小振りというか繊細な焼き上がりのもつ焼き、これも丁寧な仕事です、

まずは「たん」以外が来ました、

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「かしら」は葱が挟まっています、じわっと旨い!

「がつ」でさえ上品な焼き上がりになっていますshine

「宇ち多"」のような豪快なもつ焼きが好きなんですが、さすが老舗の味、「くら島」のもつ焼きもいいですな~、

焼酎、さくっと飲んじゃった、一合くらいあったのに、、、お変わりはレモンサワー割にします、

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あ、やっぱりこっちの方が美味しいわhappy02、小さなコップで3杯ちょっと取れました、

もつ焼きの「たん」が追加で焼き上がります、写真の上の1本が「たん」です、

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あら~、これも繊細な旨さ、なにこれ?塩加減でしょうか?美味しゅうございますshine

はい、これでお勘定です、1980円也、ミネラルウオーターは200円也、もつ焼きは@130円也かな?

新橋の「くら島」、もつ焼き、湯豆腐、美味しかったです、これからも元気で続けてくださいませ、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2015年1月13日 (火)

北新地に日本酒Barがあるらしいです、いつも歩いてる道すがらです、入ってみましょう、「紫」。

【2014年11月25日(火)】

大阪 北新地 「紫」

「かわさき」の後です、

今日のメンバーは全員日本酒好きなので、もう一軒日本酒の店に行ってみることにします、

通勤でいつも通る北新地の通りに日本酒Barができたようです、入る機会がなかったので行ってみましょうdash

北新地ということで少々高いのではないかと思いますが、これが案外良心的らしい、とにかく一度行ってみましょう、

ここです、ラーメン店とバルの間に階段があります、そこに小さな看板があります、2階のお店ですね、「日本酒 紫」、

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では、上がります、

新地なので、普通ならちょっと入りにくいのかもしれませんが(最近はそうでもないか、昔の新地とは様変わりしていますからね)行ってみましょう、

10人ほど座れそうなカウンターだけの店、

カウンターの中にはママ、ではないか、日本酒Barなので女将の方が似合うかな?happy01、この方、日本酒好きが高じて会社員を辞めてこの店を出したそうです、やりますな、

先客がいらっしゃいますが座れます、ではでは、

酒のメニューは表裏で50銘柄以上あったかな、各自女将に好みを伝えて出してもらいます、

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まずは「空蔵」、

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「鯉川」、黒鯉川だそうです、辛くてインパクトありました、

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ワタシは「香露」を指名で、たしか燗してもらったような記憶が、、、

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女将が銘柄毎に燗の熱さを調整してくれます、

「香露」はぬる燗でも上燗でもいけます、な感じの説明でした、うん、やはり燗でもバランス良く美味しいですheart02

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チロリも洒落ていますな、

これは3人分の突き出し、「かつお」に「鶏」、もう一つが熊本の「もろみこんにゃく」だったかな?

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2杯目はこんなラインアップ、

「美しい鴨川」というのは、佐々木酒造や松本酒造が共同で作っている燗酒用のブランドだそうです、

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飲んでみましたが、至って普通の日本酒でしたcoldsweats01

「加儀屋7」、最近この手のネーミングが多いですね、もう1本は、、、忘れた!“鴬”の絵ですか?

料理の追加、山口「アジの昆布〆」、

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だいぶ酔ってきました、これでお勘定、一人2500円程、

大阪北新地の「紫」、

女将ががんばったはります、男性はもちろん、女性でも入りやすい日本酒の店(じゃないかなと思います)、通勤経路なのでふらっと入ってみますかね、また来ますねheart04

 

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2015年1月12日 (月)

駅前第2ビルの「かわさき」、残念ながら2014年12月26日で閉店、お世話になりました。

【2014年11月25日(火)】

大阪 駅前第2ビル 「かわさき」

誰に教えてもらったのか?忘れたな~、

5年ほど前から通っていた大阪駅前第2ビルB1Fの「かわさき」が惜しまれながら2014年12月いっぱいで閉店しましたheart03

カウンター10数席の酒場ですが、なにせ料理が旨い、

大将の料理への創意工夫が和食居酒屋なのにイギリスから直輸入のホースラディッシュでいただく「ローストビーフ」とか、初めて食べたときは具材の正体が見抜けなかったスペイン家庭料理の「にんにくスープ鍋」なんていうメニューを生み出しました、

