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2014年11月

2014年11月27日 (木)

学研都市線の駅名は難しいです、“放出”駅前の「大丸屋」、エエ感じで佇んでいます。

【2014年10月15日(水)】

大阪 放出 「大丸屋」~天五「稲田酒店」

今日は大阪市鶴見区の放出へ来ましたhappy01

って、関西人でもこの“放出”という地名、読めない人がいますから全国的には相当難読度合い高いでしょうね、

“はなてん”と読みますflair、ま、漢字からの類推では正解できない地名です、

現在はJR西日本「学研都市」線という立派な路線になってますが、ワタシが就職した頃はまだ「片町」線というローカルな雰囲気満載の沿線です、

この「学研都市」線の駅名が結構難しい駅名が並びます、大阪環状線との乗換駅「京橋」駅から続くのが、

鴫野、放出、徳庵、鴻池新田、住道、野崎、四条畷と続きます、

さて、いくつちゃんと読めますか?happy02

ローカル線にはほんと珍しい駅名がたくさんあるのですが、それはまた別の機会に、、、

閑話休題、

さて、この季節は夕暮れが駆け足でやってきます、この日も「放出」駅北側に降り立つともう夜の帳が降りています、

ロータリーがあり綺麗な駅前ですが、昭和の香りも少し残っています、

それは駅前にこの店がガツンとがんばっているからでしょうか、

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出駅前の「大丸屋」、

まず、屋号がよろしい、いかにも昭和、いやそれよりもっと昔を連想させる屋号です、

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店構えもよろしい、では入りましょうdash

思ったよりこぎれいな店内ですhappy01

右側にまっすぐなカウンター10席ちょっとかな、左の壁側にテーブル、奥にはちょっと広くなったテーブルスペースもあります、

カウンターの真ん中辺りに座って「芋水」380円也をお願いします、

カウンターの中には大将と2人の板場さん、お姉さんはこの時間で早々に帰られました、

突き出しで「菜っぱとかまぼこのぬた」、

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寿司、魚のメニューが並びます、

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素材がイイ感じshine、刺身でもたたても寿司でも、というスタイルですね、では「北海道さんま」を刺身でお願いします、480円也、

一人客、サラリーマンのグループ、近所の常連さん?と客はバリエーション豊かですが、ほとんど顔見知りな感じです、大将は手が空くと表へ出てきてお客さんとご近所業務連絡されてます、一見はどうもワタシだけのようですcoldsweats01

「北海道さんまの刺身」、

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はい、美味しいですgood

最近は「さんまの刺身」も当たり前になりましたね、一昔前では考えられない新鮮さです、

「芋水」をお代わりして、もう一品、熟考の末、好物の「揚げ出し豆腐」380円也にします、

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もちろん通し揚げの熱々が出てきます、

小降りの厚揚げが3つ、ふうふうしながらいただきます、出汁は意外に甘くなく上品な味付け、なかなかやりますなwink

次々来店の方もほとんどが顔見知りのようです、場所柄やはり地元密着ですな、

さてこれでお勘定です、1820円也、

放出駅前(北側)の「大丸屋」、地元密着、しっかり駅前でがんばってます、駅前にこういう店があるのはほんと心強いですな、ごちそうさん!また来ますねheart04


この後は「京橋」で乗り換えて「天満」で下車、

天五中崎商店街の「稲田酒店」へ日本酒を仕入れにいきました、

その前にもちろん軽く飲んでいます、まずは前回好感の「奥羽自慢」heart02

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記憶よりは軽い口当たりですが、やはり旨い酒です、

2杯目はフロアのお兄さんに濃いめの酒オーダーで出てきた「黒とんぼ」、

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ほう、辛いのですが個性がありますsign01、インパクト系日本酒です(造語ですcoldsweats01、ようわからんですが)、難しい酒ですがOKです、イケますgood

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おでんをちょこっと摘んでお勘定は1000円ちょっと、ごちそうさん!、

立ち飲みコーナーから隣りの酒販コーナーへ移動して一升瓶を品定め、今宵の酒はこれ、

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狙っていた「米鶴」、

家呑みでは初めての選定です、米違いで3色あったのですが一番濃いめかな?ということで赤いラベルの美山錦、2910円也にします、

では、これは家でゆっくりといただきましょう、もちろん旨いのは先刻ご承知です、

「稲田酒店」、いつもおおきにです、また来ますねheart04

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2014年11月26日 (水)

九州探訪筑豊篇⑨、今回の九州探訪、最後の店は刺身と地酒ねらいです、小倉の「赤とんぼ」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊篇⑨(最終) 北九州 小倉 「赤とんぼ」
(筑豊編と云いながら、結局“筑豊”では飲んでません、スイマセンsweat01)

いよいよ九州探訪筑豊篇、最後の店ですheart02

最後のお目当ては、小倉駅前の繁華街を少し行ったところの「赤とんぼ」です、刺身が美味しいようです、

最後は刺身と地酒で楽しみましょうlovely

店の壁に大きな看板が上がっていました、

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玄界灘、山陰の魚が安くいただけるとのこと、はい、期待しておりますshine

思ったよりカジュアルな感じの店内、

緩い角度がついたカウンターのみ、10席ほどの1階ですが、2階にも席があるようです、

カウンターの中には板場の大将とお姉さんが一人、

まだ開店間もないからか先客なし、一番客は緊張しますね、奥目のカウンターに着きます、

さて、なにを飲みましょうか?もう日本酒からイキますdash

手書きの地酒メニューに「出羽桜」の名前を見つけましたshine、好みの銘柄です、“吟醸桜花”900円也は少し高いですが最後の店です、ここはちょっと贅沢をしましょう、

そして刺身は盛合わせにします、

こうしてメニューをみると何種類刺盛がありますね、

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大将から「おまかせで?」と訊かれたようなので、おもわず、はい、と応えてしまいましたcoldsweats01

まさか特上にはなっていないと思います(たぶんsweat01)、「おまかせ刺盛」2000円也ですよね、きっとsweat02、、、

はい、まずは「出羽桜」と突き出し、

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今回の九州探訪で初めての地酒ですね、うん、イメージよりすっきりしていますが美味しいですgood

そして「おまかせ刺盛」が来ました、

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はい、期待通り、美味しそうですheart02

生タコにエビが美味しいです、

しまあじ、サーモン、ヤリイカ?、鯛、サザエと豪華絢爛です、そして美味しいです、どれも新鮮です、満足wink

ひとつ、ひかりもの系の刺身が一つ、何なのか?わかりません、大将に訊くと「太刀魚」とのことでした、へ~、珍しいですね、

刺身レベル、高いですgood

今回の九州探訪では、昼の「ごまさば」、朝の「海鮮丼」はありましたが、夜の刺身は初めてです、夜は焼き鳥中心でしたからね、

それに好きな地酒、旅の締めとしてはええ感じですgood

刺身に舌鼓を打ちながら、お酒をお代わりします、

大将に好みを伝えてお勧めを訊きます、これは美味しいですよ、とのことですので秋田酒造の「ゆきの美人」純米吟醸愛山麹にします、

初めて飲む酒です、

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おお、これは旨いです!sign03

雑味というか、インパクトのある旨味があります、すっきりとした飲み口ですが旨い、きりっとしたこういう酒は好きです、これはアタリでした!heart02

もう一品、「茄子田楽」600円也を注文、

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大きな丸みのある茄子です、京都なら加茂茄子です、黒い味噌が濃厚で美味ししかった、

はい、そろそろ新幹線の時間も気になりだしました、ちょっと早いですがこれでお勘定です、5600円也、ちょっと贅沢しましたね、やはり刺身は

でも、刺身は絶品美味しかったです、「ゆきの美人」も発見でした、これから見つけたらいただきましょうshine

小倉駅前の繁華街、美味しい魚が安くで楽しめる「赤とんぼ」、刺身も地酒もちゃんとしました、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、コインロッカーから荷物を取り出して、切符を確認して、帰る準備も整いました、

少し時間があるので駅前でショッピング、お土産も買って新幹線に乗り込みます、2時間ちょっとで新神戸です、早いbullettrain

結局今回は筑後、博多、北九州と筑豊以外は全部飲めました(なんのこっちゃcoldsweats01)、楽しかった、また来ますね~heart04

(気分は筑豊編 おしまいsweat02)

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2014年11月25日 (火)

九州探訪筑豊編⑧、小倉で角打ちの後は酒場です、駅前繁華街にある「武蔵」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑧ 北九州 小倉 「武蔵」
(引き続き筑豊以外で飲んでますcoldsweats01)

小倉の角打ちへの初入店を果たしたあとですhappy01

西小倉から川を渡って小倉へ戻ります、

もう一軒覗いてみたい角打ちがありました、新交通の高架を潜って「田中屋酒店」へ行ってみます、

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なんとなく角打ち営業もやってそうですが、外からは確認できず、

今日の小倉は前半の探訪で時間を使いすぎました、

もう夕方の16時30分頃、他のお目当ての酒場も開店する時間です、角打ちはさっきの「末松酒店」1軒で終了としましょう、

また、新交通の高架を潜って駅前の商店街に戻ります、

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ここら辺りはいくつかの商店街が縦横に延びており、結構賑やかなエリアです、

その商店街の中にあります、酒場「武蔵」、

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ええ感じの外観ですwink、もう開店していますね、ではでは入店ですdash

ほう、大きなL字カウンターだけ、潔い酒場ですねshine

25席以上はありそうです、すでに先客が5~6組、入ったところの底辺角辺りに着きます、

カウンターの中には揃いのユニフォーム(あれ?何だっけ?ポロシャツだっけ?)のお姐さん(こういうのん珍しい、でもエエ感じ)、

メニューは大判の木札でカウンターの上にかかっています、

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日本酒にしましょう、

地元の酒らしい「九州菊」が定番酒のようです、純米吟醸で450円也、これを常温でいただきます、

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肴はまず「ホタルイカの沖漬け」300円也、

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ふ~、今日も結構歩きました、椅子に座ってちょっとほっとしますwink

