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2014年11月22日 (土)

九州探訪筑豊編⑥夜月を見上げながら箱崎宮の屋台「花山」まで歩きます^^)

【2014年10月8日(水)】

九州探訪筑豊編⑥ 博多 箱崎 屋台「花山」
(未だ筑豊以外でしか飲んでませんcoldsweats01)

大牟田の元禄、2日連続訪問の後です、

西鉄特急で大牟田から博多へ帰還、西鉄特急は阪神電車と同じくらい飛ばしますわhappy02、JRとの時間競争でしょうかね、

で、天神に着いたのが18時過ぎ頃かな?

次のお目当ての店は“箱崎”というところにあります、地下鉄で5駅かな?ちょっと遠いです、天神から地下鉄に乗るかな、

、、、と少し歩いて北東の空を見上げます、、、

別にロマンティックな気分でも、悲しくてやりきれない訳でもありませんhappy01

今宵は天体ショーがある日です、

皆既月食、夕闇の中で皆既月食が始まっております、中州辺りの橋の上からしばし欠け始めた月を見上げます、

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全部欠けると赤い月になるそうです、他にも空を見上げている人がズラリ、

う~ん、なんか地下鉄に乗るのがもったいない夜です、

ここは、ちらりちらりと月を眺めながら歩きますか、

地下鉄で行くと5駅目とそこそこ距離がありますが、距離的にはそんなにありません、1時間とかからないでしょう、

それにどうやら道は一本道です、

数分、月を見上げた後で歩き始めます、

また橋を渡ります、

この橋にも空を見上げている人が、みんな見上げています、こういう時間ってあんまりない、

なさん我を忘れたような、惚けた感じにも見えます、

人にはたまにこういう無心な時間が必要なんだろうな~heart02、などと思いながらワタシもまたしばし見上げます、

大きな通りが途中から細くなります、

でも、なにやら街道筋のような雰囲気で古い商店が並んだりもしています、

県庁だったか市役所だったか、その辺りは食堂や飲み屋で少し賑やかになったり、

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ここは旅館です、たしか「旅館常陸屋」、ええ感じでした、やはりここは旧街道なんかな、、、

いくつか気になる店をスルーして、

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思ったより時間かかりましたsweat01

後半はちょっと疲れてきましたがもう少しで着くはずです、そろそろ箱崎宮辺りです

次のお目当ての店はこの神社の境内にあるみたいです、お、見えてきました、あの灯りがそうかな?

屋台「花山」、

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屋台と云っても大きいです、2つの大きなコの字カウンターがあります、3つだったかな?

こういう日に飲むには最適なシチュエーションです、

ちょいと暖簾から顔を出して空を見上げると天体ショーも見れまhappy01、先客はまさにそんな姿勢、ワタシが着いた頃はそろそろ完全に欠けそうな月でした、

大きな屋台ですが、結構混んでいます、

歩いて来た道沿い側の一番端のお客さんがお勘定なのでその後に着くことになりました、

え~っと、お酒にしましょうか、燗酒お願いします、

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お、酒は繁桝ですねlovely、地元博多の酒ですよね、

そして、料理は基本“串焼き”ですね、

焼き方の大将に訊くと「うちはみんな焼き鳥ですから」とのこと、

どうやらここ博多でも“串に刺して焼くのはみんな焼き鳥”という呼称になるようです、

関西で“焼き鳥”というと、野菜とかはありますが肉はほぼ鶏に限ります、

東京では豚や牛を串で焼いても“焼き鳥”といいます、鶏、豚、牛がごっちゃになってる感じ、

博多もどうやらそんな感じ、律儀に“焼き鳥”=鶏にこだわっているのは関西だけなのかな?

閑話休題、

まず“焼き鳥”は「シロ」、「タン」、「豚バラ」、

鶏ではないですが、、、みんな“焼き鳥”ですwink

一人一人に四角い七輪?があてがわれ、その網の上に串が置かれます、絶賛保温中!ということになりますgood

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全部、タマネギが挟まっています、これが九州風ですね、昨日の久留米のダルムもそうでしたね、

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焼き鳥は小皿に入った醤油ベースのタレに付けて食べます、このタレになにやら粒状の薬味が入っています、

味わってみますがなんなのか?分からなかったのでお兄さんに訊きました、これなんですか?、

柚子です、

ほ~柚ですか、

なるほどねflair、しっかり醤油に使っているのであまり香りは感じませんでした、

串は“焼き鳥”の他にいろんなネタがあります、まずは「茄子の天ぷら」、

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これも軽く炙るというか温めて七輪の上に置かれます、

旨いですheart02、気に入ったのでもう一本頼んだらもう売り切れでしたheart03、美味しかった、

あとは、「エノキベーコン」と「うづら玉子」、

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こんな感じで皆さん屋台を楽しんでいます、

「おでん」もあるし、「ラーメン」も定番のようで〆に注文されている方が多いです、

あ、お月さんは完全に隠れてしまったようです、

ではこれで勘定です、

お勘定をお願いします、とお兄さんに伝えると『計算ですね』と言われたような気がします、

博多では“計算”というのでしょうか?

清算の時によく“お愛想”という言葉が使われますが、これは「間違った使い方」だとなぎら健壱さんが著書で何度も書かれています、

ワタシも“お愛想”は使いません、やはり“お勘定”がしっくりきます、

博多でも“お勘定”でイイでしょうか?

それとも“計算”の方がイイのかな?“計算”は間違った使い方ではないと思われるのでこれでもイイんでしょうね、

閑話休題、

 

は、で計算はhappy01、1,250円也でした、博多箱崎宮の屋台「花山」、エエ感じ、楽しい屋台でした、ごちそうさん!!また来ますねheart04

帰りはさすがに地下鉄です、

路線は違うようですが「天神」駅を越えて直通で「赤坂」駅まで行けるようなので長浜へ行きましょう、今日の〆のラーメンは25年振りの長浜にしてみます、

と、長浜の交差点近くで「第三共進丸」を発見sign01、「酒場放浪記」でも紹介された店のようです、

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実はちょっと入ってみたい気分ですが、今日は朝から相当飲んでいます、思案の末に今回はもう無理、断念sweat01、次回はぜひ入りますねheart04

で、「長浜屋」でラーメン、

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ワタシ、ラーメンの中では博多豚骨ラーメンが一番好みなので美味しくいただきましたが、、、

普通でしたheart03、、、

店に活気がなく、店員さんには笑顔もなく、なにやらだらっとした接客、残念です、

今は博多市内にはあちこちにもっと美味しいラーメンがあるんでしょうね、

すぐ近くの屋台ゾーンもなにやら寂しい感じ、う~ん、25年のブランクは大きいなあsweat01

ともかく今日も飲み食べました、これでお終い、ホテルまで2駅、また歩きましょう、

(つづく)

 

 

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