たしか、九谷焼か何かの職人から料理の道へ転身した大将も寄る年波に閉店を決められたようです、

ワタシは大阪駅前ビル地下をよく気分転換の散歩しているのですが(年中温暖で散歩にはピッタリhappy01)、大将とよく会うのです、ホント、びっくりするくらいよく会うのです、不思議でした、

11月の中旬にもばったり会った時に閉店を知らされました、それで本日の訪問と相成りました、

その後、またばったりお会いして(ホントによく会うhappy02)、もう一度12月にもお伺いしました、

この記事をアップする頃にはもう閉店してますね、残念sweat02

寂しい限りですが仕方がない、、、だれか居抜きで跡を継いでくれないか、とも思いましたがそんな都合よく行くわけもなく、指をくわえて閉店を待つしかなかったです、

さて、この日は3人で入店(料理いろいろ楽しみたいし、ボリュームもあるので2~3人での入店が具合よろしいwink)、

先日、東京から仕事できたMが入ったときは空いていたようですが、この日は予約客で満席、えらい繁盛しています、

ワタシは「芋水」から入りました、

大将から「どないしたん!?」とつっこまれます、ちょっと、、、通風か?はは、お見通しで、、、

料理はまず「きずし」、美味しいです、

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「蛸とエリンギのオリーブオイル炒め」、旨!heart02

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これはたぶん初めての注文、ちょっと憶えられそうになかったのでメモりました、「ちび天と生姜天」、

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この辺りで日本酒、

「東一」はここで初めて教えてもらった酒ですが、その前に「宗玄」本醸造をいただきました、本醸造ながら個性的で好きなタイプの酒でした、10月にあった「日本酒ゴーアラウンド」でも飲みましたね、

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その後に「東一」もいただきました、

「ジャーマンポテトサラダ」、これも美味しいgood

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これは確か「オリーブとアンチョビのマリネ」、

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そろそろと定番メニューで〆ます、「ローストビーフ」shine

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毎度、美味しい、ホースラディッシュと共にlovely

「にんにくスープ鍋」、毎度の如くこれで〆ました、

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はい、これでお勘定、一人4000円くらい、

大阪駅前第2ビルの「かわさき」、ごちそうさん!まだ12月にも来ますねheart04、またよろしく!!

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2015年1月 9日 (金)

久しぶりに落語を聞いて、角打ちで一杯、摂津市駅辺り「上田酒店」から京都五条楽園辺り「にこみ屋六軒」へ。

【2014年11月22日(土)】

大阪 摂津市辺り「上田酒店」~京都 五条楽園辺り「にこみ屋六軒」

久しぶりに落語を聞きに行きましたhappy01

会場は“摂津市民ホール”、

ほう、摂津市に侵入するのは初めてかもしれませんねshine、JR「千里丘」駅でOさんと待ち合わせます、

歩いて6~7分で会場に到着、

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雀々師匠の独演会です、

故枝雀を彷彿とさせる芸風に一段と磨きがかかった個性豊かな爆笑落語、久しぶりに笑いましたhappy02

さて、終わったのが17時頃、

こんな時間に終わるやなんて、まるでちょっと飲んでかえって下さいと言わんばかりの終演でございます(ちょっと落語調)、

O氏は予定があるそうですが軽く一杯だけなら、とのこと、では行きまひょ、

来た道をJR「千里丘」の駅まで戻ります、

時間があまりないので角打ちの立ち飲みでもあったら一番ええのにね~、そう都合良くはないわな~、と阪急京都線の線路を渡ります、あら、こんなところに駅が、、、「摂津市」駅、前からあったっけ?

などとワイワイ言いながら二人で歩いておりますと(ここも落語調でございますhappy01)、

O氏が彼方を指さして!あれは!!おお、あの提灯と看板は、いかにも角打ちとお見受けいたす!!パン!パン!!(講談か!)