店内はええ感じで酒場然としています、

一人客が多く、ビールよりも酒とか焼酎を飲んでいる人が多いです、あ、見ているとたしか焼酎はお銚子で出てきていたような気がします、先ほどの「末松酒店」同様、一合売りだったような感じ、

ひょっとすると小倉では焼酎は一合売りで、後は自分で水割りにしたりするのがスタンダードなのかもしれません、

「九州菊」純米吟醸の常温がピンとこないので燗にしてみます、

すいませんhappy01、ぬる燗お願いします、

肴は珍しかったので「鰺のじんだ煮」、

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「じんだ煮」って初めてです、小倉名物らしいです、

ちょっと辛い煮付けでした、酒の肴か、いや白ご飯がすすむのかもしれないflair

混んできた、やはり一人客が多い、

ま、カウンターだけということもあるだろうけど、一人でしっぽりと楽しむのが似合う酒場であることも確か、

ぬる燗を飲み干してお勘定に、いや、計算かな?happy01にします、1730円也、

小倉駅前のアーケード商店街にある「武蔵」、ええ感じの酒場です、小倉にももうこういう感じの店はあまり残っていないようですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、いよいよ九州探訪最後の一軒に向かいましょう、

(つづく)

 

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2014年11月24日 (月)

九州探訪筑豊編⑦今日は北九州市小倉に来ました、昭和の製鉄の街の面影を探して角打ち探しです、 そして「末松酒店」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑦ 福岡「やぶ金」~北九州 小倉 「末松酒店」
(相変わらず筑豊以外で飲んでますsweat01)

さて、九州探訪最終日です、

今日は朝から移動してあちこち回るか?飯塚まで行けるかどうか?思案しましたが、ランチは昨日定休で逃した博多大名の「やぶ金」が気になります、

蕎麦大好きheart02、で、結局ゆっくりチェックアウトしてまずは「やぶ金」へ行くことにします、

「やぶ金」、今日木曜日は万全の体制で絶賛開店中ですhappy01

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古い和館を改造したお店です、外観がよろしい、

店内もフローリングにテーブル席、エエ感じです、

オーダーは「鴨せいろ」1500円也、

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はい、蕎麦もつゆも美味しいです、アタリ!

でも、、、蕎麦の量がもう少し多かったらもっと嬉しかったwink、ごちそうさん!

では、JRで小倉に向かいます、

特急列車も走っているのですがゆっくり安い普通列車で行きますtrain

ちょうどあった「準快速」(やったかな)に乗ります、昨日一昨日と往復した大牟田と同じくらいの距離なので1時間くらいで着くかと思いましたが結構かかりました、1時間以上かけて20年振りくらいの小倉入りです、

昨日の大牟田は炭鉱の町、ここ北九州小倉は製鉄の街のイメージです、

高度成長期に24時間操業で栄えたのか?でも、そのせいで街中には角打ち=店内で飲める酒屋がたくさんあるようですgood

ただ、さすがに昔のような昭和の風景はどんどん消えて行っているようで、駅前の屋台はもうないようです、新交通(モノレール?)の高架が駅から伸びています、立派な駅前です、

では角打ちを探して駅北側から探訪しましょう、

北九州の角打ちを紹介している「北九州角打ち文化研究会 ざ・かくうち」という便利なサイトがあります、年月を経て酒場環境は年々変化しているでしょうが、まずはここの情報をもとに歩いてみます、

昼間に開いている駅に一番近そうな角打ちを探します、

この辺りですね、、、しかし、ありませんsweat01

2回ほど周囲を回りますが、、、やはり店そのものがありません、どうやら廃業されたようです、はい、そうですよね、世は移ろいます、仕方ありません、では次を目指しましょうdash

少し駅のほうへ戻ると他にも“角打ち”がありそうですが、情報では夕方からの営業、ここは営業時間が早い角打ちを探して「西小倉」駅方面へ向かいます。

ガードを潜って川沿いに歩きます、

ここら辺り、昼間からなにやら異様な空気感、どうやら風俗街のようですhappy02、あは、一人で歩いているので客引きから笑顔のサインが、はい、今日のところは間に合っておりますのでhappy01

川には木の橋が架かっています、

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“長崎街道”の起点?この常盤大橋が再現されたようです、

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川を渡って隣町へ、少し行くと「末松酒店」がありました、

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ここも昼から開いているという情報でしたがシャッターが降りています、うむ、ここももう営業してないのかなsweat02、、、

さらに西へ進んで2軒ほど回ります、

「あらた酒店」は立飲みコーナーがありましたhappy01がやはりまだ開店していません、

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もう一軒は小さな酒屋で角打ちがあるのかどうか外からは確認不能、

この日は結構暑いsun

4軒ほど回ってすべてアウトです、少々疲れてきましたcoldsweats02、これは角打ち昼飲みは無理かな、とやや弱気、

とりあえず小倉駅の方に戻ります、

お、途中でもう一軒、見つけました、「勝山商店」、

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ここはちゃんと角打ち表示の入口ドアもあります、

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が、やはりまだ開店していません、ここは夕方16時30分からの営業のようです、時間は15時過ぎ、

うむ、どうしても他がダメならここへ戻って来ましょう、

と、小倉駅方面へ戻ろうと先程の街道筋に出ると、、、

あ!先程シャッターが閉まっていた「末松酒店」が開店していましたheart02、やったーshine

どうやら15時開店だったようです、時間は15時15分くらい、すでに常連さんが3組ほど入ったはります、はは、みなさん、精が出ますな、

もちろんワタシも即入店いたします、

手前に二の字のような立ち飲みカウンター、奥には座れる短いカウンターもある本格的な角打ちです、

カウンターの真ん中に着いて中瓶をお願いします、

カウンターの上には料理の皿が並び、

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目の前には乾きモノ他、酒と肴があれこれ、

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ヨカッタ、小倉の角打ち初入店です、目の前の皿から「ひじき」をもらいました、これでとりあえず落ち着きます、

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常連さんが一人二人と入店、

みなさん顔見知りのようで、奥のTVの前の小さなカウンターの周りに座って世間話に花が咲きます、

カウンターの先客は退店、結構なお歳ですが毎日来られているようです、

代わりに入店の方はワタシと並んでカウンターに、奥の皆さんとも顔見知りのようですがちょっと距離をとって立たはりました、

カウンターの上にはたくさんの料理、目移りします、

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ハンバーグ、ちくわ揚げ、フライドチキン、アジフライ、コロッケ、海老の唐揚げ、餃子、ポテサラ、イカリング、おくら、大蒜の芽などなど、

ビールを少し残して焼酎にしましょう、芋で、白波でいいですか?はい、お湯割りで、

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半分でイイですか?と訊かれました、うん?一合売りなんかな?はい、それで、、、

料理は結局誘惑に負けて目の前の「フライ」にします、

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鶏とイカフライのコンビでした、ソース掛けてもらいます、鶏が柔らかくて美味しいlovely

はい、気分よく飲めました、

お勘定は870円也、小倉の初角打ちは「末松酒店」、ごちそうさん!よう15時から開けてくれました、感謝!ほんでまた来ますねheart04

この後、小倉駅南側の商店街繁華街を流しながらもう一軒角打ちを見つけましたが時間が無くなってきたのでスルー、

そろそろ酒場も開く時間です、新幹線の時間まで2軒ほど飲めそうです、

そちらに回りましょうdash

(つづく)

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2014年11月22日 (土)

九州探訪筑豊編⑥夜月を見上げながら箱崎宮の屋台「花山」まで歩きます^^)

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑥ 博多 箱崎 屋台「花山」
(未だ筑豊以外でしか飲んでませんcoldsweats01)

大牟田の元禄、2日連続訪問の後です、

西鉄特急で大牟田から博多へ帰還、西鉄特急は阪神電車と同じくらい飛ばしますわhappy02、JRとの時間競争でしょうかね、

で、天神に着いたのが18時過ぎ頃かな?

次のお目当ての店は“箱崎”というところにあります、地下鉄で5駅かな?ちょっと遠いです、天神から地下鉄に乗るかな、

、、、と少し歩いて北東の空を見上げます、、、

別にロマンティックな気分でも、悲しくてやりきれない訳でもありませんhappy01

今宵は天体ショーがある日です、

皆既月食、夕闇の中で皆既月食が始まっております、中州辺りの橋の上からしばし欠け始めた月を見上げます、

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全部欠けると赤い月になるそうです、他にも空を見上げている人がズラリ、

う~ん、なんか地下鉄に乗るのがもったいない夜です、

ここは、ちらりちらりと月を眺めながら歩きますか、

地下鉄で行くと5駅目とそこそこ距離がありますが、距離的にはそんなにありません、1時間とかからないでしょう、

それにどうやら道は一本道です、

数分、月を見上げた後で歩き始めます、

また橋を渡ります、

この橋にも空を見上げている人が、みんな見上げています、こういう時間ってあんまりない、

なさん我を忘れたような、惚けた感じにも見えます、

人にはたまにこういう無心な時間が必要なんだろうな~heart02、などと思いながらワタシもまたしばし見上げます、

大きな通りが途中から細くなります、

でも、なにやら街道筋のような雰囲気で古い商店が並んだりもしています、

県庁だったか市役所だったか、その辺りは食堂や飲み屋で少し賑やかになったり、

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ここは旅館です、たしか「旅館常陸屋」、ええ感じでした、やはりここは旧街道なんかな、、、

いくつか気になる店をスルーして、

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思ったより時間かかりましたsweat01

後半はちょっと疲れてきましたがもう少しで着くはずです、そろそろ箱崎宮辺りです

次のお目当ての店はこの神社の境内にあるみたいです、お、見えてきました、あの灯りがそうかな?

屋台「花山」、

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屋台と云っても大きいです、2つの大きなコの字カウンターがあります、3つだったかな?

