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2014年12月29日 (月)

この頃は東京で飲む機会が増えて来ました、今日は恵比寿の「たつや」、初めて入りました。

【2014年11月12日(水)】

東京 恵比寿 「たつや駅前店」

夕刻の東京、新幹線の時間までまだ少しあります、

どこか早めから飲めるところはないかな?場所は新宿か渋谷か、、、

そういうと、恵比寿に昼から飲める焼鳥屋があったよね、まだ入ったことがないので行ってみましょうか

「恵比寿」駅西口のロータリーの向こう側辺りにあるはずです、心躍らせせっせと歩きます

この辺りかな~と角を曲がると、はい、いきなりありました!、「たつや駅前店」、

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看板には“たつやのやきとり”とありますが、おそらく鶏以外も焼いてます、いや、豚の方がメインかもしれません、東京では串に刺して焼くのはほぼすべて“やきとり”ということになります

早い時間ですが先客が10人くらいいらっしゃいます、おじさん二人、一人客、カップル、お、若い女性の一人飲みもいらっしゃいますね、ドキ

大きなコの字カウンター、右手にはテーブル、奥にも飲むスペースもあります

そうそう、地下にも地下店があるようです、恵比寿以外にもあちこちにある大きなチェーン店のようですね、

まずはホッピーにします、

焼き鳥の注文は、、、2本ずつですか、、、

どうしようかな、1本180円~190円也とやや高めです、盛り合わせのほうが良いかなと思いましたが、やはり注文いたしましょう、「かしら」と「なんこつ」、それに「たんもと」をください、

焼きが上がるまでのつまみに「奴」310円也も頼みます、

大きめ、葱と鰹節、醤油をかけていただきます、普通ですがなぜか美味しい

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「ホッピー」、もう半分飲んじゃった!

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そして、焼き物が一気に来ました、ボリュームあります、6本は多かった~、頼みすぎた~

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「かしら」は赤身、まあ美味しい、

「なんこつ」は柔らかくて身が付いたタイプ、これは好みです

 ボリュームがあるのでとりあえずガシガシ食べます、

「たんもと」もまあ普通、ホッピーお代わり下さい、

ガツガツグビグビ、こりゃほんとに頼みすぎたわ

メニューには“やきとり”の語源に関する蘊蓄が書いてありました、

内容は・・・忘れました、読んだときは時は「ほんまかいな」と覚えたつもりでしたが、一晩経つと忘れています、最近はこういうことが多いです、そろそろあぶないのか?、、、

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この写真にその語源が書いてあります、

読めますかね、、、“とり”=“肚裏”だって、、、ホンマかいな、、、これがホントなら、東京の“焼くモノ全部やきとり”論が解明されたことになります

どうなんでしょう、ご存知の方は教えてくださいませ



隣の客の引っ越し騒動の話が面白くて聞き耳を立てます、

とにかく面白い話でした、このエピソードは覚えています、が、書けません、ま、今度一緒に飲んだ時に話しますわ、

ふ~、なんとか完食、お勘定は2370円也、ちょっと頼み過ぎましたね

常連さんはお勘定の時に「追加はOO円」という風に支払っている方が続きました、あれはなんだろう?前払いとか預け金とか?あ、回数券でもあるのかな?ちょっと不思議な感じでした、

恵比寿駅すぐの「たつや」、なんと朝からの通し営業だそうです、焼きとんはちょっと高いです、ボリュームがあるので盛り合わせにするか、二人以上で行くのがイイかもしれませんね

 

(おまけ)

この日のランチ、このところ東京ランチは蕎麦に傾倒中、この日は「小諸そば」、

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かき揚げ専用のツユが別に付いてました、親切

 

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