ラッキーです、なんと絵に描いたようにそこには角打ちがありました、「上田酒店」、

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暖簾の下からお客さんの足が見えます、もうやっていますね、入りましょdash

短いカウンター、先客が3人様ほど、

向かいにテーブルもあり(荷物置き場になってましたが)、わてら、こっちでもかまやしません、と言うと、常連さんが、そないなこと言わんとまあこっち入りなはれ、さ~さ~、っと、この二人、すっぽりカウンターに収まりよった(どうも落語調が抜けませんhappy02、ってもうエエかsweat01)

このところ“とりあえずのビール”を敬遠しているのでワタシは「芋水割り」、O氏はビールで乾杯です、

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カウンターの中はご夫婦でしょうか、お兄さんとお姉さん、明るくてエエ感じの店です、

酒のつまみは乾き物から缶詰、ちょっとした料理までそこそこあります、まずは日本初!だそうな「柿ピーの唐揚げ」、とくにびっくりする美味しさではありませんがhappy01

「湯豆腐」、

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「牛蒡」、

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これはレトルトパウチの「じゃがばた」、初めて食べましたがちゃんとしてます、

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30分ほどでお勘定です、狭い店内ですが気兼ねなく楽しく飲めました、明るく暖かい雰囲気の店です、二人で5杯飲んで2110円也、安!

阪急「摂津市」駅辺りの「上田酒店」、ここへ来れたのもなんかのご縁です、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、O氏と電車を乗り違えたりしながらの珍道中coldsweats01、で、京都駅で分かれます、

ここからは一人旅(また落語調になりそうsweat02)、

京都駅から歩いて“五条楽園”を目指します、徒歩10分くらいかな、河原町通りからひょいと東へ入ります、「キコク食堂」の筋です、「キコク食堂」をそのままスルーして高瀬川を渡り北へ上がり、もう少し東に入るとありました、

「にこみ屋六軒」、

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こんなところにこんな店があるんですね、知りませんでした、

店名の通り“煮込み料理”の店のようですが日本酒も揃えているようです、では入りましょうdash

テーブル席の広い店内、ちょっと暗めの照明、まだ空いています、奥にはカウンターもありますが、珍しくテーブル席に着かせていただきます、

日本酒にします、今はなにがありますか?

手元メニューと黒板にもいくつか銘柄が書いてあったのかな?気を引く銘柄がいくつか目に留まります、「東一」もありますが、まずは「玉川」にします、 

こんなラベルでした、

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「玉川」純米無濾過生原酒コウノトリ800円也、

初めてみました、コウノトリ、蔵の近くにも飛んで来るのかな?

味は「玉川」でしたhappy01、升にたっぷりとこぼしていただいて納得、

肴はやはり煮込みからでしょう、「煮込み小」450円也と「豆腐」150円也、

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セットで出てきました、イメージ通りです、

「煮込み」は柔らかく煮込まれていますが、なんかちょっと物足らない、京都流の上品な味付けなんでしょうか?

2杯目はやはり気になる「東一」800円也、

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一升瓶の最後のグラス一杯分でした、でも、やはり旨いです、ワタシの好みです、こりゃたまりませんわheart02

来週、駅前第2ビルの「かわさき」へ行く予定があるのでそこでも飲もう!shine

升にこぼせなかったので代金は少しおまけさせていただきますとのこと、はい、おおきにです、

肴が足らなくなったのでおでん、

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「厚揚げ」と「玉子」、そして、、、もう一品はなんだろう?こんにゃく?かな、忘れました(最近、こういうなんが多いです)

これでお勘定です、2350円也、やはりお酒が少し高いとこれくらいにはなりますね、

“五条楽園”辺りにこんな店があるとは知りませんでした、場所的には少々辺鄙ですが、ワタシ的にはこの辺りをウロウロする機会が多いので助かります(いや、バンド練習でねsweat02)、

ごちそうさん!また来ますねheart04

 

 

 

 

 

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2015年1月 8日 (木)

雨の横浜、ここならそんなに濡れません、“狸小路”の「味珍」で尻尾と頭^^)

【2014年11月20日(木)】

横浜 狸小路 「味珍」

雨の横浜ですrain

「みのかん」訪問で結構歩いたので次は近場の店にしましょう、

横浜駅西口になるのかな?そこから徒歩3分くらい、雨に濡れる距離はほんと短いです、

わずかに残る闇市の名残と思われる飲み屋街“狸小路”に「味珍」があります、二度目の訪問です、

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ワタシは最初読み違えて“ちんみ”(珍味)という店かと思いこんでいましたが、違います、

「味珍」と書いて“まいちん”と読ませます、普通なら“昧”の字が来るような気がしますが、あくまで「味珍」のようですhappy01

豚の各部位を焼酎ストレートでいただくスタイル、、、

関西ではまず見かけません、関東でも珍しいのではないでしょうか?戦後の闇市でのスタイルがそのまま残っているのではないでしょうか?