こういう日に飲むには最適なシチュエーションです、

ちょいと暖簾から顔を出して空を見上げると天体ショーも見れまhappy01、先客はまさにそんな姿勢、ワタシが着いた頃はそろそろ完全に欠けそうな月でした、

大きな屋台ですが、結構混んでいます、

歩いて来た道沿い側の一番端のお客さんがお勘定なのでその後に着くことになりました、

え~っと、お酒にしましょうか、燗酒お願いします、

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お、酒は繁桝ですねlovely、地元博多の酒ですよね、

そして、料理は基本“串焼き”ですね、

焼き方の大将に訊くと「うちはみんな焼き鳥ですから」とのこと、

どうやらここ博多でも“串に刺して焼くのはみんな焼き鳥”という呼称になるようです、

関西で“焼き鳥”というと、野菜とかはありますが肉はほぼ鶏に限ります、

東京では豚や牛を串で焼いても“焼き鳥”といいます、鶏、豚、牛がごっちゃになってる感じ、

博多もどうやらそんな感じ、律儀に“焼き鳥”=鶏にこだわっているのは関西だけなのかな?

閑話休題、

まず“焼き鳥”は「シロ」、「タン」、「豚バラ」、

鶏ではないですが、、、みんな“焼き鳥”ですwink

一人一人に四角い七輪?があてがわれ、その網の上に串が置かれます、絶賛保温中!ということになりますgood

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全部、タマネギが挟まっています、これが九州風ですね、昨日の久留米のダルムもそうでしたね、

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焼き鳥は小皿に入った醤油ベースのタレに付けて食べます、このタレになにやら粒状の薬味が入っています、

味わってみますがなんなのか?分からなかったのでお兄さんに訊きました、これなんですか?、

柚子です、

ほ~柚ですか、

なるほどねflair、しっかり醤油に使っているのであまり香りは感じませんでした、

串は“焼き鳥”の他にいろんなネタがあります、まずは「茄子の天ぷら」、

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これも軽く炙るというか温めて七輪の上に置かれます、

旨いですheart02、気に入ったのでもう一本頼んだらもう売り切れでしたheart03、美味しかった、

あとは、「エノキベーコン」と「うづら玉子」、

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こんな感じで皆さん屋台を楽しんでいます、

「おでん」もあるし、「ラーメン」も定番のようで〆に注文されている方が多いです、

あ、お月さんは完全に隠れてしまったようです、

ではこれで勘定です、

お勘定をお願いします、とお兄さんに伝えると『計算ですね』と言われたような気がします、

博多では“計算”というのでしょうか?

清算の時によく“お愛想”という言葉が使われますが、これは「間違った使い方」だとなぎら健壱さんが著書で何度も書かれています、

ワタシも“お愛想”は使いません、やはり“お勘定”がしっくりきます、

博多でも“お勘定”でイイでしょうか?

それとも“計算”の方がイイのかな?“計算”は間違った使い方ではないと思われるのでこれでもイイんでしょうね、

閑話休題、

 

は、で計算はhappy01、1,250円也でした、博多箱崎宮の屋台「花山」、エエ感じ、楽しい屋台でした、ごちそうさん!!また来ますねheart04

帰りはさすがに地下鉄です、

路線は違うようですが「天神」駅を越えて直通で「赤坂」駅まで行けるようなので長浜へ行きましょう、今日の〆のラーメンは25年振りの長浜にしてみます、

と、長浜の交差点近くで「第三共進丸」を発見sign01、「酒場放浪記」でも紹介された店のようです、

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実はちょっと入ってみたい気分ですが、今日は朝から相当飲んでいます、思案の末に今回はもう無理、断念sweat01、次回はぜひ入りますねheart04

で、「長浜屋」でラーメン、

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ワタシ、ラーメンの中では博多豚骨ラーメンが一番好みなので美味しくいただきましたが、、、

普通でしたheart03、、、

店に活気がなく、店員さんには笑顔もなく、なにやらだらっとした接客、残念です、

今は博多市内にはあちこちにもっと美味しいラーメンがあるんでしょうね、

すぐ近くの屋台ゾーンもなにやら寂しい感じ、う~ん、25年のブランクは大きいなあsweat01

ともかく今日も飲み食べました、これでお終い、ホテルまで2駅、また歩きましょう、

(つづく)

 

 

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2014年11月21日 (金)

九州探訪筑豊編⑤どうしても、どうしても、もう一度行きたかったのです、前日に続いて2回目の大牟田「元禄」へ。

【2010年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑤ 大牟田「元禄」2回目
(筑豊以外でも飲んでいますcoldsweats01)

博多天神の立ち飲み「角屋」で昼飲みの後です、

ファストフード店で休憩しながら悩んでいます、悩みに悩んで、、、

昨日行った大牟田の焼き鳥「元禄」に今日も行きま~す!happy02dash

いや~、我慢できません、

もう一度あの一本@⑩円焼き鳥と湯豆腐がいただきたいです、

15時発の西鉄の大牟田行き特急に乗ります、

大牟田まではちょうど1時間ほど、西鉄さん、JRと競っているのか?ガンガン飛ばしていきますtraindash

大牟田に4時頃に到着、

「元禄」は4時開店ですのでバッチリのタイミングです、もう店の場所は分かっていますので10分足らずで到着、

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(こちらは大きな道側の入口)


昨日初めて来て、今日もまた、ちょいと照れくさいですが引き戸を開けて入店です、

どうも、今日も来てしまいましたcoldsweats01

あら、今日もわざわざ?、

はい、博多から来ました、

なんと、昨日の常連さんお二人もおられます、

昨日来た人だよね、昨日は久留米のどこで飲んだの?happy02、なんて、いきなり馴染みます、

あは、よかった、昨日の雰囲気のまま飲めます、今日は生ビール490円也から始めます、

そして、オートマティックで@10円の「皮」5本が出てきます、

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く~、旨いです!heart02、たまりませんlovely

追加注文はないようなので、大事にゆっくりと食べます、

そして、こちらも@10円也の「ずり」が5本来ます、これも大切にいただきます、

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手元の皿にセットされている「うずら玉子」との完璧トリオheart02

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店内の奥にたばこの自販機がありますね、なんかおもしろい、

テーブルも古色蒼然、これもサイコーです、

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常連さんが手羽先を注文、ワタシも便乗して1本お願いします、目の前の七輪の火で焼かれた熱々をいただきます、

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うめ~happy01

飲み物は「芋水」310円也にします、

そして、今日も「湯豆腐」にします、

大将が湯豆腐の丸鍋をゆっくりとかき混ぜ~大きくかき混ぜ~味を確かめて~掬って~汁を切ってお玉を元のところに置く、

今日も形通りです、美しい仕草ですshine

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で、熱々の湯豆腐、

鶏ベースと思われるスープが最高です、これも旨いです!たまりませんわhappy01

今日は小皿に入っている「うずらの茹で玉子」もいただきます、「芋水」もお代わりです、

大将と常連さんの話は今日も快調、

昔の大牟田の様子が浮かびます、ちょっと小説「地の底の山」の風景とだぶります、

2日続けて、ごちそうさんでした!

思い切って来てよかったです、「皮」と「湯豆腐」、やはりサイコーです、大牟田に来てヨカッタ、焼き鳥の「元禄」、ぜったいにまた来ますねheart04

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では、西鉄の特急で博多天神へとって返します、

 

(つづく)

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2014年11月20日 (木)

九州探訪筑豊編④博多市中央卸売市場「福魚食堂」で朝飲み、昼飲みは天神の大箱立ち飲み「角屋」。

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編④ 博多「福魚食堂」~「角屋」
(筑豊以外でも飲んでますhappy02)

さて、九州探訪筑豊編の2日目の朝です、

朝ご飯はホテルで、、、食べずに出掛けますhappy02

お目当ては中央卸売市場、どこの市場にも良い食堂や渋い飲み屋さんがあるものです、本日は朝飲みの予定です、

中州から歩きます、

博多の中央卸売市場は長浜辺りにあるようです、まあ25分もあれば着くでしょう、

天神辺りの大きな道路でのバス停を通り過ぎる時に偶然「能古渡船場行き」の表示を発見flair、そういうと陽水の歌にもあったよね、能古島、行ったことないし、後で行ってみるかな、

赤坂辺りをジグザグに抜けて中央卸売市場らしき開けた場所に到着、でも食堂が並んでいるような風景は見あたらず、

あれ~、また迷うのかな?

スマホの地図情報で確認するともうこの辺りにお目当ての店があるはずです、、、???、、、あ、ひょっとしてこの大きなビルの中にあるんですか?

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で、ビルのロビーに入って案内表示版を見ると、、、

ありました、ビルの中に何軒も飲食店が入っています、なるほど、ちょっと築地の場外のような風景をイメージしていたのですが、ここはすべての飲食店がビルの中に入っているようです、

では、ビルに入ります、

お目当ての「おきよ食堂」は左奥にあります、時間は9時前くらい、お腹が減りました、さてなにを食べようかな、わくわくheart02、、、

と「おきよ食堂」の前まで来ると、、、

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木札には「本日の営業は終了しました」の文字がsweat01、、、

え~!!9時では遅かったのでしょうか?戸は開け放れていますので店内は見えます、確かに「今日の営業は終わりました」な感じで静まり帰っています、 

これは無理ですね、少し待って開店するという希望もない訳ではありませんが、なんか無理そうです、、、残念、、、

でも、、、捨てる神あれば拾う神あり、

向かいの「福魚食堂」は絶賛営業中ですhappy01

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定食に丼モノ、朝食食べていないのでお腹減っています、迷わず入店いたしますwink

テーブルが5つ6つある店内、適当に席は埋まっています、

奥のテーブルが空いていたのでそのまま着席、ふ~、メニューはあまり考えずに「海鮮丼」900円也を注文、 

ビールは生か、中瓶、はい、では中瓶550円也ください、

市場の食堂ですから、朝飲みもあまり引け目はありませんが、誰も飲んでいませんsweat01、、、ま、いいっかhappy01

では、一人で乾杯です、今日も元気で朝から飲めることに感謝!!

