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2014年12月22日 (月)

“蒲鉾”!?やっと訪問です、天満の「八尾蒲鉾店」、熱々ホワホワの天ぷらです^^)

【2014年11月7日(金)】

大阪 天満 「八尾蒲鉾店」~「稲田酒店」

そういうとずいぶん前からここの情報をもらっていましたが未訪問、天満の「八尾蒲鉾店」、

Kちゃんがスポーツ紙の月一連載で取り上げていたので、この際行くことにしましたhappy01

JR環状線「天満」駅を降りて立ち飲みストリートを北上、

ちょっとクランクすると立ち食い焼き肉の「電撃ホルモン ツギエ」がありますが、その斜め向かい辺りが「八尾蒲鉾店」です、

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文字通り“蒲鉾”の店、のようですhappy02

その場でオーダーの蒲鉾をあげていただくシステムなのかな、ではでは入店です、

入り口近くに5~6人ほど座れるテーブル、

その奥にやはり8~9人ほどのカウンターがあります、カウンター中程が空いてました、

とりあえずのビールを回避して「芋水」にします、「伊佐大泉」400円也、

そして、蒲鉾は、、、メニューとにらめっこ、

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初見と見られたか?(はい、初見なんですがcoldsweats01)、

お母さんが「蒲鉾、分かります?」と訊いてくれました、でもまあ、メニューの通りだと思うので大丈夫でしょう、「はい、分かります」、、、

まずはなにも入っていない基本形「平天」230円也、そしてなんか惹かれた「ほたて」260円也を注文、

蒲鉾はちょっと時間かかるので他にすぐ出せるものはどうですか?と勧められ、思わず「もっちり豆富」360円也も注文してしまいます、

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たしかに“もっちり”で美味しいです、「胡麻豆腐」とは違うのかな?

蒲鉾は注文を聞いた大将が練り生地を掬い、それにネタを仕込んで一個一個目の前で揚げておられます、手際の良さに見とれていると、、、

「平天」と「ほたて」が来ました、思ったより早いやん!happy02

「平天」という名前ですが、よくおでんのネタに入っている薄くて丸い形ではなく俵型です、いかにも練り生地のふんわりとした感じが伝わってきます、

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まずはなにも入っていない、練り生地だけを揚げた「平天」をパクリ、

うむ、たしかに美味しいですねheart02、揚げたて、生地もよし、まずい訳がありませんgood

醤油とかつけずにそのままパクパクいけます、

酒の肴のようにちびちびと行こうと思ったのですが、パクパク行ってしまいます、「平天」、あっというまに完食、

「ほたて」は細かいほたての切り身が入っています、これも美味しいけど「平天」のほうがいいな、

「芋水」をお代わりして、もう一つ蒲鉾行きましょか、

いろいろあるのですが、ここはメニューの押しに従って名物の「・・・・」名前がややこしく発音に自信なくcoldsweats02

お母さんに「この名物ください」と逃げ腰の注文、はい「ウッフ・・・・」ですね、「はい、それを」sweat01、、、

これがその名物の「ウッフ・ド・ロワイヤル」です、

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まず蒲鉾の中身は半熟玉子の黄身です、出てきたらすぐに割って黄身が固まる前に食べて下さい、と「注意」が入ります、

はい、とか言いながら写真を撮っていると、「再度早く割って下さい」、と今度は「指導」がsweat01

「一本!」を取られる前に急いで割りますhappy02、はい、黄身がとろりと流れ出ます、

蒲鉾の周りに敷き詰められているのはニラと玉子の白身、

そしてポテトスティック(市販の細いタイプじゃないかな)、この具材に塩胡椒で味付けがされており、崩した黄身と揚げた生地を混ぜながら食べるのが流儀のようです、

うん、これはこれで美味しいですが、、、「平天」が一番だったな~

同じく押しのメニュー「スップリコンビ」というのも気になりますが注文せず、隣のお客さんの注文見てたら意外なモノでした、次回は頼むかな、、、

はい、これでお勘定です、1800円也ほど、

蒲鉾と云っても普段食べている板蒲鉾とは別物、美味しい生地の揚げたてのホクホクをいただくという店ですね、

2人か3人でいろんな蒲鉾を頼むのが楽しいかもしれません、天満の「八尾蒲鉾店」、ごちそうさん!美味しかったです、また来ますねheart04

この後は毎度の「稲田酒店」で酒の仕入れです、

とはいえ、まずは立ち飲みで一杯、、、まずは前回好感の「奥羽自慢」、記憶よりも辛かったですが、旨味もありイケます、

肴は「いか大根」、

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もう一杯、こちらは好きな銘柄の一つ「超長久」、

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うん、コクがあって旨いです、やはりこういうタイプが好みですね、

これでお勘定、鉄板の立ち飲み「稲田酒店」、いつもお世話になってます、また来ますねheart04

で、酒販コーナーへ回って一升瓶を物色します、前回は「米鶴」、その前が「超長久」だったかな?

お!「竹泉」がありますがちょっとグレード高いです、5000円台、これはちょっと無理かな、

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悩んだ末に今日は「奥羽自慢」にしました、辛いですが美味しいし、いろんな肴に合うと思います、

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はい、ではこれで、一升瓶下げて梅田まで歩いて帰りましょう、15分くらい、お疲れさまでした~、 

 

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