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暖簾にその部位が書いてありますgood

店内のメニューではもう少し料理っぽい名前になっています、

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(前回訪問時の写真です)

では、入りましょうdash

変形“つの字”カウンターに10席ほどかな?引き戸を開けて目の前の席が空いていますのでそのまま着席、

大将がなんとなく物問いたげな表情ですのでこちらから告白します、

二度目です、

そう、タレの作り方憶えてる?

忘れましたsweat02

うむ、

ということで、とりあえず「焼酎」を注文、

料理のメニューを睨んでいると、大将から、尻尾でもいく?とのお誘い、ハイ、では尻尾下さいwink、こういう時はありがたくアドバイスをいただきます、

「焼酎」はたしか小さな薬缶から注がれます、常温ですよsign01

カウンターの上に茶色のエキスが入った容器があります、

これを味付けに入れます、どれくらい入れるんだ?調子に乗って大将に訊いてみたら、お好みで、とのこと、はいcoldsweats01、、、

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大将の指導でタレを作ります、

辛子を2匙くらい掬って、もっと?どんと掬って、酢をたっぷり入れてよくかき混ぜます、もっと?はい、もっとかき混ぜます、醤油を少し垂らして完成です、シンプルですね、

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そして「尻尾」720円也登場shine

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う~ん、旨そうです、では、、、うん、柔らかくて旨いですheart02、エキス入り焼酎をつい~といきながら黙々と食べます、

ちょっと口が脂で濃くなるので味違いがほしいです、「白菜の漬け物」310円也、

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これを味違いに少しペースダウン、ふ、落ち着きました、

先客が5~6人くらいいらっしゃいますが一人が同年輩くらいで、後は全員先輩です、間違いありませんhappy02、飲み方も話の話題も渋いです、

あ、一人若者入店、なんかヨカッタ!な感じ、

「脚」を注文、豚足ですね、関西の豚足は白いですが、こちらの「脚」は茶色いです、これはこれで旨そう、

ワタシの横に階段があり何人か上がったり降りたりしたはります、

大将に訊くと同じ店が2階にもあるそうです、へ~、これまた知りませんでした、そうなんだ、

もう一品チャレンジです、「かしら」!、

と思わず口からでましたが、、、あれ?前回も頼んだんじゃない?sweat01、そうだよ、今日は「舌」にしようと思っていたのに、思わず好物の「かしら」と勘違いして口からでました、隣の「脚」も旨そうだよ、「脚」でもヨカッタのに、、、

はい、ここはもうあきらめて、、、「頭」が来ました、

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これはこれで美味しいのですが、、、とりあえず赤身と脂の合体、好みですheart02、これまたバクバク、「焼酎」もお代わりです、

ふ!なんとか「頭」も完食、これでお勘定です、2200円也、

ごちそうさん!横浜西口「狸小路」にある「味珍」、

昔ながらのスタイルでの営業、好きです、次回は「脚」と「舌」を食べてみたいです!また来ますねheart04

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2015年1月 7日 (水)