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スーパードライは“藩祖官兵衛”バージョンでしたhappy02



「海鮮丼」はこんな感じ、ま、ふつうです、

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タレが茶色くて少し変わっています、何味だったか?忘れましたhappy02

ごちそうさん!博多の中央卸売市場内の「福魚食堂」、朝から「海鮮丼」とビール、美味しかったですheart02、また来ますねheart04

このビルの中には他にもそそられる店が何軒かありました
「おきよ食堂」も含めて再訪しないといけませんねdash

近くの長浜辺りを流してラーメン屋や屋台の場所を確認します、

もう25年ほど前(『アジア太平洋博1989』の仕事で福岡にいました)にたしかこの辺りで飲んでラーメン食ったような記憶がありますが、記憶を呼び起こす風景や店はありませんでしたsweat02

25年も経つとさすがに風景変わっていますね、

さて、天神まで戻って、、、

バス停でもう一度「能古渡船場」行きのバスのナンバーを確認していると、いきなり来ました、ナンバーは違うけど行き先表示には「能古渡船場」とあります、わ、、、飛び乗りましたdash

バスはしばらくすると高速道路に入ります、なかなか見晴らしがよろしい、博多湾が一望できます、

しばらくすると、再び一般道路に戻ります、

いったいどこを走っているのか全く分かりません、でもたしか百地浜の方ですよね、ヤフオクドームも近くみたいです、

と、福岡タワーが見えてきましたflair

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ここですか、懐かしいですshine

ここら辺りは1989年に行われた『アジア太平洋博』の会場ですね、タワーは会場の中にあったので間違いないです、いまや博覧会の面影はなく綺麗な住宅街です、そらもう25年も前のことですもんね、

25年前にここで『音楽園』(サウンドパラダイス:おとらくえん)という音楽イベントをやりました、

みなみこうせつさん、バブルガムブラザーズ、他にも何組かのミュージシャン(どなたでしたっけ?忘れちゃったsweat01)、懐かしいな~、

住宅街の中を走り抜けて「能古渡船場」に到着、

ここから能古島にフェリーでほんの10分ほどで渡れるとのこと、これまた飛び乗りました、

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で、折り返しのフェリーで帰ってきました、滞在時間20分ほど、写真3枚で処理happy02

ゆっくり観光するか迷いましたが酒場探訪優先です(真面目happy02)、

帰りもバスで天神まで戻ります、

そろそろ良い時間なので昨日見つけた大名にある蕎麦屋「やぶ金」を目指します、

ランチは蕎麦で一杯!と目論んでいたのですが、、、水曜日定休、ぎゃふんcatface

まあ、いいや、また明日来ましょう、

で今日はシンプルにこのまま天神にある老舗立ち飲みらしい「角屋」へ入りましょう、

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でかいビルです、「角屋会館」happy01

立ち飲み、居酒屋、食堂と一大飲み屋コンツエルンみたいです、

立ち飲みは1階、入ってみると中はびっくりするほどの広さではありません、

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6~8人くらい立てそうな立ち飲みテーブルが6つほど、あと壁際にも飲みスペースがあります、

驚いたのは食券制の自動販売機があったこと、立飲みでこれは初めてかもしれません、

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昼頃ですが先客ちらほらおられます、

とりあえず「芋水」240円也と、「博多がめ煮」250円也の食券を購入、カウンターの中ではお兄さんが一人でがんばったはります、

「芋水」をもらって席に戻ります、

少しして「博多がめ煮」もチンして出てきました、

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ほう、“がめ煮”は「筑前煮」でした、名前からしてこの辺り固有の料理なんでしょうか?ま、“筑前”は近いか、

TVのニュースを見ながらゆっくりと飲みます、

ニュースが終わったら「マッサン」やん、観ていこう、、、と思ったらニュース終わりでチャンネル変更、あちゃcoldsweats02

「芋水」お代わり、そして冷蔵ショーケースに並んでいた「レバ風刺身」、

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こんにゃく製品ですが、見た目はほとんどレバ、

油と塩でいただくとほんまのレバーな感じです、が、あくまでもレバ風、でも美味しかったgood

これでお勘定、980円也、

天神にある立ち飲み「角屋」、思ったよりはふつうの感じでした、たぶん25年前はもっと渋かったんやろな、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、まだ昼の13時過ぎです、どうしましょうか、とりあえずファストフード店に入って休憩します、

(つづく)

 

 

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2014年11月19日 (水)

九州探訪筑豊編③ ふたたび久留米に戻ります、「屋台キング」で“ダルム”をいただき、〆は「ひとくち餃子 てん屋」。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪筑豊編③ 久留米 「屋台キング」~「ひとくち餃子 てん屋」

感激の1本10円の焼き鳥を大牟田の「元禄」で楽しんだ後です、

再びJR鹿児島本線で久留米へ戻りますtrain

すでに陽は傾いていますが、久留米でもう一飲みする目論見ですwink

JR「久留米」駅と「西鉄久留米」駅は離れています、その間に飲み屋街もあるようなのでぶらりと歩きながら探訪します、

まずは屋台を目指します、

九州というとなにやら“屋台”があちこちにあるようなイメージがあります(すいましぇん、ワタシの偏狭視野ですcoldsweats01)、ここ久留米にもあるようですheart02

昭和通りと明治通りという大きな通りがありますが、JR駅前から伸びる通りは「昭和通り」です、この大通りを市役所の方へ少し歩きます、

情報ではこの辺りに屋台があるそうですが、、、市役所近く、綺麗なビルが並んだビジネス街な雰囲気です、うむ?

途中の神社にいたニャンcat

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と、ビルの角を曲がった先に屋台がありましたflair、ビルの敷地?にドーンと1軒だけ屋台がありますhappy02

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どうやら間違いなくお目当ての「屋台キング」です、エエ感じの店構え、では入りましょう、

先客一組あり、ほ、気が楽になります、

お母さんとお兄さん、まだいろいろと準備中のようで忙しそうです、これまた気楽です、ではまず日本酒を燗でお願いします、

基本、広義の焼き鳥です、メニューには「ダルム」の文字が、でた!!どうやらこれは「ホルモン」の事のようですshine

表の大きな看板には“ホルモン”の字がありました、

この「ダルム」はドイツ語で“腸”の意味、という説もあるようで、「ダルム」は豚のホルモンの串焼きということになます、

ここ「屋台キング」が「ダルム」発祥の店flair(という説もあるようで)、短冊メニューには「ダルムのゴマ和え」「ダルムの酢の物」「ダルムの湯引き」なんていうメニューが並びますgood

では、まずは串焼きを頼みましょう、「ダルム」@110円也を2本と「つくね」@110円也を1本下さい、

日本酒はコップで、そして、まずは皿にタレがかかったキャベツが乗って出てきます、

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これでしばしチビチビ、

串が来ました、まずは「ダルム」、

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やはり“シロ”でしょうか、

でも他の部位も付いていたかもしれません(忘れましたsweat01)、間にはタマネギが挟まっています(これは福岡各地共通のようです)、あっさり塩味、なるほどね、酒が進みますheart02

そして「つくね」、これまたタマネギが挟まっています、

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これも美味しいです、@110円也はお得な感じ、

もう少し飲むつもりでしたが、さすがに本日3軒目sweat02

もうそんなに飲めなくなってきました、ここは1杯でお勘定にしました、お母さんが丁寧に計算してくれます、730円也、明朗会計です、

ごちそうさん!JR久留米駅、もしくは市役所近く、ということでイイのかな?「屋台キング」、美味しかったです、次は「ダルムの湯引き」とか食べてみたいな~、また来ますねheart04

さて、昭和通りから明治通りを目指しますが、この2つの大通りの間に飲み屋が並ぶ通りがありました、気になった店がいくつか、、、

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あ、「キング」や!

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ここが“屋台でなない”方の「キング」ですね、

“焼きとり・中華料理”という激しいアプローチhappy02、ここも入ってみたいのだけれど、、、今は無理!残念ながらスルーいたしますcoldsweats01

ここは、昼間に久留米探訪で見つけた日本酒イベントのチラシに載っていた「泉屋酒店」を目指すことにします、立ち飲みならまだイケるかもしれません、

およその場所は分かります、たしか「古賀久」のところを少し南へ行けばいいはずです、

あ、これか、、、

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酒屋というより大きな酒販会社です、トラックが並んでいます、

どうやら角打ちではないのかも、、、少し周りを歩きましたが角打ちは見つからず、あのイベント時だけ特設会場があったのでしょうか?詳細不明、、、あきらめますsweat02

商店街に戻ります、

明治通りの反対側にある焼き鳥「日吉丸」を目指しましょう、

と、イイ感じの路地があったのでぷらっと入り込みます、ここで偶然「ひとくち餃子 てん屋」を発見、

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ここも候補店でした、

これもなにかの縁ですね、焼き鳥が2件続いたこともあり、すでに相当飲んでいることもあり、焼き鳥「日吉丸」を断念、、、

ここ「てん屋」に入りましょうhappy01

綺麗な店内、「ひとくち餃子」と「生ビール」にします、

突出しは「枝豆」、

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「ひとくち餃子」はこんな感じ、

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うん、肉です、餡はほとんど肉のような感じ、これはこれで美味いですheart02

これでお勘定、990円也、

ふ~、今日はもう限界ですね、

1日目ですから無理はしません、この辺で今日の探訪は終わりにします(ほんとうは博多でも飲みたかったのですが)、

ここでもニャンと遭遇、ちょっと遊んで、

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バイバイ、

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帰りは西鉄で博多天神まで、

荷物を担いでホテルまで歩いた、、、ようです、、、おぼろげな記憶sweat01、、、

(つづく)

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2014年11月18日 (火)

九州探訪筑豊編②感激の1本10円の「かわ」と「ずり」!大牟田の焼き鳥「元禄」。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪 筑豊編② 大牟田「元禄」
(筑豊以外でも飲んでますcoldsweats01)

さて、大牟田の「古賀久」で一杯飲んだ後です、

今日はこのあと大牟田まで足を延ばします、

三井三井炭坑がある炭坑の街、なイメージです、最近読んだこの本の影響であります、

『地の底のヤマ』、西村健 著

大牟田市は八代湾に面した福岡県の最南端ですぐに熊本県との県境があります、JR鹿児島本線が走っており、西鉄大牟田線の終着駅でもあります(と、ここまで行ってみて初めて知りましたhappy01)、

なんとなくJRの方が速いか、と、

今回はJR「久留米」駅から準快速みたいな電車に乗りました、JR「大牟田」駅までは30分くらいです、

途中、九州新幹線と平行して走る区間があります、新幹線の駅もあります、なんか地元民ではないのですが時の流れを感じます、

「大牟田」駅に到着、

駅前は久留米と同じような感じ、賑やかな商店街がありそうですが、お目当ての店は反対側、西鉄「久留米」駅(同じ場所に並んでいます)出口の方でした、

さすがに福岡から計1時間の移動、あまり時間がないのでぶらり探訪はあきらめて、お目当ての店に直行します、

陸橋を渡って西鉄側に出て南へ10分とかからず着くはずでしたが、、、

ちょっと迷います、毎度のスマホ地図表示の間違い、10分ほどロスして、なんとかたどり着きました、

焼鳥の「元禄」、

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なんでも今でも一本10円の焼鳥が出るそうです、

時間は16時過ぎ、もう開いているはずですが暖簾が掛かっていません、うむ、、、勇気を振り絞って戸を引きますdash

やってました!

