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2014年10月15日 (水)

前回探訪で見つけられずに敗退した、大阪木津市場の「だいどこ やまなか」へ無事入店いたしました。

【2014年9月4日(木)】

大阪 大国町 「だいどこ やまなか」

新今宮の「マルフク」の後です、

前回、店が見つからず敗退した木津市場の「だいどこ やまなか」へリベンジですdash

まずは前回同様、ちょっと時間が早いので16時から開いている、近くの秀逸な立ち飲み「二劫」へ行きます、

平日の16時過ぎなのにもう5組ほど入っています、さすがです、いつものカウンター奥目に付いていきなり日本酒にします、

「千代菊 光琳」400円也、なかなかイケますshine

肴は「ポテサラ」100円也、ゴロゴロ系、毎度、100円とは思えないクオリティでございます、

「二劫」は日本酒をいつも2銘柄置いています、

というか2銘柄しか置いていないから、新鮮なうちに飲めるシステム、もう1名柄(控えるの忘れた!)も飲むかどうか迷いましたが、今日はこの後も日本酒を飲み予定です、ここは自重します、

ごちそうさん!キャッシュオンなので500円ポッキリで退店です、めちゃめちゃ秀逸な立ち飲み「二こう」、また来ますねheart04

さて、今日の目当ての店「だいどこ やまなか」に向かいましょう、前回のリベンジですgood

「だいどこ やまなか」、

今宮の本家には行ったことないのですが、こちら「だいどこ やまなか」は行ってみようかと、、、前回も木津市場まで来たのですが見つかりませんでしたheart03

“木津市場”の中にある、という情報でしたのですぐに見つかるさ、と油断していました、

スマホでの地図表示では木津市場の西側にあることになっていますがありませんsweat02

木津市場自体も入ったことがないのでよく分からず、反対の東側にはいくつか店舗があったのですが、、、「だいどこ やまなか」は見当たらず、、、

気分的にもあまり粘れず、あえなく敗退と相成りました、

今回は追加情報を入手、

どうやらやはり東側の店舗群の中にありそうだ、ということでそんなに心配していません、「二劫」で一杯引っかけていますので、ほろ酔い気分で木津市場に入ります、

が、今回も一瞬ビビりました、、、やはりない!!そんな!!sweat01

でも、間違いなくこの辺りのはずです、

奥の方までしっかり見ると、、、ありました!!flair、あ~、この店の奥にあったんですね、手前の店と同じ店かと思ってました、

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実は前回も目の前まで来ていたのですね、これが前回撮った写真、この奥が「だいどこ やまなか」です、目の前まで来てるやん!happy01)

この「木津 活イカセンター」の奥にあるのが「だいどこ やまなか」でした、外観も似ており、なんか同じ店に見えたので気付かなかったようです、

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ほ、今日は宿願達成リベンジ成功のようです、では入ります、

店は出来て間もないようで真新しい白木のイメージ、でも、ビニールシートで囲われていますhappy01

大きなコの字カウンター(二の字だったかな?)、開店間もなく一番客です、

カウンターの中には若い板さんと若いお姉さん、

カウンタについて日本酒のメニューを見ると、おお、やはり充実していますね、ええ感じです、でもこれは目移りしますね~heart02

と、奥のリーチインに目視で「山形正宗」の姿を発見、好みの酒です、とりあえずこれから行きましょう、スイマセン、「山形正宗」をお願いします、

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突き出しは「つぶ貝」、これでまずは一献、 

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料理のメニューもずらり、これまた迷います、

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板さんからコースのお勧めがあります、

もし、おなかが空いてたら3000円くらいでしっかりお腹一杯になるコースがあります、とのこと、

でも、昼はホルモン食べました、「二劫」でも「ポテサラ」を食べたのでそんなにお腹は減っていません、う~ん、

なら、1200円で酒の肴が6品ほど出る、たしか「酒肴おまかせ」コースみたいな、、、おheart02、それが良いですね、ではそれでお願いします、

ということで、一番客ということで板さん、さっさと料理を出してくれます、

これは手前が「焼きサワラの南蛮漬け」、奥が「しゃことモロヘイヤのおひたし」、(料理名はたぶん、な感じです、若干違うかもsweat02)

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この辺りで2杯目、好みを言っていくつかの候補の中から美味しそうだった「三光正宗」山廃純米、という岡山のお酒にします、

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これは個性的ですねshine、京都久美浜の「玉川」のようなインパクトがあります、好きです、こういう日本酒、

 

料理はどんどん来ました、「つみれしんじょうの揚げ出し」、

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箸が追いついていませんねcoldsweats01

「クリームチーズの山葵漬け」、

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これも面白い、一口目がクリームチーズ、の後に山葵の香りと刺激が、、、なんか「三光正宗」と個性を競ってる料理です、

 

「焼き鮎の肝醤油漬け」、

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「釜揚げシラスの薬味和え」?、 

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どれも手の込んだ一品です、これで1200円也はリーズナブルでしょうgood

最後の一杯は「写楽」、好みの酒です、香り華やか、

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途中で来られた後続客の二人組もやはりこのコースで日本酒を楽しんでおられました、このお二人日本酒のこと、よくご存じでしたね、さすがに日本酒好きが来られます、

はい、これでお勘定です、3000円也ほどだったかな?

いや~、良いお店ですね、shine日本酒も揃ってるし、料理はちゃんと美味しいし、板さんもお姉さんもええ感じでした、これは再訪確実ですね、大阪大国町の木津市場内「だいどこ やまなか」、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

 

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