雨の横浜、こんな日も似合うのが「みのかん」です、ゆっくりとした時間が流れます。

【2014年11月20日(木)】

横浜 神奈川 「みのかん」

雨の横浜です、こんな日に限って「みのかん」へ行きたくなりましたheart02

東京から「みのかん」へ行くときは京浜東北線「東神奈川」駅から10分ほど歩きます、

寒いしスーツも濡れるし、他の店で飲めばいいと云うようなものですが、一旦イメージがわくとどうしようもありません、歩きましょうhappy01

「東神奈川」駅を出て京急の「仲木戸」駅(名前が違うんだよね、こんな近いのに)の方へ出ます、

陸橋を降りて京急のガードを越えてそのまま京急の線路沿いに横浜方面へ歩きます、突き当たりを左折、橋を渡ってしばらく行くと「みのかん」があります、

雨の「みのかん」、

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こりゃ、たまらんわhappy02

早速入店、いつも通りの店内にはラジオが聞こえます、

ゆっくりといつも通りの時間が流れています、先客は4組ほど、カウンター真ん中辺りが空いています、

大将が飲み物オーダー待ちの姿勢、え~っと「焼ハイ」340円也を下さい、

メニューには「ハイボール」がありますが、これは確かウイスキーのハイボールになります、焼酎ハイボールは「酎ハイ」でよかったはず、なんか忘れているのでドキドキしながら待ちます、

ソーダは瓶の“ハイ ピッチ”ソーダ(どんどん飲め!ということかしら?)、

大将は大きめのグラスに氷、そして小さめのグラスに並々と焼酎を入れ、それをこぼさずに大きなグラスに入れてもらいます、これが難しいのですが、もちろん大将はいとも簡単に入れてしまいます、この所作は無形文化財ですね、

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あとはソーダを自分で入れて「酎ハイ」の完成ですが、氷と焼酎が多い(180mlはありそう)のでソーダは少ししか入りません、濃い!

少し飲んではソーダを足して薄めに調整します、

お通しは定番のおでんの「厚揚げとじゃがいも」、

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変わらぬおもてなし、なんとこれは無料ですshine

これでしばらく「みのかん」時間を味わいます、

隣の客、よく喋ります、ワタシも話しかけられます、大将にもなにやかやと話掛けます、新規のお客さんとも政治談義、、、

酒場でのこういう話も楽しいものですが、、、たわいもない話に限ります、、、それに「みのかん」はラジオが静かに流れているのを楽しむのが良いかと思っているので、、、

料理を頼みましょう、「イカ刺身」280円也、

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もんごかな?、、、ボリュームたっぷり、ぐにゅな食感も「酎ハイ」に合います、

ソーダを使いきって「酎ハイ」を飲み干します、

ふ~、結構酔いが回る感じ、でも、もう一杯だけいただきましょう、日本酒を燗でお願いします、200円也、安!

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それと「湯豆腐」180円也もお願いします、雨降ってますからね、燗酒に湯豆腐、エエじゃないですか、

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酒は「澤の鶴」、普通酒ですが旨い!heart02

う~ん、この季節、やはり酒場の普通酒燗酒も捨てたものではありません、燗の付け方で酒は活きますね、

湯豆腐も美味しい、葱と鰹節と醤油、これがまた美味しいんだ、

温まった豆腐に冷たい醤油、この組み合わせも良いです、ポン酢とかでいただくのとはまた違う趣が生まれます、

ふ~、飲んだ、食べた、これでお勘定にします、ちょうど1000円也sign03、安!

JR「東神奈川」駅と京急「神奈川」駅の間、川辺にひっそりと佇む「みのかん」、まだまだがんばって下さいね、お願いいたします、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

 

 

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2015年1月 5日 (月)

久しぶりに三宮~元町を探訪、知らない店がいっぱい!まずは立ち飲み「熊澤」で日本酒をいただきます。

【2014年11月18日(火)】

神戸 元町 「熊澤」~三宮「皆様食堂」

この日は代休、お休みですhappy01

15時頃から三宮に出て雑誌で仕入れた情報を基に日本酒の飲める店の所在を確認good

立ち飲みだけど結構値の張るらしい「魚山人」、

ここ、有名みたいですが知りませんでした、最近、三宮方面の探訪をサボっているかも、、、

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他にも何軒か所在を確認、しかし、暇やなワシもcoldsweats01、、、

雑誌情報以外の店もいろいろありました、

ここは前から入ろうと思いつつ未入店の「山下酒店」、

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こんなPOPも出てますから中で飲めるはずですが、外から見た限りそんなスペースあるのかしら?な感じ、

この日も入りませんでしたが、いつかきっと入ってみせますdash(そないたいそうな)、

ここはなんと東松山流の“やきとん”だって、

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東京単身赴任時代にもついに行けなかった東松山(案外、東京からも遠いsweat01)の焼きとんが神戸に来てますか、びっくりsign03

「加茂鶴」の直営店らしき店も発見、

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適度な末枯れ具合が目を引きました、ここも一回入ってみるか?