そして、予想以上に素晴らしい店内lovely、いや~こんな感じなんですか、来てヨカッタ、

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広い店内、右手に逆Lなカウンター、ゆったりとした椅子の配置で10数席、左手の壁沿いにはええ感じのテーブルが4つほど、余裕たっぷりの間隔、

先客がカウンターにお一人、後でもう一人、

カウンターの中には大将とお母さん、そして若い衆、

いや~この時点で大好きな店だと分かります、嬉しいな~こういう店に来られてhappy02、、、

カウンター中程に着きます、え~っと芋の水割りください、若い衆が作ってくれます、

それと注文は、、、どうしたらいいですか?優しそうな大将に訊きます、

はい、1本10円の焼鳥は「皮」5本と「ずり」5本が出ます、あとは飲み具合をみてお出ししていきます、他のメニューは名物の「湯豆腐」、「手羽先」と「鶉」、手元の皿にある「うずら玉子」は好みでどうぞ、

こんな感じだったと思います、

座った途端に「皮」が七輪で焼き始められていますので、焼酎を二口三口すすったところで「皮」が5本出てきます、

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旨い!「皮」、めちゃ旨いです!!heart02

タレ焼きなんですが、皮とタレの相性抜群です、これが@10円とは参りました、いや~びっくりしました、

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手元には「うずら玉子」がこんな感じで置かれています、

続いて「ズリ」もオートマチックで出てきます、こちらは塩焼き、エエ塩梅で塩味と甘みが絡み合います、

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写真はすでに3本食べた後、思わず食べてしまいましたcoldsweats01

ワタシの焼き物が一段落すると、大将と常連さんとの会話が弾みます、

聞いているとなにやら音楽関係の話題が、、、大将、60年代70年代のロックに詳しいようです、常連さんは今の音楽、芸能情報にも強いわhappy01

後先になりますが、目の前の鍋に入っている「湯豆腐」もお願いしました、

大将が「湯豆腐」の入った鍋を慎重にゆっくりとかき混ぜます、

よく混ざったところでスープの味見をして豆腐を2切れすくい上げ味噌汁の椀に入れて出していただきます、おたまの滴をよく切って元の場所に戻して作業完了、 

ここまでの作業が儀式のように見えます、おそらくずっとこの方法で美味しい「湯豆腐」を出してこられたのでしょう、

今はなくなった歌舞伎座横にあった頃の「歌舞伎蕎麦」の大将の仕草を思い出しました、

では「湯豆腐」をいただきます、

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熱い!まず熱いです、焦りました、これはふうふうしないとイケません、

で、スープを一口、う旨い!!heart02、鶏ガラ?スープかな?濃厚でめちゃ旨です、く~参りました、焼き鳥に続いて連打です、豆腐も美味しい、

この日は「鶉」を大量に焼いておられました、

予約オーダーでもあったのかな?「手羽先」と「鶉」も食べてみたいけど、今日はまだ先の予定があります、これは次回のお楽しみにしましょう、

芋水2杯飲んでお勘定は1000円ちょっと、

そうそう、手元の小皿の「うずら玉子」は持ち帰りを希望、袋に入れてもらいます、なんかこれも美味しそうなのでホテルの夜食にしますわwink

大牟田の焼鳥「元禄」、来た甲斐がありました、ほんとうに良き店であります、ごちそうさん!再訪確実です、「皮」の味が忘れられません、また来ますねheart04

さて、ではもう一度久留米まで戻りますdash

(つづく)

 

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2014年11月17日 (月)

新幹線50周年格安キップで3日間酒場探訪です、九州探訪筑豊編①、まずは博多赤坂「なかむら」~久留米「古賀久」へ。

【2014年10月7日(火)】

九州探訪 筑豊編① 福岡赤坂「なかむら」~久留米「古賀久」
(筑豊以外でも飲んでますhappy01)

新幹線開通50周年だそうです、

はい、昭和39年(1964)、東京オリンピックに合わせて開通したのですね、憶えておりますgood(えらい歳やsweat01)、

“夢の超特急”、東京ー新大阪間は当初のひかり号で3時間15分かと思いこんでいましたが、当初はもっとかかっていたのですね、4時間はつらいな、ま、それまでの特急つばめに比べると(6時間以上)飛躍的に速くなりましたけどね、

開通の翌年くらいには家族で東京見物に出掛けたのを憶えていますshine

そんな新幹線、

50周年記念での割引料金適用があり、新大阪ー東京や、新大阪ー福岡間が5、400円也とのこと、なんで、休暇をいただき久しぶりに福岡へ行ってきましたhappy01

この日は昼前に福岡着、さて、まずはランチで一杯いただきましょう、

お店は赤坂の「なかむら」、

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11時30分の開店直後に入店です、もう先客がお一人、その後続々入店の人気店です、

本日のランチメニューは「かんぱち煮魚」500円也、「かんぱちごま」、「さんま塩焼き」、「えび天ぷら」、「天然まぐろ鉄火丼」が600円也です、

「かんぱちごま」、って刺身ですよね、一応お姉さんに確認してhappy01、これにします、

あ、それと瓶ビール下さい、表のPOPには大瓶390円の文字が、、、安い、店の雰囲気は上等なのに料金はお手頃感ありますね、

ビールが出てきて、「かんぱちごま」もすぐに出てきました、

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お盆などに乗ってない、ご飯、味噌汁、小鉢の奴、そして「かんぱちごま」の皿と、至ってシンプル、

では、一人で乾杯、今回も福岡県を満喫できますように、

「かんぱちごま」は刺身をタレとゴマで和えてあります(で、イイんでしょうか?)、海苔もたっぷり、美味しい、歯ごたえもありますgood

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ビールでゆっくりと味わいたいのですが、ついついご飯にも手が伸びる、ご飯にも合います、

味噌汁は豚汁風で具だくさん、

こちらもご飯に合う(ま、ランチですからhappy01)、お代わりできたらしたかった(オーダーしてないので無料でお代わりあるかどうか不明)、

ビールを飲んだとはいえ早々に完食、

ごちそうさん!うん、美味しかったです、次はぜひ夜にお邪魔したいと思います、福岡赤坂の「なかむら」、また来ますねheart04

さて、次は久留米へ行ってみる予定です、天神の西鉄の駅まで歩きましょう、

途中で見つけた蕎麦屋「やぶ金」、

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日本家屋をお店に改装してあるようでええ感じです、明日来てみましょうか、

西鉄「福岡天神」駅で荷物を預けて身軽になります、

初めての西鉄乗車です、どうやら特急「大牟田」行きに乗るといいみたいです、ちょうど13時発があります(確か特急は1時間に1本)ので飛び乗ります、

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久留米までは30分ほどです、ビールを飲んでいるのでうとうとしますが寝過ごさないようにしないといけませんcoldsweats01

無事、「久留米」駅で下車、

西鉄「久留米」駅とJR鹿児島本線「久留米」駅とは2Kmくらい離れています、ちょうどこの間に繁華街があるようなのでJR「久留米」駅を目指すような感じで探訪開始です、

西鉄駅前からJR駅の方に大きな道路が延びていますが、その横にアーケードのある「商店街」がありました、もちろん商店街の方を歩いてみます、

まだ元気がありそうな商店街ですが、案外古そうな店が見つかりません、1軒、ええ感じの店構えの肉屋さんがありましたが写真撮りそびれてますsweat01

路地も覗きながらここぞと感じる路地には入ってみます、と、こんなポスターが、

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ここ久留米でも日本酒のイベントがありました、近くには「泉屋酒販」という店もあるみたいです、角打ちかな?帰りがけに寄ってみましょう、

これも別のイベントかな?

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大きな道路を挟んだ反対側ではここを発見、

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偶然ですが、一応下調べをした時に名前が出てきた大衆焼鳥「日吉丸」、まだ開いていませんね、余裕があれば夜にもう一度寄ってみますね、

さて、陽はまだ高いです、

この時間に開いているのが「古賀久 六ツ門本店」、久留米の代表的な大衆酒場の一つらしいです、

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ここですね、ほ、もう営業しています、ではまずここに入って昼飲みと洒落込みましょうwink

大きめのテーブルが並ぶ大箱です、奥にもスペースがあり全部で60~70人くらい入るかもしれません、

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左手には生け簀やショーケースが並びその向こうは厨房スペースです、

先客が2組、お兄さんに案内されて奥目の小さいテーブル(それでも4人掛け)に着きます、

焼酎にしましょう、芋水、お願いします、

焼酎は1合のボトルになります、グラス売りはやってないので、、、

それで水割りはできます?

はい、セットを持ってきます、

ということで、「古賀久」オリジナルボトルの芋焼酎と氷と水が出てきました、

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こう云うの、悪くないでよね、一合で600円也、3杯くらいは作れますからお得です、

肴はショーケースから「ふぐかわ」をチョイス、お兄さんに云うと持ってきてくれます、

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店内の壁にはこんな看板が、

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1920年の開店以来のお客様来店数字が書いてありました、

伝票で勘定したはるんでしょうね、律儀です、正しい納税者だね、きっとhappy02、一千万人までもう少し、一千万人目にはなにか良いことあるんだろうか?

