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2014年11月24日 (月)

九州探訪筑豊編⑦今日は北九州市小倉に来ました、昭和の製鉄の街の面影を探して角打ち探しです、 そして「末松酒店」。

【2014年10月9日(木)】

九州探訪筑豊編⑦ 福岡「やぶ金」~北九州 小倉 「末松酒店」
(相変わらず筑豊以外で飲んでますsweat01)

さて、九州探訪最終日です、

今日は朝から移動してあちこち回るか?飯塚まで行けるかどうか?思案しましたが、ランチは昨日定休で逃した博多大名の「やぶ金」が気になります、

蕎麦大好きheart02、で、結局ゆっくりチェックアウトしてまずは「やぶ金」へ行くことにします、

「やぶ金」、今日木曜日は万全の体制で絶賛開店中ですhappy01

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古い和館を改造したお店です、外観がよろしい、

店内もフローリングにテーブル席、エエ感じです、

オーダーは「鴨せいろ」1500円也、

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はい、蕎麦もつゆも美味しいです、アタリ!

でも、、、蕎麦の量がもう少し多かったらもっと嬉しかったwink、ごちそうさん!

では、JRで小倉に向かいます、

特急列車も走っているのですがゆっくり安い普通列車で行きますtrain

ちょうどあった「準快速」(やったかな)に乗ります、昨日一昨日と往復した大牟田と同じくらいの距離なので1時間くらいで着くかと思いましたが結構かかりました、1時間以上かけて20年振りくらいの小倉入りです、

昨日の大牟田は炭鉱の町、ここ北九州小倉は製鉄の街のイメージです、

高度成長期に24時間操業で栄えたのか?でも、そのせいで街中には角打ち=店内で飲める酒屋がたくさんあるようですgood

ただ、さすがに昔のような昭和の風景はどんどん消えて行っているようで、駅前の屋台はもうないようです、新交通(モノレール?)の高架が駅から伸びています、立派な駅前です、

では角打ちを探して駅北側から探訪しましょう、

北九州の角打ちを紹介している「北九州角打ち文化研究会 ざ・かくうち」という便利なサイトがあります、年月を経て酒場環境は年々変化しているでしょうが、まずはここの情報をもとに歩いてみます、

昼間に開いている駅に一番近そうな角打ちを探します、

この辺りですね、、、しかし、ありませんsweat01

2回ほど周囲を回りますが、、、やはり店そのものがありません、どうやら廃業されたようです、はい、そうですよね、世は移ろいます、仕方ありません、では次を目指しましょうdash

少し駅のほうへ戻ると他にも“角打ち”がありそうですが、情報では夕方からの営業、ここは営業時間が早い角打ちを探して「西小倉」駅方面へ向かいます。

ガードを潜って川沿いに歩きます、

ここら辺り、昼間からなにやら異様な空気感、どうやら風俗街のようですhappy02、あは、一人で歩いているので客引きから笑顔のサインが、はい、今日のところは間に合っておりますのでhappy01

川には木の橋が架かっています、

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“長崎街道”の起点?この常盤大橋が再現されたようです、

200

川を渡って隣町へ、少し行くと「末松酒店」がありました、

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ここも昼から開いているという情報でしたがシャッターが降りています、うむ、ここももう営業してないのかなsweat02、、、

さらに西へ進んで2軒ほど回ります、

「あらた酒店」は立飲みコーナーがありましたhappy01がやはりまだ開店していません、

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もう一軒は小さな酒屋で角打ちがあるのかどうか外からは確認不能、

この日は結構暑いsun

4軒ほど回ってすべてアウトです、少々疲れてきましたcoldsweats02、これは角打ち昼飲みは無理かな、とやや弱気、

とりあえず小倉駅の方に戻ります、

お、途中でもう一軒、見つけました、「勝山商店」、

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ここはちゃんと角打ち表示の入口ドアもあります、

187kai

が、やはりまだ開店していません、ここは夕方16時30分からの営業のようです、時間は15時過ぎ、

うむ、どうしても他がダメならここへ戻って来ましょう、

と、小倉駅方面へ戻ろうと先程の街道筋に出ると、、、

あ!先程シャッターが閉まっていた「末松酒店」が開店していましたheart02、やったーshine

どうやら15時開店だったようです、時間は15時15分くらい、すでに常連さんが3組ほど入ったはります、はは、みなさん、精が出ますな、

もちろんワタシも即入店いたします、

手前に二の字のような立ち飲みカウンター、奥には座れる短いカウンターもある本格的な角打ちです、

カウンターの真ん中に着いて中瓶をお願いします、

カウンターの上には料理の皿が並び、

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目の前には乾きモノ他、酒と肴があれこれ、

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ヨカッタ、小倉の角打ち初入店です、目の前の皿から「ひじき」をもらいました、これでとりあえず落ち着きます、

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常連さんが一人二人と入店、

みなさん顔見知りのようで、奥のTVの前の小さなカウンターの周りに座って世間話に花が咲きます、

カウンターの先客は退店、結構なお歳ですが毎日来られているようです、

代わりに入店の方はワタシと並んでカウンターに、奥の皆さんとも顔見知りのようですがちょっと距離をとって立たはりました、

カウンターの上にはたくさんの料理、目移りします、

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ハンバーグ、ちくわ揚げ、フライドチキン、アジフライ、コロッケ、海老の唐揚げ、餃子、ポテサラ、イカリング、おくら、大蒜の芽などなど、

ビールを少し残して焼酎にしましょう、芋で、白波でいいですか?はい、お湯割りで、

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半分でイイですか?と訊かれました、うん?一合売りなんかな?はい、それで、、、

料理は結局誘惑に負けて目の前の「フライ」にします、

195kai

鶏とイカフライのコンビでした、ソース掛けてもらいます、鶏が柔らかくて美味しいlovely

はい、気分よく飲めました、

お勘定は870円也、小倉の初角打ちは「末松酒店」、ごちそうさん!よう15時から開けてくれました、感謝!ほんでまた来ますねheart04

この後、小倉駅南側の商店街繁華街を流しながらもう一軒角打ちを見つけましたが時間が無くなってきたのでスルー、

そろそろ酒場も開く時間です、新幹線の時間まで2軒ほど飲めそうです、

そちらに回りましょうdash

(つづく)

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