と、一時間ほど歩いて探訪も一段落、ではそろそろ飲みますかhappy01

今日のお目当ては元町にある酒屋の立ち飲み「酒商 熊澤」、

日本酒がそろっている角打ちのようです、「山下酒店」の前から西進、鯉川筋に出て少し北へ行くとありました、

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看板も出ています、綺麗で新しい感じの粋な店構えです、

え~っと正面の引き戸が酒販コーナーで、立ち飲みコーナーは左の方から入るようですね、はい、では入りましょう、

おっと、入れ違いでお一人出て来られました、失礼wink、では入れ違いで入りましょう、

10人ほど立てる短いカウンター一本、

ワインが入った冷蔵ショーケース越しに酒販コーナーが見えます、和洋折衷?でもないか、小綺麗な店内です、

カウンターの中にお姉さんとお兄さん、飲み物は?はい、日本酒を飲みますwink

お酒のメニューはカウンターの筒に丸まって入ってました、え~っと、うむ、酒は10銘柄ほど、おそらくメニューの他にもありそうな雰囲気ですが、とりあえずここから選びましょう、

珍しく地元の酒を飲んでみようかという気になり“灘の泉酒造”「琥泉」無濾過しぼりたて生原酒390円也にします、

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丸みのあるグラスにちょこっと、容量が選べたような気がしますが忘れました、

うん、イケますshine、ワタシにはちょいと辛いですが、きりっと鋭い飲み口の後から旨味も追いかけてきます、

料理のメニューから定番の「ポテトサラダ」350円也にします、

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これが美味しかったheart02

好きなゴロゴロ系ということもありますが、クルミかな?が触感にアクセントを、濃いめの味付けはワイン?日本酒向けというなのか?

ボリュームもありチビチビいったらこれだけで日本酒3杯は飲めましたね、なにやらお得な感じ、リーズナブル、他の料理は試していませんが料理も期待できるかもしれません、

日本酒はもう一杯、ここは鉄板の「出羽桜」純米吟醸雄町480円也にします、

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う~ん、旨い!happy02旨味が際立っています、やはり好きな酒です、

やはり「ポテサラ」、余りましたわ、もう一杯頼むか迷いましたがここまでにします、「ポテサラ」かき込みます、

はい、これでお勘定、1220円也、うん、ええ感じのお勘定です、

神戸元町の「熊澤」、上品な立ち飲みです、二人でさっと日本酒を数種飲むというのが良いかもしれません、料理はまだ分かりませんが「ポテサラ」はリーズナブルでした、ごちそうさん!また来ますねheart04

帰り掛けに高架下の「皆様食堂」へ、

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「芋お湯割り」と「おでん」は玉子と厚揚げ、

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ここの「芋お湯割り」はちろりに“焼酎”と“お湯”が出てきます、

後は自分で調合して飲む、なかなか良きシステムだと思いますhappy01(水割りの場合も同様のシステムです、氷はジョッキーに入って出てきます)、

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そして、おでんは具がでかい、そして色目は濃いめ、おでん鍋はめちゃシズっています、

メニュー一杯の酒場「皆様食堂」、三宮の貴重な古参酒場です、

とくにこのところ老舗の酒場「八島食堂」の三店舗、台湾料理の「丸玉食堂」三宮店など、神戸の老舗酒場食堂が残念ながら相次いで閉店しています、「皆様食堂」はがんばってほしいですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2015年1月 1日 (木)

「ひらやま」でさくっと立ち飲みの後は、初めて行く京町堀の「日本酒のめるとこ」、エエお店でした^^)

謹賀新年 2015年元旦sun

本年もよろしくお願いいたします。

【2014年11月15日(土)】 

大阪 北浜「ひらやま」~京町堀「日本酒のめるとこ」

今日は午後からライブの打ち合わせ、

大阪菅原町(南森町と北浜の間)の「雲州堂」で打ち合わせでした、

昼は食べてきたのに、なぜかまたランチパスタを注文してしもたsweat01

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打ち合わせ終了後、ライブ主宰のYクンとちょいと飲みに行くことにします、

ワタシのお目当ては、初訪問の京町堀「日本酒のめるとこ」というお店、

でもまだちょっと早いなあ~、ゆっくり歩いて行きましょか、堂島川を渡って北浜から淀屋橋へ抜けていきます、

、「ひらやま」が開いてます、嬉しいねえheart02、ちょっと寄ってみましょうか、

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時間は16時過ぎ、「ひらやま」、開いてます!入ります!