でも、この看板、どれくらいで書き直しておられるんだろう?年に1回?半年に1回かな?

焼酎はやはり3杯は取れました、

まだ残っているのでもう一品、あちこちのメニューを検討して「きびなごの天ぷら」350円也にします、

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お、短冊メニューの謳い文句のとおりボリュームたっぷり、10尾入りでした、

塩と天つゆが付いてます、これも嬉しいですな、最初の方は塩でいただき、後半は天つゆ、塩もいいけど天つゆで食す天ぷらも好きなんです、

はい、これをゆっくり時間をかけて完食、ごちそうさん!お勘定は1250円也、確か明朗会計でした、

久留米の大衆酒場代表選手「古賀久」、期待通りの雰囲気でした、昼から健全に酔っぱらえそうなお店ですhappy02、また来ますねheart04

さて、この後はJR鹿児島本線に乗って炭坑の街、大牟田を目指します、

(つづく)

 

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2014年11月15日 (土)

【探訪記事ではありません】大阪駅前第2ビルの「かわさき」が年内で閉店だそうです、、、

大阪にいる時はほぼ毎日大阪駅前第1~3ビルをうろついていますhappy01

デスクワークが続くと散歩に出ます、夏でも冬でも雨の日でも散歩に最適なのが駅前ビルの地下です、

考え事もよくまとまります、いつもと同じコースを歩くのが一番脳にイイらしいです、余計なことに気をとられずに、スッキリと思考回路が動くような気がしますflair



ということで、ほぼ毎日、大阪駅前ビルを徘徊しています、

で、よく会うのが第2ビルB2Fの「かわさき」の大将、なんか知りませんがホントによく会いますhappy02

「かわさき」は大阪に帰って来てから知った店、

社内報でも紹介しました、カウンター10数席、和食メインですがローストビーフも美味いし、

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“にんにくスープ鍋”というスペイン家庭料理も癖になります、

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飄々と料理への情熱一杯の大将です、

日本酒なら“東一”をここで教えていただきました、

昔はランチの「だし巻定食」が伝説、駅前ビルの酒場の中でも特筆すべき店ですheart02

と、先日も大将とバッタリ、毎度、どうも、

「年内で店閉めることにしたわ、もう齢やから」

いつものようにニコニコしながら飄々と、、、

え!?sweat02

残念です、、、なんとも、、、年内に行きますね、としか応えられなかったです、

大将、お疲れ様でした、また行きますねweep

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2014年11月14日 (金)

今日はフライングで久しぶりに天五中崎商店街の「稲田酒店」で一杯。

【2014年10月3日(金)】

大阪 天満 「稲田酒店」

今日はちょいとした打ち上げパーティがありますshine

でも、20時30分開始とスタートが遅いので、、、

一人でフライングしておりますhappy02、フライングの会場は天五中先商店街のお馴染み「稲田酒店」です、

時間は19時頃、

金曜日だし入れるかな~とそろそろと入ります、やはりほぼ満員ですねsweat01、カウンターの中のお母さんに一人客であることを毎度のサインで示します、

え~っと、ここへどうぞ、

と、カウンターの一番奥を勧められます、行くと先客の方が奥に詰めていただいており、ワタシはその手前に落ち着きます、ありがとうございます、

とりあえずはアサヒの小瓶、そして「茄子の煮いたん」、

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まだテーブルスペースに少し余裕がありますがほぼ満員、

店内はワイワイと盛り上がっています、老若男女、ここは客層は広いです、若い女性の姿もあります、この日は外国人の姿も、ワールドワイドな角打ちです(なんのこっちゃcoldsweats01)、

早々に日本酒にします、まずはお気に入りの「出羽桜」heart02

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芳醇でバランスがよいお酒です、

肴は「おでん」、厚揚げと玉子、

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お隣の先客さんは、「稲田酒店」3回目くらいだそうで日本酒は勉強中、適当に短冊メニューから注文して飲んでおられます、

日本酒はなにが美味しいですか?って、訊かれました、

う~ん、好みによるのでそれはなんとも、、、フロアのお兄さんに好みを云って選んでもらったらいいですよ、

ということでお兄さんに注文、「颯」(はやて)を勧められたようです、これも美味しいと思いますよ、

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ワタシももう一杯、知らないお酒を飲んでみましょう、

冷蔵ケースの中で「出羽桜」の隣に並んでいた「奥羽自慢」が気になります、お兄さんにどんなお酒ですか?と訊いてみると“濃厚系”だそうです、ではそれにしましょうhappy01

うん!旨い!やや軽いですが好みでした、当たり、また一つ好みの酒を発見です、お兄さん、ありがとう、

「きゅうりの漬け物」追加、

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さて、そろそろ打ち上げの時間が近づいてきましたので、これでお勘定です、1530円也、安!

帰りがけに酒販店の方を覗いてみると、たしか大国町の「二劫」で飲んだ「米鶴」が入ってました、これ買いたいけど今日はこれから打ち上げなので無理、近々もう一度来て買っておきましょうwink

天五中崎商店街の「稲田酒店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

(おまけ)

翌日10月4日(土)からは滋賀県朽木へテニス合宿です、

恒例の蕎麦屋集合、

朽木の「永昌庵」、いつもは「ざる」か「かまあげ」ですが、今年は「鴨蕎麦」1350円也のメニューが登場sign01、ちょいと高いですが、年に一度のことです、それにしました、

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厚切りの鴨が美味しかったですheart04

そして、テニス、ちょこっとねhappy01

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夜はお目当てのBBQです、毎度豪華な肉三昧でした、

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アヒージョとか、

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さざえも、

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朝食もBBQ、

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また来年が楽しみです~heart04

 

 

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2014年11月11日 (火)

日本酒を楽しむイベント、『日本酒ゴーアラウンド』、テクテク歩いて5軒回りました^^)

【2014年10月1日(水)】

大阪 イベント『日本酒ゴーアラウンド』

今日10月1日は「日本酒の日」だそうですflair

何でも、10月1日からが日本酒出荷というか生産というか、その勘定を始める、いわば“日本酒業界の新年度”みたいなことが由来だそうです、

この「日本酒の日」に因んだイベントが大阪一帯で開催されました、

『日本酒ゴーアラウンド』dash 

参加するのは日本酒が飲める大阪市内の酒場と、そのお店とペアになった全国各地の蔵元さん、蔵元からの方々も店で自分の蔵の日本酒をサーブされます、

前売りの参加証代わりのバッジ(500円也)を購入すると、各参加店でそこの蔵元のお酒が無料で飲めます、ただし、各店で肴料として500円也を支払う必要があります、

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だいたいこんな感じのイベントですhappy01

先日、大阪木津市場の「だいどこ やまなま」で開催を知り、思わずバッジを購入happy02

では今日も一人で呑み歩きますdash

北は都島辺りから梅田、天満、本町、ミナミと、店は広範囲に散らばっています、好みの蔵元を追っかけるという手も考えたのですが、どうも右往左往しなければなりません、

ここは割り切って会社の近くから始めて、すべて徒歩で行けるお店を回ることにします、知らない蔵元とかもありますがそれもまた由、思わぬ出会いがあるかもしれません、

と云うことで『日本酒ゴーアラウンド』出発です!

1軒目は西天満の「喜きつ」、日本酒は「宗玄」、

1軒目なのでちょっと緊張しながら店に入ります、

バッジは見えるところに付けてイベントを盛り上げてください!との指示が出ておりましたが、一人でスーツ姿、とてもそんな勇気はなくhappy02、手持ちで入店、これね、な感じでお店の人に見せます、付けてください!と怒られることもなく無事入店、

と云うか、満員です、結構参加者多いみたいですね、この日は立ち飲みになってる小さなお店、

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「宗玄」は濃厚な辛口でした、インパクトあって好きですheart02

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肴は「いぶりがっこチーズ乗せ他」500円也、

なるほど、こういう感じなんですねshine、要領は分かりました、ではどんどん行きましょうdash

2軒目は5分ほど歩いて「梅小町」、

名前のイメージとは違うカフェバーな感じ、酒は「菊姫」金つるぎ純米、

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肴は「湯葉と雲丹」、

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「菊姫」金つるぎ純米は甘(うま)みが活きています、

思わずもう一杯、「菊姫」山廃純米、こちらはきりっと辛口、「菊姫」の定番、

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3軒目はさらに東へ移動、「そらまめ食堂」、

今回唯一の知っている店、酒は「杜の蔵」、あっさり系ですが甘みもあります、

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肴は「じゃこイクラおろし」、

ここの追加の肴が魅力的でしたsign01

お隣の追加メニューがとても美味しそう、で追加の肴メニューを見ると「自家製チャーシュー」、「自家製さんまオイルサーディン」、この二つが旨そうでした!、あと「そら豆名物 玄米おむすび」もありました、

よほど酒、肴とも追加しようかと迷いましたが、ここでもう終わってしまいそうなので、なんとか思いを振り切って4軒目へhappy02

4軒目の「陽」は天満、

見つからずにちょっと迷いました、というのもここは一般営業もしており、奥のスペースだけが『日本酒ゴーアラウンド』開催中でした、何とか気づいて入店、

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酒は「るみ子の酒」、ワタシには辛すぎるのですが、

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肴の「鶏もも焼き 粒マスタード添え」との相性が抜群で楽しめましたlovely

蔵元のるみ子さんもいらして、同様のことをおっしゃっていました、肴との相性を考えてこの店で出しておられるそうです、さすがですgood

これで帰ろうかと思いましたが、がんばってもう1軒、

北上して「なかやま」、

ここは酒販店ですので、肴は天神橋一丁目の良店「よしむら」が出張って来られています、

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酒は「川亀」、辛口ですが甘みもあります、

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肴は「なめこおろしイクラ」、なんかさっきと似てるなhappy01

天神橋一丁目の「よしむら」は何度かお邪魔しています、料理が大変美味しい店です、この日の追加肴も美味しそうでした、で300円也と良心的、

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で、これを頼んだみたいです、

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「津軽海峡 もずくと蛸の酢の物」だったかな?憶えてましぇんcoldsweats01



