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2014年11月25日 (火)

九州探訪筑豊編⑧、小倉で角打ちの後は酒場です、駅前繁華街にある「武蔵」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑧ 北九州 小倉 「武蔵」
(引き続き筑豊以外で飲んでますcoldsweats01)

小倉の角打ちへの初入店を果たしたあとですhappy01

西小倉から川を渡って小倉へ戻ります、

もう一軒覗いてみたい角打ちがありました、新交通の高架を潜って「田中屋酒店」へ行ってみます、

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なんとなく角打ち営業もやってそうですが、外からは確認できず、

今日の小倉は前半の探訪で時間を使いすぎました、

もう夕方の16時30分頃、他のお目当ての酒場も開店する時間です、角打ちはさっきの「末松酒店」1軒で終了としましょう、

また、新交通の高架を潜って駅前の商店街に戻ります、

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ここら辺りはいくつかの商店街が縦横に延びており、結構賑やかなエリアです、

その商店街の中にあります、酒場「武蔵」、

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ええ感じの外観ですwink、もう開店していますね、ではでは入店ですdash

ほう、大きなL字カウンターだけ、潔い酒場ですねshine

25席以上はありそうです、すでに先客が5~6組、入ったところの底辺角辺りに着きます、

カウンターの中には揃いのユニフォーム(あれ?何だっけ?ポロシャツだっけ?)のお姐さん(こういうのん珍しい、でもエエ感じ)、

メニューは大判の木札でカウンターの上にかかっています、

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日本酒にしましょう、

地元の酒らしい「九州菊」が定番酒のようです、純米吟醸で450円也、これを常温でいただきます、

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肴はまず「ホタルイカの沖漬け」300円也、

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ふ~、今日も結構歩きました、椅子に座ってちょっとほっとしますwink

店内はええ感じで酒場然としています、

一人客が多く、ビールよりも酒とか焼酎を飲んでいる人が多いです、あ、見ているとたしか焼酎はお銚子で出てきていたような気がします、先ほどの「末松酒店」同様、一合売りだったような感じ、

ひょっとすると小倉では焼酎は一合売りで、後は自分で水割りにしたりするのがスタンダードなのかもしれません、

「九州菊」純米吟醸の常温がピンとこないので燗にしてみます、

すいませんhappy01、ぬる燗お願いします、

肴は珍しかったので「鰺のじんだ煮」、

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「じんだ煮」って初めてです、小倉名物らしいです、

ちょっと辛い煮付けでした、酒の肴か、いや白ご飯がすすむのかもしれないflair

混んできた、やはり一人客が多い、

ま、カウンターだけということもあるだろうけど、一人でしっぽりと楽しむのが似合う酒場であることも確か、

ぬる燗を飲み干してお勘定に、いや、計算かな?happy01にします、1730円也、

小倉駅前のアーケード商店街にある「武蔵」、ええ感じの酒場です、小倉にももうこういう感じの店はあまり残っていないようですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、いよいよ九州探訪最後の一軒に向かいましょう、

(つづく)

 

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