先客いらっしゃいますが今開いたとこだそうです、

16時開店ですね、ラッキーでした、一杯だけ飲んでいきましょう、

「芋水」、

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そして、名物の「どじょうの蒲焼き」をお願いします、

そういうと前はカウンターの上にあったどじょうの水槽がなくなっていますね、でも「どじょうの蒲焼き」はありますwink

はい、一本@90円也の「どじょうの蒲焼き」、原価割れのサービスメニューだそうです、

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香ばしくて美味しいです、酒の肴に最適heart02

もう一品は野菜ね、「スティックサラダ」290円也、

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明太マヨネーズが嬉しい!happy02

ほんとはゆっくりと飲みたい良いお店なんですが、すいましぇん、今日は一杯だけで失礼します、今度またゆっくり飲みに来ますから、はい、ごちそうさん!また来ますねheart04

そのまま歩いて御堂筋、四ツ橋筋を越え、京町堀を目指します、

時間はちょうど17時頃、

お目当ての「日本酒のめるとこ」に到着、ちょうど開店準備中、というか開店したところのようです、

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(写真は退店時のものです)

お兄さんに聞くと、どうぞ!とのこと、1階の表や2階には椅子テーブル席もあるようですが、1階の立ち飲みカウンターを希望、やはり立ち飲みでしょうgood

訊かれたので、初めて来ました、はい、Meets読んで来ました!、と正直に告白happy02、よろしくお願いいたします、

では、さっそく日本酒に取りかかりましょうか、手元メニューで酒リストがゆっくり検討できます、

ワタシはまず前回たしか「華酒舞乱家」で好感だった「五橋 吉香トラタン」にしてみます、なんか珍しい名前です、“トラタン”ってなんだ?

酒の量はS・M・Lとあります、「五橋」はM120mlで550円也、明朗かつリーズナブルです、

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うん、ちょっと雑味を感じる濃厚なお酒、好きなタイプです、こういう癖のある日本酒が好きなのですheart02

肴は「ぶり刺身」480円也、

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上等な刺身でした、



「茄子と厚揚げの焼きびたし」280円也、

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Yクンは「米鶴」盗み吟醸丸吟、

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一口ご相伴、すっきり美味しい、知ってる「米鶴」とまたひと味違う感じ、

さらに「愛宕の松」、本生おりがらみ、

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少し濁ったお酒です、はは、これはまた美味しい、好き!heart02

ワタシは話題の「作」しぼりたて純米原酒、M550円也、

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すっきりと旨い酒です、ワタシにはちょっとスッキリし過ぎでした、

ここらでお兄さんが「酒粕のクリームチーズ」をサービスで出してくれました、

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これ美味しいですから是非shine、とのこと、おおきにです、お、これは美味しいねflair、酒の肴にぴったりです、あとで一品として注文しましたshine

料理は「鰆の西京焼き」380円也、

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うわ!この焼き魚もめちゃ美味しいですやんsign03、これは料理も間違いなさそうですね、

最後にもう一杯、先程一口ご相伴に授かった「愛宕の松」が気に入ったので自前で注文、

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こういうやや濁り系、やはり好きです、

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これはYクンの注文かな、写真はあり、味は忘れましたheart03

はい、これでお勘定にしました、二人で4000円ちょっとだったかな、

京町堀の「日本酒のめるとこ」、気に入りました!再訪確実です、酒の揃えもイイし料理も美味しかったです、値段もリーズナブルとなれば文句はないです、ごちそうさん!また来ますねheart04

この後はどっか行く?

と彷徨って、結局堂島まで歩いて「十三トリスバー 北新地店」で「ステーキサンド」を肴に「白ハイ」を一杯飲んでお開きです、

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ふ~、よう飲んだわ、

 

 

 

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