ふ~、5軒6杯飲みましたね、3合半ほどかな、さすがに酔いました、

では、、、今日はこの辺にしといたるわhappy02、、、って、酔ってるなsweat02

『日本酒ゴーアラウンド』、楽しめました、またやってくださいませheart04

 

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2014年11月10日 (月)

いやはや、とってもエエ店でした!このアンバランスな雰囲気は特筆もんです、気に入りました、東淀川の「華酒舞乱家」!^)

【2014年9月29日(月)】

大阪 東淀川 「権兵衛」~「華酒舞乱家」

今日はホント良い店を紹介していただきましたlovely

呑み友、最近はライブもプロモートしてもらっているYちゃん情報、

『東淀川に凄い店があるらしい』dash

なにがどう凄いのかと云うと、、、

店名が凄い、喫茶店みたいなのに料理も日本酒の揃えも半端ない、、、と、ちょっと掴みどころのない情報ですが、とりあえず凄いらしいので行ってみることにしましたhappy01

集合はJR「東淀川」駅近くの立ち呑み「権兵衛」、

哀愁漂う「東淀川」駅を出て徒歩1分で到着です、

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ちょうど同行のヤマモト氏が入店のところ、

Yチャンはすでにジョッキーを傾けていました、では、ワタシもとりあえずの生ビール、そして「奴」、

001

「権兵衛」の大将を目の前にして、

これから行く店の話を堂々とするのもいかがなもんかと思いますがcoldsweats01、大将もその店のことはご存じでした、

これから3人で行くんですわhappy01

大将、ニコニコと送り出してくれました、おおきにです、

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ここは2回目ですがまだおでんを食べてないなあ、これからおでんのシーズンですから次回はぜひおでんを攻めてみましょうheart02

とにかく今日は次に参ります、ごちそうさん!東淀川駅近くの「権兵衛」、また来ますねheart04

Yちゃんの案内でお目当ての店を目指します、

路地を抜けたのでちょっと方向感覚を失います、とりあえず北へ向かっているのかな?

と、角打ち発見!note

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「明石屋酒店」shine

でも今日はお目当てがあります、残念ながらスルーですsweat02、ここも次回攻めなきゃいけないね、

大きな通りを渡って住宅街の中を進むと、、、いきなり到着です、通りの角にありました、

まず“店名が凄い!”というのはこういうことですsign03

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「華酒舞乱家」と書いて“カサブランカ”と読ませます(マジックで手書きですしsweat01)、

この『東西酒場探訪案内所』に出てきた店名の中ではもっともヤンキー度が高いですhappy02

ビルの一階、見た目は喫茶店かレストランか、

が、表にある看板にはこんなメニューが、、、

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案外、お高いのね、大丈夫かな?、、、

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お、でも日本酒もあるみたい、、、どないだ、、、

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とりあえず入店ですdash

店内はやはり喫茶店かスナックという感じかな、案外広くテーブル席が右手奥の方にもあるようです、

でも、、、メインらしきカウンターには席がなく、こんな状態、

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あら~、料理、食材が皿に載って並んでいます、

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へ~、高いけどこんな感じで料理出しているんだ、これはなにかおもしろそうですね、

左手のテーブル席に着きます、

奥から優しそうなお母さんが出てこられます、シェフ姿の大将は料理担当のようでカウンターの中におられます、

なにやら、全体にちぐはぐなんですが、期待がもてそうな不思議な感覚happy01

さて、一気に日本酒に行きましょう、

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なるほど日本酒のメニューは揃っていますね、

では、3人めいめい勝手に頼みます、

ワタシはとりあえずな感じで、久しぶりに「伝酒」、安定感があります、間違いのないお酒、

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他の二人は「獺祭」と「山本」だったようです、奥には喫茶店な感じでTVが映っていますhappy02

料理も適当に単品で、刺身はお母さんからのお勧めで3人分を盛り合わせてもらいました、

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「中トロ」、「ぶり」が美味しかったですshine

「ホタルイカの一夜干し」、

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炭火で軽く炙ってからいただきます、

丁寧ですね、立飲みでライターで炙るの見たことあります、って云うたらお母さんも「そう、そうですよね~」、全く気取りのない対応が嬉しいですheart02

見た目が美味しそうだった「アスパラ」、

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焼き、茹で、どうしましょう?とオーダーができます、

親切です、茹でてもらって“明太マヨ”かな?大きくてとっても美味しかったです、素材が良いからどんな料理でも美味しく出せると云うことなんでしょうね、

「しいたけ」、これも大振り、

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これは「新秋刀魚」だったかな、これは焼かずに刺身でもらったようです、

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追加で「究極のおぼろ豆腐」、

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美味しかった、、、と思いますcoldsweats01、後半は酔っ払いで憶えてましぇんsweat01

これは??なに??サービスでいただいたのかな?

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みんな、日本酒バンバン頼んでいます、これは「麒麟山」、

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一口相伴、辛いですが美味しい!さすが、

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「花菱」、これも好きなタイプでした、

ワタシは「五橋」トラタン純米酒瓶囲い、と云うなにやら凄そうな一杯、

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すっきり美味しい、これも間違いのない銘柄ですgood

そして「日高見」、これも瓶囲い純米ひやおろし、宮城のお酒、

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初めて呑みましたが好きなタイプ、素直な美味しさです、う~ん、良い酒ばかり当たるな~lovely

ここで止めようかと思いましたが、、、

もう一杯だけ、好みを伝えて選んでいただきました、これがお勧め、「田光」中取り純米吟醸、三重の酒です、

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うわ~、これは大好きな酒ですheart02

すっきりした飲み口ですが、その後にたっぷりの甘(うま)みが口中に広がります、これは良いお酒です、よくぞ勧めていただきました、おおきにです!happy01

ふ~、飲んだ呑んだ、これでお勘定、忘れましたがびっくりするほど高くもなかったと思います、

東淀川の「華酒舞乱家」、いや~、なんとも不思議な雰囲気のお店です、

店名、外観、店内、めちゃアンバランスですが、料理は美味しい、そしてレベルの高い日本酒の揃えが嬉しいです、これは再訪確実ですwink

場所はちょっと分かりにくい、「東淀川」駅から7~8分歩くかな、でも歩いていくだけの値打ちがあります、「華酒舞乱家」sign03、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2014年11月 6日 (木)

プチ同窓会の前に一人フライングは四条大宮の「庶民」、二次会は東山三条の「BEER Komachi」です^^)

【2014年9月27日(土)】

京都 四条大宮 立ち飲み「庶民」~プチ同窓会~東山三条 「BEER Komachi」

今日は京都で高校の同窓会です、

同窓会会場は三条商店街、三条大宮にある「寿し保」、リーズナブルな寿司割烹という感じですね、

★「寿し保」訪問記は昨日の記事(2014年11月5日(水)の記事)をお読みくださいませhappy01

でも、当然この日は1軒で終わった訳ではありません、

フライングもあり、二次会もありましたhappy01

この記事は「寿し保」中抜きでフライングした四条大宮の「庶民」、

そして二次会でお邪魔したのは東山三条に出来た、話題のクラフトビールの店「BEER Komachi」の探訪記事です、

プチ同窓会開宴の1時間ほど前に四条大宮に着きます、

呑兵衛の性ですhappy02

できたら宴会の前にちょっと飲んでいきましょうか、ここ四条大宮には1年ほど前にオープンして即話題騒然、今や立ち飲み会の雄、いつも満員の「庶民」があります、久しぶりに入ってみましょう、

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時間は16時頃、

普通の店ならちょっと早めの時間でなんなく入れそうな時間ですが、このところの「庶民」はそうは問屋が卸しません、

外から見た限りはやはり狭い店内はギュウギュウ詰めの満員です、でも、こちらは一人飲みです、なんとかなるんやないかあ~、と、ヅケヅケと奥へ入って行きます、

お、壁側にくっついているごくごく小さな立ち飲みテーブル(というか卓袱台くらいのスペース)が一つ空いています、ここで呑めそうですgood

卓袱台に取り着いてカウンターの中のお姉さんに声を掛けます、

あ、大将も今日は奥目におられますね、調理スペースは入り口近くなんですが、、、どうやら、もう一人板場の方が増えたようです、

瓶ビールください、中瓶がたしか300円也、安いですね~、瓶は「秋味」でした、

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そして刺身は好物の「はまち」にします、

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ちょっと色がsweat01、、、ですが、これで250円也とやはりめちゃ安い、

これだけリーズナブルだったら流行るのも当たり前ですね、ここしばらくはなかなか入店できない状態が続くのではないでしょうか?

はい、今日はフライングですのでこれでお勘定です、

驚異の価格、たしかに美味しい料理、当面無敵でしょう、大繁盛の四条大宮の「立ち飲み」庶民、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、この後はちょいと大宮通りを探訪、

良さそうな店も何軒かありました、あらためての探訪を心に決めて、プチ同窓会の会場、三条商店街の「寿し保」で宴会beer

さて、二次会へ行きましょうか、

実は知り合いが東山三条にクラフトビールの店を出したのでそこへ行ってみます、

三条大宮から東山三条まで、一本道ですがやはりちょっと遠いので地下鉄で移動です、

東山三条の東側に伸びる商店街“古川町商店街”、小さいながらもガンバっています、その商店街の中に出来たクラフトビールの店「BEER Komachi」、、、あら、食べログまだないわ、だれか書いてくださいませhappy01

で、クラフトビールってなんですか?

最近は日本酒を好んで飲んでいますが、ビールの事はさっぱり分かりませんsweat01、で、「BEER Komachi」のオーナーのBlogで確認、

BEER KomachiのBlogから抜粋転載

クラフトビールとは、いわゆる地ビールなのですが、
大手メーカーさんの大量工場生産のビールとはちがって
手作り、職人気質の高品質ビールなんです。
日本全国から集めたとっても美味しいフレッシュな
樽生ビールが楽しめます!
そしてシェフが作る美味しいフードも自慢です。

ということだそうです、ではでは入店です、どうも~、来ましたあ~、4人、イケますか?

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6~7席のハイカウンターにテーブルがいくつか、奥にも座れるスペースがあるのでそこに収まります、

二次会ですがビールの店ですのでビールにします、

ちょうどドイツ出張から帰ってきたところのMONさんが「◎×△?はあるの」とのこと、あります!

で、最初に頼んだのがこれ、

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う~ん、なんだっけなあ、憶えてないです、、、お、メニューの写真があります、

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どうやら、上から2つ目のビールかな?(あやふやsweat02)、

このあとも何種類かのビールを飲みました、

いずれも日本の生ビールやラガービールとは全く別物の飲み物、日本酒でもワインでも豊潤濃厚、フルボディが好きなワタシ、こういうクラフトビールも結構好みでしたgood

フードメニューも充実してまますshine

それも本格的な感じ、へ~、てなもんですが、訊くとシェフがスタッフとして入っておられるそうです、なるほど、ビールだけではなくて美味しい料理も楽しめるということだそうですheart02、(宣伝happy02)

まずは「本日のピザ」、

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そしてこれは「ローストポーク」、本格的です、美味しいですshine

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初めてのクラフトビール、美味しかった!

料理も美味しかった、なかなか良い店でございます、京都東山三条“古川町商店街”にある「BERR Komachi」、ごちそうさん!美味しかったです、また来ますねheart04

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2014年11月 5日 (水)

京都の三条会商店街、なかなか元気です、この日はリーズナブルな寿司割烹な感じの「寿し保」でプチ同窓会。

【2014年9月27日(土)】

京都 三条大宮 「寿し保」

今日は三条商店街にある「寿し保」で高校のプチ同窓会です、

毎回、いろんな店でやっている会です、今回はカジュアルな寿司割烹という感じでリーズナブル三条大宮の「寿し保」で開催となりましたgood

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出席者は4人、メニューは4人前1万円也(@2,500-)のコース料理としました、まあ、ワイワイと話をするのがメインテーマですからwink

四条大宮の「庶民」を軽くしばいてから「寿し保」へ入店ですwink

まずは刺身、うわ、量多いです、

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「八寸」と云うのでしょうか?

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サラダはこんな感じ、

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焼き物、

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揚げ物、もうこの辺になると食べられずsweat02、余った料理は包んでもらいましたwink

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寿司もでます~、「寿司屋ですから」と大大将、

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ワタシは日本酒も2種類、いただきました、

1杯目は「斬九郎」、

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もう一杯、「菊姫 先一杯」、“まず一杯”と読ませるようです、

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う~ん、もうお腹いっぱいですわ、飲んだ食ったです、近所の同級生マドンナの乱入もあり、おおいに盛り上がりましたhappy01

三条商店街の大宮にある「寿し保」、ごちそうさん!美味しかったです、リーズナブルでした、また来ますねheart04

では、もう一軒いきましょか、はい、もちろん、、、

東山三条のクラフトビールの店に行きたいdash

ここからだと三条通りをずっと歩いて行けば良いのですが、さすがに遠いか、地下鉄に乗れば1本なので無理せず地下鉄で移動しますgood

続きは明日、、、

この会の前に一人で下見にも行っています(準備万端用意周到happy02)、その時の記事を以下に掲載します、

【2014年8月30日(土)】

京都 三条大宮 「寿し保」

今日は三条大宮で飲みます、

この辺りはほんと来たことないですね、でも親戚が昔近くで商売をやっていたのがこの辺りだったと、朧気な記憶があります、後で探してみよう、

阪急電車「大宮」駅で降ります、四条大宮ですね、

このところ人気爆発、京都の立ち飲み界を震撼させている(大げさか)立ち飲み「庶民」がすぐそこにあります、が、今日は指をくわえて逆方向へ、四条より上は細くなった大宮通りを北上します、

この辺りも昔の繁華街の面影を残しています、いくつか気になる店もあり、あらためて探訪の必要がありそうです、

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三条通りはアーケードのある商店街です、

なかなか元気そうです、お店が全部営業してるしお客さんも多いです、なかなか良いお店が何軒かあるようです、その中から今日は「寿し保」を目指します、

三条大宮を少し東へ入ると「寿し保」があります、

“寿司”専門店というより“カジュアルな寿司割烹”な様相です、

看板のメニュー、

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これがお得そうですね、ビールとこの①の肴の盛り合わせにしましょうか、では入店です、

左にカウンターが6席ほど、右に狭い座敷席、突き当たりにも座敷があります、

カウンターについて表のセットメニューをお願いします、ビールと①「八寸五種盛り」にします、

若大将と大大将かな?家族経営な感じですね、

予想通り、店内は居酒屋な雰囲気に寿司メニューもあります、な感じで、手元メニューには写真入りでいろんな寿司セットメニューが写真入り、英語対応で載ってました、

とりあえずビールを飲んで肴を待ちます、

来ました、「八寸五種盛り」、

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お!なかなか豪華ですね、正解!happy01

ざっと見ると「刺身(はもおとし、かんぱち)」、「塩辛」、「雲丹豆腐」、「こんにゃくの田楽」、そして「大蒜の梅しそ漬け」、

これで十分飲めそうです、ゆっくりいただきます、刺身もイケますgood

「大蒜の梅しそ漬け」も臭いがなく美味しいです、

ビールがなくなったのでお酒にします、

手元メニューに地酒がいくつかあったように思いますが、目の前の短冊メニューにあった話題の「まるたけえびす」グラス500円也というお酒にします、もちろん初めての銘柄です、

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大きめのグラスになみなみと注がれました、良心的です、常温ですね、本醸造かな?

今度は肴がなくなり、酒がまだあるのでもう一品頼みますcoldsweats01

「米茄子南蛮田楽味噌」450円也、

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なかなか手の込んだ一品です、

茄子田楽に薬味が乗っています、ネギに海老、銀杏と小さくて赤いのは“からすみ”ではないかと思います、ちゃんとした料理!って感じで好感ですheart02

これでお勘定にしました、2110円也、

うん、料理が美味しかったです、座敷が狭いのが気になりますが今度は何人かで飲み会で来てみましょう、京都三条大宮の「寿し保」、また来ますねheart04

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2014年11月 3日 (月)

大西ユカリさんのライブ前に、千日前「えん」~久しぶりに裏なんば「日本酒と私」^^)。

【2014年9月24日(水)】

大阪 裏なんば 「えん」~「日本酒と私」

今日は千日前で大西ユカリさんのライブ参戦ですnote、で、その前にさくっと呑んでます、

まずはつい先日見つけた立呑・ホルモン串「えん」、

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この辺りは毎度ウロウロしているのですが、ここは入ったことないですね、立呑でホルモン串か、なんか面白そうやな、入ってみましょう、 

縦棒がすごく長いコの字カウンター、30人くらいは立てるんじゃないかな、5分の入り、縦棒の真ん中辺りに着いてメニューを検討します、 

ビールの気分ではなかったので最初から焼酎にします、芋水、黒霧島、はい、それで結構です、320円也、

そして肴はやはり店名の冠にもなっている「ホルモン串5本セット」700円也にしましょう、バラ、ハラミ、レバー、テッチャン、ミノサンドの5本セットです、

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なるほど、こういう感じになるんですね、

バラはまあまあ、ハラミが美味しいですね~、キャベツと一緒に食べるのがエエ感じです、 

串だけではなくて、いろんな一品メニューがあります、

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串カツやおでんもありました、日替わりメニュー「アジフライ」150円也、「クリームコロッケ」100円也。「鴨もも串」150円也とCPも良さげな感じ、

若い店員さんが多いですが対応も良い感じで好感、ちょっとだけ肉が食べたい時とかにはちょうどいいかもですshine

今日は時間がないのでこれでお勘定にしました、

千日前の立呑・ホルモン串の「えん」、うん、次はもう少しいろんなものを頼んでみましょう、また来ますね、

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こんな券ももらったしhappy02 

で、もう一軒(時間ないのとちゃうの!?sweat01)急いで行きますdash

すぐ近くの「日本酒と私」、

このところ二度ほど続けて満員で入れていません、今日はどうかな、、、お、空いていますね、ではでは、、、お久しぶりですwink

もちろん日本酒をいただきます、ここはその日ある銘柄が変わっていくので好みを伝えてお兄さんに選んでもらいます、濃厚な奴を、、、

まず、今日のお勧めは「三連星」滋賀県、エエお酒です、

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辛口ですが旨味もしっかり、飲み口はパンチがあります、

こういう好みの酒に出会うとうれしいですね~heart02、たしか今里の「魚屋ひでぞう」でも、好みを伝えて出てきたのがこれでしたね、 美味しくいただきます、

 

肴は定番でCPがすこぶる高い「三種盛り」、450円也だったかな、

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このボリューム、初めて頼んだときの感動は忘れられません(少々オーバーかwink)、

 

今日の「酒肴三種盛り」は、秋刀魚刺身とシラス、生ハムと鴨ロースにもう一品はイタリアンな味付けだったと思いますが忘れちまいました、そして高菜にきんぴら、どうですか、もう大満足の一皿です、

これだけで日本酒三杯くらいいただけてしまうので、他のメニューをほとんど頼んだことがないのです、

日本酒、二杯目で出てきたのが「加儀屋」、愛媛県西条市、

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これがまた美味しい酒でしたshine

爽やかな口当たり、フルーティーで芳醇!いやはや、これはたぶん初めて呑みましたが良いお酒です、参りました、

 

今日はこのあとライブ参戦でなにも食べない予定、たまにはもう一品、肴も頼んでみましょう、

「クリームチーズとまぐろ酒盗」350円也、

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旨ああ、酒盗は辛いけど、ちょっとづつクリームチーズと一緒につまむと最高の日本酒の肴です、 

 

これでゆっくりもう一杯くらい呑みたいけど、、、

アカンアカン、さすがにそろそろライブの開演時間が迫ってきました、急ピッチで酒盗もつまんでお勘定にしました、

「日本酒と私」、1600円也、ごちそうさん!酒も肴も応対も文句ないです、これから何遍でも来ます、また来ますねheart04

 

 

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